そら豆 冷凍 保存。 【そら豆の保存】鮮度&風味を1ヵ月キープする冷凍法

そら豆の冷凍・冷蔵の仕方と賞味期限って?保存方法と6つのメニュー

そら豆 冷凍 保存

そら豆はさや付きがおすすめ! 保存方法のお話の前に、そら豆は「さや」に入っていますが、買うときには さや付きのものを購入しましょう。 販売しているそら豆の中には、すでにさやから出されているものがあります。 さやから出されることで、いくつかデメリットがあります。 それは、次のようなことです。 とうもろこしも皮つきで保存します。 とうもろこしの保存方法はこちらをご覧ください。 保存期間は短く長持ちしません。 常温で保存できそうな気がしますが、常温はなるべく避けて、 冷蔵庫で保存するのがおすすめです。 おいしく食べられる期間も残念ながら とても短いので、買ってきたら すぐに調理して食べるのがベストです。 ちなみに、そら豆は獲りたてのものであれば 生で食べることができるのをご存知でしたか? そら豆は栄養たっぷりで皮にも栄養があります。 そら豆の栄養価や効果効能はこちらをご覧ください。 そら豆の下ごしらえやおいしい食べ方、焼き方はこちらをご覧ください。 ちなみに、さやが 黒くなると鮮度が落ちているということです。 もし、さやから出してしまったけど、調理する予定がない時には、そのまま置いておかずに すぐに茹でておくか、密閉できる袋に入れて 冷凍しましょう。 冷凍方法に関しては次にご紹介します。 と言うのも、そのままボールなどに入れて冷蔵庫で保存しておくと、翌日には 色が茶色く変色してしまいます。 また、前述の通り、さやから出してしまうとせっかくのやわらかい豆が固くなってしまいます。 ですので、保存するときもなるべく さやに入ったまま保存するようにしましょう。 また、茹でてしまったけど今食べないという時もあると思いますが、一度ゆでたものは密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。 ただ、豆類は傷むのが早いのでなるべく早く使いきるようにしましょう。 スポンサーリンク そら豆の冷凍保存は? 長期保存する場合や、さやから出してしまった場合、また茹でてしまった場合は、冷凍保存がおすすめです。 冷凍する方法は 3通りあります。 ゆで時間は 1分ほどと、短めにします。 このように、ゆでて冷凍したものは、 自然解凍して炒め物や揚げ物などに使えます。 ゆでてから冷凍してしまうと水っぽくなってしまうという意見もありますが、お好みで冷凍方法は変えてみてください。 生で冷凍する方法、薄皮はむきます。 使い方は、 凍ったまま2分ほど塩ゆでします。 そのあと炒めたり、スープにしたりとおいしく食べられますよ。 最後は、 さやごと冷凍する方法です。 さやごと冷凍したそら豆の食べ方は、電子レンジで軽く解凍した後、さやをとります。 あとは、塩ゆでしたり、または凍ったままさやごとフライパンやグリルなどで焼いて食べられます。 また、解凍したら薄皮をむいて、リゾットやスープ、炒め物などに入れるのもおすすめです。 薄皮ごと醤油で煮てもおいしいですよ。 そら豆は乾燥もできる? 大豆や小豆など豆類は乾燥させたものですが、 そら豆も乾燥して保存することができます。 ただ、乾燥できるのは、収穫した状態によります。 普通にスーパーで販売しているさやが まだ青いものは、乾燥には向いていません。 乾燥できるのは、 さやが黒くなってから収穫したもので、 畑で乾燥させて完熟になっているものでなければならないので、ちょっと入手するのは困難かもしれませんね。 ご自分で栽培されている場合は、畑で枝につけたまま干からびるまで枯れさせ、さやが 真っ黒になるまで置いておきます。 畑で乾燥させて黒くなったものは、さやからそら豆を出して、ザルに広げて天気のいい日に天日干しをして乾燥させるだけです。 干したそら豆の戻し方は、一晩水に浸けます。 食べ方はお醤油で煮たり、ペーストなどにして使います。 一般家庭ではちょっと入手が難しそうですが、もし入手できたら試してみたいですね。 そら豆の塩ゆでおいしいですよね。 茹でるだけでもおいしく食べられるそら豆のおいしい茹で方やゆで時間はこちらをご覧ください。 どのようなそら豆が新鮮で美味しいそら豆なのか見極めるポイントをご紹介しますね。 お店のものを指で押してみる時は、傷つけないよう優しくそっと試して下さいね。 まとめ 今回は、そら豆の保存方法についてご紹介しましたが、そら豆は冷蔵庫で保存しても保存期間がこんなに短いのに驚いた方も多いのではないでしょうか。 冷凍方法はさやつきのままや薄皮を剥いたりといろんな方法で冷凍できるのが助かりますね。 ただやはり、新鮮なほうが確実においしいので、用途に合わせて、そら豆の時期には上手に保存して早めにお料理に使ってしまいましょう。

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そら豆の簡単な茹で方は?保存方法やおすすめの食べ方も紹介!

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どちらも長くて3日が限度です。 茹でてから冷凍したほうが便利なのでは?と思われるかもしれませんが、実はそうしてしまうと水っぽくなってしまいますので、避けるのがいいでしょう。 生の状態で冷凍しておくことをおすすめします。 早めに食べるのがおすすめ! 美味しいそら豆の選び方 まず大井市にさやの部分が色鮮やかな緑色のものを選んでください。 色が茶色くなってきていたり黒い点みたいな物が増えてきたら鮮度が落ちてきている証拠です。 そら豆の筋の部分をよくみて、茶色くなってきているものは鮮度が落ちている証拠なので必ず緑色の鮮やかなものを選びましょう。 次にさやを触って、しっかりと弾力があるかどうか確認してください。 そのつぎに重みもあるかチェックしましょう。 そら豆は劣化しやすい野菜です。 水分が抜けやすく、触った時に弾力もなくなり軽くなってきます。 美味しいそら豆を保つには水分が抜けないようにすることです。 保存する際もチャックのついた袋にしっかりと入れ、野菜室へ入れましょうね。 そら豆の食べ方 そら豆は生で食べるのはあまりおすすめできません。 もちろんオイルや塩などをつけて生で食べる方もいらっしゃいますので、もし生で食べてみたい方は生食用のそら豆もありますので、そちらから挑戦しているのも良いかもしれませんね。 おすすめの食べ方は、王道の「茹でる」、そして「焼く」です。 豆をさやから取り出し、豆の黒い部分に少し切れ目をいれておき、たっぷりのお湯で2~2分塩ゆでします。 素早くザルにあけ、冷やさずにそのまま冷めるのを待ちます。 そして焼く場合は、さやのままトースターや魚焼きグリルでひっくり返しながらじっくり焼いていきます。 もちろんフライパンでもオーケー。 そらまめの切り方 スーパー等では、さやごと売られている場合が多いですね。 さやごと調理する場合はさやをそのままちぎればオーケー。 豆を取りだして調理する場合は、調理前に黒い部分に縦に切れ目を入れておくと良いですよ。 指で押すだけでつるんと向けて便利です。 5 ・酒…大さじ5 〇作り方〇 1. そらまめをさやから取り出し、黒い部分に縦に切れ目をいれておく。 大きめの鍋にたっぷりの水を沸騰させ、塩と酒を入れてから、むいたそらまめを入れ2~3分茹でる。 ザルにあけ、そのまま冷ます。 (冷水で冷やさないのがポイント) 4. ある程度冷めたら完成。 さやから出したそらまめの、黒い部分に切れ目を入れておき、たっぷりのお湯で1分塩茹でする。 冷めたら薄皮をむく。 ミニ春巻きの皮をまな板に広げ、そら豆とチーズを同量、春巻きの皮の手前側に乗せる。 くるくると手前から奥へ春巻きの皮を巻いていき、最後は両端を押しつぶし、中身が出てこないようにする。 170度の油でこんがり揚げる。 油をきって器にもり、完成。 さやから出したそらまめの、黒い部分に切れ目を入れておき、たっぷりのお湯で1分塩茹でする。 冷めたら薄皮をむく。 小鍋に水、砂糖、醤油、みりんを入れて混ぜ合わせ、そらまめを入れる。 ふつふつしてきたら弱火にし、蓋をして5~6分煮る。 蓋をあけ、そのまま冷まし、器に盛って完成。 そらまめの献立例 ・そらまめごはん、味噌汁、だし巻き卵、サワラの塩焼き そらまめづくしの晩酌献立 ・そら豆の塩ゆで、そら豆とチーズの春巻き、そら豆のごま油焼き おかずにおつまみに大活躍のボク!美味しく食べてほしいな~ そらまめの豆知識 そらまめ豆知識!思わず噛んでしまいそうな言葉ですが(笑)さっそく紹介していきますね。 そらまめは実は「世界最古の農作物の一つ」だと言われています。 原産地には諸説ありますが、エジプトでは4000年も前から栽培されていたとみられているそうです。 気が遠くなるような昔から、そらまめは存在していたんですね。 そして何故日本で「そらまめ」と名付けられたかというと、その名のとおりさやが空に向かってなることからだそうです。 ちなみに漢字で書くと2パターンあります。 由来通りの「空豆」と、「蚕豆」。 何故「蚕」という文字があてられているか、それはさやが蚕の形に似ている説と、蚕が繭を作る時期に美味しくなる野菜だから説があります。 何気なく知っている名前でも、色んな由来があるんですね。

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そら豆の冷凍・冷蔵の仕方と賞味期限って?保存方法と6つのメニュー

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スポンサーリンク 保存は冷凍保存がおすすめ! 先程も紹介しましたが、そら豆を保存しておく場合は、 冷凍保存をするのがおすすめです。 そら豆を冷凍保存した場合、保存期間は約一カ月程になるため、長くそら豆を保存することが可能になります。 約一カ月保存が可能になりますが、冷凍保存をしていても、そら豆の鮮度は日に日に落ちていってしまうため、いくら冷凍保存といえどもなるべく早めに食べきるようにしたいですね。 さやごと冷凍保存をする場合、そのままジップロックなどの密閉できる袋にそら豆をさやごと入れ、 できるだけ空気を抜いて冷凍保存をします。 冷凍保存ができるスペースがあまり広くない場合は、そら豆をさやから取り出し、 薄皮部分に少しだけ切れ目を入れてから、軽く塩ゆでをします。 そら豆のゆで時間は、 少し固めに感じるぐらい。 あまり柔らかくなってしまうと、解凍したときに、そら豆がべちゃっとなってしまうので注意してくださいね。 塩ゆでしたあとは、しっかりと水分を取り、バットに並べて凍らせます。 そら豆が凍ったらジップロックに入れ、冷凍庫で保存しましょう。 切込みを入れたら、塩ゆでをしないでそのままジップロックに入れて冷凍保存することも可能ですよ。 スポンサーリンク 冷凍保存したそら豆の解凍方法は? 引用元:Instagram 冷凍したそら豆の解凍方法ですが、時間があるときは 自然解凍でも問題ありません。 冷凍庫から取り出して、すぐに使いたい場合は、 電子レンジで温めるか、沸騰したお湯に入れ、 1分半~2分ほど加熱をするだけでも解凍ができます。 また、凍ったままグリルで焼いて調理をすることも可能です。 塩ゆでをしないで冷凍保存をしたそら豆は、沸騰したお湯で 3分ほど塩ゆでするだけで簡単にそら豆の塩ゆでが完成しますよ。 電子レンジで解凍する場合は、そら豆が水っぽくなってしまうこともあるので、水っぽいそら豆が苦手な方は、電子レンジで解凍するときに注意してくださいね。

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