パラレル ワールド 体験 談。 パラレルワールドは実在する!行き方や実際に行った人の体験談・写真まとめ

パラレルワールドとは?仕組み、実在を予感させるニュース、観測動向

パラレル ワールド 体験 談

ネット掲示板などでも囁かれる 「パラレルワールド」の存在。 あなたは信じますか? にわかには信じがたい都市伝説ですが、実際に行ったことがあると名乗り出る人もいます。 そこでは自分がいる世界と同じような景色であるにも関わらず、使われている言葉が微妙に違ったり、景色に違和感を覚えたりするようです。 この世界には、科学では証明できない不思議な事柄がまだまだたくさん溢れています。 たとえば、 地球はビッグバンによって誕生したと言われていますが、宇宙の不思議はまだまだ解明されていません。 地球が存在するこの宇宙空間と同じような空間が、どこか他の場所にあったとしても不思議ではないでしょう。 未知なる宇宙を思えば、ある意味、パラレルワールドが存在すると考えることは、ごく自然なことなのかもしれません。 今回は、そう思わざるを得ない不思議な体験談をご紹介していきます。 パラレルワールドに行ったことがあるという証言や、こうすれば行けるという方法にまで迫ってみましょう。 一度足を踏み入れたら戻って来られる保証はありません。 それでもあなたは、パラレルワールドに行ってみたいと思いますか? パラレルワールドの存在を示す体験談5選! その正体とは? 興味のあるところから読んでくださいね• パラレルワールドとは? 都市伝説として囁かれるパラレルワールドとは、 私たちが存在するこの世界とは別に存在する「平行世界」のことを言います。 別に存在すると言っても、異次元とか異世界とは異なる点がポイントです。 つまり、 私たちが存在している世界と平行して、もうひとつの現実が存在しているということになります。 しかも、この別の現実はひとつだけでなく、無限に存在するという説があります。 平行世界では、私たちが今いる世界の現実と平行して、別の異なる世界の現実が存在しています。 その別の世界で、私たちはこの世界とは異なる人生を歩んでいるのです。 もしかすると平行世界では、 氷河期が訪れずに恐竜と共存しているかもしれませんし、また他の平行世界では、あなたは元彼と結婚して家庭を築いているかもしれません。 あらゆる可能性を秘めた現実世界こそが、パラレルワールドと言えるでしょう。 人は未知なるものに惹かれる生き物ですから、パラレルワールドでの自分は一体どんな人生を歩んでいるのか気になる人もいるでしょう。 この世界には「パラレルワールドに行ったことがある」と証言する人が、実は数多くいます。 彼らが見たパラレルワールドにはどんな世界が広がっていたのか、体験談を次にご紹介しますね。 パラレルワールド体験談や証言 パラレルワールドに行ったことがあるという体験談やパラレルワールドに行ったと考えられる証言を5つご紹介します。 パラレルワールドに行っても、必ず帰ってこられるという保証はないようですよ。 パラレルワールドへタイムスリップした夫 2011年、日本では東日本大震災が発生しました。 実はそのとき、実在しないはずの光景を見たという報告が相次いでいました。 ある夫婦も被災し、荒れ果てた地を車で走らせていました。 すると突如、光る霧のようなものが見えたため、車を降りて確認しに行ったそうです。 そこには、 江戸時代の日本とビクトリア時代のイギリスが混ざったような不思議な町並みが 垣間見えたと言います。 大勢の人で賑わう活気に満ちたその世界は、パラレルワールドとしか思えない別世界でした。 しかし次の瞬間、 夫がその世界に引き込まれ、光る霧ともども消えてしまったと言うのです。 その後、警視庁に勤める刑事が不思議な証言をしました。 東日本大震災が起こる何十年も前の1981年、消えた夫と同姓同名の男性が警察署に駆け込んできたことを覚えていると話したのです。 その男性はこう言ったといいます。 「一度1960年の世界に飛ばされたのちパラレルワールドに引き込まれ、今1981年の世界にまたタイムスリップしたようだ。 残念ながら、警察はその男性をイタズラだとあしらったため、その後の行方はわかっていません。 果たして、妻と再会できたのでしょうか。 待ち合わせ場所で会えないカップル あるカップルはデートのとき、いつも同じ駅前の時計台で待ち合わせをしていました。 その日も同じように待ち合わせをしていましたが、いつも時間通りにやってくる彼女がなかなかあらわれないため、男性は彼女に電話をかけました。 すると彼女は 「もう着いてるけど今どこ? 遅れそう?」 と聞いてくるのです。 「俺ももう着いてるよ。 」 そう男性が答えると、彼女はからかわれていると思い、少し不機嫌になりました。 そのときはハロウィンシーズンで、仮装した人たちがたくさん駅前に集まっていました。 「本当だって! 今、目の前をドラゴンボールのゴクウと磨人ブウ、フリーザが通ったよ。 」 「その人たち、今、私の目の前も通ったよ。 ほんとに、どこにいるのよ! 」 お互い近くにいるはずなのに見つけられない2人は、 自分がいる場所を写真に撮ってLINEで送り合いました。 確認すると、 かぼちゃの帽子をかぶって歩く人、時計台の時間、駅前のハロウィンの飾りつけなど、全く同じ光景が写っていたのです。 2人は奇妙な現象に怖くなり、場所を変えてみることにしました。 改札に移動したり、カフェに入ってみたりもしました。 それでも結局、その日は会うことはできませんでした。 翌日になって、やっと会えたそうです。 あのとき2人は、別の空間に存在していたのでしょうか? 3. 体調不良とパラレルワールド 仕事帰りにパラレルワールドに引き込まれてしまったサラリーマンの話です。 ある男性がその日の勤務を終えた帰り道、 突如、体調不良に襲われました。 激しい吐き気に我慢できず、ビルの隙間に駆け込み、嘔吐してしまったそうです。 少しすると体調が良くなり、周りを見回したところ、 夜だったはずの景色が昼間になってい ました。 さっきまでいたはずの町並みにも違和感を覚えたと言います。 お店の看板の文字が、日本語と記号を混ぜたような表記になっていたからです。 周囲を散策する間もなく、男性はまた激しい吐き気に襲われました。 また少しすると体調が戻ったのですが、そのときには元いた夜の町に戻っていたのだそうです。 男性の体調が優れなかったのは、 時空の歪み(ひずみ)によるパラレルワールドの干渉があったから・・・なのかもしれません。 ニセ硬貨でパラレルワールド発覚? 2017年、北海道警にニセ1万円硬貨が持ち込まれました。 その硬貨の奇妙さから、これは パラレルワールドで流通している硬貨ではないかという騒ぎがおきました。 30代の男が函館のコンビニでニセ1万円硬貨を使用し、お釣りの8,500円と商品を騙し取ったというのです。 使われたニセ硬貨を分析すると、日本には存在しない 「昭和65年」という刻印、 「日本には存在しない橋の絵」が描かれていました。 この硬貨は 希少な金属で作られており、高品質、さらに造幣局の技術と変わらぬ出来であ ったことも、騒ぎを大きくした要因です。 使い道のない硬貨を一体誰がなんのために作ったのか、またどんな技術をもって作られたのか、未解決のまま謎に包まれています。 「これはパラレルワールドで流通している硬貨ではないか」 ある関係者のまわりではそう、まことしやかにささやかれています。 パラレルワールドから来たトラベラー これまではパラレルワールドへ行ってしまった人の体験談をご紹介してきましたが、次はパラレルワールド側から来た人の体験談をご紹介します。 ある女性が、 私たちが今存在している世界から3年後の世界から来たと証言したというのです。 なぜその女性がそう思ったかというと、ある日家に帰ると、どうやら夫に妻である彼女のことが見えていないようだと気づいたことがその理由。 話しかけても夫は無反応で、触れてもすり抜けてしまうというのです。 さらに夫は、彼女の両親や兄弟、友人たちに電話をかけて彼女の行方を捜し始めました。 彼女はショックのあまり倒れてしまい、目を覚ましたときには知らない家にいて、 鏡を見ると少し若い頃の自分の姿が映っていたそうです。 わけもわからず警察署に駆け込むと、知らないはずのその家は彼女が1人暮らしをしている家だということがわかりました。 こちらの世界では 夫とは結婚しておらず、元いた世界では存在 していたはずの妹もいないことになっていました。 彼女は本当にパラレルワールドから迷い込んでしまったのか、記憶がなくなってしまったのか、真実は誰にもわかりません。 パラレルワールドに遭遇しやすい人の特徴 ここまでパラレルワールドに行ったことがあるという人の体験談を紹介しましたが、ほとんどの人はパラレルワールドに行った人に遭遇したこともなければ、遭遇したという人に会ったこともないでしょう。 実は、 パラレルワールドに遭遇しやすい人には特徴があるようです。 一体、どんな人がパラレルワールドに遭遇しやすいのでしょうか? 1. 現実から逃れたいと思っている人 今いる現実に何らかの不満を抱いており、いっそ違う世界に逃げてしまいたいと考えている人が、パラレルワールドに紛れ込みやすいそうです。 夢と現実の区別が混同しがちな精神状態に陥りやすいため、 他の人が気づかない異世界の入り口を見つけやすいのです。 それを敏感にキャッチし、誘われるようにパラレルワールドに迷い込むことがあるようです。 災害に巻き込まれた人 災害が起きると地殻変動や軌道が変わって、今いる世界の周波 数が変わります。 そうしたときに、いつもは閉じられているパラレルワールドへの入り口がひずみで開いてしまうことがあるようです。 震災時にパラレルワールドの目撃証言が多くなるのは、このためです。 さらに、 「火事場の馬鹿力」という言葉があるように、窮地に身を置かれると、人はこれまでなかった力に目覚めることがあります。 臨死体験をしたのちに霊能力が開花する人がいるのは、このためです。 つまり、 環境とその本人の周波数が変化すると異世界とのチャンネルが合いや すい、ということになります。 憑依体質の人 普段頭痛や体調不良が起こりやすく、 外部からの影響を受けやすい憑依体質の人は、異世界の周波数を感知しやすいそうです。 ひどい頭痛が起こって、意識もうろうとしている間にパラレルワールドに移動していたという話も聞きます。 異世界による干渉をダイレクトに受けやすい体質であるがゆえの現象といえるかもしれません。 パラレルワールドに行く方法 さて、あなたはパラレルワールドに遭遇しやすい特徴を持っていましたか? あてはまらなかった人も、そんな不思議な世界があるなら一度は覗いてみたいと思う人もいると思います。 自力で異世界の扉を開く方法はあるのでしょうか? 次は、真偽の程は定かではありませんが、噂される 「パラレルワールドに行く方法」をご紹介します。 ただ、 行く方法があったとしても、戻る方法の情報はありません。 試す場合は、自己責任で行ってください。 エレベーターで行く 縦の空間を移動する乗り物であるエレベーターを使って、パラレルワールドにアクセスする方法です。 10階以上あるエレベーターがある場所で、あまり人が利用しない時間に行います。 必ず1人で試してください。 まずは 1階からスタートして、4階、2階、6階、2階、10階の順に移動しましょう。 10階に着いたら、 次は5階を押します。 すると見知らぬ女性が乗ってきますが、 決して話しかけてはいけません。 そのまま 1階を押して動くのを待 ってください。 エレベーターは1階へ下がらず、そのまま10階に向かいます。 10階で降りると、そこはもうパラレルワールドです。 このとき、女性以外の誰かが乗ってくると成功しません。 鏡を使って行く オズの魔法使いや西洋の古い物語では、鏡の向こうに異世界が広がるという世界観が存在しています。 鏡が映し出す姿は現実と正反対の世界であり、まさにパラレルワールドと言えるのかもしれません。 実はこの話、本当かもしれないのです。 鏡を使って異世界に行けるとする説があります。 夜中の2:24きっかりに、お風呂場の鏡の前に立ち、手鏡をお風呂場の鏡に向けて持ちましょう。 そして、鏡ごしに手鏡の中を覗いてください。 そこに、現実世界にはいないはずの何者かが映ります。 驚かずにその何者かと目を合わせると、パラレルワールドに行くことができると言われています。 しかし、行きつく先は本当にパラレルワールドなのか、無の世界なのかはわかりません。 試す際は、意を決してからお願いいたします。 六芒星を使って行く おまじないなどで描かれる六芒星は、描くだけで不思議な力を発揮すると言われています。 5センチメートル四方の紙を用意して、黒いマジックもしくはペンで大きく六芒星を描きます。 描いた六芒星の中に今度は、 赤いペンで「飽きた」と書きます。 その紙を手に持ったまま眠りにつき、 翌朝その紙がなくなっていれば、そこはもうパラレルワールドです。 ただし、今いる世界につくづく飽きたと感じている人しか移動できないようです。 軽い気持ちで試しても行けないかもしれません。 また、パラレルワールドに移動後、その紙は自分の身代わりとして現行世界に存在していると言います。 もしかしたらそれが、元の世界に戻る鍵となるのかもしれません。 精神安定ドリンクで行く 次はパラレルワールドでも、 少し過去へさかのぼった異世界へ行く方法です。 人は精神が不安定なときに奇怪な現象に遭いやすいと言われていますが、その逆で、 不調から安定に整うときも周波数が変わるため、異世界へアクセスしやすくなると言われています。 まずは、戻りたい年代に使っていた物をなんでもいいので用意してください。 そして、 マグカップに牛乳10cc、水30cc、蜂蜜10ccを入れて混ぜてください。 この飲み物は、精神を安定へ導くとともに、水で薄めることで絶妙な周波数にチャネリングされます。 枕元に作ったドリンクを置いておき、用意した 「戻りたい時代の物」を抱きながら眠りにつきましょう。 そして、 夜中の3:30きっかりに目を覚ましてください。 難しいですが、アラームで起きてはいけません。 目が覚めたら作っておいたドリンクを飲み干して、また眠りにつきます。 次に自然に目覚めたとき、そこはある過去の時代のパラレルワールドです。 ただ、アラームをかけずに3:30に起きるなんて至難の業。 そう思いませんか? しかし不思議なことに、行けるときには自然と目覚めることができると言われています。 パラレルワールドに行けるとされる方法を4つご紹介しましたが、あなたに試す勇気はあるでしょうか? 決して戻ってこられる保証はありません。 試すときは決意を固めてから自己責任でお願いいたします。 パラレルワールドは存在!? その正体は・・・ パラレルワールドの存在については、パラレルワールドへ行った体験談もありますし、専門家もその存在の可能性を否定しません。 しかしながらその世界の存在は、誰も証明することができていません。 ここでは、パラレルワールドの正体について考えられている説をご紹介します。 死後の世界説 パラレルワールドは現在の世界に平行して存在する他の「生者」の世界と考えるのが一般的ですが、 死後の世界そのものがパラレルワールドと言えるのではないかという説です。 考え方は色々ありますが、基本的には私たちは亡くなった人には二度と会うことはできませんし、死後は肉体が消滅します。 そのあとは、意識も魂もなくなって無になるという考えもあれば、天国や地獄つまり 「死後の世界」へ行くという考えもあります。 その死後の世界こそが、パラレルワールドなのではないかというものです。 生者でも生死をさまようと、幽体離脱をしたり、三途の川を見たりしたという体験談があります。 死後の世界があるとすれば、それは異世界(パラレルワールド)であることに変わりありません。 地下世界説 科学者の中には、地球の内側に空洞があると考えている人がいます。 というのも、地球がビッグバンで誕生した割には宇宙の総量が少なすぎるから。 そのため、 地球の内部に別の宇宙が存在すると考える学者が存在します。 また、宇宙に果てはなく延々と広がり続けているという説もあれば、どこかに終わりがあるはずという説もあります。 それを知る術はまだありませんが、私たちが思う宇宙も 実はどこかの惑星の内側なのかもしれません。 南極の衛星写真には穴が写ることがあり、一説によるとその穴は地下世界へ通じる入り口ではないかと言う学者もいます。 宇宙とは異世界の継ぎ合わせでできているのかもしれないですね。 ブラックホール説 地下世界説でも触れたように、宇宙の謎はいまだ解明されていません。 私たちの知る宇宙はビッグバンによってできたとされていますが、 そのビッグバンが起こる前にも別の宇宙が存在していたと言われています。 つまりは、ビッグバンが起こる前提としてブラックホールがあるわけです。 ブラックホールの向こう側へ行ったことのある人はいませんよね? もしかすると、その先に別の宇宙が広がっているのかもしれません。 そして別の宇宙が存在するとすれば、そこにも私たちと同じような世界が広がっていてもおかしくはないでしょう。 宇宙は量子レベルで干渉し合っているため、 何かの拍子に空間が不安定になったり、周波数が変わったりすることもあります。 そんなときにブラックホールの向こう側に広がっているかもしれないパラレルワールドの入り口が開くのかもしれませんね。 まとめ 今や都市伝説になっているパラレルワールド。 その存在の有無は解明されていません。 しかしながら、 宇宙には異次元が存在すると考えられています。 それならば、パラレルワールドが存在しても不思議ではないはずです。 人は未知なるものに惹かれるものです。 一度足を踏み入れてしまうと戻れる保証がないと言われているパラレルワールド。 あなたはパラレルワールドに行く勇気、ありますか?.

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【実話】摩訶不思議なパラレルワールド体験談まとめ。並行世界旅行をした人間が実在した件

パラレル ワールド 体験 談

今だけ! LINEの友だち追加で2大特典プレゼント!! 1.動画セミナー 『一流の心理セラピストが伝える!DNAを変える技術』 2.有料の体験会セミナーへの無料招待券! 今回は、パラレルワールドについて詳しく語ります。 パラレルワールドはどちらかというとオカルトとして扱われることが多いのですが、 実はあながち根拠がない話ではありません。 パラレルワールドの存在は、昔からまことしやかに語られてきました。 並行世界、並行宇宙、並行時空、なんて呼ばれ方もします。 普通に考えれば宇宙人や幽霊と同様オカルトな話で、手放しに信じられるものではありません。 しかし実は、ただの空想かというと、そういうわけでもないのです。 事実、パラレルワールドの存在に関して調べれば、 多くの体験談や書籍、論文を見つけることができます。 そこで今回はパラレルワールドに関して、下記の3つをお伝えしていきます。 パラレルワールド実在の根拠• パラレルワールドの行き方• パラレルワールドの体験談 パラレルワールドをうまく理解すれば、 自分の願望が叶った世界に行ける、という話もあります。 パラレルワールドの話は本当に興味を惹くものが多いので、知っておいて損はありませんよ。 パラレルワールドとは?意味と実在するとされる根拠を解説! パラレルワールドという存在の定義は諸説あります。 潜在意識を書き換えることで行けるというスピリチュアル的な解釈をする人もいれば、パラレルワールドの存在を肯定した論文を発表する大学の研究チームまでいるのです。 このように、さまざまな語られ方をするパラレルワールドですが、しかし、 一定の定義は存在しています。 ここからは、パラレルワールドに共通する定義と、存在の根拠についてご説明していきましょう。 パラレルワールドの定義と理論 まず、パラレルワールドを語る上でもっとも重要な定義があります。 今、私たちがいる世界とパラレルワールドは、まったく別の世界ではない、という定義です。 パラレルワールドはあくまで、1つの世界が数多の可能性によって分岐した世界であるといわれています。 つまり、あくまでも起こり得る可能性の先にある世界であって、なんでもありの荒唐無稽な世界ではない、ということです。 有名な話に、「シュレディンガーの猫」というものがあります。 猫が箱の中に入っていて、その箱の中には、50%の確率で猫が死んでしまう装置が同梱されています。 このとき、猫の状態について、箱を開けるまでは誰にも認識することができません。 この状態を、「まだ事実が確定していないために複数の可能性の世界が重なり合っている状態である」、という考え方をするわけです。 つまり、箱を開けるまでは「まだ箱を開けていない世界」とは別に 、• 「猫が生きている世界」• 「猫が死んでいる世界」 という 2つのパラレルワールドが存在している、ということですね。 パラレルワールドは、ある時点で別の選択をした世界であると定義されており、そこには別の選択をした自分がいるといわれています。 しかし何人別の自分がいようと、 1人の人間が認識できる世界は1つしかありません。 仮に、「箱を開けて猫の生死を確認した人」の場合、その人からは、「箱を開けずに確認しなかった世界の自分」を認識することができないのです。 そのために、パラレルワールドの存在は証明できないし、あってもなくても私たちには意味がない、とされてきました。 ところがなんと、豪グリフィス大学と米カリフォルニア大学の合同研究チームが、「 パラレルワールドは確かに存在していて、相互に影響し合っている」という理論を発表したのです。 パラレルワールドの存在を明言したばかりか、「この世界とパラレルワールドは、互いが反発し合うことでより違う世界に進化していく働きをしている」という仮説を打ち立てました。 この仮説は、「量子力学」に基づいて考察されています。 量子力学とは、簡単にいうと「一般的な物理学にはあてはまらない働きをする量子を解析するための物理学」のことです。 このようにパラレルワールドは、有名な大学の研究チームで、難しい物理法則を用いて研究され、その上で定義づけされています。 ですので、「パラレルワールドは実在しない」と軽々しく言いきることはできないのです。 パラレルワールドとタイムパラドックスの関係性 パラレルワールドは、よくタイムパラドックスの矛盾点を解決する法則として説明されます。 タイムパラドックスとは、時間の逆説という意味で、 タイムトラベルで過去を変えてしまった場合におこる因果律の矛盾のことです。 たとえば、あなたが仕事で大失敗をしてしまったとします。 このままではまずい、と思ったあなたは、タイムマシンに乗って、過去の自分に失敗しないようにアドバイスをしに行くことにしました。 その甲斐あって、過去のあなたは、仕事の失敗を回避できました。 ここで、矛盾が生じます。 アドバイスを受けたあなたは、仕事で失敗していないので、当然、過去に行こうとは思いません。 しかし、仕事で失敗したあなたが過去に行かなければ、アドバイスを貰えなかったあなたは仕事に失敗してしまいます。 この、「 過去に行かなければ仕事で失敗してしまう」が、「 過去に行けば仕事で失敗しないのでそもそも過去に行こうと考えたあなたがいない」、という矛盾を、タイムパラドックスというのです。 この矛盾の解決策としてよく使われるのが、パラレルワールドの存在です。 「仕事に失敗して過去に行こうと思った世界」と、「過去からのアドバイスで仕事に失敗しなかった世界」は、そもそも別の世界であるという考え方をするわけです。 あくまで似て非なる別の世界という扱いですので、矛盾が生じないわけですね。 つまり今回のタイムトラベルの話は、 「 仕事で失敗をして過去に戻る選択をした世界」から「 仕事で失敗する前の世界」に行き、その後、「 アドバイスをもらって仕事で失敗しなかった世界」に戻った(行った)という、実に3つのパラレルワールドを移動した話になるわけです。 この3つはあくまでも似て非なる別世界ですので、タイムパラドックスという矛盾は起きません。 これが、パラレルワールドとタイムパラドックスの関係性なのです。 パラレルワールドと引き寄せの法則の関係性 引き寄せの法則は、 自分が望んだパラレルワールドに行くための技術である、という説があります。 そもそも時間の流れは宇宙のシフトチェンジであり、人は時間が流れるにつれ、どんどんとパラレルワールドを移動していっているという考え方があるのです。 そしてそのさい、望んだパラレルワールドへ行く方法として、引き寄せの法則が有効となります。 イメージとしては、 望んだ世界を引き寄せている、というわけですね。 引き寄せの法則は、潜在意識に働きかけ、願望を実現する方法であるというのが一般認識です。 ただそれだと、AさんとBさんで勝負をしていて、どちらも勝利を引き寄せたいと思っていた場合は、片方の願望しか実現しないことになります。 しかし、引き寄せの法則が、好きなパラレルワールドに移動するための技術である、という考え方をしたならば、話は変わります。 AさんとBさんは、それぞれ自分が勝利した別のパラレルワールドに移動しているということになりますので、2人とも願望が実現しているという可能性も出てくるわけです。 つまり、敗者がいない、という状況にもなり得るわけですね。 引き寄せの法則を実践することで、相手がどうであろうと、自分次第で望んだ世界に行くことができるのです。 引き寄せの法則の実践方法に関して詳しい話は、下記の記事でまとめてあります。 具体的な方法を説明していますので、望んだ世界へシフトチェンジしたいなら、ぜひ読み込んで実践してみてください。 パラレルワールドへの行き方4つ【望んだ世界を選んで行く方法とは】 あくまでも未確定な情報ですが、パラレルワールドへは、自発的に行くこともできるとされています。 パラレルワールドに行く方法として、下記の4つがよく取り上げられます。 エレベーターを使う• 六芒星に「飽きた」と書く• 鏡を使う• 潜在意識にアクセスして波長を変える どれも確実な方法とは言いがたいのですが、事実、多くの人に語られている方法です。 下記より詳細を説明していきますので、パラレルワールドに行きたいのなら、試してみる価値はあるでしょう。 パラレルワールドへ行く方法1. エレベーターを使う パラレルワールドへ行く方法の1つとして、エレベーターを使った下記の手順が有効であると言われています。 まず、10階以上あるエレベーターを使用してください• エレベーターの1階に、1人だけで乗ってください(搭乗中は途中まで1人きりである必要があります)• 5階に着くと、若い女の人が乗ってきます。 その人には、決して話しかけないようにしてください• 若い女の人が乗ってきたら、今度は1階のボタンを押してください。 するとエレベーターは1階には向かわず、10階へと移動を始めます• 10階へ上がる途中に他の階のボタンを押すと、パラレルワールドへの移動を中断できます。 これが引き返す最後のチャンスであると言われています• 10階でエレベータを降りて、他に誰もいない世界へたどり着けたら、パラレルワールドへの移動が成功した証拠となります 以上が、エレベーターを使った、パラレルワールドへ行く方法です。 たどり着くのは自分以外に誰もいない世界ということですので、自分以外、誰にも観測されていない世界への移動方法ということになります。 パラレルワールドへ行く方法2. 六芒星に「飽きた」と書く パラレルワールドへの行き方として、紙に六芒星を描き、その真ん中に赤文字で「飽きた」と書いて、あとは枕の下に敷いて寝るだけという、とても簡単な方法もあります。 行ける世界はランダムで、とにかく今の世界に飽きたら試す、ということだそうです。 一見、誰かが適当に考えた都市伝説のように思えますが、視点を変えれば、あながちバカにできない部分もあります。 考えようによっては、六芒星を使って「 集合的無意識に触れている」という見方もできるのです。 集合的無意識とは、集団が共通で持っている無意識で、超意識とも呼ばれます。 さらに宇宙規模ともなればアカシックレコードと呼ばれるようになり、 人間どころか世界に多大な影響を及ぼす、まさに神の意識となるのです。 もともと六芒星には、異世界と繋がる力があるとされています。 そしてこの異世界と繋がる力が、集合的無意識と繋がる力であると考えた場合、次のような考察が成立します。 六芒星の力で集合的無意識にアクセスしながら、その中心に「飽きた」という言葉を書いて「違う世界に行きたい」という意思を表現する• 眠ることで潜在意識が表に出てきますので、集合的無意識によりアクセスしやすくなる• 集合的無意識の力で潜在意識が書き換わり、宇宙がシフトチェンジして、パラレルワールドに行ける という形ですね。 上記はあくまで考察で、憶測の域を出ません。 しかし、全く可能性のない話ではないので、「飽きた」のところに自分の願望を書き込めば、望んだ世界へ行くことが可能かもしれませんよ。 パラレルワールドへ行く方法3. 鏡を使う 鏡を使ってパラレルワールドに行くには、下記の手順を試してみてください。 まず、深夜2時24分に、手鏡を持ってお風呂場の鏡の前に向かいます• 手鏡を持ってお風呂場の鏡に向けると、お風呂場の鏡越しに見える手鏡の中に悪魔が現れます• お風呂場の鏡越しに悪魔と目を合わせると、別の世界へと吸い込まれます。 この方法は、成功すれば望んだ世界に、失敗すれば、何もない真っ暗な世界に連れていかれると言われています。 正直、かなり眉唾ものなのですが、 試すこと自体はとても簡単な方法です。 もしどうしても違う世界に行ってみたい、と思っているのでしたら、ダメ元で試してみても良いかもしれませんね。 ただし、怖いという感情を抱いていると、この方法は成功しないと言われています。 やるならば勇気を持って、 自己責任で行いましょう。 パラレルワールドへ行く方法4. 潜在意識にアクセスして波長を変える 波長を変えることで、パラレルワールドに移動するという考え方もあります。 人間が観測している世界は、人間の意識によって決定づけられている、という説があります。 そのため、潜在意識にアクセスして波長を書き換えれば、 「その都度、同じ波長を持つパラレルワールドにシフトチェンジしていく」、という説があるのです。 そして、「潜在意識を変えることで願望が引き寄せられる」、という考え方が引き寄せの法則だといえるのです。 これを パラレルワールドを意識して考えた場合、潜在意識を変えることで、 その潜在意識に合った世界へ自分が引き寄せられている、という見方もできるわけですね。 昔から特定の宗教では、潜在意識を書き換えることでアセンションできる、とされてきました。 アセンションとは、より良い世界へ上昇することを指します。 苦行や瞑想は、アセンションを目指して、潜在意識を書き換えるための修行だったわけですね。 つまり、 潜在意識を書き換えればより上位のパラレルワールドに行けるという仮説が、昔からされていたわけです。 事実、潜在意識を書き換えることに成功すれば、周りの環境は激変します。 文字通り、世界が変わったように思えるほどです。 しかし、潜在意識の書き換えは、そう簡単なものではありません。 潜在意識は深層に位置する無自覚な意識であるため、そう簡単にアクセスすることはできないのです。 そこで、現在未知リッチでは、「 潜在意識で人生を書き換えるメール講座」という 無料メルマガを配信しています。 今までに3000人の潜在意識に触れてきたプロの心理セラピストである西澤さんが主催しているメール講座で、潜在意識にアクセスして人生をより良く変えていく方法を配信中です。 すでに1万人を超える読者からは、「恋人ができた!」、「収入が2倍に増えた!」なんていう嬉しい声もいただいています。 潜在意識の書き換えを行って望む世界に行きたいのなら、下記のリンクから詳細を確かめてみてください。 正直、パラレルワールドの存在については、今のところ、確実にあると証明されているわけではありません。 しかし、潜在意識を書き換えることができれば、少なくとも自分を取り巻く環境は変わってきます。 ですので、潜在意識を書き換えれば、 自分の欲しい世界を手に入れることは十分可能なのです。 【実話!? 】パラレルワールドへ行った人の体験談5選 ネット上には、パラレルワールドに行ってきた、という体験談がたくさん転がっています。 特に有名なのは、下記の5つです。 8分違いの世界• きさらぎ駅• 震災地に突如出現した不思議な世界• 時空のおっさん• 未来からの使者「ジョン・タイター」 これらは全て、とても興味深い体験談です。 下記より詳細を説明していきますので、ぜひ読んでみてください。 パラレルワールドの存在を、より身近に感じるようになるでしょう。 パラレルワールドの体験談1. 8分違いの世界 「8分違いの世界」について語られだしたのは、2011年頃からです。 その話が2017年3月14日にニュースで報道された「北海道函館のコンビニで起きた偽硬貨事件」がキッカケで、再燃しました。 偽硬貨事件の犯人は岐阜県の派遣会社の社員を名乗る30代の男だったのですが、なんとそこで使われた偽硬貨が、 あるはずのない昭和65年製造の1万円硬貨だったのです。 なぜ詐欺を働いた男は、すぐにばれる1万円硬貨なんてものを使おうとしたか。 その理由こそが、犯人の男がパラレルワールド「8分違いの世界」から来たからなのだと、ささやかれているのです。 犯人の男がパラレルワールドから来た、とされる根拠は、下記の通りです。 使われた1万円硬貨が偽硬貨とは思えないほど精巧に作り込まれていた• 他にも昭和65年の硬貨がいくつか見つかっている• 「8分違いの世界」と「この世界」を行き来していると証言した人間がいる なんでも、パラレルワールドを行き来していると証言している人間の話では、1988年~89年頃、つまり昭和から平成に移り変わる時期に、8分違いのパラレルワールドが誕生したとのことです。 そして、8分違いの世界では年号の変化がこの世界より遅かったために、 昭和65年があったというのです。 もし、偽硬貨事件の犯人が、実は気づかずにパラレルワールドからこちらに来ていたとしたら、そのまま向こうの硬貨を使おうとしてしまっても不思議ではありませんよね。 これらの根拠により、「8分違いの世界」は、まことしやかに語られるようになりました。 パラレルワールドの体験談2. きさらぎ駅 「きさらぎ駅」は、2chというネット掲示板で有名になった異次元駅の名前です。 2004年の1月、2chに「乗っている電車の様子がおかしい」という書き込みがされました。 書き込んだのは、はすみと呼ばれる女性です。 すぐに目的地に着くはずの電車が、延々と走り続けて、そして、見知らぬ駅にたどり着いたというのです。 その駅は きさらぎ駅という、日本には存在しないはずの駅でした。 電車は、はすみさんがきさらぎ駅に降りると同時に発車してしまいます。 取り残され、途方にくれたはすみさんは、2chにリアルタイムで書き込みながら、線路伝いに歩いていくことにしました。 すると、どこからともなく祭囃子の音が聞こえてきたり、片足の男性に「おーい」と呼ばれたりと、次々に怪奇現象が起こり始めます。 パニックになったはすみさんは、タクシーの運転手と出会い、2chで様子を見ていた人の静止を振り切って、タクシーに乗り込んでしまうのです。 そして最後は、「タクシーが山奥に向かっている」、「運転手の様子がおかしい」、という書き込みを残して、はすみさんからの書き込みはなくなってしまいました。 そして7年後の2011年。 はすみさんは、元の世界に戻ってきたと言われています。 真偽は分かりませんが、見知らぬ人に助けてもらい、トンネルを抜けると7年後の世界だったというのです。 2011年といえば、パラレルワールド「8分違いの世界」が語られだした時期でもあります。 もしかしたらこの時期に、何か関連性があるのかもしれませんね。 パラレルワールドの体験談3. 震災地に突如出現した不思議な世界 東日本大震災のとき、避難していた被災者の団体がパラレルワールドを垣間見た、という報告がありました。 行方不明者の捜索に向けて、荒れた小道で車を走らせていたときに、車が突如、濃い霧の中に飛び込んでしまいました。 そしてその中で、 車に乗っていた全員が不思議な光景を目にしたというのです。 証言によると、ビクトリア王朝時代のイギリスと江戸時代の日本が混ざり合ったような奇妙な街並みで、活気に満ち、人々で溢れていたとのことでした。 実は、震災地では、同様の報告が複数あったそうなのです。 日本の女性物理学者もそのことに触れ、「時空の揺らぎ」が発生していたと、アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号にて明言しています。 ちなみに、震災があったのは、 2011年です。 「8分違いの世界」が語られだしたのも、「きさらぎ駅に行ったはすみさん」が帰ってきたのも、2011年です。 もしかしたら2011年に、パラレルワールドに関する「何か」があったのかもしれませんね。 パラレルワールドの体験談4. 時空のおっさん 「時空のおっさん」と呼称される、パラレルワールドの体験談があります。 同様の体験談がいくつかあるのですが、時空のおっさんのポジションは、おじさんであったり、お姉さんであったり、はたまたガラの悪いお兄さんだったりすることもあるそうです。 話の概要はこうです。 キッカケはさまざまですが、 ふとした瞬間に、誰もいない、静かな世界に迷い込んでしまいます。 誰もいないので途方に暮れていると、無線機か携帯電話を持った人に出会います。 この人が、「時空のおっさん」であったり、「時空のお姉さん」であったりするわけです。 この人たちは出会うなり、「どうやってここに来た!」とか、「どうしているんですか!」とか、明らかにこちらを異質な侵入者として捉えた発言をしてきます。 その後、時空のおっさんたちは、無線機か携帯でどこかに連絡を取り、気づけば、元の世界に帰してもらえていた、という話なのです。 時空のおっさんであったり時空のお姉さんは、迷い込んだ世界の管理をしている人ではないか、と言われています。 体験談に出てくる人がさまざまだったり、もしくは無線で上司らしき人に連絡をとっていたりすることから、何かしらの組織に属しているのでしょう。 つまり、 どこかの誰かが組織立ってパラレルワールドを作り、管理をしているのではないか、と言われているのです。 元は2chという掲示板に書き込まれた話だったのですが、派生で似たような体験談が多く出てきたことから、信憑性があるのではないかと言われています。 パラレルワールドの体験談5. 未来からの使者「ジョン・タイター」 ジョン・タイターとは、2000年11月2日にアメリカの大手ネット掲示板に書き込み行った、自称未来人の名前です。 2036年からやって来た、と自称する彼は、事実、数々の予言を的中させてきました。 ジョン・タイターが予言したのは、下記のような内容です。 ・2000年問題によって起きた災害や混乱が、後の内戦の火種となる。 ・CERNが2001年近辺にタイムトラベルの基礎理論を発見し、研究を開始する。 ・アメリカ国内でも狂牛病が発生する。 ・2001年以降にそのうち中国人が宇宙に進出する。 ・2001年以降に新しいローマ教皇が誕生する。 ・ペルーで地震が発生(2001年にペルーでの地震をほのめかした4ヶ月後にペルー地震発生) ・世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度にようやく復活する。 ・2005年にアメリカが内戦状態になる。 ・2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。 ・中国に併合された3地域のその後については、様々な説が存在する。 本項ではその一部を載せる。 ・2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国[7]が建国される。 ・2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。 アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。 ・その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。 台湾、日本、韓国を強引に併合する。 後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。 ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。 ・2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。 (引用:) このうち、いくつかの予言がピタリと的中したために、ジョン・タイターは一躍有名人となりました。 しかし中には、大外れな予言もあります。 これに対しジョン・タイターは、「タイムトラベルにより世界線が移動したため、自分が元いた世界とは違うことも起こる」と説明しました。 世界線の移動、つまり、 パラレルワールド間の移動です。 ジョン・タイターは、タイムトラベルをすることで毎回世界線が変わってしまうので、自分はもう元の世界には戻ることはできず、極めてよく似た世界にしか戻れないのだ、と説明しました。 これは、タイムパラドックスとパラレルワールドの関係性を示唆した言葉です。 もし仮に、ジョン・タイターが本物のタイムトラベラーであったなら、 タイムトラベルがパラレルワールドの移動にあたるということが証明された、というわけですね。 パラレルワールドを題材にしたおすすめの映画、小説、漫画、アニメ パラレルワールドの存在は、とても魅力的で、人を惹きつけます。 その証拠として、多くの作品が、パラレルワールドを題材としてきました。 そこでここからは少し趣向を変えて、パラレルワールドを題材にした物語を紹介していこうと思います。 どれもおもしろいので、ぜひチェックしてみてください。 いわゆるタイムリープものの映画です。 仮想で作られた8分間の世界を何度も繰り返し、テロの犯人を捜す、というストーリーになっています。 とても話が練り込まれていて、映画通をも唸らせる作品です。 有名なミステリー作家、東野圭吾氏の小説です。 題名から王道恋愛ものかと思いきや、ヴァーチャルリアリティを背景にSFを含んだミステリーとなっています。 どちらの記憶が事実なのか判断できないパラレルワールドにて、友情をとるか愛をとるかで悩む男の苦悩を描いた作品です。 漫画界の天才、藤子・F・不二雄先生が描いた漫画です。 社長にまで上り詰めた男が、一生に一度、人生においてなり得る可能性があったすべての自分が一堂に会する「パラレル同窓会」へ行く話です。 漫画の天才ここにあり、と言われるほど、評価の高い作品ですね。 「夜は短し歩けよ乙女」で有名な小説家、森見登美彦先生の小説をアニメ化した作品です。 四畳半の古い下宿に住んでいる貧乏大学生「私」が、「あのときああしておけばよかった」というパラレルワールドを経験していく話です。 人によっては、とても胸に刺さる内容となっています。 【パラレルワールドまとめ】潜在意識を書き換えて望んだ世界を引き寄せよう ここまで、パラレルワールドについてまとめてきました。 パラレルワールドの存在はただの妄想ではなく、それなりに根拠のある話になります。 巷で語られているパラレルワールドへの行き方としては、下記のようなものがあります。 エレベーターを使う• 六芒星に「飽きた」と書く• 鏡を使う• 潜在意識にアクセスして波長を変える さらに、下記のように複数の体験談もあります。 8分違いの世界• きさらぎ駅• 震災地に突如出現した不思議な世界• 時空のおっさん• 未来からの使者「ジョン・タイター」 しかし今のところ、これらの信憑性を証明するものはありません。 正直、眉唾ものではあります。 また、体験談からもわかるように、 パラレルワールドに行く方法が成功したとしても、「必ずしも自分の望む世界にたどり着ける」というわけではありません。 しかし実は、パラレルワールドの存在の有無に関わらず、世界を変える方法はあるんです。 それが、パラレルワールドへの行き方としても紹介していた、「 潜在意識にアクセスして波長を変える」という方法です。 潜在意識を書き換えることでパラレルワールドをシフトチェンジするという方法でしたが、この方法は、たとえパラレルワールドの存在がなかったとしても、望みの世界を引き寄せる効果があります。 潜在意識を書き換えるということは、自分自身が変わるということですからね。 視点が変わる、という効果ももちろんありますが、 自分が変わることで自信の手で望む環境を作りだせるようになる、という効果もあるのです。 つまり、パラレルワールドに行きたい理由が望む世界への移動なのだとしたら、潜在意識を書き換えるという方法がもっとも合理的であるということですね。 潜在意識を書き換えるなら、現在無料で配信中の「 潜在意識で人生を書き換えるメール講座」に登録してみてください。 3000人以上の潜在意識を書き換えてきたプロの心理セラピストである西澤さんが主催するメール講座で、潜在意識について学ぶことができます。 もし、潜在意識を書き換えて望む世界を引き寄せたい、というのでしたら、ぜひ下記のリンクより詳細を確認してみてください。 パラレルワールドはなんとも夢のあるお話ですが、何の根拠もない話だというわけでもありません。 そして仮に、パラレルワールドの存在が嘘っぱちで、そんな世界がなかったとしても、 自分自身の手で世界を変えることはできる、ということは知っておきましょう。 【オススメ記事】自分らしく生きるための方法 自分なりに努力しているのに、なんだか人生がうまくいかない… 自分らしい人生をイキイキと歩んでいきたい… そんな悩みを抱えてモヤモヤしていませんか? 私たちの人生をコントロールしているのは、意識の 97%を占める「潜在意識」であると言われています。 たった3%の意識で頑張っていても、潜在意識が邪魔をすると、私たちの人生はなかなか変化しません… 反対に、潜在意識さえ書き換えてしまえば、自然と自分らしい理想の人生に近づいていきます。 「潜在意識の書き換えなんてできるの!?」と疑問に思う人や、スピリチュアルやカウンセリング、ヒーリングに興味がある方に絶対に知ってほしい、理想の人生を引き寄せる方法とは? 続いて読みたい記事: -.

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「霊能師が語る実話」パラレルワールドへの行き方と体験談

パラレル ワールド 体験 談

9.存在しない国から日本に来た男 1954年の日本、羽田空港で入国管理者ともめ合う不思議な男がいた。 男は、スペインとフランスの間にあるTaured(トレド)という国から来たビジネスマンだと話す。 だが、管理者が調査してもそのような名前の国は実在しない。 男は主言語のフランス語に加えて日本語やいくつもの他言語を話すことができた。 パスポートやビザのスタンプ・銀行の小切手なども所有しており、どう見ても偽物ではなかった。 だが、奇妙なことに世界のどこにも存在しない機関によって製造されたものだった。 日本で予約したと言うホテルの名を尋ねると、またも存在しないホテルだった。 ふと思いついた入国管理者が男に地図を見せ母国を訪ねる。 すると、スペインとフランスの間にあるアンドラという小さい国を指すも、名前が全く違うことに男は驚く。 調査するために入国管理者が男を一晩ホテルに泊めることにしたが、翌日確認するとその男の姿は消えていた。 部屋のホテルは15階。 扉の前にはガードマンが警備していたという。 その後、東京都の警察が捜索するも男が見つかることはなかった。 () 8.ユタ州の砂漠で異世界に迷い込んだ4人の女性 1971年のユタ州。 帰りが遅くなっていた4人の女性は、ショートカットするためにモアブ砂漠を走るも迷ってしまった。 このままでは、車の中で寝ることになると悩み彷徨っていると、辺りが穀物畑と湖に囲まれた白いセメントの道に変わっていた。 と、同時に大きなネオンの看板が照らす建物が目に入ってくる。 女性達は助けを求め尋ねると、やたら背の高い男が現れた。 が、その姿はどう見ても人間ではなかった。 叫びながら車で逃げようとすると、卵型の奇妙な乗り物で追いかけ、峡谷を超えると元の砂漠に戻ることができたという。 () 7.ウールピットの村に現れた緑色の子供達 12世紀、イギリスに実在する村「ウールピット」に突如、不思議な子どもの兄妹が現れた。 奇妙な服を着た2人は、緑がかった肌色をしており、理解できない未知の言語を話していた。 現地の食事を与えながら、しばらく生活させると、彼らの緑肌は次第に消えていった。 少年は病で亡くなってしまうが、英語を学んだ少女は、後に「私たちは太陽の光が刺さない永遠に夕暮れの地下の世界「セントマーチンズランド」と言う世界に住んでいた。 その場所では、父親が飼う牛を世話していて、突然起きた騒音と共にここにやって来た。 」と話したという。 () 6.朝起きたら世界が変わっていた女性 41歳のスペイン人女性・レリーナ・ガルシア氏は、朝起きると奇妙な変化に気づいた。 来ていたパジャマやシーツが全く別のものに変わっており、どう見ても4ヶ月前まで借りていたマンションにいる。 何かの夢かと初めは思ったが、20年間働くオフィスに行くとドアにある名前は変わっており、所属する部署も存在しなかった。 また、部長は会ったこともない人間に変わっていたという。 気分が悪くなった彼女が帰宅すると、新たに記憶喪失を疑うような事実が判明する。 新しく付き合っていたはずの彼氏の存在が完全に消えていたのだ。 彼氏となっていたのは、6ヶ月前に別れたはずの元彼氏。 4ヶ月前から付き合い始めていたはずの現在の彼氏のアパートや仕事場の存在も消えていた。 ガルシア氏は、「この話をすると精神異常者だと誰も信じてくれず、説明するのはとても難しい。 だけど、もし同じ体験をした人がいるならばすぐにメールが欲しい」と呼びかけている。 () 5.マルカワシ高原の体が麻痺する洞窟 アンデス山脈にあるマルカワシ高原。 この場所でキャンプをした女性とその友人の2人は、洞窟の中に17世紀のファッションを身にまとい火に照らされながら踊る人々を発見した。 洞窟の中に入ろうとする女性を友人が止めようと引き抜くと、洞窟の中に入った体の半分が麻痺していたという。 () 4.未知の国「ラクサリアン」から来た男 1851年、ドイツの小さな村に突然として得体の知れない男が現れた。 「ジョファー・ヴォーリン(Jophar Vorin)」と名乗る男が住む場所は、サクリアという星にあるラクサリアという国だという。 警察当局が調べるもそんな名前の国は地図のどこにも存在していない。 行方不明になっている兄弟を探すために船で航海していたが、難破してしまい記憶がほとんど残っておらず、帰れないという。 彼はドイツ語に加え「ラクサリアン」と「アブラミアン」という未知の言語を扱っていた。 () 3.運転中にテレポートした男性 1986年、11月9日。 ペドロ・オリバ・ラミレス氏は車の運転中に奇妙なテレポーテーション現象にあったことを伝えている。 彼は、午後11時頃にスペインの都市セビリアから15km離れた街アルカラ・デ・グアダイラに向かっていた。 不思議なことが起こり始めたのは、あるカーブを曲がった瞬間だった。 目の前の道路が急に6車線に変化したという。 驚いた彼は、引き続き運転を続けるも明らかに見慣れない景色が目に飛び込んで来る。 見たこともないような20階建ての建物が現れ、道路の端には高さ60cmはあろう草原が生い茂っている。 同時に運転する車の遠くから「 あなたは別の地球にある別の国へ転送されました。 」という声が告げられたという。 1時間ほど運転を続け彷徨っていると、3つの標識が目に入った。 「マラガ」・「セビージャ」・「アルカラ」の標識の内、セビージャから回り道していくことにした彼はふと車を止め左側を見ると、驚くことに目的地の街アルカラ・デ・グアダイラに到着していた。 あまりに混乱した彼は、遭遇した道筋を探しに戻るも草原の道路や3つの標識などは一切見つけることができなかったという。 () 2.ビートルズが解散していない世界に行った男 2009年、ジェームズ・リチャード氏は、カリフォルニア州のリバモアで愛犬と一緒に車を走らせていた。 尿意を催した愛犬のために車を停めしばらく待っていると、尿を終えたのか、外で大好きなウサギを追いかけているではないか。 リチャード氏は止めるため犬を捕まえようとすると、不意に転んでしまい意識を失ってしまった。 目を覚ますと彼は、見たこともない機械が置かれた部屋で治療されていた。 ジョナスと名乗る男が来ると、その男は自分が並行世界を橋渡しする仕事をしていること、偶然見つけたリチャード氏を助けたことを説明したという。 さらにこの世界では、宇宙の研究よりも並行世界の研究が主に進められていることを説明されたが、それよりも驚いたことがあった。 自分の世界では解散してしまった歌手グループ・ビートルズがその世界では、存続し続け全く異なる曲を出していたという。 ジョナスという男が席を外した間に、リチャード氏はとっさにそのカセットテープをポケットの中に入れた。 帰りは部屋に置かれた奇妙な機械を通して、元の世界に帰されたという。 彼はその後、証拠としてへカセットテープに収録されていた曲をアップロード。 様々な議論を呼んでいるが、真意は明らかにされておらず、彼は「 信じることは一切期待していない。 」と語っている。 1.故郷が一時的に消えていた女性 キャロル(Carol Chase McElheney)という名の女性は、彼女とその家族の故郷があるカリフォルニア州・ペリスに向かうため、道路標識を確認しながら車を走らせていた。 育った街に無事到着したかと思うと、彼女は驚いた。 記憶の中に確かにある街が一切なくなっており、身に覚えのない家ばかりが並んでいるのだ。 それは都市開発という次元ではなかった。 彼女は祖母が生活していた家へ車を走らせようとしたが、その家も同じように変わっていた。 また、祖母が埋葬されている墓地に行こうと試みると、そこは柵に覆われ雑草のみ生い茂る場所になっていた。 さらに車を進めると、レストランやホテルなど商業施設があった場所は、落書きで覆われた奇妙な場所になっている。 彼女は車から出ることすら恐れたが、通りを歩く人間に話を聞くと「 ここはずっと辺境だった。 」という。 数年が経ち、キャロルの父が亡くなってしまう。 祖父母と同じ墓地に埋葬されることが決まり、改めて同じ場所へ行くと、街が全て元に戻っていたという。 彼女は並行世界に訪れたと考えている。

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