日向坂で会いましょう 13。 『日向坂で会いましょう』はなぜ面白いのか

日向坂で会いましょう : 日向坂46まとめ速報

日向坂で会いましょう 13

そこで、「春日はつらいよ お帰り影さん」と題した影山さんにスポットライトを当てた企画が放送されました。 そのオープニング、映画「男はつらいよ」のテーマにのった影山さんがキャラに成り切って演技をしている様子を見たオードリー・若林正恭さんは「影山ってこんなキャラだっけ」と疑問を呈します。 続けて若林さんは「今回合格して戻ってきてくれて本当に嬉しいですよね」と受験の話題を出すと、影山さんは笑みを浮かべ「本当に嬉しいです」とコメント。 その瞬間、春日俊彰さんは「受かってねぇだろ!」とツッコミを入れました。 また、影山さんが「春日さんと同じレベルに立てて凄い嬉しいです」と同じく東大受験に失敗したことをネタにすると、春日さんは思わず苦笑。 そんな2人の会話を引き取った若林さんが「2人も東大の人がいるってなかなかないよ」とイジると、春日さんは「どっちも落ちてんだよ!なんちゅうこと言わすんだ!」と絶叫します。 この場面だけ見ると厳しいイジりのようにも見えますが、若林さんによると「影山がさっきイジってください。 すげぇガンガンきてくださいみたいな」と、影山さんの方からむしろイジってくださいと申し出てきたとのこと。 そこで、姿見鏡をスタジオに用意して影山さんにポーズを決めてもらうことに。 影山さんは次々にポーズを決めていきますが途中、ポーズがかぶると高瀬愛奈さんは「一緒の何個かあったぞ」とすかさずガヤを入れました。 ちなみに、この場面のテロップは「日向のJ. Park」で、某オーディション番組で話題の大物プロデューサーをネタにしたものでした。 また、影山さんがポーズを決める場面では「秒速ぶりっ子ポーズの使い手現る!?」「刻むぞぶりっ子のビート」と「ジョジョの奇妙な冒険」をネタにしたテロップも。 ポージングについて影山さんは「生写真の撮影ってメンバーいっぱいいて押してしまうと申し訳ないっていうのでポージングは研究しています」と他のメンバーへの気遣いから研究していること明かしました。 今回の放送について、ネット上では「今日はなぜかジョジョ要素が多かったw」「マンガ調の時のぶりっ子ポーズが妙にジョジョ立ちに見える」「ぶりっ子の使い手ってジョジョかよ 笑 」などのコメントが上がっています。 今回は、受験失敗のことをいきなりネタにしていて驚いた人も多いのではないでしょうか。 しかし、影山さん本人からイジって欲しいとオードリーに話していたというエピソードからは、プロ意識の高さが垣間見えましたね。 (文:かんだがわのぞみ).

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【TV番組】今、『日向坂で会いましょう』が面白い!!!

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ドS芸人の小籔を唸らせる日向坂恐るべし・・・ アイドルが芸人の浮気をいじる異常さ 《まとめ 日向坂46まとめもり~》渡邉美穂「どうしてあんな事したんですか? というのも、オードリー春日がプロポーズ10日前に女性を自宅に招き入れていた事をフライデーされた事件。 10年来の彼女であるクミさんへプロポーズをするわずか10日前に浮気をしてしまった春日は相方である若林から「イカれてる」とまで言われていました。 そんな春日のフライデー事件を、 日向坂メンバーは番組内でガンガンにイジってしまうんです。 その流れで、メンバー数人でカメラを使って春日を撮影することになりました。 パイプ椅子に座る春日を撮影しまくるメンバー。 そんな中、撮影していた2期生の渡邊美穂が突然、 と全力で春日の浮気をイジリ始めました。 これには春日もタジタジ。 「こんなイジられ方は初めてだね」と苦笑いしながら、このやりとりを見ていた若林も 「どの番組よりも強めにイジられてる」と爆笑し、アイドルが芸人のスキャンダルをイジるという異常っぷりを見せつけました。 ちなみに、 ひな会いでは 二期生・渡邉美穂と春日のライバル関係のやりとりが度々見られましたが、 最近は春日が著しく「おひさま化」しているためこのやりとりがあまり見られなくなりました。 渡邉美穂と春日のライバル関係については「」という記事で詳しく解説しています。 ちゃんとバラエティをしていて、めちゃくちゃ面白い。 見ていない人はぜひとも見てほしい。 くじ引きで選ばれたメンバーは、 若林から伝えられる無茶振りをなんのためらいもなくどんどん遂行していきます。 中でも 「階段の上でフリーズして」という指令には、 若林からの指令という裏企画を知らないはずのメンバーまでも便乗してフリーズし、若林を驚かせていました。 特に若林は、 くりぃむしちゅー上田や有吉弘行に続く名MCとして注目されるほどの実力です。 若林が特に優れていると言われているのがその 「分析力」 自身の書いたエッセイが賞をとるほど「分析力」に優れている若林は、 番組開始当初からメンバーから魅力を引き出し、そのキャラクターを定着させていきました。 そんな若林のエッセイ集『ナナメの夕暮れ』は、 彼がどんなことを考えて仕事をしているかが垣間見れる名著で、僕も3〜4回は読みました。 という記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね。 東村は何か持っている。 ミラクルを起こしてくれそうな雰囲気がある。 ザ・ニブモネア! 」 この企画の「サイレント」の場面で、 大声で「アパー!」と叫んで失格になってしまうなど、 「喋らない」というキャラが定着したからこそ生まれた笑いもありますね。 東村のバラエティでの活躍については、 「」という記事で解説しています。 若林は富田について、 その場に着火だけして離れて、爆発するのを遠くでこっそり見ている。 しかもそれが許される。 本当に不思議な雰囲気を持っている子。 テレ東深夜という比較的何をやってもいい時間帯の番組であるのもありますが、 製作陣の、日向坂やMCオードリーへの愛を随所に感じられる演出が頻繁に見られて、 製作陣・演者が楽しんで番組を作っている感じがとてもします。 メンバーの魅力を引き出す企画力 『日向坂で会いましょう』は当初はアイドル番組らしく、 「メンバーの学力調査」や 「楽屋の隠し撮り」など王道な企画を行っていました。 しかしそのような王道企画の中で生まれたメンバーのキャラクターや個性を見逃さす、 「これは面白そう」だと思うとそれをメインの企画に据えるのです。 この企画内で発覚した、 柿崎芽実と 宮田愛萌の「ぶりっ子キャラ」に目をつけて 「クリスマス特別企画!ぶりっ子選手権!!」という名企画を生み出しました。 この企画以降、柿崎と宮田のぶりっ子対決は度々見られるようになりました。 宮田については「」という記事で解説しています。 宮田愛萌ブログ「たちばな」 橘はその常緑が転じて「永遠」を表す。 「永遠なんてあるはずないのにね」と言いながら「たちばな」と平仮名表記したのは「ひらがなけやきの柿崎芽実」が輝いていた事は「永遠」である、という暗喩。 メンバーにキン肉マンを半ば強引に読ませて、キン肉マンの例えツッコミを習得させるというなかなかにカオスな企画となっています。 日向坂野球部の奇跡! 」というメンバーがただ野球をするだけという企画が生まれたりと、かなりの自由さとなっています。 しかしその自由さがむしろ視聴者には人気で、 ある意味ゴールデンタイムではできないニッチな所を突いた素晴らしい切り口だと思います。 日向坂メンバーに対して実は心を開いていないんじゃないかという疑惑を 「AI春日」といじったり、日向坂の曲名をもじったテロップを出したりと、製作陣のこだわりを感じる事ができます。 特に最近はスタッフ陣の悪ふざけ(いい意味での)ぶりに拍車がかかっていて、 「春日フライデー事件」や「」やらリトルトゥースしか分からないようなネタを取り扱ったりしています。 そんな、 製作陣の「遊び心」もこの番組の大きな魅力だと思います。 ゆうパラTF後にカスカスラジオ・キン肉マン例え・野球の回を視聴。 YouTube全盛の時代。 僕自身も例に漏れず、中高生の頃に比べるとテレビのバラエティ番組観る機会はめっきり減ってしまいました。 しかしこの『日向坂で会いましょう』が、 テレビのバラエティ番組を観る楽しさを思い出させてくれました。 毎週日曜日の深夜が待ち遠しい。 そんな気持ちにさせてくれる番組です。 このバラエティ番組としての完成度の高さを誇れば、 日向坂46を知らない人でも存分に楽しめる内容なのではないでしょうか。 そしてこの番組を観れば、確実に日向坂46の魅力に気づき、そしてMCオードリーのファンになることは間違いないと思います。 『日向坂で会いましょう』 自信を持ってお勧めできる名番組です!.

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『刻むぞぶりっ子のビート』日向坂46・影山優佳にぶりっ子疑惑が浮上!? #日向坂で会いましょう

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プロの放送作家の深田さんは、日向坂46を知らない人や好きじゃない人が見ても単純に「面白い」と述べています。 それはテレビ番組としてすごく優秀で、日向坂46のメンバーがタレントとして優秀で頑張り屋ということが大きく、テロップが面白いためだと述べています。 なぜ面白いのか ここからは、僕の完全な主観で『日向坂で会いましょう』が面白い理由を書いていきます。 面白い理由を以下の3つの理由に分けて紹介していきます。 ・日向坂46のメンバーの仲が良い ・番組をつくっているスタッフに「おひさま」と「リトルトゥース」がいる ・オードリーと日向坂46のメンバーのバラエティ能力が高い 日向坂46のメンバーの仲が良い 僕はこの理由が一番大きいのではないかと思います。 僕は「日向坂46」の関係者でもなんでもないので実際のところはわかりませんが、この番組を見ているとメンバー同士がめちゃくちゃ仲が良いように見えるんですよね。 仲が良いからこそメンバー同士で話を盛り上げたり、遠慮なく発言ができる環境にあるのではないかと思います。 遠慮があまり必要にない環境だからこそ、メンバーの素に近い個性があり一番面白い部分が番組で感じられるのだと思います。 番組をつくっているスタッフに「おひさま」と「リトルトゥース」がいる この番組には「おひさま(日向坂46のファン)」と「リトルトゥース(オードリーのファン)」が確実にいます。 理由は番組の中のテロップです。 テロップには、オードリーのレギュラーのラジオで話されたネタや、日向坂46が出演した番組やドラマなどのネタがたくさんあります。 そのためテロップに笑うことも多いです。 日向坂46のメンバー2人がゲスト出演した「ヒルナンデス」についてもテロップに出てきており、放送から5日も経たないうちにネタにされるという番組スタッフの仕事の速さには驚かされます。 仕事の範疇を超えていると思います。 オードリーや日向坂46のメンバーが良い人たちだからこそ、こうやって熱心にテロップをつくってくれるのでしょうね。 オードリーと日向坂46のメンバーのバラエティ能力が高い オードリーのバラエティの実力は凄いと思います。 若林さんは、広い観察眼でメンバーの長所を上手く引き出せていると思います。 さらに空気を読む力も優れていて、変な空気になってもそれを見逃さずに笑いの方向にもっていく力があると思います。 春日さんは、番組では能力がないようにいじられがちですが、実力はすごいと思います。 自ら自分を下げるようにいじられにいったりと、春日さんをいじれば笑いに変わるところがあると思います。 ツッコミも的確で上手いと思います。 日向坂46のメンバーもバラエティ能力は高いです。 積極的に前に出るメンバーも多くて、メンバー自身でオードリーをいじりにいったり、集団コントの流れにしたりしますからね。 冷静に考えたらアイドルなのにおかしいと思います。 個性的なメンバーも多くて、春日さんの足の臭いが気になるメンバーや、ラップやものまねが得意なメンバー、普段は大人しい感じなのに大喜利で爆笑解答を出すメンバー、謎の道具をときどき持ってくるメンバー、なぜかカレーの鍋に酢飯をいれるメンバーなどなど。 そんな個性的なメンバーが仲が良いからこそ、個性を番組で出すことができて面白い番組づくりに繋がっているのだと思います。 まとめ 「日向坂で会いましょう」は、日向坂46やオードリーが好きじゃなくてもとても面白い番組だと思います。 一度も見たことがない人は見てほしいです。 僕自身も、たまたま「日向坂で会いましょう」を見てから日向坂46のファンになりました。 アイドルに全く興味がなかったそんな僕がです。 この記事で僕が言いたいことは、「日向坂で会いましょう」は面白くて、それは個性豊かな日向坂46のメンバーとオードリー、そしてスタッフに愛があるからということです。 カテゴリー.

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