ブロッコリー 幼児 食。 【幼児食】 献立マンネリ化のお悩みを解決★ワンプレート・手抜きごはん・大人からの取り分け・おすすめメニュー<まとめ>

離乳食のブロッコリーはどの部位をいつから?段階別レシピ

ブロッコリー 幼児 食

カテゴリー:、 ブロッコリーの栄養 ブロッコリーには、カロテン(ビタミンA 、ビタミンCなどのビタミンが豊富なのに加え、鉄分・カルシウムなども含まれています。 これらの栄養素は、花蕾の部分はもちろん、茎にも同程度の栄養素が含まれています。 夏の紫外線対策や夏バテ予防として、是非、余すところなく食べたいですね。 今回は茹でておいた茎をポタージュにする方法をお伝えします。 ちょっと手抜き風な作り方ですけど、これでも充分おいしいですよ。 お試しください。 牛乳アレルギーの心配ないお子さんなら、9ヶ月頃から飲めます。 もちろん味を調整すれば大人でも美味しいですよ。 茎だけなので、少ししかできません。 足りない場合は花蕾もいれてくださいね。 ブロッコリーの茎のポタージュの材料( 1人分) このままでもいいですが、夏は冷まして冷製スープとしても良いでしょう。 ガイドのワンポイントアドバイス 茹でたブロッコリーは早めに食べきりましょう。 すぐに食べられない場合は冷蔵庫に保管しますが、翌日には食べるようにしましょう。 そのままドレッシングなどかけるだけでも美味しいですし、溶けるチーズをかけて電子レンジでチンしても美味しいですよ。 月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。 気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。

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【幼児食】野菜嫌いを克服するブロッコリーのレシピ2選!

ブロッコリー 幼児 食

ブロッコリーの栄養は? ブロッコリーは緑黄色野菜です。 特にビタミンCはみかんの4倍とも言われ100g中、約120mgも福間まれ手います。 風邪が流行る冬には是非食べてほしい食材です。 ブロッコリーの選び方は? ブロッコリーは年中店頭に並んでいますが、旬は11月~3月の寒い時期です。 この時期の緑が濃く、つぼみが引き締まったものが美味しいといわれています。 ブロッコリーの調理法は? ビタミンCが豊富なブロッコリーですが、ビタミンCは水に溶けやすく、調理の時に損失してしまう栄養素です。 ブロッコリーも例外ではありません。 しかし、ブロッコリーの良い所は、その損失が少ないと言うことです。 茹でても100g中、約50mgのビタミンCが残っています。 これはみかんの2倍の数値に当たります。 とはいえ、出来れば損失を少しでも防ぎたいところです。 試していただきたいのが、ブロッコリーを少量の水で調理する「蒸し煮」にすると損失を最小に防ぐことが出来ます。 鍋やフライパンに2~3cm程度の水をはり、少量の塩を入れ沸騰させます。 沸騰したら強火で3分くらい加熱してみましょう。 また、注意するのは茹で上がったブロッコリーを冷水にさらさないということです。 ブロッコリーの栄養が水に溶け出して損失してしまいます。 塩、こしょうを加え調味する。 ハムに塩気があるので、調味料は少量でも味がしっかりつきます。 パセリのみじん切り、粉チーズ、パン粉はバットに入れて混ぜる(これをBとする)。 チーズの風味が美味しい一品です。

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【幼児食】ブロッコリーを使った簡単おいしいイタリア流レシピ2選

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温野菜をおいしく食べよう!ブロッコリーソテー ブロッコリーが嫌いな幼児でも食べてもらえる温野菜レシピを考えました。 ベーコンのコクとバターの風味でブロッコリーも食べてもらえますよ。 一緒にとうもろこしも加えたので栄養価もアップです。 【作り方】 1. フライパンにバターを入れ、にんにくチューブ・醤油を加え、食べやすく切ったベーコンを入れて炒める。 2.加熱済みのブロッコリーを加えて炒めていく。 ブロッコリーは冷凍したものを使うのなら30秒ほど加熱して加えていきましょう。 生のブロッコリーを使う場合は少し固めに茹でてから加えてくださいね。 3.そこに加熱済みのとうもろこしを加えてさらに炒めたら完成。 今回私は茹でとうもろこしを使って作りましたが、コーン缶などでも代用可能です。 ブロッコリーにもしっかりと旨味が浸み込んでいるので、野菜嫌いの子供でも食べやすく仕上がっています。 偏食児の4歳の娘にも出してみましたが、一口食べて「美味しい!」と言ってもらえました。 ベーコンの代わりにウインナーにしたりと、アレンジが利くのも魅力のレシピです。 バターと醤油の組み合わせは、間違いないといってもよい万能の組み合わせです。 隠し味ににんにくチューブを加えましたが、加えなくても大丈夫ですよ。 好みに合わせてアレンジしてみてくださいね。 もっちり食感が魅力のブロッコリーおやき パクパク期の幼児でも食べられるのが、こちらのブロッコリーおやきです。 じゃがいものもちもち食感ととろりととろけるチーズの風味が幼児も大好きな味です。 ブロッコリーは細かくおやきの中に混ざっているので、野菜嫌いの子供でも食べやすくなっていますよ。 【材料】 11個分 じゃがいも 3個 ブロッコリー 3房 スライスチーズ 2枚 片栗粉 大さじ2杯 【作り方】 1.ブロッコリーを三房ほど切りラップで包み1分30秒ほど加熱する。 2.じゃがいもを切りラップで包み5分30秒ほど加熱する。 3.ボウルにじゃがいもと穂先のみにカットしたブロッコリーを入れ、チーズと片栗粉も加える。 4.しっかりと全体をよく混ぜ合わせる。 5.フライパンに薄く油を入れ、食べやすい大きさに成形したたねを焼いていく。 丸めてから平たく潰し、じっくりと両面に火を通していきましょう。 火が通って両面にこんがりと焼き色がついたら完成です。 じゃがいもと片栗粉の効果でもちもちとした食感が楽しいメニューです。 おもちのような食感ですが詰まりにくいので、パクパク期の幼児でも手づかみで食べてもらえるレシピです。 もし風味が足りないと思ったら、チーズの量を増やすかマヨネーズなど調味料を少し加えて味を調整してみてくださいね。 ブロッコリーの冷凍ストックで超時短! ブロッコリーは加熱したものを冷凍することも、生の状態のまま冷凍することもできます。 生のまま冷凍する場合は一房ごとに取り分けて、ラップで包んでからジップロックに入れて冷凍するのがおすすめです。 ですが、今回は固めに茹でておくことで料理時間が短くて済むという、半調理済み状態にして冷凍ストックしておく方法を紹介していきます。 【材料】 1袋分 ブロッコリー 1株 塩 ひとつまみ 水 浸るくらい 【作り方】 1. ブロッコリーを一房ごとに分けてサッと洗っておく。 鍋にブロッコリーとブロッコリーが浸るぐらいのお湯を入れ、塩をひとつまみ加える。 2分ほど茹でたらザルに取り出す。 しっかりと水気を切るようにしてください。 ザルで切った後、さらにキッチンペーパーなどで水分を抑えるようにしてくださいね。 完全にブロッコリーが冷めたらジップロックに入れて密閉して完成。 まだ若干茎のところが固い状態で仕上がっています。 温野菜として使用する場合はレンジで温めて食べてください。 他の食材と加えて調理する場合も軽くレンジで解凍してから加えてくださいね。 事前にこのように下準備ができていると忙しい時でもパパッと料理に加えることができて時短につながりますよ! まとめ 野菜嫌いな子でも食べやすいブロッコリーのレシピを紹介して参りました。 ブロッコリーは冷凍保存もできる野菜なので、固めに茹でておいて料理に加える前にサッとレンジで解凍してから加えると時短にもつながって便利です。 ブロッコリーは栄養価も高く、通年入手できる野菜なので、是非育ち盛りの幼児にも食べさせてみてあげてくださいね。

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