恋 の ツキ ネタバレ。 恋のツキの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

恋のツキ(ドラマ)の結末や最終話のネタバレは?あらすじも紹介!

恋 の ツキ ネタバレ

ドラマ「恋のツキ」第12話(最終話)「感情のない海」のあらすじ・結末までの・ネタバレ ユメアキの登校拒否 この世界に迫り来る月。 月の引力の作用で、世界中にウイルスが蔓延した 感染すると感情が失われ、感染者は「プランツ」と呼ばれるようになった その病気から逃れる唯一の方法 それは海に堕ちる月を見ること 「感情のない海」 ユメアキはワコに会社に行ったことを打ち明け、ワコに会社のことを執拗に聞く。 逆にワコはユメアキに 「伊古君、学校に行かないの?」と聞くと、ユメアキは 「行かないですよ。 」と答えるのだった。 翌日、ワコはユメアキと同級生で下校するサカキを学校の門の前で待つ。 そして、ワコはユメアキが人付き合いが不器用な事、本当はサカキや三島と一緒にいたがってる事を伝え、サカキにユメアキに連絡する様にお願いするのだった。 スポンサードリンク 「感情のない海」のロケ地巡り ワコはユメアキに会社を辞めたことを伝え、沖原監督の映画「感情のない海」のロケ地巡りに行くことを提案する。 「感情のない海」は月が地球に接近を始め、月の引力のせいで感情が失われるという不思議な病気が蔓延している世界の物語で、主人公の男女は海に堕ちる月を見ると何かが起こると確信し、旅に出た。 やがてウイルスに感染し、少しずつ感情を失っていく女は 花を美しいと思わなくなる。 ある街に降り立つと、住民達はすでに病におかされていた。 ウイルスに感染し、感情をしない始めた人達は感情があるふりをし始める。 必要以上に表情が豊かになり、小さな人助けにも躍起になる。 まだ自分が人間だと信じたいからだ・・・ ワコはユメアキと映画のシーンを再現したりしながら、ロケ地をどんどん巡っていく。 その時、ワコは 「彼と このままずっと一緒にいられたら・・・」と心の中で思う。 すると、ユメアキの携帯にサカキから電話がかかってくるが、ワコはユメアキに 「出てあげたら?」と声をかけ、1人先に行くのだった。 ワコとユメアキの別れ 映画のラスト、主人公の女はウイルスに感染してしまう。 でも、彼らはもう感情を失うことを恐れなくなっていた。 それでも人は豊かにい生きていける気がしたからだ。 ラストシーンで、ふたりは海に溶ける月を目撃する。 感染した女は、月に同化するように海に飛び込んだ。 「それは世界の終わりではなく、新しい世界の始まりである」と沖原監督は語った。 映画のラストシーンの場所で、ワコはユメアキにツマラナイ仕事などはせずに、ここに住もうと思っていることを伝える。 さらに、ワコはユメアキに 「もう現実の世界に戻って。 」と突き放すと、ユメアキは 「もう僕のことはどうでも良いんですか?もう僕のことが面倒くさくなったからですよね?ハッキリ言ってくださいよ!別れたいなら、別れたいって!」と聞く。 ワコが 「別れたくないよ・・・別れたくないよ。 」と答えると、ユメアキはワコを抱きしめて、 「僕もここに部屋借ります。 絶対、ここに戻ってきますから・・・」と言って、去っていくのだった。 ワコはユメアキの後ろ姿を見ながら、 「サヨナラ、伊古君。 」とつぶやくのだった。 スポンサードリンク エンディング 数年後。 映画館のアルバイトで同僚だった水野春子は、映画関連会社に就職していた。 ふう君は会社の後輩だった三村と結婚して子供も授かり、リサ夫婦と家族ぐるみの付き合いをしていた。 サカキや三島は大学生活を謳歌していた。 ワコは小さな映画館を開館させ、そこにかつての同僚の照井、ワコの姉夫婦。 ワコがアルバイトしていた映画の館長などが来館していた。 そして、ユメアキは新米の映画監督になり、ワコの映画館で作品が上映されるのだった。 ドラマ「恋のツキ」第12話(最終話)「感情のない海」の感想 ワコもユメアキもエネルギー不足の状態だったため、2人が一緒にても、堕落するだけでした。 そのため、ワコは自分の感情と裏腹にユメアキと一旦距離を置きました。 ただ、お互いの夢だけは共有していたので、互いにエネルギーを溜めて、エネルギーの高い状態になった時に再合流できたのです。 ここでポイントなのは、絆が切れなかったのは夢を共有していたからということです。 つまり、夢や志など共有する何かがあれば、単なる男女の関係以上に絆が強くなるということがラストシーンで描かれていたのは、良かったです。 また、ワコに限らず、他の登場人物もハッピーエンドで締めくくられていたのも、満足でした。 是非、視聴してみて下さい。

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『恋のツキ』のネタバレ!ドラマ化された珠玉の恋愛漫画です!

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だいぶ前に買ったはいいものの、買ったことに満足してしまっていた『恋のツキ』の2巻。 ようやく読んだので今日はそのレビュー記事。 読むダス。 『恋のツキ』は31歳のワコが主人公。 ワコはつきあって4年目になる彼氏と同棲中ですが、マンネリ化も進み、退屈な毎日を過ごしていましたが、高校生のイコくんと運命的な出会いを経験します。 イコくんとは映画も服装もピッタリ、二人はイケナイ関係に発展してしまいます。 ワコはマンネリ彼氏か、相性ピッタリの高校生、どちらを選ぶのか。 どちらを選んでももう既に救われない未来が見え隠れ。 『恋のツキ』2巻のあらすじ【ネタバレ注意】 イコくんとホテルに泊まった翌日、フウくんに浮気を疑われるも、なんとか ? 切り抜けます。 イコくんとマンネリ彼氏であるフウくんと別れてくることを約束し、フウくんとの別れを一旦は決意するも、 やはり4年付き合った彼氏とはそう簡単には別れられないもの。 別れられなかった事実をイコくんに伝えようと、神社で話しているところを彼氏であるフウくんに目撃されてしまったワコ。 こういうのが修羅場ってやつなんですかね…… 『恋のツキ』2巻の感想 登場人物の関係性など、話の進み方はわりと早く、テンポよく物語が進んでいくのが非常に好印象でした。 メチャメチャネタバレになりますが、最後はフウくんとあっさり仲直りし、「なんだめでたしめでたしハッピーエンドかー。 」で終わりかと思いきや、最後にまたイコくんが登場し、暗雲。 ってなカンジで最後は無理やり展開を作ったなー感を感じてしまいました。 テンポ良すぎ問題? 仲直りのシーンとかはもうちょっと描写があっても良かったんじゃないかな…?というのが正直な感想でした。

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恋のツキのあらすじとネタバレ!結末や感想もあります!

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by ネタバレありのレビューです。 結果として浮気とわかっててやってるワコは本当に最低なんですけど、最低でもいいから人生楽しみたい気持ちもわかるので辛いもんです。 浮気相手のイコくん。 若過ぎるから現実味ないけど、夢に溢れてるしロマンチックな事も言ってくれるやってくれる。 彼氏のふうくん。 年齢相応の現実的思考だけど、ナチュラルに我儘だし、ときめきたい事は全部惰性で潰される。 浮気という形でなかったとしても、前者と出会ったら後者とは別れるか、別れなくても自然に破綻してしまうだろうなと思います。 普通で、平穏で、頑張らなくて良くて、そういう日常も大事ではあります。 だけどそれだけで楽しく生きられるかどうかは人による。 この物語で言うふうくんみたいな人は、本当に相手も自分と同じ事を望んでるのか、相手にとって自分が魅力や価値を感じられる存在でいるのか、相手の生きる意味を殺してないか。 いま一度考えてみてもいいと思います。 男性に限った話じゃなくて、女性も。 今までそれで通ってきたから今後も大丈夫だなんて楽観視してたら後ろから撃たれるよーという……そんな事を感じ取りました。 私はふうくん好きになれません。 by 私の負け 主人公の女にも、その彼氏にも、終始イライラしながら読んだ。 「これを逃したら、一生誰にも選ばれないかもしれない」。 その不安感はわからないでもないが、私は嫌いだ。 一生一人でいることよりも、一緒にいたくない誰かと一生を過ごすことのほうが、遥かに恐ろしいと私は思う。 男 彼氏 は男で、パートナーに対する最低限の礼儀を欠きすぎている。 だから浮気をしていいかは別としても、この男に同情の余地はない。 「ときめき」ねえ。 まあ、別にいいけど、それは本質じゃない気もする。 単なる、きっかけだ。 問題は、もはや愛がない関係を正視せず、何も築こうとしない女であり、愛がないことに気づこうとすらしない男であって、その双方の愚かさに、私は苛立ったのだった。 私が応援したくなったのは、イコ君だけだ。 彼は幼く、無謀で、先の二人とは違った意味で愚かだけれど、無邪気なだけの少年でもない。 彼氏を挑発して啖呵を切るシーンには、鳥肌が立った。 こいつ、男じゃん。 しかしまあ、主人公とイコ君に幸せになってほしいとも思えないのだが。 さて、色々と文句はつけたが、私はこの漫画を評価している。 だって、登場人物にイライラしながらも、結局のところ、その愚かさのディテールに引き付けられて、40話以上も読んでしまったのだ。 そんなの、どう考えても私の負けである。 by リアルな描写に引き込まれます ネタバレありのレビューです。 同棲し、付き合いも長くマンネリ気味の彼氏と、ときめきのない日常を上手に諦めている主人公、10代ならではの青くて真っ直ぐなイコ君。 主な登場人物の中で、誰も感情移入出来る人が居ないのに、三人それぞれの気持ちがよく分かる不思議な感覚。 同棲の日常生活感や、彼氏やイコ君との性描写がとてもリアル。 リアルに描けているからこそ新しい恋にときめく気持ちもよく分かります。 なんだかんだ自分に言い訳しながら彼氏とイコ君と甘い関係を続けようとしてボロが出ていくズルい女の描写は漫画としては面白いです。 by ネタバレありのレビューです。 ほんわか癒し系の絵ですが、内容はわりとリアリティがあるような強さと激しさがあります。 妥協と引き換えに安定と安心をくれるふぅくんと、安定と安心は全くないけどときめきと情熱をくれるイコくん。 イコくんは良い子だし若さ故にまっすぐにワコを好きでいてくれますが、同時に無責任であり、世間知らずであり、揺らぎやすくもあり、とても危なっかしい。 ワコはそれを分かっていながらもイコくんから離れられない、そんなところがまたハラハラ。 展開が読めないのもまた私好み(笑) ふぅくんのことは、ふとしたことでワコに限界がきてしまったのもわかる。 小さなことの積み重ねって、本当にふとしたことで崩れてしまうんですよね。 これは自分への戒めのような気持ちにもなり、滲みました。 イライラすること必須。 登場人物全員にイライラさせられる。 ワコ…気持ちの揺れが激しすぎ。 トキメキとやらを求め半ば犯罪のような真似をしてサクッと男子高校生と浮気。 彼氏にバレるとやっぱり貴方が私の帰る場所!結婚!と再構築、したかと思えば別れて高校生と交際開始。 したかと思えば元元彼の出現にまた気持ちが揺れ出す。 なんやお前。 ふうくん…よくいるナチュラルモラハラ男。 悪気なく人を見下す。 悪気なく人を小間使いにする。 悪気なく偉そう。 裏返した靴下を放置とか油物の中にコップを突っ込むとか机のふきんで床を拭くとか、おもに主婦のイライラポイントを絶妙につついて頂けます。 イコくん…後先考えず突っ走りすぎ。 考えが幼いのに解ったような口ぶりや態度。 付き合う前『年なんて関係ありません!ずっとずっと好きでいます!』 付き合った後『わこさんって俺よりお母さんと歳近いんだよな…』 初めから31って知ってたやろ今更かい。 イコくんに関しては高校生なのでこれが普通ですが分かっててもやっぱりイライラしますね。 ワコやふうくんに至っては毛根やられそうです。 しかし私はこの作品全話購入しました。 日常のゆっくりした空気感の中に上手く愛憎や焦燥といった激しい感情が折り混ざっていて引き込まれます。 あと、イライラするってことは全員すごく人間臭いんですよね。 ひっそりイコを想ってた天真爛漫でいい子そうな女子高生でさえ、イコとワコの関係を知るやいなや『なんで年上の女がイコに手ぇ出すの?』『おばさんとそういう事してたんだ!イコ最悪!イコ気持ち悪い!やだぁ!』と女の醜さと嫉妬丸出しで阿鼻叫喚。 漫画の登場人物ってキャラの性格との矛盾が無いようにする為か、あんまりこういうキャラの子にこういう事は言わせないんですよね。 他にもその場その場のキャラクターの感情でコロコロ状況が一変して行く様はあの『NANA』の作者矢沢あい先生の漫画のよう。 『あらすじは考えません。 その時のキャラクターにまかせます』と矢沢あい先生は言ってましたがこの作者さんもそうなんじゃないか、と思わされます。 理屈でなくワコの感情でストーリーが振り回されていく感じです。 先はまっったく読めません。 私は毛根への悪影響があろうとも今後もワコから目が離せないでしょう。 by 残酷なリアルさ ネタバレありのレビューです。 彼女の掃除している後ろ姿がお母さんのように見えた時から年下彼氏の気持ちは醒め始めて…そんな彼の心情の変化にちっとも気づかなかった主人公。 残酷なリアルさだなぁ。 うんと年下の彼氏と付き合うと高確率でこういう結末になりますよね、やっぱり。 でも安定を求めて、ふう君みたいな男と結婚するよりは、別れる良いキッカケになったし、人生の中にこんな恋愛の思い出があってもいいんじゃないのかなーと個人的には思いました。 それで婚期逃しちゃったとしても仕方ないじゃない。 選んだのは自分なんだし。 結婚前に迷って他の異性に目がいく事は男女共あると思うけど、でもやっぱり片方にとっては残酷だな。 恋愛ってはじかれた1人がいつも悪者みたいになる。 いいタイミングで現れた元カレの土屋さんと幸せに結婚出来る結末を期待しています。 虫のいい話ですが、誰しも幸せになる権利はあるのだから。 by 恋すると本当にバカになる ネタバレありのレビューです。 主人公のワコの浮気に対する構えてがガバガバすぎるし イコくんの名前登録上女の名前にしておけよ! バレた時の発言もバカだし…って感じ。 悲劇のヒロイン面すんなクソあま!っておもう。 …んですけど、ふうくんとの付き合いの歴史とか、ふうくんに対する妥協とか長年付き合ったからこその情とかを踏まえると共感してしまう。 ふうくんとの距離感や日常の描き方や営みの描写がリアルだからこそ「自分にもしこんな風に彼氏以外の好きな人ができたら…」とか「こんなふうに彼氏を傷つけてしまったら…」と胸も胃も痛くなるマンガ。 公開されてる24話まで見ましたがまだまだ荒れるなーって感じです。 イコくんの「二股でもいい」発言は若さゆえの暴挙か。 好き と性欲 だけで後先考えてない。 と思わされたのですがこの考えをこの先の展開がどう変えてくれるかな…? このヒト、リアルな描写が上手い。 それと個人的に絵が非常に好み。 他の漫画も漁ってみようかなと思いました。 by 匿名希望 ちょうどよいリアルさ ネタバレありのレビューです。 個人的には、ふうくんみたいな男は嫌だなと思って読んでいたので、ワコちゃんが別れを切り出した時にすごくすっとしました。 生活費とかワリカンなのに、ワコちゃんを養ってやってる亭主風に、ナチュラルに上からな態度で見下す男。 むしろお金まで借りてるくせに、なんでそんなにえらそうなの。 でもこういう男、ものすごくリアルにいそうです。 でも浮気しそうになったけど、思いとどまったところに、ワコちゃんへの気持ちがみえたし、別れを切り出されたときに号泣していたあの姿を思うと、やっぱりちょっと切なかったです。 32歳という微妙なお年頃の悩みが、本当にリアルでなんともいえない気持ちにもなります。 一人暮らしを始めたところまで読んだけど、わこちゃんには幸せになってもらいたいけど、いこくんはまだあまりに若すぎるし、2人のこの先は長くはないだろうな… いこくんが20歳くらいならまだよかったなぁ.

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