ウィンブルドン2019。 【ウィンブルドン2019】フェデラーvsジョコビッチの天下分け目の決勝戦!想像以上の拮抗の果てに1ポイントが分けた明暗とは! 6

今年のウィンブルドン優勝賞金は約3億2,000万円。増え続けるグランドスラムの賞金金額

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タグ 10月 11月 1回戦 1月 2012 2016 2017 2018 2019 2020 2回戦 2月 3回戦 3月 4回戦 7月 9月 ATP500 アルボット アレクサンダー・ズべレフ イズナー ウィンブルドン オーストラリア山火事支援 ガスケ キリオス クライノビッチ ゴファン ゴヨブチック サンドグレン シャボパロフ シングルス ジョコビッチ ジョンソン スキル ステファノス・チチパス ズべレフ ソック ダニール・メドベージェフ ダブルス チチパス チョンヒョン チリッチ ティエム テニス ディミトロフ デミノー ナダル バレッティーニ ヒューイット フェデラー フェデラー速報 フクソービッチ ベルディヒ マレー ミルマン ミーシャズべレフ メドベージェフ メンタル モンフィス ヨーロッパ ラウンドロビン ラオニッチ ワウリンカ ヴィノラス 伊藤竜馬 吉田伊織 国枝慎吾 宇野真彩 振り返り 日本 有明 楽天オープン 決勝 準々決勝 準決勝 相撲 英語 西岡良仁 鄭現 錦織圭 【この記事でわかること】 ・ ウィンブルドン2019 の決勝戦;フェデラー対ジョコビッチ ・フェデラーのプレーレベルと今後への展望 ・ウィンブルドン2019決勝の具体的顛末 コロナでATP大会も中止が続き、復帰開催の目処も立たない中、「 逆にこんな機会でしか過去の試合の振り返り記事を書くことはないでしょう!」ということで、 スーパーポジティブ思考(バカ)な管理人は、喜び勇んで過去の試合記事を書くことにしました! 今回選定した試合は、2019年ウィンブルドンの決勝戦、フェデラー対ジョコビッチの試合です。 このブログを読んでくださっている方ならご承知の通り、フェデファン泣かせな一局です。 私は時間がある時、youtubeでよくフェデラーの試合をわけもなく観ていることが多いのですが、その中でこの試合だけは意識して観ないようにしてきていました。 辛くなるので笑 なので、この度、昨年のウィンブルドンの最終日ぶりにこの試合を見直しました。 良い機会を与えていただいて感謝しています。 しかしまぁ、 あんなにジョコビッチの精彩を欠いたグランドスラムの決勝を今まで見たことがないですし、また、 フェデラーのスライスがあんなにジョコビッチに刺さった試合も見たことがありませんでした。 いやはや、獲って欲しかったですね。。。 試合内容;両者ともに静かな滑り出し、タイブレークはもはや「親の顔より見た」展開 とんでもないロングマッチでした。。。。。 昨年、試合をLIVEで観ていた方、お疲れ様でした。 私も気合いを入れてみていましたが、本当に視聴者泣かせな試合でしたね。。。 フェデラー、2本のマッチポイントを逃して痛恨の逆転負け。 昨年のアンダーソン戦に引き続き、マッチポイントを逃しての負けが続いています。 マッチポイントを握れるということは、それだけのプレーをしてジョコビッチを追い詰めているということですから、まだまだやれるという証拠でもあるのですが、もう1ポイント先の結果を私たちは期待してしまいます。 「まだまだやれる」よりも、いっそのこと、『 このウィンブルドンを獲ってチャンピオンのまま劇的に引退する』方が生ける伝説としてふさわしい姿だったのではないかと個人的には思います。 結果は 6-7 5-7 ,6-1,6-7 3-7 ,6-4,12-13 3-7 今大会から初めて導入された、 ファイナルセットの12-12からのタイブレークの制度にまでもつれ込んだ末、フルセットで儚く散ってしまいました。 それでは、試合の方を振り返っていきましょう。 各セットの具体的な流れ 〔第1セット〕 6-7 5-7 フェデラーの立ち上がりは完璧でした。 ラケットをしっかりと振り切れているし、球威もある。 しかし、ブレークゲームではジョコビッチに振り回されている感が否めません。 気になるのは、 バックに軽くでも振られてスライスで返す時、大きく一歩で返そうとしていて、結果甘くなっていること。 細かいステップができていませんでした。 プレッシャーを感じていたのでしょう。 それをジョコビッチに叩かれていました。 ジョコビッチは、フェデラーのバックスライスを落として打ちすぎて、アウトばかりしていました。 そんなにフェデラーのスライス嫌いだったっけ? フェデラーもそれを見て、明らかにジョコビッチのバックを執拗にスライスで狙うようになっていきます。 この展開は試合の終盤までずっと続きました。 2-1の場面でフェデラーがブレークポイントを握るもとりあえず普段通り一旦逃します笑 この辺りはもはや決まり手ですね、はい。 2-2の場面、0-30になるも、王者サーブを決めて、さらに攻めのフォアを炸裂させてキープ スコアは競っていますが、 ゲーム自体はフェデラーが全ての展開を支配しています。 ネットプレーも積極的でした。 かといってフェデラーに焦る様子は見られず、非常に落ち着いて見える。 悪くなりそうな雰囲気の時は全て王者サーブで凌ぐ。 正に百戦錬磨の芝の王者にふさわしい戦い方でした。 5-5の場面、チャンスボールに不必要なドロップを打つ。 少しナーバスになっていたのでしょう。 しかしキープを続け、 タイブレへ突入します。 ジョコビッチは体勢を崩されてぐちゃぐちゃの状態でなんとか返すのですが、なぜか成立するコースに成立する球威の球が返っていきます。 フェデラーの決めの球に逆を突かれフラフラになりながらもラインギリギリのところに落として返していきます。 まるで宇宙人を相手にしているみたいです。 ガンツに出てきそう。 「ジョコビッチ星人」 何を打っても返ってくるのでフェデラーにプレッシャーがかかってミスが増えてしまいます。 結果、なんだかんだでタイブレークを逃し、セットを落とす。 土壇場の集中力、ポジティブでいられるかどうか、そこのあたりに両者の差があるようです。 〔第2セット〕 6-1 フェデラーのいきブレからスタートします。 ジョコビッチが「今の逆つかれたくらいでコケる?」というような謎の転倒で人間アピールをしました笑 ジョコビッチが終始冴えず(グランドスラム2回戦くらいの出来)、あっさりとフェデラーがセット獲得。 ここまで、セットは1-1ながら、 未だ試合を支配しているのは完全にフェデラーでした。 〔第3セット〕 6-7 4-7 キープ合戦が続くが、内容には依然大きな差があります。 フェデラーの方がすこぶる良いのです。 こんな展開はかなり珍しいです。 ジョコビッチ、サーブを打つときに上体が崩れていて、そりゃ入らんわなという感じ。 2017全豪のチョンヒョン戦を思い出しました。 一方フェデラーのファーストはキレッキレでした。 サーブがなければ落としていたかもしれませんが、フェデラーはファーストの入りがかなり重要なので当然です。 今までの感じ、第3セットの両者の出来としては、 フェデラー8割 ジョコビッチ7割といったところでした。 ジョコビッチがセット終盤にかけて徐々に上げてきて、 ジョコビッチの調子が8割に並んだところで タイブレークへ突入です。 正直、 調子の度合いが同じなら、プレースタイル的にフェデラーが少し分が悪いです。 フェデラーは常に攻めてリスクをとるテニスだから。 対してジョコビッチは、粘って粘って相手にリスクを取らせるテニスだから。 テニスは、力量が同じ者同士が戦うと、シコラーが勝つようになっています。 タイブレでジョコビッチの鉄壁が戻ってきました。 フェデラーの果敢な揺さぶりを、ひたすら返しているだけでフェデラーが根負けミスをしてポイントが入っていきます。 世界一強いシコラーのジョコビッチ、まさに精密機械が最悪のタイミングで戻ってきました。 フェデラーは自分の分が悪くなったとき、チキりすぎです。 ジョコビッチはただ鋭いコースに返し続けてつなぐということができるけど、フェデラーにはそれがない。 つなぐプレーはチキっていてもある程度のクオリティでできるが、攻めはチキっていては出来ない。 プレースタイルで分が悪いです。 リザードンとカメックスみたい。 そこまでじゃないか笑 四間飛車に対する右四間飛車みたい。 (将棋です) というわけで、タイブレでフェデラーがチキって若干ではあるが配球の精度が落ち、 big4以外なら通用するだろうフェデチキプレーが、big4の、しかもジョコビッチが相手となると簡単に付け込まれるであろう綻びが画面からでも容易に見て取れました。 第1セットと同じように、土壇場正念場でのメンタルに差がありすぎて、セットを落とします。。 親の顔より見たタイブレ落とし笑 〔第4セット〕 6-4 フェデラーはボレーを駆使してなんとか耐える展開になります。。 というのも、ジョコビッチのストロークレベルがどんどん上がってきたからです。 がしかし、完全にジョコビッチの流れだったはずなのに、急にジョコビッチのダブルフォルトから流れが変わり、フェデラーがブレイクします。 一転して、どんどんジョコビッチのイージーミスが増えていく展開に。 第2セットのグランドスラム2回戦レベルのジョコに逆戻りです。 が、さらにしかし、肝心なところでフェデラーもチキり出してミス。 今試合初ブレークされます。 状況が一転し、フェデラー落ちてジョコビッチ復活。 ですがフェデラーが先に2ブレークしている差を生かし、落ち着いてサービスゲームをキープしてセット獲得。 勝負の行方は運命のファイナルセットになりました。 思わず「 両手にしてみませんか?」と小声で提案したくなるほどです。 2-2の場面でチャンスがあったもののブレイクできず、次のゲームで逆にブレークされます。 チャンスの一球で攻めてことごとくアウトの繰り返し。 焦りすぎでした。 しかし、ジョコビッチも焦っています。 らしくないダブルフォルトやイージーミスが出てきている。 甘くなった球も多い。 それをフェデラーが落ちついていつも通り決められれば、、、 ですがブレークポイントを掴むも単純チキりで振り切れずアウト。 フェデラーかなり気持ちが入っています。 フェデラーがナダル、ジョコビッチと試合する時は、錦織がbig3と試合するときと同じようなメンタルになっている気がしません か? 勝ち切れるビジョンをどこかで持てていない。 この二人を前にしたときに絶対的な自信を持てていないのです。 ジョコビッチには、逆にそれがあります。 ちなみにこの試合、全体を通してフェデラーは、一度も吠えることがありませんでした。 ジョコビッチのアウトでフェデラーがついにブレーク成功。 ロジャーコールが本格的に起こりはじめます。 フェデラー、ここでドロップを多用。 そして甘い!! ドロップを打っているのではなく、精神的に余裕がなくなって打たされている。 それだけジョコビッチから隙を見つけられないのだろう。 そんな印象を受けました。 フェデラーにチャンスがあるも、うまく活かせず。 職人のようなドロップを要所で魅せるも、ストロークでミスして4-5になります。 ファーストの調子が悪いフェデラー。 ずっとちょっとアウトばかり。 そして、 負ける時の兆候である、 『前に出てイージーボレーミス』が出てきました。 ずっとチキり続けている。 自分のストロークにあまり自信を持てていなさそう。 特にバックはなぜジョコビッチに通用しているのか不思議なレベルまで落ちています。 7-7 ジョコビッチの精度が落ちたタイミングを見計らって、 フェデラーがなんとかパッシングでブレークに成功。 攻めのフェデラー降臨。 ジョコビッチは未だ復活せず。 そんな中ついにきたマッチポイント。 しかも自分のサービスゲームで40-15!!!!! これ以上ない展開で、 私たちファンが喉から手が出るほど欲しかった夢を見た瞬間でした。 ミルカ夫人も「え、え、勝てるの、本当に??」みたいな顔で祈るような表情です。 フェデラーの庭、ウィンブルドンの決勝で、ジョコビッチを破る!!!!! ですが、、、 2本チャンピオンシップポイントがあったのにも関わらず、単純なミスと攻め急いだボレー特攻で自滅。 夢が散った瞬間。 結局ブレークされました。 見てられない瞬間でしたね。 再度今見ても悲しみがこみ上げてきます。 ここでジョコビッチのプレー復活。 プレーの質が上がってきます。 「 これで負けてもさすがに言い訳出来んよフェデラー」 こんな状態でもフェデラーの表情が変わらないのはさすがとしか言いようがありません。 まるでチャンピオンシップポイントなんて握ってなかったかのような涼しい顔つきで淡々とプレーしています。 フェデラーのサービスゲームは、感覚派プレーヤーらしい紙一重が多く、見てられませんでした。 お互いキープを続け、12-12で、 今年度大会から初搭載された、ファイナルセットタイブレークへ突入します。 フェデラー攻め急いでミスが重なり1-4に。 しかしここで頼みの美しいドロップでジョコビッチ転倒。 スロー映像を見るとコケたままドロップを確認して、入ったのを見て倒れた状態でうつむいていました。 少し同情しました。 しかし「 フェデラーを油断させるつもりか?」と訝しんでしまいます笑 最後は、フェデラーの宇宙開発フォアで天高くアウトして試合終了。 優勝したのはジョコビッチ。 フェデラーは表彰式の最後まで涼しい顔をしていました。 あの時はロディックが打ち上げてフェデラーが優勝しましたが。 今回はロディックがフェデラーにあの刹那、憑依でもしたのでしょうか笑 まさに手に汗握る死闘ではありましたが、どれだけ良い試合をしたとしても、勝たなければ意味がありません。 ですが、 フェデラーがこれから先、ウィンブルドンを初めとしたグランドスラムで優勝することはないとはいえません。 この試合からもうすぐ一年が経とうとしていますが、まさかウイルスの蔓延によりウィンブルドンが中止になるなど誰が予想できたでしょうか。 先のことなど誰にも予想できないのです。 この試合を観たときはかなり、動揺し傷つき、同時にフェデラーにも失望しましたが、 フェデラーはもう前を向いて歩いています。 このATP中止の期間でフェデラーも脚の手術が終わり、万全の体勢でトレーニングをしているでしょう。 まだキャリアの浅いネクストジェネレーションらに比べて、BIG3は休養からの復活の仕方を心得ています。 次にコロナが終息し、フェデラーの復帰するグランドスラムが2017年の再来になることを願ってやみません。 あの奇跡と感動をもう一度。 これで、ウィンブルドン2019のフェデラー三本連投企画を終えたいと思います。 ありがとうございました。

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2019年ウィンブルドン選手権男子シングルス

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ウィンブルドン選手権2021まとめ|全英オープンテニス ウィンブルドン選手権2021の 大会まとめ一覧表です(大会情報はこちらで揃っています)。 出場選手には白いウェアの着用が義務付けられていて、コートに寄ってくるハトを追い出す係のタカ(Rufusという名前)がいたり、2週目の日曜「ミドルサンデー」は休養日で試合が行われなかったり(雨による順延・遅延により行われる場合も)、シード順の選定方法にグラスコートでの戦績が重視されるなど、全仏オープンと並んで独特なルールや慣習が多いことでも有名です。 COVID-19の収束がまだなら日程変更の可能性もあります。 ウィンブルドン前後の大会スケジュールは次の通り(男子大会のみ抜粋)。 ウィンブルドン2021の賞金・ポイント ウィンブルドン2021の賞金総額はまだ発表されていませんが、2019年が前年から 11. 上記で入手できなかった場合、公式エージェントを介して販売される債権者用チケット(ディベンチャーチケット)で高額を払うか、ザ・キュー(The Queue)でお馴染み、長蛇の列に並んで当日券を購入する方法があります。 パブリック・バロットは非常に当選しにくいものですが、当選すると定価購入の権利が得られるので、例えば大会最終日のセンターコートのチケットが数万円程度で買えるなど、非常に夢があります(通常だと数十万円はします)。 2020年から始まった「デジタル化された」チケット抽選の方法については、別ブログの下記事をご参照ください。 ウィンブルドンの歴代優勝者 ウィンブルドンで優勝した選手の一覧です(男女シングルス過去10年間)。 年 男子シングルス 女子シングルス 2020 中止 2019 ジョコビッチ ハレプ 2018 ジョコビッチ ケルバー 2017 フェデラー ムグルッサ 2016 マレー S・ウィリアムズ 2015 ジョコビッチ S・ウィリアムズ 2014 ジョコビッチ クビトバ 2013 マレー バルトリ 2012 フェデラー S・ウィリアムズ 2011 ジョコビッチ クビトバ シングルス最多優勝は男子がフェデラーの8回、女子はナブラチロワの9回です(オープン化以降)。 男子シングルスではBIG4による優勝が2003年から継続中で、内訳はフェデラー8回、ジョコビッチ5回、マレーとナダルが2回ずつです。 ウィンブルドン 錦織圭ら日本人過去成績 最後に、本戦出場が濃厚な錦織圭、大坂なおみ、西岡良仁のウィンブルドンでの過去成績を紹介します。 錦織圭 ウィンブルドン通算成績は21勝10敗(勝率. 677)、最高成績はベスト8(2018、2019年)です。 年 成績 最終対戦相手 2020 中止 2019 準々決勝 フェデラー 2018 準々決勝 ジョコビッチ 2017 3回戦 バウティスタ=アグー 2016 4回戦 途中棄権 チリッチ 2015 2回戦 試合前棄権 ボレッリ 1回戦 2014 4回戦 ラオニッチ 2013 3回戦 セッピ 2012 3回戦 デルポトロ 2011 1回戦 ヒューイット 2010 1回戦 ナダル 2009 欠場 2008 1回戦 途中棄権 ジケル 松岡修造の持つオープン化以降の日本人男子最高記録「ウィンブルドンベスト8」を2年連続で記録している錦織。 グラスコート大会の通算勝率は. 625なので、ウィンブルドンでも持ち前の「大舞台での勝負強さ」を発揮しています。 以前は芝でのフットワークに苦手意識がありましたが、ここ最近は「嫌いというイメージはもう全くなくなった」と払拭できているようです。 大坂なおみ ウィンブルドン通算成績は4勝3敗(勝率. 571)、最高成績は3回戦(2017、2018年)です。 年 成績 最終対戦相手 2020 中止 2019 1回戦 プティンセバ 2018 3回戦 ケルバー 2017 3回戦 V・ウィリアムズ 2016 欠場 2015 予選1回戦 シルステア 本戦初出場を果たした2017年、当時59位ながら2回戦で第22シード・ストリコバを撃破して注目を集めた大坂なおみ。 しかし、自身がシード出場した過去2年はどちらも一週目で敗退となっています。 芝でのフットワーク、スライス処理の精度を上げられれば、一気に頂点まで上り詰めるポテンシャルは十分なので伸びしろに期待です。 西岡良仁 ウィンブルドン通算成績は0勝3敗(勝率. 000)、最高成績は1回戦敗退(2016、2017、2018年)です。 年 成績 最終対戦相手 2020 中止 2019 1回戦 ティプサレビッチ 2018 1回戦 チリッチ 2017 欠場 2016 1回戦 予選通過 スタコウスキー 2015 予選2回戦 Donati 実はATPツアーではグラスコートでの勝利がまだ無い西岡(2020年時点で4連敗中)。 2019年の1回戦はフルセットマッチでの惜敗だっただけに、ウィンブルドン初勝利まであと僅かです。 日本人選手たちの、テニスの聖地での快進撃に期待しましょう。 以上、ウィンブルドンテニス2021の大会情報まとめでした!.

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ウィンブルドンの会場の場所はどこ?会場マップも

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2019年 ウィンブルドン 4回戦の結果 ウィンブルドンの4回戦の結果です。 4回戦 トップハーフ・ジョコビッチ山 [1] ノバク・ジョコビッチ 1 3 6 6 6 ウゴ・アンベール 66 0 3 2 3 試合時間:1時間42分 [21] ダビド・ゴファン 23 3 7 11 2 6 6 フェルナンド・ベルダスコ 37 1 6 9 6 3 4 試合時間:2時間58分 第1シードのノバク・ジョコビッチ(32歳・セルビア)がウゴ・アンベール(21歳・フランス)をセットカウント3-0(6-3、6-2、6-3)で破り、ウィンブルドン3年連続11回目の準々決勝進出を決めました。 第21シードのダビド・ゴファン(28歳・ベルギー)がフェルナンド・ベルダスコ(35歳・スペイン)をセットカウント3-1(7-6、2-6、6-3、6-4)で破り、ウィンブルドン初の準々決勝進出を決めました。 4回戦 トップハーフ・アンダーソン山 [26] ギド・ペラ 26 3 3 4 6 7 7 8 [15] ミロシュ・ラオニッチ 17 2 6 6 3 6 3 6 試合時間:3時間41分 [23] ロベルト・バウティスタ アグート 22 3 6 7 6 [28] ブノワ・ペール 32 0 3 5 2 試合時間:1時間52分 第26シードのギド・ペラ(29歳・アルゼンチン)が第15シードのミロシュ・ラオニッチ(28歳・ラオニッチ)をセットカウント3-2(3-6、4-6、6-3、7-6、8-6)で破り、グランドスラム初の準々決勝進出を決めました。 第23シードのロベルト・バウティスタ アグート(31歳・スペイン)が第28シードのブノワ・ペール(30歳・フランス)をセットカウント3-0(6-3、7-5、6-2)で破り、ウィンブルドン初の準々決勝進出を決めました。 4回戦 ボトムハーフ・ナダル山 サム・クエリー 65 3 6 6 7 7 7 7 7 テニス・サングレン 94 1 4 7 9 6 3 6 5 試合時間:2時間57分 ジョアン・ソウザ 69 0 2 2 2 [3] ラファエル・ナダル 2 3 6 6 6 試合時間:1時間45分 第3シードのラファエル・ナダル(33歳・スペイン)がジョアン・ソウザ(30歳・ポルトガル)をセットカウント3-0(6-2、6-2、6-2)で破り、ウィンブルドン2年連続7回目の準々決勝進出を決めました。 サム・クエリー(31歳・アメリカ)がテニス・サングレン(27歳・アメリカ)をセットカウント3-1(6-4、6-7、7-6、7-6)で破り、ウィンブルドン2年ぶり3回目の準々決勝進出を決めました。 4回戦 ボトムハーフ・フェデラー山 錦織の試合は、日本時間 7月8日 月 22時から23時頃に開始予定。 (No. 2コート 第3試合) [8] 錦織 圭 7 3 6 3 6 6 ミハイル・ククシュキン 58 1 3 6 3 4 試合時間:2時間43分 [17] マッテオ・ベレッティーニ 20 0 1 2 2 [2] ロジャー・フェデラー 3 3 6 6 6 試合時間:1時間13分 第2シードのロジャー・フェデラー(37歳・スイス)が第17シードのマッテオ・ベレッティーニ(23歳・イタリア)をセットカウント3-0(6-1、6-2、6-2)で破り、ウィンブルドン6年連続17回目の準々決勝進出を決めました。 第8シードの錦織圭(29歳・日本)がミハイル・ククシュキン(31歳・カザフスタン)をセットカウント3-1(6-3、3-6、6-3、6-4)で破り、ウィンブルドン2年連続2回目の準々決勝進出を決めました。 錦織の4回戦の結果については、『 』の記事で詳しく紹介しています。 ドロー表(ベスト32・結果) 4回戦後の暫定ランキング(トップ30) ウィンブルドンの4回戦終了時点での暫定ランキングです。 ウィンブルドン 獲得ポイント ラウンド 獲得ポイント 優勝 2,000 準優勝 1,200 準決勝 720 準々決勝 360 4回戦 180 3回戦 90 2回戦 45 1回戦 10 4回戦の放送予定 WOWOW(WOWOWメンバーズオンデマンド)とNHKでの放送が予定されています。 WOWOW では、1回戦から決勝までを連日生中継で放送予定。 また、では、「ピックアップコートチャンネル」にてテレビで未放送の試合もライブ配信されます。 日付 ラウンド 開始時間 7月8日 月 4回戦 男女S 18:55~ ・S:シングルス NHK では、総合テレビで1回戦から決勝までを放送予定。 決勝は生中継 日付 ラウンド 放送時間 7月8日 月 4回戦 錦織 [Eテ] 22:00~23:50 7月8日 月 4回戦 [総合] 23:50~ 3:55 [総合]:総合、[総サ]:総合サブ、[Eテ]:Eテレ or Eテレサブ <放送予定の対戦カード> ・7月8日 月 4回戦「錦織 vs M. ククシュキン」他 2019年 ウィンブルドン 各ラウンドの結果.

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