浜松 コロナ 市野。 静岡県浜松市コロナウイルス感染者は誰で入院する病院はどこ?記者会見まとめ

浜松市初のコロナウイルス感染者は誰?行動履歴や感染経路は?入院先の病院はどこ?│ひつまぶしブログ

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浜松市内で新型コロナウイルス感染症の患者が確認されたことを発表する鈴木康友市長=28日午後7時ごろ、同市役所 「感染経路を確認する中で、(患者ご本人が)そこは控えてほしいと。 そういう条件で経路の調査に協力いただいている。 現時点では公表を控えたい」 「高齢者か若い人かと言えば、比較的若い人ということだけは申し上げておきたい」 -市主催のイベントなどへの対応は。 「マスクを着用していれば安心」という考えは捨て、ウイルス感染のほとんどを防ぐ方法は手洗いだと、改めて認識してほしい。 私たちは無意識のうち目や鼻、口の粘膜に触れる習性がある。 ウイルスはこの弱点を突いて体内に侵入する。 ウイルスが付着したドアノブのような「手指の高頻度接触表面」に触れた手指で目や鼻などの粘膜に触れた時だ。 感染者がせきやくしゃみをした際に飛び散る飛沫(ひまつ)を吸い込んで感染することもあるが、「自分がマスクをしていない」「1メートル以内に感染者がいる」「感染者がせきエチケットをせずにくしゃみやせきをする」など条件がそろわないと感染しない。 密閉空間、密集、近距離会話の3条件は避けるのが望ましいが、そのような場所のテーブルや手すりなどにウイルスが付着していることを忘れてはならない。 ウイルスの重大な感染経路である手指で顔に触れず、こまめに手洗いをすることで十分予防になる。

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浜松の男性、新型コロナの感染経路不明 県外の知人1人も陽性|静岡新聞アットエス

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ドライブスルー式の検体採取に向けた試行が行われているテント=20日、浜松市内 浜松市が新型コロナウイルスに感染したかどうかを専門に調べるPCR検査センターを設置する方向で検討を進めていることが21日、分かった。 感染の疑いがある患者が今後増大しても円滑な検査態勢を維持できるよう、市内の医療機関などと連携して運営し、市保健所などに集中する負担の緩和を図る。 車に乗ったまま受けられるドライブスルー式の検体採取についても既に試行を始めた。 PCRセンターは今月、都医師会が設置を表明した。 全国各地で検討が進められていて、県内で設置されれば初めてとなる。 これまでは感染の疑いがある患者は保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、受診が必要と判断されれば帰国者・接触者外来でPCR検査を受ける流れだった。 同外来の受診対象にならず、念のための「行政検査」と呼ばれるPCR検査だけ行われていた無症状の濃厚接触者らも、PCR検査センターが設けられれば、ドライブスルー式検体採取で迅速に検査できるように態勢が強化される。 PCR検査センターの設置場所や時期は未定。 ドライブスルー式検体採取は今月から、市内施設の敷地内にテントを設営し、市内医療機関で「感染の疑いあり」と診断された一部の患者に限定して試行している。 浜松市は現在、1日当たり300~400件程度の相談を受け、10~30件程度のPCR検査を行っている。

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浜松市、PCR検査所開設へ コロナ対策、患者増に備え態勢強化|静岡新聞アットエス

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新型コロナウイルスの感染者確認を発表する浜松市の鈴木康友市長=28日、市役所 新型コロナウイルスの感染者が判明した浜松市で、市の情報公開の内容に市民から不安の声が上がっている。 市は31日までに、感染した男性から聞き取った行動履歴などを発表したが、公開された情報は限られ、任意調査の限界を露呈した。 発症の前後で基準が異なる現行の情報公開の在り方に課題も浮かび上がった。 鈴木康友市長が28日に感染者確認を発表した後も市は、詳細な訪問先や居住区、濃厚接触者となった同居者の人数などを明かさなかった。 男性が調査協力の「条件」として、非公開を求めたためという。 発症前の2週間以内に訪れた店舗名や乗車した新幹線の便名、降車駅などの公表も「2次感染につながる恐れは低い」として見送った点も物議を醸した。 「住んでいる区や行動経路は公表すべき。 分からないままだと余計に不安」。 今春から小学生になる娘(6)を持つ同市西区の自営業女性(34)は懸念を口にした。 同市中区で自治会長を務める男性(65)は個人情報保護の必要性に理解を示しつつ「行動経路をもっと細かく言ってほしかった。 自分と関わりがあったかを確認できれば安心できるのだが」と顔を曇らせた。 行動履歴の公開について、国は基本方針などで他者への感染可能性が低いとされる発症前段階の行動は公表する必要はないとの見解を示している。 運用は自治体の判断だが、これが一つの目安となっている。 市には市民から問い合わせが寄せられているというが、市生活衛生課の担当者は調査への協力が努力義務で信頼関係の構築が必須と説明。 「本人が望まない情報の公開は現状では難しい」とした。 大阪薬科大感染制御学研究室の駒野淳教授(感染制御学)は「当該地域初の感染の確認で、住民の混乱や地域への偏見などネガティブな影響を懸念したのでは」と市の対応に一定の理解を示しつつ、「刻々と変化する状況に合わせ、市民に必要な情報の内容も変化する」とも指摘した。 静岡県内で新型コロナウイルス感染者が新たに3人確認された31日、県は「濃厚接触者がいる、またはいる可能性がある場合は積極的に行動履歴を公表する」との姿勢を明らかにした。 県疾病対策課の後藤幹生課長は「これまでの県内感染者の経路はおおむね県外や国外と判明し、市中で流行が起きている状態ではない」と指摘。 その上で「感染経路の不明なケースが増えれば感染者の急増を引き起こしかねない」と危惧。 こうしたケースでは詳細な行動履歴を明らかにする可能性も示唆した。

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