軽 自動車 オリンピック ナンバー。 軽自動車:新車購入時に自分で新規登録と白ナンバーを同時申請する方法

【軽自動車】オリンピック仕様ナンバープレートの申請方法や値段など

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軽自動車のナンバープレート(自家用)は、通常であれば背景が黄色で文字が黒だが、まれに登録車(小型、普通車)と同じ白地のナンバープレートを装着している軽自動車を見かけることがある。 これは、アジア初として日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」や、「東京2020オリンピック・パラリンピック」を記念した特別なナンバープレートのことだ(以下、図柄入りナンバープレートと呼ぶ)。 最近、軽自動車なのに白ナンバーを装着する車両が増えてきている。 (画像の軽自動車は、黄色ナンバーを白色に加工しているイメージ写真です。 実際の図柄入りナンバープレートでは、図柄やエンブレムなどがナンバープレートに入ります) 図柄入りナンバープレートの色彩は、軽自動車も登録車も共通の白地になる。 そして、1,000円以上を寄付すると、白地のナンバープレートに薄い絵柄が入る。 寄付をしなければ絵柄は入らず、代わりにナンバープレートの右上に小さなマークがあしらわれることで、図柄入りナンバープレートであることを識別できる。 ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート 一般社団法人 全国自動車標板協議会によると、「図柄入りナンバープレートは、登録車、軽自動車ともに白地だから、特に軽自動車ユーザーに人気が高い。 国土交通省のデータによれば、2019年3月時点で26万7,393台がラグビーワールドカップの図柄入りナンバープレートを装着している。 そのうち、軽自動車が23万5,731台だから、比率に換算すれば88%に達する。 さらに該当の軽自動車の83%は、ナンバープレートが白い無地の登録車に近いものだ。 同様の比率は、東京2020オリンピック・パラリンピックの図柄入りナンバープレートにも当てはまる。 これらのデータを見る限り、図柄入りナンバープレートは実質的に軽自動車のナンバープレートを白にすることで、登録車のように見せるために装着されているケースが多いように推測される。 全国自動車標板協議会では、「以前は車両を登録(届け出)するときでなければ図柄入りナンバープレートを装着できなかったが、今はすでに登録されている車両でも、図柄入りに交換できる。 図柄入りナンバープレートを積極的に普及させるためで、ナンバープレートの数字などは変わらない。 費用は地域によって異なるが、おおむね7,000円前後と考えればいい」という。 なお、図柄入りナンバープレートには、申し込み期間があるので注意したい。 ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレートについては2019年11月29日まで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレートは2020年9月30日までとされている(日程は予定で変更される可能性もある)。 軽自動車に図柄入りナンバープレートを装着したときに気になるのは、料金所の対応だろう。 ETCは車両データを照会するから、登録車の料金を徴収される心配はないが、有人の料金所は注意が必要だ。 図柄入りナンバープレートに関する情報は、料金徴収の現場にも伝えられているが、間違えることも考えられる。 軽自動車の黄色ナンバーは、高速道路の料金所で登録車か軽自動車かを識別しやすいように色分けされていたということもあるので、料金所の一般レーンに入る前には念のため車検証をすぐに出せるように心構えしておくと万全だ 特に、ホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」のような背の高い軽自動車は、外観が立派で登録車のように見える。 それ以外でも、車種によっては軽自動車であることを説明する必要が生じるかもしれない。 有人の料金所を頻繁に使うユーザーは、車検証のコピーを取り出しやすいポケットなどに入れておくのもいいだろう(本物はグローブボックスなどに大切に保管する)。 自動車の種別欄には軽自動車と記入され、右上にも軽自動車検査協会の名称が入るからだ。 これを見せれば、軽自動車であることをすぐに証明できる。 図柄入りナンバープレートには、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピックを記念したもの以外に、「地方版図柄入りナンバープレート」と呼ばれるものもある。 全国の41地域が設けているものだ。 この地方版については、軽自動車の場合、ナンバープレートに黄色の縁取りが入る。 地方版図柄入りナンバープレートでは、軽自動車には黄色の縁取りが設けられる 全国自動車標板協議会によると、「ラグビーやオリンピックの記念ナンバープレートは、登録車と軽自動車を同じ絵柄にしたが、識別できないのは困るという意見もある。 そこで、地方版は黄色の縁取りを設けた」という。 だが、前述のとおり軽自動車に図柄入りナンバープレートを装着するユーザーの主な目的は、ナンバープレートを登録車のように見せることだ。 地方版図柄入りナンバープレートは、軽自動車であることをカモフラージュする目的には適さない。 そうなると、やはりニーズが高いのは軽自動車に装着するラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピックの図柄入りナンバープレートだろう。 そもそも、筆者としては軽自動車のナンバープレートを黄色にしてわざわざ識別する必要性が、今やどの程度あるのだろうかと疑問に思う。 昨今ではETCが普及して、有人の料金所をほとんど利用しないユーザーも多いことだろう。 高速道路の制限速度も、以前では軽自動車は時速80kmまでだったが、今では登録車と同じだ。 ナンバープレートの色彩を変えるために、わざわざ図柄入りを装着する軽自動車ユーザーが多くいることを考えると、最初から黄色と白を自由に選べるようにしておく方法などもあるだろう。 日本では3台に1台が軽自動車という状況の中、ナンバープレートはもっと選べる自由があっていいのではないだろうかと思う。

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軽自動車「オリンピックナンバー」はいつまで?取得方法と費用【マニュアル】

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本番までとうとう3年をきったオリンピック・。 に引き続き、9月より申込みが開始される特別仕様のナンプレートについて、の時と同様に、地域や種類によって交付料金が異なるため、分かる範囲で全国の料金を調べてみました。 通常のタイプは、ナンプレートの右上部分にエンブレムだけがあります。 寄付金有りのナンプレートは、右上部分のエンブレムと共に、背景に図柄が入っているタイプです。 交付料金のみの場合は、通常のタイプとなります。 交付料金プラス1000円以上(100円単位で任意)の寄付を行うと、 2種類のどちらかを選択できるようになります。 申込みができるのは、の時と同様に登録自動車(普通車・事業用)と軽自動車(自家用)で、 軽自動車(黄色ナン)や事業用()のナンプレートも白のプレートになることが特徴です。 特別仕様のナンプレートは近くのディーラーや整備工場などで問い合わせのほか、ネットでも申込みができます。 図柄ナン申込サービス プレートは、 平成29年10月10日(火)より順次、交付されます。 それを図柄入りナンプレートの導入をより広げるために、を改正して、滅失や毀損などのほか、同じ番号のままで図柄入りナンプレートに交換することを可能とする制度ができました。 *料金はすべて1組(2枚)の料金です。 *料金の種類は大板、中板、軽自動車の3種類です。 *大板とは、登録車で車両総重量が8,000kg以上、最大積載量が5,000kg以上又は乗車定員が30人以上の車両が対象となってます。 のプレート料金に比べて、全体的に200~300円ぐらい高くなってますね…なぜなんでしょう。 【関連記事】 スポンサードリンク snowgies.

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記念ナンバープレートはダサい そのデザインどうにかなりませんか?

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軽自動車の新車購入時に車の新規登録とオリンピックナンバーの取得を同時に手続きしたい!という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。 以下の画像で確認してみましょう。 大会に寄付をしない場合は、「エンブレムのみ」のナンバープレートとなります。 (寄付をした場合でも「エンブレムのみ」を選択することができます。 ) スポンサーリンク ナンバー変更手続き(申込~取得までの流れ) それでは、東京オリンピック・パラリンピックの特別仕様ナンバープレートの申込みを窓口で行う場合の手続き方法を確認していきましょう。 まずは「申込手続きをする窓口ってどこにあるの?」からです。 手続きができる窓口は、自動車の使用の本拠地を管轄する軽自動車協会等になります。 全国の窓口はこちらで確認することができます。 この「交換引換証」には、有効期限(交付可能年月日など)が記載されていて、ナンバーを交換するときに必要になりますので、失くさないように注意してください。 今まで使用していた旧ナンバープレート(黄色)は、原則返却することになっていますが、記念に取っておきたいという方は、申し出れば所定の場所に穴はあきますが、記念に持ち帰ることも可能です。 新しいナンバー(番号)に変更して、ナンバープレートと一緒に変更する場合 続いて、現在のナンバー(番号)を変更して、新しいナンバー(番号)で申込みを希望する方の手続き方法を確認していきましょう。 このとき必要になるものは以下の2点です。 ) もし、希望する番号が人気番号だった場合は『抽選』となります。 抽選番号で申込みをする場合は、まずは抽選受付となり、後日当選したときにナンバープレート代金を支払いますので、受付時は車検証のみ持参すればokです。 抽選申込みをすると「抽選対象希望番号受付証」が発行されます。 当選後は、この「抽選対象希望番号受付証」に記載されている有効期間内(抽選日からカウントして6営業日以内)に抽選対象希望番号受付証を持参したうえで、申込みを行います。 抽選は毎週月曜日から日曜日までの受付分が翌週の月曜日に抽選となります。 (窓口で抽選受付は月~金の窓口の営業時間内で、土曜と日曜はネットのみの受付となります。 ) 本日、東京都品川軽センターに現在の抽選番号を確認してみてました。 軽自動車の抽選番号(品川の場合) 一ケタの抽選番号 1・7・8 二ケタの抽選番号 88 三ケタの抽選番号 333・555・777・888 四ケタの抽選番号 1111・2020・3333・5555・7777・8888 (2020年2月7日現在) やはり、「2020」は人気ですね。 この予約済証には有効期限(交付可能年月日など)が記載されていて、ナンバープレートの交付を受けるときに必要になりますので、失くさないように注意してください。 ナンバープレートは申込み完了後に注文製作するため、申込みから交付開始までは、 約10日(土日祝日・年末年始を除く)ほど時間がかかります。 (ナンバー番号が、変更になるため。 ) このとき下記のものが必要です。

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