北海道コロナなぜ多い。 国内最多の感染者、北海道が「突出して多い理由」 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン

なぜ愛知は“新型コロナ倒産”の数が少ないのか? 専門家が「着目すべき」と指摘する理由とは

北海道コロナなぜ多い

人口520万人の北海道の検査人数は延べ714人で、感染者の割合は11.6%と突出する。 人口が倍以上の東京都の検査人数は907人で陽性患者は44人(4日現在)。 割合は4・9%にとどまる。 人口880万人の大阪府は延べ570人の検査人数のうち、陽性は3%の17人(4日現在)だけだった。 道対策チームの関係者は「症状が出ていなくても感染者の濃厚接触者であれば検査は必要。 手前みそだが真面目にやっている分だけ数が多く出ているのでは」と納得がいかない様子。 横田教授は「北海道は早い段階で市中感染が疑われる事例が出た。 検査態勢が整って医療機関の意識が高まり、(感染が疑われる人の)拾い上げがうまくできている」と見る。 とはいえ目下、感染拡大の勢いが収まる見通しは立っていない。 北海道の「緊急事態」は当分続くことになりそうだ。

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(2ページ目)【新型コロナウイルス】19店67人の感染 北海道で“昼カラ”クラスターが発生する訳|日刊ゲンダイDIGITAL

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コロナ感染第2波!北海道が行ってきた対策 2020年の1月末頃からコロナの感染者が出てきていて、感染拡大を抑えるために 不要不急の外出は控えることなど道民に呼びかけていました。 この時、陽性累計70人でした。 独自の緊急事態宣言のおかげで、感染者は増えていったものの、 爆発的な感染拡大にはならず、ゆるやかな上昇になっていました。 そして、3月18日から4月7日までの間、 1日の陽性患者数は0~5人にまで減少しました。 しかし、4月10日頃からまた感染者がどんどん増えていきました。 恐らくこれが 北海道コロナ感染第2波の始まりです。 これは、札幌市で感染者が多かったため札幌市を中心に感染拡大を抑えるために発表されました。 これにより、さらに不要不急の外出を控えるようにお願いし、 繁華街の飲食店などへの外出を自粛するよう強くお願いしました。 もちろん、学校も全て休校です。 しかし、感染者はどんどん増えていき1日最大45人の感染者を確認し、 今では感染者数累計767人にまでなってしまいました。 どこよりも率先してコロナ対策を独自で行ってきた北海道がなぜ コロナ感染第2波が来てしまったのでしょうか? 北海道コロナ感染者数グラフ引用.

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コロナウイルス感染、北海道50代男性はどこ何市?病院の名前は!

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COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のアメリカ最大の感染拡大スポットとなっているニューヨーク州。 ロックダウン(外出制限)から1ヵ月半が経ち、新規症例数、総入院患者数(アメリカで入院患者=重症者)、死者数が日々減少し続けているのは、に書いた。 アメリカ全体では今も新型コロナウイルスの流行を表す曲線が上がり続けている中、ニューヨーク州でこのように減少しているのは、ロックダウンの成果と言えるだろう。 3月20日以降の曲線。 出典:クオモ知事の5月6日の会見のキャプチャ(以下同) しかし日々の新規で確認された症例の数や死者の数が少ないのか?と言えば、まだ驚くほど多い。 ニューヨーク州で新たに発表された症例数は、5月5日だけで2239件、うち重症の新規入院患者数は(3日間平均)601人、死者数は232人だ。 (一概に比較はできないが、ちなみに東京都内で同日発表された新規感染者数は38人、死者5人) 「ロックダウンなど、州としてできることは すべて手を尽くした。 しかしなぜ今もなお 新たに重症患者が毎日平均600件も出ているのか? この 新規感染者がどこから来ているのかを知りたい」 クオモ知事は6日の記者会見でこう述べた。 ニューヨークでは基本的に、コロナの軽症だとされる人は受診したりウイルス検査(日本でいうPCR検査)をしたりすることがなかなかできない。 よって感染者として確認された人というのはつまり、ある程度「重め」の症状がある人ということになる。 そこからさらに重い症状の人は入院治療となり、それ以外の人は自宅療養となる。 数字はクオモ州知事の発表やニューヨークタイムズなどを参照。 病院の集計がもとだが、コロナ診断されていない死者や在宅死などの関係で、数字には多少の差異がある。 クオモ知事は「次にやるべきことは、これまで着手していなかったカテゴリーの調査と数字による分析だ」と、先日州内の病院で患者についての調査を行ったことを発表した。 仮の調査でわかった最近(ロックダウンから1. 5ヵ月後)の傾向 州では3日間にわたり、113の病院で聞き取り調査を行った。 結果、患者1269人分の回答が得られた。 以下はあくまでも、現段階でわかった「仮の集計結果」として発表された。 一番多いのは61~70歳、次が71~80歳 以上の結果は、これまで専門家により発表されてきたものと大きな相違はない。 しかし、驚くべきことは以下の結果だ。 新たに判明した意外な結果。 感染者の多くはエッセンシャルワーカーではないかと言われてきたが、最近の傾向は必ずしもそうではない。 感染者の多くはエッセンシャルワーカーなどで通勤のため公共交通機関を頻繁に利用しているのではないかと言われてきたが、最近の傾向は必ずしもそうではない。 つまり、ロックダウン後の今も重症化する新規感染者の「仮の傾向」として以下のことがわかった。 働いていない• 主にエッセンシャルワーカーではない• (仕事などで)市内をあちこち行き来したり旅行をしていない• 主に自宅にいる• 主にニューヨーク市など州南部• (人種などが)マイノリティ• 主に年配者(51歳以上) 人々が外出自粛をしても多くの感染者が出続け、しかも最近は無職の在宅者に重傷者が多いというのは、おそらくちょっとした外出時に感染してしまったり、家族や友人が外出時に感染し無症状のまま、自宅待機している高齢者や持病のある人に移っているケースも多いのだろう。 また知事からはコメントがなかったが、この調査結果にエッセンシャルワーカーが入っていない理由について筆者が思ったのは、軽症のため受診できていないのではないかということ。 またはじめは軽症で自宅待機&療養をしていたが、突然症状が悪化し病院に運ばれるケースも多いのではないか。 どちらにせよ、私たちが引き続きやっていくべきことは、個々が基本に立ち戻ることしかないように思う。 言われ続けているようにマスクを着用し、手洗いを徹底し、社会的距離を確保し、家にいて、お年寄りや持病のある人たちに感染させぬということだ。 「今、我々の正面に立ちはだかっているのは、歴史的にも稀にみる困難へのチャレンジだ。 (Text by Kasumi Abe)無断転載禁止.

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