街コン 趣味。 美術館が好きな趣味の人との出会い【街コン3選】アート合コンの感想

街コンの感想・レポート・体験談まとめ。20回以上も一人参加したガチ勢が暴露する

街コン 趣味

この記事の目次• 街コンとは? ここ数年急激に人気を増している「街コン」という存在。 「言葉だけは聞いたことがある」あるいは「気になってはいたけれど実のところ詳細は知らない」という方もいると思います。 「街コン」とはなんでしょうか? Wikipediaの解説によると… 『街コン(まちコン)とは、地域振興を目的とした大規模なコンパイベントのこと。 … 発祥は2004年に開催された栃木県宇都宮市の「宮コン」であり、その後、全国の都市に広がりを見せている[1]。 こういった取り組みは全国各地で開催されており、「出会いの場創出」と「地域活性化」が融合したイベントとして注目を浴びている。 また最近[いつ? ]は1店舗を貸切にした「店コン」、ショッピングモールを使った「モールコン」などさまざまな恋愛系のイベントにも派生を見せている。 全国各地で開催される街コンをまとめたポータルサイトもあり、アニメやペットなど趣味を共通とした「趣味コン」や、参加者を20代限定などの年齢を制限するもの、公務員や医師・看護士など職業を制限するものなど、多種多様な形態で開催され理想の出会いを求める人たちにとって非常に有益なものとなっている。 』出典: 街コンは、 街規模で行われるカジュアルな合コンのようなものです。 合コンであれば幹事がいて人数を揃えてと段階を踏んでいかなければなりません。 しかしこの街コンでは通常、料金を支払えば誰でも参加出来るため、気軽に出会いを求めることが出来ます。 なかには「20代限定」などのように年齢が決められていたり、「水族館コン」などのように場所に特化されていたりなど、最近ではユニークな街コンプランも登場しはじめました。 自分の気分や好みに合わせたスタイルの街コンに参加出来ます。 趣味コンとは? 「趣味コン」とは街コンよりも比較的新しく出来たイベントです。 名前の通り、 「アニメ・マンガコン」や 「フェス好きコン」、 「謎解きコン」など、テーマ別に趣味の合う相手を探すことが出来るため、価値観や性格を特に重視したい方には非常におすすめ出来るタイプの合コンイベントです。 街コンもそうですが、趣味コンも、合コンよりも多くの人と知り合うことが出来ます。 それだけたくさんの人数が参加すれば、必ず自分に合った人が現れるはず。 特に趣味コンでは男女の出会いだけでなく、 同じ趣味を持った同姓との出会いも期待出来るため、自身のコミュニティーを広げることにも役立ちます。 情報交換の場にもうってつけです。 また、中には「カラオケコン」などといった実際に盛り上がりながら楽しむ体験型の趣味コンがあったりと、趣味を通して仲間を作ることが出来るのもその魅力のひとつです。 街コンや趣味コンで出会えるって本当? 「街コンや趣味コンって結局は合コン。 本当に出会いなんてあるの?」と思われる方も多いかと思います。 結果を言いますと、出会いは間違いなくあります。 重要なのは、1回参加したイベントが駄目でも、根気強く何度も続けて行くことです。 そうすることで自分の好みや理想、合うタイプなどがより一層分かってきます。 20代~40代の街コン参加者の意識調査 によると、街コン参加者の年齢は男性は約30歳、女性は約28歳と、津城の合コンと比べて年齢層も比較的高く、真剣な付き合い、あるいは結婚前提の出会いがしやすいまた、その半数以上が「初参加」との回答しています。 街コンのようなイベントはみんな 連絡先の交換をしているので、連絡先を聞き出すのは比較的簡単です。 (街コンの中には参加者の8割以上が連絡先を交換しているイベントも多々あるとか…) 最近では学生の参加も増えて敷居が低くなっているので、「初めてだから…」と不安に思う必要は全くありません。 「恋人探し」を目的とした人もいれば 「友達探し」を目的とした人もいるため、合コンイベントとはいえ本当に様々な出会いを求めることが出来るのも魅力のひとつ。 社会人になれば自然と職場以外での出会いは減っていきますから、多くの人と会話をすることが出来るこういったイベントはオススメです。 街コンの楽しみ方 「街コン」や「趣味コン」は参加するだけでも楽しいもの。 しかしはじめて参加するまでは緊張や不安、心配などは付き物です。 そういったときは、どのようにすればさらに楽しい経験が出来るのでしょうか? せっかく参加をするのですから、嫌な思いは出来るだけしたくないものです。 興味が持てるテーマを探してみる まずは、自分が「行きたい!」と思えるイベントを、インターネットで探してみることです。 「街コン」「趣味コン」イベントを検索出来るウェブサイトなどもあります。 趣味や価値観を重視するのか、それとも今後の付き合いを考えて相手の職業を気にするのか、あるいは年齢か。 どのような出会いを求めるかによって、参加すべきイベントはまったく変わってきます。 街コンや趣味コンのイベント情報は Rootersで調べることができるので、こちらから調べてみることをおすすめします。 参考: 2. イベントについて調べる 実際のところ、似たようなテーマで行われたイベントがどのようなものだったのか。 人気のあるイベントの場合何度か同じようなテーマのものが開催されていることが多いですから、インターネットで調べると、時に経験談のようなブログや日記などが出てくることもあります。 経験者の口から語られるものほど信頼のおけるものはありません。 それを鵜呑みにして失敗することもないとは言えませんが、参考程度に調べてみるのも良いでしょう。 同時にそのイベントの雰囲気を知っておくことも非常に重要です。 高額でないとはいえ少なからず参加費用を支払うわけですから、そこで自分が楽しめそうかどうかを見極めるのです。 気になったら即申し込む 人の気分というものにはむらがあって当然です。 あるときはやる気に満ち溢れ、あるときになると興味がなくなる。 こういった合コンイベントにしても同じことなのです。 しかしだからといって一度は「参加してみたい」と思った気持ちが嘘なのかというと、そういうわけでもありません。 せっかく出会いが欲しいと思ったのですから、その気持ちを大事にするためにも興味を持ったらなるべく早いうちに参加してみましょう。 思わぬところで出会いが待ち受けているかもしれません。 細かいことは気にしない! 最後に最も重要なのは、些細なことは気にしない、そして忘れてしまうということ。 と言いますのも、「街コン」や「趣味コン」は多くの人が集まる場。 容姿にしても性格にしても、様々な人が同じ場所で交流することになります。 それだけの人がいれば、 自分に合う人、合わない人いて当然です。 自分にとって嫌な人も良い人もいることでしょう。 そこで細かいことに気を取られていては、せっかくのイベントが楽しくないものになってしまいます。 少しでも嫌だと思ったら次へ行き、最大限自分が楽しいと思える努力をしてみるのがベスト。 そうしているうちに必ず自分にとって一番良いと思える相手と巡り会えること間違いなしです。 本気の恋人が欲しい!そんなときは… カジュアルに恋活を。 恋活パーティー・街コンならRooters —ルーターズ- 合コンイベントといえばその単語からして軽いイメージが付き纏うかもしれません。 しかしそのなかで真剣な出会いを果たし、結婚までいったというケースもあります。 そのような真面目な出会いを求める方は、どのテーマやスタイルのものに参加するにしても、交流する中でしっかりと相手を見極めるようにしましょう。 そしてすぐに付き合わないこと。 こういったイベントでまずしなければいけないことは、今後に繋がるような関係作りをすることであって、その場でどうにかなるということではありません。 たった数時間で相手のことを信頼出来るほど知り尽くすのはほぼ不可能ですから、時間を掛けて相手がどういった人間なのか、交友関係はどうなっているのかなど、自分に合う人であるかどうかを見ていくようにしましょう。 まとめ 結論として、「街コン」や「趣味コン」でも、十分に出会いがあると言えます。 それも 探せばほぼ毎週どころか毎日どこかでこのようなイベントは開催されていますから、気が向いたらいつでも参加することが出来るのです。 職業や年齢、趣味や容姿などに捉われず、自分に合った人に出会えるまで根気強く理想の相手を探すことが出来るのが、これらイベントの魅力と言えます。 参考:.

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1人参加限定街コンの感想!おひとり様におすすめしたい街コンの種類とは?

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Contents• 趣味+とは一体何? 趣味+とは、 『趣味を通して出会う』ことをコンセプトとして、専門的な知識や技術を持つ講師陣を招き、その場で学び、そしてその体験を通して出会いを提供するサービスです。 一般的な趣味コンは、共通の趣味を持つ参加者を募ったり、共通の作業をしたりしながら、親睦を深めるものですが、こちらは、 質の高い学びや体験を講師側が提供し、参加者同士の交流を促すところが重要なポイントです。 このサービスは、大手街コン情報サイトの新企画として、注目を集めています。 趣味+を開始したのは、株式会社リンクバル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉弘和正)。 街コンをはじめ日本全国の様々な出会いイベントを掲載する上記イベント ECサイト「 machicon JAPAN」を運営しています。 そのノウハウを活かし、 2019年 6月下旬よりサービスを開始したのが、この趣味+というわけです。 趣味+にはどのようなイベントがある? 先ほども述べましたが、趣味+の特徴は、 『専門的な知識や技術を持つ講師陣を招き、その場で学び、そしてその体験を通して出会いを提供するサービス』 です。 具体的にはこの6つのジャンル。 ランニング• ボルダリング• フィットネス• 今後は、ほかのジャンルにも拡大していく予定もあるみたいです! お互いの趣味を探求でき、そして出会いにも発展していくという、なんとも一石二鳥なサービスと言えるでしょう。 さらに、少人数制のイベントのため、参加者と講師との距離もとても近く、講師から直接指導して頂けるため、はじめての学びや未経験のジャンルでも、比較的参加しやすい環境です。 実際のイベントバナー より引用 趣味+のイベント「スポーツをしながら出会う」 イベントの一例として、スポーツをしながら出会うというものがあります。 参加者は、トレーニングのプロであるパーソナルトレーナーから直接指導を受けながら、共通の趣味を持つ異性に出会えるのです。 全体を通して約 2時間のイベントで、トレー二ング時間は準備運動からクールダウンまで約 1時間半。 ハードすぎず程よく身体がほぐれるスケジュールのため、クールダウンが終わる頃には、緊張も解けているのではないでしょうか。 通常の趣味コンのように、座ったままプロフィールカードを見て話をすることはありません。 一緒にトレー二ングしつつ、ハイタッチしたり、参加者同時を応援し合ったりしながら、一気に参加者の距離が縮まっていきます。 これこそ、当サービスの醍醐味だと思います。 身体を動かすことが趣味の参加者は、トレーニングの楽しさ、スポーツの楽しさは身をもって知っていますよね。 また、初心者、未経験者の方も、一緒にトレーニングをすることを通じて、その楽しさに目覚めるかもしれません。 趣味の楽しさを分かち合える異性と出会うことで、イベント終了後も一緒にランニングしたり、ジムに通ったりなどの機会に発展していきやすいのではないでしょうか。 お互いを高め合える、同じような価値観を持つ方との出会いは、自分自身の生活の充実にも繋がるのです。 こんなチャンス、なかなかないですよね。 趣味コンの進化版『趣味+』へ参加してみよう! アニメコンや水族館コン、美術館コン、猫カフェコンなど、趣味コンは幅広いジャンルに対応するために進化してきました。 イベント自体の質を向上させるということまでには至っていないのが現状です。 そこで提供されるのが、出会いを生む機会だけではなく、イベント自体の質にこだわった試みは、我々のような現役運営業者としても、より一層、参加者の満足度をあげる企画を発信しなければならないと改めて感じました。 趣味+で新たな出会いを探してみましょう! 詳細.

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街コンとは何?仕組みや内容!当日の流れやメリットデメリットを紹介

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街コンの種類 着席型パーティー 着席型の街コンは街コンが始まった時からある形式で、最も街コンらしい形式であるとも言えます。 特徴 申し込みは同性2人組が基本です。 男女2人ずつ4人1組で申し込むこともできますが、基本的に街コン開催時に2人組に分かれます。 着席型の流れは、最近ではお店と席が最初から決まっていて、20分くらい経ったらテーブルごとに連絡先交換タイムとなり、次の席へと移動するのを5回ほど繰り返します。 出会える人数は1回あたり10人くらいで、男女比が合わなくなってしまった時は4対2で話すこともあります。 参加費 参加費は女性が3,000円~4,000円、男性が6,000円~7,000円程度と食事とお酒が付いているだけあってやや高めです。 年齢層 年齢層は婚活を友達と行うという理由から、20代〜35歳までの比較的若い年齢の人が多いです。 運営会社 立食型パーティー 特 徴 立食型パーティーは1人参加でも複数で申し込んでもOKで、ずっとフリータイムで好きな相手に話しかけることができる街コンです。 参加費 料金は女性が1,500円~3,500円、男性は5,000円~7,000円です。 立食型のパーティーでは、中盤くらいから男女が交流しやすいゲームが行われることもあります。 食事やお酒が付いていることも多いですが、立食でたくさんの人を1店舗に入れられるので、料金は比較的安いと言えます。 運営会社 趣味コン 特徴 趣味コンの内容は幅広く、体験型の街コンとなっています。 趣味コンの内容は主にテニスやボルダリングのアウトドア系、陶芸や料理などのインドア系のものがあります。 学生の時に部活でガッツリやっていたという人ももちろんいますが、基本的に趣味コンは初心者OKの内容となっているので、初心者やブランクありの人でも安心して申し込めます。 趣味コンの流れはまず全員が自己紹介を行い、その後にスポーツではインストラクターからルールの説明、陶芸や料理では作業の手順などの説明があります。 それが終わってから本格的に男女が一緒に趣味を楽しむ趣味コンがスタートします。 グループに分けられるので必ず交流することはできますし、教え合いながら街コンが進行していくので話題がなくなるといったことはまずありません。 お互いが初心者でも指導をしてくれる先生やインストラクターもいるので、わからないことも気軽に聞くことができます。 参加費 費用は指導料やレンタル代も込みとなるので少し高めで、女性が3,500円~6,000円、男性が6,000円~9,000円程度となります。 運営会社 婚活バスツアー 特徴 婚活バスツアーは婚活パーティー+日帰りバスツアーを合わせたようなイベントで、街コンジャパンのサイトからも申し込むことができます。 婚活バスツアーの内容はだいたい3つのパターンに分かれていることが多いです。 1つ目は定番で、出発地から男女が一緒にバスに乗って少しだけ遠い観光地に行って、帰りまで同じバスに乗ります。 2つ目はバスには乗りますが遠出はしないで、都内出発で都内を巡るなど身近な場所でのバスツアーとなります。 その地域の男性の地元に行くので、行く時は女性だけでバスに乗って婚活必勝法を伝授されて、帰りも男性は早い段階で下車します。 婚活パーティーのようにイベント終了前にカップリングの発表もあります。 どの内容でもプロフィールカードを使って全員の異性と話した後、バスツアーで街の色々な場所に行き、一緒に観光や食事を楽しむことで距離を縮めていきます。 参加費 1つ目と2つ目のパターンの料金は女性が12,000円~15,000円、男性が13,000円~17,000円程度です。 3つ目のパターンでは上京していく人を減らして逆に女性を呼び込もうという街側の狙いがあるので、男性は無料で女性は5,000円~10,000円です。 運営会社 実際に参加してみた!私の街コン体験談 実は私はこの4つの街コンの全てに参加したことがあります。 それぞれの街コンに実際に参加した時の感想をお話しします。 着席型パーティー 参加費は3,200円で、3つのお店を回れる街コンに申し込みました。 席が決まっているので流れはとてもスムーズで、時間を無駄にしない点は良いと思います。 参加している人の年齢は20歳~32歳限定の街コンに参加したため、年齢はアラサーくらいの人が多かったです。 テーブルごとに盛り上がった街コンでしたが、和気あいあいとした雰囲気でした。 全部で5組と話しましたが、まずはグループで仲良くなりたいという人にはピッタリな内容でした。 特に難しいことも無く数時間程度で終了するので、街コン初心者はまず着席型から参加する事をオススメします。 この企画はのサイトを見ている時に発見しました。 着席型のように自動で相手が変わっていくことは無く、自分から話しかけるか相手に話しかけられる事で会話がスタートする形式でした。 好きな相手に積極的にアプローチをしかけることが出来るのは大きなメリットですが、タイミングが合わなかったり人見知りしたりすると話すタイミングを逃したりします。 その点では、着席型よりは少し上級者向けかも知れませんが、慣れれば行動制限が緩い分いい人を狙い撃ちできますね。 年齢は25歳~35歳限定のものにしましたが、見た目だけで言うとちょっとオーバーしてるかな?と思うような人もいました。 ただ、やはりある程度積極的に人に話しかけられる人で無いとそのまま立って時間を過ごしているだけの人もいました。 連絡先を交換してください」というアナウンスがある訳ではないので、お互いに合わないと思っている相手と社交辞令で交換することはなかったです。 立食型のパーティーは、そのパーティー全体の参加者の中できちんと相手を選びたい人には良い企画です。 この企画も街コンジャパンでした。 やはりは開催数が桁違いです。 趣味コン(ダーツコン) 趣味コンは種類が豊富ですが、私が参加したことがあるのはダーツコンと料理コンです。 ダーツコンは1,500円で投げ放題なので、単純にダーツだけでも楽しめました。 チーム戦をする流れだったので、協力しながらダーツをすることで初対面でも自然と会話が生まれ、仲良くなりやすかったです。 参加可能な年齢枠は男女ともに20歳~39歳まででしたが、女性はアラサー、男性は20代くらいの比較的若い人が多かったです。 ダーツの雰囲気の成果アクティブな人同士が集まったので、参加者同士でとても盛り上がって楽しかったです。 最後には連絡先交換タイムも設けられていました。 色んな街コンの中では割と気軽にコミュニケーションがとれて、恋愛に発展しやすいのかなという印象でした。 ダーツコンもの企画です。 趣味コン(料理コン) 料理コンはたこ焼き器を使って2種のたこ焼きとパンケーキを作るといった簡単な内容でした。 1つ作る度にグループを変えたので、たくさんの男性と交流することができました。 やっていること自体は簡単でしたが、たこ焼きだけでも普段料理をしている人かどうかがわかるのは面白かったです。 金額は3,900円でしたがキャッシュバックがあったため、実際には1,500円でした。 20歳~39歳まででしたが、30代前半の人が特に多かったです。 料理コンはダーツコンよりも相手の性格が滲み出てくるので、 家事をしっかりやってくれそうな相手を探している場合は相性が良いと思います。 こちらも最後に連絡先交換タイムがありました。 料理コンの申し込みは、というサービスを使いました。 料理合コンをメインに運営しているので内容がしっかりしていて、素材の下ごしらえが済んでいるなど細かい点の配慮もされています。 婚活バスツアー 私が参加した婚活バスツアーは、東京から栃木まで行くツアーでした。 料金は女性が12,800円です。 参加年齢枠は男女とも20歳~34歳だったので、20代後半~30代前半が圧倒的に多かったです。 普通の街コンのように数時間ではなく、一日中一緒にいるので急いで相手を決める必要はなく、相手の内面を知ってから選べるのも良いと思いました。 ただ、恋活・婚活メインの内容となっているので、観光に使われるリソースは少なめです。 観光はあくまでも会話の材料ですね。 行きのバスの中ではプロフィールカードを使った自己紹介タイムとなり、3分ごとに人が交代していきました。 行き先のフリータイムで色んな人と会話したり、仲良くなれたら時間内で一緒にディナーをしたり景色を見たりと、初対面でもいきなりデートっぽいことが出来ます。 もしこの人と付き合ったらこんな感じかな?ってのが最初からわかるのは婚活バスツアーの強みですね。 フリータイムを一緒に過ごすことが出来なくても、ツアーで用意されたアプローチカードというメッセージと連絡先を書いた紙を気になった相手に渡す事ができます。 私はツアー後に、アプローチカードを渡した相手から連絡を貰う事ができました。 この時に使ったのはというサービスです。 日数も利用者も多いですし、1人でも参加しやすい仕組みがあるのでオススメです。 まとめ 街コンには色々な種類がありますが、選ぶ時のポイントは自分が興味がある企画や自分に向いているものを選ぶことです。 例えば、自分から動けないタイプなら立食型パーティーよりも着席型パーティーの方が向いていますよね。 自分が楽しめる内容なら街コン自体が楽しめるはずですし、それがきっかけで上手くいく可能性も高くなりますよ。 まずはこの4つの中から、参加してみたいと思う企画を選ぶことから始めましょう。

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