自律 神経 を 整える アロマ。 自律神経を整えるアロマオイルとおすすめの使い方

あなたの自律神経タイプは?おすすめアロマと簡単活用方法まとめ

自律 神経 を 整える アロマ

2017. 10 2018. 17 お悩み別アロマケア 小田ゆき 自律神経を整えるアロマオイルとおすすめの使い方 こんにちは、アロマライフデザイナーの小田ゆき()です。 最近疲れがとれない、体がだるい、やる気がでない、食欲がわかない、眠れない…そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 このような不調の原因のひとつに、自律神経の乱れがあります。 特に、 就職、転職、引っ越しなどで環境が変わったときや、気温の変化が大きい季節の変わり目には、自律神経のバランスが崩れやすくなるといわれています。 自律神経のバランス調整にはさまざまな方法がありますが、 普段の生活に手軽に取り入れることができるのがアロマテラピー。 そこで今回は、 自律神経のバランスを整えるのに効果的なアロマオイルをご紹介します。 緊張しやすく、ストレスを感じやすいという方はぜひ参考にしてください。 アロマテラピーでは、自律神経のバランスの乱れが関わる不調に有効とされるアロマオイル(精油)は数多くありますが、ここでは 初心者の方でも使いやすく、親しみやすい香りのアロマオイルを厳選してご紹介します。 真正ラベンダー 真正ラベンダーは、 リラックス効果の高い精油の代表格。 爽やかな甘い香りは 不安やストレスを和らげ、それらに付随する不調を改善してくれます。 幅広い効能を備えながら、 毒性や刺激がなく安全性が高いため、家庭に常備しておきたい精油のひとつ。 オレンジ・スイート オレンジ・スイートは、 リラックスにもリフレッシュにも適し、ストレスの解消に効果的。 甘くフルーティーな香りは多くの方に好まれ、リビングや寝室などの芳香にも使用しやすい精油です。 オレンジ・スイート精油の吸入で、 自律神経失調症が改善したという研究報告も。 ベルガモット イライラや不安感、落ち込みなどの精神的症状に効果的な精油の代表格。 心を落ち着かせながらも気分を明るくする働きが特徴的で、 ストレスによる食欲不振や便秘、下痢など胃腸のトラブルを解消する助けにも。 オレンジ・スイートよりも甘さが少なく爽やかな香りで男女問わず好まれ、 ラベンダーの香りが苦手という方にもおすすめです。 メイチャン photo by レモングラスに似たレモン調の香りのメイチャン。 緊張や興奮から解放し、ストレスを和らげる鎮静作用のほか、 誘眠、抗うつ作用があり、不眠にはラベンダーやオレンジ・スイートとブレンドし、アロマディフューザーなどで使用するのが効果的。 初心者の方には聞き慣れない精油かもしれませんが、 リーズナブルな価格で、オレンジやレモンに比べて香りが長く続く、光毒性がないなど、利用価値の高い精油です。 欧米では希少なメリッサ(レモンバーム)の代用品としても用いられています。 別名、リツェアクベバ、リトセアとも。 ヒノキ 日本人になじみやすい優しく深い木の香り。 ヒノキには 神経系を活性化させる作用と落ち着かせる作用があり、心身のバランスを整えて、気持ちに安心感を与えてくれます。 ラベンダーと合わせると自律神経の調整に優れたブレンドに。 希釈してお風呂に入れたり、アロマスプレーに使用するのがおすすめです。 ペパーミント メントールのスッとした爽快感ある香りが 心を活気づけ、頭をクリアにするペパーミント。 精神疲労や無気力、五月病のケアに活躍するほか、消化不良や吐き気、頭痛にも役立つなど活用度の高い精油ですが、肌への刺激があるため、アロマディフューザーやアロマスプレーでの芳香がおすすめです。 マジョラムスイート(マジョラム) 副交感神経の働きを高め、自律神経のバランスを整える作用があるマジョラムスイート。 過度のストレスや緊張からくる疲れや不安、不眠、食欲不振、頭痛などの不調の改善に役立ち、些細なことを気にしすぎたり、ちょっとしたことでイライラするときに心強い味方となってくれる精油です。 肩こりや生理痛、冷えにも効果があり、アロマトリートメントやアロマバスでの使用がおすすめです。 やや甘くスパイシーな香りで、ハーブの香りに慣れている方や男性に人気があります。 おすすめの使い方 ここでは手軽なアロマ活用法をご紹介しますので、ご自身の好みやライフスタイルに合うものから始めてみましょう。 ハンカチやティッシュにたらして香りで呼吸を整える 気分が悪くなりそうだなと思ったら、ハンカチやティッシュにアロマオイル(精油)を1〜2滴垂らし、鼻を近づけて香りを嗅ぎます。 ほんのり香る程度の状態で、ゆっくり息を吸って、ゆっくり息を吐くを意識してみましょう。 副交感神経が優位になり、全身の緊張がほぐれて気持ちがスーッと楽になってきます。 アロマディフューザーやアロマストーンで安らぎ空間に 寝る前のリラックスタイムや、朝起きて出かけるまでの支度時間など、アロマディフューザーを使って香りを楽しみましょう。 いつもの空間が安らぎの空間へと変わり、 ストレスから解放された穏やかな時間を過ごすことができます。 自分のまわりだけ香らせたいときには、より手軽に使えるアロマストーンが便利です。 アロマバスでゆったりリラックス 自律神経のバランスを整えるのに効果的なのが入浴。 心地よい香りを取り入れることで、リラックス効果がグンと高まります。 元気になりたいときには熱めのお湯(40〜42度)で短時間、リラックスしたいときにはぬるめのお湯(38〜40度程度)にゆっくり浸かりましょう。 アロマオイル(精油)の滴数は1〜5滴を目安に。 また、アロマオイルはお湯には溶けないため、お肌の弱い方は植物油(ホホバオイルなど)やはちみつなどに混ぜたり、天然塩に混ぜてバスソルトを作るのがおすすめです。 なぜなら、 自律神経は生理的な快・不快(=好き・嫌い)の感情に大きな影響を受けているためです。 また香りが強すぎるのも逆効果なので、 ほんのりと香る心地よさもポイントです。 香りによるリラックス効果やリフレッシュ効果で無理なくストレスを解消していきましょう。

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【アロマ睡眠・音楽療法】✔自律神経のバランスを整える音楽~【めまい・耳鳴り・不安感・恐怖・イライラ・食欲不振改善】~Relax YouTube BGM~

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香り 自律神経 「好きなアロマオイルを嗅ぐと心が落ち着く」「すれ違いざまに嗅いだ香水で、昔の彼女を思い出した」 こんな風に「香りによって気持ちが変化する・古い記憶と香りとの結びつきに驚いた」なんて経験のある人も少なくはないはずです。 ではどうしてこんな現象がおきるのでしょうか? それは香りが「脳の奥深く」に作用するからなんです。 ここではそんな香りによる「リラックス効果の理由」から「自律神経を整える香り」「香りとの付き合い方」まで解説していくので、参考にしてみて下さい。 香りは直接脳に届いて「自律神経を整える」 1-1. 大脳には「本能」と「理性」がある まず人間の大脳には「新しい部分」と「古い部分」があるという事をご存知でしょうか。 古い部分は「大脳辺縁系」と呼ばれ、生きる為の「本能」をつかさどる所。 食欲や性欲といった動物に共通する本能的行動や、喜怒哀楽などの情緒的行動を支配し、自律神経にとっても大切な役割を果たしています。 一方で新しい部分は「大脳新皮質」と呼ばれ、思考する・計画的な行動を取る・感情を抑制するなどの「理性」をつかさどる所。 つまりこの世に生物が誕生した最も古い時期から「生きる為の強い欲求」として本能があるので、我々人間もこの本能を刺激される事には弱いのです。 1-2. 「香り」は本能に訴える みなさんも「好きな人のことを考えたら胸が苦しい」「身体に悪いと分かっちゃいるけど食べるのを我慢できない」といった経験はあるはずですよね。 もう勘の良い人は気付いたと思いますが「香り」はこの大脳辺縁系にダイレクトに到達します。 しかもその中でも「嗅覚」の部分が一番初めに発生するので、五感の中でも最も本能的な感覚と言われています。 つまり「好きな香り・良い香り」を嗅ぐと本能に訴えかけるので体も心も深いところからリラックスし、その結果自律神経を整えることに繋がります。 生活に上手に香りを取り入れて心も体もリフレッシュし、自律神経を整えることで健やかに過ごして下さいね。 自律神経に作用するおすすめの香り ここではあまり難しく考えずに大まかにリラックス系 精神安定 ・リフレッシュ系 覚醒 に分けてご紹介します。 自律神経でいうとリラックス系は副交感神経 休息モード が働き、リフレッシュ系は交感神経 活動モード が働くのでその時の気分で使い分けると良いですね。 1 リラックス 精神安定• オレンジスイート• ローズ• ラベンダー• カモミール• イランイラン 2 リフレッシュ 覚醒• バジル• ローズマリー• レモン• ペパーミント 3 自律神経を整える効果 ハーブやアロマオイルが好きな人はすで自律神経を整える効果もご存じかもしれませんね。 リラックス系は「イライラ・不安・眠れない・パニック状態」などに効果的で、リフレッシュ系は「寝起き・仕事前・勉強前」など集中したい時に効果的です。 先ほど説明した大脳辺縁系は記憶とも深く結び付いているので、皆が好きな香りでも「この香りをかぐとあの時の嫌な思い出がよみがえる」という事もあるでしょう。 反対に大勢の人が嫌いな匂いでも「大好きだったお婆ちゃんの家でよく嗅いだ匂い。 今でも落ち着く~」という人もいるでしょう。 つまり100人中100人に同じ効果の香りなんて無いということ。 アロマを始めようとして香りの効果に神経質になるよりも、もっと大切なのは自分の好きな香りに包まれて過ごすという事です。 「好きな香り」が自律神経を整える できればアロマやお香などでしっかりとリラックスする時間を作れると素晴らしいですね。 例えば湯船にアロマオイルを1,2滴垂らして入浴すれば相乗効果でさらに自律神経が整います。 また寝る前に好きな匂いで部屋を満たせば、自律神経が整って質の良い睡眠をとる事ができます。 時間が無かったり面倒くさいと思う人は、育てている花の香りをかぐだけでも良いですし、自分の部屋自体を落ち着く香りにしたり、好きな柔軟剤を使うのでも良いでしょう。 仕事・家事・勉強などで疲れた毎日の中ではこの「特別な香り」が自律神経を整えるための近道になるはずですよ。 「自律神経を整える香り」まとめ 脳についてのは少し難しい説明もしましたが、大事なのは「好きな香りに包まれる時間」を意識的に設ける事です。 せかせかした毎日の中でオフの時間までスマホやパソコンに熱中していては情報過多でパンクしてしまいます。 そんな時は好きな香りを嗅ぎながらそれだけに身を預け、ボーっとしてみるもの悪くはないはずですよ。 あなたも生活の中に上手に香りを取り入れて、疲れた毎日にちょっとしたリラックスタイムを演出してみて下さいね。 また他にも疲れた心身をリラックスしてくれる方法があり、香りと併用することで更に相乗効果も期待できます。 」を一度ご覧になって下さいね。 情報の活用は自己責任にてお願い致します。

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自律神経を整えるのに最適なアロマとは?(85)|大阪 神戸 東京のアロマスクール|日本アロママイスタースクール【JAM】

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アロマオイルが自律神経を整えるのはなぜ? アロマオイルが自律神経を整えるのに効果的なのはなぜでしょうか? 香りと脳は深い関係にあります。 いい香りをかぐと心地よい気分になりますし、イヤなにおいをかぐと不愉快な気分になります。 これは、香りは脳の中の大脳辺縁系という「命を守るための本能」と「喜怒哀楽の感情」をコントロールしている部分に届くから。 古くなった食べ物のニオイをかいで「このニオイ、腐ってるかも」と判断できるのは「命を守るための本能」ですね。 好きな香りをかいでリラックスできたり、香水の香りで誰かを思い出したり、というのは「喜怒哀楽の感情」でしょう。 そして、大脳辺縁系に届いた香りは「自律神経」をつかさどる視床下部へと伝わります。 「あ~、いい香り~」と感じた心地よさやリラックスが視床下部へ伝わって、副交感神経を優位にして、自律神経を整えてくれるのです。 アロマオイルの選び方 アロマテラピーで使われるアロマオイルは、正確には「 精油(エッセンシャルオイル)」と呼ばれるものです。 精油(エッセンシャルオイル)とは? 精油(エッセンシャルオイル)とは、自然植物の花、葉、果皮、果実、木部、樹皮、根、種子などの部分に存在している天然の液体のこと。 香り成分が凝縮された揮発性の液体です。 これを蒸したり搾ったりして抽出したものが精油(エッセンシャルオイル)です。 アロマオイルとエッセンシャルオイルは違う? ここではわかりやすく「アロマオイル」とわかりやすく呼んでいますが、厳密には、アロマオイルとエッセンシャルオイル(精油)は違います。 エッセンシャルオイルは、100%天然の植物性オイル。 対して、アロマオイルは、合成の香料やアルコールやほかの材料が混ざっているなどして、100%天然ではなく、人工の香料となります。 エッセンシャルオイルはホホバオイルなどで薄めて肌に塗ることもできますが、アロマオイルは肌につけることはできません。 アロマポットなどで香りを楽しむ分にはいいですが、 「心と体への効果」という面ではエッセンシャルオイルのほうが断然高いといえるでしょう。 アロマテラピー専門店で選ぼう エッセンシャルオイルはアロマテラピー専門店で選ぶのがおすすめ。 100%天然のエッセンシャルオイルかどうかなど、スタッフの方に確認しながら選ぶことできて安心です。 体の不調に合わせて香りを選ぶことはできますが、なにより 「あなたの好きな香りかどうかで選ぶ」ことが一番大切。 まず最初はアロマテラピー専門店でスタッフの方と相談したり、実際に香りをかいでみて、あなたに合ったエッセンシャルオイルが選ぶのが一番です。 このあとの説明でも「アロマオイル」という言葉を使いますが、「エッセンシャルオイルのこと」と思って読んでくださいね。 では、 体と心の不調によってどんな香りのアロマオイルを選べばいいのか についてお伝えします。 香りの選び方 植物によって香りも心と体へのはたらきも違います。 あなたが感じる不調をやわらげるためにはどのアロマオイルが効果的なのでしょうか? 体と心の不調によるアロマオイルの選び方 まずは、体の不調によるアロマオイルの選び方です。 肩こり・頭痛 = ラベンダー、ペパーミント• 動悸 = ローズマリー、ラベンダー、ティートゥリー、サンダルウッド• 不眠 = ラベンダー、ベルガモット、ネロリ、ジャスミン、イランイラン、ローズマリー• 風邪予防 = ティートゥリー、ユーカリ、レモン• 花粉症 = ユーカリ、ペパーミント、ティートゥリー、ラベンダー、カモミール 次は、心の不調によるアロマオイルの選び方です。 ストレス = ラベンダー、ベルガモット、マンダリン、ネロリ、フランキンセンス• 不安・うつ状態 = ネロリ、グレープフルーツ、イランイラン• 落ち着かない・興奮 = フランキンセンス、ローズウッド、ラベンダー• やる気がない = レモンバーム• リフレッシュ = グレープフルーツ、レモン、ペパーミント、ユーカリ 総合的に自律神経を整える時のアロマオイル 不調がひとつではなく、肩こりや不眠や不安などいろんな不調がある場合は、 総合的に自律神経を整えるアロマオイルはいかがでしょうか? おすすめはこちらです。 ラベンダー• ベルガモット• イランイラン• オレンジ・スイート• マジョラムスイート(マジョラム)• ヒノキ 一番の基準は好きな香りかどうか どの香りが効果的なのかはあくまでも目安。 一番大切なのは、あなたが好きな香りであること、その香りが心地よくリラックスできることです。 いろんな香りを実際に試してみてから選んでみてはいかがでしょうか。 さて、いざアロマオイルを活用しようとするとアロマディフューザーなどを用意しなきゃ、と思いがち。 でも家にあるものですぐできる使い方もたくさんあります。 そこで次は、 アロマオイルの手軽な使い方 をご紹介します。 アロマオイルの使い方にもいろいろあります。 ここでは、家にあるものですぐできる5つの使い方と、専用のものを利用する3つの使い方をご紹介します。 家にあるものでスグできる5つの使い方 お部屋の芳香浴に 芳香浴とはお部屋などの空間に香りをひろげて楽しむアロマオイルの使い方。 マグカップに熱いお湯を入れて、アロマオイルを1滴2滴入れるだけ。 簡単に芳香浴が楽しめます。 ただお湯が冷めてしまうと香りも拡散しにくくなります。 香りが感じられなくなったらもう一度入れかえてあげましょう。 ティシューに1滴2滴たらして置いておく方法もおすすめ。 マグカップのようにこぼす心配がないので、小さいお子さんやペットのいるご家庭でも安心ですね。 香りを吸い込む(吸入法) アロマオイルの香りを吸い込んでリラックス。 鼻はのどを整える効果も期待できる方法です。 マグカップに熱いお湯を入れて、アロマオイルを1滴2滴たらして、目を閉じてから湯気とともに香りをゆっくりと吸い込みましょう。 ティシューに1滴2滴たらして、顔を近づけて香りを吸い込む方法も手軽ですね。 このとき目に刺激となる場合があるので、 必ず目を閉じておこないましょう。 また、ぜんそくの時や咳がひどい時は、マグカップにアロマオイルを垂らす方法はNG。 湯気(蒸気)の影響でさらに咳が出てしまうことがあります。 朝のシャワー時にシャキッと 朝シャワーを浴びるのなら、アロマオイルでシャキッと交感神経を刺激して、爽やかに活動モードに切りかえましょう。 からっぽの洗面器にレモングラスやグレープフルーツなど柑橘系のアロマオイルを1滴2滴たらして、そこへシャワーを「シャーッツ!」とかけましょう。 香りが一気にバスルームにひろがって、体も頭も気分もスッキリ!気持ちよく一日をスタートできます。 お風呂の芳香浴でリラックス ゆったりと湯船につかれば副交感神経が優位に。 筋肉もじんわりほぐれて、回復・安眠モードへと切りかわっていきます。 ただ アロマオイルを湯船に直接入れるのはおすすめしません。 肌への刺激で肌トラブルになることも。 熱いお湯を入れたマグカップにアロマオイルを1滴2滴いれて、お風呂のすみに置いて芳香浴を楽しみましょう。 枕元に置いて深い眠りへ アロマオイルで心地のよい寝つきと深い眠りを得ませんか? ティシューにアロマオイルを1滴2滴たらして、枕元に置くだけ。 寝室が優しい香りに囲まれて、深い眠りを得ることができます。 専用のものを利用する3つの使い方 アロマオイル専用のものを使って香りを取り入れるのはやはり効果的。 香りの効果や持続時間の面でもおすすめです。 アロマディフューザー 注意することは? アロマオイルを使う上で注意することがいくつかあります。 妊娠中には使えないアロマオイルはある? 妊娠中には使えないアロマオイルがあると言われています。 でもこれは、アロマテラピーなどでエッセンシャルオイルをホホバオイルなどで希釈したうえで肌に直接つける場合の話。 マグカップにたらしたり、アロマディフューザーを使ったり、といった芳香浴であれば問題ありません。 念のため、アロマテラピー専門店のスタッフの方に確認されるのが安心ですね。 湯船にエッセンシャルオイルを直接入れるのは控えましょう。 入浴中にも香りを取り入れたい場合は、熱いお湯を入れたマグカップに1滴2滴たらしてお風呂の隅に置くようにしましょう。 乳児や幼児との芳香浴は? 乳児(1歳未満)の時期は赤ちゃんがママのにおいを覚える時期。 芳香浴は控えましょう。 幼児(1歳以上)なら芳香浴もまず大丈夫です。 ただし、 濃度を薄めにして、短時間にすること。 まだ小さい頃は、アロマディフューザーではなく、熱いお湯のはいったマグカップにアロマオイル1滴。 これを短時間にしましょう。 マグカップを危なくない場所に置くことは言うまでもありませんね。 肌にはつけない プロのアロマセラピストさんの施術は別ですが、自分自身でアロマオイルを使う場合は、肌につけない方がいいでしょう。 ホホバオイルなどのキャリーオイルで希釈したり、湯船に数滴たらしたり、というのもおすすめしません。 肌トラブルの原因にある可能性があります。 芳香浴で香りの効果を取り入れるようにしましょう。 光毒性のある精油(エッセンシャルオイル) 光毒性とは、精油(エッセンシャルオイル)などを肌につけた状態で日光に当たることで、シミ・シワ・炎症などの肌トラブルが起こること。 かんきつ系の精油にはこの光毒性を持つものがあります。 ベルガモット、グレープフルーツ、レモン、ライムなどです。 もちろん精油を肌につけた場合の話ですので、これらを芳香浴として楽しむのであれば光毒性の心配はありません。 自律神経を整えるアロマオイル:まとめ 自律神経を整えるアロマオイルについて、効果、選び方、使い方などをお伝えしました。 香りが大脳辺縁系から自律神経をコントロールする視床下部に伝わって自律神経を整える• アロマテラピー専門店で100%天然の精油(エッセンシャルオイル)を選ぶこと• 心や体の不調に合った香りもあれば、総合的に自律神経を整える香りもある• 自分が好きな香り、心地いい香りを選ぶのが一番• マグカップやティシューですぐ始められる• アロマディフューザーやアロマストーンも手頃で手軽でおすすめ• 乳児との芳香浴は控えよう 香りは感情の脳と直結。 高い癒し効果でストレスをやわらげて心と体をリラックスさせてくれます。 何を試してもダメだった私が1ヶ月でスッキリ! 」 不思議だけどスゴい! ハーブエキスほか 天然由来100%の全身用ジェル『 プアーナ 』。 ただ塗るだけなのに、緊張した体が ふわっとほぐれて軽やかに元気になります。 あなたも、疲れた重たい体から解放されますように。

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