グリモア ss。 裏世界における学園生の生死

【転校生争奪戦】南智花「転校生さん!」【SS】

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全方位網完成! 転校生に逃げ場はない。 舞台は、 表世界。 転校生は、今日も南智花の料理を口にしました。 その異次元の味に倒れる転校生。 転校生の様子を見ていた智花は、ついにその恋心を抑えられず、事にいたるために 服を脱がし始めたのです。 しかし、そんな不順異性交遊を見逃す風紀委員ではありません。 間一髪のところで救われた転校生は、風紀委員に注意を受けるだけで済んだのですが、智花が一線を越えようとしたことをきっかけに、 あらゆる女子が転校生とつながりを求めることになってしまったのです。 こんなハーレム的な状況でうらやまけしからんですが、自分より魔法も強い女子たちに、身の危険を感じる転校生。 まさか、風紀委員まで敵に回るのか!? 転校生のためだけに、まっぷたつに割れたグリモア。 生徒会は事態を収めることができるのか? 転校生がだれかと付き合えば万事解決だろう? ……作者がアリス好きなのは分かった。

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グリモワール×リバース~転生鬼神浪漫譚~

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智花「ハンバーグばかりもなんですし、おにぎりもどうぞ」 智花「はい、あーん・・・さすがに恥ずかしい、ですか?いいじゃないですか。 ふたりきりなんですし、ね?」 智花「風紀委員もみていませんよ。 だから、捕まったりはしません」 智花「ほら、口を開けてください。 はい、あーん」 ムキッ 智花「あれ?転校生さん、何か今変な音しませんでした?」 ビキビキ 智花「いや、絶対してますって!わたし、確かに聞こえましたもん!」 ビリビリッ 智花「ほらー!ほらほら、今たしかにビリって・・・・・ビリ?」 智花「って、きゃーーーー!!!!」 智花「転校生さん!服、服!破れてますよ!」 智花「ほら、転校生さんの筋肉がすごく膨らんで、それで破れてるんですって!」 智花「いや、確かにマンガみたいな話ですけど、本当なんですってば!」 智花「下を向いてくれればわかりますって!ていうか、頑丈なミストファイバーが破れるくらいってどういうことなんですか!」 智花「あ、はい、お粗末様です・・・・・・って、ダメです転校生さん!そのまま行ったら風紀委員に捕まっちゃいますよー!」 結希「なるほど、事情はおおむね把握したわ」 結希「理解したくなかったけど、南さんの料理によって生まれた毒が作用しあって奇跡的にこんな結果になったみたい」 結希「さらに驚くべきことに、人体に悪影響はないみたいよ」 結希「ああ、筋肉が膨れ上がったことによって体重の増加はあるわ。 それだけ」 結希「・・・・・・それと、転校生君」 結希「ところどころでポーズを取るのをやめてほしいのだけれど。 不愉快だわ」 結希「いえ、脱げというわけじゃないの。 あなたの筋肉を見たいわけじゃないわ」 結希「うっとうしい。 暑苦しい。 検査は終わったから早く出て行ってちょうだい」 結希「・・・・・・出て行った後も汗臭いわね。 消臭スプレーはどこにあったかしら」ゴソゴソ 天「結希ー、これなんだけどって汗臭っ!あんた風呂入ってんの!?」 結希「誤解よ」 さら「てんこうせいさん!こんにちはぁ!」 ノエル「こんにちは、お兄さん!なんか今日はおっきいね!」 秋穂「こ、こんにちはっ!あ、あの、どうしてそんなに大きくなっちゃったんですか?」 さら「さいえんす・・・・・・科学!」 ノエル「すごい!これが科学の力なんだ!」 秋穂「えっ、科学の力って言っても限度があるような・・・・・・ていうか、これただのドーピングじゃ・・・・・・」 龍季「うーっす・・・・・・って誰だお前!?あ、て、転校生か?え、本物、だよな?」 春乃「どうやら本物みたいよ。 信じられないけど」 さら「きゃー!転校生さん、力持ちですぅ!」 ノエル「アタシとさらちゃんと秋穂ちゃんの3人で腕にぶら下がっても平気なんだ!すごい!」 秋穂「先輩、逞しくて素敵です!」 春乃「・・・・・・あたしも鍛え」 龍季「やめとけ」 ミナ「サーヴァント!クエストのじかぁぁぁ!?」 恋「ど、どうしたんじゃ転校生!体が逆三角形になっておるぞ!?」 心「ひいいぃ~、ごめんなさいごめんなさい!」 梓「あちゃー、これじゃ忍者は無理ッスね」 卯衣「筋肉の膨張率が90%を超えている。 現在の転校生君の体積と体重はほぼ2倍になっているわ」 ミナ「ま、まあサーヴァントはサーヴァントなんだろ?ならば問題ない!いつも通り、クエストだ!」 ・・・・・・ ミナ「って、なんでサーヴァントが自分で戦ってるんだ!」 梓「いやー、先輩強いッスねー。 タックルだけで魔物がどんどん霧散していきますよ」 恋「さながらイノシシじゃな」 心「あの筋肉、言ったらちょっと触らせてくれたりしないかな・・・・・・」 卯衣「私たちに出来ることはただひとつ。 巻き込まれないように見守るだけ」 ミナ「うう、納得いかなーい!!」 ありす「ぁ・・・・・・てんこ・・・・・・さ、こ・・・・・・ちは・・・・・・」 クレプリ「おーう少年、なんか今日はデカいな」 ありす「ゎ・・・・・・カチカチ、ぇす」 クレプリ「うわ、まるで鉄の塊みたいさね。 なんでこんなことになったんだ?」 ありす「南さ・・・・・・の、・・・・・・ぅり・・・・・・?」 ありす「・・・・・・ぁたしも、ぉっきく・・・・・・れる・・・・・・?」 クレプリ「やめるんだ、ありす!ありすのかあいい身体が逆三角形になるとか想像もしたくないさね!」 ありす「ぇも、むねも・・・・・・ぉしりも・・・・・・」 クレプリ「女の子のそこにつまっていいのは脂肪さね!筋肉じゃない!」 クレプリ「少年もなんとか言ってくれ!」 ありす「・・・・・・てんこぅせぃさんが、そ・・・・・・なら・・・・・・」 クレプリ「ってことで、ありすが再び筋肉に興味を持つ前に去るんだ、少年!」 ~おまけ~ さら「今日はおっきくないんですねぇ」 ありす「ぁたしも・・・・・・ぅで・・・・・・たかった・・・・・・」 ジェンニ「ぼくもしたいです、先輩」 寧々「ネネも腕に捕まってぶらんぶらーんってやりたい!」 転校生「って言われても・・・・・・あっ、そうか。

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グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜 攻略情報まとめwiki

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全方位網完成! 転校生に逃げ場はない。 舞台は、 表世界。 転校生は、今日も南智花の料理を口にしました。 その異次元の味に倒れる転校生。 転校生の様子を見ていた智花は、ついにその恋心を抑えられず、事にいたるために 服を脱がし始めたのです。 しかし、そんな不順異性交遊を見逃す風紀委員ではありません。 間一髪のところで救われた転校生は、風紀委員に注意を受けるだけで済んだのですが、智花が一線を越えようとしたことをきっかけに、 あらゆる女子が転校生とつながりを求めることになってしまったのです。 こんなハーレム的な状況でうらやまけしからんですが、自分より魔法も強い女子たちに、身の危険を感じる転校生。 まさか、風紀委員まで敵に回るのか!? 転校生のためだけに、まっぷたつに割れたグリモア。 生徒会は事態を収めることができるのか? 転校生がだれかと付き合えば万事解決だろう? ……作者がアリス好きなのは分かった。

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