東京 危険物試験。 危険物取扱者試験 試験当日&東京会場例 -危険物試験 勉強方法 マスターノート

危険物取扱者甲種の試験に3週間で合格した勉強法|最短で進める独学のコツや役立つ試験情報を解説

東京 危険物試験

危険物取扱者試験の試験日 危険物取扱者試験に関する事務は、都道府県知事から委任を受けた『一般財団法人消防試験研究センター』の各支部(東京は中央試験センター)が担っています。 したがって試験を実施するのは、各都道府県の消防試験研究センター支部です。 ここでは、試験日程・申請期間・申込方法などの情報を提供します。 試験日程は都道府県によって異なる 危険物取扱者試験の試験日は消防試験研究センターの各支部(東京は中央試験センター)が決定しますので、 試験日は都道府県によって異なります。 また、試験日だけではなく実施回数も異なりますので、消防試験研究センターのホームページで最新情報を収集してください。 なお、 受験する都道府県は、住まいや勤務先に関係なく受験者が自由に選択できます。 令和2年度の申請期間・試験日一覧 ここに、令和2年度危険物取扱者試験の試験日程・申請期間を一覧表で紹介します。 この表は、前期日程の申請締切日が6月以降の試験(各都道府県2つまで)を示したものです。 なお、掲載のない府県では、前期日程の試験の受付は終了しています。 危険物取扱者の受験申し込み方法 危険物取扱者試験の 申し込みには「電子申請」と「書面申請」の2つの方法があります。 「電子申請」は、インターネットを利用した申し込みです(携帯電話・スマートフォンからは不可)。 また、「書面申請」は、各都道府県消防試験研究センターなどで入手した願書による申し込みです。 電子申請 1日に1種類の危険物取扱者試験を受験する場合は、 インターネットでの申し込みができます。 申し込みの際は受験地などを選択し、受験者情報・支払方法のデータを入力した後に試験手数料を払い込みます。 手数料の入金が確認されると、事務局から「受験票ダウンロード可能」のメールが届くので、自分で受験票のアウトプットと印刷することが必要です。 なお、電子申請の際には、下記の消防試験研究センターのサイトを利用ください。 書面申請 書面申請をする場合には、下記から願書を入手します。 各道府県:消防試験研究センター各道府県支部及び関係機関・各消防本部• 東京都 消防試験研究センター本部・中央試験センター・都内の各消防署 願書を入手したら試験手数料を払い込み、必要書類をそろえて指定の窓口へ申請します。 試験日の10日前までには、受験票が届きます。 種 類 取り扱える危険物の例 甲種 全種類の危険物 第1類 酸化性固体:塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物など 第2類 可燃性固体:硫化リン、赤リン、硫黄など 第3類 自然発火性及び禁水性物質:カリウム、ナトリウム、黄リンなど 乙種 第4類 引火性液体:ガソリン、灯油、軽油など 第5類 自己反応性物質:有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物など 第6類 酸化性液体:過塩素酸、過酸化水素、硝酸など 丙種 ガソリン、灯油、軽油、重油など(乙4で取扱いできる危険物の一部) 試験形式 危険物取扱者の甲種・乙種・丙種の試験の形式は、下表のとおり基本的には同じです。 ただし、 受験する種が上級になるほど、試験時間が長くなり、問題の内容も難しくなります。 選択形式 試験形式 試験時間 甲種 五肢択一式 マークシート 2時間30分 乙種 五肢択一式 マークシート 2時間 丙種 四肢択一式 マークシート 1時間15分 受験資格はあるの? 危険物取扱者の乙種と丙種には受験資格は課されないので、誰でも受験することができます。 しかし、甲種には設定されており、受験には下記の条件のいずれかを満たしていることが必要です。 大学等において化学に関する学科などを修めて卒業した者• 大学等において化学に関する授業科目を15単位以上修得した者• 乙種危険物取扱者免状交付後、2年以上の実務経験を有する者• 次の4種類以上の乙種危険物取扱者の資格者:第1類又は第6類 第2類又は第4類 第3類 第5類• 化学に関する事項を専攻し修士や博士の学位を授与された者 受験料はどれくらい? 危険物取扱者試験の試験手数料(消費税不要)は次のとおりです。 試験科目 問題数 危険物に関する法令 15 燃焼及び消火に関する基礎知識 5 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10 合格基準は6割 危険物取扱者試験には、「試験科目のそれぞれの正解率が60%以上」という合格基準が設定されています。 『それぞれ』が条件ですから正解率が平均で60%を超えていても、 1科目でも60%を超えていなければ合格できません。 試験結果は合格・不合格だけではなく各科目の正答率も通知されますので、不合格の場合でも再挑戦に向けた的確な対策が可能です。 試験科目が免除されることがある 次の4つに該当する方の場合では、危険物取扱者試験の科目の一部が免除されます。 そのため、これに該当する場合にはこれまでに培った強みを活かしてコスパよく対策することが可能です。 なお、一部免除を希望する受験者は、受験申請の際に実施団体への申し入れが必要です。 乙種危険物取扱者資格を有する者 他の乙種危険物取扱者試験を受験する場合は、「危険物に関する法令」「物理学及び化学」の科目がすべて免除されます。 その結果、試験科目は「危険物の性質並びに火災及び消火の方法」の10問だけで、時間は35分に変更されます。 火薬類製造保安責任者資格を有する者 乙種の1類と5類の試験を受験する場合は、「物理学及び化学」の6問と「危険物の性質並びに火災及び消火の方法」5問が免除されます。 その結果、問題数は24問で、時間は1時間30分に変更されます。 乙種危険物取扱者と火薬類製造保安責任者を有する者 両資格を有する人が乙種の1類と5類の試験を受ける場合は、「危険物の性質並びに火災及び消火の方法」だけに免除されます。 その結果、試験科目は「危険物の性質並びに火災及び消火の方法」の5問だけで、時間は35分に変更されます。 丙種危険物取扱試験受験者 「5年以上消防団員として勤務したこと」と「消防学校での基礎教育又は専科教育の警防科を修了したこと」の両方を証明する書類を提出すれば、試験科目の「燃消」が全部免除されます。 区分 申請者数 受験者 合格者 合格率 甲種 22,765 19,540 7,721 39. 5 乙種1類 11,912 11,465 7,786 67. 9 乙種2類 11,504 11,114 7,618 68. 5 乙種3類 13,084 12,535 8,545 68. 2 乙種4類 248,667 221,867 85,669 38. 6 乙種5類 13,375 12,862 8,836 68. 7 乙種6類 13,005 12,573 8,421 67. 0 乙種計 311,547 282,416 126,875 44. 9 丙種 29,074 27,523 13,879 50. 4 合計 363,386 329,479 148,475 45. 危険物取扱者資格はいずれも取得する価値がある資格ですが、乙4試験から取得するという人が多いことがこうしたことからもわかるでしょう。 危険物取扱者試験はどれを受験するべき? 危険物取扱者試験は種類が多く、どれから受験するべきか迷うという人も多いです。 こうした方に対しては、基本的には合格後にやりたい仕事に応じて決定すべきということができます。 また、試験免除制度や現実的には試験に応じて難易度の違いもあるため、戦略的に受験する試験を決めていく必要があります。 ここでは、危険物取扱者試験を受ける場合、どれを受験すべきかについて解説します。 自信がない人には丙種がおすすめ 「小中学校の理科や高校の物理・化学が苦手だった」「理系資格の初受験で甲種や乙種に自信がない」といった人には、 まずは丙種を受験してみることがおすすめです。 また、危険物取扱者試験を難易度の低いものから段階を踏んで取り組みたいという人にもおすすめします。 これは、丙種で合格の成功体験をすることで、少し難易度の高い次のステップに向けての自信ができるでしょう。 勉強時間が十分にある人は乙4がおすすめ 危険物取扱者試験の 初受験であっても勉強時間も十分確保できる人には、乙種第4類に挑戦してみることがおすすめです。 また、試験日までに余裕がある場合や、試験を一回見送ってでも取得のメリットの大きい資格が欲しいという人にも乙4はおすすめです。 いきなり甲種に挑戦してみてもよいのですが、受験資格が問われる上、難易度が乙種や丙種より高いので、危険物取扱者試験を初めて受験する人向きではありません。 乙4の資格取得者には、他の乙種の試験を受ける際に、試験科目一部免除のメリットがあります。 また、乙4を取得していると仕事の需要も多いため、就職や転職を考えている人には非慈雨に取得する価値は大きいです。 危険物取扱者試験の勉強方法 危険物取扱者試験に合格するためには、どのように勉強すればいいのでしょうか? 危険物取扱者試験の受験勉強をする際のポイントは、大きくの3つです。 覚えるべきポイントは確実に暗記すること• 使用するテキストは1冊に絞り込むこと• 過去問を徹底的に利用すること ここでは、これらの3つのポイントに関して解説します。 暗記を重点的に行う 危険物取扱者の試験科目をマスターするには暗記は避けては通れない要素です。 危険物取扱者試験では、「危険物の種別性質」「第4類危険物の指定数量」「イオン化傾向」「第1~第4類の引火点」など、暗記が必要なことが山積しています。 そのため、理解すべきところは理解しつつ、 法規など暗記事項はゴロあわせなども有効活用しながらしっかりと暗記する必要があります。 1冊のテキストを大切に使う テキストを入手しただけで勉強した気分になってしまう、テキストを何冊も購入したがどれにもしっかりと取り組めない、という事態は避けたいところです。 市販されているテキストの多くが危険物取扱者試験の出題範囲を網羅的に解説しているものであるため、1冊のテキストをしっかりと読み込んだ方が結果的に効率がいい対策ができる場合が多いといえます。 効率的な学習をしていくうえでは、テキストを1冊に絞ることが重要なので、書店で複数のテキストの内容を自分で比較し、 このテキストなら継続して勉強できると確信できるものを1冊だけ購入するようにしましょう。 過去問が大切 基本的には過去問と全く同じ問題は出題されません。 しかし、過去問は問題を作成する専門家が、これだけは知っておいてほしいと考えたうえで作成しているため、合格するために必要となる指針を得るためにも解いておくべきです。 5~10年分の過去問を解くと、出題傾向や出題形式に慣れるため、何を暗記すべき重要な事項も肌感覚でわかってくるでしょう。 また、過去問を解くことでこれまで知らなかったことや誤解していたことも明らかになるので、過去問はそうした弱点を把握することにも役立ちます。 合格者の口コミ 最後に、受験の動機や勉強法の具体的なイメージをつかんでもらうために、乙4試験合格者の口コミを厳選して紹介します。 年に何回も受験チャンスがあるうえ、しっかり勉強すれば1年以内に合格できそうと思ったので、乙4への挑戦を決めました。 乙4を選んだのは、取得すれば会社から資格手当をもらえるし仕事の幅も広がることや、万が一の場合には就職や転職に役立つと考えたからです。 私が取り組んだ勉強方法は、徹底的に過去問を解きながら暗記することです。 具体的には、過去問を解いてこれまで知らなかったことや誤って記憶していたことを、テキストを使ってすべて暗記しました。 過去問集を3周するまでこの作戦を繰り返したことが、合格に結びついたと思います。 危険物取扱者試験の試験日についてまとめ• 試験会場や日程は都道府県によって異なる設定• 試験会場は住まいや勤務先に関係なく受験者が選択可能• 試験日は都道府県ごとに通年で複数回実施• 試験申込日は試験の1ヶ月以上前までのケースが多い• 試験手数料は3,700~6,600円• 危険物取扱者へ初挑戦の人へのおすすめは丙種もしくは乙4 危険物取扱者試験についてさまざまな事項を解説してきました。 危険物取扱者試験は、甲種を除けば決して難易度の高い試験ではありません。 そのため、危険物取扱者試験は、仕事上今すぐ資格が必要な人にも、自己啓発のため取り組みにしたい人にもおすすめできます。 あなたも、この危険物取扱者資格の取得に、ぜひ挑戦してみてください!.

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危険物取扱者試験の合格発表はいつ?合格発表までの日数や合格発表まで解説!

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危険物取扱者試験は、複数受験も可能 危険物取扱者試験では、同時受験や複数受験に特別な制限を設けていません。 「まとめて受験して一気に種類を増やしたい!」とお考えなら、複数受験にチャレンジしてみるのもひとつの方法でしょう。 ただし、複数受験が可能か否かは、試験を主催する「」の支部によって異なります。 受験方法の詳細については、各支部(東京の場合は中央試験センター)に直接問い合わせて確認するのが一番です。 なお、電子申請による申し込みでは、複数受験はできませんので、同時にいくつもの受験を希望する際は、必ず書面による申請で手続きしてください。 複数受験がしやすい乙種試験 危険物取扱者試験は甲種・乙種・丙種に分かれ、乙種はさらに1種~6種まであります。 つまり、危険物取扱者全体で計8種類の試験があります。 受験者のなかには、早く資格を取得するように、所属企業から背中を押されている方も少なからずいます。 可能な限り時間を短縮して多くの危険物を取り扱えるようになるには、複数まとめて受験する方法が合理的と言えるでしょう。 特に6種類も試験がある乙種では、複数受験にチャレンジする方が少なくありません。 6種類あるなかでも、難易度が高いものもあれば、合格率が高くて問題も難しくないものもあります。 比較的難易度が高い乙4種に合格すれば、それ以外の乙種試験で「危険物に関する法令」と「基礎的な物理化学」が科目免除となりますので、複数受験に挑戦しやすい環境が生まれます。 試験制度もうまく活用しながら、時間的に余裕のある方はいくつかの乙種試験を同時に受験する方向で学習計画を進めてみてはいかがでしょうか。 参考: 複数受験の注意点 乙種1種~6種のうち、いくつかの種類をまとめて受験する方は、解答用紙の混同に注意してください。 試験開始前に、受験する数だけ解答用紙が配られることになっています。 解答用紙には、氏名のほか、受験する種類の番号を記入する欄があります。 例えば、乙種2類と乙種5類の同時受験を考えていたとしましょう。 乙種2類の試験時間であるにもかかわらず、間違って乙種5類と記入してしまえば、その解答用紙は乙種5類試験で使用されたものと認識・採点されるため、当然高い点数は望めず不合格となってしまいます。 これは十分起こり得るリスクですので、解答用紙に記載の際は誤記入がないように、また試験が終わったら勘違い記入がないかチェックを忘れないでください。 危険物取扱者試験は頻繁に実施されるのが特徴 複数受験で短期的に資格の種類を増やすことができれば、それに越したことはありません。 しかし、危険物取扱者試験は実施頻度が高い試験として知られています。 試験日程は、前期(4月~9月)、後期(10月~3月)に別れていて、その期間に各都道府県が開催時期を決定します。 多いところでは月に複数回実施されます。 特に東京では毎月試験が行われている状況ですので、都内居住者の方は受験しやすいと言えるでしょう。 複数受験を考えている方は、試験の実施回数が都道府県ごとに異なる点を踏まえ、 試験回数の多いところではそれに合わせて 無理のない学習スケジュールを組みましょう。

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危険物乙5&6 午後の部に回されちゃった。

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あなたが住んでいる地域の、消防試験研究センターはこちらから調べることができます。 3:郵送での願書の出し方、書き方 危険物乙4の試験を受けるには、 3400円が必要になります。 ゆうちょ銀行又は郵便局の払い込み機能付きATMでを利用してお金を払います。 4:試験の申込み受付期間 約10日間 について 申込み受付期間は試験日の約2カ月前に設定されています。 決められた期間内に申込みをする必要があります。 申込み期間は約10日程しかないので忘れないように注意しましょう。 5:試験日はいつ、年間の試験数回、何回受けてもOK、他県でもOK ・試験日 乙4の試験日は、試験会場によって変わります。 ・年間の試験数回 東京では1年間に約27回乙4の試験が開催されています。 ・何回受けてもOK 乙4の試験は1年間に何回受験しても構いません。 ただし、あなたが受験する試験会場の試験日の約2カ月前に申込みをする必要があります 他県でもOK 隣の県のや全然違う都道府県の乙4試験も受けられます。 受験したい県に申し込み票を発送しましょう。 各都道府県の消防試験研究センターごとに発送方法を確認してください。 6:危険物願書を送った後について 試験日の約2カ月前に願書を送らなければなりませんが、 願書を送った後 受験票がなかなか自宅に届かなくてドキドキすると思います。 ですが、大丈夫です届きます。 受験票ハガキは、危険物試験の約10日前に自宅に届きます。 試験日時や試験会場が書かれているので確認しましょう。

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