ナウゼリン 生理。 生理痛でカロナールを使うときのポイントを知ろう|効能・効果や飲み方・服用方法などを解説

ナウゼリン錠5 ナウゼリン錠10

ナウゼリン 生理

これらの用量は、経口剤と坐剤の双方を対比した厳密な用量試験に基づいて設定された訳ではなく、各々の使用対象となる疾患の消化器症状の程度や性質を考慮して実施された臨床試験の結果に基づいて決められたものです。 成人に用いる60mg坐剤は、当初胃・十二指腸手術後の消化器症状のみ適応を得ましたが、抗悪性腫瘍剤投与時の消化器症状の効能・効果追加に際してはナウゼリン錠10を対照薬とした二重盲検比較試験 1 の実施によりその有用性が確認されると同時にナウゼリン坐剤60の用法・用量の妥当性が検証されました。 他方、小児におけるナウゼリン坐剤の用量は外国での使用実態も参考とされ、3才未満には10mg坐剤を、3才以上の小児には30mg坐剤を投与するオープン試験 2 で経口剤(主としてドライシロップ)と遜色のない有用性を示したことにより、ナウゼリン坐剤10及びナウゼリン坐剤30の妥当性が確認されています。 ナウゼリンの食後投与は承認された用法・用量ではないため推奨できません。 ナウゼリンの食前投与と食後投与における薬物吸収動態について、J. Heykantsら 1 の検討報告があります。 ナウゼリン60mg 10mg錠6錠 を食前と食後90分に投与し比較していますが、食後では吸収がやや遅れ、最高血漿中濃度到達時間は Tmax 、投与後0. 5~2時間 この間定常状態 に延長しました。 食前投与、および食後投与における各パラメーターは以下のとおりです。 従って、漫然とどの患者に対しても食後投与することは薬剤の適正使用の観点から推奨できません。 尚、やむを得ず食後に本剤を投与する場合は、制酸剤、H 2ブロッカー、PPIなど本剤の消化管からの吸収を低下させることがありますので、注意が必要となります。 [参考文献] 1 J. Heykants. :Eur. Drug Metab. ナウゼリンは乳幼児下痢症で発現する悪心、嘔吐といった上部消化器症状を改善し、嘔吐による脱水状態にならないために投与されます。 乳幼児下痢症は嘔吐下痢症や感染性胃腸炎と呼ばれることもあり、冬に乳幼児が罹ることの多い病気で、ロタウイルスやアデノウイルスなどの感染により発病するといわれています。 主な症状は嘔吐や下痢などですが、吐き気や腹痛だけの場合もあります。 突然、嘔吐し、続いて下痢が起こることが多く、下痢はクリーム色から白色便を呈することがあり白色便性下痢症という呼び名もあります。 ナウゼリン経口剤の成人用量は、本剤の開発時点において既に承認を受けていたベルギーにおける用法・用量を参考にして、国内で実施された臨床試験の結果に基づき設定されたものです。 最初に用量設定試験で消化器疾患に伴う各種症状を対象にドンペリドン1日15mg(分3)、30mg(分3)、60mg(分3)の3群の比較による二重盲検比較試験により検討し、有効率はそれぞれ56. 1)でした。 また、30mgと60mgの間で有意差はなかったことから1日30mg(分3、食前30分)の用法・用量が妥当と結論づけられました 1。 この事は引き続いて実施された一般臨床試験によって検証されています 2。 ナウゼリン経口剤の成人用量及び小児用量は、本剤の開発時点において既に承認を受けていたベルギーにおける用法・用量を参考にして、国内で実施された臨床試験結果に基づき設定されました。 ナウゼリンの小児用量が体重当り多く設定されている点においてもこのような考え方と照合し、安全性の面においても小児の副作用発現頻度が成人よりも高いという結果は開発時及び使用成績調査等の結果からも検出されていません。 尚、成人細胞外液量を1. 0とした場合の年齢相関は、2ヶ月、6ヶ月、1、3、7、12歳で、それぞれ、2. 0、1. 8、1. 6、1. 4、1. 4、1. 2とされています 1。 ナウゼリンの食後投与は承認された用法・用量ではないため推奨できません。 ナウゼリンの食前投与と食後投与における薬物吸収動態について、J. Heykantsら 1 の検討報告があります。 ナウゼリン60mg 10mg錠6錠 を食前と食後90分に投与し比較していますが、食後では吸収がやや遅れ、最高血漿中濃度到達時間は Tmax 、投与後0. 5~2時間 この間定常状態 に延長しました。 食前投与、および食後投与における各パラメーターは以下のとおりです。 従って、漫然とどの患者に対しても食後投与することは薬剤の適正使用の観点から推奨できません。 尚、やむを得ず食後に本剤を投与する場合は、制酸剤、H 2ブロッカー、PPIなど本剤の消化管からの吸収を低下させることがありますので、注意が必要となります。 [参考文献] 1 J. Heykants. :Eur. Drug Metab. 分割(半割、カット)使用した際の体内動態や有効性、安全性を検討していないため、分割使用は推奨できません。 製造工程上、坐剤中に主薬は均一に分散していると推察されますが、具体的な検討試験は行われていません。 また、カット位置の目安もなく正確な薬用量が得られない可能性があります。 原則、投与量は添付文書の用法・用量にある通り、1回1個を使用します。 しかし、やむを得ず、2分割する場合には斜めに切断し 1 、長さを確保して使用することが望ましいとされてます。 また、本剤に使用している基剤は水溶性基剤(マクロゴール)であり、切断の際にバラバラになりやすいので、アルミコンテナより出さずに鋭利な刃物で引くようにすると切断しやすいようです。 坐剤を挿入する場合は、手指の第一関節ほど奥[内肛門括約筋の高さ 皮膚面からの幅、厚さ が成人で約2cm程度とされる]の直腸側の肛門管内まで挿入しないと、排出されてしまうことが多くなります。 このことは、坐剤が直腸内に入っているかのようにみえますが、肛門括約筋の間に挟まっているだけの場合が多いと考えられます。 挿入後比較的早期に、しかも原形をとどめた固形の坐剤が排出された場合は、概ね上述した原因による場合が多く、再度挿入する必要があります。 ナウゼリン坐剤は水溶性の基剤を用いており直腸内の分泌液と体温により溶解しますが、溶解には個人差もあります。 原形をとどめず液状物で排出された場合や便とともに坐剤が排出されたか確認できない場合には、再挿入による過量投与を避ける意味で暫く様子をみる必要があります。 2時間程度症状を観察してから、必要に応じて再投与を検討してください。 参考 2. 5ヶ月~15歳までの入院小児患者の母親への調査で、「坐剤の挿入時に困ったことがある」とする回答比率が2割に上り、そのうち約半数が坐剤の途中排出を経験していると報告されています 1 2。 [参考文献] 1 澤田康文:Nikkei Drug Information 2002年10月10日号,p24~25 [016-047] 2 山下佳子. 病院薬学. 経口剤と坐剤の同時 近い時間での 併用については臨床試験が実施されていません。 有効性や安全性が確立されていませんので併用は避けてください。 症状が激しい場合、経口剤が嘔吐により十分吸収されない可能性があり効果が不安定になりやすいこと、さらには過量投与の懸念があることから、両剤の併用は推奨できません。 小児の嘔吐は、その原因を確認することが大切であり、悪心、嘔吐に対して直ちに制吐剤を使用することは好ましくないとされています。 悪心、嘔吐の軽症例では制吐剤を使用し、脱水症状が認められる場合は輸液などによる処置も必要であるとされ、制吐剤として、経口剤の投与が難しい場合は、坐剤が使用されることもあります。 また、嘔気、嘔吐とともに下痢を伴う場合もありますが、激しい下痢が持続しない限り坐剤の使用が可能と考えます。 経口剤と坐剤が併用で処方される場合は、悪心、嘔吐が激しく経口剤が服用できない場合を想定して予め坐剤を一緒に交付される場合があります。 この場合は、原則、経口剤を服用しますが、症状が悪化した場合は、経口剤の代わりに坐剤を使用します。 その後、症状も落ち着き経口剤の服用ができるようになった時点で経口剤の服用に戻す 1 という意図を持った処方と考えられます。 やむを得ず併用する場合は、ナウゼリンを食前に服用し抗コリン剤を食後に服用するなど服用時間をずらす工夫が必要です。 添付文書 使用上の注意 3相互作用 参照 <参考> 抗コリン剤 臭化ブチルスコポラミン はナウゼリンの作用機序であるアセチルコリンの遊離促進の効果を打ち消すため、運動亢進作用は減弱しますが、嘔気、嘔吐に対してはCTZに対する作用が期待でき併用は可能と考える 1 という報告や、健康男性において、 13C呼気テストを用いてナウゼリンと抗コリン剤を同時投与した場合に、胃排出がどのように変化するかを評価したところ、過度に胃排出を抑制しない事が示された 2 という報告があります。 [参考文献] 1 中村孝司 他:日本医事新報,No. ナウゼリンを食前に投与し、食後の胃内容物が減少して胃内pHの低下した時期に制酸剤、H 2受容体拮抗剤やプロトンポンプ阻害剤を投与する投薬スケジュールなどが考えられます。 ナウゼリンは胃内pHが高い条件で消化管からの吸収が阻害されると報告されています(添付文書 使用上の注意 3. 相互作用 参照)。 従って、胃内pHを上昇させる制酸剤などをナウゼリンより先に投与すると、ナウゼリンの効果が減弱する可能性があります。 また、食後の胃内容物が貯留している状態では一般的に胃内pHは高くなるので、胃内容物が減少して再び胃内pHが低下した時期に胃酸分泌を抑制するための制酸剤などを投与することが効果的と考えらます。 なお、特に、プロトンポンプ阻害剤などのように長時間にわたって胃酸分泌を強力に抑制する薬剤と併用する場合には、ナウゼリンの効果が充分得られているか慎重に観察する必要があります。 レボドパ製剤投与時の悪心、嘔吐は、消化管内でレボドパが分解され生じたドパミンの作用によることが主要因と考えられています 1。 ナウゼリンは消化管内で抗ドパミン作用を示すことによりこの副作用を抑制することが期待されます。 また、血液-脳関門を通過しにくく、脳内に入りにくいので、レボドパの効果を減弱させる可能性は極めて低く、むしろナウゼリンの消化管運動促進作用により、レボドパの吸収が高まり、レボドパの効果が増強することを示唆する報告もあります 2 3。 副作用1 重大な副作用 2 における発現時の処置は、直ちにナウゼリンの投与を中止し、経過観察します。 特別な処置を行うことなく、消失することもありますが、症状が長引くときや、激しい場合には、輸液による処置の他に、抗コリン性の抗パーキンソン剤投与の処置が有用と考えられます。 なお、一般にドパミン作動性の抗パーキンソン剤よりも、相対的に作用の高まっているアセチルコリン系の神経を抑制する抗コリン作用のある抗パーキンソン剤を用いたほうがよいと考えられています 1。 ナウゼリン坐剤は、基剤に水溶性のマクロゴールを使用しており、直腸内に投与した場合、分泌液で徐々に溶けるようになっています。 しかし、冷蔵庫から取り出してすぐに使用した場合、冷たい事が刺激となり排便しやすくなる可能性があるので、使用前に室温に戻すことが推奨されます。 また、冷気の吹き出し口付近に置くとひび割れ 注1 が生じる可能性がありますので注意が必要です。 尚、冷凍庫への保存は、「室温保存」から逸脱するため推奨できません。 注1 製造過程上、坐剤には薄い部分が形成される可能性があります。 冷蔵庫の吹出し口付近に置いた場合には固結して開封時にその部分が欠ける可能性があります。 ただし、本来指定された次の使用時間が近い場合は使用せずに、通常の使用時間に1回分を使用してください。 絶対に2回分を1度に使用しないでください。 症状の改善が見られなくても、特に嘔吐、下痢が頻発する乳幼児や、衰弱がみられる高齢者に対しては、短時間内での連続投与は、副作用発現の観点から好ましくありません。 参考までに、小児における坐剤の開発試験 1 での投与法は、1回1個の使用を、1日の投与回数を、朝、昼、夜の3回でしたが、初日のみ4時間以上間隔があいていれば投与しても良いとされていました(ただし、この場合でも1日の投与量は3個としています)。 この開発試験において、安全性に問題は認められていないことから、最低でも4時間以上は投与間隔をあける方が良いと推察されます。

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ナウゼリンは食後服用じゃダメ?食前服用(空腹時)の理由は?

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>ドパミン受容体拮抗薬(制吐薬) 価格 10mg1個:50. 9円/個 30mg1個:83. 5円/個 60mg1個:116. 6円/個 製薬会社• 1 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• <ナウゼリン坐剤10>• 下記疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、腹痛)• <ナウゼリン坐剤30>• 下記疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、腹痛)• <ナウゼリン坐剤60>• 下記疾患および薬剤投与時の消化器症状(悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、胸やけ)• <ナウゼリン坐剤10>• 3才未満の場合、通常ドンペリドンとして1回10mgを1日2~3回直腸内に投与する。 3才以上の場合、通常ドンペリドンとして1回30mgを1日2~3回直腸内に投与する。 なお、年令、体重、症状により適宜増減する。 <ナウゼリン坐剤30>• 3才未満の場合、通常ドンペリドンとして1回10mgを1日2~3回直腸内に投与する。 3才以上の場合、通常ドンペリドンとして1回30mgを1日2~3回直腸内に投与する。 なお、年令、体重、症状により適宜増減する。 <ナウゼリン坐剤60>• 通常、ドンペリドンとして1回60mgを1日2回直腸内に投与する。 なお、年令、症状により適宜増減する。 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• 2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9. 5参照]• 3 消化管出血、機械的イレウス、消化管穿孔の患者[症状が悪化するおそれがある。 4 プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍(プロラクチノーマ)の患者[抗ドパミン作用によりプロラクチン分泌を促す。 ] 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明) ショック、アナフィラキシー(発疹、発赤、呼吸困難、顔面浮腫、口唇浮腫等)を起こすことがある。 1参照] 11. 2 錐体外路症状(0. 1%未満) 後屈頸、眼球側方発作、上肢の伸展、振戦、筋硬直等の錐体外路症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、投与を中止すること。 なお、これらの症状が強い場合には、抗パーキンソン剤を投与するなど適切な処置を行うこと。 2、9. 7参照] 11. 3 意識障害、痙攣(いずれも頻度不明)[9. 7参照] 注)発現頻度は使用成績調査を含む。 注意 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9. 1 合併症・既往歴等のある患者 9. 1 心疾患のある患者 QT延長があらわれるおそれがある。 2 腎機能障害患者 副作用が強くあらわれるおそれがある。 3 肝機能障害患者 副作用が強くあらわれるおそれがある。 5 妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。 動物実験(ラット)で骨格、内臓異常等の催奇形作用が報告されている。 2参照] 9. 6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 投与する場合は大量投与を避けること。 動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。 [16. 4参照] 9. 7 小児等 特に1才以下の乳児には用量に注意し、3才以下の乳幼児には7日以上の連用を避けること。 また、脱水状態、発熱時等では特に投与後の患者の状態に注意すること。 小児において錐体外路症状、意識障害、痙攣が発現することがある。 1、11. 2、11. 3参照] 9. 8 高齢者 減量するなど注意すること。 一般に高齢者では生理機能が低下している。 [15. 1参照] 8. 重要な基本的注意 8. 1 ショックを起こすことがある。 [11. 1参照] 8. 2 間脳の内分泌機能調節異常、錐体外路症状等があらわれることがあるので、本剤の投与に際しては、有効性と安全性を十分考慮のうえ使用すること。 7、11. 2参照] 8. 3 眠気、めまい・ふらつきがあらわれることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械操作に注意させること。 薬物動態 16. 1 血中濃度 健康成人6例に本剤30mg及び60mg(各3例)を直腸内に単回投与したときの血漿中濃度推移及び薬物動態パラメータは以下のとおりであった。 4 約7 225. 5 60mg 2 43. 3 約7 396. 7 16. 2 吸収 16. 1 バイオアベイラビリティ 外国人健康成人3例にドンペリドン60mgを絶食下単回直腸内投与したときのバイオアベイラビリティは12. 4%であった。 3 分布 16. 1 体組織への分布 ラットに 14C-ドンペリドン2. また、蓄積性も認められなかった。 2 血液-脳関門通過性 ラットに 14C-ドンペリドン2. 3 血液-胎盤関門通過性 妊娠ラットに 14C-ドンペリドン2. 7倍、経口投与では2倍であった。 4 母乳中への移行性 授乳ラットに 14C-ドンペリドン2. 6参照] 16. 5 血漿蛋白結合率 ヒト血漿蛋白結合率は以下のとおりであった( in vitro、外国人データ)。 8 93. 0 16. 4 代謝 16. 1 in vitro試験において、本剤の代謝には、肝チトクロームP450(CYP3A4)が約50%関与することが示された。 [10. 参照] 16. 2 健康成人3例に本剤60mgを直腸内に単回投与したとき、N-脱アルキル体及び水酸化体が代謝物として同定された。 5 排泄 健康成人6例に本剤30mg又は60mg(各3例)を直腸内に単回投与したとき、投与後24時間までに尿中に投与量の0. また、60mgを直腸内に単回投与したとき、投与後8時間までに未変化体及び代謝物として投与量の3. 8%が尿中へ排泄された。 7 薬物相互作用 16. 7倍及び3. 2倍増加した。 [10. 2参照] 16. 同試験において、QT延長が認められ、その最大値(95%信頼区間)は本剤単独投与では7. 52ms(0. 602-14. 435)、エリスロマイシン単独投与では9. 19ms(1. 678-16. 706)、併用投与では14. 26ms(8. 014-20. 505)であった。 [10. 2参照] 注)本剤(経口剤)の成人における承認された用法・用量は1回10mg、1日3回である。 一般名同一薬剤リスト• 協和キリン株式会社 薬剤一覧•

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プラノバールとは?生理を起こす薬なの?不妊治療にも使われる?

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ナウゼリン座薬の効果や副作用は? ナウゼリンとは、ドンペリドンを成分とする薬のことで、錠剤や座薬、ドライシロップなど様々な形で販売されており、消化器系症状(吐き気、嘔吐、食欲不振、下腹部不快感、胸焼け)、胃や十二指腸の手術後などに効果があるとされており、解熱の作用はないそうです。 そして、子供の場合は周期性の嘔吐症、乳児用下痢症、上気道感染症などにも処方されることがありますが、大人に対しては下痢への効果は認められていないという違いがあります。 それから、一度薬を使用すると4時間は効果が持続するので、4~6時間程の間隔をあけて次を使用するようにし、3歳以下の場合は7日以上連続で服用するのは危険です。 また、大人の場合は二日酔いによる吐き気に使用した場合、アルコールとの飲み合わせで副作用などを起こす危険性があります。 このように、ナウゼリン座薬は注意点の多い薬なので、処方される時に医師から説明を受けて、そのとおりに使用するようにしましょう。 ただ、ナウゼリン座薬は処方のみの薬で市販はされていないものの、処方されてすぐに使用する必要はなく、冷蔵庫に保管しておけば必要な時に取り出して使うことができますが、使用期限は1年程度とされているので、期限を守りつつ、使用方法は気をつけるようにしましょう。 副作用は? ナウゼリン座薬は、比較的安全性の高い薬ですが、稀に下痢や嘔吐などの消化器障害が報告されていて、子供の場合は特に下痢が多いそうです。 それ以外にも、眠気やめまいなどの症状が多いので、服用後の運転は避けるようにしましょう。 さらに、重大な副作用として、発赤や発疹、呼吸困難などのアナフィラキシーショックや意識障害、けいれんなどもあるそうなので、気をつけてくださいね。 スポンサーリンク ナウゼリン座薬の使用量は? ナウゼリン座薬は、使用量は年齢によって異なり、成人と大人で次のように決まっています。 ・ 成人 通常、1回60mgを1日2回、直腸内に投与する。 ・ 小児 3歳未満の場合、通常、1回10mgを1日2~3回直腸内に投与する。 3歳以上の場合、通常、1回30mgを1日2~3回直腸内に投与する。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、ナウゼリン座薬の小児と大人の使用量や間隔と期限、また、効果と副作用などについても詳しくお伝えしました。 ナウゼリン座薬は吐き気止めや、子供の場合は下痢などにも効果のある座薬で、年齢によって使用量が決められており、4時間程効果時間が続き、6時間程度の間隔をあけて使用すると良く、1年ほどの使用期限が決められているのでした。 そして、副作用には眠気やめまい、消化器障害などが報告されていて、大人の場合はアルコールとの併用もリスクがあり、子供の場合は7日間以上連続しないなどの注意点があるので、医師から処方されたときの注意点などを守って慎重に使ってくださいね。 スポンサーリンク カテゴリー•

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