昭和 同人道。 国内における難民の受け入れ|外務省

国内における難民の受け入れ|外務省

昭和 同人道

なので、破滅の前に同人を始めることにした。 ・忘れもしない3/21 初のイベントに挑戦。 あいにくの雨、しかもゲームショウが重なり、客足は鈍鈍。 いっこも売れなかった(泣)。 ソフト一種、見本もなしでは誰も買わんか……と気付いたのは、5月のパソケット前 であった。 ・5/5 GWのパソケで、CG集2を出す。 交通費と参加費と原価をなんとか回収した。 でも他のサークルの買ってきたから赤。 ばぶぅ。 ここからサポート用のサイトを立ち上げる。 表サイトの裏ページという形で設立。 完全に独立させる。 なんか楽しい。 ・6月某日 月末のサンクリに当たったが……いかん! ちっとも進んでない! とりあえずお題はベターマンで決まりだったのだが、どーゆー方向で進めるべきか、6月に入っても一向に決まらない。 ラフを描く。 どんどん描く。 やがて、ラフが一番多く出たヒノキでいくことに。 使わなかったのは次にやるとしよう。 ・6/27 サンクリ当日。 ……不覚! いやもう、誰かと組んでたら切腹よ。 寝過ごす。 起きたら始まっている。 徹夜だったので、2時間ほど仮眠を取ろうなどと思ったのがいけなかった。 結局、到着は12時過ぎ。 なんと、チェックしていたらしい人物現る。 「準備中ですんでちょっと待ってください」と言ったら、また後で来る、と他へ行ってしまった。 あーなんてこったい。 結局、最初2時間というゴールデンタイムを逃し、ショックのパーで終わる。 一応、少しは出たのだが、参加費をペイするにも至らなかった。 やはり遅刻はダメだ。 ・7月 毎日がドキドキもんである。 いや、予言を信じている訳ではないが、時として集団がそれを信じた場合、ちょっとしたことで一方向へみんな行動してしまう場合がある。 つまり集団ヒステリーね。 そうなった場合、日本は下手すると結構なパニックに陥る可能性があるのだ。 海外ではこんな予言はまるで信じられてなくて、落ち着いたものであるし、アメリカではシェルターなどが結構準備されているので、もし何かあってもどうということはない、と思っているらしい。 さすが終末の備えが世界一行き届いた国よ。 とかなんとか思っているうちに、一気に7月は過ぎていく。 だんだんテレビも「ノストラ特集」が多くなる。 研究家は稼ぎ時と大忙しだ。 ま、あんな予言の和訳なんて、論理的に考えれば嘘だらけなんだけどね。 ・8/13〜15 コミケである。 でも落ちた。 はぐう。 仕方なく、友人のところに寄生して、コピー本を出す。 今はサイトで公開している「現代魔法概論」である。 現在、人体のエネルギー理論にちょっと新しい発見があり、これと多少差異が生じたので、書き直さねばならんと思っている。 でも「創作少年」であったので、客足はそんなに多くはない。 結局、知り合いに売りつけただけに近かった。 しかし、創作少年と言いつつ、男性向創作と内容の変わらぬサークルが多いのはいかがなものか、と「怪獣ロボット漫画(エロなし)」を潔しとする我が友は嘆いておった。 言いたいことは重々承知しているが、人間、目の前の金と本能刺激物体には弱いのだ。 それも学習しよう。 ・9/23 サンクリ5。 同人ソフトで出る。 前回は大遅刻であったが、今回はそうは参らぬぞうははは。 前作のラフを混ぜて「A-minor」を出す。 パソケ前に完成したので、三日後は楽だ。 しかし、ここらでそろそろ気がつく。 サンクリって、どうもソフトってやつはあんまり見回り対象になってないような気が。 そういえば、ソフト回りって、最初どっと人が集まることってないよな。 どっちかっつーと、間断なくまばらにやってくる、というとこ。 もしかしたら、俺が気付いてなかっただけで、他も同じようなものなのでは……と、レヴォやコミケには同人ソフトですでに申し込んでいたことに思い至る。 しかし、それらは今更変更も利かない。 そうではないことを祈ろう。 ・9/26 パソケ26。 サンクリに続き、今月は連チャン。 三日前のサンクリの上がりが「今いつつ」ぐらいだったので、ちとこっちは気合入れて……と思ったが、何やらサークル数も少ないような。 おまけに客は全部本の方が目当てらしく、そっちに固まってしまう。 三日前といい、つくづく本とソフトの「手に取り易さ」の差を感じる。 いや、コミケ後のパソケはだいたいこんなもんだったな……仕方ないのか。 しかし今日は、隣であった赤爆氏との出会いがあった。 売りモノを交換。 色々話が弾んだが、帰り際だったのであんまり長話にはならなかった。 ・10月初頭 サンクリのときにもらったチラシに、さくらインターネット(ここ)のが。 レンタルスペースのみ、100M、CGIもOK。 しばし考えて買い。 下旬までちまちま手を加えたりあちこち登録したりトップページのイラスト描いたりして、なかなか正式公開に辿り着けなかった。 ついでに昔のCGを引っ張り出す。 ううーむ、公開できないようなのもあるからなあ……とりあえず、よさげなのだけ公開。 ・11/3 コミックレヴォリューションである。 俺的には、コミケと並ぶイベントである。 新作「麗泉学園文化祭」を出す。 ついでに全部まとめたMO版を出してみる。 ……悪い予感が的中。 開場当初から1時間、ほとんど人は来ない。 ここに至り、「やはり本でないとダメかも」思想が生まれる。 1時間を経過する頃から、多少客が現れる。 MO版が思いのほか出る。 周囲もCDが増えているのだ。 バックアップ用にも欲しいのだが、現状金がない。 来年に向けて同人誌を創り始める、ということで。 本来ソフトは同人誌を出すための足がかり、イベント慣れのため、と考えて始めたものである。 また、個人で始めるには、ソフトの方が自分で一貫生産でき、都合がいいのである。 そりゃまあ、少しは売れたらよかちんちん、などと甘い考えを抱いていたのは確かであるが、今でさえ上を向いたら遠く離れて地球に一人、萌える待ちにあと僅か状態なので、ソフトは足が出なければよし、と思うようになる。 ここまでやったんだから、止める気はないし。 最初はコピー本である。 何しろ、どこの印刷所がどーゆー風にいいとかどーとかという情報がまるでない。 少しずつ、そこらへんを収集しつつ、まずはコピーで進める。 しかし、ブランクというのは恐い。 *年前にはそこそこ使えていたはずのペンが、レベルダウンしているではないか。 ランスのスタート時の「ぐえ」がよく解る。 しかしここで立ち止まっていてはどうしようもない。 再出発だ。 幸いにも、エンピツ画だけは続けていたので、ペンレベルのダウンをデッサンで補う。 補えるのか? 何しろ、年末には初めてコミケに出るのだ。 何とかそれまでにどーにかこーにかしておかねばならん。 ・12/12 コミケ前に、ちと完成を見たコピー誌を出す為、初めての系統のイベントに出る。 ユウユウ主催のイベント「ウインタープレゼントコミケ」。 1000sp前後の規模はあるが、カタログを見て唸る。 どうやらここは、健全系主流のイベントのようだ。 18kの一群は、隅っこの島一つ、20spもない。 ましてや同人ソフトなど、花も虹も風もない、涙も頬を流れないようである。 仕方なく、コミケ用の部材を買って帰る。 この時の思い付きが、後のコピー誌企画の原形となる。 ・12/24 待ちに待ったコミケでR。 しかし三日開催、しかも初日(平日)。 ミレニアムなんて嫌いだ。 時代はVooDooかRivaだよ。 後で、年末にビッグサイトでやるはずだったミレニアムイベントが中止になったというのを聞いて、思わずふんがーと叫ぶ。 こやつらのせいで三日になったと言うのに! がっでむ。 まあ、さすがにコミケの規模はデカい。 最初から人が多い。 途中、赤爆氏のところへ挨拶に出向く。 今日は他に知り合いは出展していないので、一回りして戻る。 すると、前にいた会社の後輩がやってきた。 声をかける間もなく、急いで通り過ぎてしまう。 目的は他にあるようだ。 単純に人数は100倍ぐらいいるのだが、売れ行きはパソケの倍ぐらいか。 いや、単純に人数比で増えるわけではない。 選択肢も多いのだから、それはそれでよしとすべきであろう。 が、隣がバカバカ売れていくのが羨ましくもあり腹立たしくもある。 ここらになると、チェックして来てくれた人も数人現れる。 全国の同人野郎が全員集合するコミケだからな。 とはいえ、こーゆー人たちの声が活力になるのは確かである。

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【関門トンネル人道】アクセス・営業時間・料金情報

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都電砂町線(38系統):城東軌道線は1920年12月28日城東電気軌道株式会社の手により、水神森 - 小名木川(大島一丁目)間開業。 1938年(昭和13年)4月25日東京地下鉄道が城東軌道線を継承。 1942年(昭和17年)2月1日東京市電気局に買収され、市電路線に編入される。 1972年(昭和47年)11月12日:第七次都電撤去(錦糸町駅前 - 日本橋間他6線区)砂町線は水神森から大島一丁目までは明治通りに沿うような形の専用軌道となっており、途中竪川を専用橋で渡っていたが、廃線後は竪川を境に以北は亀戸緑道公園、以南は大島緑道公園として整備され、専用橋跡は「竪川人道橋」として歩行者専用橋に転用された。 現在は橋の北詰に都電をあしらったモニュメントとともに説明板が置かれている。 その後、昭和17年2月に東京市営、同18年7月に都営となり、経営は軌道に乗ったが昭和20年の大空襲により寛大な被害を受けた。 しかし復興に努め、昭和24年には区内全線が開通した。 「チンチン電車」と呼ばれて親しまれ、便利だった都電も昭和30年代の高度経済成長政策の頃から、自動車交通の急激な発達により道路が渋滞し、輸送力低下による赤字決算の連続となった。 その結果昭和47年、区内全線が廃止された。 そして、昭和50年、この橋は歩行者・自転車専用橋として整備され、同54年」橋の南北の軌道敷きは「緑と憩いの散歩道」として緑道公園に生まれ変わった。 竪川人道橋跡にレールのモニュメントが埋め込まれている。 橋には都電が走っていました。 時の流れと共に都電は廃止され、高速道路が建設されました。 やがて川は埋め立てられ公園となり役目を終えた橋が撤去されました。 長年、皆さんに親しまれた橋の想い出を次の世代に伝えていくためここに「橋の記憶」を設置する。 現在の北砂三丁目バス停付近。 現在の北砂二丁目バス停付近。 貨物列車は、江東区塩浜二丁目にある越中島貨物駅(JR東日本のレール置き場)と葛飾区にある新小岩操駅の間を日曜日を除き、1日に3往復運行しており、レールを輸送するディーゼル機関車を見ることができます。 この辺で分岐。 城東電車は大正6年から設置され、この緑道公園の区間は昭和2年にしかれましたが、昭和47年11月に廃止されるまでチンチン電車の愛称で親しまれました。 この車輪は都電で使用された物です。 Copyright C 2008-2019 hotetu. net All Rights Reserved 外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ 歩鉄の達人 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.

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同人道 −doujindo−

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なので、破滅の前に同人を始めることにした。 ・忘れもしない3/21 初のイベントに挑戦。 あいにくの雨、しかもゲームショウが重なり、客足は鈍鈍。 いっこも売れなかった(泣)。 ソフト一種、見本もなしでは誰も買わんか……と気付いたのは、5月のパソケット前 であった。 ・5/5 GWのパソケで、CG集2を出す。 交通費と参加費と原価をなんとか回収した。 でも他のサークルの買ってきたから赤。 ばぶぅ。 ここからサポート用のサイトを立ち上げる。 表サイトの裏ページという形で設立。 完全に独立させる。 なんか楽しい。 ・6月某日 月末のサンクリに当たったが……いかん! ちっとも進んでない! とりあえずお題はベターマンで決まりだったのだが、どーゆー方向で進めるべきか、6月に入っても一向に決まらない。 ラフを描く。 どんどん描く。 やがて、ラフが一番多く出たヒノキでいくことに。 使わなかったのは次にやるとしよう。 ・6/27 サンクリ当日。 ……不覚! いやもう、誰かと組んでたら切腹よ。 寝過ごす。 起きたら始まっている。 徹夜だったので、2時間ほど仮眠を取ろうなどと思ったのがいけなかった。 結局、到着は12時過ぎ。 なんと、チェックしていたらしい人物現る。 「準備中ですんでちょっと待ってください」と言ったら、また後で来る、と他へ行ってしまった。 あーなんてこったい。 結局、最初2時間というゴールデンタイムを逃し、ショックのパーで終わる。 一応、少しは出たのだが、参加費をペイするにも至らなかった。 やはり遅刻はダメだ。 ・7月 毎日がドキドキもんである。 いや、予言を信じている訳ではないが、時として集団がそれを信じた場合、ちょっとしたことで一方向へみんな行動してしまう場合がある。 つまり集団ヒステリーね。 そうなった場合、日本は下手すると結構なパニックに陥る可能性があるのだ。 海外ではこんな予言はまるで信じられてなくて、落ち着いたものであるし、アメリカではシェルターなどが結構準備されているので、もし何かあってもどうということはない、と思っているらしい。 さすが終末の備えが世界一行き届いた国よ。 とかなんとか思っているうちに、一気に7月は過ぎていく。 だんだんテレビも「ノストラ特集」が多くなる。 研究家は稼ぎ時と大忙しだ。 ま、あんな予言の和訳なんて、論理的に考えれば嘘だらけなんだけどね。 ・8/13〜15 コミケである。 でも落ちた。 はぐう。 仕方なく、友人のところに寄生して、コピー本を出す。 今はサイトで公開している「現代魔法概論」である。 現在、人体のエネルギー理論にちょっと新しい発見があり、これと多少差異が生じたので、書き直さねばならんと思っている。 でも「創作少年」であったので、客足はそんなに多くはない。 結局、知り合いに売りつけただけに近かった。 しかし、創作少年と言いつつ、男性向創作と内容の変わらぬサークルが多いのはいかがなものか、と「怪獣ロボット漫画(エロなし)」を潔しとする我が友は嘆いておった。 言いたいことは重々承知しているが、人間、目の前の金と本能刺激物体には弱いのだ。 それも学習しよう。 ・9/23 サンクリ5。 同人ソフトで出る。 前回は大遅刻であったが、今回はそうは参らぬぞうははは。 前作のラフを混ぜて「A-minor」を出す。 パソケ前に完成したので、三日後は楽だ。 しかし、ここらでそろそろ気がつく。 サンクリって、どうもソフトってやつはあんまり見回り対象になってないような気が。 そういえば、ソフト回りって、最初どっと人が集まることってないよな。 どっちかっつーと、間断なくまばらにやってくる、というとこ。 もしかしたら、俺が気付いてなかっただけで、他も同じようなものなのでは……と、レヴォやコミケには同人ソフトですでに申し込んでいたことに思い至る。 しかし、それらは今更変更も利かない。 そうではないことを祈ろう。 ・9/26 パソケ26。 サンクリに続き、今月は連チャン。 三日前のサンクリの上がりが「今いつつ」ぐらいだったので、ちとこっちは気合入れて……と思ったが、何やらサークル数も少ないような。 おまけに客は全部本の方が目当てらしく、そっちに固まってしまう。 三日前といい、つくづく本とソフトの「手に取り易さ」の差を感じる。 いや、コミケ後のパソケはだいたいこんなもんだったな……仕方ないのか。 しかし今日は、隣であった赤爆氏との出会いがあった。 売りモノを交換。 色々話が弾んだが、帰り際だったのであんまり長話にはならなかった。 ・10月初頭 サンクリのときにもらったチラシに、さくらインターネット(ここ)のが。 レンタルスペースのみ、100M、CGIもOK。 しばし考えて買い。 下旬までちまちま手を加えたりあちこち登録したりトップページのイラスト描いたりして、なかなか正式公開に辿り着けなかった。 ついでに昔のCGを引っ張り出す。 ううーむ、公開できないようなのもあるからなあ……とりあえず、よさげなのだけ公開。 ・11/3 コミックレヴォリューションである。 俺的には、コミケと並ぶイベントである。 新作「麗泉学園文化祭」を出す。 ついでに全部まとめたMO版を出してみる。 ……悪い予感が的中。 開場当初から1時間、ほとんど人は来ない。 ここに至り、「やはり本でないとダメかも」思想が生まれる。 1時間を経過する頃から、多少客が現れる。 MO版が思いのほか出る。 周囲もCDが増えているのだ。 バックアップ用にも欲しいのだが、現状金がない。 来年に向けて同人誌を創り始める、ということで。 本来ソフトは同人誌を出すための足がかり、イベント慣れのため、と考えて始めたものである。 また、個人で始めるには、ソフトの方が自分で一貫生産でき、都合がいいのである。 そりゃまあ、少しは売れたらよかちんちん、などと甘い考えを抱いていたのは確かであるが、今でさえ上を向いたら遠く離れて地球に一人、萌える待ちにあと僅か状態なので、ソフトは足が出なければよし、と思うようになる。 ここまでやったんだから、止める気はないし。 最初はコピー本である。 何しろ、どこの印刷所がどーゆー風にいいとかどーとかという情報がまるでない。 少しずつ、そこらへんを収集しつつ、まずはコピーで進める。 しかし、ブランクというのは恐い。 *年前にはそこそこ使えていたはずのペンが、レベルダウンしているではないか。 ランスのスタート時の「ぐえ」がよく解る。 しかしここで立ち止まっていてはどうしようもない。 再出発だ。 幸いにも、エンピツ画だけは続けていたので、ペンレベルのダウンをデッサンで補う。 補えるのか? 何しろ、年末には初めてコミケに出るのだ。 何とかそれまでにどーにかこーにかしておかねばならん。 ・12/12 コミケ前に、ちと完成を見たコピー誌を出す為、初めての系統のイベントに出る。 ユウユウ主催のイベント「ウインタープレゼントコミケ」。 1000sp前後の規模はあるが、カタログを見て唸る。 どうやらここは、健全系主流のイベントのようだ。 18kの一群は、隅っこの島一つ、20spもない。 ましてや同人ソフトなど、花も虹も風もない、涙も頬を流れないようである。 仕方なく、コミケ用の部材を買って帰る。 この時の思い付きが、後のコピー誌企画の原形となる。 ・12/24 待ちに待ったコミケでR。 しかし三日開催、しかも初日(平日)。 ミレニアムなんて嫌いだ。 時代はVooDooかRivaだよ。 後で、年末にビッグサイトでやるはずだったミレニアムイベントが中止になったというのを聞いて、思わずふんがーと叫ぶ。 こやつらのせいで三日になったと言うのに! がっでむ。 まあ、さすがにコミケの規模はデカい。 最初から人が多い。 途中、赤爆氏のところへ挨拶に出向く。 今日は他に知り合いは出展していないので、一回りして戻る。 すると、前にいた会社の後輩がやってきた。 声をかける間もなく、急いで通り過ぎてしまう。 目的は他にあるようだ。 単純に人数は100倍ぐらいいるのだが、売れ行きはパソケの倍ぐらいか。 いや、単純に人数比で増えるわけではない。 選択肢も多いのだから、それはそれでよしとすべきであろう。 が、隣がバカバカ売れていくのが羨ましくもあり腹立たしくもある。 ここらになると、チェックして来てくれた人も数人現れる。 全国の同人野郎が全員集合するコミケだからな。 とはいえ、こーゆー人たちの声が活力になるのは確かである。

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