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プロメア (ぷろめあ)とは【ピクシブ百科事典】

プロメア

レンタル・購入「SUMMER SALE」 c 2017 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved. c 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. c 2018 CJ ENM CORPORATION, JK FILM CO. , LTD. Entertainment Inc. さらに厳選された映画作品やTVシリーズをリーズナブルに楽しめる「SUMMER SALE」を7月31日から8月20日までの期間限定で開催する。 対象作品は映画の場合レンタル100円、デジタル購入500円、TVシリーズはシーズンパックをレンタル1000円から楽しめる。 いずれも税込。 8月の新着予定コンテンツは次のとおり。

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プロメアのレビュー・感想・評価

プロメア

ド初見。 見終わったあと脳が溶け散らかして脳汁がドバドバこぼれて熱死した。 意味がわからない、こわい… 結果、ずっとこれ2時間ずっとこれ。 なにもかもクライマックス。 目耳のリミッターを映像が次々と超えてくる。 永遠に当たるパチンコ台。 デカイ音と派手な映像がそれ以上のデカイ音と派手な映像で上書きされ続けて快楽でドロドロになってく。 テンションのポイントMAX100点だと思ってのが、最終的には954426595494491161億兆点だった。 「今のはメラゾーマではない…メラだ…」が5分おきにくる。 こっちは全部メラゾーマだと思ってるのに「今のはメラゾーマではない…ノだ…今のもメラゾーマではない…メだ…今のもメラゾーマではない…メーだ…今のもメラゾーマではない…メニだ…」って一画ずつくる。 はやく殺して… 映像と音だけじゃなく「魅せ方の王道感」がこの無限激熱をさらに増幅。 歌舞伎とアメコミの悪魔合体=最最最最最最最最強。 演出が来るたび、「そういうの大好きだ」「そういうの大好きだ」「そういうの大好きだ」「そういうの大好きだ」の無限とびら開けて状態になる。 アナだったら狂ってた。 そして、それを最大限に活かしたネーミングのインパクトが剛力ヤバめ。 特に 「滅殺開墾ビーム」 「瞬砕パイルドライバー」 「絶対零度宇宙熱死砲」 小学生男子かサンシャイン池崎か椎名林檎しか使わないような画数の多いカッコイイ漢字、カタカナの羅列。 脳みそ丸の内サディスティックになった。 そんな超パワー演出を支えているのがキャラやストーリーの圧倒的「わかり感」。 キャラが出てきた瞬間に「こいつはこういう奴か…?」というのを一瞬で理解できる。 そしてそれを1ミリも裏切らない。 一人ひとりの掘り下げはそこまで深くないものの、ちょっとした仕草や言動で性格や関係性などを暗に表してるのがすごい。 例えば、OPのバーニングレスキューメンバーの出動要請シーンひとつとっても、 ・待機時のそれぞれの行動(コーヒーを飲んでいるレミー、音楽を聴きながら寝ているアイナ、メカをいじってるルチア、バスケをしているバリス、メカの手入れをしているイグニス…) ・メンバーそれぞれの趣味嗜好がダダ漏れのロッカー 他にも序盤ピザ屋のシーンで、 ・ピザを食べてるときのメンバーの表情 ・ルチアの「お金にならない発明は邪道」 ・レミーが腕を出してルチアの風よけになっている 等々…ワンカットワンカットの「一瞬における緻密」さがハンパじゃなくキャラが登場して数秒で「ハァ…全員…愛おしい…」ってなってた。 一番なりたくなかった初対面で「俺たち友達だよな!?」って距離詰めてくるパーソナルスペース壊れウザ陽キャ野郎に… 映画『セーラームーンR』しかり、いかに限られたカットのなかでキャラ同士の関係性を明白にさせてそれを見ている人間に理解させるか、それが完璧になされてる。 アニメ版進研ゼミ。 それに反比例するかのようにバトルシーンではひたすら勢いとノリで殺しにくる魔神と化す。 とんでもなくデカイ鉄球振り回して「破壊ーーーー!破壊破壊破壊ィィイイイーーーーー!」ってやってる。 これが2時間、とんでもないスピードで挿入され続ける。 1分1秒の情報量の速さが大谷翔平。 ともすれば置いてけぼりになりかねないほどの超速描写が絶えず目に飛び込んでくるからこそ、全感覚がユルくなって「考える前に感じる」ことができるのがすごい。 ストーリーは「予定調和」というのが最大の褒め言葉、良い意味で含みも伏線も一切ない。 そもそも「隠す気」がない。 ハト消してさらにデカいハトを出す、これだけ。 「コイツが実は黒幕で…」「ここでコイツが真の力得て…暴走して」「ここで2人が協力して…」「コイツは実はアレで…」 …なにもかも思った通りになる。 言ってほしいセリフ、してほしい行動が全部ドリームズカムトゥルー。 前述した理想どおりのカッコイイ文字、カッコイイ曲と合わせて自分の思考が次々と映像になる怖さと気持ち良さ。 スタッフロールの最後に「and… you!」ってマジで入れてほしかった。 そして声。 「このキャラにはこの声」というのが完全に具現化されてて声優だの俳優だのがまったく関係ない世界がそこには広がっていた。 独特の言葉のイントネーションが真っ直ぐにしか生きられない性格をさらに引き立ててる松山ガロ、艶と無垢さを兼ね備え少年性とカリスマ性を完璧に両立させてる早乙女リオ、かわいいだけじゃなく芯の強さがある佐倉アイナ… 堺クレイに至っては堺雅人がいたからクレイが生まれたのかクレイが先にいたから堺雅人は堺雅人になったのかワケわからなくなるくらいに堺雅人はクレイでクレイは堺雅人だった。 全沢直樹だった。 心の底から「遠くから見たくない」と思った。 作品の熱量の火に少しでも近くで当たりたくて、自分のほうからどんどんどんどん画面に近寄ってって最終的には画面を直でかじりたくなった。 「消防バトルもの」なんですが、心の中に一生消えない火点けてくれるアニメでした。 いや…ここぉぉおおおろのなかァァあああああああにいいいいいい、いいっっっしょぉおおうきえないひがぁアアアアアアア〜〜〜〜〜〜〜!!!(ここでタイトルロゴバァァアアアーーーーン!!!).

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プロメアとは (プロメアとは) [単語記事]

プロメア

夜勤明けの朝、まっすぐ家に帰るのももったいなく感じ、少し気になっていたこの作品を、公開から3週間が経ったこのタイミングで観に行った。 朝の早い上映回にもかかわらず後方席はまったく空きがなく、そんなに人気なのか…と意外に感じたのを覚えている。 わずかに残っていた前方席に座るとまもなく上映が始まった。 寝不足でシパシパする目に浴びた色鮮やかなプロメアの世界観はそれはそれは強烈だった。 目の前で今何が起こっているのか、考えることを脳が放棄して、無防備になった五感は容赦なく刺激されつづけた。 110分がものの30分くらいで終わってしまった。 劇場をあとにするとき意識は朦朧としているくせに気分だけは爽快で、劇中歌のinfernoが無限ループしていた。 もう中毒だった。 我慢しきれず3日後には2度目の鑑賞。 その後、何度観ても、エンディングの余韻が消えるとともに、たまらなく寂しくなり、もう一度観たい衝動に駆られた。 いろいろ個人の感想はあると思うが、考察しながら見るより、とにかく「プロメアを感じろ」。 新型コロナによる営業自粛に追い込まれるまで300日以上にわたって、途切れることなく日本のどこかで上映が続けられてきたそうだ。 幸い、劇場での上映が復活している。 劇場でやっているうちに観に行け。 絶対後悔する。 見よう見ようと思っていたこの作品が早くもプライムになったので視聴させて頂きました。 しかし何と言うかそもそもストーリーが意味不明、、、というより意味あるんだろうかこれ? 取りあえずそれっぽい熱いセリフの様なものを叫ばせてカメラをぐるぐる回せば良いという感じで何とも終始薄っぺらく感じてしまう。 キャラもどこかで見たような物ばかりで演出もかなりひどかった。 特に残念なのはいわゆるガイナ立ちをなんであんなに安売りするのか、あの腕組の仁王立ちはここぞという所で圧倒的な強者感を出すから良いのにちょいちょい途中で出す上に結局最後も出しちゃうもんでもうそれはお腹いっぱいだよってうんざりする。 (初めてこの作品見る人はなんであんなに腕組するの?ってなると思う) 受けが良かったグレンラガンなどの昔やった演出をただただ使って、これが好きなんだろ?これが格好良いんだろ?という押しつけがましさが酷く目についた。 ビジュアルも正直汚いCG使ってぐちゃぐちゃしてるだけで全く良いとは思えなかった。 キルラキル、ダリフラ、グリッドマン等非常に見応えのあるビジュアルはどこに行ったのやら。 ガイナの頃からトリガー作品に移った後もしっかり良いものを多く打ち出してきた大好きなメーカーの映画だっただけに非常に残念でした、、、本当に残念です。 でも星5を付けている方もいらっしゃるので私の感性がズレているだけかもしれません、気になった方は自分の目で見て見るのも良いかもしれないです。 なんか府に落ちないんですよ。 自分はキルラキルは大好きなのですが。 見終わって、あのキャラ要るか?この展開になるならあのシーン必要だったか? その他府に落ちない点が多い。 セリフやキャラクター、何かひとつでも心に残るものがあれば多少の粗があっても面白かった!と言えるのですがプロメアには無かった。 私にとっては。 声はあまり重要視しないし映像は確かにすごい。 かっこいい。 でも目に焼き付くような良シーンがない。 レビューすごいし面白いんだろうなー!とかなり期待して視聴してこの虚無感。 映画って見終わったら幸福感があると思うんですが、とにかく私の中には何も残らなかったのが悔しいです。 テレビシリーズだと良かったのかも。

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