川崎 市立 病院 コロナ。 【川崎市】新型コロナ感染者(住所・感染経路・症状・発生日)まとめ

川崎市:【緊急情報】川崎市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

川崎 市立 病院 コロナ

神奈川県で2日、新たに計36人の新型コロナウイルス感染者が確認された。 これまでに感染が確認されていた患者2人が死亡した。 また、県内4カ所の病院で少なくとも計23人の感染が確認されるなど、クラスター(感染者集団)が拡大している。 死亡者は横浜市と川崎市がそれぞれ1人。 感染者について、横浜市が発表した16人のうち9人はいずれも、クラスターが広がっている市内2病院の職員と入院患者だった。 そのうち1病院は、横浜甦生病院(同市瀬谷区)。 新たに確認された感染者はいずれも30~60代の女性で、内訳は看護師・看護助手の5人、事務職1人の計6人。 同病院での感染者は職員9人と入院患者3人の計12人となった。 一方、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(同市旭区)では、新たに、いずれも30~80代の男性の入院患者3人の感染が明らかになった。 同病院での感染者は、職員14人と入院患者23人の計37人となった。 川崎市では、発表した8人中6人が川崎協同病院(同市川崎区)の職員か入院患者だった。 内訳は看護師の20代女性1人と、70~80代の女性の入院患者5人。 同病院での感染者は、看護師1人と入院患者11人の計12人となった。 また、県が発表した9人のうち、少なくとも5人は、小田原市立病院(小田原市)の職員か入院患者で、内訳は20~50代の看護師・看護助手の4人と、同院に入院していた60代女性1人。 同病院での感染者は少なくとも計7人となった。

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【川崎協同病院】何人の新型コロナ感染者がいる?場所(住所)はどこ?病院からの説明は?院内感染の可能性!

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病院長コメント 病院長の中島です。 川崎市立井田病院は、公立病院としての責務を果たすべく、2月初旬から新型コロナウイルス感染症に対応してまいりました。 当初は神奈川県の要請を受け、ダイヤモンドプリンセス号で発生した患者の受け入れ、県のコロナ対策の一環としての結核患者の受け入れを行いました。 そしてコロナ感染症の拡大に伴い、結核病棟のコロナ専用病棟化を推し進め、神奈川モデルにおける重点医療機関として、これまで多くの患者さんを受け入れて現在に至ります。 コロナ対応については、他の患者さんのためにも職員のためにも「院内感染を決して起こさない」ことをミッションとしてまいりましたが、お陰様で現在まで一度もコロナ院内感染は発生しておりません。 これは当院が川崎市唯一の結核病棟を運営してきた経験と、職員の努力の賜物と誇りに思っております。 さて、幸いなことにコロナ感染症も減少傾向となり、国の緊急事態宣言が解除されました。 そこで今後はコロナの第二波発生に注意しつつ、外来、入院、手術機能を復活させて通常診療に戻すことが当院の公立病院、地域の中核病院の使命と考えております。 これからは当院の運営の要であるがん診療、緩和ケア、在宅療養支援、高齢者医療、救急医療などの機能を徐々に復旧させて参ります。 皆様のご協力をよろしくお願い致します。

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【川崎市】新型コロナ感染者(住所・感染経路・症状・発生日)まとめ

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【川崎協同病院】病院からの説明 新型コロナウイルスの院内感染か?と報じられている 川崎協同病院ですが、病院からの説明はどのようなものだったのでしょうか? 現在までに第8報まで「新型コロナウイルス感染症患者の発生のご報告」として、 川崎協同病院のホームページに掲載されています。 4月29日付第1報 <第一報>入院していた患者が他の病院に転院してから新型コロナウイルスに感染していたことがわかり、 大部屋の同じ病室で入院していた他の2名の感染が確認されました。 新型コロナウイルス感染症患者の発生のご報告 当院における新型コロナウイルス感染症発生の経過をご報告いたします。 2020年4月16日、当院救急外来へ肺炎の診断で他診療所より紹介入院した患者様に、新型コロナウイルスPCR検査を実施いたしました。 結果は陰性だったため、病歴を踏まえ間質性肺炎と判断し、治療を行いました。 その後、状態が悪化したため4月24日に 他病院に紹介・転院し、転院先の病院で 行われたPCR検査(2回目)が25日に陽性と判明したと保健所よりご報告をいただきました。 当院入院中、 上記患者様は4月20日から24日まで4床部屋におられたため、同室患者様のPCR検査を実施したところ、4月28日に2名の感染を確認いたしました。 同2名は他院(感染症指定医療機関)へ転院し、治療を継続しております。 現在、所轄保健所の指導の下、関係スタッフの健康チェックとPCR検査を行い、感染拡大防止に全力で努めております。 また、当該の一般病棟での入退院の制限を設けております。 患者様・ご家族の方には、ご不安とご心配をお掛けし申し訳なく存じます。 今後も感染拡大防止に全力を尽くして参りますので、よろしくお願い申し上げます。 5月1日付第2報 <第2報>さらに 患者3名の新型コロナウイルス感染が確認されました。 5月3日付第4報 さらに 2名の職員の感染が報告されました。 当院における新型コロナウイルス感染症発生のその後の経過をご報告いたします。 本ホームページ上で 第3報までに11名の患者様の新型コロナウイルス感染及び職員1名の新型コロナウイルス感染を発表しております。 その後、本日までに職員2名の陽性を確認しております。 患者様からの陽性はありませんでした。 陽性者は感染症指定医療機関等に転院し療養を行っております。 5月4日付第5報 さらに 患者1名、職員1名の感染が報告されました。 当院における新型コロナウイルス感染症発生のその後の経過をご報告いたします。 その後、本日までに患者様から1名の陽性を確認し、職員から1名の陽性を確認しております。 陽性の患者様は感染症指定医療機関等に転院し療養を行っております。 5月5日付第6報 前回の5報以降はコロナ患者は出ていないということです。 当院における新型コロナウイルス感染症発生のその後の経過をご報告いたします。 その後の新型コロナウイルス感染は確認されておりません。 5月6日付第7報 他院に転院した 患者一人から新型コロナウイルスの感染が報告されました。 その後の経過をご報告いたします。 当院から他院(感染症指定医療機関)に転院された患者様の新型コロナウイルスPCR検査が陽性と判明したと、保健所よりご報告をいただきました。 本患者様は、既報でご報告したPCR検査陽性の患者様と同室だったため、当院で2回PCR検査行い、いずれも陰性でした。 接触状況と病状から新型コロナウイルス感染症を否定しきれなかったため、転院されるまで個室で対応させていただきました。 その他、当院での新たな新型コロナウイルス罹患者は確認されておりません。 5月8日付第8報 さらに 患者2人の感染が報告されました。 その後の経過をご報告いたします。 5月7日、 新たに2名の入院患者様が新型コロナウイルスPCR検査陽性と判明しました。 うち1名は、新型コロナウイルス感染が発生した病棟に入院中の方です。 もう1名は、同病棟から別病棟に4月24日に転棟していた方です。 転棟前におられた病棟で新型コロナウイルス感染症が確認されたため、念のため、PCR検査を行なう傍ら、隔離対応し経過をみていました。 2回目までのPCR検査は陰性でしたが、3回目で初めて陽性が確認されたため、ここにご報告申し上げます。 5月13日付第9報 さらに 患者1名の感染が報告されました。 その後の経過をご報告いたします。 5月12日、 新たに1名の入院患者様が新型コロナウイルスPCR検査陽性と判明しました。 本患者様は、新型コロナウイルス感染症の患者様が14名発生した病棟に入院中でした。 現在は、感染症指定医療機関に転院されています。 院内感染で死亡した方 川崎協同病院の入院患者の90代女性が亡くなったと報道されています。 川崎市では感染が判明していた90代女性が死亡した。 死亡した女性は、患者や看護師ら関係者計19人に感染が広がっている川崎協同病院(同市川崎区)の入院患者で、7日に陽性が判明していた。 さらに、 川崎協同病院で陽性患者と同じ部屋に一時期入院していた 70代男性が亡くなったと報道されています。 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、川崎市は12日、感染が判明していた高津区の70代男性が死亡した、と発表した。 市内の死亡は17人目。 院内感染が発生した川崎協同病院(川崎区)で一時期、陽性患者と同じ部屋に入院していた。 川崎協同病院コロナ院内感染に関わる問い合わせ先 新型コロナウイルス院内感染に関わる問い合わせに関して、川崎協同病院は専用問い合わせ先を用意しています。

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