しいたけ占い 水瓶座。 しいたけ占いの水瓶座だけを淡々とアーカイブする2

【ノンストップ】しいたけ占い12星座下半期の運勢を発表!2020年運命ランキング(6月30日)

しいたけ占い 水瓶座

しいたけ占い 水瓶座のHAPPY BIRTHDAYインスタライブ文字起し 水瓶座の方の質問を読み上げていって 答えていきたいと思います。 【質問】 『4月から社会人になるのですが 就職先の会社が自分に向いているのか 不安になってきました。 』 『現在高校2年生の女子です。 進路に迷ってます。 コレ!と言うものが無いのです。。 』 この質問を答えるために 水瓶座について話していきたいんですけれど 水瓶座ってどういう人たちなのかなと 思ったんですけれど 中学校を卒業して高校生になる直前 みたいな方たちなんですよ。 小学校、中学校って だいたい同じ地域の公立とかで 高校に入学するときって 結構リアルな大人という感じじゃないですか。 中学生だと結構 ボーっとしてたりするんだけれど 高校に入学する前って まあまあ緊張するんですよ。 受験もしなければいけないし 入学したら色々な地域の人がくるわけだし 16歳、思春期にさしかかってきて 自分の個性を考えたり。 そういう緊張感って水瓶座の人と リンクするところがあると思う。 ある種、自分が生き残るとか これでいいのかとか私は何者なのかとか そういうところがあるとおもう。 中2病みたいな高校生になるまでの くだらなさみたいなものを 強く封印したりする。 高校に入ってガラッと変わった水瓶座は 結構多いと思う。 親をいつまでも頼っちゃいけないとか アルバイトしなきゃとか 社会人並みに考えているんじゃないかな。 部活するかバイトするか 凄く考えていると思うんです。 進路とかも含めて水瓶座の人は 『とりあえず』という言葉を大切にしてほしい。 何かを始めるときにすごく考えてしまうのが 水瓶座。 別に、不純な気持ちがあってもいいと思う。 意外とね、大人になって社会人になると 結構自分のやりたかったことに つながってったりします。 水瓶座は武士みたいなところがあるから 身も心もその業界に合わせなければいけない みたいなところがある。 高校生になってその高校の制服に 馴染まなければいけないみたいな。 ちょっと力を抜いてほしい。 高校生になって大人にならなきゃって すごく気合を入れているのが水瓶座。 でも、ときどき 中学生になってほしい。 飲み会をやってこれからは バカみたいなことしか話さない、みたいな。 しいたけ占い 水瓶座の詩人なところ 今日、僕はここにくるときに 水瓶座になってきたんですけれど。 駅からここまで歩いて来たら 流行とかはやりを目で追ったりする。 今年、この色のコートを やけに目にするなとか お店のポップとか 目に入る。 抽象的に分析を始めたりする。 さそり座になると、人を目が追う。 ちょっと探偵的なかんじ。 急いで歩いてる50代の男性。 直帰するんじゃなくて 何か楽しみがあって急いでいるんだな、みたいな。 それが、結構当たったりする。 歩道橋の片隅にあった枯葉に 水瓶座は気づいたりする。 ちょっとポエムみたいな。 もうあなたたちの役目は 終わったんだね、みたいな。 水瓶座の方って恋愛とかも 表面的な物じゃなくて 片隅にあるものを拾おうとします。 【質問】 『出会いは少なくないのに 出会った人と長続きしない。 もしくは、付き合えないを 去年から繰り返しています。 好きな人が欲しい』 『出会いはそれなりにあり 友達運には恵まれているのですが 男運がありません。 35になるのですが、振り返るとなかなか つわものばかりと付き合ってきました。 ダメ男を育ててしまうのでしょうか・・・?』 ダメ男を育ててしまう面は 水瓶座はあります。 恋愛は 親の前、親友の前、学校で 見せない面をみせたりするもの。 自己嫌悪にぶつかったりするのが恋愛。 私ってこんなに重かったんだ、 僕ってこんなにコミュニケーション 取れなかったんだみたいな。 そういう面が出てきたりする。 そういうところってあんまり 職場の人とかに出さないですよね。 でも、恋愛って 自分のことが凄く出てくる。 双子座はそういう点 ちょっと上手いところがある。 距離感を気にして 踏み込むとめんどくさいな というところには踏み込まなかったりする。 さっき、僕がいった 枯葉に注目したという話。 水瓶座になると 端っこに追いやられた名もなきものに 目をむけてしまう。 カウンセラーみたいなところがある。 で、そうなることが苦じゃない、みたいな。 水瓶座は、相手のちょっとダメなところを 引き出しちゃうところもある。 恋愛でやってほしいことが、 光と影を分けてほしい。 光が太陽とするならば 影は月。 水瓶座の長所は 人の暗部、隠しておくところを 拾うことが出来る。 人の暗い部分を 引き出してしまうところがあるけれど そこだけにとどめないでほしい。 乙女座は、ケアする おかあちゃんみたいなところがある。 水瓶座はいとこのお姉ちゃんみたいな。 乙女座の場合は、 舌打ちもする。 めんどくさくなってきた 自分でやってくんない? みたいな。 めんどくさくなると、 急に切り離したりする。 でも水瓶座は いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんだから めんどくさくなっても打ち切ることが できなかったりする。 水瓶座は、仕事面では ドライな人が多い。 でも、恋愛面で 相手が自分の彼氏や彼女になると ずーっと話を聞いてあげたりする。 恋愛面でも ちょっと仕事面での自分を 入れてみたるするといいかも。 ちょっと、テレビカメラを意識したりする。 僕自身の経験なんですけれど 全部を分かってあげたいという 欲求があったんです。 でもそうすると ズブズブの関係になりやすいんです。 どこかで、50%の深さから先に 行かないって意識してるんです。 ここから先に行くと 自己満足になってしまうんです。 そうすると、変な感じで 相手もノってきてしまって 良い距離感を保てなく なってしまったりするんですよね。 水瓶座が持っている緊張感 【質問】 『好きな人へのアプローチが苦手です。 どうすればいいのかアドバイスをいただきたい』 『信頼している人から 考えるな感じろといわれて 今までの自分と違いすぎてて戸惑っています』 『表面上では上手く人と付き合えているのですが あまり人に興味を持てません。 』 これって、 高校に入学した時の緊張感ですよね。 他の星座にはない特徴なんですけれど 水瓶座は、好きな人のことを考えているうちに 気持ちが重くなってしまう。 水瓶座は、 クラスの中で私はどう言う人でいようかという キャラクターを作ろうとしてしまうところがある。 水瓶座って 作詞作曲であったり 詩的なところがある。 井上陽水さんの ホテルリバーサイドっていう 歌があるんです。 目立つ光側の歌じゃなくて どこか陰のあるところを歌ったりする。 クリスマスソングも2つあって 失恋ソングもあると思う。 大好きな人と会えて 楽しく過ごした、みたいなのと。 光と影がある。 水瓶座の方は 光と影を分けてほしい。 どんなに暗い人でも 100%暗いという人はいない。 どんなにインスタグラムが明るい人でも 100%明るいという人はいない。 好きなアニメだけ見ているときが明るいとか 砂糖を舐めているときだけ明るいとか。 明るさが強い人とか 暗い方が強いとか 本性が出たりするのが 恋愛です。 どこかで、自分を高校に入学した 中学生卒業したばっかりの子だと 思ってほしい。 水瓶座の人が付き合うのは 子供っぽい人が多かったりするんだけど 相手の中に子供を見ると安心するんです。 やだー!とか、やりたくないー! とか言っているの見ると 安心するんです。 水瓶座は多少演技すること。 心の扉を一気に開けようとするんじゃなくて 本音を出している演技をしていくことを してほしい。 水瓶座に対して 考えるな感じろ、というアドバイスは あまり有効ではないです。 射手座に関しては 考えるな感じろは有効。 風系な人にはいいんだけれど。 全水瓶座にやってほしいこと、 全水瓶座に告ぐ。 この歌は光の側を歌っているのか、 それとも影の方を歌っているのか というのを考えてほしいんです。 歌を分類してもらって 影側の方に共感するなと思ったら 光の側を歌っている歌を 口ずさんでほしいんです。 色んなものを分析しちゃう癖が 水瓶座にはあります。 抽出してあげたいみたいな ところがある。 意識しないで深入りしちゃうのは 縁がある人。 水瓶座はどこかで、 深い話を聞きださなきゃいけないという 欲みたいなところがある。 感情移入、分かってあげたいみたいなのが 出てきてしまったとき、50%超えたな と思ったときはいったん会話を その日は止めたりした方がいいかも。 で、また1週間後に相手が 話したいならまた話したり。 50%を超えるところに ちょっと敏感になってほしい。 お酒を飲むときも もう1軒飲みにいこう と思ったときに着る勇気という 練習をするのもいいかも。 関連記事:.

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【しいたけ占い】2018年上半期しいたけ占い1月の水瓶座は?

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いつも水瓶座を「少し変わった人扱い」して恐縮なのですが、水瓶座は「半分すごくリアリティ。 半分すごくファンタジー」の人なのです。 あなたが舞台とか漫画とか、2次元とか、映画とか音楽の世界にかなり強い縁があるのは、そこには「芝居」があるからなのです。 水瓶座には「芝居のプロ」のようなところがあり、自分の心の奥底には色々な「実は」という本心を抱えている。 2020年のあなたは「実は私も色々あるんだ」という本心を抱えたまま、自分の「出すべき姿」を試行錯誤をしながら演じてきたと思うのですが、ここにきて、何となく自分の理想とか「目指していきたい場所」が見え始めてきていると思うのです。 そして、「すべての場面で自分の本心をさらさなくてもいいんだ」と、自分を隠していることの重要性も今週はなんとなくわかると思うのです。 今週のあなたは強いです。 何ていうか、「抱えること」に慣れてきているというか、「自分で全部を背負うことなんてできないけど、背負えるものだけ背負おう」と、自分にできる責任を果たしていきたいと感じてきています。 水瓶座は約束を背負いすぎてしまうことがあります。 別、誰に何かを頼まれたわけではないし、あなた以上にさぼっている人なんてたくさんいるはずなのに、「いや、私がこうしたいと思ったから」とか「あのころはできなかったけど、今の私ならできる気がして。 やってみたいんだ」と、たまに人の5倍ぐらいの責任を背負って、やり遂げようとする。 今のあなたに伝えさせてください。 すごくカッコイイです。 今、恋愛面でもそうだけど、あなたは誰かのせいにするとかじゃなくて、自分たちの力でちゃんと理想を持って、「楽しくすることはできるはず」と願って動き始めています。 今の水瓶座は「静かな改革期」にいます。 つまり、今までのように「大体こういう感じで仕事なり、やるべきことを進めていく」という感じではなくて、「これからの思い出のアルバム」に何を載せて、何を載せないかを選んでいくような感じなのです。 つまり、全部を取ることができないので、何を捨てるのか。 そして、何を得ていきたいのかを自分なりに取り組んでいくようなときにいるのです。 今週はあなたの中で「あー、これは逃げられないな。 よし、一気に向き合っちゃおう!」と決意するような瞬間が何度かあります。 割とハードな時期であったりするので、「絶対に今週は自分へのご褒美でカレーを食べる」とか、自分を喜ばせるようなこともちゃんとしてあげてください。 今週は時間の使い方にも工夫が必要で、「業務なのか、創作なのか」を意識する必要があります。 水瓶座の人は「ここはこだわりたい」と思ったら、それこそ何時間もかけて、そこに自分の全集中力を注ぐようなことをします。 だから、あなたがすべての時間を「自分なりのこだわり」を入れようとしちゃうと、ちょっと倒れてしまうようなこともあるのです。 今のあなたに必要なのは「これは業務だから、そこまで入れ込まなくてもいい」という感覚と、あとは、周囲の人と協力してモノやこれからの時間を作っていく役割分担です。 恋愛面も含めて、今の水瓶座は「こういう趣味の人を探しているんだけど、周りにいない?」とか人探しをしているようなイメージです。 「他人に聞いてみる」を意識してみてください。 今の水瓶座はかなり強く「自分のアイデンティティに深く関わること」をやっています。 アイデンティティという言葉は専門用語なのですが、ここでは「自分が誇りにしている自分」という意味合いで使っています。 つまり、自分にとって今の自分の考え方や文化、価値観など、そこにすごく影響を与えたものと、あなたは今すごく深く向き合っている最中なのです。 水瓶座は近くにいる他人に合わせることができなくて、「私はこれを大事にしてきたから」とか「私はこれを誇りにしてきたから」と、今の自分をつくってくれた「大元にあるもの」を誇りにして生きている部分があります。 ここであなたにまず「お疲れさまでした」と声を掛けたいのですが、ここ数週間のあなたは「自分を貫いてきた」ところがあります。 人は、自分ひとりのやり方を追求していくのはすごくつらいときがあります。 それよりも、近くにいる「みんな」に好かれる行動を取ったほうが浮かないからです。 でも、ここまでの水瓶座は「出していく答えは自分で決める」と、意地を張った部分も出ていました。 今の自分に対して、責任を持ちたかったから。 あなたにとっての後悔は、他人の反応を見て、ここで手加減をしてしまったとか、「やり通さなかったこと」について多く出るのです。 だから、やってみた。 やり通してみた。 その上で、そろそろ次の段階へ行く頃です。 バタバタしている毎日が少しずつ落ち着いてくるので、恋愛面でもちょっと気晴らしなんかはしてみてください。 先に「面倒くさそうだな」と思うところに業務的な連絡をしてみて、済ましておくのもおすすめです。 > 2020年下半期の水瓶座は「再び会うために」の茶色が出ています。 2020年に入ってからのあなたは、何か不思議な力に動かされるように、「今これをやらなきゃダメだ」と感じて、突き動かされるようにして動いてきたところがあります。 自分で見ておきたい景色をちゃんと自分の中に収めようとしてきました。 今おそらく、あなたはその「衝動」の意味がわかると思うのです。 どうしてあなたがここまで突き動かされてきたのか。 それは「再び会うため」です。 私は大事な人に出会ってきた。 そして、その大事な人にまた会うための世界をつくっていかなければいけない。 その使命をあなたは受け取ったのです。 壊れたものを修復し、新しくつくり直さなければいけないものはつくり直していく。 2020年下半期は、あなたにとってひとつの大事な戦いが始まっていくのです。 <偉大なる偏食行動> 改めて、水瓶座にとって2020年は「新しい自分へのチャレンジ」をして、ちょうど1年が経った年なのです。 2019年から2020年の上半期にかけてのあなたは、多少強引でも「自分が見たいものだけを見てきた」ところがあります。 この時期だけは、あなたはバランスを一切気にしないで、自分の好物だけを摂取していったのです。 何でそんな「偏食行動」を大事にしてきたかというと、単なる遊びじゃなくて、あなたなりに「これからの自分」を真剣に考えたからなのです。 肩書きを持った人や、経験値が豊かな人、そして、専門家から「〇〇しなさい」と言われることは本当に正しいことなのか。 バランスよく生きることが本当にいいことなのか。 何が正しいのかを自分の体を使って実際に確かめたくなったのです。 子どものころに、夕飯の前に大好物のお菓子を食べすぎてお腹が破裂しそうになって、それでごはんが食べられなくて怒られた失敗談は結構どの人にもあったりします。 勉強をしなきゃいけないのに、夜通し大好きな漫画を読んでしまったこととか。 そういうことにあなたはもう一度ちゃんと取り組みたかったのです。 食べなきゃいけないものを食べるんじゃなくて、「夢中になってむさぼること」をもう一度ちゃんとしたかった。 「頼むよ。 やらせておくれよ」と周囲に懇願し、ちゃんとやりたいことをやってきた。 それで、「あー、楽しかった。 さて、じゃあ何をしていこうか!」と言って、朝に目を覚ましたのが2020年下半期のあなたなのです。 <プロフェッショナルの扉を開く> 2020年が始まったあたりから、あなたはまた強く「いろいろなことを学び直したい」と願い始めています。 なぜあなたが強く「学び直したい」と思ってきているかというと、2020年の下半期のあなたはさらにいろいろな分野のプロフェッショナルに会っていく流れがあるからなのです。 2020年下半期のあなたは本当に数多くの「プロフェッショナルに会う機会」に恵まれていきます。 たまたま自分の隣に座った人が、「私はフリーズドライの食べ物の何がおいしいかを日夜研究しています」というプロだったりして、「もっと知っていきたい」、「もっと話し合いたい」という気持ちに火がついていくのです。 その上で、ちょっとこういう話を聞いてください。 人が生きていて、どうしてもいろいろなことが「つまらない」と感じることはあると思うのです。 もちろん、どういう工夫をしても「この環境の中にいたら、面白く感じることは難しい」ということはあります。 でも、一方で、自分が何に対しても「つまらない」と感じてしまうときというのは、結構な確率で「傷つかないように自分を強く守りすぎてしまっているとき」でもあったりします。 「面白さ」って、たまたま友達にすすめられた音楽を聴いてみたり、「これやってみなよ」と言われたことをやってみたり、先入観なしに開いてみた扉からやってくることが多いのです。 そういう意味で、2020年下半期のあなたは、さらに多くの扉を開けていくことになります。 その上で、あなた自身もプロフェッショナルの扉を自らの手で開き、「これからの人生でさらに取り組み、ある分野での先駆者になっていきたい」という楽しい野望も持ち始めます。 私利私欲ではなく、「今の世界にこういう人がいたらもっと面白くなるだろうな」という目線で、自分のことを見ていくのです。 もっともっと、自分を磨きたくなっていきます。 > あなたはこの2020年の下半期に「どこかへ向かっていく」というよりは、「足場をつくっていく」という行動が増えていきます。 変な言い方になるのですが、自分が住んでいる世界に対して「責任」を持ちたくなっているのです。 「この世界に対して責任を持っていきたい」 これは具体的には「会社化」をしていくような動きに近いのです。 会社というのはただ収益を上げることだけが目的なんじゃなくて、自分たちが存在している意味を考え、「未来に対して何をしていくか」を発表していかなければいけません。 その上で、自分の事業を手伝ってくれるパートナーなどの存在も必要になってきます。 会社とは、この世界に対して「自分なりに工夫した贈り物をするため」の基地になります。 普段の自分とは違う、自分なりに社会や世界に対して貢献という返礼をしていくための場所なのです。 今の水瓶座は未来に対してちゃんと責任を持ちたくなっているのです。 そして、いつも以上に「力」を求めています。 今までのあなただったら「ここではない、どこか」を強く求めていたところもありました。 自由にいろいろなものを見られる機会が奪われてしまうから、ひとつの場所や所属に縛られたくなかった。 でも、今のあなたは一旦所属から離れ、勉強をし直し、その上で、さらに本格的に自分の活動を広げていくための足場が欲しくなっているのです。 足場をつくってきちんと責任を取り、きちんと自分の戦いを成し遂げていきたくなっているのです。 公私を超えて、あなたにとって「自分にとっての大切な居場所を守り、そして発展させていくための活動」が始まっていきます。 「みんなにとって、この場所は必要」と考える場所を、縁ある人たちとともに守ると決めます。 あなたにとって、大切な場所は「家族」だからです。 いろいろな立場を超えて、「家族」を守っていく戦いをしていきます。 過激な戦いではなくて、「自分をここまで育ててくれ、自分にこのような素晴らしい感性の世界を与えてくれたのはここだから」と、自分が得てきたものを「返していく」活動を始めていきます。 <「100%の時間がなくてもいいや」という感覚。 > あなたに強くお伝えしたい話があって、2020年下半期はあなたにとって「愛が生まれていく時間」でもあるのです。 足場をつくるということもそうですし、誰かと協力して「これからの生活」をつくり上げていくような動きが強くなっていくのです。 あなたにとって、この2020年にしかない学びで、「自分の時間」に取り組むというのがありました。 水瓶座は生活の中のどこかに「100%の時間」をつくり出せないと、かなり強い消化不良感を抱えていきます。 「100%の時間」とは、倒れる寸前までその活動に取り組んで「ふー、今日もやり切った。 おやすみなさい」と言って寝るような時間です。 満足いくまで没頭したい。 あなたの「100%の時間」がどこに向かっているかというのはそのときそのときで違って、仕事に向かっていることもあるし、趣味に向かっていることもあります。 ちなみに、大人になったときに「大人買い」をする水瓶座は多いです。 小さいころに制限がかかっていたおやつを、100%満足するまで食べてみたいという気持ちが生じやすいから。 あなたは「100%の時間」のために、仕事の付き合いで遅く帰った後にも徹夜で何かの趣味に興じたくなるようなときがあります。 消化不良感を残したくないからです。 でも、2020年に入ってからあなたに革命的な変化が起きました。 それは「100%の自己満足や納得のできる時間がないこと」「自分の自由がないこと」が結構強制的に起きたのです。 だからこそ、はじめはモヤモヤが溜まっていたりしたのですが、そのうち「100%じゃなくてもいいのかも」という感覚が生まれてきたのです。 むしろ、「自己満足の100%というのは、誰かと会ったり、誰かが刺激となったりして出てくる数値であって、ひとりでは生まれてこないものなんだ」と悟っていくところもあるのです。 「ひとりの時間だけじゃなくて、共同作業の時間」も大事。 その感覚が、あなたの愛が生まれる土台になっていくのです。 > これまでお伝えしてきたように、もともとはあなたにとって「100%、私が納得するための時間じゃなかったほう」、つまり、誰かと共同作業をして、一緒の時間をつくり上げていくことが、この2020年の下半期のあなたにとっては「尊さ」として強く感じられるようになってきます。 誰かと一緒にいることとは、お互いにプロフェッショナルとして100%の作品を仕上げていくことである。 そのような「プロ精神」を強く持つ水瓶座なのですが、「ただ共にいたいから、相手を見守りたいから一緒にいたい」という時間も増えてくるし、また、相手からもそう思われることが増えていきます。 これは生ぬるいロマンティックな話ではなくて、2020年は、あなたが「なぜ生きるのか」ということを強く考えてきた年だからです。 自分が生きていくためには、そして、誰かが生きていくためには、約束と希望がいることを知ったから。 約束というのは「また会おう」という約束であるし、希望というのは「何か一緒にやっていこう」という希望です。 そういうものがあるからこそ、「次に会うときまでちゃんといろいろやらなきゃ」という気持ちが生まれる。 そして、2020年下半期のあなたの「共に、そして個々に自分の人生の次をつくり上げていく力」は加速していきます。 「この人を見ていると勇気づけられる」という人と縁が深くなっていきます。 ぜひ、約束と希望を話し合ってみてください。 2020年下半期のあなたは「自分の利益」を超えていきます。 そして、あなたが出会う人も「何かやろう。 世界のために」と言って、ここでしかできないお祭りの計画をちゃんと立てていきます。 小さなことから始めてください。 そして、ゆくゆくはちゃんと「盛大な祭り」にしていく。 「待っていろ、傷ついた世界! ちゃんと修復していくからな!」とあなたは燃えていきます。 > 2020年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「人に惚れる」です。 2020年は世界が大きく変わった年になりました。 自分が立っている大地が盤石で、階段の昇り方が定まっている世の中であったら「自分のキャリア」のほうが優先されていくのですが、今はまた「つくり直し」が必要であり、「ここに穴が空いているから協力して埋めてほしい」とか、そういう「新しいオーダー」が次々と入ってきます。 水瓶座はそういうこともよく観察をしています。 その上で、2020年下半期のあなたの仕事は、2つ以上のことを同時にやるとか、忙しいものになっていきます。 というのは、不思議とあなたは「誰かを勇気づけるための仕事」や「困っている人のためになる仕事」を優先的に、奉仕としてやっていく流れが強まるからです。 この時期のあなたはかなり「自分の原点」に戻ります。 あなたの原点とは「人に対して惚れること」です。 「この人と一緒だったら面白いことができる」と、自分の周りにそういう人がひとりでもいたら、自分の力、そして、これから先の展開をつくっていける力は何倍も高まると思ってください。 「この人の前で恥ずかしいことをしたくない」と、近くにいる人との間で決めた「やってやろうぜ」という約束が、あなたの力を高めていくから。 人に惚れて、自分の力を出し尽くすこと。 > 2020年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「リスペクトし、見守り合う」です。 この時期のあなたの恋愛面にはかなり大きな変化があります。 特に強く、「この人のことを見ていきたい」という、そういうリスペクトと「こういう人を守りたい」という2つの気持ちが混ざった、愛としか言いようがない心が育っていくのです。 水瓶座は今まで、「自分の自由がなくなること」をかなり恐れていたところがあります。 これまでのあなたにとっての大事な時間は「自分の制作や、オタク活動(仕事含む)に100%没入できる時間」だったのですが、この時期のあなたは「他人に協力する」とか「みんなのために何か自分にできることをする」という精神が強まるので、「たとえ自分の自由がなくなっても、誰かと共に時間をつくっていく」ということが喜びとして感じられるところも出てくるのです。 自分ひとりの時間を持って、自分を追い詰め、それで成長させていきたいという気持ちから、「誰かと共にあるほうの自分」を成長させていく時間です。 「この人の存在があると勇気づけられる。 私もやろうという気持ちになれる」という人を発見できる時期なので、いい形で「同志」や「ライバル関係」になっていってください。 相手も、あなたがコツコツと未来をつくっていこうとしているから、自分も頑張れるという気持ちになっていることが多いです。 ファンタジーに触れていく。 「鬱憤(うっぷん)を晴らしていく。 ファンタジーに触れていく」の赤が出ています。 この7月は行動を起こしていくときです。 今の自分にできる範囲で、ある程度リスクも冒していくときです。 というのは、2020年の水瓶座はかなりの「行動期」なのです。 「自分で動いて、新しい景色に触れて、自分の中で化学反応を起こせる」というときなのです。 だからこそ、ここまでの鬱憤はすごく溜まっています。 この時期のあなたは「誰かのこだわりに触れる」「ファンタジーに触れる」ことがテーマになっていきます。 それでようやく、自分の呼吸が普通になっていくことを知れるから。 成果を出すとかではなくて、「ひとつ先の駅を歩いてみたら、こういう街並みだったんだ」とか、そういう小さな発見から始めてください。 自分の中で封印されていた「動くと発見がある」というあの感動を取り戻していくときです。 August 8月 ー 猛烈な集中力と心配君への対応。 「強烈な集中力と心配君への対応」のネイビーが出ています。 8月は「短期間でいろいろなことをやり切る」という、かなり力強い流れがあり、いろいろな奇跡も起きます。 ここでも、これまでの鬱憤を晴らすかのように、自分で動いて成果を出していくし、周りともうまく連携が取れるようになっていきます。 また、この時期は「久しぶりに力を抜いて呼吸ができる」みたいな感じで、リラックスをしたり、会話をしたりする時間ができます。 その上で、ちょっとあなたにこの時期やってほしいことがあります。 それは自分に対して「ご苦労さま」とよく言ってあげてほしいのです。 これは「自分を甘やかす」ということが目的ではなくて、自動的に発生してくる心配に対して言ってあげる。 心配君は「何か、こういう知らせもありますけど」と、自分を守ってくれるためにやってきます。 それに対して「ご苦労さま。 ありがとう」と言ってあげるとうまく付き合っていけるので。 September 9月 ー 約束が自分を強くしてくれる。 「約束が自分を強くしてくれる」のゴールドが出ています。 この9月は怒涛の勢いで「今やりたいこと。 今やらなければいけないこと」を消化していきます。 それこそ、今まで溜めていたものを全部ここで晴らすかのように流れに乗っていくし、「打つ手が当たる」という状態になっていきます。 この時期のあなたはちょっと神々しいというか、かなり周囲からも独立しています。 自分なりの「前への向き方」がわかってきたから。 この時期、あなたは「約束」をすることによって自分を強くしていきます。 いつものあなただったら、容易に誰かと約束をしたい人ではないです。 なぜなら、約束に対して「果たさなければいけない」という義務が自分の中で生じてしまうから。 でも、今のあなたは「絶対また会おう」とか、そういう約束が自分たちの明日をつくっていくのだと確信していくのです。 October 10月 ー 可能性の芽を育てている。 「可能性の芽を育てている」のオレンジ色が出ています。 10月のあなたも「2つのことを同時進行でやる」みたいに、なかなか忙しい状況があります。 ただ同時に、今のあなたがやっていることはちゃんと「次の可能性の芽」としてしっかり育っていきます。 あなた自身、この時期に「コツコツやっていく作業」にはとても楽しいものがあり、それは「多分、今やっていることが次に繋がっていくんだろうな」と、楽しみながら芽を育てているイメージが湧くからです。 少し余裕が出てきて、「みんなに協力しなければいけない」という時期を抜けて、個人行動もできていきます。 この時期、ちょっとだけ他人に対するあたり方が厳しくなってくる可能性があるので、それは「疲れが出たんだな」と思ってください。 ちょっと今、集中力を邪魔されたくないというのもあります。 この時期は人との約束をちょっとゆるめて、個人の行動をしていくときです。 「みんなに合わせることができる」のシルバーが出ています。 この11月の水瓶座は「あ、私はもう結構新しい人間になった」と感じることが多くなります。 失礼に聞こえるかもしれないのですが、「みんなに合わせる」「みんなのために自分の時間を使う」ということに対して、積極的に協力できるようになってきているのです。 それをそこまで「苦」と感じない自分が誕生し、自分の成長をすごく感じていく時間になります。 また、この時期は自分のことも、他人からの要望に関しても不思議とスピーディーにこなしていけます。 「これは多分お手伝いでやっているんだろうな」と感じるような時間の使い方が正解になります。 ボランティアのような活動をする機会も多くなるので、余裕がある限り参加してみてください。 December 12月 ー 愛が生まれる可能性。 「愛が生まれる可能性」のピンクが出ています。 水瓶座は普段から「人のことを観察するタイプ」ではあるのですが、この時期のあなたは特に人のことをよく観察します。 この12月には、あなたの中で「自分はどうしていきたいか」の方針とか、方向性がかなりいろいろ見えてきます。 手応えも感じてきています。 その上で、「この人と一緒にいろいろやれたらいいな」とか見守りたい人が強く見えてくるのです。 「パーティー」のような形で、楽しいことをやっていきます。 怒りを、何かをつくる力に変えていくようなことも多くなっていきます。 あなたが今見守りたい人は「どうしていきたいか」を強く持って、そこに対して自分のエネルギーをぶつけていく人。 ある人の存在によって、不思議と自分が勇気づけられることがあって、さらにその人との縁が深まっていくような時期でもあります。 お互いに励まし合ってみてください。 からの魔法のメッセージ あなたには特別な強さがあります。 それは「すでに自分の中で答えが決まっている」ことなのです。 人として、事後報告組なのです。 もちろん、あなたはほかの人の意見を聞くことができるし、話し合うこともできます。 それによって自分の選択を変えていくこともあります。 でも、あなたは「やりたい」と思ったことを必ずやっていく人なのです。 なぜそのような強さがあるのか。 それは、あなたが一度心を動かされた景色をずっと覚えているからです。 水瓶座は粘り強いです。 今まであった景色を見ることが難しくなったら、そこに行くまでの橋が壊されてしまったら、「橋をつくるところから始めよう」としていきます。 自分のため、そして、みんなのためにも、「これくらいで私のことは止められないですよ」とあなたはつぶやいていきます。 あなたの答えは変わらない。 「ただ、やり続けるのみ」です。 ノックをし続けて、世界を変えていく。 笑顔でまた会う約束を、全力で果たしていくだけだから。 今の水瓶座にとってかなり大きな、それこそ「運命的」とも言ってもいいぐらいの大きな動きとして、「恩返しのための活動」が出てくる頃なのです。 水瓶座の人は人生の岐路に立ったときに、「自分のためだけに生きていていいのか?」という疑問を自分にぶつけます。 肩の力を抜きなよ。 もうちょっと鈍感にならないと生きられないよ」と諭されたりします。 でも、あなたは明確に「い・や・だ!」とその「大人になったら変な馴れ合いを持たなきゃいけない」みたいなものに対して対抗します。 自分を育ててくれたもの、そして、自分に「こんな世界もあるよ」と教えてくれた「出会い」に対して、あなたは猛烈に恩返しをしたくなるときがあります。 今のあなたは「自分のこと」もやんなきゃいけない、「周りのためにも動かなければいけない」と、結構しっちゃかめっちゃかです。 だからこそ、ちょっと今週はあなたにアドバイスをさせてください。 ちょっと変な言い方になるのですが、今週も含めて今のあなたは「あれ、あなたそんなキャラだったっけ?」と周りから思われる活動が増えていきます。 どうしてかというと、あなたなりに今の世界に対して決着をつけていきたいから。 「自分に何ができるか」、そして、「今の自分にとってぶちあたる壁は何なのか」。 それを知るために、あなたはちゃんと今、余裕のない行動を取っています。 見ているだけのほうが楽です。 安全地帯にいたほうが危険は少ないです。 でも、今どうしてもいろいろなことに対して白黒ハッキリつけていきたい。 恋愛面でもそうなのですが、「誰かから安心されるために生きているわけじゃない」と過激になってきています。 「自分に何ができるか」。 それを胸の真ん中に置いて、問うて、ぶちあたって、試してみて。 そのあなたの生き方を僕は好きです。 あなたは目の前に地雷があったら、どうどうと踏むような人でもあります。 不器用だけど、真っすぐ。 そのまま、前進! 真剣に話し合える人がいたら、恥ずかしがらずに話してみてください。 今週も含め、最近の水瓶座は「一気に色々な扉が開いて、新しい流れが自分の内側に入ってきている時」だったりします。 それこそ大きな流れに投げ込まれたみたいに、その中で自分がどう泳いだら良いのかわからなかったりもしますし、変な話、自分の無力感を感じたりもします。 まず、このような状況を迎えているあなたにまずお伝えしたいのが、「あなたの今は正しい」ということなのです。 変なことを言っているように聞こえたら申し訳ないのですが、今、多くの水瓶座は「唐突」なのです。 唐突に色々な門が開いている。 だから、多少は翻弄されてしまうこともあります。 でも、このコントロールできない状況をそこまで恐れる必要はないです。 「私なりに泳ぎきってみせる!」とちゃんと腹をくくってみて下さい。 もうひとつ、今のあなたにお伝えしたいことがあります。 自分の人生を生きていく上で、翻弄されること、そして、無力感を感じることは、それは実は悪いことではなかったりもします。 人は、理想に生きている時間は楽しかったりします。 「こういうこともしてみたい」とか「こうなれたら良いな」と夢も見られるからです。 でも、理想を現実化しようとしていく時は、現実の波が襲ってきます。 そして、2020年という年は、「新しい現実」に向けて、色々な方向で感情が起こります。 間違いなく、あなたもその「世界中にある感情の中の一員」であったりします。 今の自分の「感情」に対して、技術が追い付かない、心が追い付かない、どうしたら良いのかわからない、そういう無力感を大切にして下さい。 たとえば、30歳の時に何かを果たした人は、15歳の時にきちんと自分に無力感を感じた人でもあるから。 無力感が自分に新しい道を紹介してくれることもたくさんあります。 今週、恋愛面も含めて、「ガキ」で良いです。 利口な大人になりきらなくて良いですあなたは。 自分に蓋をするんじゃなくて、幸せは幸せ。 でも、怒っていることは怒っていると、二つの自分をちゃんとやってみて下さい。 今の水瓶座は「やってやるぜ!」という意味を込めて、よい意味でかなりイライラし出しています。 イライラ感は全部悪いものではなくて、「はい、パッパとやっちゃおう! よし、全集中モード!」と短期決戦をひとつひとつやって、乗り切っていきます。 それで、もしよければ今週のあなたは鏡に映る自分の姿に向かって親指を立ててみてほしいのです。 「ちゃんとやってるぜ」ということを示すために。 今のあなたは多少「自分に酔う」姿勢も大事だったりします。 実際に、水瓶座は激しく「やりたいこと」もそうだし、「やらなきゃいけないこと」もやろうとしている。 そして、「逃げたくない。 サボりたくない」という気持ちも強く出ているのです。 ちょっと水瓶座のすごさについて説明させてください。 たとえば、今の自分が3つのハードワークを抱えていたら、そのうちの1個は「ちょっと手を抜こう」と思って手を抜くのです。 でも、水瓶座には「仕事も、人のことを理解することも、帰ってからの映画鑑賞も、全部に手を抜きたくない」というときがあって、今のあなたはまさにそういうときなのです。 何ていうか、あなたには「まぁ、色々ありますよね」と言ってごまかしたくないときがあるのです。 ちゃんと自分の考えを持ちたい。 流されたくない。 「大人はいろいろある」なんて言葉で逃げたくなんかない。 自分の人生に、そんな「都合のよいときだけ」なんて巡ってこない。 「人の美しさは困難なときにどう振る舞うかだろ? 違うかい? ボブ」とか、そういうあなたが出るときです。 恋愛面でも「テキトーな受け答えをされるとかなりムカつく」ときなので、ちょっとだけゆっくり話すような気持ちも持って下さい。 2020年の水瓶座は多くの場面で「自分でも意図していなかったところで、リーダーシップを発揮していく」機会が多くなります。 今週のあなたもリーダーシップを発揮していくときで、シンプルに「声掛け人」になってみてほしいのです。 「よし、じゃあやろう!」とか「さ、動こう」とか。 結構面白いのですが、あなたは普段は別にそこまで「表」に出ていくタイプではないです。 でも、影のリーダーみたいな役割は持っていて、声によって周りを動かしていってあげてほしいのです。 また、自分自身に檄を飛ばす必要もあります。 朝起きたら、「はいはいはい、今日もやってやりますよ」とか、手を叩きながら起きるとか。 半分やけくそのやる気でいいです。 今、周りが起動していくためにあなたのリーダーシップが必要なのです。 その上で、今週は「いつもの能力値の半分ぐらいの自分でいい」と思ってください。 極端なことばかりを言って申し訳ないのですが、今週のあなたは「今まで停滞していたものが一気に動き出している」という流れにあります。 小川だと思っていた流れが、大河のように、一気に流れ始める。 だから、全部の動きを把握することは無理ですし、目の前にあることに精一杯で大丈夫です。 水瓶座は「自分が何をしているかわからないと不安。 把握したい」という気持ちが結構大きいほうなのですが、今週に関しては「はーい、やりまーす」みたいな感じで、とりあえず参加していっちゃうのがいいです。 恋愛面では平和な時間が訪れやすいです。 「ここ最近、すごくどうでもいいんだけどこだわっていたこと」など、そういう報告を周りにしていってください。 今週、まず大事なことをお伝えしたいのですが、「考えるのは3割ぐらいまで」と思ってほしいのです。 今のあなたは「意味を考える」とか「これからどうなっていくんだろう」と考えを深めるよりは、「今動き出した流れに、あんまり何も考えずに乗っていってしまったほうがいい」時期でもあります。 「まぁ、私はなんでもいいよ。 その動きに慣れてみるからさ」とか、そういう大きな気持ちで色々なことを待っていればいいのです。 水瓶座は自分のことよりも、自分が好きだった世界、そして、好きな人たちを「ケアしなきゃ」と頑張りすぎてしまうところがあります。 本当にその心がすごかったです。 だから、今週はちょっと休みながら、「自分の楽しみ」のほうに流れを戻していくときです。 今週のあなたは「日常」へと帰っていく時が近づいてきています。 その上で、あなたがここ数カ月色々考えたことを、あなたのこれからの「実行」の中に還元していくようなタイミングにいます。 すごく抽象的なのですが、あなたはこの数か月間で「この世界にいてほしい人」の姿が見えてきたと思うのです。 そうしたら、あなたが少しずつ「この世界にいてほしい人」を目指していってもらいたいのです。 そのイメージをつかみさえしたら、この数カ月間あなたがやってきた宿題は大成功なのです。 どの場所に行ってもできないような宿題を、あなたはやってきたのだから。 たとえば、小さいことでも「人に親切にする」とか、そういう人も「ヒーロー」であり「ヒロイン」です。 恋愛面では人と離れたからこそ、人に求めるものがすごくよくわかっていくような時間。 あなたは目を開け、希望を抱いていきます。 水瓶座はどこか模様替えの人なのです。 どういう意味で言っているかというと、あなたは「次」を見据え、動き出すときに、カオスを欲して「急に色々なことを全部変えたくなっちゃう」という気持ちが起きてきます。 部屋の模様替えの話で言うと、「あれだけ気に入って、苦労して手に入れたソファーを捨てたくなって、お母さんに止められる」みたいなことが起こる人なのです。 何であなたがカオスを必要とするかというと、自分がモノを愛着しすぎることを知っているから。 だから、何かを捨てたり、新しさを取り入れないと、自分がずっとそこに留まってしまうことも知っているのです。 2020年の水瓶座は加速の年です。 だから、どんどん飽きていっていいとき。 今週のあなたは自分にちょっと飽きてきます。 そして、自分に喝を入れていくと思います。 「もうちょっと、速度を変えていこう」と感じて、できなかったこともやっていこうとします。 もし良かったら、靴ひもの色を変えてみるとか、朝のヘアスタイルを変えてみるとか、いつも持っているバッグを変えてみるとか、そういうことをしてみてください。 それによってあなたの速度が変わっていくから。 そして、今回はちょっと最後に言わせて下さい。 今、守ろうとするよりは攻めていったほうがいいと思います。 2020年のあなたは、いい意味で「みんなを置いていこう」としているから。 それは別に「浮く」わけじゃなくて、「なんか、楽しいんだよね」と勝手に行動をしていくことで、新しい宝物を見つける時間を持っていくから。 恋愛面は「あなたもそんな行動を?面白いね」と、変なことをやり出す人たちとさらに仲良くなっていきます。 どうしても、水瓶座という星座を扱うときには、この人たちは「強い二面性がある」と言わなければいけないのです。 たとえば、「あなたはこういう人だよね」と、他人から指摘されたとします。 そしたらあなたは「そうかなぁ」と、自分が持っている「反対の性質」を思い浮かべることが多いです。 「あなたはやさしいですよね」と言われたら、「いやぁ、結構冷徹な面もあるけどね」と思っちゃう。 この「二面性」は人生の中でも強く作用して、今のあなたは「まぁまぁ強引にでも、自分の通したいことや、やりたいことが前に出てくる」時期なのです。 水瓶座は徹底的に前に出てこない時と、パラリラパラリラとラッパを鳴らしながら徹底的に前へ出てくることがあります。 他人の話は聞くし、状況も冷静に分析するんだけど、「いや、できないと言ったら全部できなくなっちゃうから、今やっちゃおうよ!」とか、物事を実現していく方向に大きく舵を切ったりしています。 あなたは今、世の中がこういう事態になったからこそ「簡単に色々なことを諦めちゃいけないんじゃないか」と考えてきています。 もちろん、できないことや、変更しなければならないことも出てきている。 でも、「できない」とか「無理だ」という声に押されたり、流されたりするのが嫌なんです。 「嫌です」とハッキリ言いたいのです。 「できないかもしれないけど、頂上に登る前に引き返さなければいけないことにもなるかも知れないけど、第一歩は踏み出せるじゃん」という形に今週はなっています。 その上で、今週のあなたは「感覚」とか「勘」を頼りにしてもいいときです。 他人の話を聞いたときに、何となく「話の内容よりも、この人の声が私の気持ちにはあんまり響かないんだよなぁ」と感じたら、スルーしても良かったりします。 恋愛面では、あなたも、周りも「こういう人だ」と決めつけずに、結論を早めずにゆっくり付き合っていったほうが良かったりします。 まず、全体的な話をしたいのですが、水瓶座はかなり大きく「投資」の時期に入ってきています。 この意味は、「金銭を投資して、利益を増やす」というよりも、「自分の時間を実験的に使ってみる」とか「今すぐに結果を求めるのではなくて、将来に繋がる種を撒いていく」など、そういう意味での投資です。 先週ぐらいまでのあなたは「寂しさ」や「不自由さ」とか、そういう気持ちの方が強くあったかもしれないのですが、今週あたりから「今の私にできることは何か」という考え方にシフトしていきます。 この特殊で特別な状況に少しずつ慣れてきたから。 もちろん、気持ちが100%安定しているわけではないし、弱気や弱音も出てきて当然です。 ただ、少しずつあなたは柔軟に変化に対応しようとしてきています。 水瓶座は聡明な人が多いです。 あなたは小さい頃から「大人がごまかそうとしてきた表現の裏側にあるもの」を見抜く力があったはずなのです。 そういう「真っすぐな子どもの目」をあなたはずっと持っている。 今のあなたに見えるものは「大人同士の新しい権力争い」という面もあったりします。 今のあなたは「自分の言葉や想いや熱量を誰に届けていきたいか」を冷静に見極めていく必要があります。 当然と言えば当然なのですが、今、多くの人たちが「人の話を冷静に聞く」という力が一時的に弱くなってしまっているところがあります。 でも、激しさだけではなくて、穏健に世界を再構築していかなければいけない時期でもあります。 恋愛面なども含めて、今週のあなたはメッセンジャーとしての役割も持っています。 身近にいる人に思いを伝えたり、励ましたり、余裕がある範囲で大丈夫ですので、やってみてください。 水瓶座には結構幼少期から、ほかの人にはない特殊能力があります。 それは、「自分のことを客観的に見て、その場で求められる自分の役割を完璧にこなすモード」を持っているのです。 これを僕は勝手に「水瓶座の幽体離脱感」と呼んでいるのですが、水瓶座ってたまに、自分のことを後ろから、もしくは頭上から眺めながら、完璧に操作していることがあったりするでしょう? 「この場面では多分、私こういう振る舞いが求められている」とか、自分を背後なり頭上から「監督」とか「指揮者」みたいな存在が見ている感じ。 そして、今のあなたはその「頭上などから自分を見下ろす視線」がすごい増しているのです。 「あ、今この人は元気を無くしているな。 多分、私が励まさないとダメだ」とか、そういう情景が見えやすいときです。 シンプルに直感に従ってみてください。 今、この状況の中で、もしかしたら水瓶座が一番「主導権」を握っていっているかもしれないのです。 というのは、あなたはほかの人と比べても、不思議と「前向き度」が強いです。 「ここまでのことはここまでのことで大事。 そして、やっていこう。 どんなに力が小さくても、ここから起こしていけるものはあるはずだ」と、必死になってそれを考え続けたり、やろうとしていくことができていけます。 あなたがいてくれて、本当にありがとうございます。 もちろん、それを考える余裕がない方もいらっしゃいます。 ただ、「いつもよりもちゃんと寝るようになった」とか「ちょっとだけ自炊にチャレンジした」というのも、立派な「ここから始まったこと」です。 だから、あなたは負けないです。 恋愛面では他人を励ましたり、ちゃんとなぐさめあったりしてみてください。 今、水瓶座だけじゃなくて、多くの人が少し混乱している状態であることはしょうがないです。 今のあなたも神経を張っていればいいのか、もしくは、あんまり神経を張らないで待っていればいいのかと、中途半端に苛立ちを覚えてしまうこともしょうがなかったりします。 2020年の水瓶座の「内面の変化や成長」はすごいです。 どういうことなのかというと、あなたは自分が成長するときに「そのときに生まれた人格やキャラクターをそのまま育てる」みたいな感覚があります。 具体的に言うと、「中学校時代までの自分と、高校に入学してからの自分の人格は全く違ってくる」みたいな、そういう「区切りごと」に自分の人格やキャラクターが変わるのです。 だから、ひとまず「善」とか「悪」とかは置いといて、「私にとって新しい風景が始まってきたのか」ととらえてみてください。 今のあなたにとって一番大事なことは、「今は、きちんと責任を降ろしていくこと」でもあったりします。 今、多くの人が色々なことを背負おうとしています。 でも、個人ですべてを背負うことは無理だったりします。 言うならば、足を怪我した人が重たい荷物を運べないように、今はしっかりと体力をつけて、そして、きちんとその中でできる娯楽もやりながら回復を待っているときです。 水瓶座は時々かなりの責任を自分で背負おうとします。 もちろん、余裕がある人は世界が再び動き出す日のために「何ができるのか」の準備もして大丈夫です。 今、「様子を見て、そして、徐々になんとかしていこうよ」という気持ちを持っていて下さい。 笑顔をなるべくつくっていって。 恋愛面では、つい相手に厳しくしがちになってしまう周期であるから、スルーの術も覚えていてください。 今週はどの人も「自分が信じたことをやっていくこと」がとても大事になります。 その上で、水瓶座は、ほかの人と比べて少し「宗教的な性質」があったりします。 「宗教的」と言ったのは、別に特定の宗教を信仰しているとかそういう意味ではなくて、水瓶座は「自分と世界はどこか目に見えないところで繋がっている」とか「ただ私だけの利益のために生きるのではなくて、私が繋がった世界に対して何か恩返しをしなければ」という感覚がほかの人よりも強いのです。 今週、弱気や不安に支配されないためにも「自分の信じる方向に向かって戦っていく」精神が求められています。 だから、寄付をするとか、身近なり、遠い世界のためにすることを何かしてみて欲しいのです。 水瓶座がすごいのが、「繋がり」という感覚を強く持っていることなのです。 でも、2020年のあなたは「繋がり」を今まで以上に大事にしながら、そこに縛られるようなことはしていません。 どういうことかというと、「同じ考えや価値観を持ち、いつも一緒にいること」をそこまで重視していないのです。 「自分と違う考えや価値観を持っていても、いつも一緒じゃなかったとしても、相手のセンスや人柄をリスペクトし、刺激を与え合う関係でありたい」と強く願ったりしています。 恋愛面でも「ただいつも一緒」というよりは、まずリスペクトができるかどうかを大事にしています。 「知っている関係だけに縛られるんじゃなくて、自分の知らない世界を見てみたい。 だから、世界で起きていることに対して無関係でいられない」という気持ちが強くなっています。 自分が信じることをやっていってください。 これは2020年の水瓶座の特徴なのかもしれないのですが「気がついたら、今の場所にいる」と感じることが多いのです。 つまり、今のあなたの時間の流れは早く、気がついたらもうすでに「次の自分のpart」にいっている感覚があるのです。 それで、今週のあなたは状況に対して「あ、多分慣れた」と感じることが多くて、新しい環境に対して、新しいマニュアルやノウハウを日々自分でつくりだしていることには変わりません。 そして、根本的には今週も「地味の勝利」になります。 華やかな成果をそこまで期待せず、自分に求められていること、そして、今の自分にできることをきちんとコツコツとやってみる。 それで手応えをちゃんとつかんでいくから。 もうひとつ、今の水瓶座は「一歩引いて状況を眺める習慣」を大切にしてみてください。 元々、あなたにはそういう習性があったりします。 小学生や中学生だった頃に、クラスの中には入っているけど、そのクラス全体の挙動を一歩引いた目線で見ているような習慣。 今のあなたにはそれが助けになってくれるし、武器になります。 どういう意味なのかというと、「私は私でやることがある」という感覚です。 みんなが思っているように思わなくていいのだし、声が大きい人に影響を受けることもない。 合わせているように思わせるのも、戦術として有効。 恋愛面でも「自分の考えていることを話せる人と、そこまでじゃない人」で区別をつけたいときです。 水瓶座の2020年は「自分のペースを作っていく」という宿題がやはり強くあるのです。 たとえば、「もうちょっと体力があったら〇〇ができるのにな」と感じた人はトレーニングを始めたりするのです。 今のあなたの頭の中にあるのは「次の理想の自分の生活に向けて、新しく自分を鍛えたい」という、新しいストイックさが出てきているのです。 もちろん、ガチガチに禁欲的にやるというよりは、「今の私に〇〇があったら、もっと楽しいことができる」という、遊びへの決意でもあるのです。 ただ、先週もそうなのですが、今週はいい意味で「きちんと壁にぶつかる」時期です。 今悩むことは悪いことではないし、ちゃんと壁を越えようとしてもがいているから大丈夫です。 今ですね、どうしても「何だよこれ!」とか、怒ったり、イライラしたりする自分が出てきやすいときです。 というのは、今のあなたは「新しくチャレンジしている壁」を乗り越えようと、そこに集中しているときだから。 だから、それ以外の場所でスムーズに物事が進まなかったり、余計な騒音が入ると自分でもびっくりするぐらいに動揺してしまう。 今週は悪い意味ではなくて「悩むとき」と腹を決めちゃったほうがいいです。 「悩む」がネガティブな言い方なら「ちゃんと正面から壁に向き合い続けるとき」だと思ってください。 しつこいけど、その姿勢が大事になるときだから。 恋愛面では楽しめる会合などの誘いが多いのですが、その時間を作るのが難しかったりするので、少し参加するぐらいでも大丈夫だと思います。 2週間続けてこんなことを言って恐縮なのですが、水瓶座は現実世界の中で生きていくために「ファンタジーの力」をすごく必要としています。 たとえば、映画とか小説とか、あとは音楽などのミュージックビデオの中にあるような世界観というのは、全員が全員「こういう意味だよ」とひとつの答えに限定されないところにその良さがあります。 世の中って、声が大きい人が「これはこういう意味なんだ」と決めつける。 水瓶座はそういうのをすごく嫌うところがあります。 もっと言うと、水瓶座は「意味に縛られ、みんなが決めた意味の中で、決められたやり方を強要されること」もすごく嫌う。 今、あなたは、周りから見たら「訳がわからん」と思われる時間も必要としているのです。 水瓶座には大きくふたつのリズムがあって、ひとつは「みんなに対して献身的で優しい」という優等生期と「けっ、やだね」と言っているポンコツ期があるのですが、今週のあなたはポンコツ期です。 だからこそ、「こういうことをやったほうがいいんじゃない?」といらぬアドバイスを受けると「けっ、やだね」と言いたくなります。 言えちゃう場面では言ってもいいと思います。 あなたはちゃんと反抗する時に反抗しないと、あとで自分が「すべての身動きができなくなるほど」疲れを溜めちゃうのです。 あなたが動けなくなる理由は、出しておくべき毒を封印して出さないようにしてたから。 だから、今週も恋愛面などでもしたたかに。 「けっ、やだね」を違う表現の仕方で伝えていきましょう。 「せっかくですが、嫌です~」とか。 今週はどの星座もそうだったのですが、ウイルスの流行もあって「普段できていたことに制限がかかる」という占い結果がまず出ていたのです。 相手が見えないからこそどうしてもイライラしてしまうことが多くなります。 ただ、必要以上に恐れる必要はないです。 それよりも普段できていたことができなくなると、当然気持ちも滅入ってしまう。 なので、手洗いうがいをきちんとして、「多分みんな休むときなんだろうな」という気持ちも持ってみてください。 そして、いきなりディスるわけではないのですが、水瓶座の強いところは「半分現実面、半分ファンタジー面」に生きている人が多いのです。 だから、今の状況に関しても割と「そうですか~」と言って日々を過ごせる強さを持っています。 水瓶座の人は自分が生きていく上で「こうでなければいけない」とか「こういう世界でなければいけない」というルールがそこまでなかったりします。 それよりも、もっと「個性」を歓迎する。 色々なことがあるのが世の中だし、色々なことがあって、落ち着いていく世の中があることも知っている。 何ていうか、「今」という時間をひとつの川とか空気の流れのような形で見ているところがあるのです。 だから、今週はあなたのその「まぁ、しょうがないですよね。 やることやりましょう」と言えるマイペースさがすごく周りの助けや勇気になるのです。 恋愛面などでも多少、最初は「ふり」でいいです。 のんびりとして「大丈夫だよ~。 落ち着くよ~」と言える人になってみてください。 ままならないことはあるけれど、今の自分のできることをする。 時間は再び巡ってくるものだから。 あなたはいつものあなたらしくで大丈夫です。 まず今週のあなたは「こっちもやったほうがいいかなぁ」とか「この人に会っておいたほうがいいかなぁ」というような、ちょっとした迷いの気持ちが出てきたりします。 最近の水瓶座は「突っ走り街道」の中にいて「どうなるかわからんけど、私はこれで行く!」とかなり先陣を切って走っているのです。 その上で、今のあなたには少しだけ「保険もかけておいたほうがいいんじゃないか」という気持ちも出てきているのです。 「私のやり方だけで突っ走るのではなくて、もっと他の人の意見も聞いといたほうがいいんじゃないか」って。 だけど、あえて言います。 今、自分を信じてください。 何ていうか、今は不謹慎かもしれませんが、あなたが楽しければ大丈夫です。 水瓶座は今、吹っ切れていくチャンスの中にいます。 あなたはこれまで「本当はこっちのやり方がいいと思ってたんだけど、私より物知りのあの人がこう言ったから、そっちのやり方でやっておくか」とやって、結果として後悔するような真似をしたくないのです。 最近の水瓶座に対するアドバイスが総じて乱暴で大変申し訳ないのですが、「いってしまいな!」というのがアドバイスなのです。 「〇〇しなきゃ悪いよな」とか、そういう気持ちよりも、自分が疲れたら無理に予定を入れないで休むなど、ちょっとだけ空気を読まないキャラは持続してみてください。 恋愛面でも、会いたい人には会い、会いたくない人には会わない。 突っ走るあなたは美しいですよ。 やってしまえ。 いってしまえ。 今週はあなたにやってほしいことがあります。 それは「私には何ができるのか」というのを、考えていてほしいのです。 これはノートに書いてもらってもいいですし、携帯電話のメモでもいいと思います。 何でこんなことをやってほしいのかというと、今週のあなたには「パートナーシップ」に関係する運がすごく強くあるからです。 だから、急に仕事で「あなたはどういうことができる? もし、こういうことができるのならばあなたと一緒に組みたい」とか、そういう要望を寄ってきやすいのです。 相手からの「あなたは何ができる?」という質問に対して、堂々と自分がやってきたこと、そして、やっていきたいことを答えてほしいのです。 不思議なことに、チャンスは「完璧な準備ができているところ」にはやってこないものです。 それよりも、「もうちょっと色々準備したかったよな」と思うところに、チャンスは突然やってきたりする。 今のあなたがそうなのです。 だから、今週は少しだけ「自分に自信はない」という感覚を脇に置いてほしいです。 「多分、できる気がする」という言葉を心の中で唱えていてください。 また、恋愛面や人間関係でも「私のこういうところが評価されたのか」とか、新しい自分の一面が他人からの評価によって明らかにされやすいです。 「私はこういう人間だ」と自分で決めつけすぎずに、新しい風を感じたらぜひその風に乗ってみてください。 ちょっとこういう話をしたいのですが、毎年僕は12星座の占いをやっていて、その星座ごとにやはり「今年はこういうことに取り組むんだろうな」というテーマがあります。 それよりも面白いのが「裏テーマ」というものもあり、水瓶座の場合の裏テーマは今年「コンプレックス」なのです。 これはネガティブな意味ではなくて、2020年のあなたは「思いきり他人からの影響を受けるし、そこに対して『私はここまでやっちゃうぞ』と張り合うし、いい意味で喧嘩ができていくことになる」のです。 これもいい意味なのですが、刺激を受ける世界や人を見て「私はまだこれしかできていないのか」と思いきり落ち込むこともある。 でも、その落ち込みは素晴らしいことなのです。 今週も含めて、今のあなたは急に落ち込むこともあります。 今のあなたには、何となくなのですが、自分がそこに向かって歩いていく理想像のようなものがあります。 でも、時々その理想に対して「現実面でこれしか進めていない」ことに気づき、それで激しく落ち込む。 だから、落ち込みがあったときは「やれやれ」と言ってください。 すごい怒られるかもしれないのですが、水瓶座は究極的にすごい面倒くさい人たちの集まりなのです。 面倒くさいというのは、ほかの人がまったく理解できない物事に対してこだわりまくるところがある。 自分の世界を1メートル進ませるために、5トンぐらいの燃料をせっせと自分に詰めていることがある。 そんなあなたのことを、変な人たちは大好きなのです。 今週は恋愛面において落ち込むようなことがあっても「もう誰にも理解されなくていい! 山籠もりじゃあ!」とこもりすぎず、ほどほどに元気であってください。 今の水瓶座は「色々なことを長引かせず、ひとつひとつを短期決戦として終わらせていく」という時間の流れの中にいます。 今、あなた自身が「変に長引かせてもしょうがない」と感じているところが多いし、割と今「とりあえずやってみる」という軽いフットワークから、すごいことにチャレンジしてしまっている水瓶座も多いです。 2020年のあなたのテーマは「周囲の予測を裏切っていく」にあります。 それだけ、2020年のあなたは自分なりのスタイルを貫いていけるところがあるのです。 あなたは今、「そこに木材と釘と金づちがあったから、家を建てちゃった」みたいな感じで、割と向こう見ずであっても良かったりします。 やってみて、後からちゃんと勉強していく感じで。 今は勢いに乗りたい。 ちょっとだけ踏み込ませてください。 水瓶座の気持ちの中で、潜在的に深く恐れている気持ちのひとつに「裏切ること」というものがあったりします。 水瓶座は、自分を愛してくれた人、そして、自分を大事にしてくれた人の気持ちを裏切って、「自分のやりたいことをやっていく」ことにかなり強い罪悪感を抱きやすいのです。 でも、今のあなたはパンクに走るときだと思います。 「やりたいことは自分でやる」。 その感覚を大事にできない人とは、今のあなたは人生の友にはなれないから。 「他人にやってほしいことは、他人にあってほしい姿は、自分で自分にやっていけばいいじゃん」と、アメリカンな姿勢でいてください。 恋愛面でもハンバーガーを食べながら「やりたいことはさ、自分でやっていけばいいんだよ」とサンフランシスコをイメージして言ってみてください。 自分のことは自分でやっていく。 後は、知らん。 今の水瓶座は少し怖いぐらいに「自分への不満」が溜まってきているところがあります。 恐ろしいぐらいのプロ意識を発揮するとか、「もっとこういう形でできたかも」とか、いい意味で、色々なことに対して欲深くなってきているのです。 今のあなたは「ちゃんと100点取れるところで、100点を取れない自分を許せない」と思ってしまうことがあるかもしれません。 そして、「厳しさ」は求めていい時期だと思います。 ただ、他人に対してもちょっとだけ「求めるもの」が強くなってしまうことがあるので、あなたの厳しさは「目つき」に出やすいから、「目が怖いよ」と言われたら鏡の前で笑う練習などしてみてください。 ただ、全体的に今のあなたは「自分がやっていることを見つめるオタク」でいれば正解です。 オタクというのは、細かく、鋭く、そして、「もっとこうすれば面白くなる」という可能性を求めるからです。 今、あなたは「深いレベルで話し合いたい。 誰かに理解されやすいような、分かりやすいような話をしたくない。 もし、周りと理解し合えないなら、ひとりでやりたいですわ」という気持ちが強くなってきています。 恋愛面でもそうなのですが、水瓶座の人生の中には「あいつ何をやりたいのかさっぱりわからん」と思われる時期が必要なのです。 でも、そのオタクの熱が「あいつは面白い」という評価に繋がっていきます。 いきなりなのですが、2020年の水瓶座は「外へ」がかなり大きなキーワードになります。 ちょっと水瓶座をディスる形で聞こえたら申し訳ないのですが、あなたは「引きこもること」もできる人なのです。 いつもの場所にいって、いつもの人に会う。 そして、何らかの形で傷ついて、それで「よーし、ここから先は私のファンタジーの時間だ!」と言って自宅に帰ることができる。 あなたにとって外の世界は「自分を抑え、合わせる世界」で、自分の部屋など、自分の内の世界は「ノビノビとオタクの世界を追求できる」という世界。 でも、2019年からそうだったのですが、今のあなたは「外へ出て、知り合い、交渉し、伝え合い、分かり合う」というゲームの面白さに気づいてきているし、何よりも、もうあなたにその準備ができているのです。 今のあなたにお伝えしたいことは、「もう結構、あなた強いよ」という意見なのです。 前は「失礼があるんじゃないか」「自分が傷つくんじゃないか」と思っていても、今は結構自分の感じたこと、言いたいことを言えてきています。 だから、今週も「交渉」とか、もしくは「喧嘩すること」なども大事だと思ってください。 人間同士、ルールや文化が違うのは当たり前。 むしろ、違っていい。 だから、いい形で「他人」と共存するために、あなたが全部飲み込む必要なんてなくて、「私はそれはちょっと違うと思う」とか「私はこうしたい」ということを伝えていくことが大事になります。 恋愛面では「この人とだったらちょっと喧嘩もできるな」と思える人といい縁があったりします。

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水瓶座(みずがめ座)

しいたけ占い 水瓶座

控えめな性格ですが、人と話すのが苦手なわけではありません。 むしろ社交的で、 人と話すのが好きです。 媚びたりするタイプではなく、マイペースに会話を楽しみます。 他人にはあまり興味がなく、人と比べたり、干渉したりはしません。 相手を恨んだり陰湿な行動は取ることはなく、感情的になることもめったにありません。 みずがめ座の恋愛 みずがめ座の人は 「マイペースな行動」を受け入れてくれる人と付き合うとうまくいきます。 恋愛もマイペースなのがみずがめ座の特徴です。 「恋に溺れる」といったことは無く、自分を捨ててまで相手に合わせたり、尽くすことはありません。 それよりも、自分に合わせてくれる人を好みます。 相手に縛られることも、相手を縛ることも好みません。 ドライと思われがちですが、感情が落ちついていて、安定してるともいえます。 みずがめ座の人と付き合うには みずがめ座の人は、はじめはおとなしく控えめです。 とてもマイペースで、計算高い行動は取りません。 みずがめ座の人は 自分の知識を披露することが好きなので、話したいこと、興味があることを話させるようにしましょう。 一緒にいることが楽しいと思わせることが大切です。 また、常に相手のペースに合わせる必要があります。 逆に自分のペースに持ち込もうとすると失敗します。 みずがめ座の人は自分のペースに合わせてくれる人を非常に好みます。 ムードや雰囲気などはあまり気にしていないので、考える必要はありません。 相手のペースに合わせましょう。 みずがめ座の結婚 みずがめ座の人は「家庭」に縛られることを嫌います。 良くも悪くも子供や家族に対して気を遣いません。 男性の場合、子育てや家族サービスよりも自分の趣味に没頭します。 家族をどこかに連れて行く時も、自分の好きなところや興味があるに連れて行くことが多いでしょう。 女性の場合は、独立心も強いので家事と仕事を両立したほうが良いでしょう。 みずがめ座の仕事 みずがめ座の人は ユニークで知性があるため、独創的なアイデアが産まれることがあります。 単調な仕事よりも複雑な仕事を好み、常識にとらわれないやり方で物事を解決することもあります。 マイペースなので、協調性は無い方です。 出世などにはあまり興味がありません。 それよりも必要とされることを好みます。 職業を問わず、知的好奇心を活かせる仕事、独創的なアイデアを必要とする仕事が向いているでしょう。 クリエイティブ系の仕事はもちろん、技術職でも能力を発揮できるでしょう。 みずがめ座の人を活かすには 保守的な部署よりも、革新的な部署に適正があります。 また、みずがめ座の人が「退屈」と感じる仕事を延々とやらせると、どんどんやる気がなくなっていきます。 みずがめ座の人は仕事にも「自由」を求めていて、管理されることを嫌う傾向にあります。 干渉しすぎないように注意しましょう。 みずがめ座の由来となったギリシャ神話 みずがめ座の由来は、ギリシャ神話に登場する「美少年ガニュメデスが給仕する姿」と言われています。 美しい容姿であったガニュメデスは、ゼウスにさらわれて神々に給仕することになりました。

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