ィンランド サガ。 [豆知識] ユトランド/デンマーク/バイキング : アニメ「ビィンランド・サガ」を題材にして。

ゾンビランドサガ

ィンランド サガ

辺境の地アイスランドで暮らすトルフィンは、冒険に憧れ、広い世界に興味を持つ元気な少年。 レイフから聞かされる理想郷「ヴィンランド」に夢を馳せながら、かつて強力な戦士だった父・トールズと共に静かで平穏な毎日を送っていた。 ある日、逃亡してきた奴隷をトールズが助けたことから戦士達の物語の歯車が回り始める。 今ここに、男達の壮大なる物語(サガ)が始まる…… 1. 海外の反応 ヴィンランドサガはアニメーションの良いベルセルクって感じがするな 開始10分の作画は凄かった 2. 海外の反応 HOLY F〇〇K. THIS IS LIKE A DREAM. ヴィンランド・サガの感想スレに書き込める日が来るとは… WITは俺の期待を海から軽く超えていった 3. (hype=興奮、ワクワク) 4. 海外の反応 カタンの開拓者たち(ボードゲーム)を何年もプレイしたせいで、羊8頭の取引がバッタクリにしか思えない 7. 海外の反応 Studio WIT, Thank you アニオリ描写が複数あったけど悪くなかった! 後サントラと音響が素晴らしいね 10. 海外の反応 舞台がアイスランドってだけでデンションが上がる レイフの発音も完璧だったF〇〇K YES 14. 海外の反応 3話一挙なのにクリフハンガーで終わったのがびっくりなんだが 続きが3週間後とかどうしたらいいの? 15. 海外の反応 1話から3話まで一気観した 3週間も待つとか人間的に不可能 20. 海外の反応 Fantastic start 完全初見だけど、これからまだまだ面白くなりそうな予感がひしひしとする てかOPが少しネタバレになってるね 恐らくトルフィンだけ生き残って復讐する展開になっていくんだろうな 22. 海外の反応 進撃の巨人がマスターピースな理由が分かった WIT StudioはVIKINGSのパワーを持っている! 23. 海外の反応 WITが作る作品はどれもマスターピースだよな 俺の大好きな漫画をこんなに丁寧にアニメ化してくれて感謝 3週間後にまた会おう 24. 海外の反応 3週間も待てとかWITは悪魔かよ…!! 翻訳注意報!! 管理人 ShikiyuTeraffo 現役大学生 アニメ関連の翻訳サイト「翻訳注意報」は開始から3ヶ月で 月間100万PVを達成。 海外経験なし、TOEIC955点 好きなアニメは 「攻殻機動隊」「グリッドマン」「Ergo Praxy」 Twitterのプロフィール見れば分かるけど海外経験なしで、TOEICの点数を アピールしているところに胡散臭さを感じる。 おそらく英語のコメントを 意訳しているみたいだから信用しない方がいいかもね。

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ヴィンランド・サガ(23) (アフタヌーンKC)

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11世紀ヨーロッパ、ヴァイキングの時代を舞台にしたヴィンランド・サガ。 出てくる地名や王様なんかは実在の人物ですが、実は 主人公のトルフィンも実在の人物です。 ヴィンランド・サガって、ヴァイキングの時代をモチーフにしたフィクションの歴史物だと思っていたので、トルフィンも船乗りのおじいちゃん(レイフね)も実在してたことを知った時は、ちょっとビックリしました。 そもそも漫画のタイトルになっている ヴィンランド・サガ、というのが、アイスランドの「グリーンランド人のサガ」と「赤毛のエイリークのサガ」という2編の文献の総称のこと。 ちなみにサガというのは、中世アイスランドから伝わる叙事詩・物語のことです。 (私はこの言葉をゲームボーイのサガシリーズで覚えました) 漫画のヴィンランド・サガは、これらのサガを忠実に漫画化したものではないけれど、人物やストーリーには多分に2つのサガの要素が取り入れられています。 というわけで、 トルフィンのモデルになったソルフィン・カルルセフニ・ソルザルソンの生き様について調べてみましたよ! スポンサーリンク トルフィンのモデル、ソルフィン・カルルセフニの生涯 ブドウの実る土地、ヴィンランド ソルフィン・カルルセフニはアイスランドの商人であり、探検者。 1010年頃に ヴィンランドを目指し、移民船団を率いて航海に出ました。 ヴィンランドとはワインの国という意味で、発見者はレイフ・エリクソン。 おじいちゃんですね。 レイフ・エリクソンは、ヨーロッパから海を渡ってアメリカ大陸に到達した初めての人物で、 「幸運なるレイフ」と呼ばれていたそう。 うん、漫画と同じだ。 いや、こっちが本家なんですけどね。 ヴィンランドが現在でいうどの土地であったのかは諸説あり、はっきりとはしていません。 でも、 コロンブスのアメリカ発見に500年も先立って、レイフがアメリカ大陸に上陸していたのは間違いのない事実。 にもかかわらず、知名度が低く、アメリカの発見者として扱ってもらえない…。 グズリーズはレイフ・エリクソンの弟の未亡人でした。 これも漫画と同じですねー。 漫画と違うのは、グズリーズはレイフの弟ソルスティンと共に、ヴィンランドへの航海を経験済みだったこと。 この時の航海で2人はヴィンランドへ到達できず、グリーンランドに帰った後、夫のソルスティンは病で亡くなります。 サガによると、亡くなった後、夜中にソルスティンの死体が起き上がって 「グズリーズはアイスランド人と結婚して長く裕福な生活を送る」と予言したのだとか。 (…想像すると、ちょっとホラー) これは、グズリーズの再婚を正当化するための後付けかもしれないですけどね。 予言が本当にあったことかは別として、グズリーズはソルフィンと再婚したわけです。 そして、 ソルフィンがヴィンランドへの航海に出た背景には、妻グズリーズの強い勧めがありました。 ソルフィンと再婚したのも彼の財力に目を付けてのことかもしれないし、自ら何度も航海に乗り出すくらいなので、けっこうしたたかな女性だったのかも。 たくましいところは一緒だけど、漫画のグズリーズちゃんと、史実のグズリーズはけっこう違うキャラクターみたいですね。 ソルフィンとグズリーズ、ヴィンランドに到達 航海の末、ソルフィンとグズリーズは無事ヴィンランドに到達します。 子供にも恵まれ、2人の間に生まれた息子スノッリは、アメリカ大陸で生まれた初のヨーロッパ系人とされています。 ただ、このヴィンランド滞在は長続きはしませんでした。 定住するつもりでヴィンランドに渡ったソルフィンたちですが、 本国とあまりに距離があったことや、先住民であるスクレリングとの抗争が発生したことから入植は思うように進まず、結局数年でヴィンランドは放棄されたようです。 漫画のヴィンランド・サガでは、トルフィンは争いのない平和な国を作るために旅立ちましたが、はたして旅の終わりはどうなるのか…? グズリーズちゃんとの結婚もあるのかなど、サガの内容をもとに漫画の展開を予想してみても楽しいかもしれませんね。

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海外の反応 【ヴィンランド・サガ】 第1・2・3話 面白い!ここでお預けは辛い…

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ヴィンランド・サガとしては、ハートウォーミングな巻であることに不満はありません。 しかし、15年前の46Pの読み切り、しかも、新選組沖田総司の話を足すことで、 一巻としての体裁を取り繕うのはいかがなものかと思います。 著者の幸村誠さんには、意味のある過去作なのかとも思いますが、 はっきり言って、ヴィンランド・サガのファンには、どうでもいい話です。 テーマとして「生きるとは、何か?」が通底していることなど理由にはなりません。 その大きなテーマは、作家が一生追いかけるものでしょうから。 TVアニメの放映中に、新しい単行本を出したかった人たちの苦肉の策にしか思えませんでした。 水増しするくらいなら、少ない頁で出した方が潔かったと個人的には思います。 出版の姿勢が、はっきり言って残念です。 前巻でバルト海戦役編が大団円となり、シグルドとグズリーズとトルフィンの三角関係がこれからどうなるのかというところで「つづく」となった。 その一方で筆者はこれから主人公一行がギリシアまでイッカクの角を売りに行くのかと思っていたので、行って帰ってきてそれから北米大陸を目指すとしたら、作品の完結までどのぐらいかかるのだろうか? 自分がそれを見届けられなくなるのではないか?と心配していた。 しかし本23巻でそのような心配が払拭された。 表題にも書いた通りだが、2年の時間差をもってシグやんとトルフィンの「放蕩息子の帰還」がなされ、それを迎える親父ハーフダンのセリフも繰り返された。 シグやんの優しさがハーフダン譲りということがよく分かった。 そしてそのハーフダンがアイスランドの環境の過酷さとそれによる人々の貧しさに心を痛め、それゆえに富を集積し略奪遠征(ヴァイキング)によって問題の解決を図ろうとしたことが描かれた。 そのような父親の意図に対してバルト海戦役を経験したシグルトは戦争経済の矛盾を直観し実力行使も含めてハーフダンを諌めた。 この場面ではトルフィンが思索し語ってきた本作品のテーマがシグルドの口から語られている。 このように思想は人々に伝わって行くのである。 さらにシグルドの妻であるハトルゲルドが極めて魅力的であり、シグルドの仲間たちがいつもの「良い感じ」をさらに濃度を上げて醸し出した。 ちなみにハーフダンの農場には97人が住んでいて、更にあと9つ農場があるらしいので、ざっと1000人の住民がいたことになる。 そういえば前に読んだ「文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの」ジャレド・ダイアモンドという本にもアイスランドとグリーンランドの話が出ていたな。 wikipediaの記載などでを参考にしても11世紀前半のアイスランドの人口は最大でも2、3万人というところだろう。 近世以前の日本の原則を援用すれば人口千人で動員兵力は30人前後となる。 島の半分が傘下に入ったとして300人から450人。 アシェラッドが登場時に率いていた人数と同じ程度だが、海賊・傭兵専業のアシェラッド軍団と兼業農漁民であるアイスランド軍団が戦えば、普通に考えればアイスランド軍団は負けるだろう。 デンマーク ケティル農場 編(だいぶ前のことの様に感じる)での戦闘の展開と同様だ。 アイスランド程度の生産力で軍事的手段に頼るのはそもそも無理なのである。 こういう理屈でシグルトに説得されたからこそ、ハーフダンはシグルドの進言を受けてトルフィンとグズリーズを迎えたのである。 シグルトの帰還から2年後にビザンチウム 現イスタンブール?)まで行って来た トルフィン一行が帰還するが、ここからの展開はとてもほのぼのとしている。 生きていることそのものが祝福されている。 シグルトとグズリーズとトルフィンの関係については、グズリーズ(とシグルド)が登場した瞬間から誰もが「きっとこうなるんだろうなあ、でもそうなったらベタだなあ」と思った通りになったが、上記の様な大胆かつ精緻な仕掛けによって綺麗にオチがついて飲み込めてしまった。 この様にシグルトとその仲間は23巻の主役であった。 またいいところで再登場するのではないか。 これまではおおよそ文句なしのお話でしたが、 結婚に対するトルフィンの葛藤を掘り下げてほしかったというのが本音です。 何故なら「家族を奪われ、財産も失い、顔に傷も負って普通の女としての幸せは望めない」とはっきりと口にしたヒルドが傍に居るから。 もちろん、ダイジェストで端折られたシーンにはその辺の話もあるのかもしれませんが、 過去に犯した罪と罰と向き合うのがトルフィンの最大のテーマでもあります。 単純な感想を申し上げれば、他人の幸せを根こそぎ奪って反省していると自負しておきながら全てを失った女の目の前で言い訳もせずにさっさと結婚?さすがにお前はそれ無神経がすぎるだろ。 というのが本音です。 華やかな結婚式の場で大勢の家族や友人から盛大に祝われるトルフィンとグズリーズ。 そんな中、たった一人離れた場所でその様子を見つめるヒルド。 もちろん、これまでのヒルドの性格からして昔の家族を思い出していたのだと思います。 しかしそう考えると、そんな彼女のすべてを奪った一団に所属し、さらに父親の命を奪ったトルフィンが、 ヒルドの様子を全く気にもしないで家族たちから当然のように祝われるシーンがあまりにも残酷に見えます。 周りのキャラクターがいくら字面だけで「トルフィンは素晴らしい、トルフィンは良い人。 しっかり過去と向き合おうとしている」といくら連呼したところで、最も抑えねばならない部分がこれでは全てが薄っぺらになってしまいます。 ページの都合かもしれませんが、お話の質として決して割いていけない部分があると思っています。 それだけトルフィンの過去はヒルドの運命を変えてしまったから。 過去のトルフィン=ヒルドです。 仮に、アシェラッドが昔のトルフィンの前で誰かと結婚して幸せな家庭を築こうとしていたら、 昔のトルフィンは今回のヒルドのように物分かり良く眺めているだけでいられたでしょうか? むしろ、ひたすら「反省している」ばかりを口にして周囲の同情を買うトルフィンの方が、 自らの悪の行いを貫き通したアシェラッドよりもよっぽどズルく思えます。 この二年間の間に未だにヒルドがトルフィンを許していないとすれば、 今後、トルフィンが自らの誓いを破るような行いをした場合は「ヒルドがトルフィンを殺す」という約束でしたよね? だとすれば、もしそうなった場合、トルフィンはヒルドに「妻子もあるトルフィン」を殺させるつもりでしょうか? 仇であるトルフィンすらまともに殺せないほどの優しさを持つヒルドがそんなことは出来ないことくらい、読者にすらわかります。 トルフィンは自分が贖罪の最中で、何かあればヒルドに討たれなければならないことを分かっているのでしょうか? そこに考えも繋げず今回の結婚を行ったとすればトルフィンはヴィンランドサガの中でもっとも無神経なキャラクターということになり、逆にそれも分かってやっているとすればヒルドの優しさを利用した極悪人ということになります。 トルフィンがやらかしてヒルドに討たれることとなった場合、ヒルドには「夫殺し、父親殺し」の罪と業を着せることになり、グズリーズやカルリはヒルドを恨まなければならなくなるかもしれないのですから。 これからトルフィンは過去を償うための大事業で忙しいのかもしれませんが、 そのためなら自分の近くの些末事は適当に処理していいのでしょうか? 葛藤の末に出来た人間性がこんなにも空っぽなら、 以前のような、復讐に一直線ながらもどこか甘さを捨てきれなかった頃のトルフィンの方がよっぽど人間味があります。 トルフィンの過去の鏡とも呼べるヒルドに対する心情がおざなりになってしまい、 主人公の印象が一気に悪くなってしまったのでこの評価です。 そもそも一年のうちに二冊も新刊が発刊されること自体がサプライズ。 シグルド、いいキャラクターだね。 シグルドが嫌なことばかりだったトルフィンに炭火のような温かい幸せを運んだといってもいい。 今巻の主役は文句なしにシグルド。 トルフィンに恋焦がれてから可愛さ爆発のグズリーズもシグルドには足を向けて眠れないだろう。 ヴィンランド・サガの中では恐らく、後から振り返っても異色なエピソードになるかも知れないし、もしかしたらこのようなテイストを本作に求めていない読者もいるかも知れない。 ただ、個人的には素直に良かったね、と思ったし温かい気持ちにさせられた。 次巻からは新たなる展開となるだろうが英気を養い冒険に繰り出して貰いたい。 巻末に本作とは全く関係のない幕末の沖田総司を題材とした15年ほど前の短篇が掲載されている。 この無常感は染みる。 読み応え、ありました。

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