ウインドウズ 10 スクリーン ショット。 スクリーンショットした画像の編集方法 | もってぃーブログ

Windows 10 スクリーンショットを撮る4つの方法

ウインドウズ 10 スクリーン ショット

【 本記事のターゲット 】• パソコンでWindows 10 を利用している• Windows 10 の画面に表示されている画像のスクリーンショットを取得したい• 特定範囲のみ、ペイントなどを使わず簡単にキャプチャ画像を取得したい 今回はWindows 10 PCを利用されている方向けに、簡単にスクリーンショットを取得&特定範囲のみ標準機能で取得できる手順・方法をご紹介してみたいと思います。 仕事上である人もいるだろうし、プライベートで何かしら記念に達成した瞬間など... 写真を撮影する感覚で画面上のものを保存するという感じですね。 そんなとき、今までのWindows PC 標準機能だとプリントスクリーンキーを使って、ペイントアプリなどを立ち上げて貼り付けて、さらに画像として保存... Windows 10 PCでスクリーンショットを簡単に取得したいという方は、是非参考にしてみて下さいね。 Windows 10 ver. という場面になったとき、標準機能で実施する場合は多くの人が「プリントスクリーンキー」というものを利用していたかと。 キーボードの右上あたりにあるキーですね。 こちらを使って表示されている画面イメージをクリップボードにコピーして、ペイントなどのアプリに貼り付けるという事が可能でした。 ちょっと面倒ですよね。 mog自身もスクショはよく撮るのですが、毎回ペイントを起動して貼り付けて... と作業を繰り返し... スクショの枚数が増えるにつれてかなり工数がかかります。 そこで... Windows 10 OSが1809(2018年秋に出た最新Windows 10 OS)になっていれば、新しいスクリーンショットの機能を利用する事ができます。 どうすればいいのか... というところですが、キーボードの「Windowsキー」「Shiftキー」「Sキー」(左下にある)、これらのキーを同時押ししてみて下さい。 すると... 上記のように画面が少々薄暗くなり、画面上部に何だかメニューのようなアイコンが並んでいる状態になるかと思います。 これが、最新のWindows 10で利用できるスクリーンショット機能となります。 画面の一部を指定してスクリーンショットを簡単に取得する方法 ではタイトルにもある通り、画面の一部を指定してスクリーンショットを撮る情報をまずはご紹介します。 先ほど薄暗くなっている状態で、画面上部に表示されているアイコンの一番右を選んでみて下さい。 先ほどのキャプチャに表示されていますが、「図形を描写して画面切り取り領域を作成する」と表示されるかと。 この状態であれば、画面をドラッグ&ドロップするだけでその範囲のみ簡単にキャプチャを取得する事ができますよ。 試しに、あるパワーポイント資料の一部の領域を切り取って見ます。 パワーポイントを開いた状態でキーボードの「Windowsキー」「Shiftキー」「Sキー」を同時に押します。 そして、上部アイコンで一番左側が選択されている状態で、キャプチャしたい部分をマウスでドラッグしてみて下さい。 上記のような感じですね。 ドラッグによる範囲指定が完了したら、クリックを話してドロップしてみましょう。 すると、上記の通り右下にサムネイルが表示されるかと思います。 PCの設定によっては、このサムネイルが表示されない場合もあるようなので、その場合は右下の通知アイコンをクリックして見て下さい。 おそらく通知項目の中に同じようなサムネイルが表示されているはずです。 このサムネイルをクリックすると... 上記の通り、「切り取り&スケッチ」というアプリが起動します。 ここで多少の加工もできるのですが、特に変更の必要がなければ右上に表示されている保存アイコンをクリックしてみましょう。 上記の通り、保存先を聞かれるので、保存したい場所を選択して「保存」をクリックしましょう。 上記見てわかる通り、標準で「JPG」になっているので、先ほど指定した範囲を画像形式で簡単にスクショを撮る事ができます。 これ、慣れたら結構便利なんですよね。 キーボードの「Windowsキー」「Shiftキー」「Sキー」を押して再度メニューを表示させ、先ほどの一つ右隣の項目を選択してみましょう。 上記の通り「フリーフォーム領域切り取り」と表示されるかと思います。 この状態で、先ほどと同じように範囲をドラッグで指定してみると... 上記の通り、フリーハンドで書いたような感じで範囲指定をする事が可能となります。 そのあとの手順は先ほどと同じ、右下にサムネイル(もしくは通知欄)が出てくるので、クリックしてJPG形式で保存しましょう。 特定の画面枠内のみを指定してスクリーンショットを取得する方法 さらに別の項目も確認しておきましょう。 同様に「Windowsキー」「Shiftキー」「Sキー」を押して再度メニューを表示させ、左から3つ目の項目をクリックしましょう。 「ウインドウの領域切り取り」と表示されるかと思います。 こちらはWindows 10 PCのデスクトップ上に表示されている様々な枠があるかと思います。 例えばEdge内とかフォルダ内とか... その枠内のみをキャプチャする手法になります。 「Windowsキー」「Shiftキー」「Sキー」を押して再度メニューを表示させ、右から二つ目のアイコンにマウスカーソルを合わせると... 「全画面表示の領域切り取り」と表示されるかと思います。 これはパソコン上に表示されているWindows 10 PCのデスクトップ画面を丸ごとキャプチャ・スクリーンショットを撮るという方法になります。 画面全体を取得しておきたいという時は、こちらの機能を利用するようにしましょう。 最後に 今回はWindows 10 PCの新しい画面キャプチャ方法にて、特定範囲を指定したスクリーンショット手順をいろんなパターンでご紹介しました。 ちょっとMacのキャプチャ方法に近づいていたかな... という印象もありますが(苦笑)、キャプチャするにはとっても便利な機能なので、是非一度手元にあるWindows 10 PCで試してみて下さいね。

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Windows 10 の標準機能で画面録画の動画とキャプチャを撮る方法「スクリーンショット」

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「PrintScreen」キーの表記は、「PrtScn」、「PRTSC」、「PRTSCN」など、キーボードによって異なります。 ノートパソコンなどのキー配列によっては、「Fn」(ファンクション)キーとほかのキーとの組み合わせを使用する場合があります。 具体的な手順については、ノートパソコンなどに付属のマニュアルを参照してください。 「スタート」をクリックし、アプリの一覧を表示します。 「W」欄の「Windowsアクセサリ」をクリックして、「ペイント」をクリックします。 ペイントが起動します。 キーボードの「Ctrl」キーを押しながら「V」キーを押して、でキャプチャした画面を貼り付けます。 リボンから「ファイル」タブをクリックし、表示された一覧から「名前を付けて保存」をクリックします。 「名前を付けて保存」が表示されます。 保存場所、「ファイル名」、「ファイルの種類」を設定し、「保存」をクリックします。 ここでは例として、「ピクチャ」フォルダーに「画面キャプチャ」という名前で保存します。 以上で操作完了です。 キャプチャした画面が画像ファイルとして保存されたことを確認してください。

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Windows 10 でスクリーンショットを撮る方法(キャプチャ機能)

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ディスプレイに表示されている画面を画像に保存するスクリーンショットですが、通常は画面全体か表示されているウィンドウの一つだけしか撮る事ができません。 キーボードの PrintScreen キーを押すと画面全体の画像をクリップボードにコピーします。 また、Alt キーを押しながら PrintScreen キーを押すと選択中のウィンドウの画像をクリップボードにコピーします。 それからペイントなどの画像編集ソフトで貼り付けて画像に書き出します。 しかし、マウスでドラッグした部分のみのスクリーンショットを撮るという事はできません。 でも、あるアプリを使う事によって可能になります。 そのアプリは何と Windows10 標準で付属されています。 Snipping Tool は当面は Windows10 に残りますが、廃止の方向になりそうです。 代わりに「切り取り領域とスケッチ」という機能が2018年秋のアップデートから追加されます。 スタートメニューからすべてのアプリを選びます。 マウスでドラッグした部分のスクリーンショットを撮る事ができる「Snipping tool」は Windows アクセサリフォルダの中にあります。 Snipping Tool を開くと、このようなシンプルなウィンドウが表示されます。 スクリーンショットを撮るにはまず新規作成をクリックしましょう。 すると画面全体が白っぽくなり、マウスでドラッグするとその部分が通常の色になります。 通常の色になった部分をスクリーンショットに撮ります。 赤枠のボタンをクリックするとスクリーンショットを jpg 画像などに出力します。 また、青枠のペンツールを使うとスクリーンショットにペンでメモ書きができます。 切り取り線を追加する 上で撮ったスクリーンショットには切り取り線はありませんが、切り取り線を追加する方法もあります。 その場合は、Snipping tool のウィンドウでオプションをクリックします。 そして、「切り取り領域をキャプチャした後、選択線を表示する」のチェックを入れます。 インクの色のドロップダウンメニューから選択線の色を決めます。 するとこのようにスクリーンショットに枠線を付ける事ができます。 切り取り領域とスケッチを使う これはOctobar 2018 Update適用後の機能です。 この切り取り領域とスケッチは従来の方法よりも簡単に、かつわかりやすく部分的なスクリーンショットを撮る事ができます。 画面右下の赤枠部をクリックしてアクションセンターを開いてください。 「画面領域切り取り」という新しいボタンが出来ています。 これをクリックしてみましょう。 すると画面全体がやや暗くなります。 これで画面をドラッグしてみてください。 ドラッグした部分だけ明るくなります。 すなわち、ドラッグした部分だけスクリーンショットとして保存できます。 ドラッグして範囲をしていしたらすぐにスクリーンショットがクリップボードにコピーされて画面右下から上図のような通知が出てきます。 これをクリックすると…。 すぐに切り取り領域とスケッチのアプリが立ち上がってスクリーンショットを表示する事ができます。 このアプリから直接画像として保存したり、ペンで書き込みを行う事もできます。 ちなみにドラッグで範囲を指定する場面で画面上に表示されているこの4つのボタンですが、左は正方形で選択。 左から2番目のボタンはフリーハンドで範囲を指定する事ができます。 自由な形でスクリーンショットとして保存できるわけです。 スポンサーリンク.

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