ひらパー。 “おもろい”が満載の遊園地アイデアで勝負するひらパー

ひらパー兄さんとは (ヒラパーニーサンとは) [単語記事]

ひらパー

大阪府枚方市にある老舗遊園地のひらかたパークは、現在営業中の遊園地では最も古いものといわれています。 入場者数の最盛期は1974年の約160万人でしたが、レジャーの多様化や、同じ大阪府にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)が開演されるなどの環境変化に押されて、2011年には90万人を割るまでに減少し、経営も苦しい状態でした。 その窮地を脱したのが、「ひらパー兄さん」というキャラクターを起用したプロモーションです。 2009年から始めたプロモーションで話題作りを行ない、やがて入場者数の回復へとつながります。 そして2014年には入園者数を100万人台までに回復させました。 遊園地などの業績を回復するには、新しいアトラクションを投入するといった億単位の設備投資が定番と考えられています。 そのような設備投資を行わずに、どのようなプロモーションでひらかたパークはV字回復を成し遂げたのでしょうか。 日本最古の遊園地が迎えた苦境 ひらかたパークは、明治時代の1910年に開業と、現存する日本の遊園地の中では最も長い歴史を誇っています。 現在、大阪府ではUSJに次ぐ入場者数となっている遊園地です。 そんなひらかたパークですが、レジャーの多様化やバブル崩壊などで少しずつ入場者数が減少。 さらに2001年のUSJ開業も加わり、2000年代には入園者数の減少に拍車がかかります。 危機感を覚えたひらかたパークは、プロモーションによって話題を提供して、入場者数の回復を目指すという施策を取ります。 そのプロモーションとは、大阪人が見逃すことのできないようなボケを含んだ広告でした。 さらに2009年にはお笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一氏をCMキャラクター「ひらパー兄さん」として起用し、その広告展開を加速させます。 このプロモーションが、大阪人にひらかたパークの存在を思い出させるきっかけとなったのです。 しかし、小杉氏の登場するCMや広告は「面白い」「愛きょうがある」などの話題を集めた一方で、入園者数の回復には結びつきませんでした。 ひらかたパークと小杉氏の存在感は高まったのですが、ひらかたパークにあるアトラクションやイベントなどに行ってみたいという動機づけに直結しなかったため、2012年には入園者数の減少がとまらずに87万人までに落ち込みました。 小杉氏によるプロモーションは2013年で終わりましたが、2代目のひらパー兄さんとしてアイドルグループV6の岡田准一氏を起用したことが、さらなる話題となりました。 岡田氏は地元枚方市出身で、ジャニーズのアイドルグループに所属する大スター。 そんな岡田氏のひらパー兄さん就任のニュースは「まさか!」という大きな驚きとなりました。 「ひらパー兄さん」の萌芽は以前からあった? 岡田氏によるひらパー兄さんのプロモーションは、小杉氏のときとは少し違っていました。 岡田氏のものは、自身が主演した映画や大河ドラマなどのポスターにあるタイトルやキャッチコピー、写真をパロディにしたようなもので、その中で出身地にあるひらかたパークへの愛をアピールするものでした。 さらに岡田氏によるプロモーションは、遊園地全体のイメージだけでなく、アトラクションやプールといった施設に関するものも登場します。 これによりアトラクションも楽しそうというイメージが広がったことが、入場者増加に繋がったのです。 その結果、減少傾向にあった入園者数は回復に転じ、2013年に94万人、2014年には109万人、さらに2016年は121万人となりました。 しかし岡田氏の自虐的なパロディの面白さだけで、入場者の増加に繋がったわけではありません。 岡田氏を起用していない小規模のプロモーションでも、大阪人に「おもろそう」と思わせることを意識したキャッチコピーやイベントづくりを行うことで、ひらかたパークには「おもしろそう」がいっぱいあるというイメージを定着させます。 このように、それぞれのプロモーションが機能したからこそ、入場者数が伸び続けているのです。 ナンバーワンに勝てないときの戦い方 大阪府の遊園地やテーマパーク業界では、USJがあまりにも大きな存在として立ちはだかっています。 2016年USJの入場者数は、ひらかたパークの約12倍である1460万人を記録しています。 訪日外国人客だけでもUSJは200万人を突破しており、ひらかたパークは太刀打ちができません。 ひらかたパークはUSJに大差をつけられた2位ですが、近年は全国の遊園地では数少ない前年度を超える入場者数を記録しています。 マーケティング戦略における法則を述べた書籍『マーケティング22の法則』によると、ナンバーワンと張り合えるようになるには、正反対の属性を探すべきだと書かれています。 ナンバーワンの持つ属性を真似するのではなく、独自の属性を持たなければいけない、ということです。 この法則をひらかたパークと、ナンバーワンであるUSJに当てはめると、USJの属性は、全世界的な知名度と万国共通のおもしろさです。 対して、ひらかたパークの属性は枚方市への地元愛と大阪的な面白さというローカル性になります。 巨大なライバルに市場を独占されて、閉塞感から業績が右肩下がりとなる企業は少なくありません。 そのなかでも、ナンバーワンにない独自性を確立することで、お客さまの心を掴み生き残る道があるということを、ひらかたパークのプロモーション戦略は証明してみせたのです。 【参考書籍】 河西智彦『逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~』宣伝会議 アル・ライズ、ジャック・トラウト『売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則』東急エージェンシー出版部 連載記事一覧• 2016. 13 Fri• 2016. 26 Thu• 2016. 24 Fri• 2016. 20 Wed• 2016. 24 Wed• 2016. 30 Tue• 2016. 5 Mon• 2016. 13 Tue• 2016. 20 Tue• 2016. 4 Tue• 2016. 21 Fri• 2016. 7 Mon• 2016. 21 Mon• 2016. 20 Tue• 2016. 21 Wed• 2017. 20 Fri• 2017. 24 Tue• 2017. 25 Wed• 2017. 2 Thu• 2017. 21 Tue• 2017. 10 Fri• 2017. 10 Mon• 2017. 28 Fri• 2017. 12 Fri• 2017. 18 Thu• 2017. 9 Fri• 2017. 21 Wed• 2017. 5 Wed• 2017. 13 Thu• 2017. 21 Fri• 2017. 16 Wed• 2017. 25 Fri• 2017. 30 Wed• 2017. 15 Fri• 2017. 27 Wed• 2017. 13 Fri• 2017. 23 Mon• 2017. 27 Fri• 2017. 10 Fri• 2017. 17 Fri• 2017. 24 Fri• 2017. 8 Fri• 2017. 15 Fri• 2017. 22 Fri• 2018. 5 Fri• 2018. 19 Fri• 2018. 26 Fri• 2018. 16 Fri• 2018. 21 Wed• 2018. 26 Mon• 2018. 2 Fri• 2018. 9 Fri• 2018. 16 Fri• 2018. 20 Fri.

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「ひらパー」CMちび園長役の男の子の子供二人は誰?二人も実はジャニーズ?

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Contents• プールのみなどはあるけど、遊園地&プールはここだけなので毎年かなりの賑わいをみせています。 なので混雑はしているだろうなと思っていざ、いってみました! ひらパープール混雑予想!駐車場なども! 駐車場 駐車場の混雑状況です。 昨年は、日曜日の13時半ごろ行ってみました かなりピークに人がいてる時間帯ですね。 どんな感じなのか・・ かなりの混雑ぶりでした! 立体駐車場もありますが、そちらも満車! 私たちは結構ギリギリ停めることができたかな?という感じでしょうか? 入ったのが13時半なので並ぶことはありませんでした! 料金は1500円! 結構なお値段でございます・・ 駐車場を確実に確保する方法 混雑して駐車できない!なんてことあるかもしれません。 今の時代んです 今は本当に便利ですよね。 というサイトで予約をしておけば駐車場に困ることはありません。 かなり便利なサイトなのでお出かけ前にチェックしておきたいですね。 土日の混雑状況 実際日曜日にいってきました。 土曜日も同じ感じでしょう。 狭くはないですが人と、プールの広さの割合があってないほどの人が押し寄せていました! 夏限定のプール! 恐ろしヤァ・・ 夏休みの平日混雑状況 夏休みの平日は、ここまで混雑していないでしょう。 やはり、集中するのは土日だとおもいます。 でした。 GWとおなじくらいの大型とだったのでものすごい混雑でしたね。 新聞にまで掲載されたほど・・・ ですので今年のひらパーのプールのお盆休み期間中も混雑が予想されます。 この土日と同じくらい、またはこれよりさらに混雑することでしょう。 混雑はやっぱり土日、お盆休みが集中しているでしょうね。 日曜日は写真の通りかなりの賑わいでした。 レジャーシート• 浮き輪• ラッシュガード• ゴーグル• サンダル ぐらいでしょうか^^ ひらパーでは、クーラーボックスOK! ゴーグルは好みで必要な方は持って行ってください^^ レジャーシートは場所取りの際に使うのでもっていきましょう。 浮き輪ももっていってOKです。 空気入れ必要? ちなみに浮き輪の空気をいれる空気入れは必要ありません。 穴に機械をいれる!• 手持ちのスイッチをグイっと押す!• 空気パンパン!• なるべく前売り券を購入しておくといいですね。 で先に前売りを購入しておくと効率よく時間をうまくつかうことできます。 さらに、前売りなので安くチケットを購入できたりもできますのでかなりおすすめです。 スライダー系 スライダー系はやはり人気! ひらぱーのスライダーは別料金が必要なので注意してくださいね。 多少の待ち時間は覚悟が必要でしょう 飲食店 飲食店はまだそこまで混雑している感じではありませんでした! 1つの店舗では、ロコモコや焼き肉プレート、ラーメン、焼きそばなどありました! だいたい900円~1000円と結構なお値段・・ ポテトと焼きそばなどは600円や350円ほどでした。 あと、デザートはアイス系! このアイスの方は結構にぎわって列ができていましたね。 横にはビールなども売っていました! 流れるプールの方にもあります。 カレーライス• 焼きそば• ポテト• チャーハン• きつねうどん などなどお子様向けの食べ物がずらり! 平均500円程度でした! コインロッカーや更衣室 コインロッカーや更衣室もしっかり常備されています。 プール入り口にいきなり見えるのでわかりやすいですね。 更衣室かなりキレイで新しくきれいに整備された感じはあります!• シャワー• 着替え室•

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岡田園長&ちび園長、ひらパーを“かるた”でアピール アルパカとも共演

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ことの宿敵である謎の青年。 格闘の技術はガイと互角以上で、日本刀のような武器: 蛇心剣を所持している。 また、理由は不明だがガイが吹き鳴らすの音色を酷く嫌っており、聞いただけで頭痛を起こしてしまう ただしこの症状はジャグラーに限ったものではないようで、単純な好き嫌いではない様子。 また、ジャグラー自身が普通に口ずさんでいた事もあった。 スマートなスーツを着用し、身のこなしや話し方も優雅で、を初対面でいきなり口説き落としにかかるなど、第一印象はどこかで飄々とした雰囲気の青年だが、反面、目には狂気を宿しており、オーブとたちとの戦いの裏で暗躍し、ガイの変身アイテムである『』と酷似した『 』と『』に酷似した『 怪獣カード』を使い、かつてたちの手によって封印された魔王獣たちの復活を目論んでいる。 計画を邪魔しようとする者は たとえ人間であっても容赦せず、を復活させようとしていたところを目撃したナオミを始末しようとしたこともあった。 一方で、とオーブの戦いを見物していた際、熱波を防ぐために 日傘とサングラスでばっちり防暑対策をしていたり、自分が言おうとしたことを玉響姫に先に言われてしまい、 「だからァ、それを、俺が言おうと思ってたんだよ!」となど、茶目っ気あるシーンを見せたこともある。 オーブが魔王獣に敗北した際や実力を出し切れていないと感じた時には普段と違う雰囲気となり、ガイの事を皮肉り、 「俺は本当のお前と戦いたいんだ」と発言するなど、まるでオーブに全力で戦うことを望んでいるかのような一面が伺える。 ガイとの直接対決では蛇心剣を使わず素手での殴り合いに徹したり、第10話では決着を付けようと宣言した彼に対して試すようにをぶつけたりなど、全力を出せていないオーブ=ガイ相手にはわざと本気を出していないようなそぶりも見せている。 また、第11話で敗北したガイからウルトラフュージョンカードを奪いながらも、後に自身の負けを認めると素直に返すなど、妙に潔い一面も見られる。 他にも、度々ガイのことを 皮肉込めた言い方ではあるが 「」と評しており、逆に彼が第11話で敗北を喫した際には失望したかのように 「なんかお前かっこ悪いよ」と言い放つなど、ガイに対して憧れのような感情を抱いているような節も見られるが、真意は不明。 奇怪な言動ばかりが話題に上がるが、実は 結構なお洒落さんだったりする。 『オーブ』本編ではスーツをばっちり着こなし、中盤で一度着用している衣装をワイルドなものに変えていた他(最終的に初期のスーツ姿に戻ったが)、登場するたびにヘアスタイルが大きく変わっていたりと、身だしなみには彼なりの拘りがあるようである。 謎 ガイとの関係 オーブ=ガイとは面識があり、浅からぬ因縁のある人物らしいが、過去に彼らの間に何があったのかは当初は明らかになっていなかった。 第6話にての口から 「かつて」ことが明かされており、さらに第8話でナオミが見た夢では 自身を助けたのがジャグラーかと思ったらガイだったという2人が同一の存在であるかのような描写があり 最終話で明かされたことを鑑みると、これは過去にナターシャを助けたことへの伏線であったと考えられる 、のも相まって様々な憶測を呼んだ。 そして、中盤以降断片的ながら彼らの過去と関係があるような描写がなされるようになり、第10話では「光に選ばれたオーブ、闇に魅入られたジャグラー」という関係や、 かつて銀河の果てで両者が決闘を行ったらしいことが明かされている。 第11話ではいつものようにガイとシリアスなやり取りを続ける中、ナオミの母・夢野圭子の乱入でペースを崩され 「なんだっけ?」「あ、ああ…」や「っておい聞いてるのか」「ああ、悪い」という 因縁の相手とは思えない軽いやり取りを繰り広げていることから、ガイとは旧知の間柄である可能性が示唆されていた。 その後、第20話にて、ジャグラー本人の口から、かつて自身とオーブが同じ勢力に身を置いており、互いに切磋琢磨しあう間柄であったことが語られ、さらに実力ではオーブを上回っていながら光に選ばれなかったことをやっかんでいるような発言もあった。 その後、第23話の回想シーンにてその時の出来事が断片的ながら描写されており、自らが光のリングに触れても拒絶された中、ガイが自らの目の前でに選ばれてオーブの力を手にする様子を目にして驚愕する様子が映し出されていた。 そして、インターネット配信のスピンオフ作品『』にて、ついに彼とガイとの過去が明らかとなり、 元はに属する戦友として、宇宙に脅威をもたらす存在との戦いに身を投じていたことが明らかとなった。 後に完全超全集にて、エピソード10構想の第3章「ブラックホールを盗んだ男」編でガイへの嫉妬心が最高潮になった彼に「宇宙で最も邪悪な心を持つ者のもとを巡り、持ち主の能力を増幅させる」ダークリングが現れ、持ち主に選ばれたことが判明する。 活躍 大魔王獣の復活 「と、そして、、、… これですべての魔王獣は揃った。 惑星侵略連合の円盤に出入りし、怪獣カードでに類似したゲーム カードの属性や「」のように名前で役を作る に興じていた。 一応、メンバーに対しては敬語で接しているが、連合の侵略方法を小馬鹿にするような発言をしたり、刀と銃を向け合うなど信頼関係のようなものは皆無であり、連合側からも後述の前歴から寝首をかかれることを懸念されていた。 「策士策に溺れるとはこのことだ。 ノストラ、あんたの時代は終わりだ!!」 第10話にて真の目的は黒き王そのものではなく、その力を用いて を復活させることだと判明。 ジャグラーは、惑星侵略連合の仕掛けた罠を逆に利用し、とを殺害した上で6枚の魔王獣カードに加え黒き王… のフュージョンカードの強奪に成功。 マガオロチ復活に向けて本格的に動き出すことになった。 第11話ではマガオロチを復活させた直後、ガイから 「お前の目的は俺だろ!」と言われる、倒れたガイからフュージョンカードホルダーを奪い高笑いを浮かべるなど本当に真の目的がマガオロチの復活だったのかどうかが不明となるような描写が見られた。 また、理由は不明だが、カードホルダーを奪い取る際に 手が震えている描写がある。 第12話では、カードを取り戻しに来たガイを痛めつけ、「自分の負けを認めて、俺の勝ちを称えろよ」と勝ち誇る。 しかし、活動を再開したマガオロチに対して、オーブがことに対して驚愕、圧倒されるマガオロチを目にして 「なんでだよガイ!なんなんだよ!!一度くらい俺に勝たせろよ!この野郎ォーッ!!」と駄々をこねるかの如く悔しがるが、彼の願いもむなしくマガオロチは撃破されてしまう。 この際あまりの悔しさからか発狂に近い絶叫の声を上げていた。 戦いの後、自らの負けを認めたうえで、ガイにカードを返却。 しかし、同時に「所詮おまえも俺と同類だ。 楽しめ」という意味深な発言も残し、ガイが闇の力に手を染めたことをどこか喜んでいるような素振りを見せながら姿を消していった。 ガイ=オーブの闇落ち 第16話では北欧のルサールカを訪れていたガイの前に現れ、あらかじめ回収していたマガオロチの尻尾と、の怪獣カードを超合体させ、 合体魔王獣を生み出し、自らも一体化してガイに襲い掛かりオーブを苦しめたが逃亡されてしまった。 また、この際、 「ベリアルが新しいお前を引き出してくれたじゃないか。 それがお前の本当の姿だ」「闇の力を頼りこのまま滅びるか、闇に落ちるか、お前にはそれしかないんだ!」とオーブを闇の勢力に引き込むことを画策しているかのような発言をしている。 その後はで蛇心剣を引きずりながらナオミの病院に出現し この時の病院は昼間なのに暗い事に加え、彼の後ろに 人間らしきものが二つ倒れているのが確認できる 、寝ているナオミに刃を向けた。 「夢野さぁん、診察ですよ…」 続く第17話で暴走しても尚オーブを信じるナオミを殺害しようとするが、間一髪のところでガイに阻止される。 その後再びゼッパンドンと超合体し、自らの目論見通りサンダーブレスター形態で現れたオーブと戦闘し、これを苦しめるが、オーブが本来の力を取り戻してオーブオリジンへと変身したことで形勢が逆転。 ゼッパンドンを倒された上にダークリングも 消滅してしまい、絶望のあまり発狂じみた絶叫を上げていた。 地球滅亡の画策 しかし、ここで終わってしまうような彼ではなく、続く第18話では、満身創痍の状態で夜道を逃走していたカタロヒの前に突如出現し、彼を斬殺。 不敵な笑みを浮かべている。 ちなみに、前話まではスーツに身を包んでいたが、このエピソードからよりワイルドな服装へと着替えている。 第19話でも登場し、ナオミがと見なして彼女を闇に誘おうとしたが、この時の言葉をガイには「珍しく良い事を言った」と受け取られ、「本気で願えば運命は変えられる」という意味であると 勝手に 解釈された。 続く第20話ではノストラとナグスの敵討ちに燃えるに蛇心剣を奪われた上に重傷を負わされ、ナオミに介抱される。 ナオミに自らのガイ オーブ との因縁を語って理解を得るが、これはナオミを危険に晒す事でオーブにタルデを倒させ、蛇心剣を取り戻すための策略であり、タルデの死後に蛇心剣を取り戻した際にナオミの善意をあざ笑い、彼女に「最低ッ…!」と評された。 この時のジャグラーの下衆っぷりはといい勝負である。 第23話では第20話で感じ取った闇の力を蛇心剣に吸収させて放つ特訓 この結果としてビルに亀裂を入れる事件を起こしており、からは伝承に残るかまいたちに似た怪獣、 の仕業なのではないかと推測されていた を重ね、必殺剣 「蛇心剣・新月斬波」を極める。 その後 目元に隈ができた状態でガイの前に現れ、雌雄を決するべく蛇心剣を通じて闇の力を取り込んで巨大な魔人態となりオーブと対決。 その後、オーブとの戦闘で敗北。 と多数のゼットビートルに包囲されに捕縛される事となった。 しかしそれでもなお、狂気を含んだ笑みを浮かべていた。 その後、第24話では拘束されていたビートル隊本部にて、菅沼長官に対して地球の地下に闇の力の正体たる最強の魔王獣 マガタノオロチが眠っており復活の時が近いこと、一度復活を許せば地球のあらゆるものが食い尽くされることを忠告し、一刻も早くマガタノオロチに攻撃を加えるよう告げる。 ガイやナオミはこれまでのジャグラーの行動から、彼が地球人に手を貸すようなことをするはずがなく、これが何かの罠であることを見抜くが、時既に遅く、ビートル隊は活動を再開し始めていたマガタノオロチに大陸間弾道ミサイル:スパイナーR1による攻撃を行ってしまう。 ミサイルの熱エネルギーを吸収したマガタノオロチは遂に復活を遂げて暴れ出し、駆けつけたオーブの攻撃をもものともせずに逆に彼を敗退させる。 時を同じくして、ジャグラーも混乱に乗じて脱出 この時、物語前半で着ていたスーツを再び着用している。 その後マガタノオロチに敗北し倒れたガイの前に現れ、彼の目前で ナオミを蛇心剣で斬りつけたのだった…。 「そうだ…! しっかりしろ、ガイ! 実に…実にだった! だが、まだ終わりじゃないぞ? …いや、終わらせない! 本当の地獄は…こんなもんじゃないぞ!! 」 捨てきれなかった光 これを知った事により意気消沈するが、ナオミの叱咤激励で明日を迎えるためにマガタノオロチを倒すことを決意、再び巨大な魔人態となって苦戦するオーブに加勢する。 戦闘の最中、マガタノオロチの触手に捕まるが、、。 「俺と一緒に撃て!! 」 「撃てぇぇぇーーーッ!! ウルトラマンオーブ!!! 」 ジャグラーの叫びを聞いたオーブは意を決し、ウルトラ戦士たちの力を結集した、渾身のオーブスプリームカリバーを放ち、遂に強敵マガタノオロチを撃破する。 「じゃあな…」 マガタノオロチの爆発に巻き込まれたジャグラーだったが、 ちゃんと生き延びており これには、オーブがオーブスプリームカリバー発射時にジャグラーが助かるよう狙いを調節していたためではないか、という考察がある 、最後は旅立って行くガイを人知れず見送っていた。 ファーストミッション 本編の前日談である『THE ORIGIN SAGA』では、狂気じみた面は見せず、ガイの良き相棒となっているが、戦士として非情な面も持っており、犠牲者を出さずに戦いたいというガイの理想を「夢物語」と否定する面も見られた。 ガイと共にへ訪れたジャグラーは、戦士の頂の頂点にある光に手を伸ばすが、彼は拒絶され、ガイが戦士として選ばれた。 自分より実力は劣っているはずのガイが何故選ばれたのかと悩んでしまうが、早い段階から割り切り、相棒として戦闘慣れしていないガイをサポートする。 惑星の移動中にクグツベムスターに襲われている王立惑星カノンの宇宙船スザーク号を発見し、搭乗者であるカノンの近衛兵とリッカを救出。 ガイにペースを崩されながらも、ベゼルブの巣窟である惑星ザインに向かう。 道中自分の剣技である「蛇心流」を見たミコットに憧れを抱かれ「師匠」と呼ばれてしまうが、「所詮は人の命を奪う技術」と突き放してしまった。 この時 ミコットから「心に穴がある」事を見抜かれ、誰に裏切られたのかを問われた際「自分自身」と答えている。 闇への転落 ザインに潜入後、自分を慕うミコットに少しずつ好意的に接するようになるが、ベゼルブからミコットを庇いクグツを受けて操られてしまう。 結果的に助かりはしたものの、敵に操られてしまった事やガイが自分のサポート無しでも戦えるようになった事や訓練で手を抜かれた事が重なり、 大きな劣等感を抱えてしまう。 その後は惑星カノンにてを手に入れるためにサイキが送り込んだベゼルブの大群にミコットやリッカ、カノンの兵士たちと協力して撃破していく。 ベゼルブに操られた戦神を救うためにミコット共に命の樹から果実を取り、その力で戦神を浄化しアマテ女王を助け出した。 だがその直後に出現したベゼルブに覚えたての蛇心流で立ち向かうミコットを制止するも、ミコットはベゼルブに勝てずに彼の目の前で戦死。 彼女の死にジャグラーは大きく動揺。 怒りに身を任せ、ベゼルブを次々と倒していく。 「力だ……力があれば……! 」 「むざむざ、目の前で……俺にもっと、力が……! 」 遂にジャグラーはへと変貌。 自分の姿を見たジャグラーは、騒乱の元凶である命の樹を、庇おうとした女王もろとも蛇心剣で斬り倒した。 仲間を守れず、自分は戦いを止めたのに誰からも感謝されず、それどころか女王を攻撃したことで国を敵に回し、共に戦ったからも「それは光の戦士の戦いじゃない」と否定され、自分自身に疑念を抱く。 そしてガイに「もうお前のサポートはしない」と言い渡し、一人カノンを去っていった。 それからは単独で行動を始め、密かにベゼルブを倒す等影ながら手助けしていた。 ジャグラーがいつダークリングを手にしたのか、なぜTV版のような狂気じみた性格になったのかは、 本作では最後まで描かれずじまいだった。 「いろいろあってな、就職したんだぜ、俺」 今度はの配下 彼女の洋館の として登場。 しかし、配下になったというのはあくまで表向きの話で、本当の目的は彼女からダークリングを奪い取ることにあった。 ガイが落としたを拾った後、洋館に乗り込んで来たSSPに協力。 を切り倒し、捕らわれていたを救出すると、魔人態となってムルナウからダークリングを取り戻す。 との戦いでは オーブと同じ変身の仕方で再びに変身し、「」というのような名目でを援護すべく参戦。 しかし、SSPをに人質にされた隙を突かれ、との前に敗北。 この時、「 正義の味方って、めんどくせえ…」と呟いていた。 しかし、戦線離脱後もガッツ星人ドッペルから逃げ出していたSSPと渋川を助けるなど援護を続け、手にしたダークリングに別れを告げるかの如く「 ダークリング…愛してるぜ…」と呟いた後、蛇心剣でダークリングを異空間に飛ばした。 事件解決後、 ガイやシンやジェッタがいた銭湯で入浴しており、ガイに「先に上がるぞ」と告げつつ銭湯の店主に一礼して去って行った。 なお脚本の中野貴雄氏曰く、本作のジャグラーが一番初期案のジャグラーに近いようだ。 エピソード10構想 「命の木」事件でガイと離別したジャグラーはその後、として様々なのに参加しつつ、心の闇を大きくしていく ストイックな性格から狂気染みた性格へと変貌していったのもこの頃であったと考えられる。 2度ガイに一騎打ちを仕掛けるが全て敗北に終わり そして何故かができる 、、 ガイの弟分であるの命を(間接的にではあるが)奪ってしまった事でガイの怒りを買い、完全に決裂する。 その後、一度宇宙連邦に拘束されたものの脱走し、戦士の頂の頂点にてガイがオーブリングを与えられるのを目にし、ガイへの嫉妬心が最高潮に達した時、ダークリングが現れて持ち主に選ばれる。 その後は魔王獣討伐のため地球をさすらうガイに影のように付き纏い暗躍していくようになる。 OP映像および第1話では一瞬だが背後に のようなシルエットが映し出される描写があり、早い段階から人間態とは別に怪人態 本来の姿 が存在することが示唆されていた。 上記の「かつて光の勢力に属していた」という過去や、ウルトラマンと対になっているかのような数々の演出から、様々な憶測を呼んだが、10話にてついにその全貌が明かされることとなった。 玩具オリジナルの怪獣カードでは。 ただし、他の闇属性のマークと違い、文字の周りの色は紫ではなく銀で、 縁の色がダークリングの様に赤く染まっている。 ジャグラスジャグラー 『』第4弾にて発表された姿。 TV本編で胸にあった三日月状の傷が無い。 ゲームオリジナルのカードでは属性がになっている。 TV本編において最終回のナターシャを助ける回想シーンで一瞬だがその姿を見せ、『THE ORIGIN SAGA』にて本格登場。 オーブにおけるに相当する姿と思われる。 誕生の経緯はTHE ORIGIN SAGAの項を参照。 オーブの後日談を描いた『』も終わり、もう映像作品での出番はない、とも思われたが、なんと本作に共々登場することが決定。 『』以降、の劇場版には前作の先輩ウルトラマンが客演することが定番になってはいたが、 ウルトラマンでない「変身する」ライバルキャラが登場するのは極めて異例と言える。 それだけ彼のキャラ人気が高いということか……。 しかも公開された予告PVでは巨大化した魔人態が ジード、オーブ、ゼロと4人で並び立つというカットもある。 「劇場版ジャグラスジャグラーだったね」という声が出るほど全編にわたって活躍しているため、ジャグラーファンにはたまらない映画になること必至。 もちろん、ガイ=オーブとの絡みもしっかり描かれており、戦闘シーンでは息の合ったコンビネーションを披露するシーンも。 オーディオコメンタリーでは朝倉リク役の濱田龍臣から「劇場版ジャグラス ジャグラー つなぐぜ!シーサー!!」という言葉も出てきた エゴサで見つけた様子。 また、クライマックスではのをとして手にしているシーンがあり、 実は可愛いもの好きなのではないかという意外な疑惑が浮上している。 ちなみに本人に悪気はなく過失でしかないが、今回の映画におけるサイドスペースでの事件の発端は彼であることが超全集で示唆されている。 この事件を最後に彼は行方をくらます。 その後、あのムルナウとも関わりがあった悪の戦士の暗躍が本格化。 オーブを含むウルトラ戦士達がトレギアの起こした事件に対応している間、その動向は長らく不明のままだったのだが………。 どう見ても怪しい人です。 本当にありがとうございました。 なお、オーブニカのメロディーが流れた際、リク&ペガもガイが来たと期待していた模様。 「なんだ? 俺じゃ不満か?」 もっとも、ふざけ倒してばかりいたわけではなく、との、そしてゼロの「 誰かを救うとは時に誰かとの別れともなってしまうんだ」という言葉を聞いてかつての自身と重ね合わせていたのか、窓の外を少し物憂げに眺めているというシリアスな一幕もあった(のことを考えていたのかは言うまでもあるまい)。 ゼロの授業終了後、下校しようとしていた2人を引き留める。 この男、ノリノリである。 ガイの話を聞きたがっていたリク&ペガも最初は期待して聞いていたが 夕方まで延々と続いた講義(その数なんと100。 これでもまだ途中)から察せるガイに対するジャグラーの複雑な感情にまいっていた模様。 ちなみにシリーズ100は 「とは好感度アップのための作戦だった!?疑惑」 もはや授業でもなんでもないような… このクロニクル自体は基本的にゼロやジードと関わりがある者がゲスト出演していたのだが、彼はオーブ固有のキャラクターであり、一度共闘して面識があったとはいえ、リクとの関係はそれほど深くはない。 このゲスト出演が後述の『ウルトラマンZ』での登場の伏線になったと言えるだろう(クルトの話の後でリクがジャグラーに「 表情の訓練してみたらいいんじゃないですか?」と冗談交じりに言っていたのも納得である)。 名前や容儀がであるヘビクラ・ショウタが登場。 もっとも、演者が同じ青柳尊哉氏だから当然といえば当然なのだが。 しかし… 物語序盤からジャグラーを彷彿させる言動を見せており、第1話の時点で… 初めてウルトラマンゼットを見ても驚かない。 戦闘終了後には部下達の安否が不明で深刻な状況だったにも拘わらず、「トイレ」と言って碌な状況確認もせずに作戦室を離れるなど不可解な行動を見せており、過去の防衛チームの隊長達と比べても、冷静沈着を通り越してどこか不穏さを感じさせる素振りが多かった。 そして… 「よう、元気?」 ウルトラマンZ第5話「ファースト・ジャグリング」にて、ヘビクラの正体は 地球人に成り済ましたジャグラーその人であった事が判明。 現時点では経緯と詳細は不明だが、何らかの手段で地球防衛軍へと潜入し、そのまま隊長の座に納まった模様。 部下であるがと一体化している事には最初から気付いており、魔人の姿で彼の変身アイテムであるゼットライザーを奪い、それを媒介に闇の力で複製品を生成。 かつて失ったダークリングに代わるアイテムを手に入れ、再びに超合体する手段を得る事になる。 防衛チーム隊長と魔人の姿を使い分けて暗躍する彼の今回の目的は果たして…? 因みに自体、魔王獣やジャグラーに関する知識がない事から、オーブやその他惑星O-50勢との関りは薄い模様。 『オーブ』との関連性が低い本作での彼の登場は異例とも言える。 詳細はの方で。 余談 キャラクター設定 ジャグラーを発案したのはシリーズ構成と脚本を担当する中野貴雄氏。 『』のやののような「 敵にも味方にもなる」としても位置付けられており、劇場版での立ち位置が一番イメージに近いらしい でいうと、やのようなポジションか こうした傾向は各種イベントでも見受けられ、怪獣たちと共にウルトラ戦士の前に立ちはだかる 強敵として登場することもあれば、逆にウルトラ戦士たちの 心強い味方として登場することもあるなど、その役回りは様々である。 人気の高さ クールな外見と、それに似合わぬ狂気的な性格や言動、それを見事に熱演した青柳氏の演技力の高さなどから、敵キャラクターであるにもかかわらず、 ガイ=オーブに匹敵するほどの人気を誇っている。 また、石黒氏を差し置いて、 青柳氏がジャグラー役で出演するヒーローショーが行われたこともあり、その後、ファンを対象とした握手会 通称「 闇タッチ会」 が開かれた。 もしもジャグラーの人気がここまで大きくならなければ、これ以降のの敵役の設定・描写はもっと違ったものになっていた可能性もあるのだ。 なお、こうした敵役は発表される度に必然的にジャグラーと比べられてしまうため、演者からは「大変だ」とよく言われるらしい。 一方で、カブラギ・シンヤを演じた野田理人氏は、実際に青柳氏と共演していたこともあり、同じポジジョンのヴィランを演じる後輩として、青柳氏に演技の相談をしたこともあったという。 ニックネーム ファンや脚本家からの愛称は「 ジャグジャグ」。 上記の生放送にて共演者だけでなく青柳氏自らも発言していたあたり、今では半公式の呼び方になっているようだ。 この「ジャグジャグ」という愛称は、名古屋で行われたとあるイベントで、 子どもの来場者が「ジャグジャグって呼んでいいですか?」と青柳氏に尋ねてきたのがきっかけであったらしい。 に「惑星ジャグジャグ」が登場した際にはジャグラーを真っ先に思い出したファンが多かったようだ。 惑星ジャグジャグはガイ役の石黒氏や青柳氏も認知しているらしく、石黒氏がを勧める大地役の高橋氏とともにキュウレンジャーを推したり、青柳氏がジャグラーを惑星ジャグジャグからやってきたと言ったりしている。 ちなみに、青柳氏もこのことを知っており、自身のツイッターでネタにしたことがある モンハンもプレイしているかは不明だが。 また、によると、最初は単に「ジャグラー」という名前になるはずだったが、これでは版権を取るのが難しいだろうという判断から「ジャグラス」という名前に変更され、最終的に「 結局もういいよ面倒臭いジャグラーで!という話になって『ジャグラス・ジャグラー』という『』みたいな名前になっちゃった」とのこと。 選考オーディションでのあれこれ 演じた青柳氏は、当初、ガイ役および役でオーディションに参加したものの、惜しくも落選してしまった。 しかし、を含む製作スタッフは彼の持つ独特な雰囲気が印象に残っていたようで、「青柳くんをジャグラー役にしてみてはどうか」という話になり、その後急遽ジャグラー役を演じる事になった。 結果としてジャグラーが非常に魅力的なキャラクターに仕上がり、多方面で人気を博したことを考えると英断だったと言えるだろう 青柳氏も、『 dスタジオ』に田口監督と共に出演した際、「私を抜擢してくれた監督です」と語っており、自分の才能を見出し、発掘してくれた田口氏に対しては恩義を感じているようだ。 なお、仮に主人公役に決まっていたら、 テレビシリーズの主人公としては当時31歳で最年長記録を更新していた。 次回作『』でを演じる渡辺邦斗氏もジャグラー役のオーディションを受けたが落選してしまい、リベンジを誓った『ジード』のオーディションで見事そのチャンスをものにすることになった ちなみに、青柳氏と渡辺氏は、2018のイベント「ダークヒーロー スペシャルナイト」で対面を果たしている。 また、『ジード』では青柳氏と同じアルファセレクション所属の俳優が多数出演しており 久米ハルオ役の水野直、役の桜木梨奈など 、青柳氏はウルトラシリーズと所属事務所との橋渡し役になったという見方もできる。 その他 には、Twitter上にて、 青柳氏が『オーブ』放送終了後の1時間の間に投稿された質問にすべて答えるという前代未聞の企画が行われた。 この際、かなり多くの人から「ジャグラーはオーブと戦っていないときは何をしているのか」という質問が出され、青柳氏は「修行している」と答えているが、 実際に第23話では特訓している様子が映し出されており、それがあながち間違いでなかったことが判明した。 ガイのみならずナオミに対しても執着しているような素振りを見せていることや、から、二次創作では 変態キャラにされていることも多い。 実際、最終回放送直前に行われたでは、出演者のから、「 ジャグジャグじゃなかったら犯罪だよ!」と言われてしまっている。 独特の甲高い笑い方が特徴だが、演じている青柳氏曰く、「普段からあんな感じの笑い方」とのこと。 ちなみに名前は「ジャグラスジャグラー」「」と表記ゆれがあるが、公式を見ると正確には「ジャグラス ジャグラー」と 半角スペースを入れるのが正しいようだ。 これは「クレナイ ガイ」も同様の表記となっている。 青柳は4年後、『』で対怪獣ロボット部隊のを演じる事になった。 これによりクレナイ・ガイを演じたと同じく、悪役を演じた俳優が正義の味方を演じる事となる(ただし、実際には ヘビクラはジャグラーが地球人として活動する際の偽名であり、完全な善玉キャラとは言い難い面もある。 関連項目 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-22 17:00:00• 2020-07-21 18:00:00• 2020-07-21 17:00:00• 2020-07-21 13:00:00• 2020-07-20 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-22 17:03:03• 2020-07-22 17:02:38• 2020-07-22 17:00:21• 2020-07-22 16:59:13• 2020-07-22 16:58:06 新しく作成された記事• 2020-07-22 16:59:01• 2020-07-22 15:36:32• 2020-07-22 16:01:50• 2020-07-22 15:02:06• 2020-07-22 14:53:31•

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