宇都宮 線 グリーン 車。 グリーン車に初めて乗る人必見!グリーン車の乗り方を徹底解説!

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宇都宮 線 グリーン 車

1988年に登場。 「ラビット」という列車名には快速列車を意味するRAPIDとウサギのように速いと言った意味合いが込められているといわれています。 スポンサーリンク JR宇都宮線を走る快速ラビットの車両には、今や首都圏を走る近郊型列車の標準車両になったE231系が主に使われています。 ステンレスの車体に、オレンジ色と緑色のラインが入った車両。 10両編成または15両編成での運行で、そのうち2両は2階建てグリーン車が連結されています。 ロングシートの車両がほとんどで、両端2両の座席はセミクロスシートになっています。 グリーン車に乗車するには、乗車券に加え「普通列車グリーン券」が必要になります。 スポンサーリンク ちなみに、「普通列車グリーン券」の料金は、2016年以下のようになっています。 平日に乗車する方がホリデー(土日祝、年末年始)に乗車するより200円割高になり、事前に購入する方が、車内で購入するよりも260円安くなります。 なお、普通列車グリーン券を事前に購入できるスポットには、「みどりの窓口」や「グリーン券券売機」などがあります。 「グリーン定期券」はJR東日本主要駅のみどりの窓口で発売中。 「モバイルSuica」はスマホなど携帯端末を使って、事前に普通列車グリーン券を購入するという形式です。 「モバイルSuica」を使って購入手続きを済ませておけば、座席上にある読み取り装置にタッチしておくと車内検札も省略されます。 ( 車窓概要:上野〜黒磯) 上野駅を出発したJR宇都宮線の快速ラビットは、都心のビル街のなかを徐行したあと、住宅街が広がる関東平野をスピードを上げて北上していきます。 赤羽駅を出ると、東北新幹線の高架が遠ざかっていき、荒川を渡って埼玉県へ。 浦和駅、大宮駅いった埼玉県内の主要駅に停車しながら、土呂駅を出ると左車窓に日光連山の山容が連なってきます。 JR快速ラビットは田畑のなかを走り久喜駅を出ると利根川を渡り、界隈に宿場町が広がる古河駅。 渡良瀬遊水地をかすめ田園を抜けると東北新幹線の高架が近づいてきて小山駅です。 小山駅からは東北新幹線と並走しながら宇都宮駅。 宇都宮駅は東北新幹線、日光線、烏山線などが集まるターミナル駅です。 宇都宮駅を出ると左車窓に日光の山々や那須岳を映しながら丘陵地を走ります。 針生トンネルを抜けると田園地帯となり塩原温泉の玄関口である那須塩原駅。 ほどなくして快速ラビットは終点の黒磯駅に到着します。 上野動物園のパンダをテーマにした客室ほか和モダンな空間 「」 ・・JR宇都宮駅西口に直結するJR東日本系列のホテル。 館内にはゲストラウンジやフィットネスジムもあり。 <快速アクティーの停車駅> 東京駅、上野駅、赤羽駅、浦和駅、大宮駅、蓮田駅、久喜駅、古河駅、小山駅、小金井駅、自治医大駅、石橋駅、雀宮駅、宇都宮駅、岡本駅、宝積寺駅、氏家駅、蒲須坂駅、片岡駅、矢板駅、野崎駅。 西那須野駅、那須塩原駅、黒磯駅.

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きっぷを買ったのに座れない! グリーン車「自由席」が満席だったらどうする?

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グリーン料金 まずは料金ですが、乗車距離やグリーン券の購入のタイミングにより料金が異なります。 下記の通り、乗車距離が50kmを境に料金が 210円上がります。 次にグリーン券購入のタイミング。 グリーン券購入の上で、ここが特に重要となっています。 そのタイミングとは、グリーン車乗車前にあらかじめ購入する 『事前料金』か、乗車後に車内で購入する 『車内料金』の2つに分かれます。 事前料金 列車乗車前にあらかじめ購入する方法です。 方法はみどりの窓口または券売機で購入、または駅ホームにあるICカード専用のグリーン券売機で購入ができます。 グリーン料金は以下の通りです。 〇50kmまで・・・ 平日:780円、 休日:580円 〇51km以上・・・ 平日:1,000円、 休日:800円 車内料金 列車に乗車後、車内にてアテンダントからグリーン券を購入する方法です。 ただし、車内で購入した場合、 事前料金に260円が加算されます。 グリーン料金は以下の通りです。 〇50kmまで・・・ 平日:1,040円、 休日:840円 〇51km以上・・・ 平日:1,260円、 休日:1,060円 スポンサーリンク Suica専用券売機から実際に購入 それでは、実際にICカードを使って実際に購入する方法をご案内します。 とても簡単にできますので、機会があればぜひ一度お試しあれ。 グリーン券売機へ向かう 駅ホーム上のグリーン車停止位置付近に ICカード専用のグリーン券売機が設置されています。 券売機に近づくと、 『Suicaを置いてください』と自動で表示されます。 手持ちのICカード乗車券を置きます。 購入完了 『Suicaグリーン券情報を書き込みました』と表示されたら、購入完了です。 有効期間は購入日当日までです。 翌日以降の利用は出来ませんので要注意。 スポンサーリンク グリーン車に乗車 購入したら、さっそく列車に乗ります。 車両は 10両編成、または 15両編成で到着し。 グリーン車は 4号車と5号車に連結しています。 下の画像は、グリーン車の車内(平屋席)です。 乗車後、 座席上の 赤ランプが点灯している 座席に座り、先ほど グリーン券情報を書き込んだSuicaを座席の上部にあるSuicaマークにかざします。 ( 赤枠) 緑ランプに変わったら、あとは降車駅までゆっくりとくつろぎましょう。 肘掛けの側面に背もたれをリクライニングさせるボタンがあります。 ボタンを押しながら背中で座席をグっと押すと倒すことができます。 座席背面に大型のテーブルがあります。 お弁当を食べたり、パソコンを使って仕事もできます。 (ただし、 電源コンセントはありませんので注意。 ) テーブル下にはペットボトルなどの飲み物を置くことができます。 さいごに 以上がSuicaグリーン券の購入から乗車までの流れとなります。 この列車は普通または快速列車なので、 青春18きっぷや北海道東日本パスなどの乗り放題系パスでも利用が出来ます。 長距離移動の際には一度利用してみてはいかかでしょうか。

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えきねっと(JR東日本)|乗換・運賃案内>普通列車グリーン料金のご案内

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グリーン券は事前に駅の券売機 利用当日のみ か駅のみどりの窓口で購入することができます。 グリーン券を持たずに乗車し、車内で購入した場合は、その理由にかかわらず車内料金が適用されます。 着席できない場合にもグリーン車内に立ち入るにはグリーン券が必要です。 乗車日 購入箇所 50kmまで 51km以上 平日 事前料金 750円 950円 車内料金 1,000円 1,200円 土休日 事前料金 550円 750円 車内料金 800円 1,000円 上;窓口で発行したグリーン券 下;自動券売機した発行グリーン券 普通列車のグリーン定期券 グリーン定期券を購入すると、乗車毎にグリーン券を購入しなくても、券面表示区間内であればグリーン車に自由に乗り降りすることができます。 グリーン定期券で特急・新幹線のグリーン車に乗車することはできません。 券売機でグリーン券を購入する際に、タッチパネルに表示されている「Suicaグリーン券」をタッチしSuicaを入れ、利用区間を選択するとSuicaのチャージ残額からグリーン料金が差し引かれ、グリーン券情報が書き込まれたSuica定期券またはSuicaイオカードが戻ります グリーン定期券はここまでの手順は不要。 乗車したら、このSuicaを座席の上にある読み取り部にタッチすると選択した降車駅まで緑のランプが点灯し、グリーン券を購入していることを示します。 席の移動する場合は、移動した先の席で再度読み取り部にタッチ、乗り換える場合は降りる前に読み取り部にタッチし、乗り換え先のグリーン席でも再度、読み取り部にタッチします。 なお、立ち席での利用や磁気グリーン券を購入した場合には車内改札を受けることになります。 関連リンク• 眺望がよく人気が高いのが2階席です。 窓が天井まで回り込んでいるので、昼間の室内はかなり明るいです。 夜間も全面乳白色のカバーに覆われた蛍光灯により、一般の室内と同じ程度の明るさが確保されています。 一方の1階席は窓がホーム面すれすれにあり、走行時もレール面に近いため、あまり眺望はよくありません。 しかし静かな環境を求める人にはこちらの方が人気が高くなっています。 照明も灰色のグローブボックスに乳白色のカバーがスリット状に入っている構造なので、夜間はやや薄暗く、車内で睡眠をとるには最適です。 ただし、照度不足を補うために各席の頭上には読書灯も設置されおり、1階席で文字を読むこともできるようになっています。 平屋席は車端部にあり、3列または2列のみの設置です。 グリーン車内で唯一網棚が設置されている箇所ですので、大きな荷物を持って旅行をする場合などに適しています。 平屋席の通路にはデッキ側、連結面側とも扉が設置されているため、こぢんまりとした印象を受けます。 グリーン車1階・平屋部のシート 2階、1階、平屋部とも最後部の席は後ろの席に気兼ねすることなくシートを倒せるほか、席の後ろに荷物を置くことができるので、一番のお勧めです。 特に1階席の宇都宮方の海側は機器室となっており、席の設置がありませんので、各車両の山側の2席は上り列車においてはもっとも周囲の視線が気にならない席であるといえます。 平屋席は両側を扉で仕切られた空間なので、8人または12人のグループで利用する場合、コンパートメント感覚で使うことができますが、あくまで公共の場であり個室ではないので、トイレを利用するために通過する人や、階段の上り下りに不自由する方への配慮が必要となります。 座席はE257系などと共通で、座席の幅目一杯まである幅広タイプのテーブルがついたシートとなっています。 シートピッチも広く、シートは中央の柱のみで支える方式なのでさらに足が伸ばすことも出来ます。 各座席にはテーブルの他、網ポケット、カップホルダー、フックがついています。

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