永遠 の 桃花 ネタバレ。 永遠の桃花の最終回をネタバレ!結末はハッピーエンドのラスト?

永遠のゼロ/ネタバレ含む感想結末とあらすじ/何故自ら特攻を選んだのか

永遠 の 桃花 ネタバレ

今日の放送47話、気になって気になって仕方ない一方通行だった夜華と、夜華に恋心が芽生え始めた白浅2人の恋?愛情が佳境に入りましたね〜 いや〜ここまで長かった気がする!!待たされた分ラブラブでございますwww 今週24日からGYAOで、無料配信がスタートします。 で、そうこうしているうちに素素シーズン、二生が終わっちゃいました。 三生の中で、私はこの二世が一番好きです。 天界編になると、ずぅ〜っと胸がズキズキ痛くて辛くて。。。 二生の反省?を活かし、夜華がグイグイと押し強めで白浅の心に入り込もうと頑張っていま〜す💖 でも今週の放送から、夜華に悩みができ葛藤し始めます。。。 今週は2回しか放送がないんですね。 昨日何かUPしようと思いましたが、貼れるメイキングがなかったので、今日まで待ちました^^ 今日の放送は、58話中の前半戦の山場と言える回だと思います。 嫉妬メラメラをひた隠し、優しさと頼れるお姉さんを演じ、素素を追い込む事しか考えてない素錦 素知らぬ顔を貫きつつも、素素に表立って何もできない・してやれない葛藤に苦しみ涙する夜華 夜華の冷たい態度を判っていつつも、次第に素錦の優しさに騙され頼りにし従ってしまう素素 素素の気持ちが素錦の優しさに惑わされなければ、心細くても夜華のいう事を守っていたら、こんな事にはならなかっただろうに〜と、ドラマなのに色んな思いを巡らせてしまいます。。。 こーしなかったら、あーしなかったら!とこんな風に思わせてくれるのは、このドラマの特徴と言える気がします。 主役2人の演技力の高さがよ〜く判るメイキングですね。 そして最後に出て来るちびっこは・・・、想像の通りでございますwww シーズン2第1章人間界のメイキングです。 素素と接近して風邪を移したんですかね〜? 鼻水出て来たようで〜www 素素の衣装が引っかかって危なかったですね〜!!破けなくて良かった!! そして誓いの後、枝を折る時、夜華が顔を覆われていて見えない素素の手に合図しているのが印象的。 素素と離れず暮すために、利用する戦の下見に一緒に行きたいと強く望む素素に押され一緒に旅へ。 やっと新婚旅行ですよ〜 そしてハネムーンベイビーも授かり、この会話が私には超癒される あとは、連宋叔父上の協力を得て、無事に消えてなくなることができるのか・・・。 本日の放送でいかに!? 崑崙虚に住む天族の武神、墨淵上神 向かうところ敵なしの武神は、寡黙で弟子達の信頼が厚く、崑崙虚で唯一司音を女性と知っているがゆえ、守り助け常に気にかける心は優しい武神です。 そして、生まれながらにして奇才を見抜かれ、父を抜いて天族の皇太子となる夜華 帝王学をみっちり仕込まれ、他人に興味を示すことすらなかった夜華に訪れた初恋 地位や何もかも関係なく唯々1人の女性を愛し守り支える一途な男に変身 想いが強すぎて独りよがりな暴走もありつつ、誰もがひれ伏す地位にありながらも、思い通りにならない事に涙することも多々ある皇太子様です。 このドラマにハマり、マーク落ちした人も多そうで、かく言う私もマーク落ちした1人で〜す こんなにも涙の演技が上手すぎる俳優さんは初めてで、その部分に惚れてしまったのもあるけど、ご本人カナダで学生時代を過ごしているので言動が欧米人wwwそんなところも魅力です。 男性の主役ですから、メイキングが沢山ありま〜す。 これはネタバレ多々なので、もう三生を見終わった方だけ見てください。 こちらは色んなタイプで出てくる礼(お辞儀)のメイキングですが、BS視聴の方も大丈夫?だと思います^^; こちらはBS視聴の方が見ても大丈夫です。 マークがこの撮影に入る前に撮っていた映画(南極で)雪眼炎になってしまい、大変だった話をしているようです。 照明の強い光・・・辛かったと思います。。。 こちらはOKなメイキングです こちらは今週放送の5話のメイキングですが見てもOK。 マークに笑いの神が降りて来て、NG連発です^^.

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【インタビュー】「永遠の桃花~三生三世~」マーク・チャオ<1>「演技で勝負しようと思った」:1

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だから、もしかしたら若い人には、とっつきにくいかもしれませんが・・・ この漢服だからこそ、逆にリアリティーがあるんですよね。 登場する人物が、魔法の様なワザを使うので それもまた、見ていて清々しいです。 だから、強い人は、強烈に強いし 笑 瞬間移動だって、出来ちゃいますから。 仙人の物語だと言っても、難しい能書きはほとんど無くて 基本は、恋愛ドラマです! だから、ストーリーも分かりやすくて 1話から、すんなりとドラマの世界に入っていけますよ! 主役の二人が、美男美女で美しすぎて撃沈します! — 2017年 4月月2日午前9時44分PDT マーク・チャオ、マーク・チャオと騒ぎ立てておりますが 実は、 主役は、女性の仙人! そして、主役を演じるのは ファン・ビンビンが去った今 飛ぶ鳥を落とす勢い(表現古い)の女優「 ヤン・ミー」 この方は、 美しい顔は言うまでもなく スタイルが良すぎる!! 脚が、白くて細くて長い! そして、演技力は マーク・チャオのはるか上ですね~ (マーク、ごめんね・・・) つまり、完璧です! 私のスマホの待ち受けに昇格しました・・・(何様?) だから、間違いなく、画面が美しい。 泣くほど美しいです。 そして、何よりも気になるのが ストーリー展開ですよね。 あらすじ(ネタバレなし!)を私なりに解説しておきます! 永遠の桃花~基本設定 まずは、前提として 「 仙人の住む、仙界という場所での物語」です。 悪だくみばっかりして、ずーっと小仙の仙人もいます! 仙界の事を軽く解説しておくと 仙界には、いくつかの種族が暮らしていて ・天族(てんぞく) ・九尾狐族(きゅうびこぞく) ・鳳族(ほうぞく) ・翼族(よくぞく) ・天族の聖地・崑崙虚(こんろんきょ) ・滅びてしまった素綿族(そきんぞく) ・神獣ー神獣にも様々な種族がある ・・・等々があり、種族によって住む場所が違います。 たくさんの種族の中でも、 「天族」が一番力を持っていて 仙界を治めているという設定です。 そして、主役はこの二人 天族の皇太子「夜華(やか)」(マーク・チャオ) と 九尾弧族の女帝「白浅(はくせん)」(ヤン・ミー) です。 あらすじ(導入部分)はこんな感じ! 九尾弧族の女帝(になる予定)の白浅は 幼い頃、おてんば娘だったため 教育のために、天族の聖地である 崑崙虚に、修行に出ることになりました。 (ちなみに、 夜華はまだ生まれていません!) 崑崙虚は、男性しか修業が許されない場所なので 白浅は、男装をして崑崙虚入りしました。 そこで、武神である「 墨淵(ぼくえん)」に師事し 修行仲間達と修行をすること、2万年! 仙界を治めていた天族に対して 翼族が反乱を起こす形で、戦いが始まります。 武神である墨淵を筆頭に 崑崙虚の弟子達が、翼族との戦いに挑みます! もちろん、白浅も頑張ります。 圧倒的勝利を収めると思われていた天族(崑崙虚)は ある者の、陰謀によって窮地に立たされることに。 最後の作戦として 翼族の王「擎蒼(けいそう)」を、 墨淵が命と引き換えに封印することで 翼族を抑え込むことに成功します。 (翼族はこれ以上戦う意思を無くし、戦いは終結) しかし師匠・墨淵を失った白浅は、激怒! 生き残った翼族を皆殺しにしようとしますが、力及ばず・・・ その後、墨淵を師匠として、硬い絆で結ばれていた白浅は 墨淵の亡骸と共に、崑崙虚から姿を消します。 そして、師匠が生き返ると信じて、亡骸を守り続けていました。 それから、7万年後 擎蒼の封印が解ける時期が、訪れます。 封印が解けることを知っていた白浅は ( 白浅以外、封印が解けることを知りません!これが大きなポイント!) 再び封印を閉じるために、一人で擎蒼の元へやってきました。 そして、再び封印することに成功しますが 白浅は、強大な擎蒼の力によって (封印されていても、強い!!) 記憶を消され、人間界に落とされてしまいます。 記憶を無くした白浅は、たまたま通りかかった山奥の空き家で 一人寂しく暮らすことにしました。 寂しさのあまり、鳥を飼って過ごしていましたが ある日、洞窟の中で、弱った「黒蛇」に出会い 家まで連れて帰ります。 この黒蛇こそが、人間界に訪れていた 天族の皇太子「夜華」でした。 彼は、ある戦いの後、仙人の姿に戻る力を失い 蛇(本当は龍)の姿になって、力を貯えているところでした。 厳密に言うと、何十万年も生きる「仙人」のお話なので 死ぬというよりも、ちょっと違った形で 三つの生を、生きるんです。 まぁ、この部分はストーリーの根幹に関わる部分なので 見てのお楽しみです。 とにかく、騙されたと思って 是非とも観て欲しい作品です~! マーク・チャオの、演技がドキドキ!特に最愛の人に再会した時の、喜びに満ちた顔を見て欲しい! 永遠の桃花の一番の見どころは、二人の愛ですが その中でも、テンションが上がる部分が・・・ (個人の意見です 笑 ) 色々あって、離れ離れになってしまった白浅を 夜華(マーク・チャオ)が、偶然発見した時の顔!! そう、マークの顔です! 愛と希望と、不安が入り混じった優しい顔が、何とも言えません! 愛情の表現の仕方が、真っすぐな夜華は 観ていてドキドキします!! ドラマ内でも 夜華に、ノックアウトされる女子が続出しております。 (分かるよ分かる、気落ちは痛いほど分かる。

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永遠のゼロ/ネタバレ含む感想結末とあらすじ/何故自ら特攻を選んだのか

永遠 の 桃花 ネタバレ

永遠の桃花の最終回(58話)のネタバレ! 眠っては夢の中で夜華に出会い、 失意のなかで日々を過ごす白浅。 兄の白真と共に、旅に出て三年が経とうとしています。 人間界に来た二人が見たのは、素綿の姿でした。 登場人物ごとに、ネタバレしていきます。 素錦 そきん の最後は? 人間界に落とされた素綿は「男に色目を使う、」と言って旦那さんになじられていました。 白浅にしたことを思うと自業自得ですが、 天界から永久追放された素綿は、とても哀れな様子でした。 白浅は「もう目も取り戻したし、もう私には無関係だわ。 」と言いました。 そして疲れたから休もうと、茶屋にやってきました。 臙脂 えんじ の愛は実る? そこで、 白浅は、臙脂と出会います。 7万年ぶりの出会いです。 臙脂は「司音として出会ったから、司音と呼ぶわ」と。 翼界の大紫明宮 だいしめいきゅう での思い出を語る臙脂。 しかし、 臙脂の父・擎蒼 けいそう は、夜華を葬った敵です。 臙脂のそばには、小さな女の子がいます。 「綺麗なお姉さんね。 」 女の子が言いました。 この子こそ、あの神芝草のおかげで生きた応児なのです。 白浅と別れた後日、 臙脂は崑崙虚に向かいます。 そして、 掟に背いて応児を救ってくれたに子闌に会いに来ました。 お互いに想い合っている二人は、ハッピーエンドになるのでしょうか? 応児にお礼を言わせると 「男の子だったのでは?」という子闌に 「最初から、女の子だったのよ。 跡継ぎが欲しかったから偽っていた」と。 「玄女は、他人と己を欺き続けたのだな。 」と子闌が言いました。 子闌の心配をする臙脂ですが、子闌は、ずっと崑崙虚に居たと嘘を言います。 子闌は、掟を破って翼族の子を救う時に、その後は無忘海の守りをする、と決めたのでした。 ですから、「もうここには来るな」と臙脂に言いました。 お互いを慕いながらも結ばれない二人でした。 阿離 あり との出会い 臙脂と話していたら、 阿離がやってきました。 「母上、僕のことを要らなくなったの? どうして天宮に会いに来てくれないの?」 という阿離。 「そんなわけないわ。 ずっと、恋しかった。 忘れたりなんかしない。 母は、ずっと眠っていたの。 目覚めて阿離に会いに行こうと思っていたら阿離が来てくれたのね。 」という白浅。 いじらしい阿離の姿にキュンとしてしまいます。 3年経ったのに、阿離は大きくなってないな、と思いましたが、阿離は300才だったから、3年くらいでは変化もないのかもしれませんね。 最後まで、この年月の経過に慣れなかったような。 そして、今日これから初めて父の墓参りに行くので、一緒に行こうという阿離。 白浅は、共に無忘海へ向かいます。 無忘海 むぼうかい に葬られた夜華 阿離とともに、無忘海についた白浅。 「母上も父上が恋しいか」と聞く阿離に 「ずっと恋しく思っている。 覚えている。 父上が4頭の猛獣を倒し、えい州を沈めたことを。 本当に勇敢だった。 父神には、二人の息子がいるけれど、一人は師匠でもう一人は夫なのだから。 だから、いかなる男も母の目には入らない。 」 と白浅は答えます。 しんみりした雰囲気のところで、 子闌が笑いながら登場します。 「司音、自慢話もいいかげんにしろ。 この3年、寂しかったがやっと訪ねて来る者がいた。 」 阿離がお参りします。 この3年間、洗梧宮に籠もって勉学に励んでいたという阿離。 お祖母様は、外に出してくれなかった、と。 白浅も続きます。 白浅は、夜華の棺に語りかける。 「ここで眠っていれば休めるわね。 政務に忙しいこともない。 戦に出ることもない」 ゆっくり語らえるように、阿離を連れて行く白真上神。 棺の元で、 居眠りをする白浅に夜華が現れて近づきます。 頬に触れて。 白浅が、目を開けると夜華の姿はなく。 「夜華」とつぶやく白浅。 いつもの夢だったのでしょうか? 阿離とのお別れの時。 「勉学よりも、今を楽しく過ごして」と言う白浅の言葉に対して「父のように賢くないけれど学問に励む」と返す阿離です。 「阿離は、父に似たのね」と言って抱きしめる白浅でした。 別れ際、阿離がお供に手を引かれながらも、 白浅を振り返って見る場面もほんとにジーンときましたね。 白浅は白真と別れ、人間界の芝居を見に茶樓に向かった。 白浅らが帰ってから、無忘海の玄晶氷棺の周りには急激な仙気が満ちていました。 天宮の神々のその後は? 天君に拝謁する元貞 げんてい と織越 しゃくえつ。 素綿のせいで、人間界に落とされた元貞に「どう償ってほしいか」と聞く天君。 「白浅上神に逢いたい」という元貞です。 「その名は、禁句よ」という織越に対して天君は 「夜華が逝き3年になる。 別に禁句ではない」と言いました。 そして「元貞よ。 何故白浅上神に会いたいのか。 」と問います。 「人間界で師匠だったので、親も同然だから、恩返しがしたいのです」と、元貞。 「その言葉を聞けば、白浅上神も慰められるであろう。 ただ、この件は、今度にしよう」 と、天君は出ていってしまいました。 それからのち、天宮に朝早くから 玄晶氷棺の周囲に仙気が立ち始めたと、子闌が知らせにきます。 「夜華の元神は離散したのに何故、仙気が? もしや、死んでおらぬのでは?」 希望を感じる父・央錯 ようさく と母・楽胥 らくしょ です。 天君は「このことは、口外してはならない。 」と織越と元貞に言い渡す。 「墨渊上神に見に行ってもらうがいい。 」と天君が言い、子闌は崑崙虚 こんろんきょ に向かいます。 雲集茶楼 うんしゅうさろう にて 白浅が芝居を見ていたら、織越が来ます。 「やっぱり、居た」 白浅をみて喜ぶ織越。 「ここのお芝居は、いつも悲劇ね」という織越に、白浅は「意のままにならないのが、人生よ」と。 織越は、話し出す。 「この芝居を見ると、死んだ従兄弟を思い出すの。 とても、美男だった。 戦で短い命を終えた。 死ぬほど悲しむ両親と息子を残してね」 「遺された両親や、その息子のほうが従兄弟より哀れだわ」と、遺された者の痛みを思う白浅。 「3年前、従兄弟の元神は砕け散った、と誰もが思った。 でも、昨日無忘海が、突然荒れ始めた。 玄晶氷棺が、仙気に包まれたらしいの、不思議でしょ。 」 聞いていた、白浅の表情が固まります。 人びとの動きを止めて、白浅が話の続きを促す。 そして、その従兄弟が夜華だ、と知るのです。 白浅は、驚きの表情で茶樓を飛び立ちます。 目覚める夜華 無忘海では、仙気があがっている玄晶氷棺の周りに墨渊、天君、央錯殿下、楽胥などが見守っています。 墨渊が仙気を送ると、夜華が棺から浮き上がり、地面に横たわりました。 「夜華よ、 玄晶氷棺と無忘海のおかげで早く目覚められたのだな」という墨渊。 再び、墨渊が仙気を送ると、大きく息をして 夜華が目覚めました。 「墨渊・・・墨渊上神」という夜華。 墨渊は「早く白浅を訪ねよ。 3年も待っている」と夜華に言いました。 起き上がる夜華。 「衣を葬った墓が、十里桃林にある」 白浅を愛するがゆえに、何より先にそのことを告げる墨渊です。 「ありがとう、兄上」 立ち上がり、天族の家族に一礼すると、橋を渡り白浅のもとへ走る夜華。 オープニングシーンで見てたのは、この場面だったのですね! 十里桃林へ 織越から話を聞き天宮に向かうも、そこには夜華の姿はなく、侍女に聞いても「無忘海に葬られたのでは」と言われ、落胆する白浅。 そこへ、墨渊上神がやって来ました。 「師匠。 夜華は?夜華はどこですか」と泣き崩れる白浅。 父神は、 修為 修練を積み得た仙力 の半分を使い仙胎を作った。 その修為は、夜華の元神に宿り続けてきた。 3年前、猛獣を倒し父神の」残り半分の修為も得た。 父神の全ての修為を得た夜華は東皇鐘の威力に耐えた。 だが、2つのちからの衝突で元神が傷つき、眠りについた。 その眠りは、数十年続くはずだったが玄昌氷棺の力と無忘海のおかげで3年で目覚めることができた。 夜華が生き還り十里桃林へ向かった、と聞いた白浅。 夜華を探しまわります。 夜華、夜華と呼びながら。 会えましたー。 見つめ合う二人。 ほら、私は、生きている」 強く抱き合う夜華と白浅です。 二人から少し離れたところで、碁を打つ切顔上神と阿離、そして白真上神。 「父上は、母上にべったりで困る」と言いながら「母上の話をしようか、それとも父母の愛憎の話?」 という切願上神です。 「父と母に憎しみなどない」という阿離に「そうだ、そうだ」と言い、白浅の2万歳の頃からのお騒 がせエピソードを語り始めます。 十里桃林の水辺で夜華の膝枕の上で話す白浅。 「この3年、夢のなかで話ししたり、碁をしたりしたの。 寝ればあなたにあなたに会えるから寝てばかりいたの。 本当に夢じゃないよね」 夜華が答えます。 「夢ではない。 黒蛇として出会い、そなたはわたしを愛した。 あの暮らしで、初めて幸せを感じた。 天宮に行き、誅仙台 ちゅうせんだい から飛び降りた。 あの頃の私は、阿離がいたから生きられた。 そして、300年後、再び出会えた。 しぐさと傷あとで、わかった。 素素でも、白浅でもそなたはそなただと。 ほら、こんなにはっきりと。 夢ではない。 」 「そうね。 夢ではないわ。 よく覚えている。 一緒に乗り越えてきたこと」と答える白浅です。 「水晶宮でかけた言葉を覚えているか。 」と問う夜華。 「覚えていないわ。 」 「そなたが、白浅上神だとは知らなかった。 」 そう言って白浅に口づけしました。 金連として妖精のように崑崙虚で司音を見ていたのが一番目の世。 天族の皇太子として素素を愛したのが二番目の世。 そして、記憶のない白浅に一途な愛を捧げる三番目の世でした。 墨渊からみると、どうなんでしょうか。 命かけて猛獣と戦ってくれた弟のおかげで助かったところもあり、最終的には二人の幸せを祈るのが墨渊らしい感じがしますね。 東華帝君 とうかていくん と白鳳九 はくほうきゅう も結ばれませんでした。 子闌と臙脂も結ばれませんでした。 こちらは、バットエンドでしたね。 主人公達以外にも、 人気の登場人物が多かった気がします。

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