トラオレ。 リヴァプールがトラオレと正式に接触? 今夏での加入に向け交渉開始(2020年6月28日)|BIGLOBEニュース

覚醒を始めた野獣アダマ・トラオレの経歴・プレイスタイル│フータのサッカーブログ

トラオレ

2019-20シーズンのプレミアリーグで最も話題を集める1人が、ウォルバーハンプトンのFWアダマ・トラオレだ。 スペイン生まれ、バルセロナの下部組織出身であるA・トラオレ。 17歳でトップチームデビューを果たした早熟の逸材だが、その後はプロの壁にぶち当たった。 出場機会を求めて、2015年8月にアストン・ヴィラに完全移籍した。 しかし、その新天地でもブレイクのきっかけをつかめず、16年8月にミドルズブラへ。 ここでついに右ウイングのレギュラーに定着したが、チームの降格に伴い、17-18シーズンはチャンピオンシップでのプレーを余儀なくされた。 才能が開花したのは、その2部で過ごしたシーズンだ。 34試合出場で5ゴール10アシストを記録すると、18年8月にウルブズ(ウォルバーハンプトンの愛称)へと活躍の場を移す。 1年目こそ交代出場がメインだったが、迎えた19-20シーズンはレギュラーの座を奪取。 公式戦43試合で6ゴール10アシストをマークするなど、プレミアリーグ6位につけるチームで貴重な攻撃オプションとなっている。 編集部のおすすめ• プレースタイル 代名詞はダイナミックなドリブル突破。 加速力もトップスピードも驚異的なうえ、一目瞭然なたくましい体で相手を吹き飛ばし、とにかく前へ前へと突き進む。 狭いスペースを一瞬の加速で突破するのもお手の物だ。 現時点におけるドリブルの成功数(145回)と、欧州主要リーグの中でトップだ。 ボールを持ったらまずドリブルと、プレーの引き出しはそれほど多くない。 だが、それでも止められない。 さらに豪快なシュートを叩き込む回数も増加傾向にあり、自身の能力を最大限活用する方法を学び始めている。 それほどのポテンシャルを感じさせるA・トラオレの成長から目が離せない。 動画:プレー&ゴール集.

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ムーサ・トラオレ

トラオレ

プロフィール 本名:アダマ・トラオレ・ディアッラ 国籍:マリ、スペイン 生年月日:1996年1月25日 身長:178cm 体重:72kg 利き足:右足 両親はマリ出身ではあるものの、もともとバルセロナに生まれたアダマ・トラオレは、 8歳の時に地元バルセロナのカンテラに入団。 その後、バルセロナBに昇格し、トップチームでも数試合のみプレー機会を得るも、やはりバルサトップの壁は厚くなかなか安定して出場することは難しく。 プレー機会を求めて、 2015年にプレミアリーグのアストンヴィラに移籍。 さらに翌年、2部に降格してしまったアストンヴィラから、逆に昇格してきた ミドルズブラに移籍。 現在のミドルズブラではレギュラーとしてプレーし存在感を見せています。 代表では、ユース時代はスペイン代表でプレーしていたものの、 A代表はマリ代表を選択するようですね。 プレミア他クラブへ移籍?バルセロナへ復帰? 現在目立つプレーを見せているアダマトラオレだけど、ミドルズブラも現状降格圏なので、2部に降格したらまた別のクラブに移籍する可能性もあるかもしれません。 スポンサーリンク? 候補としては プレミアの中位~上位クラブか、もしくはMSNのバックアッパーが不足気味な バルセロナへの復帰かという感じでしょうか。 まあその場合は本人がまた控えを受け入れるかが問題だけど。 プレミアのもう少し上位のクラブ、サウサンプトンとかエバートンとかに移籍するのが現実的かもしれないですね。 プレースタイル・ポジション アダマトラオレの ポジションは主に右サイドのサイドアタッカー。 特徴は何といってもとにかく速い。 圧倒的なスピードを生かしたドリブルです。 特にカウンター時に前にスペースがあるときはもう止められないぐらい、どんどんドリブルで持ち運んでしまう。 バルセロナ出身だけあって 足元も上手くて、かつ重心も低くてフィジカルも強いから、細かいエリアでのドリブルも上手いし、当たられても簡単に倒れない、本人もドリブルには相当自信を持ってるんだと思います。 ただ、それがちょっと悪い方向に出るときもあるのか、自軍のちょっと危険なエリアでもボールを持って奪われてしまうときがあったり、ちょっと状況判断の部分では良くないところがあるかなという印象。 簡単にプレーしていいところでもドリブルに頼りすぎというか。 あとは、パスが若干雑だったり、いったんスピードが止まってしまうとそこからのプレーはイマイチな時も多いですね。 いまのところはやっぱりスペースがあってドリブルができて何ぼの選手というか。 そういう意味ではバルセロナだと難しいのかな…。 まあまだ全然若いので改善していけるところだと思いますが。 *アダマ・トラオレの上手さが分かるプレー動画.

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アダマ・トラオレ【確定スカウト・ウイイレアプリ2019】WM ゴールドRWG

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「プレミアリーグ最速」の呼び声高いのアダマ・トラオレ(23歳)。 10月のマンチェスター・シティ戦では2得点の大暴れで大金星に貢献すると、11月にはケガで辞退したとはいえスペイン代表に初選出された。 そんな彼のブレイクのきっかけは、ある監督との出会いだったという。 期待とは裏腹に不遇の時を過ごす マリ人の両親の下、スペインで生まれ育ったトラオレは、バルセロナのカンテラで腕を磨いた。 そして2015年に海を渡ってイングランドのアストン・ビラに鳴り物入りで加入。 当時の監督であるティム・シャーウッドも「メッシとロナウドをちょっとずつ合わせた感じ」と大いに期待した。 だが、19歳のウインガーは、ビラでは一度もプレミアリーグで先発起用されず、チームも降格の憂き目に遭うのだった。 不遇の1年を過ごしたトラオレは、すぐにクラブを離れて元レアル・マドリーのアイトール・カランカが指揮していたミドルズブラの門を叩いた。 そこで覚醒するわけだが、最終的なきっかけを作ったのはカランカではなく、スペインの2強とも、はたまたメッシやロナウドとも無縁の指導者だったという。 それが2017-18シーズンにボロを率いたトニー・ピュリス、その人である。 ピュリスといえば元ストークの名物監督で、フィジカルを前面に押し出したロングボール主体のサッカーで名を馳せた武骨なウェールズ人だ。 そんな監督がどうやってドリブラーの才能を引き出したというのか? 指揮官との信頼関係が彼を急成長させた スポーツ情報メディア『The Athletic』によると、ピュリスはまず、ベンチに近い方のウイングでトラオレを起用したという。 そしてテクニカルエリアから常に声をかけ続けた。 ドリブルやパスのタイミング、そしてポジション取りまで、あらゆる指示を送ったという。 後半には左右のウイングを入れ替え、再びトラオレを声が届くところに置いたそうだ。 「彼は自信と監督への信頼を少し失っていただけだ」とピュリス。 「ミスをするたびに、彼は怒られないかと監督の顔色をうかがっていた。 まるで暴力に怯える猫のようだった。 そこを改善させる必要があったのさ」 無論、ピュリスもトラオレに向かって叫んでいた。 だが、2人の間には今でも連絡を取り合うほどの信頼関係が築かれているという。 「私も叫んでいたよ。 『アダマ、アダマ』ってね。 ある日など『アダマ!』と叫んで夜中に目が覚めたことがある(笑)。 アダマが男性の名前で良かったよ。 女性だったら妻に殺されていたね!」 結局、トラオレはピュリスの元でプレーした17-18シーズンには2部リーグで最多となる243回のドリブル突破を記録した。 2番目の選手より108回も多い数字だ。 それどころか、リーグが違うとはいえメッシ(185回)より58回も多かった。 その活躍によって昨年夏にウルブズに引き抜かれ、プレミア屈指のドリブラーへと進化を遂げたのだ。 そう考えると、マリの身体能力を持つ若者にバルセロナの教育を施し、少しの挫折で風味付けした後に、ウェールズ人のメンタリティを添える。 Photo: Getty Images.

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