ジャパンネット銀行 005。 ジャパンネット銀行かもめ支店

ジャパンネット銀行の金融機関コードと支店コード

ジャパンネット銀行 005

キーワードから整理していきましょう。 ネット銀行 窓口を持たず、ネットで完結する銀行 ネットバンク ネット銀行の別称 ネットバンキング ネット取引のサービス総称 メガバンク等も提供している ネット銀行でなくともネットバンキングのサービスを提供しています。 ネットバンキングの機能を使うためだけに、新しく口座を開設する必要はありません。 そのような方はまず、普段お使いの銀行がネットバンキングに対応しているか確認すると良いでしょう。 しかし、いざ新しく口座開設するとなるとどの銀行が良いか迷ってしまうものです。 そこで当記事は ネット銀行を 比較します。 個人の方も法人の方もぜひご覧になってください。 なお、ネットバンキングは個人であれば月額料金はかかりません。 ネット銀行のメリットとデメリット まずはネットバンキングのメリットとデメリットからお伝えします。 メガバンク等でもネットバンキングは利用できます。 わざわざネット銀行の口座を開設する必要はあるのでしょうか。 ネット銀行のメリット ネット銀行のメリットは振込手数料が安いことです。 また、普通預金金利も高い傾向があります。 よって少しでも節約したい方はネット銀行にすると良いでしょう。 そして基本的にネット銀行はメガバンクのネットバンキングよりも使いやすいです。 メガバンクのネットバンキングで使いやすいと感じたことがありません。 ネット銀行のデメリット ネット銀行のデメリットは使用している人が少ないことです。 具体的な数字は割愛しますが、メガバンク利用者のほうが多いでしょう。 銀行はよく取引する相手と同じ銀行であればあるほど節約できます。 いくら手数料が安いとはいえど、自分だけネット銀行にするメリットはほとんどありません。 またネット銀行は引き落としや、公共料金、税金の支払いに対応していないこともあります。 昨今は、対応している支払い先も増えてきましたが、まだまだ使用できないシーンは多いです。 ネット銀行は危険?セキュリティの安全性について ネット銀行だからといって、危険というわけではありません。 ネット銀行もメガバンクと同様にワンタイムパスワード方式を採用しています。 ワンタイムパスワードとは使い捨ての暗証番号のことです。 通常の暗証番号に加えて、ワンタイムパスワードを求められます。 ワンタイムパスワードを確認できるのは発行した本人だけなので、盗み取られる危険性がないという理屈です。 偽画面 フィッシングサイト に入力してしまう方もいるでしょう。 しかし、ネットに限らずATMスキミングなどセキュリティに関する危険は街中にも潜んでいます。 また自分に非が認められない場合は、銀行による被害の補償を受けられることがほとんどです。 セキュリティがどうしても心配な方は、銀行側のシステムを疑うのではなく手口にひっかからないよう注意することが大切になります。 ネット銀行の比較 主要なネット銀行は以下の通りです。 「ジャパンネット銀行」• 「住信SBIネット銀行」• 「楽天銀行」• 「じぶん銀行」• 「ソニー銀行」• 「大和ネクスト銀行」• 「GMOあおぞらネット銀行」• 「イオン銀行」• 「セブン銀行」• 「ローソン銀行」 それぞれの特徴を比較していきましょう。 「ジャパンネット銀行」 「ジャパンネット銀行」の特徴は以下の通りです。 ヤフー・三井住友銀行のグループ会社• 振込手数料は54円、172円、270円• ATMの利用手数料は0円、162円、324円 毎月最初の1回は無料• 円預金金利は0. 01〜0. 015%• ネット銀行のパイオニア それぞれの特徴を確認していきましょう。 ヤフー・三井住友銀行のグループ会社 「ジャパンネット銀行」はヤフーと三井住友銀行のグループ会社です。 普段から三井住友銀行をご利用の方は手数料で恩恵が受けられるでしょう。 ヤフーと三井住友銀行のグループ会社だからこその安全面も健在です。 振込手数料は54円、172円、270円 3万円未満 税込 3万円以上 税込 ジャパンネット銀行宛 54円 54円 他の金融機関宛 172円 270円 ジャパンネット銀行宛の場合は、最安値レベルの振込手数料です。 他の金融機関宛の場合は平均的な振込手数料です。 なお「ジャパンネット銀行」から「三井住友銀行」の本人同一名義口座へ振込する場合も手数料は無料になります 法人は除く。 ネット銀行からメガバンクへ残高移行することも多いので、かなり便利でしょう。 ATMの利用手数料は0円、162円、324円 毎月最初の1回は無料 3万円未満 税込 3万円以上 税込 セブン銀行 162円 0円 イーネット 162円 0円 ローソン銀行 162円 0円 三井住友銀行 162円 0円 ゆうちょ銀行 324円 0円 「ジャパンネット銀行」は毎月最初の1回の入出金が無料です。 また3万円以上の取引はいつでも何回でも無料になります。 提携しているATMの豊富さも文句ありません。 「ジャパンネット銀行」のご利用をお考えの方は、一度に3万円以上引き出すのがポイントです。 「ジャパンネット銀行」の円預金金利は0. 01〜0. 015% 年利 残高 金利 100万円未満 0. 01% 100万円以上 0. 015% 円預金金利はネット銀行としても、特別高いわけではありません。 単純計算で100万円を預けても1年間で150円の利息です。 年利の高さを重視される方は他のネット銀行を利用しましょう。 ネット銀行のパイオニア 「ジャパンネット銀行」は日本で最初のネット銀行として知られています。 2000年に設立されました。 ネット銀行としての信頼と実績も十分でしょう。 安心してご利用いただけます。 「住信SBIネット銀行」 「住信SBIネット銀行」の特徴は以下の通りです。 三井住友信託銀行・SBIホールディングスが共同で出資• 振込手数料は154円 ランクに応じて月15回まで無料• ATMの利用手数料は1回108円 ランクに応じて月2回〜15回無料• 円預金金利は0. 001%• スマプロランクがある それぞれの特徴を確認していきましょう。 三井住友信託銀行・SBIホールディングスが共同で出資 「住信SBIネット銀行」は三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資するネット銀行です。 三井住友系列ではあるものの、三井住友フィナンシャルグループとの関わりはそこまで大きくありません。 三井住友銀行との提携を重視される方は、「ジャパンネット銀行」を選びましょう。 またSBIホールディングスは、以前までソフトバンクグループでした。 ソフトバンクグループはヤフーの親会社なので、ヤフーとの関係が強い「ジャパンネット銀行」と混同しがちです。 もちろん全く異なる企業なので、しっかりと区別しましょう。 振込手数料は0円、154円 ランクに応じて月15回まで無料 住信SBIネット銀行宛 0円 三井住友信託銀行宛 0円 他の金融機関宛 154円 ランク1 月1回無料 ランク2 月3回無料 ランク3 月7回無料 ランク4 月15回無料 「住信SBIネット銀行」はスマプロランクというものがあります。 ランクごとに応じて、無料回数が変わるシステムです。 ランク2までは比較的簡単なので、月に3回までなら無料になる可能性が高いでしょう。 最低ランクの1でも月に1回までなら無料になります。 ATMの利用手数料は1回108円 ランクに応じて月2回〜15回無料 イオン銀行 108円 セブン銀行 108円 ゆうちょ銀行 108円 イーネット 108円 ローソン銀行 108円 「VIEW ALTTE」 ビューアルッテ 108円 ランク1 月2回無料 ランク2 月5回無料 ランク3 月7回無料 ランク4 月15回無料 「住信SBIネット銀行」は最低でも月2回までの引き出しが無料です。 万が一無料回数を超えても、108円の手数料はかなり安いでしょう。 預け入れも無料です。 しかし、駅でみかける「VIEW ALTTE」 ビューアルッテ 」に関しては、預け入れできないので注意しましょう。 イオン銀行でATM利用ができるもの魅力的です。 「住信SBIネット銀行」の円預金金利は0. 001% 円預金金利は年利0. 001%なので、メガバンクと変わりません。 100万円の預け入れで年間10円の利子です。 金利重視の方は、他のネットバンク銀行をおすすめします。 スマプロランク ランク 主な条件 ランク1 通常 ランク2 総預金の月末残高が30万円以上 ランク3 総預金の月末残高が300万円以上 ランク4 外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、500万円以上 ランク3までは、預金金額だけでクリアできます。 しかし、ランク4になるには定期預金や外貨預金等の金融商品を購入しなければいけません。 月15回までの手数料無料は魅力的ですがなかなか難しいでしょう。 「楽天銀行」 「楽天銀行」の特徴は以下の通りです。 振込手数料は165円、258円 最大月3回まで無料• ATMの手数料は216円、270円 最大月7回まで無料• 円預金金利は0. 02%• ハッピープログラムがある それぞれの特徴について見ていきましょう。 振込手数料は0円、165円、258円 最大月3回まで無料 3万円未満 税込 3万円以上 税込 楽天銀行宛 0円 0円 他の金融機関宛 165円 258円 ゆうちょ銀行宛 103円 103円 アドバンスト 月1回無料 プレミアム 月1回無料 VIP 月3回無料 スーパーVIP 月3回無料 給与・賞与・年金の受取口座に指定 月3回無料 「楽天銀行」はハッピープログラムという制度があります。 ステージごとに手数料の無料回数が異なるシステムです。 ただし、最高ステージのスーパーVIPでも月3回までしか無料になりません。 毎月の振込が多い方は、他のネット銀行がおすすめです。 ATMの手数料は216円、270円 最大月7回まで無料 出金 入金 3万円未満 イオン銀行 216円 216円 セブン銀行 216円 216円 ステーションATM パッとサッと 216円 216円 ゆうちょ銀行 270円 270円 イーネット 270円 270円 ローソン銀行 270円 270円 「VIEW ALTTE」 ビューアルッテ 270円 — 三菱UFJ銀行 270円 270円 みずほ銀行 270円 270円 アドバンスト 月1回無料 プレミアム 月2回無料 VIP 月5回無料 スーパーVIP 月7回無料 「楽天銀行」はメガバンクのATMに対応していることが魅力的です。 しかし「楽天銀行」はATMで入金する際も手数料がかかります。 3万円以上は無料ですので、一度に多く入金するようにしましょう。 なお「楽天銀行」は個人口座開設後6ヶ月目まで、ATM手数料が無条件で月に5回無料になります。 「楽天銀行」の円預金金利は0. 02% 「楽天銀行」の金利はネット銀行としてもかなり高い部類に入ります。 100万円以上の預け入れで、年間200円の利子です。 たった200円かと感じるかもしれませんが、この利子を超えるネット銀行はあまりありません。 ハッピープログラム ステージ 主な条件 ビギナー 条件なし 特典もなし アドバンスト 資産残高10万円以上、または取引件数5件以上 プレミアム 資産残高50万円以上、または取引件数10件以上 VIP 資産残高100万円以上、または取引件数20件以上 スーパーVIP 資産残高300万円以上 、または取引件数30件以上 「ハッピープログラム」の「ステージ」をあげるには、資産残高を増やすことが最も手っ取り早いです。 また条件なしのビギナーに特典はありません。 まずは10万円以上の資産残高を目指しましょう。 「楽天銀行」はポイントも有効活用できます。 「じぶん銀行」 「じぶん銀行」の特徴は以下の通りです。 三菱UFJ銀行とauが共同出資• 振込手数料は174円、278円 ランクに応じて月1回〜15回無料• ATMの手数料は108円 最大で月11回まで無料• 円預金金利は0. 001%• スマホでATMを利用できる• じぶんプラス それぞれの特徴を確認していきましょう。 三菱UFJ銀行とauが共同出資 「じぶん銀行」は三菱UFJ銀行とauが共同出資するネット銀行です。 もちろんau以外のユーザーもご利用いただくことができます。 au資本だからこそ、スマホとの相性がかなり良いネット銀行です。 三菱UFJブランドの安心感も兼ね備えています。 振込手数料は0円、174円、278円 ランクに応じて月1回〜15回無料 3万円未満 税込 3万円以上 税込 じぶん銀行宛 0円 0円 三菱UFJ宛 0円 0円 他の金融機関宛 174円 278円 じぶんプラス1 無料回数なし じぶんプラス2 無料回数なし じぶんプラス3 月1回無料 じぶんプラス4 月8回無料 じぶんプラス5 月15回無料 三菱UFJ宛の振込が無料なのはかなり大きいでしょう。 三菱UFJをご利用の方はとても多いです。 また「じぶん銀行」にはじぶんプラスという、ステージ制度があります。 最低でも10万円以上の預かり残高のある方は、無料で特定回数振り込むことが可能です。 ATMの手数料は108円 最大で月11回まで無料 引出し 税込 預入れ 税込 三菱UFJ銀行 108円 108円 セブン銀行 108円 108円 イーネット 108円 108円 ローソン銀行 108円 108円 ゆうちょ銀行 216円 216円 じぶんプラス1 有料 有料 じぶんプラス2 月3回無料 0円 じぶんプラス3 月4回無料 0円 じぶんプラス4 月8回無料 0円 じぶんプラス5 月11回無料 0円 「じぶん銀行」は提携しているATMがお世辞にも多くありません。 しかし、手数料108円はネット銀行としても格安でしょう。 また入金に関しては、「じぶんプラス1」のみ有料です。 10万円以上の預かり残高があり「じぶんプラス2」になれば、入金は何回でも無料になります。 入金だけでなく引出しの手数料を無料にするためにもまずは「じぶんプラス2」を目指しましょう。 「じぶん銀行」の円預金金利は0. 001% 「じぶん銀行」の円預金金利は0. 001%です。 メガバンクと同じ年利となります。 金利重視の方は他のネット銀行を選びましょう。 スマホでATMを利用できる 「じぶん銀行」はキャッシュカードなしでATMを利用することが可能です。 キャッシュカードの代わりにスマホを用意します。 アプリを起動し、金額を入力し、ATMに表示されるQRコードを読み取り、企業番号を入力し、暗証番号を入力し、とかなり手順は多いですが、財布のなかのカードを減らしたい方には利用する価値はあるでしょう。 なお、スマホATMはセブン銀行のみの対応なので注意が必要です。 もちろんスマホの充電が切れてしまったら利用することはできません。 じぶんプラス ステージ 主な条件 じぶんプラス1 預かり資産残高10万円未満 じぶんプラス2 預かり資産残高10〜50万円未満 じぶんプラス3 預かり資産残高50〜100万円未満 じぶんプラス4 預かり資産残高100〜300万円未満 じぶんプラス5 預かり資産残高300万円以上 ステージをあげるには、預かり資産残高を増やす必要があります。 そのほかにも口座振替の引き落とし口座に設定したり、給与振込口座に設定したりすることでステージをあげることが可能です。 いずれにせよ、ステージを決める基本となるのが資産残高となります。 まずは10万円以上の残高を目指しましょう。 「ソニー銀行」 「ソニー銀行」の特徴は以下の通りです。 ソニー・三井住友銀行から出資• 振込手数料は216円 月1回まで無料• ATMの手数料は108円 月4回まで無料• 円預金金利は0. 001% それぞれの特徴について見ていきましょう。 ソニー・三井住友銀行から出資 「ソニー銀行」はソニーの子会社であるソニーフィナンシャルホールディングスと三井住友銀行が共同出資して設立されました。 現在は、ソニーフィナンシャルグループの完全子会社です。 完全子会社となった今でも、三井住友銀行との関係は良好なので心配はいりません。 利用するうえで三井住友銀行と相性も抜群でしょう。 ただし「ソニー銀行」は従来のネット銀行とは異なり、「資産管理」に重きをおいています。 その点が三井住友グループの「ジャパンネット銀行」との違いです。 インターネットバンキングを利用した振込は月に1回のみ無料です。 他のネット銀行のようなランク制度はありません。 ATMを利用した振込は振込手数料だけでなく、ATM手数料もかかってしまいます。 「ソニー銀行」は振込手数料の無料回数が少ないので、普段づかいには向いていないでしょう。 ATMの手数料は108円 月4回まで無料 預け入れ 引き出し 税込 セブン銀行 0円 108円 イオン銀行 0円 108円 イーネット 0円 108円 ローソン銀行 0円 108円 ゆうちょ銀行 0円 108円 三菱UFJ銀行 0円 108円 三井住友銀行 0円 108円 「ソニー銀行」の預け入れは0円です。 ネット銀行は預け入れでも手数料がかかることがあるので、少しお得でしょう。 また引き出しに関しては無条件で、月4回まで無料になります。 無条件で月に4回も無料になるネット銀行は他にないでしょう。 あまり銀行振込を利用しない方であれば、「ソニー銀行」でも十分普段使い可能です。 「ソニー銀行」の円預金金利は0. 001% 円預金金利はメガバンクと同率です。 「ソニー銀行」に普通預金で預け入れるメリットはないでしょう。 しかし、「ソニー銀行」は「資産管理」を重視しているネット銀行です。 この機会に金融商品を持ってみることをおすすめします。 「大和ネクスト銀行」 「大和ネクスト銀行」の特徴は以下の通りです。 大和証券の子会社• 振込手数料は0円、216円• ATMは利用不可• 円預金金利は0. 005% それぞれの特徴について見ていきましょう。 大和証券の子会社 「大和ネクスト銀行」は大和証券の完全子会社です。 新規で口座開設する場合は、必ず大和証券の口座も開設になります。 株などの金融商品に興味のない方は、他のネット銀行を選びましょう。 株に興味のあった方はこの機会に「大和ネクスト銀行」を開設してみてはいかがでしょうか。 しかし他の金融機関かつ他人の口座に出金する場合や、楽天銀行・新生銀行・GMOあおぞらネット銀行への振込は無料回数に制限があります。 入金に関しては、入金側の振込手数料がかかるだけです。 ATMは利用不可 「大和ネクスト銀行」はATMで利用することができません。 まさに、証券用の口座です。 株等の売買を行わないのであれば、他のネット銀行のほうが良いでしょう。 「大和ネクスト銀行」の円預金金利は0. 005% 円預金金利はネット銀行として、低くも高くもありません。 普通預金のまま、利子を受け取りたい方は他のネット銀行を選びましょう。 もしくは「大和ネクスト銀行」を開設して、金融商品の購入をおすすめします。 「GMOあおぞらネット銀行」 「GMOあおぞらネット銀行」の特徴は以下の通りです。 あおぞら銀行とGMOインターネット• 振込手数料は0円、154円 ステージごとに月15回まで無料• ATMの手数料は108円 ステージごとに月2回〜15回まで無料• 円預金金利は0. 001%• カスタマーステージ制度がある それぞれの特徴を解説します。 あおぞら銀行とGMOインターネットの共同運営 「GMOあおぞらネット銀行」は「あおぞら信託銀行」に「GMOインターネット」が資本提携することによって誕生しました。 サービス開始は2018年7月なので、新興のネット銀行といえます。 実績はあまりないので、心配性の方は他のネット銀行の方が良いでしょう。 ただし「GMOインターネット」はグループで「GMOクリック証券」を展開しています。 「GMOクリック証券」をご利用の方はぜひご活用ください。 振込手数料は0円、154円 ステージごとに月15回まで無料 GMOあおぞらネット銀行宛 0円 他の金融機関宛 154円 1テックま君 月1回無料 2テックま君 月3回無料 3テックま君 月7回無料 4テックま君 月15回無料 「GMOあおぞらネット銀行」は「カスタマーステージ」という制度があります。 条件なしでも「1テックま君」ステージなので、実質最低1回は振込手数料が無料です。 さらにステージを1段階上げたい場合は、円預金残高を30万円以上保ちましょう。 ATMの手数料は108円 ステージごとに月2回〜15回まで無料 入金 出金 税込 イオン銀行 0円 108円 セブン銀行 0円 108円 1テックま君 月2回無料 2テックま君 月5回無料 3テックま君 月7回無料 4テックま君 月15回無料 提携ATMがイオン銀行とセブン銀行しかないので、お出かけ時は若干不安です。 しかし、出金手数料108円はネット銀行としても割安となっています。 さらに入金時も手数料は一切かかりません。 ステージごとの手数料無料特典もあるので、提携ATMが少ないこと以外はかなり優秀です。 「GMOあおぞら銀行」の円預金金利は0. 001% 円預金金利はメガバンクと同率です。 金利重視の方は他のネット銀行を選びましょう。 カスタマーステージ ステージ 主な条件 1テックま君 なし 2テックま君 円預金残高30万円以上 3テックま君 円預金残高300万円以上 4テックま君 外貨普通預金残高500万円以上 ステージをあげる方法は主に3通りです。 円預金残高を増やすか、外貨普通預金残高を増やすか、Visaデビットの利用額を増やことでステージを上げられます。 いずれにせよ、最も簡単なのは円預金残高を増やすことでしょう。 円預金残高がなければ、外貨預金残高やVisaデビットの利用額を増やせることは稀です。 「イオン銀行」 「イオン銀行」の特徴は以下の通りです。 振込手数料は216円、432円、648円 ステージに応じて月5回まで無料• 円預金金利はネット銀行最多の0. 03%〜0. 15%• イオン銀行Myステージがある それぞれの特徴を解説します。 振込手数料は216円、432円、648円 ステージに応じて月5回まで無料 振込方法 イオン銀行宛 他の銀行宛 インターネットバンキング 0円 216円 ATM 5万円未満 216円 432円 ATM 5万円以上 432円 648円 ステージ特典 ブロンズステージ 月0回 シルバーステージ 月1回無料 ゴールドステージ 月3回無料 プラチナステージ 月5回無料 イオン銀行のATMでも振込可能です。 しかし、手数料が高いので緊急時以外はインターネットバンキングを利用した方が良いでしょう。 またイオン銀行もステージごとによる手数料無料の特典があります。 しかし他のネット銀行とは異なり、預金残高が増えるだけではステージはあがりません。 イオン関連のサービスを利用しない方は、おそらく手数料を支払うことになるでしょう。 平日8:45〜18:00の間は、指定の銀行ATMが無料です。 また「イオン銀行」なら指定の金融機関以外でも、ATMを利用できることがあります。 しかし指定の金融機関以外は手数料が高いです。 できる限り、指定の銀行のATMを利用することをおすすめします。 なおセブン銀行のATMを利用することはできないので注意が必要です。 「イオン銀行」の円預金金利は最多の0. 03%〜0. 15% ステージ 円預金金利 ブロンズステージ 0. 最低ステージの年利でさえも、かなりの高利です。 プラチナステージに至っては、0. 100万円預けておくだけで、年間1,500円の利子です。 ほぼノーリスクで1,500円も貯まれば、文句ありません。 円預金金利重視の方は、ぜひイオン銀行を選びましょう。 イオン銀行Myステージ 対象取引 イオン銀行スコア 使う 1. イオンゴールドカードセレクトのご契約【月末時点】 30点 1に加え計40点 3. WAONのご利用金額【月間実績】 10点~100点 5. WAONオートチャージのご利用【月間実績】 10点 貯める 6. 積立式定期預金の口座振替【月間実績】 10点 7. 投資信託残高【月末残高】 10点~100点 8. 投信自動積立の口座振替【月間実績】 30点 9. 外貨預金残高【月末残高】 10点~100点 10. 外貨普通預金積立の口座振替【月間実績】 30点 11. NISA口座のご開設(ジュニアNISA含む)【月末時点】 30点 12. iDeCo掛金の口座振替【月間実績】 30点 借りる 13. カードローンのご契約【月末時点】 10点 14. 住宅ローン残高(フラット35含む)【月末残高(月間実績)】 30点 その他 16. インターネットバンキングのご登録【月末時点】 30点 17. 給与のお受取り【月間実績】 30点 18. 年金のお受取り【月間実績】 30点 19. ボーナススコア(8、10、12のうち、同月内に2つの口座振替)【月間実績】 10点 必要なイオン銀行スコア ブロンズステージ 20点 シルバーステージ 50点 ゴールドステージ 100点 プラチナステージ 150点 イオン銀行のステージ制度はかなり複雑です。 上記の対象取引によって、ポイントが加算されていきます。 ステージをあげるための最も手軽な取引は以下の通りです。 インターネットバンキングの登録・・・30点• イオンゴールドカードセレクトの契約・・・40点• イオンカードの利用代金引き落とし 2万円〜4万円 ・・・20点• WAONの利用金額 2万円〜3万円 ・・・30点• WAONオートチャージの利用・・・10点• 給与の受取り・・・30点 上記合計で160点なのでプラチナステージになります。 敷居の高い、金融商品は除きました。 イオンカードの利用代金をさらに増やせば、給与の受け取り等は不要になります。 WAONのオートチャージにイオンカードを設定すれば、簡単に条件を満たすことができるでしょう。 このように、プラチナステージも不可能でないことがわかります。 「セブン銀行」 「セブン銀行」の特徴は以下の通りです。 振込手数料は54円、216円• 円預金金利は0. 001% それぞれの特徴について見ていきましょう。 振込手数料は54円、216円 セブン銀行宛 54円 他行宛 216円 セブン銀行同士の振込でも、手数料がかかってしまいます。 頻繁に振込する方に「セブン銀行」はおすすめできません。 またその他金融機関のATMに関しては、利用できない時間帯があります。 その他金融機関のATMは各行所定の手数料がかかり、さらに別途で手数料が必要です。 詳しくは割愛しますが、手数料がかさんでしまうのでセブン銀行のキャッシュカードは「セブン銀行ATM」で利用することをおすすめします。 セブン銀行の円預金金利は0. 001% 円預金金利は低いです。 金利重視の方は「イオン銀行」をおすすめします。 「ローソン銀行」 「ローソン銀行」の特徴は以下の通りです。 振込手数料は54円、162円、216円、324円• ATMの手数料は0円、108円• 円預金金利は0. 001% それぞれの特徴を解説します。 振込手数料は54円、162円、216円、324円 時間帯 7:00〜19:00 時間外 ATMのみ適用 ローソン銀行宛 54円 162円 他行宛 216円 324円 「ローソン銀行」同士でも振込手数料がかかってしまいます。 また「セブン銀行」とは異なり、ATM振込は時間帯によって料金が変わるシステムです。 時間外に利用する場合は、手数料が一律のインターネットバンキングのご使用をおすすめします。 ATMの手数料は0円、108円 時間帯 7:00〜19:00 19:00〜24:00 ローソン銀行ATM 0円 108円 他行ATM 利用不可 ATMでの入出金は、ローソン銀行のみで取り扱っています。 他の金融機関のATMで利用することはできません。 旅行のときはローソンがあるとは限らないので、やや不安でしょう。 「ローソン銀行」の円預金金利は0. 001% 円預金金利は低いです。 金利の高い「イオン銀行」を利用しましょう。 メガバンクのネットバンキングを比較 メガバンクでもネットバンキングのサービスを利用することができます。 三菱UFJ銀行 三菱UFJダイレクト• みずほ銀行 みずほダイレクト• 三井住友銀行 SMBCダイレクト 日本三大メガバンクのネットバンキング利用についてご紹介していきましょう。 三菱UFJ銀行のインターネットバンキング 三菱UFJダイレクト 振込金額 インターネットバンキング ATM カード 現金 三菱UFJ銀行同一支店宛 3万円未満 0円 0円 216円 3万円以上 0円 0円 432円 三菱UFJ銀行他店宛 3万円未満 0円 108円 216円 3万円以上 0円 108円 432円 他行宛 3万円未満 216円 270円 432円 3万円以上 324円 432円 648円 三菱UFJ銀行のインターネットバンキングは振込手数料が安いです。 ATM利用の振込と比べても、約100円お得になります。 特にATM利用の振込は、三菱UFJ同士でも同支店でなれければ無料になりません。 振込の多い方は、ぜひインターネットバンキングを利用しましょう。 みずほ銀行のインターネットバンキング みずほダイレクト 振込金額 インターネットバンキング ATM カード 現金 みずほ銀行同一支店内宛 3万円未満 0円 0円 108円 3万円以上 0円 0円 324円 みずほ銀行他店宛 3万円未満 108円 108円 108円 3万円以上 216円 216円 324円 他行宛 3万円未満 216円 216円 432円 3万円以上 432円 432円 648円 「みずほ銀行」は店舗や窓口を持たない「インターネット支店」というものがあります。 しかし、「インターネット支店」は郵送等の手続きが非常に面倒なのでわざわざ選ぶ必要性が感じられません。 支店で直接、口座開設を行い「みずほダイレクト」に申し込む方が早く手続きが終わります。 手数料に関しては、ATMのカード振込と一切変わりません。 メガバンクのインターネットバンキングをお得に利用したい方は他の銀行がおすすめです。 三井住友銀行のインターネットバンキング SMBCダイレクト 振込金額 インターネットバンキング ATM カード 現金 三井住友銀行同一支店宛 3万円未満 0円 0円 216円 3万円以上 0円 0円 432円 三井住友銀行他店宛 3万円未満 0円 108円 216円 3万円以上 0円 108円 432円 他行宛 3万円未満 216円 216円 432円 3万円以上 432円 432円 648円 「SMBCダイレクト」はATM利用時よりも振込手数料が安いです。 ただし、その他金融機関へ振り込む場合はATM利用時と手数料が変わらないので注意しましょう。 その他の金融機関へ振り込む機会の多い方は「三菱UFJ銀行」のインターネットバンキングが最もお得となっています。 メガバンクのネットバンキングのメリットとデメリット メガバンクのネットバンキングにもメリットとデメリットがあります。 メリット メガバンクのネットバンキングのメリットは通帳が持てることです。 ネット銀行で通帳を発行することはほとんどありません。 通帳がどうしても必要な方は、メガバンクのネットバンキングを利用しましょう。 またメガバンクのネットバンキングは取引に必要な「ワンタイムパスワード」をスマホアプリでも無料の専用端末でも発行できます。 スマホが苦手な方は、それぞれ専用端末が用意されているメガバンクのネットバンキングのほうが良いでしょう。 ネット銀行は専用端末がないのでアプリやメールでワンタイムパスワードを発行する必要があります。 デメリット デメリットは非常に使いづらい傾向があることです。 パスワードの種類も増えるので、どれがどのパスワードか忘れてしまうこともあります。 ネット銀行の場合は、スマホで利用することも想定してあるのでセキュリティを担保しつつも非常に使いやすいです。 メガバンクはスマホアプリでログインするのにも手間がかかります。 セキュリティ的には理想ですが、やはり使いにくい印象はぬぐえません。 法人口座におけるネット銀行とメガバンクの比較 法人口座にもネット銀行とメガバンクのものがあります。 どちらを選ぶのが良いのでしょうか。 そもそも選ぶことができるのでしょうか。 法人口座の審査は厳しい• 法人口座の審査を通す方法• 法人口座の選び方 上記、お伝えします。 法人口座の審査は厳しい そもそも法人口座の開設は審査がかなり厳しいです。 「メガバンクは厳しい」「ネット銀行は緩い」 もはやそのような次元ではありません。 メガバンクだろうと、ネット銀行であろうと落ちるときは落ちます。 もちろん審査基準も非公開です。 筆者もかなり苦戦しました。 厳しいうえに、開設まで時間がかかるのでなかなか作ることができません。 法人口座を作るときは、お早めに手続きを行いましょう。 法人口座の審査を通す方法 法人口座の審査が厳しくなったのは犯罪で使われるようになってしまったからです。 このことを考慮すれば、審査の厳しい法人口座でも作れるようになるでしょう。 具体的には個人時代の取引実績が必要です。 すなわち個人時代から使用実績のある銀行であれば、法人口座でも作りやすくなります。 また、メガバンクに関しては対面で口座開設しなければいけません。 窓口では「法人口座として選んだ理由」「事業内容 わかりやすく説明 」「ホームページ」「身だしなみ」等を確認されます。 会社パンフレット、名刺、固定電話もあわせて用意すればより信用度は増すでしょう。 もちろん何より大切なのは、個人時代の取引実績を証明できるものです。 法人口座の選び方 審査の緩さで法人口座を選ぶことはできません。 なぜならメガバンクもネット銀行も厳しいからです。 法人口座を選ぶうえで以下を大切にしましょう。 メガバンクの法人口座はネットバンキングに月額料金がかかる• ネット銀行の法人口座は社会保険や税金の口座振替に対応していない メガバンクの法人口座は銀行にもよりますが、月々最大で3,000円ほどかかります。 ネット銀行であれば無料です。 もちろん、メガバンクの法人口座でもネットバンキングを使用しなければ料金はかかりません。 しかしネットバンキングを利用するのであれば、月額料金が無料のネット銀行を選んだほうが良いでしょう。 ただしネット銀行は口座振替にほとんど対応できていません。 口座振替がなくても、「Pay-easy ペイジー 」というサービスを使えば料金の支払いはできますが手動なのでやや不便です。 自動的に引き落として欲しい方はメガバンクの法人口座を選ぶことをおすすめします。

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ジャパンネット銀行への振り込みの方法

ジャパンネット銀行 005

ジャパンネット銀行の支店とは? ジャパンネット銀行は、 インターネットによるネットバンキング取引が中心の銀行ですので店舗もなく、もちろん通帳をも持ちません。 インターネットの中でネットバンキング経由で口座の取引が簡単に有意義にできます。 しかし、ジャパンネット銀行は新宿に支店店舗としては1つだけ「 本店営業部支店」のみ窓口のある店舗が存在します。 こちらの本店は、この本店でのみできる手続、法人のお客様が中心、窓口からの振込手数料が割高になっていますので、利用者も一部のみといった形の支店となります。 ジャパンネット銀行の一般利用の口座支店についてはどうでしょうか。 その他のサービスについてはどうなのでしょうか。 ジャパンネット銀行の支店そのものは、3つ「 ワンタイム口座専用支店」「 各種サービス専用支店」そして「 一般口座の支店」があります。 インターネット専用の銀行支店ですので、支店も豊富にあり支店名が変わったネーミングが多く内容によって分かれてます。 支店数などもこれから、ジャパンネット銀行のネットバンキング取引の口座保有者が増加していくに伴って、開設されていく予定となっているそうです。 ジャパンネット銀行「一般口座の支店」 ジャパンネット銀行の支店の「 一般口座支店」という支店があります。 この一般口座の支店は、2009年9月17日に「すずめ支店」が開設されました。 支店名は 鳥類の名前が付けられています。 カッコ内は支店コードとなります。 (001から005)• (001)本店営業部• (002)すずめ支店• (003)はやぶさ支店• (004)ふくろう支店• (005)ビジネス営業部(以前はかもめ支店) (001)本店営業部は、 ジャパンネット銀行の本店です。 この本店営業部のみ店舗を持っています。 ジャパンネット銀行は、ネットバンキングによる取引のため通帳はありません。 本店営業部でしかできない取引、手数料が割高ということもあり一部の利用者のみ取引をしています。 ジャパンネット銀行「ワンタイム口座専用支店」とは? ジャパンネット銀行の支店の中に、「 ワンタイム専用支店」があります。 ジャパンネット銀行の 法人、営業性個人のお客様へ貸し出す振込専用口座です。 銀行振込に関する課題の解決、また入金管理業務など早い入金の確認、また同姓同名の振り込みに関して特定もできます。 いわゆる業務効率化に役立つシステムとなっています。 「ワンタイム口座専用支店」は、2005年10月26日にYahoo!ネットバンキング開設によって開設されました。 この「ワンタイム口座専用支店名」は、 樹木や星座の名前が付けられています。 カッコ内は支店コードになります。 (701から710) 樹々の名前が中心の支店があります。 (701から710の10支店です)• (801)おひつじ座支店• (802)おうし座支店• (803)ふたご座支店• (804)ラインブラウン支店(2016年3月4日から)• (805)ラインコニー支店(2016年3月4日から)• (806)おとめ座支店• (807)てんびん座支店• (808)さそり座支店• (809)へびつかい座支店• (810)ソフトバンクカード支店 元いて座• (811)やぎ座支店• (812)みずがめ座支店• (813)うお座支店• (814)りゅう座支店• (815)はくちょう座支店• (816)アンドロメダ座支店• (817)ほうおう座支店• (818)こぐま座支店• (819)こと座支店• (820)わし座支店 樹々や星座の名前が付けられている支店は、ジャパンネット銀行だけですね。 中には、星座から変更といった支店名もあります。 ジャパンネット銀行「各種サービスのための専用支店」とは? ワンタイム振込専用支店の他に、ジャパンネット銀行では、 各種のサービスのための専用支店があります。 こちらも 星座の名前で支店名が付けられています。 Yahoo!決済連携サービス専用支店として使われています。 カッコ内は支店コードです(821から840)• (821)いるか座支店• (822)うさぎ座支店• (823)うしかい座支店• (824)おおかみ座支店• (825)オリオン座支店• (826)カシオペア座支店• (827)きりん座支店• (828)クジラ座支店• (829)ケンタウルス座支店• (830)こいぬ座支店• (831)さんかく座支店• (832)じょうぎ座支店• (833)たて座支店• (834)つる座支店• (835)とけい座支店• (836)とびうお座支店• (837)はと座支店• (838)ペガサス座支店• (839)ポンプ座支店• (840)やまねこ座支店 星座の支店名の中でも珍しい星座名も含まれていますので、意外と忘れにくい支店名となっているように思われます。 「その他の支店」が2つ支店あり、それが (601)フラミンゴ支店と (602)ペンギン支店です。 ジャパンネット銀行「支店」のまとめ ジャパンネット銀行の「支店」は、意外とたくさんあるように思われますが、 一般預金口座で使われている口座は5つしかありません。 今後口座保有者が増えていくことで増えていく予定となっているそうですが、支店名がとても変わっています。 それは、 樹々や星座の名前が支店名として使われているので、親しみやすさもありますね。 中でも、(001)本店営業部は、窓口が使える唯一の店舗となっています。 しかし、手数料がかなり高額となっていることから、決められた一部の方向けといった法人中心の支店という形になっています。 ですから、 (002)すずめ支店が一般預金口座の1号ということになります。 ジャパンネット銀行の支店名は、こうした分かりやすさ、親しみやすい支店名から覚えやすさもありますね。 「ワンタイム口座専用支店」は、業務効率化に役立つ働きがあります。 振込専用口座として「法人のお客様、営業性個人のお客様の貸し出す口座」として効率的に使われています。 支店名が分かりやすいものを使用するのも、覚えやすさを加えているのかもしれません。 「各種サービスのための専用支店」は、サービスのための専用口座として用意されています。 サービスの内容も変更もされます。 使用されている口座支店は、樹々や星座の支店名になっていることで、こちらも覚えやすい支店名を用意されているようで面白いですね。 インターネットのネットバンキングからの取引となる銀行になったのは、ジャパンネット銀行が1号ということになります。 ですから、印象のある支店名は有効です。 取引しやすいようにしているのだろうと予想できます。 これからどんなネーミングの支店が増えていくのかが楽しみですね。 お堅いイメージの銀行が多い中で、こうした洒落た支店名を付けてくれるのも微笑ましいですし使いやすいですね。

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ジャパンネット銀行はPayPayマネー出金無料 Tポイントの払い出しもできる唯一のネット銀行

ジャパンネット銀行 005

日本初のネット銀行「ジャパンネット銀行」は、PayPayとの提携などで、存在感を強めています。 PayPay出金手数料無料などのメリットに惹かれ、新たに口座開設する人も増えています。 ジャパンネット銀行には、実店舗や自社ATMがありません。 窓口を持つ大手銀行と、振込方法や入金方法が少し異なります。 基本的な取引は、スマホやパソコンで行います。 自社ATMがないので、入金・出金は提携ATMで行います。 コンビニATMや銀行ATMを、原則24時間利用できます。 コンビニATMは手数料が高い印象ですが、ジャパンネット銀行のコンビニATM手数料は低めです。 実質ずっと無料でATMを使う方法もあります。 「受取名確認」のボタンを押すと、ジャパンネット銀行が口座番号から自動的に相手の名義を調べてくれます。 口座番号・受取人名義の入力ミスを防ぐ効果があるので、このボタンは是非使ってください(時間帯によって使えないこともあります)。 「受取人名確認」によって相手先が自動で確認できれば、「受取人名」を自分で入力する必要はありません。 最後に、振込情報を確認後、ワンタイムパスワードを入力して、振込完了となります。 ジャパンネット銀行は、現在もっとも高いセキュリティと言われている、トークン形式の「ワンタイムパスワード」を採用しています。 これがトークンです。 1分ごとに切り替わる「ワンタイムパスワード」が表示されています。 現在はカード型になっていますが、私は以前のキーホルダー型を使っています。 再発行は有料ですが、初回発行・電池切れによる交換は無料です。 セブン銀行ATM• ローソンATM• E-net(ファミリーマートなどに設置)• イオン銀行ATM• ゆうちょ銀行ATM• 三井住友銀行ATM 提携ATMにキャッシュカードを挿入すると、自動的にジャパンネット銀行の入出金画面に切り替わります。 メガバンクやゆうちょ銀行と、基本的な流れは同じです。 ATM手数料を実質無料にできる ジャパンネット銀行のATM手数料は、入金・出金それぞれ 毎月1回無料です。 入金と出金を毎月1回ずつしか行わなければ、ATM手数料はいっさい発生しません。 2回目以降の取引は、以下の手数料がかかります。 しかし、 取引額が3万円以上なら、何度でも無料で入出金できます。 他のネット銀行との比較はこちら: JNB VisaデビットカードでATM利用回数を減らす ジャパンネット銀行のキャッシュカードには、 VISAデビット機能が付いています。 入会金・年会費は無料です。 デビットカードとは、支払ったその時点で 即時払いとなるカードです。 後払いのクレジットカードとは違います。 わかりやすくいうと、 銀行口座から(ATMを経由せずに)お金を直接支払う仕組みです。 レジでのカード払い直後に、ジャパンネット銀行の銀行口座から支払額が引き落とされます。 デビットカードは、預金残高以上の支払いはできません。 現金に近い感覚で使えます。 自分自身で利用限度額を設定すれば、さらに使いすぎを防止できます。 日常生活でデビットカードを使うと、現金を使う機会が減ります。 結果的にATMの利用回数も少なくなり、 ATM手数料の節約につながります。 ジャパンネット銀行のデビットカードは「JNB Visaデビットカード」といい、口座開設とあわせて付与されます。 キャッシュカード一体型です。 全国のVisa加盟店で使用でき、海外旅行やネット通販でも利用可能です。 クレジットカードとほぼ同じ使い勝手です。 1口座あたり年間500万円の第三者不正使用保険があり、盗難・紛失が心配な方も安心して利用できます。 を参照してください。 ジャパンネット銀行のさらにくわしい内容は次の記事で解説しています。

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