ふるさと納税 確定申告 忘れた。 確定申告の記入を間違えたときには「訂正申告」を [確定申告] All About

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ふるさと納税 確定申告 忘れた

我が家は毎年ふるさと納税を行うようにしています。 勿論節税の為ではありますが、主人の地元へ寄付を行ったり応援したい地域へ寄付を行うように心がけています。 昨年度もふるさと納税を行ったのですが、あろうことか確定申告をし忘れてしまいました。 いえ、覚えてはいたんです。 しかし、主人名義で確定申告をしなくてはならないのに、主人の個人番号が紛失する事態に!慌ててマイナンバーの申請をお願いしたのが、既に3月頭。 申請書類の提出やなんかで時間がかかってしまい、マイナンバーカードが手元に届いたのが5月末でした。 みなさんご承知でしょうが、ふるさと納税は確定申告を行うか、ワンストップ特例を利用しない限り、節税対策にはなりません。 自分で行動して初めて節税対策になります。 これじゃあ我が家はただただ地方に多額の(と言っても今回は2万円でしたが汗)寄付を行っただけになってしまう!! という事で、マイナンバーカードも来たことですし、初めてe-Taxを使って確定申告をしてみました! 所得税の還付 結論からいうと、還付に限っては確定申告の期限が過ぎてからでもその翌年の1月1日から5年間は確定申告をすれば適応されるみたいです。 所得税に関しては、確定申告を行ったらその場で還付金額が分かるようになっていたため、申告さえすれば所定の口座に還付がなされるはずです。 我が家は6月11日に確定申告を行ったのですが、本日時点ではまだ入金はされていませんでした。 通常の期日通りに申告を行った場合でも1カ月ほどは入金に時間がかかるようなので、様子をみてみようと思います。 追記:最寄りの税務署に確認してみた 気になったので、最寄りの税務署に確認してみたところ、やはり所得税に関しては確定申告書類(データ)が届いてから1カ月~2カ月程度で、指定した口座に還付金が振り込まれるという事でした。 住民税の還付 住民税は毎年6月に今年度の住民税が決定し、各家庭にお知らせが届いていると思います。 しかし私が今回還付申請を行ったのがまさしく6月。 確定申告書類を提出した日に主人が会社から住民税の通知を持って帰ってきました。 これでは到底還付申請は間に合いません。 詳しくは最寄りの税務署に問い合わせるのが一番かと思いますが、大きく分けると• 翌年度の住民税に還付申請が反映されて還付を受けられる• 途中で訂正版の住民税の通知が送られてくる の2つが濃厚な筋かと思われます。 追記:区役所に確認してみた結果 所得税は税務署から還付されますが、住民税は区の管轄になるため区の課税課に問い合わせを行いました。 というのも、今年も我が家ではふるさと納税を行うつもりだったのですが、ふるさと納税が遅れたことにより仮に翌年度の住民税に減税が反映される場合、今年のふるさと納税の限度額を上限まで行っても大丈夫かどうかが知りたかったから。 結果からいって、我が家のある世田谷区では今年中に税務署から確定申告の内容が区役所に送られてきて、そこからシステムに反映させるため、2カ月~3カ月くらいで訂正版の住民税の通知が届くとのことでした。 我が家の場合、会社の給与から住民税を支払うようにしてあるので、会社に訂正版が届くまでには家庭に直接送られるよりも少しタイムラグがあるかもしれないという事でした。 が、無事に所得税・住民税共に今年中に還付が行われるようなので、今年のふるさと納税(来年の3月までに確定申告をおこなうもの)に関しては特に何も影響もないという事が判明してほっと一安心。 無事に今年は限度額ほぼいっぱいにふるさと納税を行いました! ふるさと納税の還付申告は遡れるので安心して いかがでしたか?まだ、我が家も申請を行ったものの還付金が手元に来たわけではないので、還付にかかる時間など確定的な事がお伝え出来ず申し訳ありません。 こちらについては戻りがあり次第追記しようと思います。

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ふるさと納税のワンストップと確定申告ってどちらが得?やってみると確定申告って意外と簡単ですよ!

ふるさと納税 確定申告 忘れた

ふるさと納税 確定申告 忘れた こちらのページでは、給与所得者が ・ふるさと納税をしたが、確定申告書を出す必要がなかったので提出しなかった方 ・確定申告書を提出したが、ふるさと納税を含めずに確定申告してしまった これらの方のための対処法をお伝えしようと思います。 うっかり忘れてしまった方も慌てる必要は全くありませんので、ご安心ください。 ふるさと納税をしたが、 確定申告書を出す必要がなかったので提出しなかった方 こちらに該当する方は、 所得が給与のみで、ふるさと納税がなければ確定申告をする必要がなかったので、 うっかり確定申告を忘れた方のための対処法です。 なお、年末調整をしている場合を前提としています。 このケースに該当する方は年末調整で税額がプラスマイナスゼロの状態になっているので、 ふるさと納税が加わることで還付になります。 この状態を還付申告と言い、 還付申告に該当する場合には申告期限は翌年の1月1日から5年間となります。 つまり、平成28年にふるさと納税した方の還付申告期限は 平成29年1月1日から平成33年12月31日までとなるのです。 つまり、 平成29年の3月15日までに申告しなかった場合でも全く問題ありません。 しかし、もちろん還付申告をしなければ還付を受けることはできませんし、住民税は減税されません。 と、言うわけで期限は5年なので余裕はありますが、さっさと還付申告を行って還付と住民税の減税を受けてしまいましょう。 その場合に必要なもの ・ふるさと納税した年の給与の源泉徴収票 ・ふるさと納税の受領証、その年に寄付したもの全てをご用意ください ・認印(実印は必要ないので、なければ100円ショップなどで買いに行きましょう) ・還付してもらう口座の番号が分かるもの ・マイナンバーの分かるもの ちなみに分かるものとは次の3つのどれかです。 マイナンバーカード マイナンバー通知カード+免許証、パスポートなどの写真入りの身分証明書 マイナンバー入りの住民票+免許証、パスポートなどの写真入りの身分証明書 これらを持って住所地の所轄の税務署に行きましょう。 受付で「ふるさと納税の分を入れ忘れたので確定申告をしたい、年末調整で済んでいたので確定申告はしていない」 ということを伝えればあとは税務職員の方が丁寧に教えてくれます。 確定申告書を提出したが、ふるさと納税を含めずに確定申告してしまった このケースに該当する方は、給与を2か所以上から受けているので確定申告をした方や 医療費控除や住宅ローン減税のために確定申告書を提出したが、ふるさと納税を含めるのを忘れてしまった方 が主な対象となります。 この場合には更正の請求(こうせいのせいきゅう)と呼ばれる所得税の減額手続きをする必要があります。 更正の請求期限は確定申告書の提出期限から5年以内です。 更正の請求に必要な用紙は国税庁のHPからダウンロードできるのですが、 直接税務署に行った方が無難でしょう。 その際には ・提出した確定申告書の控え ・ふるさと納税の受領証 ・認印 ・還付口座の分かるもの ・マイナンバーの分かるもの を持って税務署に行きましょう。 そこで、「ふるさと納税を含めなかったので更正の請求をしたい」といえば書き方を教えてもらえるはずです。 税金関係の手続きは分からないと不安になりがちですが、間違えてしまった場合の対処法などは出来ているので どんな時も慌てずに落ち着いて行動するようにしましょう。

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【これでOK】ふるさと納税の確定申告の方法は?控除の仕組み&書き方徹底解説~確定申告不要のワンストップ&忘れた際の対処法も紹介~

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ふるさと納税 確定申告 忘れた こちらのページでは、給与所得者が ・ふるさと納税をしたが、確定申告書を出す必要がなかったので提出しなかった方 ・確定申告書を提出したが、ふるさと納税を含めずに確定申告してしまった これらの方のための対処法をお伝えしようと思います。 うっかり忘れてしまった方も慌てる必要は全くありませんので、ご安心ください。 ふるさと納税をしたが、 確定申告書を出す必要がなかったので提出しなかった方 こちらに該当する方は、 所得が給与のみで、ふるさと納税がなければ確定申告をする必要がなかったので、 うっかり確定申告を忘れた方のための対処法です。 なお、年末調整をしている場合を前提としています。 このケースに該当する方は年末調整で税額がプラスマイナスゼロの状態になっているので、 ふるさと納税が加わることで還付になります。 この状態を還付申告と言い、 還付申告に該当する場合には申告期限は翌年の1月1日から5年間となります。 つまり、平成28年にふるさと納税した方の還付申告期限は 平成29年1月1日から平成33年12月31日までとなるのです。 つまり、 平成29年の3月15日までに申告しなかった場合でも全く問題ありません。 しかし、もちろん還付申告をしなければ還付を受けることはできませんし、住民税は減税されません。 と、言うわけで期限は5年なので余裕はありますが、さっさと還付申告を行って還付と住民税の減税を受けてしまいましょう。 その場合に必要なもの ・ふるさと納税した年の給与の源泉徴収票 ・ふるさと納税の受領証、その年に寄付したもの全てをご用意ください ・認印(実印は必要ないので、なければ100円ショップなどで買いに行きましょう) ・還付してもらう口座の番号が分かるもの ・マイナンバーの分かるもの ちなみに分かるものとは次の3つのどれかです。 マイナンバーカード マイナンバー通知カード+免許証、パスポートなどの写真入りの身分証明書 マイナンバー入りの住民票+免許証、パスポートなどの写真入りの身分証明書 これらを持って住所地の所轄の税務署に行きましょう。 受付で「ふるさと納税の分を入れ忘れたので確定申告をしたい、年末調整で済んでいたので確定申告はしていない」 ということを伝えればあとは税務職員の方が丁寧に教えてくれます。 確定申告書を提出したが、ふるさと納税を含めずに確定申告してしまった このケースに該当する方は、給与を2か所以上から受けているので確定申告をした方や 医療費控除や住宅ローン減税のために確定申告書を提出したが、ふるさと納税を含めるのを忘れてしまった方 が主な対象となります。 この場合には更正の請求(こうせいのせいきゅう)と呼ばれる所得税の減額手続きをする必要があります。 更正の請求期限は確定申告書の提出期限から5年以内です。 更正の請求に必要な用紙は国税庁のHPからダウンロードできるのですが、 直接税務署に行った方が無難でしょう。 その際には ・提出した確定申告書の控え ・ふるさと納税の受領証 ・認印 ・還付口座の分かるもの ・マイナンバーの分かるもの を持って税務署に行きましょう。 そこで、「ふるさと納税を含めなかったので更正の請求をしたい」といえば書き方を教えてもらえるはずです。 税金関係の手続きは分からないと不安になりがちですが、間違えてしまった場合の対処法などは出来ているので どんな時も慌てずに落ち着いて行動するようにしましょう。

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