階段タイル。 【楽天市場】役物 > 階段タイル ・ 段鼻タイル:タイル屋さん

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タイルが浮いている箇所を確認 タイルが浮いている箇所を確認する方法は金槌でタイルをコンコンと軽く叩いていきます。 この時の『コンコン』という音が基礎がしっかりしているとほとんど音がしませんが、タイルが浮いていると中身に空洞があるような音がします。 文字で表現するのは難しいですが比べると分かりますよ。 浮いているタイルを剥がしてモルタルで基礎を作る 浮いているタイルを確認したらタガネを目地の隙間や割れている箇所に差し込んで金槌で叩いていきます。 損傷している箇所のタイルは浮いていることがほとんどなので叩いたら簡単に取れると思います。 ひと通り損傷しているタイルを除去したら除去した箇所にコテでモルタルを平面になるようにならしていきます。 モルタル自体はホームセンター(カインズ)に売っているインスタントモルタルを購入して作りました。 水と混ぜ合わせるだけで作れるので簡単です。 ただ目分量でやったせいで最初、混ぜ合わせる水の量が正しい量より少ない水しか入れませんでした。 その結果、翌日乾いたモルタルを手で触るとすぐもげてしまうことに。 いわゆるドライアウトというやつです。 (あとで知りました) そのため失敗したモルタル部分は取り除き、改めて塗り直しました。 この時、階段の角の部分が難しかったですがDIYで使っていた端材を添えてなんとかコテで調整しました。 MEMO マノールカチオンセットは各種の下地に強力な接着力を発揮します。 既調合セット品なので高品質で使用が簡単です。 耐水性に優れていますので防水・防湿箇所にも有効です。 防錆力・中性化防止にも優れています。 乾燥による収縮がほとんどなく、ひび割れしにくい。 カチオンが固まったらタイルセメントを使って新しいタイルを貼る カチオンが固まったら新しいタイルセメントをモルタルと同じように水でこねてカチオン部分とタイル裏面部分に塗りひとつひとつ貼っていきます。 後から縦部分を貼ると貼り辛いためなんです。 タイルをカット 階段の縦の部分はそのままの長さだと長すぎるのでちょうどいい高さにカットする必要があります。 タイルをカットする方法は、もしくはタイルをカットする専用の器具のタイルカッターを使います。 他のDIYでも使う可能性がある今回はとタイルを切断するディスクを購入して行いました。 タイルには水性ペンであらかじめカットする箇所に線を引き一気にカットしていきます。 注意必ず目の保護とツナギのような服装で行いましょう。 特にタイル切断中に石欠片が飛んでくるので目の防具は絶対だと思います。 ちなみにくらパパ( )は100均で目の保護防具を買いましたよ。 またはかなりの音が出るのでなるべく日中に行い、ご近所迷惑にならないようにしましょう。 タイルをカットして張ったらこんな感じです。 近くで見たら粗さが目立ちますが遠目だと立派じゃないでしょうか。 若干、平面タイルと縦のタイルに隙間がありますが、ここはあとからでも処理できそうなので落ち着いたらやることにしようと思ってます。 2019年5月8日現在でまだ階段2段分のみタイルを貼ったのみの状態です。 また週末にでも進めていこうと思ってます! その後、次の週末の1日半を使い追加で3段分タイルを貼りました。

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外構施工例一覧(タイル・階段・50万円まで)

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左官・タイル・外構工事をやっている者です。 これは形や寸法の問題でして、私からすると、 「よくもまぁこんな形の階段をやり終えたな・・・」って感じです。 おそらく質問者様が言いたいのは、まっ角に張られておらず三角形や台形の物が何枚も張られていて見た目が悪い・・・みたいな感じでは無いでしょうか? タイル屋さんをフォローする訳ではありませんが、これはこれしかやりようが無かったんだと思います。 タイルの切り口を正面に見せても良いのでしたら、まっ角に張れたと思いますが、 基本的に正面に切り口を見せない状態で張るのが普通です。 もしくは、普通は有り得ませんが、 階段の1段1段の目地を上から一直線に揃えずずらして良いのでしたら、角切り部分から真物300角のタイルを角切りに合わせて切断し、左右に張り進めればそんなに小さい切りものは入らなかったでしょうね。 ただ1段目は角切りが2箇所あるのでどちらかに小さい切りものが必ず入りますけど。 画像の場合、左に切りものが入ります。 図面では綺麗にまっ角に書かれているのだと思いますけど、現状と見合わせると、正面に切りものが入る形になっていませんか? 図面はあくまでも図面で、イメージをみるだけの物です。 実際工事すると、現地の状況によって図面と異なる事も多々あります。 その都度、お客様に確認の連絡をすると思われますが。 「図面と少々異なる形になるので、確認してもらってもよろしいでしょうか?」 みたいな感じで。 話が逸れましたが、この場合のタイルの割付はしょうがない・・・としか言えません。 タイル屋さんもたぶん結構考えながら張られてたと想像します。 ちなみに角切りが無く、直角の階段でしたら全然違和感無いように張られてたと思いますよ。 もし貼り直しを見当されているのでしたら、以上の事を考え相談してみてください。 費用に関しては、ちょっとヒントですが 「図面でタイルの割付まで考えたのか!こんな見栄え悪いの納得できない!」 みたいな感じにダダこねれば、もしかしたら・・・もありますが 「タイルの割付方が悪い!」って理由でしたら自腹でしょうね。 これはタイル屋さんではなく、形や寸法の問題です。 下地の時点からタイル割付を考えて作られたらこーなってないと思います。 ですが下地をつくる業者も図面の寸法を拾って作られるので、その業者の責任でもありません。 質問者様が前もってこの形を指示したのでしたら、納得のいく割付図を書いてあげると良いと思います。 たぶん書けないと思いますけど。 もし綺麗にタイルが貼れるように書けたのでしたら、正面に切り口が見えるか、 実際の寸法や形とか貼り方が変わったと思います。 それほどタイルの割付は難しいのです。 距離があればあるほど、段があればあるほど。 それに角切りが絡んでくると、画像のようになります。 このタイルを張った職人さんは頑張ったと、私は思います。 ナイス: 1.

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新築で、タイル張りの玄関ポーチの段差(蹴上)を、打ち合わせでは、15cmだったのを、間違えて、20㎝で造られました。15㎝に造り変えてもらう予定ですが、さすがに、全部つぶしては、作れません。

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玄関前の階段をタイル張りにするメリットとデメリット 最近では、「家の玄関前の階段をタイル張りにしたい!」と思う方が増えているようですが、まずは、玄関前の階段をタイル張りにするメリットとデメリットについてご紹介します。 メリットとしては、汚れにくいことと、高級感があるということが挙げられます。 また、タイルには耐水性があり、汚れが付きにくいため、掃除も気軽に行うことが出来ます。 同時に、傷が付きにくいということもあり、長い目で考えると扱いやすいです。 そして、タイルには重厚感があるので、見た目にも高級感を出せます。 実際に、大理石調のデザインやテラコッタなどは、見た目も鮮やかで高級感を出してくれます。 一方、デメリットとしては、コストがかかるということが言えます。 タイル自体の値段も高く、施工費もタイルを敷く分だけかかってきてしまうので、タイルを張る面積も考える必要が出てきます。 業者に対して「土台だけ作ってもらって、タイル部分は自分で施工する」という提案が出来れば、多少は費用を抑えられるかもしれませんが、業者側がよい顔をしないでしょう。 玄関前の階段に張るタイルを選ぶ際のポイントは? では、玄関前の階段にタイル張りをする場合、どのようなタイルを選ぶのが良いのでしょうか。 タイルの色やデザインという点では、家の雰囲気や外壁のカラーに合うタイルを選ぶことで、外から見た雰囲気にまとまりが出ます。 また、いろいろな色のタイルを混ぜて使いたいという方もいらっしゃいますが、なるべく1色で揃えることをお勧めします。 タイル自体に模様やグラデーションがあるタイルは、刺し色で入れたりするくらいなら大丈夫な場合もあるでしょう。 手入れの方法は、簡単に言うと汚れが落ちやすいかということです。 表面の加工で、汚れが落ちやすいものと落ちにくいものがあるからです。 その場合は、サンプルを貰って実際に触ってみたり、少し汚して、汚れの落ちやすさを見てみて下さい。 タイルのサイズによっても、階段の見た目が変わってきます。 タイルのサイズが小さいと、目地の数も増えるので、それだけ汚れが付きやすく目立ちやすくなってしまいます。 逆に、雨の日は水はけがよいということでもあるので、よく考える必要があります。 そして、玄関前の階段に張るタイルは、比較的大きなサイズを選ぶのが一般的です。 タイルの加工方法は、タイルの表面を見ます。 表面がツルツルしているものは、歩きやすいですが、雨の日は滑りやすいです。 デコボコしているものは、歩きにくいですが、滑りやすくはありません。 どちらが良いかは、家の造りを見て判断して下さい。 DIYでタイル張りをする時の準備 近年、「DIYで玄関前の階段をタイル張りにしたい!」という方も増えてきています。 ここでは、その場合の施工前の準備や必要な材料・道具をご紹介します。 用意するものは、 ・タイル ・セメント用の接着剤 ・給水調整剤 ・タイルの目地材 ・金コテ ・ゴムコテ ・ブラシ ・スポンジ ・ダイヤモンドカッター ・タイルを押さえるもの(金槌の柄部分や木材など) です。 これらは、ホームセンターなどで簡単に手に入れることが出来ます。 しかし、同じようなものが多いので、迷った時は店員さんに尋ねることをお勧めします。 例えば、タイル用の接着剤であるモルタルは、種類が豊富です。 また、目地材も様々な種類・カラーがあるので、タイルに合わせて選ぶことをお勧めします。 そして、服装は、 ・マスク ・ゴム手袋 ・作業用エプロン ・長靴 ・汚れてもよい服 などを用意し、作業しやすく、汚れてもよいようにしておくのが安心です。 自分で出来るタイル張りの施工方法 では、玄関前の階段の下地がセメント系である場合の、タイル張りの方法をご紹介します。 もし、ある場合は綺麗に掃除をし、汚れを除去してから作業に入るようにして下さい。 バケツや大きめの容器で練っていきますが、モルタルに対しての水の量などは使用する接着剤の説明書きの通りに行うようにして下さい。 約2~3ミリの厚さを目安に、コテで平らになるように塗りましょう。 タイルとタイルの間を目地と言い、目地の間隔を見ながら隣のタイルと目地の幅が合うように置いていきます。 タイルを張る際には、タイルを接着剤に押し込むようにして圧をかけて張っていきます。 金槌の柄の部分で叩きながら張っていくのが簡単ですよ。 張る順番としては、タイル自体のカットがいらない場所から先に張り付けていきましょう。 モルタルと同様、目地材と水の割合は使用方法をよく読んで使用して下さい。 タイル張りした後の掃除に便利なグッズ! ここでは、自分で玄関前の階段にタイル張りした後の悩みを解決するグッズをご紹介します。 タイルを張ってからどうしても困るのが目地の掃除です。 タイルの目地はデコボコになっているため、なかなか汚れが落ちずに困ることも多いですよね。 そんな時に、とても役に立つ道具があります。 それは、床掃除専用(タイル用)のブラシです! 床掃除専用のブラシには様々な種類がありますが、磁器タイルやテラコッタ、モザイク・レンガタイルの磨き掃除にも適しているものを選ぶのがポイントです。 そうすれば、タイルのように目地がある場合も、毛がヘタることなくブラッシングができます。 市販のクリームクレンザーを振りまいて、こすってみましょう! それでも落ちにくい場合は、酸性クレンザーをつけて磨くことをお勧めします。 タイル用のブラシの太さは、約0.8~1ミリであることが多く、一般的な歯ブラシの約6倍の太さです。 掃除・清掃用のブラシとしては極太サイズですね。 今までに歯ブラシ、亀の子タワシ、靴用ブラシ、メラミンスポンジなどで掃除していて、「汚れが落ちない」と感じたことがある方は、是非一度タイル用のブラシを使ってみて下さい。 タイル用のブラシは、玄関タイル、階段タイルの溝掃除やお風呂の床などに幅広く使うことが出来るので、掃除する人にとってはとても嬉しいですね。 玄関前の階段をタイル張りにしたい時の業者選びについて ここまで、自力で玄関前の階段をタイル張りにする方法をご紹介しました。 しかし、自力でするには不安が大きいという人も多いです。 玄関前の階段にタイル張りをしたい、あるいは、タイルを張り変えたいという時に、どこにお願いしたらいいのか分からない方もいらっしゃいますよね。 その場合は、まず、リフォーム業者やエクステリア専門の外構工事会社に問い合わせをしてみて下さい。 リフォーム業者は大抵の工事はしてくれるので、まずは対応できるのかを聞いてみましょう。 そして、エクステリア専門の外構工事会社も対応が可能な場合がほとんどです。 初めから1つの会社に絞らず、2~4社くらいから見積もりを取る気持ちでいましょう。 金額の比較はもちろん、それぞれの会社の営業担当を比較して信頼が持てるかどうかを検討することも重要です。 玄関は家の顔なので、親身になって、一緒に相応しいタイルを選んでくれるような会社が理想です。 そして、タイルが崩れてしまった時のアフターフォローがあるのかどうかも重要な検討ポイントになるので、しっかり聞いておきましょう。 玄関前の階段に張るタイルは慎重に選ぼう! いかがでしたでしょうか? 今回は、玄関前の階段にタイル張りをするメリットやデメリット、準備するものやDIY方法などをご紹介しました。 玄関は、家の顔に当たるので、家の外観のバランスやコスト、メンテナンスのことを考えて選ぶようにして下さいね。 それさえ忘れなければ、あなたの家にぴったりな素敵なタイルがきっと見つかるはずですよ。

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