ポケモン アーマーガア。 【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と対策

アーマーガアとは (アーマーガアとは) [単語記事]

ポケモン アーマーガア

アーマーガア カラスポケモン ガラルNo. 023 ぜんこくNo. 823 高さ 2. 2m 重さ• 0kg• けたぐり威力80 タイプ• 英語名• Corviknight タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 18で『ココガラ』から進化• /レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。 すべての相手は『きのみ』を使用できなくなる。 技の追加効果の場合も含める。 進化・タマゴで入手• 野生のアーマーガアを捕まえる• 相手の『とくぼう』ランクを2段階下げる。 相手の『ぼうぎょ』ランクを1段階下げる。 変化技を使えなくする Lv. 第6世代は命中率:90 Lv. 空中にいる間は『うちおとす』『かぜおこし』『かみなり』『サウザンアロー』『スカイアッパー』『たつまき』『ぼうふう』以外の技を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 必ず後攻になる 優先度:-4。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 威力は20〜200 レコ. そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 変化技を使えなくする レコ. 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる 第7世代以降。 ダイマックスしている相手には無効。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 相手の場の『しろいきり』『ひかりのかべ』『リフレクター』『しんぴのまもり』『オーロラベール』、両方の場の『まきびし』『どくびし』『ステルスロック』『ねばねばネット』、さらに第8世代からは『エレキフィールド』『グラスフィールド』『サイコフィールド』『ミストフィールド』の効果を解除する。 相手が『みがわり』状態の場合、回避率を下げる効果のみ失敗する。 『まもる』などで技が防がれた場合も、自分のHPは減る。 相手の場の『しろいきり』『ひかりのかべ』『リフレクター』『しんぴのまもり』『オーロラベール』、両方の場の『まきびし』『どくびし』『ステルスロック』『ねばねばネット』『エレキフィールド』『グラスフィールド』『サイコフィールド』『ミストフィールド』の効果を解除する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 レイドでは相手の不思議なバリアのゲージを2つ減らす。

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【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と対策

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自身の能力ランクを下げる効果を持つ技や追加効果を相手に跳ね返す。 技自体は無効にならず、その他の効果はそのまま受ける。 弱点も少なく、ミミッキュやドリュウズ、カビゴンといったトップメタのポケモンに対して後出しから受け切ることが可能です。 特性「ミラーアーマー」も強力で、 ほとんどのポケモンはミミッキュの「つるぎのまい」+ぼうぎょダウン効果を持つ「ダイホロウ」連打を受け切れませんが、アーマーガアは「ダイホロウ」の追加効果を跳ね返し、逆に利用することができます。 補助技、持ち物候補が豊富で型によって有利関係をガラッと変えられる 種族値だけを見ると物理受けとして採用する使い方がすぐ思い浮かびますが、 「ちょうはつ」で相手の積み技を封じながら「ビルドアップ」で一方的に能力を上げ、超強力技「ダイジェット」で全抜きを狙うという使い方も人気です。 持ち物は弱点を突いて突破を狙う相手に奇襲する「じゃくてんほけん」、特殊攻撃までも「はねやすめ」で受け切って起点にできる「タラプのみ」など、1つの型のアーマーガアを対策しても持ち物や調整によっては逆に起点されてしまうということが起こり得ます。 短所 攻撃範囲が狭く、技候補間の相性も良くない アーマーガアが主に使う攻撃技は「ブレイブバード」「アイアンヘッド」「ボディプレス」くらいのものです。 「ブレイブバード」と「アイアンヘッド」は半減されるタイプが被り気味で、「ボディプレス」は技の性能は強力ですが「ダイジェット」と相性の良い「ビルドアップ」型に採用すると「てっぺき」と組み合わせた場合の下位互換になったりと、攻撃技のレパートリーが少ない上にそれぞれ噛み合わなさを感じます。 それでも「ダイジェット」があまりに強力すぎるので飛行技一本でも戦うことはできますが、電気タイプに「じしん」を撃ったりなど技範囲の広さでタイプ相性の不利をひっくり返すことはアーマーガアにはできません。 積み技で場を整えるのに時間がかかり、一撃技や急所の試行回数を稼がれやすい 積み技+「はねやすめ」で多くの相手を起点にすることができるアーマーガアですが、ダメージを受けながら積んでいると頻繁に「はねやすめ」を挟まなければならず、補助技を使う相手には「ちょうはつ」も撃つ必要があるので全抜きの態勢に入るにはかなり時間がかかります。 更に、素のこうげき種族値が低い関係上「ビルドアップ」1積み程度では火力が足らず、2積み、3積みが必要となる場面も多いです。 こういった状況で無視できないのが一撃技、急所、追加効果の存在です。 ドリュウズの「つのドリル」を始めとした一撃技や、ミミッキュの「つるぎのまい」+「シャドークロー」を急所に受けて受け切れなくなったり、「タラプのみ」で特殊技を受けていると「れいとうビーム」の追加効果のこおりや「ほうでん」のまひで動けなくってしまうなど、数値上は受け切れていても不確定要素で突破されることは多々あります。 この手の積みポケモンにとってはお約束のようなもので、なるべくこうなることを減らすには、「ビルドアップ」を6積みできる相手にも「ダイジェット」の圏内に入ったらその時点で攻撃に転じるなど、最少の手数で相手を倒す工夫が必要になります。 ・ダイマックスポケモンに対してダイマックスを使わず交換から受け切る ・特殊ポケモンには弱い 努力値調整 HP:振り切り B:可能な限り受けられる範囲を広げ、「ボディプレス」の火力も上がるため特化 D:端数 役割 物理受け 解説 努力値をぼうぎょに振り切り、「てっぺき」と「はねやすめ」で多くの物理攻撃主体のポケモンをダイマックスを考慮しても受け切ることが可能です。 受け一辺倒のポケモンと違い、守るだけではなく「てっぺき」+「ボディプレス」のコンボで高い火力を出すことができます。 攻撃技が「ボディプレス」だけではミミッキュを全く殴ることができないので、多くの個体はミミッキュの処理が早く「ダイスチル」でぼうぎょを上げられる「アイアンヘッド」を採用しています。 持ち物は「つるぎのまい」を積んだ「いのちのたま」持ちミミッキュの「ゴーストダイブ」を元技にした「ダイホロウ」に「てっぺき」から入って「はねやすめ」で受け切れるように「オボンのみ」を持たせています。 「フィラのみ」などの3分の1回復効果の木の実は発動さえすれば「オボンのみ」の上位互換となりますが、ミミッキュの「ダイホロウ」の元技が「シャドークロー」だった場合、威力が足りずに持ち物が発動せず2発で落とされてしまう可能性があります。 物理ポケモン全般には強く出れますが特殊ポケモンにはかなり弱く、このアーマーガア一匹で相手を全て倒すということはできません。 パーティに採用、選出する際はきちんと役割分担を考える必要があります。 参考パーティ 使用者:トップ 弱保型 特性 ミラーアーマー 性格 ようき 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:252 攻撃:4 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 205-108-125-x-105-130 技 ブレイブバード ビルドアップ ちょうはつ はねやすめ 入れ替え候補技 アイアンヘッド ・繰り出された不利相性のポケモンをダイマックスで逆に起点にできる 努力値調整 HP:起点にできる相手を増やすため特化 A:端数 S:ミラー意識で最速 役割 積みエース、ダイマックス 解説 低速のポケモンを相手に「ちょうはつ」で補助技を封じながら「ビルドアップ」を積み、相手が相性有利のポケモンに交換してきたところでダイマックスを切って弱点技を耐え、「じゃくてんほけん」発動に加えて「ダイジェット」で一気に能力を上げ、全抜きを狙っていく型です。 物理受けとして運用する型に比べると耐久が低く後出しから受けられる場面はかなり少なくなってきますが、この型はアーマーガア自身が決定力になれ、刺されば一匹で対戦を終わらせることも可能です。 同じ型のミラーは先に「ちょうはつ」を入れた方が一方的に「ビルドアップ」の起点にすることができるため、すばやさは最速を確保しています。 主なパーティ 使用者:なごし 使用者:ロス タラプ型 特性 ミラーアーマー 性格 しんちょう 持ち物 タラプのみ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:0 特攻:0 特防:252 素早さ:4 実数値 205-107-125-x-150-88 技 ブレイブバード ビルドアップ ちょうはつ はねやすめ 入れ替え候補技 アイアンヘッド ・物理受け型を倒せる程度の特殊技なら起点にできる ・長期戦は必至、TODを視野に入れながら戦う 努力値調整 HP:振り切り D:特殊ポケモンを起点にできる範囲を広げるため特化 S:端数 役割 積みエース 解説 「タラプのみ」を持たせ、他の型のアーマーガアには有利に戦えるとくこうに振っていない鬼火祟り目型ドラパルトやキョダイマックスラプラスなどの特殊ポケモンを「はねやすめ」で粘りながら「ビルドアップ」の起点にすることができます。 積み技の起点にできる範囲は広いですが、とくぼうは「タラプのみ」の効果の1度きりしか上げられなかったりやけど状態で何度も「ビルドアップ」を積む前提の型なので「はねやすめ」の頻度が多くなり、急所や追加効果のチャンスを与えやすくなりがちです。 また、 倒されないからといってのんびりしていると残数やHP割合によってはTODを狙われるので、このアーマーガアを採用する際には意識しておかなければなりません。 参考パーティ 使用者:澤村 ( ) ラム型 特性 ミラーアーマー 性格 ようき 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:252 攻撃:4 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 205-108-125-x-105-130 技 ブレイブバード ビルドアップ ちょうはつ はねやすめ 入れ替え候補技 アイアンヘッド とんぼがえり ・物理ポケモンにはとりあえず「おにび」、という立ち回りに刺さる ・「ラムのみ」+「ちょうはつ」で「あくび」戦術への強力なメタ 努力値調整 HP:起点にできる相手を増やすため特化 A:端数 S:ミラー、Sに振っていないドラパルト意識で最速 役割 積みエース、サイクル、ダイマックス 解説 基本的に立ち回りは弱保型アーマーガアと変わりありませんが、こちらはほとんどの物理ポケモンに一貫して刺さる強力技「おにび」に頼ったポケモンに逆襲することができます。 「ビルドアップ」を積んだターンに鬼火祟り目型ドラパルトを繰り出されたと想定して、そういったドラパルトは耐久に厚く振っており「ダイジェット」1回で抜けることも多いので「おにび」を「ラムのみ」で回復しながら「ダイジェット」2発で倒しにいったり、相手の型を決め打ちするならば「ちょうはつ」を撃って更に「ビルドアップ」の起点を狙えます。 「あくび」を撃ってくるカビゴンなどのポケモンは基本何もさせず倒すことは難しいですが、このアーマーガアであれば「あくび」に後出ししてから「ちょうはつ」で補助技を止め、「ビルドアップ」の起点にすることができます。 弱保型に比べると1ターンで対戦を決めるような爆発力はありませんが、「おにび」や「あくび」は対戦において使用されることが非常に多く、発動しやすい持ち物です。 参考パーティ 使用者:こばやし a アーマーガアと相性が良いポケモン 「ステルスロック」持ち起点作りポケモン• 「ビルドアップ」を採用したアーマーガアは全抜き要因としては火力の物足りなさをかなり感じます。 そこで 他のポケモンの「ステルスロック」を絡め、あらかじめ相手にダメージを蓄積させておくことで少ない「ビルドアップ」の回数でアーマーガアの圏内に入れやすくなります。 ここではアーマーガアと相性の良い「ステルスロック」持ちポケモンとして特殊電気技や炎技を撃ってくるポケモンに強いバンギラス、カバルドンを挙げています。 「ステルスロック」の他に「がんせきふうじ」や「でんじは」をこれらのポケモンで撒いておくことで、アーマーガアが相手の上から「ちょうはつ」「ビルドアップ」を撃てるようになるのも強力です。 ドリュウズやミミッキュに相性上不利を取るポケモン• ミミッキュやドラパルトといったポケモンは自身が強力な性能を持ちパーティに採用しやすいですが、勿論それぞれ苦手とするポケモンは存在します。 中でも「かたやぶり」ドリュウズや相手のミミッキュは2匹に強く出れ、対策が難しいポケモンです。 それらのポケモンに対して、型によっては後出しが可能なアーマーガアは貴重な存在となります。 ただ、上位ポケモンだけあっていつでもアーマーガアを投げれば安心というわけではなく「つのドリル」や「のろい」で抵抗してくるので、欲張って「てっぺき」を何度も積んだりせず 早めに「ボディプレス」などで削って最悪アーマーガアが突破された場合も切り返しが効くようにしたいです。 アーマーガアの対策 電気タイプ全般• アーマーガアは電気タイプに対してまともな打点と言えるものが「ボディプレス」くらいしかありません。 「ダイジェット」を軸とした型は電気タイプを繰り出されるのが分かっていてもほとんど半減の技しか撃つことができないので、場合によっては何度も後出しが可能です。 こういったポケモンには「ステルスロック」を絡めてサイクルを回し、圏内に入れることを狙ってきますが、ロトム 炎 で「わるだくみ」を積んだり、「ダイバーン」やパッチラゴンの「でんげきくちばし」など 高火力技をアーマーガアの裏にいるポケモンに撃ちこみ、受けられない状況を作り出せば相手の戦術を崩壊させることができます。 タイプ不一致の「10まんボルト」や「かえんほうしゃ」で弱点を突く程度では弱保型に崩される危険性があるので要注意です。 技「おにび」を絡ませる• 物理技主体のポケモンである以上、ほとんどの場合において「おにび」は有効に働きます。 「おにび」を撃つポケモンの中で使用率が高いのは「たたりめ」と組み合わせて扱いやすいドラパルトや汎用性の高いフォルムチェンジロトムが挙げられますが、ラム型やタラプ型だった場合はそれだけでは勝ちに繋がらないこともあります。 相手の火力を下げた後は、抜群技や積み技を持つポケモンを同時に絡めて押し切る必要があります。 ラム型の場合はドラパルトはかなり厳しいですが、特殊技で殴ってくるリスクを考えるとアーマーガア視点では「ちょうはつ」は撃ちにくいので、なんとか「おにび」を2回当ててやけどさせましょう。 一撃技を連打する• アーマーガアは一発で相手を倒す手段を持たないので、「つのドリル」や「ぜったいれいど」を何度も撃つことができます。 一撃技を警戒するなら早めにアーマーガアがダイマックスを切ってくる可能性もありますが、積み技を積みきっていない状態でのダイマックスならばさほど脅威にはならないことも多いです。 相手のダイマックスターンが切れた後、高火力ポケモンのダイマックス技などで押し切りましょう。 先に「てっぺき」+「ボディプレス」連打の態勢に入る• 対策と呼べるかは怪しいですが、「ちょうはつ」+「ビルドアップ」アーマーガアを崩す立ち回りのテクニックを1つ紹介します。 ナットレイや遅いアーマーガアは対面からなら「ちょうはつ」アーマーガアに対してほとんど何もできませんが、 先に別のポケモンとの有利対面を作ったりアーマーガアの「ダイジェット」に対して繰り出すことで、「ちょうはつ」を撃たれずに「てっぺき」を積む隙が生まれます。 こうなると「はねやすめ」の飛行タイプが消える効果で火力の上がった後攻「ボディプレス」が抜群で入るので、「ビルドアップ」を積んでも全く受け切れない状況を作れます。 8世代環境最初期の考察のため情報が古い部分もありますが、下記の記事でも詳細なダメージ計算や調整例を載せておりますので、参考にしてみてください。

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アーマーガア育成論 : 【積んで】HDタラプガア【詰ませる】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と対策【最強八咫烏!タイプ受けの王】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は剣盾初登場でストーリー上でも頻繁に出てきて、序盤草むらポケモン「ココガラ」の進化系なのにトップメタに君臨し最強の一角を成すポケモン、アーマーガアについて育成論と考察を見ていきたいと思います。 黒の全身に目が赤く光ってる所とか少年うけしそうな見た目でカッコいいですよね。 僕も好きなポケモンです。 アーマーガアの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 全体的に強い種族値ではないのですが、なぜここまで強力なのかその秘密に迫っていきましょう。 【アーマーガアの特徴1】非常に優秀なタイプ受けとそこそこの数値 なんといってもアーマーガアの1番の強みは「飛行・鋼」という最強の複合タイプです。 過去作でもエアームドやテッカグヤなど、この複合タイプをもったポケモンは必ず対策必須ポケモンに上がってきました。 18タイプ中10タイプを半減以下、内2タイプは4分の1におさえ、2タイプは無効化し、しかも弱点が炎と電気のみ。 優秀過ぎます。 それにあわせてHP種族値98、防御種族値105、特防種族値85と中の上レベルの耐久を持っていますから、多くの場面で安心して後出しができます。 炎と電気が弱点とはいえ、このくらいの耐久があると耐久型アーマーガアの場合タイプ不一致非ダイマックス弱点技(素のバンギラスのかえんほうしゃなど)であれば半分程度しかダメージを受けません。 【アーマーガアの特徴2】物理特化 物理と特殊どちらが得意かと言うと、攻めでも受けでも物理のほうが得意です。 さすがに特攻種族値53は特化してもまともな特殊攻撃型にできないので、物理だけでいいでしょう。 なので厳選は特攻抜け5Vで十分ですね。 (クッション運用する場合はすばやさも抜けた4Vでいいです。 むしろ最遅を取るためにすばやさは逆V=ダメかものほうがいいくらいですね。 ) もともと耐久数値は中の上レベルなので、努力値や性格振りで耐久特化させることでその優秀すぎるタイプおよび後述する回復技と合わせて驚異的な硬さを誇るようになります。 対策を知らない初心者はアーマーガアが突破できずに詰むことも多いのではないでしょうか。 (僕も未だに突破できずに詰むことがあります。 ) また、最近では物理受けだけでなく攻撃種族値87を伸ばした攻撃特化型アーマーガアも流行っていてしかも強いです。 詳しくは後述の育成論で書きます。 【アーマーガアの特徴3】回復ができる【注意点あり】 アーマーガアが強い理由の1つとして、自己回復技のはねやすめをで覚える点にあります。 (ケンホロウなどから遺伝) 参考: HPの半分を回復できるので、後出しで受けた後に回復して立て直すことができます。 ただしはねやすめの注意点として、「そのターンは地面に降りているので飛行タイプがなくなる。 」という仕様があります。 要するにカバルドンのじしんやローブシンのドレインパンチなど、アーマーガアより素早さの低い鈍足ポケモンの技を2倍弱点で受けてしまいます。 初心者トレーナーはこの仕様を知らずにはねやすめしてやられていくのをみるので、アーマーガアについては必ずしも素早さが高ければいいというわけではありません。 人によっては素早さ逆V(ダメかも評価)かつするのんきやなまいきを選択するトレーナーもいるくらいです。 ただし逆V厳選は王冠のように鍛えるアイテムがなく、純粋に確率なので非常にめんどくさいです。 素早さ逆Vのメタモンを持っていたら大事にしましょう。 ちなみに飛行タイプがなくなるので、はねやすめターンの鈍足電気からの攻撃は等倍、氷・岩は半減で受けられるようになります。 【アーマーガアの特徴4】非常に優秀な特性 アーマーガアは特性も優秀です。 夢特性:ミラーアーマー:『のうりょく』ランクを下げる効果を受けずに、相手に跳ね返す。 技の追加効果の場合も含める。 普通の特性:プレッシャー:技を受けた時、技のPPを2減らす。 /レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。 「きんちょうかん」という特性もあるんですが、これは汎用性が低くハズレ特性だと思います。 プレッシャーは対受けループ構築のときに強力で、PPを枯らす勝負に入ったときに有利になります。 一般的には夢特性のミラーアーマーのアーマーガアを使います。 (マックスレイドでゲットします。 ) ウインディやギャラドスのいかく、ダイマックスわざによるデバフなどをすべて相手に跳ね返すので、自動的に弱体化できます。 エルフーンなどが使う置土産も無効化します。 当然相手はそれを知っているので、安易にそれらのわざを使うことはできません。 アーマーガアの育成論と戦い方 アーマーガアは大きく2種類います。 この2つがどちらも非常に強力なので、ご紹介します。 物理受け型• 攻撃型 【基本形】物理受けアーマーガアの育成論と戦い方• 特性:ミラーアーマー• 個体値:C抜け5V(わんぱく) or C抜けS逆V他V(のんき)• もちもの:ゴツゴツメット・たべのこし・オボンのみ・炎半減実・ラムのみ• わざ:はねやすめ・てっぺき・ボディプレス・とんぼ返り もっとも基本かつ強力なアーマーガアが物理受けアーマーガアです。 努力値振りも特に何も考えずHBぶっぱです。 たまにHD型もいますが特殊受けが得意なポケモンは他にもいるので、そちらに任せればいいと思います。 あまり4は挑発採用の場合はアーマーガア対面で上から挑発を打てるようにS4、クッション運用する場合は後攻とんぼ返りによる後続無償降臨の盤面を増やすために最遅推奨のためD4です。 ミミッキュやバンギラスなど物理型の多いポケモンにはとりあえずこれを投げておけばほぼ勝てます。 もちものは受け出ししたときやミミッキュのように接触技しか持たないポケモンが勝手に削れていくゴツゴツメットが定番ですが、他のポケモンが持っている場合はたべのこしやオボンのみ、炎半減実、やけどやねむり対策のラムのみを採用する場合もあります。 とりあえずゴツゴツメットにして使ってみて、他の持ち物のほうが良さそうな場合は変えてみるでいいと思います。 (クッション運用がメインなら確定数をずらすオボンのみがいいでしょう。 ) わざははねやすめ・てっぺきは確定でいいと思いますが、後はいろいろ選択する余地があります。 ボディプレス(てっぺきと相性がよく、バンギラスを1撃で葬れる)• ドリルくちばし・ブレイブバード(ボディプレスが効かない相手に。 ただし威力は微妙)• アイアンヘッド(同上)• とんぼ返り(ボディプレスが無効化されるゴーストや不利対面から逃げるために。 後続を無償降臨させられる盤面が増えるので最遅推奨。 ちょうはつ(受けポケモン対面を任せるときに。 アーマーガア対面で挑発うてるので最速推奨。 ビルドアップ(ボディプレスではなくドリルくちばし・ブレイブバード・アイアンヘッドをメインで使うときにてっぺきと入れ替え) 個人的にはクッションとして使いやすいとんぼ返り、受けポケモン対策になるちょうはつ、非常にやっかいなバンギラスを倒せるボディプレスが優秀かなと思っていますが、パーティの構成によって相手が選出してきやすいポケモンも変わるので各自でアーマーガアに持たせたい役割ごとにわざを選択するのが必要です。 クッション運用について補足: クッション運用をメインとする場合は、後攻とんぼ返りをすることで後続を無償降臨させられますので、Sはできるだけ下げた個体(逆V+S性格補正0. 9倍の最遅)がいいでしょう。 ただし相手が挑発をもっていたら負けなのでとんぼ返りで引きましょう。 【意外と強い】攻撃型アーマーガアの育成論と戦い方• 性格:いじっぱり or ようき• 特性:ミラーアーマー• もちもの:たべのこし・オボンのみ・するどいくちばし・ラムのみ• わざ:はねやすめ・ビルドアップ・ブレイブバード・ちょうはつ 最近増えてきているのが攻撃特化型のアーマーガアです。 ビルドアップを積んでダイマックスしてからのダイジェット(もしくは初手ダイジェット)で素早さを上げていき、そのまま全抜きをしていきます。 全抜きしそこねてもはねやすめで回復してもう一度ビルドアップを積んで確定力を上げたあとに、全抜き再チャレンジしてくることも。 なので全抜きしやすいポテンシャルはあります(環境に多い鋼に半減されるのは痛いですが) 努力値振りは意外と多種多様で、耐久をもたせるためにHPには振りつつもあとは上から殴るのを重視する場合はSを、少しでも確定力を上げる場合はAを、安定感を求める場合はBやDを厚めに振るので、明確な役割対象に合わせた調整がされます。 ちなみに僕は年末にHSようき攻撃型アーマーガア使ってました。 ビルドアップ1回積めればその後ダイジェットでそこそこ使えます。 もちものは物理攻撃を主体とするため、途中で火傷を入れられると機能停止することからラムのみ(初手メンタルハーブもちカバルドンのあくびが多いので、ちょうはつと合わせてそこを起点にすることも可能)、ブレイブバード・ダイジェットの威力をあげるためのするどいくちばし、はねやすめの代わりにみがわりを覚えさせる場合はたべのこしやオボンのみが主流かなと思います。 この型のアーマーガアはライバロリさんという有名なポケモントレーナーも苦戦していたようです。 ちなみに上記動画内でいっているバンビーさんは下記の動画のポケモントレーナーで、Youtubeへのアップロード日から推察するとおそらく攻撃型アーマーガアを流行らせたのは下記動画ですね。 その他 その他の型などはやYoutubeをチェックしてみてください。 育成論を動画でまとめているトレーナーがいたのではっておきます。 参考にどうぞ。 アーマーガアの対策 タイプ耐性が非常に優秀かつ回復も持っていて耐久性能も高いアーマーガアですが、特殊方面に弱いので対策のしようはあります。 一般的には特殊高火力の炎・電気で落とします。 僕はアーマーガアが出てきたらだいたいシャンデラかクワガノンを出して対策しています。 (といっても相手はほぼ100%交代してくるので、後ろのポケモンをみつつ炎技をうつか他のタイプの技をうつか選んでます。 )積んでいない普通のアーマーガアの火力であれば後出しでも倒せますね。 もしくは火傷を狙うことでも対策できます。 アーマーガアはどう頑張っても物理攻撃型なので、火傷にすればただ硬いポケモンになります。 一応サブウェポンとしてタイプ不一致でも炎や電気技を覚えているポケモンがいれば突破しやすいくなるのでおすすめです。 ダイバーンだいもんじで強引に倒す。 最後はバンギラスなどのサブウェポンでだいもんじを覚えさせて、ダイマックスを切ってしまってダイバーンをうち、天候を「ひざしがつよい」にして炎技の威力を1. 5倍にすることでむりやり突破する方法があります。 この対策を取る場合はHPぶっぱ、特防無振りのアーマーガアを調整対象にして、ひざしがつよいのダイバーン+はねやすめ回復量+ダイマックスが切れた後のだいもんじで確定で落とせるくらいに特攻を調整するのがおすすめです。 相手に交代先がいるときは1発目を受けた後にほぼ交代されてしまうので、そこはプレイングでカバーしましょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と対策【最強八咫烏!タイプ受けの王】 いかがでしたでしょうか。 アーマーガアはカッコいいし強いし人気が出て当然のポケモンですね。 対策必須ポケモンの1体なので、アーマーガアのために炎技・電気技をサブウェポンで覚えさせてもいいくらいです。 使ってみても強いので、ぜひ育てて戦ってみてはいかがでしょうか。 ちなみにランクマッチシーズン2ではキョダイマックスが一部解禁されるんですが、そのうちの1体がアーマーガアなのでキョダイマックスアーマーガアが今後はランクマッチにたくさん現れる未来が見えますね。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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