ホット クック 新型。 ホットクックはどれがいいの?私が2.4L(無線LAN対応)を選んだ理由

ホットクック【比較】KN

ホット クック 新型

参考:ホットクック公式ページ ホットクックは無水調理もできるので、栄養を残さずに摂れます。 どうしても茹でたり煮たりすると野菜から栄養素が抜けてしまうので、無水調理の機能は嬉しいですね。 我が家がホットクックを買おうと思った理由 子どもが生まれて、料理をゆっくりしている時間がなくなりました。 急に泣き出して、料理を中断するのもしばしば。 それに子どもが危ないことをしていないか注意して見ないといけません。 はっきり言って、 子どもの世話をしながら料理をするのは難易度高すぎ。 「とにかく料理にかかる時間を減らしたい」「子どもとの時間を優先したい」ということで、機能が充実しているホットクックを買うことにしました。 ホットクック体験談 とにかく便利すぎて、我が家の救世主です。 今まで買った家電のなかで満足度ダントツのトップ。 普段の使い方としては、ホットクックで主菜を作るようにしています。 ホットクックのできあがりに合わせて、ごはんも炊きあがるようにセット。 副菜や汁物は余裕があれば、作り置きをしておくスタイルです。 このスタイルに切り替えてから、 時間と心にゆとりが生まれました。 とにかくキッチンに立つ時間が短く済むので、今までのように子どもの世話をするために料理を中断してイライラしてしまうということもなくなりました。 さっぱり鶏ももチャーシュー 疲れていると、「料理めんどくさいな」と思いませんか? 仕事でクタクタに疲れていたり、子どもの機嫌が1日中悪くて抱っこし続けたりしていると、もはや料理をやる気はゼロ。 でも、ホットクックなら食材を切って入れるだけなので、疲れていても料理をしようという気になります。 キッチンに立つ時間が減る これがメチャクチャありがたい。 ぼくが料理をするときは、だいたい30分ほどかかります。 ホットクックなら10分ほどで食材と調味料をセットして、あとはできあがるのを待つだけ。 結果的にキッチンに立つ時間が減りました。 それに料理中に気にしなくちゃいけない手順や火加減からも解放されて最高! コンロまわりが汚れない ホットクックを使うまでは気付かなかったのですが、コンロで料理をすることが減るのでコンロまわりが汚れないんです。 コンロまわりの油汚れを掃除する手間も減りました。 レシピが豊富で飽きない ホットクックのレシピは300種類以上。 カレーやシチューなどの定番料理をはじめ、和洋中の煮物や炒めものが作れるから飽きないですね。 しかも、日々レシピが作られていて、新しいレシピはダウンロードができるからどんどん新しい味に出会うことができます。 いろんな調理方法に対応している 通常の煮る・炒めるという調理方法以外もできるのがホットクックのすごいところ。 無水調理でカレーやスープ、蒸し調理でせいろ蒸しや茶碗蒸しなどなど。 また、発酵・低温調理にも対応なので、自家製の塩麹やみそ、ヨーグルトも作れちゃいます。 アプリがめっちゃ便利 これも使うまで知らなかったのですが、 ホットクックで使えるスマホアプリ「COCORO KITCHEN」がメチャクチャ便利。 ホットクックに対応している代表的な機能を紹介すると 買い物の負担まで減らしてくれるなんて、すごいぞホットクック。 誰でもごはんが作れる 料理が苦手な男の人でも、ホットクックならごはんが作れます。 家の料理の担当は奥さんが多いと思いますが、ホットクックなら食材を切って入れるだけなので旦那さんでも料理担当になれるんです。 子どもでも小学校の高学年になれば、ホットクックでごはんが作れると思います。 デメリットもある 大きいので置く場所が限られる かなりの大きさなので、置き場所にある程度スペースが必要ですね。 イメージ的には5合炊きの炊飯器を一回り大きくした感じ。 キッチンの調理スペースに置くと、ほかのことができなくなります。 気を付けないといけないレシピがある シチューで先に牛乳を入れて失敗 最初に全部の食材を入れればいいだけじゃない場合もあります。 例えば、シチューは最後の仕上げに牛乳を入れるなど。 あと気を付けたいのが、予約ができないレシピもあるんです。 食材を全部入れて、「よし、予約をしよう」と思ったら予約できないという罠に何度かはまりました(笑)。 そんなときは内鍋を冷蔵庫に入れておいて、帰宅後にセットするようにしています。 音がうるさい ホットクックは出来上がりや調理の状態を音声で知らせてくれるのですが、これがありがた迷惑なことがあります。 例えば、子どもがお昼寝をしているときに、いきなりホットクックが話し始めて起きてしまうなんてことも。 音声ガイドの音量をいちばん小さくしても気になりますね。 内鍋に汚れが付きやすい 使う前はテフロン加工のようにツルンと汚れが落ちるものだと思っていたのですが、使ってみたら結構汚れがこびり付いてびっくり。 食器用洗剤で洗っても、なかなか取れないんですよね。 参考:お手入れ方法 お手入れ後 内鍋は汚れが付くものと割り切って、毎回がんばって洗わずによごれが目立ち始めたらお手入れをするのが我が家のスタイルです。 予約調理だと火が通り過ぎることも 予約調理は予約後すぐに火を通して、そのあと適温をキープすることで食材が腐るのを防いでくれます。 ただ、予約時間がかなり先だと、その時間だけ火が通り続けるので食感を大切にしたい食材に火が通り過ぎてしまうことも。 煮物や煮込み料理だと味が染み込んでいいんですけどね。 ホットクックの選び方 選び方は基本的に「大きさ」「無線LAN対応/非対応」「カラー」で選ぶことになります。 ぼくも買う前はすっごく迷って、調べまくりました。 結果的に2. 4リットル&無線LAN対応のKN-HW24Eを買って大正解。 価格は1. 6リットル&無線LAN非対応の旧型と比べると2万円ほど高くなりますが、それでもおすすめです。 大きいほうが使いやすい 1. 6リットル まず2. 4リットルと1. 6リットルの外寸サイズを比較してみましょう。 4リットル KN-HW24E 1. 5cm 36. 4cm +3. 1cm 奥行 30. 5cm 28. 3cm +2. 2cm 高さ 24. 9cm 23. 2cm +1. 7cm サイズ的には2. 4リットルのほうが2-3cmほど大きくなりますね。 そして、 使ってみた感想としては「大きいは正義」! ホットクックについては大(2. 4リットル)は小(1. 6リットル)を兼ねます。 大きければその分たくさん作って、余ったら作りおきに。 我が家では6人分の分量を作って、2回に分けて食べることも多いです。 逆に1. 6リットルは大人ふたり+小さいお子さんぐらいの家庭ならちょうどいいですが、お子さんが食べ盛りになったら間に合わない感じがします。 価格も2. 4リットルは1. 6リットルより5000円ほど高い程度。 ホットクックを置くスペースに問題がない限り、2. 4リットルをおすすめします。 補足:フタを開いたときの高さと内鍋の大きさ フタを開いたときの高さは約48cmです。 どこを調べても載っていなくて、買うときに苦労しました。 内鍋は冷蔵庫にすっぽり入る大きさ。 MEMO• 無線LAN対応モデル:レシピが増える• 無線LANなしモデル:レシピが増えない つまりおいしいレシピが無限に増えていくんです。 また、スマホのアプリと連携すれば、外出先でレシピ検索やホットクックへのレシピ送信、予約時間の変更、買い物リストの作成ができます。 ホットクックの新型と旧型の違い どうせなら自分が満足できる機能さえ揃っていれば、旧型で安く買いたいと思いますよね。 でも、じつはホットクックの新型は値段がかなり下がってきたので、 旧型(2. 4リットル/無線LAN対応モデル)と3000円ほどしか変わりません。 現状では新型を買っておけば間違いないです。 参考までに新型と旧型の機能の違いを説明しておきます。 例として最新機種「KN-HW24E」と2017年発売「KN-HW24C」を比較してみましょう。 和風:かつおぶし、顆粒だし、昆布茶、干しエビなど• 中華:鶏ガラスープのもと、ウェイパーなどの中華だしなど• 洋風:バター、コンソメスープのもと、ブイヨンなど これらを入れると、味がグッとよくなります。 また、ホットクックは使う食材が似ていれば、レシピ通りでなくても作れるので自分好みの味つけや食材で工夫するのもアリかと。 電気代はいくらぐらいかかる? カレー4人分を12時間後に予約して作った場合の値段は21. それを12時間保温した場合は、電気代は9. ちなみにカレーをプロパンガスで作る場合のガス代は33円(炒め10分/煮込み20分を想定)。 ホットクックにしたら電気代がすっごく上がったということはなさそうです。 一人暮らしでも使える? 一人暮らしでもホットクックはおすすめです。 ただ、サイズは2. 4リットルだと大きいので、1. 6リットルタイプの無線LAN対応モデルがいいかと。 手間なく自炊ができるし、栄養バランスの整ったメニューで健康的な食生活になります。 まとめ:ホットクックは忙しい人の味方になってくれる ホットクックの体験談やメリット・デメリット、そして選び方について紹介しました。 最後にどんな人にホットクックがおすすめかまとめておきます。

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小型1.0L「一人暮らし用ホットクック」を徹底紹介!従来機種との比較表あり

ホット クック 新型

参考:ホットクック公式ページ ホットクックは無水調理もできるので、栄養を残さずに摂れます。 どうしても茹でたり煮たりすると野菜から栄養素が抜けてしまうので、無水調理の機能は嬉しいですね。 我が家がホットクックを買おうと思った理由 子どもが生まれて、料理をゆっくりしている時間がなくなりました。 急に泣き出して、料理を中断するのもしばしば。 それに子どもが危ないことをしていないか注意して見ないといけません。 はっきり言って、 子どもの世話をしながら料理をするのは難易度高すぎ。 「とにかく料理にかかる時間を減らしたい」「子どもとの時間を優先したい」ということで、機能が充実しているホットクックを買うことにしました。 ホットクック体験談 とにかく便利すぎて、我が家の救世主です。 今まで買った家電のなかで満足度ダントツのトップ。 普段の使い方としては、ホットクックで主菜を作るようにしています。 ホットクックのできあがりに合わせて、ごはんも炊きあがるようにセット。 副菜や汁物は余裕があれば、作り置きをしておくスタイルです。 このスタイルに切り替えてから、 時間と心にゆとりが生まれました。 とにかくキッチンに立つ時間が短く済むので、今までのように子どもの世話をするために料理を中断してイライラしてしまうということもなくなりました。 さっぱり鶏ももチャーシュー 疲れていると、「料理めんどくさいな」と思いませんか? 仕事でクタクタに疲れていたり、子どもの機嫌が1日中悪くて抱っこし続けたりしていると、もはや料理をやる気はゼロ。 でも、ホットクックなら食材を切って入れるだけなので、疲れていても料理をしようという気になります。 キッチンに立つ時間が減る これがメチャクチャありがたい。 ぼくが料理をするときは、だいたい30分ほどかかります。 ホットクックなら10分ほどで食材と調味料をセットして、あとはできあがるのを待つだけ。 結果的にキッチンに立つ時間が減りました。 それに料理中に気にしなくちゃいけない手順や火加減からも解放されて最高! コンロまわりが汚れない ホットクックを使うまでは気付かなかったのですが、コンロで料理をすることが減るのでコンロまわりが汚れないんです。 コンロまわりの油汚れを掃除する手間も減りました。 レシピが豊富で飽きない ホットクックのレシピは300種類以上。 カレーやシチューなどの定番料理をはじめ、和洋中の煮物や炒めものが作れるから飽きないですね。 しかも、日々レシピが作られていて、新しいレシピはダウンロードができるからどんどん新しい味に出会うことができます。 いろんな調理方法に対応している 通常の煮る・炒めるという調理方法以外もできるのがホットクックのすごいところ。 無水調理でカレーやスープ、蒸し調理でせいろ蒸しや茶碗蒸しなどなど。 また、発酵・低温調理にも対応なので、自家製の塩麹やみそ、ヨーグルトも作れちゃいます。 アプリがめっちゃ便利 これも使うまで知らなかったのですが、 ホットクックで使えるスマホアプリ「COCORO KITCHEN」がメチャクチャ便利。 ホットクックに対応している代表的な機能を紹介すると 買い物の負担まで減らしてくれるなんて、すごいぞホットクック。 誰でもごはんが作れる 料理が苦手な男の人でも、ホットクックならごはんが作れます。 家の料理の担当は奥さんが多いと思いますが、ホットクックなら食材を切って入れるだけなので旦那さんでも料理担当になれるんです。 子どもでも小学校の高学年になれば、ホットクックでごはんが作れると思います。 デメリットもある 大きいので置く場所が限られる かなりの大きさなので、置き場所にある程度スペースが必要ですね。 イメージ的には5合炊きの炊飯器を一回り大きくした感じ。 キッチンの調理スペースに置くと、ほかのことができなくなります。 気を付けないといけないレシピがある シチューで先に牛乳を入れて失敗 最初に全部の食材を入れればいいだけじゃない場合もあります。 例えば、シチューは最後の仕上げに牛乳を入れるなど。 あと気を付けたいのが、予約ができないレシピもあるんです。 食材を全部入れて、「よし、予約をしよう」と思ったら予約できないという罠に何度かはまりました(笑)。 そんなときは内鍋を冷蔵庫に入れておいて、帰宅後にセットするようにしています。 音がうるさい ホットクックは出来上がりや調理の状態を音声で知らせてくれるのですが、これがありがた迷惑なことがあります。 例えば、子どもがお昼寝をしているときに、いきなりホットクックが話し始めて起きてしまうなんてことも。 音声ガイドの音量をいちばん小さくしても気になりますね。 内鍋に汚れが付きやすい 使う前はテフロン加工のようにツルンと汚れが落ちるものだと思っていたのですが、使ってみたら結構汚れがこびり付いてびっくり。 食器用洗剤で洗っても、なかなか取れないんですよね。 参考:お手入れ方法 お手入れ後 内鍋は汚れが付くものと割り切って、毎回がんばって洗わずによごれが目立ち始めたらお手入れをするのが我が家のスタイルです。 予約調理だと火が通り過ぎることも 予約調理は予約後すぐに火を通して、そのあと適温をキープすることで食材が腐るのを防いでくれます。 ただ、予約時間がかなり先だと、その時間だけ火が通り続けるので食感を大切にしたい食材に火が通り過ぎてしまうことも。 煮物や煮込み料理だと味が染み込んでいいんですけどね。 ホットクックの選び方 選び方は基本的に「大きさ」「無線LAN対応/非対応」「カラー」で選ぶことになります。 ぼくも買う前はすっごく迷って、調べまくりました。 結果的に2. 4リットル&無線LAN対応のKN-HW24Eを買って大正解。 価格は1. 6リットル&無線LAN非対応の旧型と比べると2万円ほど高くなりますが、それでもおすすめです。 大きいほうが使いやすい 1. 6リットル まず2. 4リットルと1. 6リットルの外寸サイズを比較してみましょう。 4リットル KN-HW24E 1. 5cm 36. 4cm +3. 1cm 奥行 30. 5cm 28. 3cm +2. 2cm 高さ 24. 9cm 23. 2cm +1. 7cm サイズ的には2. 4リットルのほうが2-3cmほど大きくなりますね。 そして、 使ってみた感想としては「大きいは正義」! ホットクックについては大(2. 4リットル)は小(1. 6リットル)を兼ねます。 大きければその分たくさん作って、余ったら作りおきに。 我が家では6人分の分量を作って、2回に分けて食べることも多いです。 逆に1. 6リットルは大人ふたり+小さいお子さんぐらいの家庭ならちょうどいいですが、お子さんが食べ盛りになったら間に合わない感じがします。 価格も2. 4リットルは1. 6リットルより5000円ほど高い程度。 ホットクックを置くスペースに問題がない限り、2. 4リットルをおすすめします。 補足:フタを開いたときの高さと内鍋の大きさ フタを開いたときの高さは約48cmです。 どこを調べても載っていなくて、買うときに苦労しました。 内鍋は冷蔵庫にすっぽり入る大きさ。 MEMO• 無線LAN対応モデル:レシピが増える• 無線LANなしモデル:レシピが増えない つまりおいしいレシピが無限に増えていくんです。 また、スマホのアプリと連携すれば、外出先でレシピ検索やホットクックへのレシピ送信、予約時間の変更、買い物リストの作成ができます。 ホットクックの新型と旧型の違い どうせなら自分が満足できる機能さえ揃っていれば、旧型で安く買いたいと思いますよね。 でも、じつはホットクックの新型は値段がかなり下がってきたので、 旧型(2. 4リットル/無線LAN対応モデル)と3000円ほどしか変わりません。 現状では新型を買っておけば間違いないです。 参考までに新型と旧型の機能の違いを説明しておきます。 例として最新機種「KN-HW24E」と2017年発売「KN-HW24C」を比較してみましょう。 和風:かつおぶし、顆粒だし、昆布茶、干しエビなど• 中華:鶏ガラスープのもと、ウェイパーなどの中華だしなど• 洋風:バター、コンソメスープのもと、ブイヨンなど これらを入れると、味がグッとよくなります。 また、ホットクックは使う食材が似ていれば、レシピ通りでなくても作れるので自分好みの味つけや食材で工夫するのもアリかと。 電気代はいくらぐらいかかる? カレー4人分を12時間後に予約して作った場合の値段は21. それを12時間保温した場合は、電気代は9. ちなみにカレーをプロパンガスで作る場合のガス代は33円(炒め10分/煮込み20分を想定)。 ホットクックにしたら電気代がすっごく上がったということはなさそうです。 一人暮らしでも使える? 一人暮らしでもホットクックはおすすめです。 ただ、サイズは2. 4リットルだと大きいので、1. 6リットルタイプの無線LAN対応モデルがいいかと。 手間なく自炊ができるし、栄養バランスの整ったメニューで健康的な食生活になります。 まとめ:ホットクックは忙しい人の味方になってくれる ホットクックの体験談やメリット・デメリット、そして選び方について紹介しました。 最後にどんな人にホットクックがおすすめかまとめておきます。

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【ヘルシオホットクック】2019新作KN

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普通の鍋のような使い方ができるようになった新モデル まずは、新モデル「KN-HW16D」について紹介しましょう。 これまで無線LANと音声発話機能を搭載したモデルは容量2. 4Lの「KN-HW24C」のみでしたが、今回、KN-HW16Dが登場したことにより、少人数世帯向け(1. 6Lタイプ)でも、クラウドサービス「COCORO KITCHEN」から本体に登録されていないメニューをダウンロードできるようになりました。 また、KN-HW16Dには新しい調理機能が搭載。 火力やまぜ方、加熱時間を好みで設定できるようになったほか、調理の途中でフタを開けて煮詰めることができるようになり、コンロで鍋を使うような感覚で調理を楽しめるようになったのです。 容量1. 6L「KN-HW16D」はレッド系とホワイト系の2色がラインアップ。 市場想定価格は6万円前後で、2018年7月26日発売予定となっています 実は、ホワイト系はホットクックでは初めてのカラー。 本体験教室の参加者は全員がホットクックをすでに自宅で使用している方ばかりですが、新モデルと新色に興味津々の様子です 参加者のほとんどが2. 4Lタイプを使っているとのことで、1. 6Lタイプを見て「小さい!」という声も。 サイズは、容量2. 筆者は従来の1. 6Lタイプと2. 4Lタイプをレビューしたことがありますが、作り置きしたいなら、ふたり暮らしでも2. 4Lのほうが便利な印象。 6Lタイプはひとり暮らしや、少人数世帯でも作ったものをすぐ食べたい派に合いそうな気がします AIot化に合わせて、液晶もバックライト付きの3インチのものに変更 従来の1. 6Lタイプ「KN-HT99A」に比べると、見やすさは明らかです さらに、従来はメニュー番号を選択する仕様でしたが、新モデル「KN-HW16D」は文字表示になり、メニューを探しやすくなりました。 なお、この仕様はAIoT対応の2. 4Lモデル「KN-HW24C」と同じです もちろん、ホットクックの最大のウリである、内鍋の中をかき混ぜる「まぜ技ユニット」も装備。 4Lモデル「KN-HW24C」を選べばいいようにも感じますが、新モデル「KN-HW16D」にはKN-HW24Cではできない新しい調理機能2つが搭載されています。 ひとつは、手動調理へのこだわり。 これまでは、煮物やスープといったように調理方法を選び、その中でかき混ぜをどうするか、加熱時間を何分にするかを設定していましたが、KN-HW16Dでは火加減、混ぜ方、加熱時間を選べるようになりました。 火加減は弱火、中火、強火で選択でき、混ぜ方も4種類から選べるようになりました。 このあと加熱時間の設定へと移りますが、これらの作業は、コンロで調理している感覚に比較的近い印象。 手動調理のハードルが下がった気がします 手動調理で作ったメニューは専用アプリで自動管理されるので、メニュー名を編集するなどしてオリジナルメニューとして登録することもできます そして、もうひとつの新調理機能が「煮詰め」です。 これまでは、ホットクックのフタを開けたまま加熱することはできませんでしたが、この「煮詰め」機能を使用すれば可能に。 汁を少し煮飛ばしたい、照りを出したいといった時に役立ちます。 ホットクックで調理したあとの最後の仕上げとして、「煮詰め」機能を使用します フタを開けたまま煮詰めていくので、まぜ技ユニットは稼働しません。 時々ヘラでかき混ぜましょう。 下の動画のようにグツグツと煮詰まって、いい照りが出てきました 勝間さん主導の体験教室で作られたメニューとは? ここからは、体験教室のレポートへと移ります。 シャープではこれまでも「ヘルシオ」(ホットクックやウォーターオーブン)の体験教室を開催していますが、2018年はニーズに合わせた体験教室を計画中。 そのひとつが、特別講師によるスペシャルイベントです。 今回、講師として、ご自身ならではのホットクックの使い方やメニューをレクチャーしてくれた経済評論家の勝間和代さんは、かなりのホットクックマスター。 なんと、自宅に3台のホットクックを持っており、コンロで行う調理はすべてホットクックでまかなっているといいます。 コンロ(IHクッキングヒーター)は電源コードを抜いてしまい、もはやホットクックを置く台となってしまっているそう(笑)。 勝間さんが言うには、数々の自動調理鍋を試してきた中で、ホットクックが今のところ最高だとのこと。 短時間の準備時間で、おいしくて健康的な料理を作るために、ホットクックは欠かせないということでした。 複数のメニューを作り、保温もしておきたいので、ホットクック1台では足りないという勝間さん。 勝間さんの知人たちは、ホットクックの内鍋だけ買い足していることが多いそうです(内鍋用のフタが付属しているので、そのまま冷蔵庫で保存できます) そんな勝間さんが活用しているのが「ロジカルクッキング」。 経験や勘に頼らず、適切な加熱、調味料の使い方を覚え、コンピューターのプログラミングのようにロジック(論理や公式)で料理を作ろうというものだそう。 まずひとつめの最適な加熱(方法、温度、時間)は、ホットクックであれば機械に設定するだけなので難なくクリア。 残る適切な調味料については、自分で基準にする塩分を決めておけば、材料レシピを見なくてもありあわせでおいしいものが作れるといいます。 なお、勝間さんが調理で使用する塩分は、使用する食材の総重量の0. 市販のレシピでは0. 8%程度になっていることが多いのですが、これは、砂糖やみりんを使っているため。 ホットクックは素材の旨みを引き出して調理できるので、砂糖やみりん、出汁もいらず、少ない塩分でも十分塩味を感じることができるということです。 ホットクックで無水調理すれば、普通の鍋で茹でたり煮たりするよりも栄養素が多く残るだけでなく、甘みも多く残るそう。 準備は、食材をカットして内鍋に入れ、調味料を入れるだけと超カンタン。 なお、今回は新モデルを使用していますが、自宅で使っているホットクックでも作れるメニューとするため、新機能は使っていません。 味噌汁は、自動調理の「具だくさんみそ汁」メニューで調理。 約25分加熱するので、具材は普段よりも大きめにカットしたほうが煮崩れしにくいそうです 完成した味噌汁は、出汁を入れていないとは思えないほど旨みたっぷり。 塩分0. 6%ほどの味噌だけで味付けされましたが、食べ応え十分です ブレイズは手動調理の「炒める」で10分。 ざっくり切った野菜にオリーブオイルをひと回しし、塩を入れただけです 10分で完成したブレイズは、加熱しても色鮮やかなまま! 食感をしっかり残りつつ、きちんと火が通っているのはもちろんですが、それぞれの野菜本来の味をたっぷり感じました。 旨みがあると、塩分は少しでも満足できるというのは間違いないようです.

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