ノーサイド ゲーム ブリリアン コージ。 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』出演者インタビュー「がんばれ!アストロズ」(5)コージさん

人物相関図|TBSテレビ:日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』

ノーサイド ゲーム ブリリアン コージ

お笑いコンビの「ブリリアン」と言えば、女芸人のブルゾンちえみを「with B」として支える長身かつ上半身むき出しのスタイルでおなじみ。 ブルゾンとは同じ芸能事務所の先輩後輩という関係で、二人とも身長182センチという体格を見込まれ、養成所の卒業前にはすでにブルゾンと組むことが決まっていたという。 だが、このエピソードはあまり知られておらず、ブリリアンに出会った人たちからはブルゾンとの出会いについて質問されることも珍しくないという。 スポーツ系ライターが語る。 その出演について7月1日付の大学スポーツ応援サイト『4years. 』で語っています。 本人によるとラグビーに接するのは初めてだそうですが、以前から《ラグビーとアメフトって何が違うの?》と訊かれることが多かったとか。 通算では200回を超え、ブルゾンとの出会いを訊かれた回数よりも多いんじゃないかと思っているそうです。 コージは《防具を付けるのがアメフトで付けないのがラグビー》と答えていたそうですが、ラグビー経験がないことから150回目以降は《よく分からないんですよ》と答えているみたいですね」 そのコージは法政大学アメフト部でキャプテンを務め、学生王者決定戦の甲子園ボウルにも出場した経験を持つガチなアスリート。 パッと見は似ているアメフトとラグビーだが、経験者にしてみれば、似て非なる競技であり、その違いを知る機会があればと考えていたという。 「それが今回のドラマ出演でラグビーと接することになり、しかも番組には元日本代表選手が何人も出演するというレベルの高さ。 ちょっと体格がいい程度では練習シーンの撮影についていけないのは明らかなので、芸人きってのアスリートであるコージが選ばれたのでしょう。 このドラマを通じてコージはラグビーの良さを勉強し、さらにはアメフトの発展にも力を尽くしていくとのことです」(前出・スポーツ系ライター) 「with B」としての活躍しか知らない視聴者にとっては、コージのプレーぶりはさぞや新鮮に見えるに違いないだろう。 (金田麻有).

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徳田浩至アメフト法政大学時代やノーサイドゲーム!コージ・トクダ血液型やインスタは?

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7月からTBSの日曜劇場枠で放送される主演ドラマ『』に、、、のらが出演することが決まった。 TBS連続ドラマは2016年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』以来3年ぶりの出演となる大谷は、大泉演じる主人公・君嶋が再建を目指すことになるラグビーチームの監督役で君嶋の"最強のパートナー"を務める。 本作は、6月13日にダイヤモンド社から刊行されたの書き下ろしの新作同名小説が原作。 大泉が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。 出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていた君嶋はあることがきっかけで本社から府中工場に飛ばされ、そこで総務部長と兼任でトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーをするよう命じられる。 今は成績不振にあえぐかつての強豪チームであるアストロズのメンバーと共に、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけて戦う姿を描いていく。 大谷はそんなアストロズの監督・柴門を演じる。 柴門は「全ては勝利のためにある」が哲学でとにかく勝ちにこだわる情熱的な男。 大学ラグビー部の監督を務めた経験があり、アストロズの監督に招聘された。 GMである君嶋とは、過去にある因縁があった・・・という役どころだ。 大谷は自身の役について「おそらく今回の出演者の中で"勝負"というものの難しさや厳しさを一番体感している人間だと思います。 どうすればチームを勝たせることができるのかを常に考えている」と語り、「柴門という男を想像したときに、『心・技・体』という言葉がパッと浮かびました。 『心・技・体』が妥協なく一定のレベルに達していなければ勝つことはできないと一番わかっている人物。 ただ、そういう気持ちを持っているからこそ、周りとぶつかってしまうのだと思います」と分析。 そして、「経営的な視点でチームを見る君嶋とも衝突するでしょうし、『勝つために』これだけを考えて進んでいくからこそ各所でバチバチと火花が散るかもしれません。 でも、柴門を演じるからには僕自身も芯に熱い想いを持ってブレずにやっていこうと思います」と意気込んだ。 また今回、そんな熱い男がまとめるアストロズの選手たちも発表された。 ラグビー経験者を中心に厳正なオーディションが行れ、ラグビーと演技の両方が認められた俳優陣が揃った。 アストロズ主将の岸和田徹役は、学生時代のほとんどラグビーにささげながら大学卒業後は俳優の道を選んだ異色の経歴を持っている高橋が務める。 さらに他にも、ブリリアンのコージ、芸人・ら異色メンバーや、、、齊藤祐也、田沼広之、鶴ケ崎好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤ら実際のラグビー元日本代表選手たちもレギュラー出演。 秋に日本で開催されるラグビーワールドカップを前にさまざまな方面から注目を集める本作。 ラグビーの実力が確かにある俳優陣の参戦で、本物の迫力あるラグビーシーンに期待が高まる。 以下、大谷とプロデューサーのコメントを紹介。 僕が韓国で活動していた時も「日曜劇場で池井戸先生の作品がすごい」と伝わってきていました。 サラリーマンの友人からも「日曜劇場のドラマを観ると本当に月曜日の元気が違う!」と言われたこともあります。 それくらい影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届くメッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、嬉しいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています。 大泉さんとは以前一度ご一緒したことがありますが、いい意味でオンとオフがはっきりされている方だと思います。 共演者やスタッフと話しているときは場を盛り上げてくださる気さくで明るい先輩ですが、いざ撮影が始まるとものすごい集中力・瞬発力を発揮され、ものすごいエネルギーを出してくる方だという印象です。 僕が演じる柴門は、おそらく今回の出演者の中で"勝負"というものの難しさや厳しさを一番体感している人間だと思います。 どうすればチームを勝たせることができるのかを常に考えている。 柴門という男を想像したときに、「心・技・体」という言葉がパッと浮かびました。 「心・技・体」が妥協なく一定のレベルに達していなければ勝つことはできないと一番わかっている人物。 ただ、そういう気持ちを持っているからこそ、周りとぶつかってしまうのだと思います。 経営的な視点でチームを見る君嶋とも衝突するでしょうし、「勝つために」これだけを考えて進んでいくからこそ各所でバチバチと火花が散るかもしれません。 でも、柴門を演じるからには僕自身も芯に熱い想いを持ってブレずにやっていこうと思います。 今回、柴門という闘志あふれる役でご一緒できて、大変楽しみです。 また、前にもご一緒したことがある高橋光臣さんが、まさか、ラグビーの経験があるとは知りませんでした。 今回、キャプテンの岸和田という難しい役どころには適任だと思いオファーしました。 そして、アストロズの方々は、厳しいオーディションを勝ち抜いたみなさんです。 「陸王」で熱演していただいた天野義久さん、エディージャパンでキャプテンを務めていた廣瀬俊朗さん、スタープレイヤーだった齊藤祐也さんをはじめとした元日本代表の方々をはじめとした、ガチンコでラグビーができて、さらに芝居ができるスタープレイヤーが集まっています。 芸人のコージさんや、笠原さんなどもスパイスの効いたお芝居を繰り広げてくれています。 他のメンバー一人一人にも注目してください。 世界に誇れるラグビーチームになっています。

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ブリリアンコージの彼女!筋肉番付でモテモテで波留との関係やイモト?

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やっぱり集客は甘くない エキストラの合間の様子…😊 スタッフのマイクを突然手に取り、大泉洋さんのトークが始まることも。。 悔しいけれど、滝川常務の言うことは正しい。 今までと同じことをしていてはダメだ、ということで雑誌取材などのメディア戦略に打ってでるも、立ちはだかるのは資金力に勝るサイクロンズの壁。 広告費を回してくれとお願いしたところで、そのお願いが通るわけもなく。 さらには滝川常務によるカザマ商事買収が再浮上、そして不採算部門の見直し、それに伴うリストラなどなど、集客どころかラグビー部存続すら危うくなってしまう。 結局最後にものを言うのは金…という世知辛い状況からなかなか脱却することができないんですね。 やっぱり集客は甘くない、か。 かつて父がアストロズのラグビー選手だった佐倉は、父が愛したラグビーを追い求めるうちに、大学で統計学を学び、アストロズでアナリストになった経歴の持ち主。 相手チームが最新のAIを導入して戦術を立てる中、佐倉はラグビーへの情熱を糧にしたアナログ手法で泥臭く戦術を組み立てる。 いっぽう、佐々はというと、ラグビー部ということで他の一般社員からは白い目で見られる中、仕事でミスをして、取引先では失態を晒し、挙げ句のはてに9,000万の仕事を失注してしまう。 練習においても仲間には夢を笑われ、里村には怪我をさせてしまうなど、仕事でもラグビーでもかなりしんどい状況が描かれていました。 しかし、ラグビーは試合前にどれだけ準備をしてきたかで勝敗が決まるスポーツ。 佐々はレギュラーメンバーではないけれど、誰もやりたがらない雑用を率先して行い、佐倉のデータ解析作業も手伝い、独自に練習方法を提案するなど、常にアストロズのために一生懸命頑張っていたんです。 まさにワンフォアオールの精神。 一時は退部届まで出した佐々だったけど、アストロズのみんなはそんな頑張り屋の佐々に絶大な信頼を寄せていたんですね。 そして試合本番においては…佐々と佐倉の戦術がピタリとハマっていた。 柴門監督が言うように、試合が始まる前にすでにもう勝負はついていた。 苦しい状況が続いた中からの、試合での勝利はなんだか格別なものがありますよね。 今回は佐々と佐倉の見事なワンフォアオールが決まった感がありますね。 特に今回はラグビーシーン多めとなっており、巧みなカメラワークに映し出された選手達の全力疾走、美しいパス、そして迫力のタックルやスクラムシーンなどがてんこ盛り。 選手ひとりひとりの筋肉のうねりや、タックルの激しさ、そしてメリハリあるパスワークは、いつものテレビで見る試合風景とは違った迫力がありました。 また、合宿の練習の成果によるトリッキーなパス回しのシーンは、動きに説得力がありすぎて本当に魅入ってしまいましたね。 これは原作小説では出せない、ドラマならではの迫力だなぁとつくづく感心してしまいました。 私も今か今かと入社を楽しみに待ってるんですけど、残念ながら今回の話でもまだ入社は決まらず…三次面接までは進んでるみたいでしたけど。 ちなみに君嶋自ら七尾をスカウトするシーンは原作にはないドラマならではのアレンジですね…七尾には断られてましたが。 これは入社までにはまだまだ時間がかかりそうですね。

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