あんじょう ようじ。 ブラック・タイガーJr.がマスク取り正体明かす

安生洋二選手引退試合と今現在の焼き鳥屋「市屋苑 (いちおくえん)」用賀店

あんじょう ようじ

僕がプロレスを好きになったのは、 小学生の頃全日本プロレス中継を見たのがきっかけでした。 当時はスタンハンセンがかなり強くて暴れまくっていて、 ジャンボ鶴田選手や天龍選手も凄く活躍されていました。 ジャパンプロレスを率いて全日本プロレスに参戦されていた長州力選手が好きで、 僕も思わず長髪にしたいと思いましたが、 僕の通う中学校は当時、男子は全員丸坊主が校則だったので断念しました。 (現在はその校則は流石に無くなったそうです。 もう20年以上前なので) 当時のプロレス人気はかなり凄く、 実家の父ちゃんも新日本プロレスを見ていた記憶があります。 当時の僕は長州力選手が参戦している全日本プロレス派でした。 そうこうしてるうちに年月はたち、 新日本プロレスとUWFインターの対抗戦をテレビで見て、 僕のプロレス好きな気持ちが一気に再燃しました UWFインター派に鞍替えしていた僕は、 高田延彦選手が好きでしたが安生洋二選手が相当ツボでした。 ブラジルのヒクソングレイシー道場の道場破りマッチから、 東京ドームでのvs 長州力戦からその後のPRIDEでの試合まで、 安生洋二選手は僕の中で最も注目するプロレスラーでした。 Sponsored Link 当時の「Mr. 新日本プロレスとUWFインターの対抗戦が1995年なので、 その頃はもう20年前の出来事なことに驚きます。 時間は早いですねー。 UWF時代の安生洋二選手。 道場では相当な実力者だったとのことです。 そんな安生洋二選手が2015年3月19日に後楽園ホールで引退試合を行われました。 安生洋二選手の引退試合と今 安生洋二選手の引退試合大会は2015年3月19日に後楽園ホールにて、 ご本人が5年以上現役の試合から遠ざかっている状況の中開催されました。 引退試合を開催されるというニュースをネット上で見て、 その時に初めて現在安生選手が用賀の焼き鳥店「市屋苑」にて 焼き鳥職人を目指して修行中ということを知りました。 これは僕には相当な衝撃でした。 ここまで大っぴらに焼き鳥店で修業中を全面に出された会見とニュースは、 一時代を築いたプロレスラーとしては衝撃に思いました。 今でこそインターネットが普及して情報がかなり早く伝わるようになり、 誰がどこで何をしているかが伝わりやすいご時世になりました。 現役レスラーでも飲食店で働いていたり、 経営していたりするのがよく知る話ですし、 引退されたレスラーやプロスポーツ選手の第2の人生もwikipediaにのってるくらいです。 それでもやっぱり全開で打ち出すには勇気がいるもんだと思います。 安生選手の引退試合はやっぱりかなり注目されて盛り上がり、 かなり感動的で楽しい大会になったようです。 UWFのかつての同僚に当たる船木選手、鈴木選手と安生選手。 僕は物凄く会場に行きたい気持ちでしたが、 現在した状況なことや、 それ以外の色々な想いが交錯して行かなかったです。 ネット上のニュース速報を見て楽しませていただきました。 安生洋二選手の体が現役バリバリ時代と比べて、 相当痩せておられたことも驚きました。 そういったコンディションの中でも引退試合を開催し、 現役バリバリの選手の中で試合されたことも素晴らしいと思います。 安生選手、本当にお疲れ様でした。 引退記念の安生選手の単行本。 僕もオーダーしました。 プロレスのムック本「KAMINOGE」でも安生洋二選手の引退記念対談がありました。 いい感じの暴露対談で興味深かったです。 安生洋二選手の焼き鳥店「市屋苑」で 安生選手が焼き鳥修行をされている用賀の「市屋苑 (いちおくえん)」は、 僕は用賀某所に勤め仕事の勤務先があったことから、 お店の場所と由来は知っていました。 (オーナーはUWFインターの元取締役鈴木健氏) まさか、安生洋二選手が焼き鳥職人修行をされているとは… 当時の勤め先の飲み会場所でこの「市屋苑」を強く主張したのを覚えています。 懐かしい思い出です。 安生洋二選手は引退試合の挨拶で「また、お会いしましょう…焼き鳥屋として!」とのこと。 そりゃお店にいきたくなってしまいますよね。 ポジティブに暴露していくのは清々しく感じる 華々しいことをやってきた人間は、 どうしても引退したりやめて違うことをする時に寂しさを感じます。 仕事でも何でも新天地での活動はまたイチからのスタートです。 それまでの華々しい過去の実績も一度ゼロにしてやり直します。 華々しい経歴なくても、転身するのはかなり覚悟がいります。 僕自身これまで何度も経験してきましたし、 その度に何とも言えない恥ずかしい気持ちを大なり小なり感じます。 (実際にはそんなこと言ってられないですが) 安生選手はプロレスラーとして輝かしい実績と人気を持っておられた中、 焼き鳥店で修業中という 現在を明るくポジティブに暴露して引退されました。 現役時代のキャラクターの部分もあるかもしれないですが、 これはなかなか相当もの凄く勇気がいる表現だと思います。 やっぱりソーシャルな時代で色々な情報がすぐにクリアになる今、 何でもかんでも明るくポジティブに情報公開していくのがいいですね。 清々しさを感じます。 そんな感じに思いました。 僕自身も地道に努力を続けていきます。 追記:市屋苑にいきました 2015年末に用賀にある市屋苑に行きました。 安生洋二選手がガチに焼鳥を焼いておられて、衝撃的でした。 市屋苑の焼き鳥は普通においしい。 そしてリーズナブル。 近所にあったらしょっちゅう行きたくなる感じですね。 安生洋二選手の引退大会の幕もありました。 帰り際、なんと安生洋二選手がお会計してくれて、 「良いお年を~」 なんて送り出してくれました。 う~ん、すごい。 感動しました。 近くにある川田利明選手の店「俺の王道ダイニング 麺ジャラスK」にもそのまま行きました。 麺ジャラスKでは、ルービーとラーメンをオーダー。 市屋苑で食べ過ぎて、ちょっとしたフードバトルでしたが、 おいしく完食しました。 川田利明選手が厨房で料理されているのは、普通に衝撃が走ります。 みんな人間、みんなそれぞれの人生がある。 っていう感じで、僕も引き続き頑張りたいと思います。 そんな感じですね。 Sponsored Link.

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安生洋二 200%の真実 (UWF International Books)

あんじょう ようじ

Contents• 東急田園都市線の用賀駅にプロレスファンが集う焼き鳥店がある。 その名は「市屋苑(いちおくえん)」。 オーナーは、元UWFインターナショナルというプロレス団体の経営陣の一人、鈴木健(すずき けん)さん。 そしてこの店で現在週に4日間、焼き鳥を焼いているのが、同団体所属レスラーだった安生洋二(あんじょう ようじ)さんだ。 なぜ用賀にこんなお店があるかの詳細は、以前書いたを読んでもらえればと思うが、かいつまんで言うと、かつて用賀にプロレス団体の事務所があったのだ。 その団体は、高田延彦さんを中心にしたUWFインターナショナルという団体であり、彼らを有名にした出来事が「1億円トーナメント」の開催だった。 M-1グランプリですら1000万円の賞金なのに、大盤振る舞いの1億円を賞金にして、各団体に参加を呼び掛けたのだ。 結局、どの団体も参加せず、大会は不成立に終わり、1億円の借金だけが残ってしまった。 それを返済するために始めたのが、この「市屋苑(いちおくえん)」というお店だった。 プロレスファンにとっては「あの1億円トーナメントか!」となるお店であり、地元の人には美味しい焼き鳥店として親しまれている、こちらのお店を訪問することにした。 プロレス好きの落語家と訪れた焼き鳥の名店 今回の企画は、当初「有名人と行く世田谷のお店」という内容だった。 例えば、落語家がよく行くお蕎麦屋さんを教えてもらい、江戸情緒を味わう、というイメージだ。 だが、お願いした落語家がプロレス好きだったことから、「用賀の市屋苑に行きましょう」という話になったのだ。 その結果、落語の話と、プロレスの話と、市屋苑が混ざりあうバトルロワイヤルのような展開になってしまった。 時間の経過としては来店後2時間ほどで安生さんがテーブルに登場、安生さんが帰り、鈴木健さんが登場、という流れになっている。 安生さんと一緒に海賊のような大きなジョッキでハイボールを飲んで以降はややあやしいが、できるだけあの夜のやりとりを落語家へのインタビュー編と、プロレス編に分けてお伝えしたいと思う。 出囃子がUWFの落語家・鈴々舎馬るこ(れいれいしゃまるこ) さて、今回登場してもらった落語家は、出囃子が「UWFのテーマ」というかなり偏ったプロレスファンである鈴々舎馬るこ師匠である。 2017年3月に真打になった鈴々舎馬るこ師匠は、「イタコ捜査官メロディー」など変わった創作落語もやりつつ、古典落語の改作を中心に初めて落語を聞いた人から通までをうならせる、爆笑タイプの落語家。 私が馬るこ師匠を「すごい!」と思ったのは、まだ真打になる前の「二つ目」と呼ばれる修行時代、池袋演芸場の出番の時に急に婚姻届けを出して、「受け取った人は僕と結婚してください!」と叫んで会場に投げて、年輩の男性が拾って二人で見つめあう、という場面を見たときだった。 そんな破天荒な一面がありつつ、落語家にとってM-1グランプリに匹敵するといわれる「NHK新人演芸大賞」も受賞している実力派である。 現在は笑点の若手大喜利に出演するなど、有望株として知られ、今後のさらなる活躍が期待されている。 さて、19時半、用賀で待ち合わせをした我々でろかるスタッフと馬るこ師匠がお店を訪れる。 店内にあるプロレスのポスターをじっくり見た馬るこ師匠。 ようやく席につくと、まずはプロレスとの出合いについて聞いてみることにした。

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プロレスファンの聖地・焼き鳥「市屋苑」に行ってきた〜前編〜【世田谷とプロレスシリーズ】

あんじょう ようじ

安生 洋二 あんじょう ようじ、男性、1967年3月28日 - は、日本のプロレスラー・プロ格闘家、現GLORYスポークスマン。 東京都杉並区出身。 ニックネームは、Mr. [来歴] 少年時代をニュージーランドで過ごす。 第1次UWFでの高田延彦の試合を見て興味を覚え、埼玉県立和光高等学校卒業後、UWFに入門。 スパーリングで高田と対戦し、その強さに尊敬の念を覚えた。 1985年7月8日、広島県立体育館での星名治戦でデビュー。 1987年、新日本プロレスのヤングライオン杯に出場。 同年末、第1次UWFが興行活動を停止後、UWF軍として新日本プロレスに参戦。 1988年の第2次UW...

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