ドコモ光 メリット。 ドコモ光って実際どうなの?調査した結果メリット・注意点が判明!

BBIQからドコモ光に乗換えるメリット・デメリット・手続き方法

ドコモ光 メリット

ドコモユーザー• フレッツ光を契約中の人• プロバイダを簡単に乗りかえたい人 ドコモ光の契約でドコモ光セット割が適用されるドコモユーザーは、 毎月のパケットパックの料金から割引が受けられるのが大きなメリットです。 フレッツ光を契約中の方も、ドコモ光への乗りかえは「転用」という手続きを使って、 工事費やフレッツ光の違約金無料でお得に乗りかえができます。 また、 ドコモ光は契約時に25社のプロバイダから自由に選択ができますが、契約後に不満を感じたときは違約金なしで、簡単にプロバイダだけを乗りかえられますよ。 ドコモ光を利用する6つのメリット ドコモユーザーやフレッツ光からの転用の方がドコモ光を利用するメリットについて、さらにくわしく紐解いていきましょう。 ドコモ光を契約するメリットは、主に6つあります。 ドコモ光セット割が適用される• 他社回線より月額料金が安い• それぞれの料金の支払いがまとまってわかりやすい• プロバイダが25社から選べる• v6プラス対応で速度が速い• キャンペーンが豊富 それぞれのポイントについて、くわしくみていきましょう。 ドコモとセット割が適用される光回線はドコモ光だけ! ドコモでスマホや携帯電話、タブレットを利用する際には、パケットパックを契約します。 ドコモを利用している人が同一名義でドコモ光を契約すると、自動的に 「ドコモ光セット割」が適用され、パケットパックの料金から割引が受けられますよ。 個人向けのパケットパックで最大1,600円が値引きされ、 家族で分け合うシェアパックでも最大3,500円が親回線から値引きされます。 また、2019年6月1日からはドコモ光の新料金プラン「ギガホ」「ギガホライト」がはじまり、ドコモ光セット割の割引額も新料金プランでは変更されます。 ドコモの長期利用割引「ずっとドコモ割プラス」や、利用料金に付与されるdポイントもあわせると、セット割の適用で毎月かなりの節約ができますよ。 ドコモ光セット割については、をチェックしてくださいね。 ドコモ光と他社回線の料金を比較 ドコモ光は基本料金にプロバイダ料金が含まれています。 ドコモ光は他社回線と料金を比べて安いのか、一覧表で比較してみましょう。 ドコモユーザーならさらにセット割が適用されるドコモ光の契約はベストだといえるでしょう。 しかし、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光の契約で、auユーザーならSo-net光やauひかりの契約で、スマホ1台あたり500円~1,000円の割引が受けられます。 インターネット回線は月額料金のほか、ご自分の使っているスマホや携帯電話とセット割が適用されるかを含めて検討しましょう。 ソフトバンクのセット割については、を確認してくださいね。 auのセット割については、で説明しています。 フレッツ光の契約者はドコモ光への転用で安くなる! ドコモ光とフレッツ光の料金を比べると、プロバイダ料金の支払い方に違いがあるとわかります。 フレッツ光は契約しているプロバイダ会社から別途500円~1,200円が毎月請求されるので、 プロバイダ料金が込みのドコモ光への乗りかえで支払いが安くなる人が多いですよ。 ただし、ドコモ光でも別でプロバイダを契約する「単独タイプ」は、フレッツ光と同じく別でプロバイダ料金も発生するのでご注意ください。 さらに、フレッツ光からドコモ光を含む光コラボレーションへは、 「転用」という制度で簡単に乗りかえができます。 光コラボはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、基本的に今おうちに引き込んでいるNTTの回線をそのまま利用でき、面倒な立ち合い工事などが不要です。 本来インターネットを更新月以外で解約する場合は違約金が発生しますが、転用の場合はまったく同じフレッツ光の回線を利用しているため違約金も発生しません。 でも解説していますので、参考にしてくださいね! それぞれの料金の支払いがまとまってわかりやすい ドコモ光の場合、NTTdocomoから下記の内容で支払い方法がまとまって請求されます。 携帯電話の利用料金• インターネット利用料 プロバイダ料金込み• 固定電話の基本料金・通話料 それぞれの項目にいくら支払ったのかが、一目瞭然なのでわかりやすいですよ。 さらにドコモ携帯を利用中であれば、docomoのWeb料金明細サービスを使うことで、いつでもスマホ・PCから料金の確認ができますし、Wi-Fiで簡単にプリントアウトできます。 主婦の方も毎月家計の見直しにも最適ですね。 ドコモ光はプロバイダが25社から選べる ドコモ光では2019年4月現在、 25社の提携プロバイダから選んで契約ができます。 光コラボの多くはプロバイダ料金が基本料金に含まれたプロバイダ一体型の光回線である一方、自社のプロバイダ一社のみとしか契約できないなど、プロバイダの選択肢が少ないです。 ドコモ光の場合、フレッツ光で契約できる人気プロバイダのほとんどがそのまま利用できるので、 プロバイダの解約が不要だったり、プロバイダメールのアドレスが引き継げたりとメリットが多いですよ。 ドコモ光と提携しているプロバイダについては、で紹介していますよ。 また、ドコモ光契約時に選んだプロバイダのサービスや速度にもし不満を感じたときは、 ドコモ光を解約しなくても簡単にプロバイダだけを乗りかえられます。 ドコモ光を契約中にプロバイダだけを乗りかえる方法は、をご覧ください。 ドコモ光はv6プラス対応プロバイダなら快適に通信可能 オンラインゲームユーザーや、動画視聴・ライブ配信などを行う人は、ドコモ光の速度も気になるのではないでしょうか。 ドコモ光の速度は共有するフレッツ光の回線と同じく、最大1Gbpsです。 フレッツ回線はフレッツ光やドコモ光などの光コラボ全社に共通することですが、同じ回線を使うユーザーの数が多いので、夜間や週末はインターネットがつながりにくかったり、速度が遅くなったりしがちです。 フレッツ回線の混雑を回避するために、 ドコモ光のプロバイダによっては「v6プラス」という接続サービスを利用できますよ。 v6プラス対応のプロバイダを契約しているドコモ光ユーザーの声を、いくつか紹介しましょう。 ドコモ光でv6プラスに対応しているプロバイダを選んで、v6プラス対応のルーターを使用している人は下り537Mbps、上り472Mbpsの速度が出ています。 Love4TaylorはIPv6対応なのか(?)、凄く速い印象。 久々に速度測ってみた。 ドコモ光(so-net)v6プラス まあこんくらいwifiで出ればいいよね。。 v6プラスについてはでもくわしく説明しています。 ドコモ光はキャンペーンが豊富 ドコモ光では2019年10月現在、契約時に以下の特典が受けられます。 【期間限定】初期工事費無料(2019年9月1日~終了日未定)• dポイント最大10,000円分プレゼント• プロバイダのオプション無料特典• 【申し込み窓口限定】キャッシュバック 他社からの乗りかえや新規契約はもちろん、フレッツ光からの転用でもキャンペーンが受けられるので、ぜひお得にドコモ光を契約しましょう。 【期間限定】初期工事費無料(2019年9月1日~終了日未定) ドコモ光を新規で契約する場合は、初期工事費が発生します。 通常工事の場合、ドコモ光の初期工事費用は以下のとおりです。 初期工事費 (戸建て) 初期工事費 (マンション) 18,000円 15,000円 2019年10月現在、ドコモ光では初期工事費無料キャンペーンを実施しています。 (2019年9月1日~終了日未定) 工事費無料キャンペーンを実施しているドコモ光の光回線事業者の多くは、初期工事費を月額料金とあわせて分割払いで支払い、同額を割り引いたりキャッシュバックなどで還元したりしています。 しかしドコモ光の場合、実質的に工事費が無料になるのではなく、キャンペーンではじめから完全に無料になるので、解約時に工事費の残債を請求されることもありません。 初期工事費無料キャンペーンは期間限定なので、お早めに検討してくださいね。 ちなみに、フレッツ光からの転用の方は、開通工事自体が基本的に行われないので、通常の場合工事費は発生しませんよ。 ドコモ光の工事については、をご覧ください。 dポイント最大10,000円分プレゼント ドコモ光の公式キャンペーンとしては現在、キャッシュバックは実施されていませんが、1ポイント1円でお買い物や支払いに使えるdポイントのプレゼントキャンペーンがあります。 ドコモ光を新規契約した方はdポイントが5,000pt、フレッツ光からの転用の方でも5,000ptもらえますよ。 ただし、dポイントプレゼントキャンペーンが適用されるのは、ドコモの携帯電話契約がある方のみで、dポイントの有効期限や用途も限定されているので注意しましょう。 dポイントについては、をご覧ください。 プロバイダのオプション無料特典 ドコモ光では契約時にプロバイダを選べますが、プロバイダ会社ごとにさまざまな特典が用意されていますよ。 プロバイダのオプション無料特典などは公式キャンペーンとも併用可能で、どの窓口から申し込んでも受けられます。 インターネット初心者にはうれしい訪問サポート初回無料や、パソコンなどを守るセキュリティソフト無料、速度を向上させるために不可欠なv6プラス対応ルーターの無料レンタルなど、ドコモ光を利用するうえで必要なサービスが受けられますよ。 ドコモ光のプロバイダ選びはキャンペーン面も比較して、選びましょう。 【申し込み窓口限定】キャッシュバック ドコモ光はどの窓口から申し込むかによって、 公式窓口にはないキャッシュバックキャンペーンが受けられる場合があります。 キャッシュバックを受け取るには、キャッシュバックを実施している窓口から必ず申し込む必要がありますよ。 キャッシュバックがもらえるオススメのドコモ光申し込み窓口については、のちほどの項目で説明していますよ。 そのほか、ドコモ光のキャンペーンについては、を参考にしてくださいね。 現在、GMOとくとくBB特典サイトからドコモ光を申し込むと、最大20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。 こちらのキャンペーンページをぜひチェックしてみてくださいね。 ドコモ光のデメリットとして気をつけたい5つのポイントは、以下のとおりです。 ドコモユーザー以外はメリットが少ない• 速度が遅いという評判がある• 光電話の番号が変わる場合がある• 乗りかえ時の違約金負担キャンペーンがない• 解約時に解約金が発生する ドコモ光のデメリットについて、解決策もあわせて解説していきましょう。 ドコモユーザー以外はメリットが少ない ドコモ光はドコモユーザーにとってさまざまな恩恵が受けられる、唯一の光回線です。 しかし、 ドコモのスマートフォンや携帯電話を利用していない人にとってはセット割も適用されませんし、契約時のdポイントキャンペーンなども適用外です。 auやソフトバンクを契約している方は、自分にとってもっともお得な特典が受けられる回線がどこか、よく比較検討して決めましょう。 速度が遅いという評判がある ドコモ光の速度に関する口コミをみていると、「遅い」「つながりにくい」という評判も挙がっていることも事実です。 新しい家でドコモ光繋いだわ いいけど速度が基本的に遅い。 プロバイダが悪いのか 付けてる場所が悪いのか、、、 詳しい人教えて欲しいわ、、、 — 🍷🚬• 同じ月額料金を支払っていても、速度の安定度はプロバイダ会社によって大きく違うことを把握しておきましょう。 Twitterにも、ドコモ光でv6プラス非対応のプロバイダから、対応するプロバイダに乗りかえて速度が向上したという人がいました。 今日からドコモ光に契約切り替えら。 プロバイダもBBExciteからGMOに変更。 驚くくらい速度が早くなった。 GMOが速いのか、exciteが遅いのか? — たか aratan1517 また、v6プラス対応のプロバイダでも、サービスを利用するには申し込みが必要です。 v6プラス対応プロバイダを契約している方で速度が遅いと感じる場合は、しっかりとv6プラスで接続できているか、契約しているプロバイダに確認しましょう。 ドコモ光に変えてからの半年間の懸案が解決。 インターネット速度が今の時代には信じられない遅さだったのは、つうか作業途中でしょっちゅう切断されてしまうのはプロバイダのV4やらV6の問題らしく、V6を開設したとたんに解決。 あースイスイ。 — マチャイコ in コンデジ沼📷 karajan1812 2019年4月 Twitter調べ ドコモ光の速度に関してはをチェックしてくださいね。 光電話の番号が変わる場合がある 現在他社光回線で光電話を契約している方は、 ドコモ光への乗りかえで光電話の番号が変わってしまう可能性があります。 光電話の番号が引き継げる場合 ・NTTの加入電話の番号を使って現在光電話を利用 ・フレッツ光で利用している光電話をそのまま転用 光電話の番号が引き継げない場合 ・現在の光回線で発番した光電話番号を利用 もともとNTTのアナログ加入電話を利用しており、その番号で光電話を契約した方は、 ドコモ光への乗りかえ時に「アナログ戻し」という手続きを行えば、光電話の番号を引き継げます。 しかし、NTTの加入電話を利用したことがなく、契約中の光回線から光電話用の番号を発番してもらった場合は、現在の回線を解約した時点で光電話の番号も消滅してしまいます。 ドコモ光で光電話を利用する場合、再度新たな番号をドコモ光から発番してもらうので、電話番号は変わってしまいますよ。 フレッツ光からの転用の方は、フレッツ光で発番した番号でもドコモ光へそのまま引き継げますが、ドコモ光を解約する際に光電話の番号は消滅します。 ドコモ光で光電話を利用する際には、を参考にしてください。 乗りかえ時の違約金負担キャンペーンがない フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、フレッツ光の違約金は免除されますが、他の回線から乗りかえる場合は解約のタイミングによって、違約金が請求されます。 たとえばソフトバンク光やauひかりでは、他社からの乗りかえで発生した解約金や回線撤去費用などを還元してくれるキャンペーンが用意されており、契約時の負担が大幅に減るので安心です。 しかし、 ドコモ光では現在、光回線の乗りかえ時の違約金負担キャンペーンなどは実施されていません。 対処法として、解約金が発生しない契約更新月に解約してドコモ光への乗りかえる、代理店などキャッシュバックがもらえる窓口で契約して違約金を補填するなどの方法があります。 ちなみにドコモ光への乗りかえと同時に携帯電話キャリアもドコモにして、ドコモ光セット割を適用させる場合は、auやソフトバンクの携帯電話の違約金分はdポイントで還元してもらえますよ。 解約時に解約金が発生する ドコモ光は2年自動更新型で契約する人が多いですが、 2年に1度、2か月間だけの契約更新月以外に解約する場合には、解約金が発生します。 光回線などのインターネット回線はドコモ光に限らず、契約期間内の解約で解約金が発生する場合がほとんどですので、注意しましょう。 ドコモ光の解約金は、以下のとおりです。 ドコモ光の解約金 戸建てタイプ 13,000円 マンションタイプ 8,000円 ドコモ光を自己負担なしで解約したい方は契約更新月に解約するか、違約金負担キャンペーンがある回線に乗りかえましょう。 ドコモ光の解約については、を参考にしてください。 ドコモ光の申し込み方法とオススメの窓口 ドコモユーザーやフレッツ光からの転用をお考えの方など、ドコモ光にメリットを感じた方は、ドコモ光の申し込み方法もあわせてチェックしておきましょう。 キャッシュバックがもらえるオススメの窓口3選も、紹介しますよ。 ドコモ光を申し込む全手順 ドコモ光を他社回線から乗りかえる場合の流れを、確認しましょう。 ドコモ光の窓口から申し込む• ドコモ光から工事日の連絡がある• ドコモ光の開通工事の実施• ドコモ光の接続・設定• ドコモ光の利用開始 ドコモ光の申し込みから開通までにかかる期間として、 約2週間~1か月を目安として考えましょう。 ただし、引っ越しシーズンなど、ドコモ光の工事が混み合うときは開通まで時間がかかる場合もあります。 ドコモ光の契約手順や転用時の手続き方法については、ドコモ光の契約についてまとめた記事も参考にしてくださいね。 ドコモ光を申し込むメリットが多い窓口3選 ドコモ光を申し込むなら、メリットが多い窓口で契約しましょう。 2019年4月に当社が調べた結果、オススメしたいドコモ光の窓口は以下の3つでした。 プロバイダ料金が「タイプA」に分類されていて安く使える• 申し込めば無線LANルーターが無料レンタルできる• 「v6プラス接続」に対応済みなので通信速度が速い!• 独自キャッシュバックで最大20,000円が受け取れる• GMOとくとくBBは顧客満足度がとにかく高い! GMOとくとくBBのキャンペーン詳細については、下記のGMOとくとくBB公式特典サイトのページをご覧ください。 <ぷららで受けられるキャンペーン>• 最大15,000円キャッシュバック• オプション加入不要、5ヶ月目にキャッシュバック• dポイント最大20,000ptプレゼント• セキュリティソフト24ヶ月間無料• 次世代規格IPv6(IPoE)対応のルーターを無料レンタル• 訪問サポート初回無料 ぷららは、回線の混雑を避けて通信速度をより安定させる次世代規格「IPv6(IPoE)」に対応しており、速度に関しても評判の高いプロバイダです。 なお、キャッシュバックの受け取りは、ぷららから送られてくるメールから振り込み口座の登録を行い申請する必要がありますので、忘れないようにしましょう。 ドコモ光の提携プロバイダではDTIでも、オプション不要で新規・転用ともに15,000円のキャッシュバックが受け取れますよ。 <DTIで受けられるキャンペーン>• 最大15,000円キャッシュバック• 高性能無線LANルーター無料レンタル• セキュリティソフト12か月無料• リモートサポート契約中無料• 訪問サポート初回無料• 会員優待サービス DTIはインターネット初心者の方でも安心のリモートサービス「SiLK Touch」が、契約中ずっと無料で利用できます。 プロバイダごとにパソコンなどの操作を遠隔でサポートするサービスを無料で提供していますが、ほとんどの会社が半年~1年間の無料期間を過ぎると有料ですので、DTIならいつまでもわからないときはサービスを利用できて便利ですね。 まとめ ドコモ光には6つのメリットがありました。 この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます• ドコモ光と割引対象となる携帯やスマホをペア回線としてドコモにまとめると、ドコモ光セット割が適用され、スマホ、携帯料金がお得になります。 ドコ …• 現在、フレッツ光を契約している人がおうちに引き込んだ回線をそのまま利用して、契約先のみドコモへ変更することを、ドコモ光への「転用」といいます …• ドコモ光を契約するときに気になるのが、「どのプロバイダを契約すべきなのか」ですよね。 結論をいうと、ドコモ光のオススメのプロバイダは「GMO …• ドコモ光を利用していてプロバイダーを変更したいと思っても、そもそも変更って可能なのかわからない、具体的にどのようにすればいいかわからないとお ….

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BBIQからドコモ光に乗換えるメリット・デメリット・手続き方法

ドコモ光 メリット

ドコモ光のプロバイダー 【タイプA】月額料金=戸建て:5,200円、マンション:4,000円 ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、 nifty、DTI、iC-net、タイガースnet、ビッグローブ、andline、SYNAPSE、エキサイト、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、 ネスク、COARA 【タイプB】月額料金=戸建て:5,400円、マンション:4,200円 OCN、 TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷるネット 【参考リンク】 プロバイダーによる細かな違いに関しては、こちらのでご確認ください。 この中でも圧倒的に評判が良いのがタイプAに属するGMOとくとくBBです。 この記事では、「なぜGMOとくとくBBがお勧めなのか」という点について、速度やキャンペーン・月額料金なども含めて詳しく解説をしていきます。 他の光回線で例えばフレッツ光はプロバイダー料金が別になっている為、プロバイダー料金込みの価格で考えるとそれよりもはるかに安く利用することが出来ます。 ドコモ光の初期費用は契約事務手数料と工事料金がかかりますが、 GMOであればドコモ光公式キャンペーンに加えて独自のキャッシュバックを受け取れるなど、初期費用以上にお得になる特典が多くあるのが特徴です。 選択するプロバイダーによっては、ドコモ. そして多くの方がプロバイダーを選ぶ際にもっとも重要視しているのがこの速度という部分です。 インターネットの速度が遅いようだと、長く利用している中でストレスもたまってしまいますし、使えないサービス等も出てきてしまう場合があります。 ここから良く見られる口コミの情報を確認していきたいと思います。 まだ様子見だけどこの様子ならSo-netから本格切り替えしてもいいかな。 お使いのインターネットの速度はどのくらいですか? 目標を越える数値に驚愕。 プロバイダーtoppa! — スズキング@鈴肉祭 キング総会幹事の1人。 これに対応していないプロバイダーだと、下記の画像のように例えば夜間などの利用者が多くなる時間帯などに混雑が発生して速度が出なくなってしまうということが起こりやすくなります。 それに対してGMOとくとくBBが採用している『IPv6プラス』という接続方式の場合、利用者が混み合う時間帯でも混雑が非常に起きづらくなっている為、安定した速度でインターネットを楽しむことが出来ます。 さらに、ご自宅の中で利用するルーターによっても速度は左右されますが、GMOとくとくBBはどんな環境でも速度が安定して出やすいよう、高機能な無線ルーターを無料で提供しているのも特徴の1つです。 購入すると1万5千円はするレベルの高性能な無線ルーターになりますので、それが無料で使えるというのも嬉しいところ。 それ以外にも、他のプロバイダーでは行っていない、GMOとくとくBBだけが行っている速度への取組みがあります。 お住まいの地域の実測値を確認される方はこちらから 実測値を公開するのは、速度が出ない場合にクレームになりやすいという観点から、よほど速度に自信をもっていないと出来ません。 また、実際の速度が100Mbpsを切ってしまっている場合には、毎月GMOの様々なネットサービスで利用できるGMOポイントを100ポイント返還するという速度保証の取組みを行っています。 こういった速度保証の取組みを行っているのはドコモ光のプロバイダーの中ではGMOとくとくBBだけです。 『IPv6プラス』に対応していることに加えて、GMOは他のプロバイダー以上に徹底した速度向上の取組みを行っている為、速度にこだわりがある方はGMOとくとくBBが圧倒的にお勧めです。 GMO独自メリット5点• IPv6プラス対応の高速無線ルーターレンタルが永年無料• パソコン・スマホ・タブレットに3台まで対応したセキュリティソフトが1年無料• 出張設定サポートも無料• メールアドレスも15個まで無料で利用可能• 独自の高額キャッシュバックあり ここからドコモ光でプロバイダーをGMOにする場合の、上記の独自のお勧めポイント5つを1つずつ簡単に説明していきます。 高速のIPv6プラス対応 無線ルーターが永年無料 ドコモ光自体では無線ルーターやWi-Fiの機能を無料で提供していませんが、GMOとくとくBB独自で高性能な無線ルーターを永年無料で利用できるキャンペーンを実施中です。 無線ルーターは11ac搭載+IPv6プラスにも対応したルーターで、市販で購入すると1万5千円前後もするかなり高機能なBUFFALO製のルーター。 (NEC製のルーターも選べますがBUFFALO製のルーターのほうがお勧めです) ドコモ光本体でドコモからWi-Fiをレンタルすると毎月300円かかる為、プロバイダーをGMOにして永年無料で利用したほうが長期的に見ればかなりお得になります。 パソコン・スマホ・タブレットで3台まで使えるセキュリティソフトが12ヵ月無料 インターネットを利用するのにセキュリティソフトは必須ですが、GMOとくとくBBであれば、パソコン・スマホ・タブレットで合わせて3台まで利用できる『マカフィーマルチアクセス』(月額料金500円)を12ヵ月間無料で利用することが出来ます。 GMOとくとくBBであれば設定が不安でも安心!出張設定サポートも無料 特に初めて光回線を引く方などはインターネットの設定に不安を感じている方もいらっしゃると思います。 そんな場合にはドコモ光のリモートサポートを使うのも1つの手ですが(月額500円かかる)、GMOとくとくBB限定の出張設定サポートを使うほうがお得です。 通常は出張設定サポートの料金として7,400円かかるところが、今なら無料で設定を依頼することが出来ます。 家族で複数のメールアドレスを使いたい場合も安心!メールアドレス15個まで無料で利用可能 光回線を引いたのであれば、パソコンでも使えるプロバイダーメールは利用しておきたいところですよね。 プロバイダーメールに関しては、他のプロバイダーだとメールアドレス数を3~5個まで使えるプロバイダーが多いですが、GMOとくとくBBであれば15個まで無料で利用することが出来ます。 中にはドコモ. netのようにメールアドレスを1つしか提供していないプロバイダーもある為、それらのプロバイダーと比べると家族でメールアドレスを使いたい場合にはGMOとくとくBBはお勧めです。 GMOとくとくBB限定のキャッシュバックをドコモ光公式キャンペーンに上乗せ GMOとくとくBBのホームぺージからドコモ光を申込んだ場合、ドコモ光の公式キャンペーンに加えてGMOとくとくBB独自のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。 額は時期により異なりますが1万5千円前後のキャッシュバックを行っていることが多いです。 また、下記はGMOの公式ホームページからの転載になりますが、 GMOとくとくBBでは他社のキャッシュバックに徹底対抗することを宣言しています。 ドコモ光のお申込みに対し、当サイトの特典よりもお得な条件の窓口があれば、対象の条件よりも同条件以上の特典をご提供することを宣言いたします。 (1)他社名(2)キャッシュバック適用条件(3)キャッシュバック金額 (参照元: ) 他のWEBサイトやお店から申込んだ時にGMOとくとくBBが行っている以上のキャッシュバックを行っている場合は、個別にその額に負けないように調整してくれます。 詳しくは下記にGMOとくとくBBの公式サイトへのリンクを掲載してありますので、そちらでもご確認ください。 ただ、1点あげるとするならば、ビッグローブやソネット等とプロバイダーと違って、auひかりや電力系会社の光回線にはプロバイダーとして対応していないということ(フレッツ光には対応)。 例えばドコモ光から他社光回線に乗り換えることが将来的にあった場合、プロバイダーがGMOとくとくBBから違うプロバイダーに変更になってしまうというのがデメリットかなと思います。 【注意!】GMOとくとくBB限定のキャッシュバックやキャンペーンはドコモショップや家電量販店から申込んでも適用されない! ドコモ光は主にドコモショップや家電量販店・ドコモインフォメーションセンター等からも申込むことが出来ますが、 この記事で説明してきたキャンペーンに関しては、あくまでもGMOとくとくBBの公式サイトから申込んだ場合にだけ適用されるキャンペーンです。

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ドコモ光ルーター01の性能や価格を調査!メリットは何?

ドコモ光 メリット

ドコモの主要サービスとしてすっかり定着した 「 ドコモ光」は、ドコモユーザーであれば当然利用しておきたいサービスとなりました。 一方で、手続きの流れや工事、手数料等、わからないことが多いと感じられている方も少なくないと思います。 ということで今回は、そんなドコモ光の詳細情報をまとめて解説していこうと思います。 すぐにわかる・新プラン「ギガライト+ドコモ光」の料金イメージ まずはざっと、ドコモ光とドコモのスマホを利用した場合の最安値イメージをつかんでおきたいと思います。 ギガライト(みんなドコモ割3回線以上)+ドコモ光(マンション・タイプA)=1,980円+4,000円=5,980円 新プラン・ギガライト(ギガライト2含む)利用で、なおかつドコモ光のタイプA・マンションの場合が最安値・ 月額5,980円になります。 戸建の場合には+1,200円で 7,180円です。 従来の ベーシックパックでは、シンプルプラン+spモード+ベーシックパック(ステップ1)で4180円、ドコモ光戸建の場合が合計9380円、マンションの場合が8180円、ずっとドコモ割プラス(15年以上)、ドコモ光セット割、docomo withで割引を計算に入れると、戸建で7580円、マンションで6380円でした。 そこからするとさらに最安値が下押しされていることがわかります。 ドコモ光の料金プランは複雑? ドコモ光を検討してみたけれど、複雑で本当にお得なのかどうかわからない。 ドコモ光検討中に、そんな感想を持ったことがある人は非常に多いようです。 ドコモ光がわかりにくいといわれる最大の要因としては、ドコモで利用している 料金プラン(パケットパック)ごとに、適用される割引額が変わってくるためと思われます。 ドコモ光自体の料金自体は実は非常にシンプルで、主要プランは大きく分けて6パターンしかありません。 以下の表のとおりです。 ドコモ光 戸建 ドコモ光 マンション タイプA 5200円 4000円 タイプB 5400円 4200円 単独タイプ 5000円 3800円 住んでいる家が 戸建なのか マンションなのかでまずは大きく料金が分かれます。 その上であとはプロバイダーをどうするかによって タイプA/タイプB/単独タイプと三つのパターンに分かれます。 実はこの中に タイプCという第四の選択肢もあるのですが、現状三重県のみの地域限定なのでとりあえず気にしなくてもいいでしょう。 参考: ドコモ公式「 」 これからプロバイダーを新しく選ぶ、という場合には基本的には料金が一番安いタイプAから選べば間違いありません。 もし今まで利用していたプロバイダーを引き続き利用したいという場合には、タイプAかタイプBの対応プロバイダーにそのプロバイダーがあれば、そのまま引き続き利用可能です。 単独タイプに関しては、タイプA・タイプBと比較するとドコモ光としての料金は若干安くなりますが、プロバイダーの別契約が必要となりその料金がかかってくるため、トータルでの料金は一番高めになります。 そのため、単独タイプは一見選択するメリットがなさそうに感じられると思いますが、ドコモ光に対応していない特定のプロバイダーをどうしても利用したい場合など、特定のケースに活用することができます。 ただし料金をできる限り抑えたい場合については、基本的には単独タイプではなく タイプAかタイプBを選択したいところです。 単独タイプについて細かく知りたい場合には、以下関連記事にて解説しています。 関連記事:「」 つまり、ドコモ光の料金プランは、 戸建でタイプA、という具合に選択をすれば、上記表に当てはめて 月額5200円、ということがわかると思います。 マンションでタイプBであれば 4200円です。 かかる料金は基本的にはこれっきりです。 何も難しいことはありません。 ドコモ光のオプションサービス ドコモ光のベースとなる料金は、非常にシンプルでわかりやすいということが理解できたのではないかと思います。 考え方としては、まずその地点を基本として、そこから必要な各種オプションを追加していく形になります。 ドコモ光の主なオプションとしては以下の通りです。 ・ドコモ光電話 ・ネットトータルサポート(旧・光リモートサポート)/あんしんパックプラス ・ドコモ光テレビオプション ・ひかりTV for docomo この中で、ドコモ光テレビオプションはまだ地域を限定するサービスですし、「 ひかりTV for docomo」はやや人を選ぶサービスなので、とりあえず「 ドコモ光電話」と「 ネットトータルサポート」を押さえておけば問題ないでしょう。 ドコモ光電話とネットトータルサポートは、どちらも月額料金は500円なので、ドコモ光の基本料金にそれぞれのオプション利用料が加算されることになります。 ドコモ光電話に関しては、さらに「通話中着信(キャッチホン)」や「転送でんわ(ボイスワープ)」など、 電話の機能としてのオプションが多数用意されているため、そちらについては別記事「 」にて解説していますので参照されてください。 ドコモ光電話とネットトータルサポート、それぞれ利用した場合には500円ずつがかかり、合わせて1000円が追加される形となります。 ドコモ光 戸建 ドコモ光 マンション ドコモ光電話 ネットトータルサポート (光リモートサポート) タイプA 5200円 4000円 +500円 +500円 タイプB 5400円 4200円 +500円 +500円 単独タイプ 5000円 3800円 +500円 +500円 とりあえずここまで理解できれば、実際にドコモ光を利用した場合に、ドコモ光の料金がどれくらいかかってくるのかは一目でわかるのではないでしょうか。 ちなみにもう一点、応用編で追加するとしたら、ネットトータルサポートの代わりに あんしんパックプラスを利用するという方法もある、という点です。 いずれにしてもあくまでオプションなので、利用するしないは自由です。 関連記事:「」 もし、現状利用しているインターネット料金と単純に比較したいのであれば、ここまでのドコモ光の料金を比較してみるといいでしょう。 ただしその場合、ほとんど変わらないか、もしくは ドコモ光の方が高くなる可能性もあります。 その理由としては、この段階ではドコモの回線に対してかかる ドコモ光セット割(ドコモ光パック)をまったく考慮していないからです。 その内容に関しては続けて解説します。 ドコモ光のメリット ギガホ/ギガライト/5Gギガホ/5Gギガライトのドコモ光セット割 ドコモユーザーがドコモ光を利用する際に受けられる最大のメリットが、 ドコモ光セット割(ドコモ光パック)です。 新プラン・ ギガホ/ギガライト/5Gギガホ/5Gギガライトにおけるドコモ光セット割は以下の通りです。 プラン名 ドコモ光セット割 割引金額 ギガホ/5Gギガホ -1,000円 ギガライト 5Gギガライト ステップ4(~7GB) -1,000円 ステップ3(~5GB) -1,000円 ステップ2(~3GB) -500円 ステップ1(~1GB) ー 従来のパケットパックに対して適用するドコモ光セット割(ドコモ光パック)よりも極めてシンプルでわかりやすくなっています。 関連記事:「」 ドコモ光パックによるセット割金額 新規受付は終了していますが、まだまだ利用されている方も多い、パケットパックの割引対象は以下の通りです。 この割引額を含めて考えることで、 結局ドコモ利用ならドコモ光を利用するのが一番お得、という結論に至るわけです。 特に 家族を巻き込んだシェアパックを利用している場合には、割引金額も大きくなりますのでかなりお得です。 ベーシックパック/ベーシックシェアパックのドコモ光セット割 パケットパック同様、新規受付は終了していますが、利用者はまだまだ多いベーシックパックおよびベーシックシェアパックに対するドコモ光セット割は以下の通りです。 ベーシックシェアパック データ量 ドコモ光セット割 ステップ4 ~30GB 1800円 ステップ3 ~15GB 1800円 ステップ2 ~10GB 1200円 ステップ1 ~5GB 800円 ベーシックパック ステップ4 ~20GB 800円 ステップ3 ~5GB 500円 ステップ2 ~3GB 200円 ステップ1 ~1GB 100円 4段階従量制プランであるベーシックパック・ベーシックシェアパックは、そのステップごとにドコモ光セット割の割引金額が変化します。 そのため、どの段階で利用したかで金額は変わってくるのですが、使えば使うほど割引も大きくなっていくので、安心して利用できます。 つまり、シェアパック10を利用している場合、代表のシェアパック10の料金(9500円)から光セット割分1200円が割引され、子回線のシェアオプション500円はそのままかかる形となります。 もし シェアパック分割請求オプションを利用している場合には、 シェアパック+シェアオプションの合計料金からセット割分をまず割引し、そこから料金を分ける形となります。 dカード GOLDによるドコモ光の最適化 ドコモ光セット割の割引金額が、思ったよりも少ないな・・・と感じるケースもあると思います。 ギガライトのステップ2だと500円の割引、ステップ1だとそもそも割引もありません。 旧プランの、 データSパック、らくらくパック、ケータイパック、その他旧料金プランについても、 期間限定割引として500円の割引が一年間しか適用しないため、ドコモ光にするメリットをかなり感じにくいはずです。 そこで、ドコモ光のお得感をさらに最適化するための方法として登場するのが、 dカード GOLDです。 dカード GOLDを利用している場合のドコモ光のメリットは 、 ドコモ光の利用料金に対してdポイントが10%付与されるという点です。 そう考えると、ドコモ光とドコモのセット料金がぐっと安くなるのが感じられると思います。 具体的な還元としては、 ドコモ光戸建タイプの場合が 500ポイント、 マンションタイプの場合が 400ポイントが還元されます。 具体的な内容については別記事「 」でも 紹介していますので、参考にされてください。 同一シェアグループを組んでいる家族だったとしても、親世帯と子世帯という風に、子がすでに独立している場合には 別の住所でそれぞれドコモ光を利用する、というケースがあり得ると思います。 つまり、 同一シェアグループ内に、ドコモ光のペア回線が複数回線ある場合、追加のドコモ光1回線ごと(ドコモ光合計2回線目以降)に月額300円が割引されます。 あまり知られていないだけあって本当に地味な割引ではあるのですが、こうした地道な割引の積み重ねが合計すると大きな金額になったりするわけなので、しっかり忘れずに適用させておきたいところです。 詳細内容は関連記事にて解説しています。 関連記事:「」 ドコモ光・映像関連サービスの有効活用 ドコモ光を利用して、Wi-Fi環境で映像関連サービスを思う存分利用したい、という人はかなり多いのではないでしょうか。 大容量使い放題は光回線最大のメリットなので、ドコモ光利用ユーザーの多くは、 大容量の動画を見たい時に見たいだけ視聴する、という人が少なくないのです。 ドコモ光を利用することで利用できる映像関連サービスは、現在非常に数が増えており、利用方法によっていろんなパターンを選択可能です。 すなわち、以下の通りです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ どの映像サービスを利用するかは、どんな映画・ドラマ・アニメ・スポーツなどが見たいかによって、選ぶべきサービスも変わってきますし、使い勝手も料金も違います。 まずは自分が何を視聴したいのかをしっかり明確にした上で選ぶようにしましょう。 動画を視聴するための速度は、当然ドコモ光を利用していれば十分確保できるのですが、例えばdアニメストアをdTVターミナルで視聴している際、 IP v6プラスには非対応の市販のWi-Fiルーターを利用していたところ、混雑する時間帯には固まってしまったりそもそも画面がまったく開かなかったりという問題がありました。 しかし、高速通信をうたうGMOとくとくBBをプロバイダーに選択し、なおかつ v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルして同じように試してみたところ、画面が固まることなどはまったくなく、スムーズに動画視聴もできる状態になりました。 大容量を利用する動画視聴だからこそ、速度に自信のあるGMOとくとくBB のようなプロバイダーを同時に選択すると後々かなり楽になります。 ドコモ光のWi-Fiを利用してiPad Proで動画視聴/雑誌読み放題/音楽聴き放題 自宅でタブレットや iPadを利用している人も多いと思います。 そんなときにドコモ光があれば、 Wi-Fiを利用することで快適に動画をタブレットやiPadで視聴することもできます。 実際にドコモ光環境下で、iPad Proを利用してみると、やはり大画面の魅力を最大限に活用でき、dTVやdアニメストアのHD画質でもサクサク動作しました。 また、大画面のiPadでは、雑誌を読むのにも適しており、丸ごと雑誌をWi-Fiでダウンロードして読むこともできるやは非常に便利です。 子育て世帯であれば、知育アプリ30種類以上も利用できる dキッズも有効活用できますし、Wi-Fi環境があればそんな時にも安心です。 以下のような特典が現在実施されています。 ドコモ光新規工事料無料特典 ドコモ光dポイントプレゼント特典 ドコモ光新規工事料無料特典は、最近では終了と再開を繰り返しています。 終了してしまったタイミングで申し込みしてしまうとかなりもったいないので、工事料無料が実施している今のうちに申し込みをしておきましょう。 dポイントプレゼント特典の注意点としては、もらえるdポイントは期間・用途限定ポイント、という点です。 そのため当然、 工事料金がかかります。 ( 新規契約時工事料無料キャンペーン適用時は除く) 例外的に品目(プラン)変更を必要としない転用については工事が不要なため工事料金はかかりませんが、 派遣工事が必要な新規契約の場合や、 無派遣工事が実施される品目変更が伴う転用の場合には、ほとんどのケースで工事料金がかかると考える必要があります。 ただ、ドコモ光の工事料金については、現在の利用環境や自宅の状況によって、工事費用がかかったりかからなかったり、通常定められた料金以上にかかったりと様々なケースがあるため、一概に判断することが難しい部分があります。 大まかな料金は以下の通りです。 派遣工事 無派遣工事 屋内配線の工程がある場合 または VDSL機器工事がある場合など 屋内配線の工程がない場合 または LAN配線方式の場合など 18000円(戸建) 15000円(マンション) 7600円 2000円 すべて税別の料金なので、これに 消費税と、滅多にないと思われますが自宅の状況によっては 追加工事料金がかかったり、 土日祝日に工事日を設定すると追加で3000円がかかる形となります。 ドコモ光の工事料金に関しては、別記事でもさらに細かく解説しています。 関連記事:「」 ちなみに工事料金の支払いに関しては、一括で支払うこともできますし、負担が少し大きいと感じるようであれば、すべて 分割払いで支払うこともできます。 回数は、 12/24/36/48/60回から選択することができます。 関連記事:「 」 ドコモ光の評判について ネット上でのドコモ光の評判を調べると、結構マイナスイメージの意見も多いです。 サービス開始当初の失敗によるマイナスイメージが残っているケースも少なくないですし、最近のものでもやはり全体の契約者数が多い分、強い不満が出てくるケースも少なからずある、ということです。 実際のところ、すでに550万契約を突破するほど多くの方が利用しているサービスなのですから、問題なく利用できているユーザーも数多く存在しており、むしろそちらの方が大多数と考えて問題ないと思います。 一部の問題や過去の印象がかなりクローズアップされすぎているところがありますので、そのあたりに関しては、改めて別記事「 」でも考えてみています。 実際のところは、もうある程度安定期に入っており、安心して使えるサービスといって間違いないと思います。 少なくとも、サービス開始時から利用している私も、強い不満を覚えるような内容は今まで経験していません。 例えば、自宅で通信が途切れる、という場合には、電子レンジなど家電製品が原因となっており、ドコモ光にはまったく関係ないケースもありますし(「」)、そもそもドコモ光が原因というよりも、Wi-Fiルーターだったりスマホ端末側の調子が悪いケースもあるわけです。 それらが一緒くたになりドコモ光の「悪評」となっているのであれば、そのあたりは擁護しておきたいところです。 (「」) また、ドコモ光を利用していて「通信速度が遅い」と感じられる場合には、様々な要因が隠れていることが考えられます。 一つ一つ切り分けて「遅い」原因をつぶしていくことで、改善する可能性は十分あるので、まずは何故遅いのかをしっかり確認してみましょう。 ドコモ光の新規契約かフレッツ光からの転用か、事業者変更か ドコモ光の 新規契約/転用/事業者変更の契約詳細について確認しておきます。 ドコモ光の契約をしたいと考える場合、ケースとしては3通り存在します。 一つは、 新規契約の場合。 これは、 フレッツ光以外の他社光回線からの切り替えの場合も含みます。 もう一つは、NTT東西が提供する フレッツ光からの転用の場合です。 そして最後の一つは、他社光コラボからドコモ光への 事業者変更です。 ドコモ光の新規契約 ドコモ光の完全な新規契約の場合には、それこそ料金の比較対象がないので、ここまで解説してきたドコモ光の料金をそのまま理解して受け入れられるかどうか、という判断になります。 逆に、仮に新規契約であっても、それまで別の光回線事業者を利用していたということであれば、そちらとの料金比較が発生するはずです。 おそらくその場合にはドコモ光とそう変わらないか、もしくはドコモ光の方が高いというケースもあるでしょう。 そうなるとドコモ光の新規契約に踏み切る動機がなくなってしまいそうですが、ドコモ光にはドコモの回線料金から割引かれる ドコモ光セット割引が存在することを、ここで思い出しましょう。 それによる割引後の料金が、 ドコモ光の新規契約をする動機の一つとなります。 「ドコモ回線を含めたトータルでの安さ」ですね。 フレッツ光からドコモ光への転用 フレッツ光からの転用の場合は、手続きが簡単で工事もほぼ不要(旧光利用時のみ工事が必要な場合あり)、しかもプロバイダーもドコモ光に対応しているプロバイダーであればそのまま引き継ぎが可能ということで、ほとんど何も変わることなく切り替えが完了します。 そのため、 いつの間にドコモ光に切り替わったのか、まるで実感がないことも多いわけです。 ただし料金については、現状フレッツ光の割引なしの料金で利用しているのか、それとも割引キャンペーンが適用されている料金で利用しているかによって、ドコモ光にした場合に安くなるのか高くなるのかが変わってきます。 つまりドコモ光は、 NTTフレッツ光のデフォルトの料金体系よりは安いけれども、 キャンペーン適用時の料金よりは利用年数によって高いケースがある、というわけです。 加えて言えば、地域差もあります。 NTT東日本のエリアなのか、西日本のエリアなのかでフレッツ光のサービス体系が異なるからです。 ただ、仮にドコモ光の方が高くなってしまうようなケースでも、 ドコモ光にはドコモ光セット割によるセット割が存在することを覚えておく必要があります。 ドコモ光セット割引が存在するということはすなわち、フレッツ光を割引なしの状態で利用している場合には、単純に ドコモ光に転用するだけで確実に安くなる上に、 光セット割も適用されてさらにお得、ということになります。 この場合には、ドコモ光に転用しない理由がありません。 すぐにでも変更の準備を始めていいでしょう。 「 事業者変更」です。 どういう内容かというと、今まではNTTフレッツからドコモ光などのコラボ光に変更を実施した場合、再度別の会社のコラボ光に変更することはできませんでしたが、これが可能になったというわけです。 つまり、 ドコモ光があることを知らずにコラボ光であるソフトバンク光やOCN光にしてしまった、という場合も、そこからドコモ光に事業者変更することができるのです。 コラボ光は終着点、という常識が覆り、自由度がますます高まりました。 コラボ光にしてしまったからもうドコモ光にはできない、とあきらめていた方も、再検討可能です。 今すぐ詳細内容を確認してドコモ光への事業変更を実施しましょう。 新規契約時エリア確認と開通までの期間 案外ドコモ光の新規契約時に忘れがちなのが、ドコモ光の エリア確認と、実際に開通して 利用できるようになるまでの期間の確認です。 インターネットが利用できない期間が発生すると困る、という人は非常に多いと思いますが、確認を怠るとそもそも新居で光が利用できないとか、開通までに時間がかかりすぎて利用できない期間が長くなりすぎるとか、様々な問題が発生してしまいます。 そのため、まずは事前にNTTの公式サイトでの エリア確認の実施は必須となります。 ここでフレッツ光のエリア外であればそもそもどうしようもありません。 NTTの設備が整い、光ファイバーを引いてくれるのを待つしかありません。 しかし、 エリア内ではあるはずなのに、住所が存在しない、というケースがあります。 これは、 新築の場合によく発生するパターンです。 NTTが所有しているエリアマップに、まだ新築物件は登録されていない、というわけです。 そのため、手順としては 先にドコモ光をとにかく申し込みます。 これが第一です。 ドコモ光の申し込みがなされないと、住所登録手続きが開始されません。 その後、NTTによる現地調査が行われ、 住所を登録が実施されます。 その上でエリア内かどうか、サービス提供可能な地域なのかどうかの判断がおります。 ただし作業に通常のドコモ光申し込みよりも時間がかかってしまいます。 最短でも二ヶ月程度は見ておいた方がいいかもしれません。 ちなみに私は引っ越し先が新築物件だったために、このパターンでかなり長期、インターネットの利用ができなかった経験があります。 そのため 新築届を出して住所が確定したなら、素早くドコモ光を申し込みしておく必要があります。 遅れれば遅れるほど、インターネットを利用できるまでの期間が長期にわたってしまいます。 この件については、別記事「 」を参照ください。 もし、引っ越し先の住所が中古物件の場合には、こちらの記事もどうぞ。 あとは工事の日程を決めるのみです。 フレッツ光からドコモ光への転用における注意点 ドコモ光の新規契約と比べて、 NTT・フレッツ光からドコモ光への転用は非常に簡単です。 基本的に光回線の設備はNTTの設備をそのまま利用するため、まったく変更などもすることなく、プロバイダーも引き継ぐのであれば設定等も変える必要もありません。 そのため、「何月何日からドコモ光に変更になります」と通知が来てその日を迎えたとしても、特別何かが変わった感覚はまるでありません。 いつの間にか、本当に気づかないままにドコモ光に切り替わっていた、という感覚です。 これは転用最大のメリットで、とにかく手間がかからないわけです。 その上、料金をドコモとまとめてしまえたり、dポイントがドコモ光利用分に対しても付与されるようになったり、光セット割によって割引まで適用されたりと、お得な面ばかりです。 ただ、唯一注意したいポイントとしては、 プロバイダーが変更になってしまう場合です。 よくあるケースとしては、現在プロバイダーに ヤフーBBを利用している、というケースですね。 それにより、以下の点に注意が必要です。 ・プロバイダーのメールアドレスが変わる ・ヤフーBBの解約金がかかる可能性がある ・新しいプロバイダーの契約完了後、プロバイダーの接続設定をやり直す必要がある 例としてヤフーBBを出しましたが、これがドコモ光に対応していないプロバイダーの場合はすべて共通です。 プロバイダーの解約金は、ケータイやスマホの解約金と比べれば比較的安く設定されていることが多いですが、それでももし可能であれば 解約金がかからないタイミングを狙えれば最高です。 もしそれが難しい場合には解約金覚悟で変更するのも一つの選択肢です。 早めにドコモ光に変更しておくことによって、料金的なメリットを受けることができるため、解約金分もすぐに取り戻すことはできます。 基本的に解約金に振り回されすぎると結局変更できずに終わる、というケースもよくあるので、「ここ」と決めたらそのタイミングで変更する方がおすすめです。 関連記事:「 」 ドコモ光のおすすめプロバイダーは速度重視か知名度か ドコモ光には、2020年4月23日現在、タイプAに18社、タイプBに6社のプロバイダー、合計 24社が存在します。 タイプAのSo-netは、現在「plala(Sコース)」と名称を変え、plalaに含まれています。 タイプA(全18社) ドコモnet・plala/plala(Sコース)・GMOとくとくBB・andline・BB. excite・Tigers-net. com BIGLOBE・DTI・エディオンネット・SYNAPSE・TikiTikiインターネット 楽天ブロードバンド・ ネスク・01光コアラ・Ic-net・hi-ho・ nifty・SIS タイプB(全6社) T COM・OCN・TNC・Asahinet・WAKWAK・ちゃんぷるネット これだけあれば、選びたい放題ですね。 ただし、コスト面を考えるとできればタイプAから選びたいところです。 ドコモ光の対象プロバイダーの中でも非常に大きなシェアを持つのは、やはり OCNです。 NTTフレッツ時代から桁違いに大きなシェアを持っており、ドコモ光に転用する際にもそのまま転用している人も少なくないと思われます。 以前は100%満足とは言い切れない部分も多かったOCNですが、昨今かなり内容が充実してきていますので、お勧めしやすいプロバイダーになってきています。 しかしそんな中で私は、個人的に GMOとくとくBBを現在、利用しています。 v6プラスに対応しているため、非常に快適です。 他にBIGLOBE、So-netを利用してきましたが、現在は結局GMOとくとくBBに落ち着いています。 ということで、 実際のところはどうなのか、GMOとくとくBBを自分で確認してみるべく、プロバイダー変更をしてみました。 これは間違いないと感じました。 現状の選択肢の中で、もし通信速度を最優先で重視したいのであれば、 v6プラスを利用して高速快適なインターネットライフを送ることができ、ドコモ光・タイプAで料金も安くキャッシュバックも大きいGMOとくとくBBが最もおすすめと言って間違いなさそうです。 ドコモ光電話の活用方法 ドコモ光電話は、ドコモ光開始から遅れること一年、ようやく開始された光回線を利用した電話サービスです。 光回線を利用するため、通話料も今までより安く利用することができますし、月額料金もたった500円で利用可能と、非常に大きなメリットがあります。 少なくとも、アナログ回線で固定電話を利用しているのであれば、ドコモ光電話に変更した方が確実に安くなりますし、「ひかり電話」を利用している場合には、ドコモ光電話に変更することで料金をまとめて、バラバラに請求が来る煩わしさをなくしてしまうことができます。 もちろん、ケータイやスマホで「」やギガホ/ギガライトの場合の「 かけ放題オプション」が開始されてしまっている現状、特に自宅の電話は必要ないというケースも増えていると思います。 そんなときにはあえてドコモ光電話は利用しないという選択肢もありますが、固定電話特有の「03」などの市外局番から始まる番号が据え置きで必要ということもあると思いますので、とりあえず利用できるようにしておくことも可能です。 その場合も、月額500円で利用可能なのでそれほど気にならないと思います。 ドコモ光電話の詳細に関しては、また別記事にて解説しています。 関連記事:「 」 ドコモ光利用中の注意事項 ドコモ光開通後の契約内容確認 ドコモ光の大きな特徴として、 申し込みを完了させて実際に工事が完了するまでの期間が、必ず二週間から場合によっては一ヶ月以上かかってしまうという点があります。 これはもちろん、フレッツ光でも他のコラボ光事業者でも同じことです。 いずれにしても時間がかかるのです。 そのため、当初の 申し込み内容は工事終了して利用することができるようになるころには、ほとんど忘れてしまっていたりするわけです。 しかしそれでは、重要な確認事項を見逃したままにしてしまう可能性もありますので、工事完了後にはしっかり内容を改めて確認しておきたい、ということです。 確認方法としては、ドコモのお客様サポート(My docomo)より簡単に詳細内容が確認できます。 すべて関連記事にてその部分を解説しています。 申し込み完了した方、そういえば一度も確認していない、という方もあわせてチェックしておいてください。 関連記事:「」 ドコモ光利用時にWi-Fiが切断する? ドコモ光のWi-Fi利用時の注意点として、自宅の家電製品、たとえば電子レンジなどと電波干渉が発生し、通信が切断されたり不安定になるケースがあります。 そんなこと滅多に怒らない、とついつい考えがちですが、実は環境によってはかなり強めに影響が出る場合もあります。 通信がどうもおかしいと感じた場合には、一度この点を検証してみてもいいかもしれません。 関連記事にて詳しく解説しています。 そんな時でも、ドコモ光はそのまま契約を引き継ぐことができる「 移転」という手続きがあるため、安心です。 もちろんそれ以外にも、一度解約をしてしまって、改めて新規契約をするという方法もありますが、状況によって移転がいいのかどちらがいいのかは変わってくるので、自分の状況に合わせてその都度確認をした方がいいでしょう。 移転については、実際に実施した流れを解説しています。

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