魔 入り まし た 入間 くん キリヲ。 【魔入りました!入間くん】あらすじ&キャラをネタバレ込みでご紹介!【魔入りました!入間くん】

【魔入りました入間くん】オペラ、カルエゴ、バラムの関係 SPエピソード執筆中|ぷっログ

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魔入りました!入間くん142話のあらすじ 前回はアズ君の家でクララとアズ君のと入間くんの3人で遊びました。 そして、入間くんの正体が人間ということを話そうかと迷っていましたが、アズ君の母親の助言により、とりあえずは話さないことになりました。 そして今回の142話では、オロバスのペアであったオチョのその後についてと、タイトル通り入間くんがピンチになってしまったことについて描かれています。 それでは早速見ていきましょう! 魔入りました!入間くん142話のネタバレ(内容) オチョ「はあっ、報告します。 悪魔学校の一年生のうち…元祖返りの傾向が近いのは数名…中でも…. ゴホッ…アブノーマルクラスの者はかなり…素質があるかと…」 とオチョが血を吐きながら報告しに来ました。 バール「で?なんだそのザマは?」 ………….. ………. ッ矢?」 新任「手ごたえありました。 B地区の南寄りですね捉えました。 」 カルエゴ「よし、追撃しろ」 見つかった!?バカなッ! 認識を阻害する最高位の隠密魔術をかけてもらっているのに…ッ カルエゴ「シチロウのブザーで2日…新任が集中して捜索しさらに1日…見つけるのに時間を食ったが…ようやく尻尾をつかんだ。 バビルスは何人たりとも拒まん。 だが無断で侵入し暴れた愚か者は 決して無傷で帰すな」 新任「はい!」 オチョ「…. クソが!!!バビルスの飼い犬どもが!!許さない…ッ必ず倍にして返してやる!クソッ絶対ギッタギタに!」 バール「うるせえよ血をまき散らすな床が汚れる。 で、イルマについては?」 オチョ「こちらを奴の服につけたマイクから音声を録ってあります!トラウマをくらっれ奈落へ落ちていく彼は見物でしたよぉ!絶望に苦しむ顔が中々…」 キリオ「中々?何?」 オチョ「アミィキリヲ…くん」 キリオ「入間くんとあったん?オチョくん。 何かした?」 オチョ「なにって任務ですよ…情報集めです」 キリオ「せやから何をしたか聞いてんねん。 興味本位で手ぇ出しなや…あの子は僕の…」 ボイスレコーダー『僕は人間だから…』 キリオ「……人間?」 バール「やはりそうか。 「オイ、床汚すなって言ってんだろ」 そこにはよだれを獣のように垂らすキリヲがいました。 キリオ「え…は…」 ずっと…ずっと考えてたんや…キミは絶望しないと言った。 じゃあどうやったらキミを絶望させられるんやろうって… なあ…イルマ君もし僕に喰われるその瞬間にも… キミは絶望せずにいられるんやろか? 見たい…見たい… その絶望の表情がッ! バール「これから魔界が騒がしくなるぞ…収穫祭なんてままごとじゃねえ、俺たちが始めるのは…弱肉強食、血湧き肉躍る 狩りだ!」 ここまでが142話です。 魔入りました!入間くん142話の感想 なんとオチョは生徒ではなく、魔具研の一員だったんですね。 そして、かなりやばい弱みを握られてしまいました。 今後は一体どうなるのでしょうか。 イルマ君が話すのが先か…バレるのが先か… でもきっとクララ達やアブノーマルクラスのみんなは人間とわかっても守ってくれると信じます! 魔入りました!入間くんを違法サイト以外でみるならば ここまでで魔入りました!入間くんの142話を見てきましたが、フルで見たい方もいらっしゃると思います。 以前は漫画のページをちょこっと載せていたのですが、著作権にかかってしまうとの事だったので、文字起こしで書きました。 なので、違法サイト以外で合法かつ安全に見る方法を紹介しますね。 違法サイト以外でみるならば、eBookJapanかU-NEXTがおすすめです。 理由としてはeBookJapanは350円ほどで一巻みれる。 U-NEXTならば無料トライアルで一巻無料で読めて、映画やアニメなども見れるからです。 ということですね。 すこしでも気になった方はどうぞ!.

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【魔入りました!入間くん】魔具研究師団(まぐけんきゅう バトラ)っていったいなに?魔具紹介!

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【魔入りました!入間くん】魔具研究師団(まぐけんきゅう バトラ)とはいったいなに? 魔具を研究・開発・普及する師団。 「魔具研」と省略して呼ばれることもあります。 そもそも師団(バトラ)っていったいなに? 悪魔学校における生徒による団体活動のことを指します。 人間界の学校における部活や、クラブ活動に相当するものですね。 ルールはあるのですがある程度それぞれが独立し、自由に活動しているような形です。 入学式の後は力づくの新入生勧誘が行われ、公的に「ルーキーハント」と呼ばれています。 活動基準があり「3年生1名以上もしくはダレス 4 の団員3名以上の在籍」が基本条件です。 この条件が満たせない場合は、複数の団長から推薦状が必要になります。 【魔入りました!入間くん】魔具研究師団のメンバー紹介! アミィ・キリヲ 名門アミィ家の息子です。 バビルス3年生にして、魔具研究師団団長です。 位階はベト(2)です。 家系能力は「断絶」、元祖帰りです。 常に笑みを浮かべた表情が特徴の美青年。 言葉は京都弁を喋ります。 実は虚弱体質でもあり、すぐに吐血したり気絶してしまいます。 なんとキリヲ自身は魔力が少ないため、親族から煙たがれているんです。 13冠のバールは魔具研究師団の先輩であり、「兄(あに)さん」と呼び慕っています。 バールといえば黒幕的存在ですよね。 キリヲも優しい見た目とは裏腹に、他人の絶望的な表情を見ると興奮するドSな一面があります。 バールの悪事にも協力しているようです。 なんと師団披露前夜祭で花火を使い、バビルスを破壊しようとしたこともあったのです!しかし入間達に阻止されてしまい、テロ未遂で逮捕されました。 そのとき学校では、表向きとして自主休学扱いされています。 逮捕後はウラボラス監獄に移され、そこで脱獄計画とウォルターパークテロ計画を実行し、六指衆と共に離脱しました。 エリゴス・シネル バビルス2年生。 非公式ファンクラブ「アメリ親衛隊」の隊長。 一人称は「我(こち)」。 魔具研究師団に所属しています。 絵に描いたようなオタクであり、「おしとやかになったアメリ会長が見たい」という願望から、乙女モードアメリを作り出しました。 そして解散選挙の引き金を引き起こした元凶でもあります。 連行後は生徒会に扱かれて、魔具研究師団に押し付けられてしまいました。 さらに筆記試験では不正により補習地獄となります。 師団室で宿泊し、師団室を私物化していました。 鈴木入間 言わずとしれた主人公。 性格は、とにかく「超」がつくほどのお人好しです。 人間界では、身勝手な両親のせいで、普通の平穏な日々を送ることは出来ませんでした。 いつも事件が身の回りで起こりすぎていて、危険危機回避能力、合気道・大食い・機械修理といったスキルを持っています。 そのため、どのような窮地でも平静さを保つ、鋼のようなメンタルを保つ超人なのです。 しかしその一方、先制攻撃能力は低いです。 また、両親に振り回された結果、どんな人の頼みも断ることができないスーパーお人好しになってしまいました。 お願いされると弱いです。 現在はなんだかんだ、魔界でうまくやっていうようです。 サリバンの孫。 アリス 彼は名門アスモデウス家の嫡男です。 位階はダレス(4)にあたります。 得意魔術は「炎を自在に操る」というもの。 使い魔はゴルゴンスネーク。 現在は魔具研究師団に所属しています。 美青年で、さらに規律を重んじる優等生で、なおかつ学年首席です。 更に実技成績は学年1位というかなりのエリートです。 そして文武両道、さらに料理も出来る万能人。 苦手なのは母と魚です。 当初は入間をかなり嫌っていたのですが、みずから申し込んだ決闘によって入間くんに敗北した結果、彼に傾倒します。 クララ 入間と同級の女生徒であり、位階はギメル(3)。 家系能力は「一度見た物が複製可能」。 使い魔はファルファルで魔具研究師団に所属しています。 学校では不思議ちゃんとして有名であり、他の生徒が付いて来られないテンション。 そのため周囲にはクララの能力を利用しようとする者しかいなくなりました。 しかしそんななか、見返りなしで遊びに付き合ってくれた入間に心服して晴れてオトモダチとなります。 アリスとは入間を巡ってよく諍いを起こすケンカ友達という関係。 不思議ちゃんというだけあって言動は時折理解不能ですが、常識にたらわれない柔軟で豊かな発想と思考によって、ときに彼女の機転が窮地を救うこともあるんです!ちなみに魔具研究師団が活動休止状態になった際、生徒会の命令で遊戯師団に一時的に所属していました。 【魔入りました!入間くん】登場する魔具紹介! 魔具(まぐ)とは主に、魔力を込める事で使用する道具のことです。 魔具研究師団はこの「魔具」を研究しています。 悪食の指輪(あくじきのゆびわ) 主人公の入間くんは、指に魔力を吸収・蓄積・解放出来る「悪食の指輪」を装着しています。 周囲からはこの指輪による魔力も含めて実力と認識されているようですね。 本人はこの魔力に頼るのはずるいと考えているようで、よほど魔法詠唱が必要な時以外は使用しません。 ちなみに位階がギメル 3 に昇進したとき、この悪食の指輪んい自我が生まれました。 そのときを「アリさん」と名付けて、相棒のような関係を持っています。 この指輪は、他者の魔力を吸収するという能力を持ちます。 当初は自我がありませんでしたが、入間がギメル(3)に昇進した際に自我を得ました。 魔術への造詣がとても深いため、入間に魔術を教育・指導しています。 さらに自我が生まれてからは、相棒にして師弟関係にもあります。 ちなみに入間に変化術を掛けられたときの姿は、タキシードを着た単眼の紳士でした。 破耳笛(はじぶえ) 吹くと爆音を発生させます。 魔力を込めるほど音量が上がるようです。 使い魔召喚シール(つかいましょうかん) 使い魔召喚に用いる魔具です。 通常使い魔召喚のときには血で術式を描き召喚する必要がありますが、シールを使えばその過程を省略することができます。 しかし短時間で効果が切れるという欠点がある。 傀儡人形(くぐつにんぎょう) 魔力を込める事で操作可能な人形。 デザインは人形によって異なります。 認識阻害メガネ(にんしきそがい) 掛ける事で他者に対象を認識されないめがね。 隠密行動のとき役立ちます。 しかし一度掛けていない状態で認識された後に掛けたとしても、効果は無効化されます。 噛鉄(カイマン) 鋭利な牙が付いた鉄球です。 対象を噛み千切るまで離さない恐ろしい鉄球。 かつて処刑玉砲で使用されました。 吸血噛鉄(きゅうけつカイマン) 噛鉄の派生です。 噛鉄と違い、対象の血を吸うだけです。 魔力紙兵隊(まりょくかみへいたい) 従順な兵となる紙の魔具であり、注入した魔力分の使用が可能です。 眠気防止ペン(ねむけぼうし) ペンの後ろ側に口が付いていて、寝ると持ち主を噛みます。

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【入間くん超絶ピンチ!!】魔入りました!入間くん142話ネタバレとあらすじと感想!

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自分が人間だという秘密をトモダチのアスモデウスとクララに打ち明けることはまだできませんでしたが、いずれ全てを話し合える日が訪れることを願うのでした。 魔入りました!入間くん【第142話】タネ明かしのネタバレ バビルス1年生のうち、元祖返りの傾向が近いのは数名。 その中でもアブノーマルクラスの者はかなり素質がある。 それを報告するのは、血まみれのオチョでした。 そんなオチョに、で?そのザマは何だ?と聞くバール。 時は遡り、収穫祭が行われている森をオチョが一人歩いています。 欲しかったデータも取れたし、楽しかったな~と嬉しそうにスキップするオチョ。 実はオチョはひそかに収穫祭に侵入し、オロバスを利用して悪さをしていました。 オロバスの記憶をいじって証拠も消したようです。 さらにオチョは、今日の私も実に2番であったと不敵な笑みを浮かべます。 口から血を吹き出しながら、驚くオチョ。 その矢を放ったのはバビルス新任教師のロビンでした。 高台にいるロビンは手ごたえがあったと無線で報告。 それを受けたカルエゴは、追撃しろと命令します。 一方、腹の出血を手で押さえながら、見つかった!?と動揺するオチョ。 オチョは認識を阻害する最高位の隠密魔術を、かけてもらっていました。 バビルスは何人たりとも拒みませんが、無断で侵入し暴れた愚か者は決して無傷で帰すなとカルエゴは指示し、ロビンは「・・・はい!」と答え、再び弓に手をかけました。 そんなこんなで傷だらけになって帰ってきたオチョは、バビルスの飼い犬どもが!!許さない必ず倍に返してやる!!と怒りを露わにします。 するとバールは跪くオチョの頭を踏みつけて黙らせ、血をまき散らすな床が汚れる、とイラ立ちます。 そして入間について聞くバールに、オチョはこちらをといって録音機を取り出しました。 それは入間の服につけたマイクから音声を録音したもので、オロバスのトラウマをくらって奈落へ落ちていく彼は見物だったというオチョ。 「絶望に苦しむ顔が中々・・・」とオチョが言いかけたとき、突然背後からアミィ・キリヲが現れオチョの首根っこをつかんで、勢いよく後ろに引き寄せました。 中々?何?と冷めた目で言い放つキリヲ。 情報集めのため任務で入間と会ったというオチョに、何かしたのかとキリヲは詰め寄ります。 「興味本位で手出しなや。 あの子は・・・僕の」 キリヲがオチョにそう言いかけたとき、バールの聞いていた録音機から『僕は人間だから』という入間の声が聞こえてきました。 それを聞いたキリヲは驚きますが、バールはやはりそうかとつぶやきます。 サリバンが人間界に無断渡航したすぐ後に現れたのが入間だったため、もしやと思っていたようです。 面白ぇことするじゃねぇか・・・とつぶやくバール。 キリヲはバールの方を見つめながら、呆然としていました。 人間? 入間くんが人間・・・入間くんが・・・。 その時、バールがキリヲの顔を見て、床汚すなって言ってんだろと注意しました。 キリヲの開いた口からは、自然とよだれがポタポタとこぼれ落ちていたのです。 それにようやく気づいたキリヲは驚いて口を押さえます。 キリヲはずっと考えていました。 絶望しないと言っていた入間を、じゃあどうすれば絶望させられるのかと。 なぁ入間くん。 もし僕に喰われる、その瞬間にも君は絶望せずにいられるんやろうか? 見たい、見たい。 その絶望の表情がッ それを想像したキリヲは興奮し、口を手で押さえながらも指の間から、よだれが零れ落ちていました。 これから魔界が騒がしくなるぞ、というバール。 「収穫祭なんてままごとじゃねぇ、俺たちが始めるのは・・・弱肉強食、血沸き肉躍る狩りだ」 魔入りました!入間くん【第142話】タネ明かしの感想 ついに入間の秘密がバレてしまいましたね。 それも一番最悪な形でバレてしまったと思います。 もしかしたら入間が意図しないところで秘密がバレていく可能性もあるので、それが心配ですね。 これから波乱の予感がしますが、ますます次の展開が楽しみになりました! 次回の魔入りました!入間くん【第143話】が掲載される週刊少年チャンピオン11号は2月13日に発売されます。

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