真希 波 マリ 声優。 『エヴァ』レイ・アスカ・マリが80mmのデフォルメ可動フィギュアに

ヱヴァンゲリヲン新劇場版「レイ」「アスカ」「マリ」が約80mmのデフォルメ可動フィギュアで登場!

真希 波 マリ 声優

真希波マリってどんなキャラ? まずは基本設定をおさらい! 「 真希波マリ」は庵野秀明監督作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場する女性キャラクターです。 イギリス出身で、本名は「 真希波・マリ・イラストリアス」。 「綾波レイ」「式波アスカ」に並ぶヱヴァンゲリヲン三大ヒロインの1人とされています。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』での新キャラクター発表時から、 テレビアニメ版には存在しないキャラ、 眼鏡ヒロイン、そして 同作では珍しいお気楽キャラということでファンの注目を集めていました。 性格は天真爛漫。 どこか動物的な言動が目立ち、主人公の碇シンジをその匂いからEVAのパイロットであると見抜いたり、口癖が「にゃ」だったりと、本気か演技か掴みどころのないのが特徴です。 またレズビアンかバイセクシャルと思われる描写も目立ち、 特にアスカに対して愛情めいた信頼を寄せています。 年齢などのパーソナルデータは明かされていませんが、ミッション系スクールの制服姿 いわゆる日本式学生服 で描かれることが多く、 十代中ごろの容姿として描かれています。 劇中での主な活躍は? もともとはスパイだった! 『新劇場版』シリーズからの登場となった真希波マリですが、 もともとは日本支部に侵入したスパイでした。 「特務機関NERV」のユーロ支部に所属するEVAパイロットだった彼女は、何者かの命令で日本に密入国し、主人公の碇シンジと出会います。 その後は物語の裏でスパイのように立ち回る中、 『破』の最終局面で危機に立たされた日本支部に手を貸す形で協力。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』からは式波アスカのパートナーとしてお馴染みのキャラクターになっています。 発表から10年。 今ではすっかりメインキャラクターの1人として名前を連ねるマリですが、 その素性や目的はいまだに明かされておりません。 そのため、作中に出てくる僅かな情報やセリフの数々から、真希波マリというキャラクターの素顔に迫ってみたいと思います。 真希波マリは天才パイロット! 最もたくさんの「EVA」を乗りこなした女 真希波マリの作中屈指の活躍と言えば、 何と言ってもそのパイロットセンスです。 ヱヴァンゲリヲンの世界では、パイロットとEVAとの精神の同調 シンクロ率 が戦いを左右していきます。 その搭乗機体数は 3機。 シンクロというシステムからほぼ専用機のような扱いをされることが多いEVAとパイロットの中で、これだけの数を乗りこなしたのはマリ以外には存在しません。 なぜそれだけの適正があるのか正確なところは描かれていませんが、今のところは 感情の落差が少なく むしろ高揚し続ける 、 EVAに乗ることと戦いを楽しむ、 常に前向きで お気楽な性格が要因であると考えられるでしょう。 「仮設5号機」初登場は使い捨てのEVA マリが作中初めて搭乗してみせたのが『新劇場版:破』の冒頭における「 仮設5号機」です。 NERVが捕獲した敵性生命体「第3使徒」の暴走を止めることがマリの任務でした。 仮設とはその名の通りに「とりあえず動けるようにした」もので、 手足を完全な機械にすることでシンクロ値も無視できる作りになっています。 まともな対使徒武器も「簡易式ロンギヌスの槍 似非復元型 」という中で マリはたった独り使徒に挑み、同機を自爆させることで殲滅に成功しています。 「2号機」視聴者の度肝を抜いた封印解除 『破』の最終局面においてマリが搭乗したのが「 2号機」です。 目的は日本支部のジオフロントに侵入した「第10使徒」を迎撃すること。 本来2号機はアスカの乗機ですが、彼女が不在のために封印されていたものをマリが起動しました。 この時にマリは日本支部の面々すらも知らなかった2号機のリミッターを解除。 彼女が「ザ・ビースト」と呼ぶ「獣化第2形態」で単身使徒に挑み、 他のEVAが出撃するまでの時間を稼ぎました。 「8号機」『Q』の専用機は射撃戦仕様 マリが『新劇場版:Q』で搭乗するのが「 8号機」です。 彼女のパーソナルカラーであるピンクに染め上げられた機体は、 まさしく専用機と呼んで差支えのないものとなっています。 主な任務は アスカのパートナーとして彼女の戦いを支えること。 それまでの「仮設5号機」や「2号機」での戦いとは裏腹にハンドガンやロングレンジライフルによる射撃戦を主体とした機体設計は、 マリに銃撃戦のセンスもあることを暗に匂わせています。 真希波マリは大人の女性? 歳不相応な懐メロのレパートリー さて、天真爛漫な性格と卓越した操縦センスが描かれる真希波マリですが、その言動の中からいくつか気になる謎が存在します。 それは 外見に反して相当歳が行っているのではないかというものです。 EVAでの戦闘をどこかゲーム感覚で行うマリは、出撃の際に陽気に歌を口ずさむ癖があります。 その初登場時の選曲は 水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」 1968。 それだけなら製作者の遊び心ともとれるものですが、別のシーンになると 天地真理さんの「ひとりじゃないの」 1972 、 水木一郎さんの「グランプリの鷹」 1977。 さらには『シン・ヱヴァンゲリヲン』の予告編で再び 水前寺清子さんの「真実一路のマーチ」。 と、ここまでくればもはや製作者のお遊びではなく、マリ自身の好みとして選ばれたものと考えてもおかしくありません。 綾波レイの「オリジナル」発言や「ゲンドウ君」呼びで深まる謎 マリの年齢疑惑は鼻歌の選曲ばかりではありません。 例えば、ヒロインの1人である綾波レイは作中のとある人物のクローンとされています。 そんな彼女に対して『新劇場版:Q』でマリが放った言葉が「 あんたのオリジナルはもっと愛想があったよ」というもの。 『破』までのレイのことを指しているとも取れる言葉ですが、それもまたクローンであることを考えると 「オリジナル」は遺伝子の持ち主を指していて、マリはその人物と会話をしたことがある、と捉えることができます。 またシンジの父親であるNERV最高司令官・碇ゲンドウを「ゲンドウ君」と親し気に呼ぶなど、彼と同世代ないし旧知の仲である様子もうかがわせています。 さらに『Q』において EVAパイロットには「エヴァの呪縛」と称される肉体的な不老が表れることが明らかになり、年齢疑惑は一層現実味を帯びてきました。 この辺りのことを踏まえると おそらくはNERVの、特に碇ゲンドウの派閥に古くから繋がりがあり、長らくヱヴァンゲリヲンとそれに関する計画に携わって来た存在であると考えられるでしょう。 ちなみに 漫画版ではこの辺りの疑問を暗に解決するエピソードもあるのですが、アニメ版とは別世界のような位置づけになっているため、参考程度にとどめておくのがよさそうです。 真希波マリの声優は坂本真綾さん! そんな不思議な魅力が漂う真希波マリですが、 初登場の『新劇場版:破』から声優を務めているのが声優の坂本真綾さんです。 坂本真綾さんと言えば声優だけにとどまらず、 歌手や舞台などマルチに活動するタレントとして有名ですね。 マリが作中で歌う懐メロは、ある意味で坂本さんの懐メロカバーとして聞くこともできるかもしれません。 まだまだ語られていない物語が残る真希波マリを、今後どのように演じていかれるのか興味が尽きません。 しかしファンの皆さん、心配は要りません。 事前に公開されている情報としては新劇場版四部作の完結編にあたる本作。 そこは庵野監督が描く『ヱヴァンゲリヲン』ですから。 謎は謎のまま、なんてこともあるかもしれませんね… 未知の一面も含めてマリの魅力であることを考えると、いっそのこと真実を知りたくないなんてファンの方もいらっしゃるかもしれませんね。 ともあれ、『シン・ヱヴァンゲリヲン』の公開が待ち遠しい限りです。

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真希波・マリ・イラストリアスの声優 坂本真綾

真希 波 マリ 声優

真希波マリってどんなキャラ? まずは基本設定をおさらい! 「 真希波マリ」は庵野秀明監督作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場する女性キャラクターです。 イギリス出身で、本名は「 真希波・マリ・イラストリアス」。 「綾波レイ」「式波アスカ」に並ぶヱヴァンゲリヲン三大ヒロインの1人とされています。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』での新キャラクター発表時から、 テレビアニメ版には存在しないキャラ、 眼鏡ヒロイン、そして 同作では珍しいお気楽キャラということでファンの注目を集めていました。 性格は天真爛漫。 どこか動物的な言動が目立ち、主人公の碇シンジをその匂いからEVAのパイロットであると見抜いたり、口癖が「にゃ」だったりと、本気か演技か掴みどころのないのが特徴です。 またレズビアンかバイセクシャルと思われる描写も目立ち、 特にアスカに対して愛情めいた信頼を寄せています。 年齢などのパーソナルデータは明かされていませんが、ミッション系スクールの制服姿 いわゆる日本式学生服 で描かれることが多く、 十代中ごろの容姿として描かれています。 劇中での主な活躍は? もともとはスパイだった! 『新劇場版』シリーズからの登場となった真希波マリですが、 もともとは日本支部に侵入したスパイでした。 「特務機関NERV」のユーロ支部に所属するEVAパイロットだった彼女は、何者かの命令で日本に密入国し、主人公の碇シンジと出会います。 その後は物語の裏でスパイのように立ち回る中、 『破』の最終局面で危機に立たされた日本支部に手を貸す形で協力。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』からは式波アスカのパートナーとしてお馴染みのキャラクターになっています。 発表から10年。 今ではすっかりメインキャラクターの1人として名前を連ねるマリですが、 その素性や目的はいまだに明かされておりません。 そのため、作中に出てくる僅かな情報やセリフの数々から、真希波マリというキャラクターの素顔に迫ってみたいと思います。 真希波マリは天才パイロット! 最もたくさんの「EVA」を乗りこなした女 真希波マリの作中屈指の活躍と言えば、 何と言ってもそのパイロットセンスです。 ヱヴァンゲリヲンの世界では、パイロットとEVAとの精神の同調 シンクロ率 が戦いを左右していきます。 その搭乗機体数は 3機。 シンクロというシステムからほぼ専用機のような扱いをされることが多いEVAとパイロットの中で、これだけの数を乗りこなしたのはマリ以外には存在しません。 なぜそれだけの適正があるのか正確なところは描かれていませんが、今のところは 感情の落差が少なく むしろ高揚し続ける 、 EVAに乗ることと戦いを楽しむ、 常に前向きで お気楽な性格が要因であると考えられるでしょう。 「仮設5号機」初登場は使い捨てのEVA マリが作中初めて搭乗してみせたのが『新劇場版:破』の冒頭における「 仮設5号機」です。 NERVが捕獲した敵性生命体「第3使徒」の暴走を止めることがマリの任務でした。 仮設とはその名の通りに「とりあえず動けるようにした」もので、 手足を完全な機械にすることでシンクロ値も無視できる作りになっています。 まともな対使徒武器も「簡易式ロンギヌスの槍 似非復元型 」という中で マリはたった独り使徒に挑み、同機を自爆させることで殲滅に成功しています。 「2号機」視聴者の度肝を抜いた封印解除 『破』の最終局面においてマリが搭乗したのが「 2号機」です。 目的は日本支部のジオフロントに侵入した「第10使徒」を迎撃すること。 本来2号機はアスカの乗機ですが、彼女が不在のために封印されていたものをマリが起動しました。 この時にマリは日本支部の面々すらも知らなかった2号機のリミッターを解除。 彼女が「ザ・ビースト」と呼ぶ「獣化第2形態」で単身使徒に挑み、 他のEVAが出撃するまでの時間を稼ぎました。 「8号機」『Q』の専用機は射撃戦仕様 マリが『新劇場版:Q』で搭乗するのが「 8号機」です。 彼女のパーソナルカラーであるピンクに染め上げられた機体は、 まさしく専用機と呼んで差支えのないものとなっています。 主な任務は アスカのパートナーとして彼女の戦いを支えること。 それまでの「仮設5号機」や「2号機」での戦いとは裏腹にハンドガンやロングレンジライフルによる射撃戦を主体とした機体設計は、 マリに銃撃戦のセンスもあることを暗に匂わせています。 真希波マリは大人の女性? 歳不相応な懐メロのレパートリー さて、天真爛漫な性格と卓越した操縦センスが描かれる真希波マリですが、その言動の中からいくつか気になる謎が存在します。 それは 外見に反して相当歳が行っているのではないかというものです。 EVAでの戦闘をどこかゲーム感覚で行うマリは、出撃の際に陽気に歌を口ずさむ癖があります。 その初登場時の選曲は 水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」 1968。 それだけなら製作者の遊び心ともとれるものですが、別のシーンになると 天地真理さんの「ひとりじゃないの」 1972 、 水木一郎さんの「グランプリの鷹」 1977。 さらには『シン・ヱヴァンゲリヲン』の予告編で再び 水前寺清子さんの「真実一路のマーチ」。 と、ここまでくればもはや製作者のお遊びではなく、マリ自身の好みとして選ばれたものと考えてもおかしくありません。 綾波レイの「オリジナル」発言や「ゲンドウ君」呼びで深まる謎 マリの年齢疑惑は鼻歌の選曲ばかりではありません。 例えば、ヒロインの1人である綾波レイは作中のとある人物のクローンとされています。 そんな彼女に対して『新劇場版:Q』でマリが放った言葉が「 あんたのオリジナルはもっと愛想があったよ」というもの。 『破』までのレイのことを指しているとも取れる言葉ですが、それもまたクローンであることを考えると 「オリジナル」は遺伝子の持ち主を指していて、マリはその人物と会話をしたことがある、と捉えることができます。 またシンジの父親であるNERV最高司令官・碇ゲンドウを「ゲンドウ君」と親し気に呼ぶなど、彼と同世代ないし旧知の仲である様子もうかがわせています。 さらに『Q』において EVAパイロットには「エヴァの呪縛」と称される肉体的な不老が表れることが明らかになり、年齢疑惑は一層現実味を帯びてきました。 この辺りのことを踏まえると おそらくはNERVの、特に碇ゲンドウの派閥に古くから繋がりがあり、長らくヱヴァンゲリヲンとそれに関する計画に携わって来た存在であると考えられるでしょう。 ちなみに 漫画版ではこの辺りの疑問を暗に解決するエピソードもあるのですが、アニメ版とは別世界のような位置づけになっているため、参考程度にとどめておくのがよさそうです。 真希波マリの声優は坂本真綾さん! そんな不思議な魅力が漂う真希波マリですが、 初登場の『新劇場版:破』から声優を務めているのが声優の坂本真綾さんです。 坂本真綾さんと言えば声優だけにとどまらず、 歌手や舞台などマルチに活動するタレントとして有名ですね。 マリが作中で歌う懐メロは、ある意味で坂本さんの懐メロカバーとして聞くこともできるかもしれません。 まだまだ語られていない物語が残る真希波マリを、今後どのように演じていかれるのか興味が尽きません。 しかしファンの皆さん、心配は要りません。 事前に公開されている情報としては新劇場版四部作の完結編にあたる本作。 そこは庵野監督が描く『ヱヴァンゲリヲン』ですから。 謎は謎のまま、なんてこともあるかもしれませんね… 未知の一面も含めてマリの魅力であることを考えると、いっそのこと真実を知りたくないなんてファンの方もいらっしゃるかもしれませんね。 ともあれ、『シン・ヱヴァンゲリヲン』の公開が待ち遠しい限りです。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版「レイ」「アスカ」「マリ」が約80mmのデフォルメ可動フィギュアで登場!

真希 波 マリ 声優

「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズには、アニメ版、コミカライズ版、旧劇場版、そして新劇場版の4つの物語が存在します。 いずれの物語も「公式」とされていて、アニメ版がメインストーリーとすれば、その他の物語がパラレルストーリーと考えられています。 そんなエヴァですが、新劇場版には今まで出てこなかった「真希波・マリ・イラストリアス」と言うパイロットが登場します。 いきなり登場したマリは、とにかくその存在が秘密めいてるんです。 ここでは、 マリに隠された4つの秘密についてご紹介していきます。 マリは何者?マリに隠された4つの秘密とは? マリは、その操縦技術が「素人」とは思えないほど、巧みなものでした。 初めて乗ったはずのエヴァ弐号機を見事に乗りこなして見せた時には、周りの人々も驚嘆していました。 それでいて、メガネをかけたロングヘアで、なぜか時代遅れの歌謡曲を口ずさむ意外性、それでいてナイスバディなこともあって、たちまち多くのファンから人気を集めました。 この話の主人公は、16歳で京都大学に飛び級進学した天才少女 「真希波・マリ」。 スポンサーリンク マリはもともと才能もあったので、年齢も違う学友をしのぐ成績を残していましたが、そんなマリが唯一かなわなかった学友が、後の碇ユイ、つまり碇ゲンドウの妻であり、碇シンジの母であった 「綾波ユイ」です。 はじめはユイに嫉妬していたマリでしたが、その感情はいつしか好意に変わります。 嫉妬が募って、ユイの眼鏡を盗んでしまったマリ。 そのことがユイにばれてしまうと、マリは謝罪することになりました。 そんなマリをユイは快く許したことをきっかけに、2人の間に 友情が芽生えます。 そんなマリがエヴァのパイロットとして、当時の姿のまま登場し、ユイの息子であった碇シンジ、そして碇ゲンドウと再び会いまみえることになるのです。 その証拠に、ゲンドウのことを「ゲンドウ君」と呼んだり、NERVにいるアヤナミレイ(仮称)のことを「モデルよりかわいげない」と、アヤナミレイのモデルである碇ユイと比較してがっかりするシーンなどが新劇場版で登場します。 新劇場版のマリは、アスカや葛城ミサトらとともに反NERV組織「ヴィレ」に所属していて、アスカの事は「姫」と呼んで可愛がっていて、同年代として良好な関係を築いています。 マリの容姿は16歳のままの姿をキープしているようで、ゲンドウはマリの姿を見て凝視するシーンもあります。 エヴァに搭乗することで、パイロットは加齢が止まるなどの副作用が出てくると公式設定では書かれているので、その影響でマリもそのような状態になったのでしょう。 新劇場版では、綾波レイは零号機に搭乗していた時、使徒によって零号機ごと食べられてしまい、生死不明となります。 その時、綾波レイを救おうとシンジが初号機で特攻してくる時、初号機の「シン化」とともに、綾波レイと反応してニアサードインパクトが発生してしまい、その後綾波レイは行方不明となってしまいます。 それから14年後、葛城ミサトをはじめ旧NERVメンバーは、反NERV組織「ヴィレ」を結成し、まだ残存しているNERVのエヴァを滅ぼすために活動していました。 スポンサーリンク この時、NERV側には碇ゲンドウらのNERVメンバー、そして使徒でもありチルドレンでもある渚カヲル、そして綾波レイの初期仕様版クローンである 「アヤナミレイ(仮称)」がいたのです。 ちなみに、アヤナミレイ(仮称)は、(仮称)までが正式名称なのであしからず。 このアヤナミレイ(仮称)とエヴァで対峙することになったマリは、クローンであるアヤナミレイ(仮称)ではなく、モデルとなった女性、 綾波ユイを思い出します。 作中で「あんたのオリジナルはもっと愛想があった」と吐き捨てる言葉は、モデルである 綾波ユイを知っているからこそ、吐きだせる言葉なんですね。 彼女には破壊衝動でもあるのか?と考えた人も多いでしょう。 実際、マリは大胆不敵な行動でエヴァを巧みに、時に乱暴に使いこなします。 実際、マリの性格はその外観からは想像も付かないほど 好戦的。 エヴァンゲリオンでの戦闘をゲーム感覚で行っているしぐさも見られますし、なにより目の前の使徒の圧倒的なパワーを前にしても、「面白くなってきた!」と、おそれおののくようなことは全くありません。 おまけに、エヴァンゲリオンの限界を超える裏動作モード「ザ・ビースト」を多用するので、マリ自身も身体のダメージを受けることが多いです。 その結果、エヴァが大破するほどのダメージを受けても、なお「まだまだ!」などと、戦闘意欲が衰えないほどのタフさを持ち合わせています。 製作者サイドとしては、今まで展開されてきた「エヴァ」の物語を、意図的に破壊するために登場した、いわゆる 「はちゃめちゃキャラ」の役割をマリにゆだねているようで、実際マリの言動には豪快すぎて、今までのエヴァのキャラクターと比較しても、異質な存在。 ちなみに、マリは見てのとおり 豊満なバストの持ち主なので、スーツを着用する際、自身のバストサイズとうまく合うかが心配なようで、それがうまく合わない時にはスーツを破壊するかのように胸があらわになることもあります。 この手の「破壊」であれば、男性ファンが大喜びするので、まだいいんでしょうけどね。 そもそもニアサードインパクトを引き起こしたのは、綾波レイとシン化してしまった碇シンジのシンクロが原因でした。 スポンサーリンク その後も、碇シンジをトリガーとして、フォースインパクトが起きる危険性はNERV、敵対するヴィレのいずれの組織も理解していました。 自分がフォースインパクトのカギを握っているとも知らないシンジは、ニアサードインパクトを起こした罪人として扱われることに嫌気がさして、ヴィレから逃亡し、アヤナミレイ(仮称)の心の声に導かれるまま、NERVにやってきます。 そこでシンジは再びエヴァ13号機に乗ることを命じられ、サポート役として渚カヲルとコンビを組むことになります。 シンジとカヲルは次第に親密になり、戦闘中に2人とエヴァンゲリオンが共鳴し、ついに フォースインパクトが始まってしまいます。 その時、トリガーとなっていたシンジをエヴァから引きずり出したのは、大胆不敵な行動が得意のマリでした。 マリがいなければ、フォースインパクトは進行し、地球は再び滅びていたでしょう。 フォースインパクトの危険性について、マリがどこまで理解していたかは分かりませんが、マリの 大胆不敵さと豪快さがなければ、フォースインパクトを防げなかったのは事実です。 まとめ マリは、今までのエヴァンゲリオンの登場人物の中で、 葛城ミサトを超える豪快さと大胆さを持っています。 それでいて、メガネっ子と言うルックス、ナイスバディと言うスタイルを兼ね備えているので、特に男性のファンが多かったんです。 アニメで人気の出る女性キャラの法則に「美少女+メカ」と言うものがありますが、マリの場合は「美少女+メカ+メガネ」という法則に、おまけの「+ナイスバディ」と言う修正が加わるので、女性キャラとしては、まさに完璧。 そんなマリが、エヴァンゲリオンを暴走モードで操縦しては使徒を拳で粉砕したり、いじけてプラグに閉じこもっているシンジをプラグこと引きずり出してフォースインパクトを防いでみたりするのですから、その ギャップがおもしろいですよね。 新劇場版に置いてマリは「既存ストーリーの破壊」を目的として登場させられていますが、その活躍があって、よりエヴァと言う作品が面白くなっているのは、まちがいないでしょう!.

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