参考までに 英語。 ビジネスシーンでの「参考までに」の意味・使い方と例文・敬語表現

「起きてから寝るまで英語表現シリーズ」はかゆいところに手が届く一冊!

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しかし、似たようなニュアンスの英語はある。 今回はそんな「取り急ぎ」に関する英語のフレーズや例文を紹介していきたい。 「Just」を用いて取り急ぎの連絡を英語でする 取り急ぎの連絡の際に覚えておくと便利なのが、「ただ」や「とりあえず」という意味を表す「 just」である。 以下に「just」を用いた取り急ぎの際に使える英語フレーズを紹介するので、「取り急ぎ」の旨を伝える際に使ってみよう。 この英語フレーズに続けて、連絡事項を伝えるのが正しい英語表現だ。 実際に例文を見て、確認しよう。 Just a quick note to let you know the topic. (議題について取り急ぎご連絡まで)• This is just a short note to inform you. (取り急ぎご報告まで)• Just a heads up to you that tomorrow's meeting has been cancelled. (明日の会議が中止されたので、取り急ぎご連絡まで) 「 I just wanted to〜」を使った取り急ぎの英語表現 上記の表現に加えて「 I just wanted to〜」という表現も覚えると、あらゆる場面で使えるのでとても便利だ。 「just a 〇〇」の表現に加えて、頭に入れておこう。 I just wanted to make sure that you have received my email. 次は、取り急ぎの連絡をする際に役立つ英語の熟語や動詞を紹介したい。 「取り急ぎ相手に知らせる英語フレーズ(熟語編) 人に報告をするときに用いる英語表現「 give you a heads up」や「 let you know」。 取り急ぎを意味するフレーズの後は 「that」で繋げて、取り急ぎの連絡をする理由を説明しよう。 I just wanted to give you a heads up that I will be away on a business trip next week. (来週は出張でいないので、取り急ぎご連絡まで)• Just a quick note to let you know that we will have a meeting tomorrow. 以下にまとめた英語表現に、伝えたい内容を合わせて報告してほしい。 Clarify〜(〜をはっきりさせる)• Confirm〜(〜を確認する)• Follow up on〜(〜に取り掛かる)• 以上で覚えた表現を使って、場面別にどういう言い回しができるのか、いくつかの文例を紹介したい。 「取り急ぎ」の旨を伝える際は、ぜひ下記フレーズを参考にしてみてほしい。 【取り急ぎの旨を伝える英語フレーズ・文例】新しい情報が入ったことを報告するとき• (来週の会議について取り急ぎ連絡まで)• I have some information for you about a new project. (新しいプロジェクトについて取り急ぎ連絡まで) 英語での「取り急ぎ」の連絡に関する表現や伝え方について紹介してきた。 都度報告することは、国内外問わず多くのビジネスシーンで求められる。 英語でどう言えばいいのか最初は悩むことも多いかもしれないが、覚えた表現を実際に取り急ぎの連絡に用いることで、徐々に慣れていくはずだ。 記事を参考にしながら、徐々に英語表現に慣れていこう。 「別業界で国際的に活躍したい」「世界最先端の企業で働きたい」海外キャリアに繋がる転職なら「ランスタッド」 「英語を使う仕事は楽しいけれど、もっと国際的な場で活躍したい」「別ジャンルのグローバル企業につきたい」という人は、世界最大級の転職エージェント「ランスタッド」がおすすめ。 「ランスタッド」は グローバルで年間20万人の転職実績を誇り、50年以上のノウハウと信頼で非公開の求人も持つ。 業務内容だけでなく、年収アップややりがい、ワークライフバランスまで多岐に渡る働く環境の要望をしっかりとマッチング。 「国際的に活躍できる企業を知りたい」「グローバル人材に必須なスキルを知りたい」など初歩的な相談からカウンセリングをしてくれるので、迷ったら一度チェックしていみてほしい。

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「ご参考までに」の意味とビジネスでの使い方、敬語、類語、英語表現も!

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1です。 英語の"for your information"も同様です。 しかし、常識的には「関連情報」、「付帯情報」でしょう。 普通、全く無関係なことを「参考までに」とは云いませんよね。 ビジネスの話をしている際に、「参考までに云いますと、私には妻子があります」などとは云いません:-。 「参考までに云いますと、私は吉祥寺に住んでいます」などとも云いません:-。 ただ、「味の素」のプレゼンをしている場合、顧客(あるいは業界筋)は調味料に興味を持っているわけですから、「本だし」あるいは「中華味」その他も同じ範疇に含まれるわけです。 この場合、別製品であっても同範疇ですから「関連情報」「付帯情報」で、"for your information"が使えます。 もし、完全に「別分野」であるなら"for your further interest"という表現があります。 訳しにくいフレーズですが、「あなたの興味の範囲を広げるため」という感じの表現です。 "for your further information"ですと「より詳しい情報」ですが、そのヴァリエーションですね。 A ベストアンサー アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your e-mails to Taro-san next timeと言う表現が出来るわけです。 次回だけでなく次回からと言うフィーリングであればfrom next timeと言う表現に変えればいいですね。 これで、~さんにも送ってください、と言う表現になりますが、「今度(次回と言う意味ですが)メールを送るときに同時に~さんにも贈ってください」と言う意味合いと、更に、CCにTaro-sanのメルアドを「入れる」ことで(これをCCと言うわけです)、「同時にコピーをTaro-sanに送ったということを私が分かるようにしてください」と言う意味合いも含まれていることも知っておいてください。 受け取ったメールにCCとしてTaro-sanのメルアドが無ければコピーを送ったとわからないと困る、とか、送ったとわかれば仕事もしやすい、と言うような理由でCCしてください、と言うお願いをするわけですから。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your... A ベストアンサー アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。 つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。 >ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか? 改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。 I would appreciate it if you would kindly などの表現を私な必要に応じて使います。 ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。 Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。 参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。 アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う... Q 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。 1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with 」というように)。 どなたかご教示下さい。 なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。 「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。 法律関係は別ですが。 例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that or, please note , in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。 訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。 これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。 単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。 元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多... A ベストアンサー note という言葉はやや意味不明なところがありますので、正式な文書をこれだけで手短かに済ませるのはやや危険です。 この単語を使うなら We have received your letter. We have noted your letter with thanks. とか We have noted your letter with many thanks. とか言葉を補うとよいと思います。 なお「承知」というのは日本語では「了解です。 そのようにします」というニュアンスであったりしますが、note だけではその点は弱いので Understood. Will comply with your request. 他、行動につながる表現が必要な場合もあると思います。 他に使える表現としては Certainly. とか All right. また内容次第ですが This is to acknowledge... なども使えます。 A ベストアンサー アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。 日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じていません」とか「まだ私はこう言う表現をビジネス的表現として心得ています」とか「私は公私分けて表現する人間ですのでよろしく」と言うフィーリングを出しているわけです。 Please be noted, Please be informed, Please be assured, Please be remindedと言うような表現がほかの例としてよく使われます。 I informは単に「私が~と言うことを報告します」「私が~と言うことをお知らせします」という表現となり、ビジネス文書としてはあまり使いません。 I would like you to know thatとかIt is my pleasure to inform you that,とかI would like to take this opportunity to inform youと言う表現であれば「丁寧さ」を出したビジネス表現と言うことになります。 Should you have any questionsも倒置と言う畏まった表現としての例がありますね。 普通であれば、If you have any questions, と言う表現で済ましてしまいます。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。 日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じて... A ベストアンサー こんにちは Hope you are doing well の返答は 年上でもかしこまった感じではない、のであれば Hi, xxx I am doing fine, thank you!! でよいのでは。 もっとくだけた感じなら Fine, thanks!! でも大丈夫かな、と思います。 answers. yahoo. と聞かれた時ですが ものすごく調子がよければ、"very fine!! " などと言うかな。 調子いいよ!なら "good" とか "Pretty good" とか "I am good" とか まあまあね、 なら "Not bad" I am not bad とは言わない)とか 、 I am OK でしょうか。 その時々の「調子」で答えています。 あなたはどう? と返答する時は How about you? や、 How are you? とちょっとイントネーションを変えて聞く you を強調する感じ) という感じかな。 仕事相手に、How are you? と聞かれて、 "Fine! How are you? " と聞き返したら 仕事でいかに忙しくて疲れているかを、結構長々と言われることもあるので How are you? の答えはかなり自由なのだと思います。 「どう、調子は?」 「すっごいいよ!」 という会話も 「どう、調子は?」 「いまいちね~。 残業が続いて疲れてるわー」 というのもありだと思います。 こんにちは Hope you are doing well の返答は 年上でもかしこまった感じではない、のであれば Hi, xxx I am doing fine, thank you!! でよいのでは。 もっとくだけた感じなら Fine, thanks!! でも大丈夫かな、と思います。 answers. yahoo. と聞かれた時ですが ものすごく調子がよければ、"very fine!! " などと言うかな。 調子いいよ!なら "good" とか "Pretty good" とか "I am good" とか まあまあね、 なら... A ベストアンサー 一種のシングリッシュかもしれません。 goodenglish. org. html 英語としては return の意味ですが、reply の意味で使う人たちがいるようです。 Please revert soonest possible であれば 「できるだけすぐにお返事ください」というつもりでしょうが、 Please reply as soon as possible が正しい英語です。 もっとも、long time no see のように、 正しくないはずのものが英語として普通に使われるようになることもあります。

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「ご参考ください」は誤った日本語!敬語の言い換え、類語「ご参照ください」との違い

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「ご参考までに」はどう使う? 「ご参考までに」という言葉は、メールやプレゼンテーションなど、ビジネスシーンでも広く用いられています。 まずは正しい使い方を紹介します。 質問に対して、過去の事例を紹介する際にも「ご参考までですが」といった言い方をすることもあります。 意味は文脈によっても異なりますが、「判断材料のひとつとして」や「確認してください」といった意味合いとして使用されるのが一般的です。 「ご参考までに」は敬語表現だが、使い方に注意 「ご参考までに」という言い方は、「参考までに」の敬語表現です。 丁寧の接頭辞「ご」をつけることで、「ご確認ください」と同じような尊敬の意味合いになります。 なお、「ご参考までに」の「までに」という表現には、謙遜や気遣いの意味が含まれています。 そのため、「ご参考までに」という言い方でも失礼にはなりませんが、より丁寧な言い方を心がけるのであれば、「ご参考までに資料を添付しました」というように具体的な言葉を付け加えるとよいでしょう。 「ご参考までに」と「参考にしてください」は違う 同じ「参考」という言葉が入っていますが、「ご参考までに」と「参考にしてください」では全く意味が異なります。 「参考にしてください」と言ってしまうと、必ず確認しなければならないようなニュアンスになりますが、一方の「ご参考までに」という言い方は確認を強制するものではありません。 意味合いが変わってくるので、注意が必要です。 ビジネスにおいては理解を促す意味も 「ご参考までに」は、確認を強制するようなニュアンスはありません。 しかし、ビジネスシーンで「ご参考までに」と言われた場合には、確認しておいたほうが無難です。 「ご参考までに」は、あくまでも補佐的な情報提示をするときに使う表現ですが、ビジネスではその「補佐的な情報」を知らなかったために話がかみ合わなくなることもあります。 特に、経験が浅い場合や目上の人に「参考までに」として情報を得た場合は必ず確認、認識しておくことをおすすめします。 もっと詳しく!「ご参考までに」を使った例文 「ご参考までに」という言葉は、実際にはどのように使われているのでしょう。 例文とともに、正しい使い方について詳しく解説します。 文末を「ご参考までに」として終わる場合 ビジネスメールでは、文末に「ご参考までに」と書くことがあります。 「以上、ご参考までに」という風に、先に書いた内容に対して使うこともありますし、添付した資料に対して「取り急ぎ、ご参考までに」や「もう1点過去の資料がございましたのでご参考までに」と使うこともあります。 いずれの場合も、後ろに続く言葉を省略した言い方です。 本来であれば、「ご参考までに資料を添付します」や「ご参考までにご連絡いたしました」と言葉が続きますが、言わずともわかる内容なので省略されています。 文末での使用も間違った使い方ではないのですが、「省略表現」を失礼と感じる人もいるため、丁寧な表現が求められる場面では、使わない方が無難です。 「ご参考までにお目通しください」は使える? 「お目通しください」とは、目を通してください、すなわち「見てください」という意味です。 たとえば、添付した資料などに対し、「ご参考までにお目通しください」という言い方がされることもありますが、この表現はあまりおすすめできません。 実は、「お目通しください」という言い方が不適切で、「お目通しいただきたく存じます」や「お目通しいただきますようお願いいたします」という表現が正しい使い方です。 「ご参考までにお目通しいただきたく~」とすると丁寧な表現ですが、「参考程度に見てください」という意味では、「ご参考ください」や「ご参考までにご覧ください」という文章のほうがシンプルです。 「ご参考までにご査収下さい」は不釣り合い 「ご査収ください」とは、資料や文書を確認して受け取ってくださいという意味です。 丁寧な言い方としてビジネスシーンではよく用いられます。 この「ご査収ください」は必ず確認してほしいものに使います。 「ご参考までに」という言い方と「ご査収」は、ニュアンスが多少異なるものの、似たような意味の言葉が続くことになります。 そのため、ご参考とご査収を並べて使うのは少々不釣り合いです。 「ご参考までにご査収ください」は、ビジネスシーンで時折見聞きするフレーズですが、積極的な使用は控えたほうがよさそうです。 「参考までに教えてください」という言い方は不適切 何かを教えてほしい時に「参考までに」という人もいますが、これは間違った使い方です。 「教えてください」という立場では、「参考にしたいので教えていただきたいのですが」や「参考にさせていただきたいのでご教示ください」といった言い方が適切です。 「参考までに」は、補佐的情報に対して使う言葉なので、些細な情報・判断材料のひとつ、といった意味合いを持ちます。 そのため、情報をもらう立場で使うと、上から目線の失礼な印象を与えかねません。 教えてもらう立場では使用しないのがマナーです。 「ご参考までに」を使う時の注意点 最後に、「ご参考までに」を使う際に注意したいポイントを2点紹介します。 「ご参考までに」とした資料は確認してもらえないことも ビジネスメールで「ご参考までに資料を添付します」などとした場合、この資料は確認しておくのがベターですが、強制的な意味合いはありません。 そのため、相手に確認してもらえないケースも想定しておく必要があります。 必ず確認してほしい文書を添付した場合には、「資料を添付いたしましたので、ご確認ください」「添付資料のご確認をお願いいたします」という言い方を使用するのがベターです。 自分の考えを示す際には配慮が必要 「ご参考までに」として提示した情報は、相手の判断材料のひとつになります。 そのため、提示するデータの信ぴょう性などには十分に気を付ける必要があります。 また、「少し古いデータですので、ご参考までにしてください」としたり、「ご参考までに、一昨年のデータを添付いたします」とデータの内容を補足したり、相手にとって有益な情報に近づけるよう配慮しておくと分かりやすく親切です。 まとめ 「ご参考までに」は補佐的な情報を提示する際に使いますが、その内容の重要度は様々です。 そのため、「ご参考までに」とされた場合でも確認しておくことをおすすめします。 一方で、相手に必ず確認してほしい場合には、「ご参考までに」以外の言葉で言い換えたほうが確実です。 上手に使い分けてください。

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