あじさい剪定小さくしたい。 アジサイ 小さく保つには?

アジサイの育て方|ヤサシイエンゲイ

あじさい剪定小さくしたい

あじさいを小さくしたい。 庭のあじさいが、一番巨大なのが1階の屋根ぐらいになりつつあります。 毎度切っても育ち、下半分が木質のように茶色になっていて、怖くてバッサリ切れず、上だけ切っていたらこうなりました・・・。 なんとか小さく せめて人の背丈ぐらいに したいのですが、どうしたら小さくできますか?今から花が咲きます。 補足実は3年か4年前に、バッサリ切ったことがあります。 そうしたら、またすぐに伸びて、しかも花がつかなくて、2節目を切ったら翌年同じような巨大あじさいになってしまいました。 1年に伸びる速度が凄まじいみたいで、小さくなりませんでした。 さらなるアドバイスをお待ちします。 怖いあじさいをなんとかしたいです。 花後に、思い切って根元を20センチ程残して全部切って下さい。 たぶん木質化していますので、結構硬く大変かと思います。 樹勢も強いようですから、全然大丈夫です。 すくすく新芽が出てきます。 今年出た芽は全部徒長枝になるので、来年、花が付かないかもしれません。 かわいそうですが少しいじめて、成長を抑えたほうが良いと思います。 肥料はやりません。 近所のおじいさんのアジサイをボランティアで毎年剪定しています。 あまり大きいと害虫の巣となり、庭の管理が大変です。 追伸 よほど肥沃な土地なんでしょう。 御近所の別のご婦人宅の放置畑の草刈りをボランティアをしています。 小さな潅木やススキなども沢山ありますが、 1年に4回ほど草刈機で根元から刈りることを、数年続けるとススキでさえ絶えてしまいます。 花を見ない覚悟で、根元からバッサリと全部切って下さい。 根っこが残っているので新芽が出てきます。 その後は少し根元を残し、剪定を繰り返してください。 そのうち、あまり伸びなくなります。 剪定を繰り返すことにより小さくなり、徒長しなくなってきます。 お隣のアジサイはほど良い大きさになり、徒長しないようになりました。 株元の根っこの力を信じて大きな幹をバッサリ切るしかないですね。 大きな幹だけでなく根元からも低い芽が出ているでしょうから、一旦は小さい株になっても生き残ってくれるはずです。 切り落としの時期は早い方が良いと思いますが、花が咲いた後でも大差ないでしょう。 なお来年からの剪定は「花が萎れかけたら切る」なら思い切って剪定しても大丈夫ですよ、切った下の方の葉の付け根に花芽ができます。 他のご回答の「9月の剪定」は夏にできた花芽を切ってしまうので、アジサイでは絶対に切ってはいけない季節です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ すごいですね。 当然ながら私の経験の中にはありません。 一生懸命に状況を想像してみましたが、強い根張りを制限するしか無いように思います。 株の横にスコップを差し込んで根切りしてみませんか。

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【花が咲かないのはなぜ?】初心者でもわかる!あじさいの育て方

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花芽に注意!剪定前に知っておくべきこと アジサイは大きくなりすぎる前にこまめに剪定することが大切です。 定期的に剪定することで、ある程度成長をおさえることができるため、日ごろの手入れも比較的楽になります。 しかし剪定方法を間違えると、花が咲かないままシーズンが過ぎ、場合によっては枯れてしまうことがあるかもしれません。 じつはアジサイの花は、毎年同じ場所に咲くわけではありません。 アジサイには、その年に成長した新しい枝には花芽をつけない性質があります。 そのため花芽は枝が成長してから1年経ったころにつき、さらに1年が過ぎてから、ようやく開花するのです。 そこで剪定する枝は、その年花を咲かせたものを選びます。 先端から数えて2節下のあたりに新しい花芽ができるため、それよりも少し上の部分で切り落としましょう。 アジサイの剪定方法について いつのまにかアジサイが大きくなりすぎている場合は、剪定してかたちを整えることをおすすめします。 剪定に適している時期は、花が咲き終わってから7月中旬ごろまでです。 アジサイの花は自然に散ることがありません。 剪定して古い花を取り除かなければ、新しい芽に必要な養分が奪われたままになってしまうため注意しましょう。 また、アジサイの成長がゆるやかになる11月から3月ごろにもう一度、花芽より上に伸びた枝を剪定するのもおすすめです。 この時期に剪定すればきれいなかたちを保ったまま春をむかえることができます。 この冬の剪定では、枯れてしまった古い枝や、花芽のついていない枝などもあわせて切りましょう。 根元から切り落として風通しをよくすることで、害虫対策にもなります。 ただし冬の剪定は、絶対に欠かせないというわけではありません。 あまり剪定に自信がない場合は、花が咲き終わってからおこなう剪定だけでも十分です。 剪定は植物の健康を保つためにも大切な作業のひとつです。 アジサイはしっかりと手入れすれば毎年花を咲かせてくれますので、大切に育ててください。 アジサイに強剪定が必要なケースもある アジサイは大きくなりすぎると、茎の部分が木のように固くなる「木化」という現象が起こります。 木化したアジサイは剪定だけでなく、日ごろの手入れも大変なので、思い切って強剪定しましょう。 なかには、そもそも強剪定とはどんなものなのか、あまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、はじめに強剪定について簡単にご説明します。 強剪定とは、大きく成長しすぎた植物を、小さいかたちにおさえるため太い幹や枝を短くしたり、全体的に枝の量を減らす作業のことです。 深く刈りこむため、植物にかかる負担は大きく、アジサイの場合、強剪定した翌年は花が咲かないこともあります。 しかし木化したアジサイをそのまま放っておくと、内部の風通しが悪くなり、病害虫の温床になりかねません。 枯れるまで被害が悪化すれば、枝だけでなく、根元から切り倒す始末になってしまうこともあります。 病気や害虫の被害を受けてしまう前に、一度強剪定して風通しをよくしましょう。 アジサイはある程度深く刈りこんでも、切り口から新しい枝や花芽をのばして成長する植物ですので、正しく剪定すれば枯れることはほとんどありません。 アジサイの強剪定は、成長がゆるやかな2月から3月のはじめごろにおこないましょう。 すべての枝を、根元付近にあわせて切りそろえることで、樹形が大きく乱れることなく整えられます。 アジサイの管理を簡単にして栽培するコツ 普段の手入れがしやすいように、あるいは限られたスペースでアジサイを楽しむためにできる工夫があります。 ちょっとしたポイントをおさえれば、気軽にアジサイを楽しむことができるかもしれません。 以下で紹介するのは、アジサイを小さく育てる2つの方法です。 これからアジサイを育てたい方はもちろん、すでにアジサイを育てている方でも実践できることもありますので、一度確認してみてください。 切り落とす枝を限定する コンパクトなサイズで育てたいときは、アジサイが大きくなりすぎないよう、年に2回、剪定するのがおすすめです。 大きくなってしまってから小さくしたい場合は、一度強剪定してかたちを整える方法もあります。 しかし強剪定してしまうと翌年の花は期待できないため、深く刈りこむのは避けたい方もいらっしゃるかもしれません。 毎年花を楽しみたい場合は、剪定方法を少し工夫しましょう。 1章でも説明をした通り、アジサイは花のつき方に特徴があります。 その特徴を活かすことで、切り落とす枝を限定することができるのです。 方法は、「剪定する枝のうち半分は短く切りそろえ、残りは先端から2節目の部分にできる花芽よりも少し上で切り落とす」というものです。 アジサイの花芽は枝の先端から2節目より下にできるため、残しておくことで翌年も花を楽しむことができます。 もちろん全体的なバランスを考えながら剪定する必要がありますので、少し手間はかかりますが、気になる方はぜひ挑戦してみてください。 もともとコンパクトな種類を選ぶ アジサイのなかには、もともと全体的にコンパクトなサイズになるよう、品種改良されたものがあります。 植える前に、比較的小さく育つものを選べば、大きくなりすぎることを心配する必要はあまりありません。 アジサイがどれくらいの大きさになるかは苗の説明文に記載されていることが多いので、参考にしてみてください。 とくに鉢植え用という表記があるものは、コンパクトなサイズのままである種類がほとんどです。 まとめ アジサイが大きくなりすぎてしまったときは、剪定してかたちを整える必要があります。 しかし剪定する時期や場所を間違えると、花が咲かないことがあるため注意しましょう。 木化するほどに成長してしまうと、枝が混みあって風通しが悪くなり、病害虫の温床になりかねません。 成長がゆるやかな時期に深く刈りこみ、ある程度コンパクトなサイズに戻すことをおすすめします。 剪定に自信がない方は、一度業者に相談してみるのもひとつの手段です。 個人で剪定するのが難しい場合も、業者に依頼してコンパクトなサイズに整えてもらいましょう。 この記事は2019年10月24日に加筆・修正しています.

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もくじ(タッチすると移動します)• あじさいが咲かない理由 1、植え替えしなかった 鉢植えの場合は 花が終わった らなるべく早く植わっている鉢 より一回り大きい鉢に植え替え ましょう。 植え替える鉢の種類は以下写真にある 駄温鉢(だおんばち)が適しています。 駄温鉢は通気性がいいため 根の呼吸を助けます。 似たものに素焼き鉢(すやきばち)がありますが、通気性が良すぎて乾くのも早いため水を好むあじさいには不向きなのです。 駄温鉢と素焼き鉢は見た目が似ていますが鉢の淵に茶色く釉薬(ゆうやく)が塗られているものが駄温鉢(だおんばち)です。 しかし、 いつまでも花を咲かせて いると花芽が作られる(花芽分化) 10月までに翌年花を付ける新しい 枝がしっかり生育しないため、 花が咲かない確率が高まるのです。 また、あじさいに限りませんがいつまでも花を付けているとエネルギーと養分を使うので株自体の生育が悪くなります。 スポンサーリンク 3、剪定(せんてい)の場所を間違えた 多くの本やサイトでも解説されていますが、 あじさいは剪定の時期 を花後に行わなかったり切る場所 を間違えると花が咲きません。 正しい剪定(=切ること)の場所と方法は以下です。 【正しい剪定の時期と方法】 剪定の適期は花が終わったら。 終わったらというのは 見ごろが終わったときなので花が枯れて汚くなってきたり散ってきたりしたときです。 花のすぐ下の節には芽がありません。 なので下写真のように 上から2節目の芽のある節の上で切ります。 詳しいやり方はこちらで丁寧に解説しています。 来年もきれいなアジサイを咲かせたい方はぜひご覧ください 4、日陰に置いている 意外かもしれませんが、ここで あじさいが好む環境についておさらいしてみましょう。 あじさいは 水を好む植物で 肥沃(ひよく)で湿潤な土壌と 半日陰を好みます。 ただし、 日光は当たったほう がよく、あまり暗すぎると 生育はしますが花つきが 悪くなります。 あじさいはなんとなく日陰で咲いているイメージですが、日陰ではなく 「半日陰」を好みます。 半日陰とは 日中数時間は 日の当たる場所のことを いいます。 そのため、なんとなくアジサイだから日の当たらない場所に置いていると花芽が付かないのです。 あじさの花芽は10月に作られます が日が当たるほど花芽が良くでき ますよ! 5、肥料を全くあげない あじさいは樹木ですので庭植えの場合は特に肥料がなくても育ちます。 しかし鉢植えの場合は限られた土で育てているため成長に従い肥料分は切れてきます。 あじさいに施す肥料の時期と種類は以下です。 【追肥】 あじさいの追肥は 花が咲き 終っておよそ1ヶ月~1ヶ月半 の間に与えます。 肥料の種類は 発酵油かすの 固形肥料か緩効性化成肥料で用法容量は、肥料のパッケージに書かれていますので参考にしましょう。 【寒肥】 あじさいは 12月~2月の寒い時期 に有機質肥料を与える【寒肥】 (かんごえ、かんぴ)が必要に なります。 この時期は植物はほぼ成長しないのですが、有機質肥料は効き目がゆっくりなため根を傷めることなく春の成長期に効果が出るのです。 鉢植えの場合は写真のような 発酵油かすの 固形肥料を置くだけです(置き肥)。 こちらも用法容量は肥料のパッケージに書かれている内容に従って与えましょう。 6、矮化剤(わいかざい)の影響 本来あじさいは6月に咲く花ですが母の日のプレゼントのために 矮化剤(わいかざい)というホルモン 剤を使い、人工的に樹高を小さくしたり花をたくさんつかせたりして出荷されています。 つまり、本来の栽培サイクルではなく無理やり花を咲かせているので、株に負担がかかり翌年咲かず 翌々年咲いたりすることがあります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 あじさいの花が咲かない原因について見てきましたが、正しい育て方を実践すれば初心者でも花を咲かせることは簡単です。 育てる中で 以下のような状況に 遭遇することもあると思いますでのぜひ、参考にしてみてください。 スポンサーリンク カテゴリー• 190•

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