アドセンス 無料ブログ。 【無料版はてなブログ】アドセンス合格のためにしたこと|アドセンス申請

【2019年更新】グーグルアドセンスの登録申請方法は?無料ブログは設定不可能?

アドセンス 無料ブログ

クリック率を 1% から 10% にするなんてものすごく大変ですが(たぶん無理)、月間1万PVを10万PVにするなら誰にでもできるのです。 お小遣い程度の額を稼ぐのに必要なPV数 具体的にどのくらいPV数があればよいのでしょう。 日本では1万円となっている(2015年1月現在)ので、最低でも毎月この金額を稼ぐのを最初の目標とするのが良いでしょう。 参考 何の施策も考えずに1ページあたり3つの広告ユニットを設置するとして、毎月1万円を稼ぐとなると、月間10万PVはほしいところです。 安定してこの数字が出せるようになれば、多少の単価やクリック率の変動があっても毎月入金があります。 運が良ければ3万PVぐらいでも支払い基準額に達しますが、クリック率アップや掲載位置見直しによる収益の改善を考えると、10万PV以上なければその効果を確かめるのが難しくなります。 もちろんPV数は多ければおおいほど良いのですが、ブログ運営から1年を目安に考えるとこのあたりが妥当なライン。 逆に言えば、1年でこの数字を達成できなければ、そのブログが稼げる可能性は低くなります。 とにもかくにもPV数が求められることになる、というのは忘れないでください。 アドセンスで収入を得る10のアドバイス 消耗型か蓄積型か自分のライフスタイルに合わせて選択すべし PV数を伸ばすと言っても、いろいろな切り口が考えられます。 大別すると、ブログのスタイルは2つ。 主に SNS 流入を狙う消耗型• 主に検索流入を狙う蓄積型 僕が便宜上そう分類しているだけであって、メジャーな呼称ではありません。 簡単にご説明します。 消耗型ブログの運営方法 消耗型の基本は「広く浅く」です。 入り口は主に SNS や RSS から。 時事ネタを中心にカテゴリーを広く取り扱っているもの、日記やまとめなどがここに入ります。 記事を書きためていけば検索上位表示される記事も出てきますし、旬な話題を扱えば SNS と検索流入で瞬間最大風速はかなり強くなります。 昨年でいえば、妖怪ウォッチあたりが良い例。 ただ、数ヶ月すれば検索需要がガクンと落ちるものが多いので、次からつぎへと旬なネタを探してどんどん更新する必要があります。 500~1000文字ぐらいの記事を毎日書いて、そのなかでホームランを狙う感じ。 なかには空振り三振もあるでしょう。 1日に複数の記事を更新すると、ホームラン(PV)数も増加します。 蓄積型ブログの運営方法 一方の蓄積型は、「狭く深く」が基本です。 確実にヒットを狙っていく方法で、入り口は主に検索サイト。 息の長いキーワードを狙い、その需要とターゲットを見極めながら記事を書いていくことになります。 消耗型に比べるとドカンとPV数が増えることはありませんが、記事が蓄積されていくと安定したPV数が見込めるようになります。 悩みや疑問を解決する内容のものは時代に左右されず、検索需要も大きく変動しません。 ある程度記事がたまってきたところで、アクセス解析を見ながら傾向を分析し、関連記事を増やしてコンテンツを強化していきます。 また、過去記事の修正も大事な作業の一環。 難点としては、記事を仕上げるのに数時間を要し、検証が必要な内容であれば数ヶ月かかることもあるということ。 PV数も急激には伸びないので、すぐに結果がほしいなら心が折れてしまうかもしれません。 じっくり掘り下げていくため、ひと記事あたり5000文字を超えるのも珍しくありません。 ブログは続けることに意味がある 両方の良いとこどりで、記事を書くたびに SNS で拡散されまくって RSS 登録も増え、なおかつ検索上位に表示される、なんていうのが理想ですが、そう上手くはいきません。 二兎を追うものは一兎をも得ず。 自分の生活環境に合わせて、どちらが書き続けられるスタイルなのか考えてみましょう。 どちらが良いとか悪いとかいうことはありません。 更新型も消耗型も、更新頻度に違いはあるにせよ、続けることに意味があります。 おそらく最初は気合 MAX でモチベーションも高く、複数ブログを更新して収益を倍々にしていくぞ! なんて考えるかもしれません。 でも、それが1年後に続いていなければ何の意味もないのです。 無理せずにいける方向を考えてみてください。 アクセスアップに関してはこちらもご参考に 更新時間帯はリピーターがついてから考えるべし ブログを運営していると、ものすごくPV数が伸びる成長期と、まったく伸びない停滞期に遭遇します。 自分のスタイルを貫けば再び伸び始めるのですが、最初の停滞期にあたったとき、ちょっと小手先のテクニックに頼りたくなるもの。 そのなかのひとつに、更新時間の調整があります。 具体的に何時、というのは読者の属性とブログのスタイルによって変わりますが、午前8~10時ごろや午後8時~10時ごろがある程度共通する時間帯。 ただ、これはすでにリピーターがついていることが前提の話です。 RSS 登録してくれている方が複数いて、狙った時間に更新すればアクセスが増える、というのがわかっていればそれに従ってください。 まったくのゼロからスタートしたのであれば、読者はすべて新規なのですから何時に更新しようと関係ありません。 リピーターがついてから調整しても遅くない部分といえます。 もっとも、RSS 登録はそれほどないけど SNS のフォロワーがたくさんいる、という状態であれば、更新を通知する時間帯だけは考えたほうがいいかもしれませんね。 午後1時に記事を公開して、タイムラインが活発になる午後8時にシェアしてみるとか。 その時間帯は強豪がひしめいているので、そこから一歩抜き出て自分のブログに誘い込むにはタイトルが重要な鍵を握ります。 でも残念ながら、タイトルだけ考え抜いても逆効果に終わるでしょう。 PV数と共に滞在時間をチェックすべし アクセス数がなかなか伸びないのは、投稿時間が原因ではありません。 理由の大半は、記事の中身が「つまらない」とか「役に立たない」からです。 これを、投稿(シェア)時間の調整やタイトルの改変でごまかすことはできます。 多くの人が集まる時間に、面白そうなタイトルで流せば、確かにリアルタイムのPV数は今までより伸びます。 でも、これだと収益にはつながりません。 求めていた情報がそこにないと知った読者が、広告をクリックすることはありません。 ブログ記事タイトルの参考はこちら 「金儲け目的のロクでもないブログ」なんて印象をもたれると、もう致命的です。 そこを無視してPV数ばかり追いかけていたとしたら、「PV数は伸びたけど、収益が増えない。 じゃあ広告の掲載位置やサイズを見直すか…」なんて見当違いの方向に進むかもしれませんね。 おそらく改悪になるでしょう。 単にその記事を必要としている人がいなかった、という結果に目をつぶってしまう運営者は少なくありません。 PV数だけではなく、滞在時間もチェックを怠らないようにすべきです。 最適な広告が配信されないジャンルがあると知れ PV数は順調に伸びている。 滞在時間もテキスト量に応じており異変はない。 何の問題もなさそうに見えるのに、なぜか収益につながらないことがあります。 その要因として考えられるのが、記事のジャンルです。 取り扱う内容があまりにニッチすぎると、AdSense に出稿している広告主がいない可能性があるからです。 一例としてスポーツ関連で見てみると、ゴルフはたくさんの広告主がいるのに対し、これがボウリングになるとその数はガクンと下がります。 アドセンスは最もジャンルが近い広告を配信してくれるので、ボウリングの記事に同じく球技であるゴルフや野球関連の広告が表示されることもあります。 ボウリングの情報を探してやってきた人のうち、どれほどの人が他の球技に関心を寄せるでしょうか。 せっかくPV数が伸びても、どんなに滞在時間が長くても、内容にマッチしていない広告ではクリック率が低下します。 10万PVあっても、1万円にギリギリ届くかどうか、というレベルになるかもしれません。 ジャンルの選択も大切なのです。 ジャンルによって広告単価が変動すると知れ では、市場が大きく需要の多いコンテンツを作ればよいかというと、これまた深みにハマる原因となるおそれがあります。 それが自分にとってなんら興味・関心を抱かない分野のものであればなおのこと。 まったく無知のジャンルを扱うと、どうしても薄っぺらな記事になりがちです。 それは決して読者を満足させるものではないので、必然的にシェア数は減少し、検索エンジンも正当な評価を下しません。 アドセンスにおいては、ジャンルによって広告の単価が変わってきます。 たとえば、カードローンやクレジットカード関係の単価は、他の広告に比べてかなり高くなっています。 そこを狙って書くのもひとつの手ですが、あなたに知識がなく、とくに関心のない分野であるとしたらPV数を増やすのは至難の業。 広告のクリックにもつながりません。 高単価のジャンルを狙う競合はたくさんおり、そこに打ち勝つためにはどこか抜きん出ている部分がないと話しになりません。 己の体験談は貴重なオリジナルコンテンツと知れ 唯一の突破口として考えられるのは、自らの体験談でしょう。 複数の消費者金融の返済を滞納しまくって裁判沙汰になり、減額措置の和解をとりつけてその3年後にクレジットカードに申し込んでみた結果… とか。 そこに至るまでの経緯は体験者にしかわかりません。 でも、クレヒスに傷のない人が想像で書いたとしたらどうでしょうか。 「~だと思います」「~という結果になるようです」なんて曖昧な書き方になりますね。 もしかすると、2次情報・3次情報に頼った間違いだらけの情報を提供することになるかも。 これを回避するために、1次情報を探し出してより深い知識を身につけることが必要です。 それ以上に有効なのが、体験談を記事にすること。 完全無欠のオリジナルコンテンツとなります。 高単価の広告を狙うのであれば、ただ記事を量産するだけではなく、いかにライバルサイトに勝つかも考えなければなりません。 記事を書く前から勝負は始まっているんですよ! 打算で始めてどこかにほころびが生じてしまうと、質の低いコンテンツ、質の低いブログとみなされてしまいます。 結果、PV数も増えず、アドセンスの収益も伸びません。 設置場所は記事下をメインとせよ さて、PV数にからめた話をしてきましたが、ここからはアドセンス単体の話に移っていきます。 まず、アドセンスはどのようにしてクリックされるのかを考えてみましょう。 ブログに広告を掲載しているといっても、核となるのは記事本文です。 タイトルで興味を持ってもらい、記事を最後まで読み進めてもらう。 じゃあ、読み終わったらどうするのか。 その行動を後押しするのが「コールトゥアクション(CTA)」です。 ブログのCTAはこちらもご参考に アドセンスは基本的に上から順に単価が高い広告が表示されます。 高単価が見込めるのは、ヘッダ周り。 でも残念ながらここの場所はクリック率がものすごく低いのです。 逆に高いクリック率が見込めるのは、記事の下。 記事を読み終わった直後の読者の行動に「広告をクリックする」という選択肢を追加するわけです。 このブログでもさまざまな位置・サイズを定期的にテストしていますが、記事下のクリック数に勝る場所は今のところありません。 収益も他のユニットに比べれば、はるかに高いものになっています。 まずは記事下をメインにアドセンスを設置してみてください。 読者を誤誘導することなかれ アドセンスの広告ユニットは、1ページに3つまで設置することができます。 ひとつを記事下で消化するとして、あとの2つはどこに置いたら良いのでしょう。 もしかすると、記事タイトルの前後や本文内に広告を表示して収益が上がった、という話を聞いたことがあるかもしれません。 それは確かに事実だと思いますが、この場合注意しなければならない点が一つだけあります。 広告は誤タップされただけではないか。 現在はスマホやタブレットでブログを読む方が増えています。 ちょっとタッチ精度が悪かったり重かったりすると、意図しない部分をタップしてしまうことがありますよね。 記事を読むのにスクロールしていたら、ブログ本文中に表示されている広告をタップしてしまってちょっとイラつく… なんてよくある話です。 これも1クリックにカウントされるので、運営者のもとにはいくらかの収益が入ります。 ただし、Google AdSense では滞在時間もしっかり計測しています。 広告主のサイトに飛んだユーザーの滞在時間があまりに低い場合は、誤タップによるものと判定する可能性があり、その結果アドセンス単価が下げられる要因となるのです。 また、適切なラベルを表記していなかったり、テキストと広告の間に十分な余白がとられておらず、広告として認識できないようなレイアウトになっていると、広告配信がストップされることもあります。 読者がそこに広告があると認識し、自らの意思でクリック・タップするのがアドセンスの鉄則。 お金を稼ぎたいあまりにこれを捻じ曲げてしまうと、アカウント自体が永久凍結されることも。 そうならないよう、アドセンスでやってはいけないことを熟知しておきましょう。 ガイドライン・規約は精読すべし AdSense 利用者の大半が精読していないと思われますが、ガイドラインや規約はしっかり明記されています。 参考 1ページに設置できるユニット数や推奨レイアウト、どんな記事の内容なら OK なのか、というものまで書かれているので、きちんと把握しておきましょう。 どんなに需要があり、内容に精通しているからといって、アダルトやギャンブル関連のコンテンツにアドセンスを設置すると、一発でアカウントが凍結されてしまうかもしれません。 WordPress を利用しているなら、共通部品であるサイドバーにアドセンスを設置し、それが 404 エラーページでも表示されてしまうことがあります。 これも規約違反です。 アドセンスNG集はこちらをご参照ください また、自分が所有しているブログでは問題ないのに、違法サイトにソースを丸ごとパクられてしまったり、いやがらせでアドセンスコードをアダルトサイトに貼られることもあります。 この場合でも凍結、もしくは警告がきてしまうので、所有しているサイトを管理画面から設定しておきましょう。 設定外のサイトにコードが貼られた場合、AdSense から通知がきます。 たとえ違法サイトに貼られても規約違反の対象とはなりませんが、パクリサイトなら削除依頼を出したほうが良いですね。 参考 Google 推奨広告を使うべし AdSense 広告ユニットは、サイズやカラーを自由に設定することができます。 最初のうちは闇雲に自分の好みで使うのではなく、Google が推奨するサイズ・カラー・掲載位置で試すのがよいでしょう。 Google が推奨する5つのサイズとタイプ サイズに関しては、新しく広告ユニットを作成するときに5つのサイズが推奨として提示されます。 728 x 90 ビッグバナー• 336 x 280 レクタングル(大)• 320 x 100 ラージモバイルバナー• 320 x 600 ラージスカイスクレイパー• 300 x 250 レクタングル レスポンシブ WEB デザインを採用している場合は、専用のユニットを選択するとCSSに応じてブレイクポイントごとにサイズが変動します。 そのさいも、できるだけ推奨サイズにしておきましょう。 推奨サイズはクリック率が高く、そのサイズでディスプレイ広告を出稿している広告主も多いため、他のサイズに比べると単価が高めになる傾向にあります。 また、タイプに関しては「テキスト広告とディスプレイ広告」の両方を選択することが推奨されています。 こちらもデフォルトのままで使ってください。 どちらかに限定すると、単価が低くなってしまうことがあります。 テキスト広告のスタイルは「推奨」とは記されていませんが、デフォルトのままで問題ありません。 Google が推奨する配置例 先述のとおり最もお勧めするのは記事下ですが、それ以外のユニットはどこに配置したらよいのか、またトップページやアーカイブページではどこに配置したらよいのか、AdSense のヘルプを参考にしましょう。 これが絶対に稼げるものである、という保障はありませんが、「ただ何となくここら辺がいいかな?」で広告ユニットを配置するよりは効果的です。 気をつけなければならないのがスマホビューで、ファーストビューにレクタングル広告を置いたり、1画面内を広告で占めるような配置は禁止されています。 PC 版とスマホ版で共通の HTML を使用している場合、広告が端末ごとにきちんと表示されるかチェックしましょう。 PV数と収益が増えてきたらテストを 当面は Google 推奨の広告を使い、PV数が増えてきたら様々なテストを行って収益の改善を行います。 サイドバーにあったレクタングルをフッターに移動してビッグバナーに変更してみたり、記事下のレクタングルを横に並べたり縦に並べたり。 また、先ほどちらっと触れましたが、AdSense の管理画面から効果の高いテキスト広告のスタイルをテストすることもできます。 とにもかくにもPV数を上げろ• オリジナルで質の高い記事を書け• Google の推奨に従い、テストを行って収益を改善せよ 2015年はスタートしたばかりですが、「明日からやろう」と思っていると、いつの間にか何もせぬまま年末を迎えることになっているかもしれません。 ブログ+アドセンスで稼ぐ最大の秘訣は、行動することです。 考えているだけでは、お金は稼げません。 また、ひとつのブログに固執することはありません。 ダメだと思ったらさっさと切り替えて次にいきましょう。 楽しむことが一番ですからね! 充実した最高の1年となりますように。 それでは、本年もよろしくお願いいたします。

次の

【2020年1月】無料はてなブログ収益化アドセンス審査コード貼り方から合格までにした8つの対策

アドセンス 無料ブログ

特化型ブログや趣味ブログで稼いでいくためには、 グーグルアドセンスを使っていく必要があります。 そのときに、Googleアドセンスに登録する必要があるんですが、2019年の4月くらいから「 登録できない」と言う事例が増えています。 具体的には、サブドメインで申請すると「 お客様のサイトにリーチできません」と表示されて申請ができないという状況が続いています。 結論から言うと、 アドセンス申請は ワードプレス で申請した方がいいです。 もちろん、無料ブログでも独自ドメインを設定すればアドセンス申請はできるのですが、これまでと違って 費用や手間がかかってしまいます。 無料ブログで登録できていたアドセンス 申請ですが、どんな変化が起こっているのでしょうか? example. comと言うのは何で、なぜ登録できないという事例が発生しているのか? なぜ、 ワードプレスでアドセンス申請した方がいいのか? 詳しく解説していきます。 読みたい場所へジャンプ• グーグルアドセンス グーグルアドセンスとは、特化型ブログで稼ぐために必要な広告サービスです。 グーグルアドセンスの広告を、ブログ内に掲載しクリックしてもらうことで収入を得ていくという方法が、月収10万円の近道になります。 特化型ブログに限らず、ブログ運営をしていく上で グーグルアドセンスはとても重要です。 まずグーグルアドセンスの登録をしていきましょう。 グーグルアドセンスについては、こちらの記事で詳しく説明させていただいています。 これから(2020年以降)アドセンス申請を行うのであれば、 ワードプレスブログで申請されることをおすすめします。 アドセンス申請はワードプレスで行うべき理由 なぜアドンセス申請はワードプレスで行う方がいいのかというと、下記の点で無料ブログよりも有利だからです。 「お客様のサイトにリーチできません」問題は関係なくなる。 アドセンス審査に有利。 将来的に大きなアクセスを集められる。 ブログ収益化に向いている。 もちろん、費用という点では無料ブログの方が安くて済みますが、サブドメインでの申請が簡単ではなくなったため、 そこまでのメリットがほとんどありません。 アドセンスに申請できない!「お客様のサイトにリーチできません」問題 アドセンスの申請画面にブログURLを入力する部分があります。 実際には、うっすらと 「https:www. example. com」と書かれていると思います。 〇〇〇. comというブログURLであれば問題なく申請できると思ってしまいますね。 ところが、無料ブログに独自ドメインを設定してアドセンス審査を行うと 「お客様のサイトにリーチできません」と表示され、 申請すらできない状況になっています。 これは2019年4月ごろから表示されるようになり、2019年9月時点でもこの問題は解決していませんでした。 おそらく 2020年以降もこの状況が解消されることはないかもしれません。 これはどのような理由かというと、シーサーブログなどの無料ブログに独自ドメインを設定した場合、「サブドメイン」という扱いになります。 〇〇〇. comのように、ドット. が2つ存在しているドメインを サブドメインと言います。 以前は、アドセンスの申請ページにサブドメインが入力できていたのですが、2019年4月くらいからサブドメインを入力しても 「www. com」の形でしか申請できないようになってしまっているからです。 そのため、申請したブログURLと、アドセンス側が確認のためにアクセスしたURLが変わってしまっているために、 「お客様のサイトにリーチできません」となってしまうわけです。 これは、アドセンス側のシステムの問題なのですが2019年の9月でも改善されていませんし、今後いつ改善されるかも分かりません。 com』から『http:www. 〇〇〇. com』にリダイレクト(転送)させる必要があります。 リダイレクト・・・ なんだか面倒な設定が必要になりそうだ・・・ そうなのです。 シーサーブログなどの無料ブログに独自ドメインを設定しても、アドセンスに申請する時点ですでに面倒な作業が必要になってくるのです。 ムームードメインやお名前. comで転送(リダイレクト)させるには有料プランに申し込む必要がある 転送(リダイレクト)は、 ドメインを取得した会社から設定を行います。 ムームードメインでドメインを取得した場合は、 ロリポップレンタルサーバーと契約をする必要があります。 初期費用500円+月額100円の費用が必要です。 お名前. comの場合は、 転送Plusに申し込む必要があります。 こちらは1ドメインに対して月額100円の費用がかかりますが、 支払い方法はクレジットカードのみとなっています。 転送方法はお名前. comの方が少し簡単で、初心者の方でも迷わず設定はできるかと思います。 また設定方法は、各サイトにてマニュアルが準備されています。 とはいえ、転送(リダイレクト)の設定はやはり初心者の方にはハードルが高く感じるのは事実ですし、将来的にブログで収益を上げていくにはワードプレスでの運営が必須なので、余計な出費や手間がかかってしまうことになります。 ですので、 本気でブログで収益化を考えている!!という人は、最初からワードプレスでアドセンス申請した方が早いですし効率的です。 アドセンス審査にはワードプレスが有利 ここ数年でアドセンス審査の状況もずいぶんと変わってきています。 特に変わったと感じる部分は、ブログや記事の独自性の部分です。 独自性=オリジナリティ ブログのジャンルにもよるのですが、独自性の低いブログは「価値の低い広告枠」として判断され、アドセンス審査に合格できないという状況になっていると感じます。 しかしワードプレスであれば、様々な見た目の独自性を出すことが可能です。 ブログの見た目は「テーマ」(テンプレートのようなもの)で独自性を演出できますし、プラグイン(スマホで言うアプリのようなもの)でコンテンツも他にはないオリジナリティを出すこともできます。 それこそ十人十色、工夫の仕方によってまさに あなただけのオリジナルブログを作ることができるのです。 そういった優位性から アドセンス審査もワードプレスの方が有利ですので、 ブログ収益化を考えているのであればワードプレスでのブログ運営をおすすめします。 将来的に大きなアクセスを集められる ワードプレスで作ったサイトと無料ブログで作ったサイトでは、アクセスの集まり方がかなり違ってきます。 ブログ立ち上げ当初こそ、無料ブログの方がアクセスが集まりやすいですが、ブログ記事が多くなればなるほど、ブログの運営期間が長くなればなるほど、ワードプレスの方が大きなアクセスを集められるようになります。 試しに、何かキーワードを入力して検索をかけてみて下さい。 検索結果の1ページ目に表示されているサイトの中に、 ほとんど無料ブログを見つけることができないのではないでしょうか? 検索結果の1ページ目に表示されているサイトは、ほとんどワードプレスなどの無料ブログ以外のサイトになっていると思います。 この結果からも、ワードプレスの方が将来的に大きなアクセスを集められると言えるのですね! ブログ収益化に向いている これまでのワードプレスのメリットをまとめると、 アドセンスへの申請がスムーズで 独自性が出しやすく、 将来的に大きなアクセスを集めることができるということになります。 これはつまり、ブログから収益が発生する状況ができていると言えるのです! アクセスが多く集まれば集まるほど、アドセンス広告の収益は右肩上がりにどんどん伸びていきます。 無料ブログから始めたとしても最終的にはワードプレスでの運営が必須となるため、ブログ収益化に挑戦するのであればワードプレスの方が近道ですし断然おすすめなのです! 「でもワードプレスって難しそうなんだけど・・・」 ワードプレスは難しいイメージを持っている方も多いと思いますが、初心者の方でも迷わず立ち上げられるように解説していくので、下記を参考に設定されてみて下さい! ワードプレスブログの作り方の流れ アドセンスに登録する流れは以下の手順になります。 アドセンスの申請をする際に 「赤色」の部分のタイミングでは、ブログが必要になります。 com」のようになっているブログをお持ちの方は、こちらの記事からアドセンス登録に進んで下さいね! 【】 WordPressブログの作成手順 これからワードプレスを作成していく場合は、以下の手順で進めて行きます。 ブログタイトル• ドメイン取得• サーバー契約• ド メインとサーバーの設定• ワードプレスインストール• 初期設定 なんかめんどうだな・・・ 最初はそのように感じるかもしれませんが、ワードプレスが面倒なのは最初だけです! ここを乗り越えていけば、グーグルアドセンスに登録できるようになりますし、その後ブログ収益化という目標に向かって走って行くだけです! しかも無料ブログよりも有利に!! 下記の記事で初めてでも迷わずにワードプレスブログを作っていけるように解説しているので、参考にしながら作ってみて下さいね! 【】 ブログの記事内容 ブログ記事の書き方などは、メルマガでここでは書ききれないノウハウも詳しくお話しているのでよろしければメルマガ登録してみてください。 グーグルアドセンスに合格するためには、記事の書き方にもポイントがあります。 また、グーグルアドセンス審査を受ける上で必須となる項目もあるので、合わせて解説していきます! ここでお話しする内容• 記事内容と必要記事数• 必要項目• NGワードと注意点 一つずつ見ていきましょう。 記事内容と記事数 記事の内容は多くの人が悩んでしまうと思いますが、基本的には 日記風の記事はNGです! 日記風の記事になってしまうと、アドセンス不合格のメールに十中八九 「価値の低い広告枠」という不承認理由で合格できません。 「広告枠」とはブログのことになるのですが、 広告を表示するには価値が低いブログなので承認できません!という、ちょっとグサリとくる不承認メールが届きます。 でも安心して下さいね^^ どんな記事が価値のある記事なのかを理解していればちゃんと合格できますので! またアドセンス申請に必要な記事数は、ワードプレスであれば 10~20記事程度を目安とするといいですね。 記事数が多い状態でアドセンスに申請すると、不合格だった場合に修正箇所を把握しづらいので10記事ほど作成したらアドセンス申請を検討されて下さい。 ブログ記事の内容 ブログの記事内容は、基本的には趣味・仕事・好きなもの・抱えている悩みに関することを書いていくといいです。 なぜかというと、他の誰かが書いているような内容ではなくオリジナル性が出るからです。 コツは、 誰かが読んだ時に参考になる内容にするということ。 今日は趣味のダーツを友達と楽しみました。 自己最高得点が出て嬉しかったのですが、実は今回は投げ方を変えてみたのです。 どのように変えたのかを説明しますので記録が伸びない人やこれからダーツを始めようと思っている人は参考にしてみて下さい。 その投げ方とは・・・ このように 誰かに向けて書き、その誰かが 参考にできる内容を意識して書いていくことが大切です。 上記の例では多くの人が 「自分より上手な人はたくさんいるし・・・」と、そのように感じてしまうかもしれませんが、ターゲットを自分よりも知識・技術・経験がない人に設定すればいいのです。 これからブログを書いていくと分かってくるのですが、自分よりも知識・技術・経験がある人というのはそもそも記事を読みに来ません。 そのような人達というのは検索するキーワード自体が違うので記事にたどり着くことがないのです。 少し難しく感じると思いますが、なんとなくでいいので知っておいていただければと思います。 これは ブログで収益を上げていくためにとても重要な視点なのでぜひ頭の片隅に置いておいて下さいね^^ もし詳しく知りたい!と感じた人は、ぜひご連絡をいただければと思います!詳しく説明させていただきます! 文字数 ブログ記事の文字数にも中が必要です。 今日は楽しかった。 晴れていて気持ちよかった。 おしまい これだったらグーグルアドセンス登録は 不可能 です。 このような記事を例え100記事書いてアドセンスに申請しても、100%合格はできません。 ではどれくらいの文字数が必要なのかというと、答えはないのですが 1000~2000文字前後を目安としておくといいですね。 1000~2000文字と聞くと多く感じますが、書き出すとあっという間で30分くらいで書けるようになると思います。 最も大切なのは、 読者が参考になる情報を発信できているか?ですので、その条件を満たしているのであれば500文字であったとしてもアドセンス審査には合格できます。 ただ、あるテーマに関して読者が参考になる情報を書こうとすると、必然的に1000文字以上になるケースがほとんどです。 これは、アドセンスに合格した後にも稼げるブログに成長するか、稼げないブログになってしまうかということにも大きく影響していくる部分ですので、ぜひ意識していただきたいです。 とはいえ、ブログ初心者さんにはハードルが高いので悩んでしまう人も多いと思います。 「上級ブロガーにチェックしてもらえたら安心なのに・・・」 そのように感じるのであれば、ぜひ無料メルマガに登録していただければと思います! 私のメルマガはポイント制度を導入しており、積極的にメールを読んで下さったり、アンケートなどに回答いただけるとポイントが溜まっていきます。 ポイントごとに色々な特典をお付けしているのですが、その中の1つに 無料記事添削の特典をお付けしております! 現役でブログから収益を上げているプロブロガーから直接記事添削を無料で受けることができますので、ぜひご活用いただければと思います! 更新頻度 10~20記事がすべて2日間で書かれているブログでは、 今後もブログが続いていくかグーグルも判断できません。 なので、 10~20 記事書くのであれば、1~2ヶ月にわたって書いていってください。 必要であれば、更新日付を過去にして書いていくのも一つのテクニックです。 つまり、 長期にわたって継続しているブログだと グーグルに認識してもらう必要があります。 まとめると・・・ アドセンス申請のブログ記事の内容・書き方まとめ• 記事を読んだ人が参考になる内容を書く• 記事数は10~20記事程度必要• 文字数は1000~2000文字くらい• 1~2ヶ月にわたって記事更新をする このポイントに注意して記事を書いてみて下さいね^^ 新審査基準は以下をご覧ください! 必要項目 グーグルアドセンスの登録をする上で必要な項目があります。 それは、 運営者情報・プロフィール・プライバシーポリシーです。 運営者情報 アドセンス登録をしていく上で大事となるのが 「運営者情報」です。 「誰が」と言うことを明記することで、信頼感がまして審査に通りやすくなります。 なので、まず運営者情報の記事を書いていきましょう。 記事内に書く内容は以下のとおりです。 運営者名• 簡単な自己紹介• 連絡先 え!!!ネット上に個人情報は出したくない!! 大丈夫です。 私もそうですので、安心してください。 運営者というのは、ニックネームでも大丈夫です。 さらに連絡先と言うのは、メールアドレスでも良いので、記載するようにしましょう。 いつも使用しているメールアドレスではなくて、今回の ブログ記載用に新たにもう一つ作ったら安心ですね。 であれば、5分で作れます。 新たな記事を作成して、「誰が」ブログを運営しているのか? 「どこに」連絡したら連絡が取れるのか? しっかりと明記しましょう。 めんどくさいかもしれませんが、 運営者情報を記載していないだけで、 登録ができなかった方が何名もいらっしゃいます。 その上で、もっと詳しいプロフィール記事を固定ページで書いておくことをおすすめします。 どんな内容の記事か?• どんなことに興味があるか?• どんな生活をしているか?• どんな夢があるか? このようなイメージでプロフィール記事を書いていきます。 簡単に作れますので! 【】 プライバシーポリシーの設置 グーグルアドセンスに申請するためには、プライバシーポリシーの設置が必須となります。 これは、グーグルが定めている必須コンテンツとして指定しているためです。 プライバシーポリシーと聞くと何やら難しいと感じるかもしれませんが、基本的にはコピペで問題ありません。 ひな形を準備しているので、コピペした後に自分のブログ名などに修正してお使いください。 免責事項 免責事項というのは、ブログのコメントなどを運営者の裁量によって削除するということを明記したり、外部リンクなどで別サイトに移動した場合の責任の有無、自然災害やウイルスなどの不可抗力によって利用者が損害を負った場合の責任の有無について明らかにしておくことです。 アドセンス申請においては必須項目ではありませんが、この機会に一緒に設置しておくと安心ですね! 免責事項もひな形を準備しているので、コピペしてご利用ください。 【】 NGワードと注意点 グーグルアドセンスにブログを登録するためには、禁止事項や注意点があります。 禁止事項 アダルトを連想させるもの 児童ポルノを連想させるもの お酒を連想させるもの タバコを連想させるもの ギャンブルを連想させるもの 暴力を連想させるもの これらの内容は、グーグルアドセンスでは禁止されています。 基本的には書かないことが多い項目かと思いますが、私も意外とついうっかり書いてしまった「赤字」の部分に注意してくださいね。 書いてはいけない理由は、グーグルアドセンスには規約があり、その規約に違反する内容が記載してあった場合は、アドセンス広告を出すことができないからです。 詳しくは、 アドセンスの規約ページをご覧下さいね。 著作権とコピペ 著作権にも関しても十分注意してください。 誰かの写真や画像などを利用したり、他のブログの内容をそのまま記載したりしてはいけません。 基本的には、自分自身のことを書いていくと大丈夫です。 コピペは絶対に禁止です。 注意事項 次に必ず禁止と言うわけではないのですが、注意してもらいたい点をお話します。 画像と動画 やったー。 私も初めて自分のブログを作ったときはうきうきで、大好きなブロガーさんのようなサイトを作ろうとデザインに凝っていました。 しかし、知らず知らずのうちに著作権に違反していたり、露出の多い人の画像などを貼っておくと審査に通らない可能性もあります。 画像引用の正しい方法や動画の埋め込み方法などがよく分からない場合は、 画像や動画は貼らない方が無難です。 だめと言うわけではないので、著作権を確認して対応してくださいね。 もし画像を使用したいのであれば、自前の画像やフリー画像サイトなどを利用しましょう。 リンクやタグ リンクとは、他のサイトへジャンプする下のようなURLのことです。 タグと言うのは、この記事の中にどのような内容が書いてあるかなどを仕分けするものです。 よく理解できていない内は、 タグやリンクを使用しない方が良いということだけ覚えておいてください。 ただし、内部リンクは使っても大丈夫です! フリー画像サイトや内部リンクについて詳しく知りたい方は、下記よりご連絡いただければと思います。 NGワードや注意事項は以上です。 難しいように感じたかもしれませんが、基本的なことなので「趣味ブログ」や「ブログ初めて」の方であったら違反する事は無いかと思うので、ご安心くださいね。 2020年でもグーグルアドセンス登録の通過できるブログの作り方と書き方は以上です。 新審査基準も合わせて確認くださいね。 次のステップはこちらの記事をご覧ください。 今後の流れ ブログ記事の書き方などは、メルマガでここでは書ききれないノウハウも詳しくお話しているのでよろしければメルマガ登録してみてください。 グーグルアドセンス登録• ブログにアドセンス広告設置• グーグルアドセンス完了 上記と同時進行で、月収10万円を3ヶ月で稼いでいくための特化型ブログを作っていきましょう。 何度も言いますが、ジャンル選定がすべてだと言ってもいいほど大事です。 【 】 少し難しい部分もあったかと思います、今回の記事でわからないことがありましたら、何でも聞いてください。 メルマガでは一つ一つ解決していくための段階を追って配信をしていますので、見てみてくださいね。 最後に 今回は、趣味のブログやあなただけのブログを構築するために必要となるワードプレスブログの構築方法を、一から解説しました。 サーバー、ドメイン、ワードプレス、プラグイン・・・ 難しい言葉が多いので、私なりにわかりやすく解説しましたが、いかがでしたでしょうか? 少しでも理解の助けになったとしたら嬉しいです。 私のオススメしている特化型ブログは、 初心者でも簡単に実践できて、 月収10万円程度でしたら普通に達成できてしまいます。 私だけではなく、私の教えている人でも始めてのブログで 5ヶ月で月収30万円を達成した方もいらっしゃいます。 特化型ブログってどんなものか?興味がある方は、以下の記事で作り方を紹介していますので、是非見てみてください。 ブログ記事内容 ブログ記事の書き方などは、メルマガでここでは書ききれないノウハウも詳しくお話しているのでよろしければメルマガ登録してみてください。 ヴィロガーの荻原でした。

次の

グーグルアドセンスおすすめブログは?適したテーマは?

アドセンス 無料ブログ

こんにちは、孔雀です。 Googleアドセンスの審査は非常に厳しく、Googieが奨励するポリシーに従った健全なブログでない限り、なかなか審査に通ることはありません。 今まで何度も審査不合格になった方は、広告収入を得る前の段階であきらめモードになっているのではないでしょうか。 しかし、Googleアドセンスの審査は、注意するポイントをしっかり押さえて臨めば、決して通らないものではありません。 この記事では、Googleアドセンスの審査に通るために注意するポイントと、新しくブログを立ち上げる場合の効率的な作成手順と記事の書き方について書いてみたいと思います。 Googleアドセンスは、2018年10月からブログごとに審査申請しなければいけない仕様に変更となりました。 なので、今までのように審査用ブログだけ合格すれば、すべてのブログでアドセンスが貼れるようなことはなくなりました。 最初は面倒で大変な作業に思われるかもしれませんが、ここを乗り越えられればGoogleアドセンスでの収益化が可能になるので、頑張って審査にチャレンジしていきましょう。 スポンサーリンク アドセンス審査に通るためのブログ作成手順 もともとブログを運営している方なら、そのブログを使って申請することができます。 ただし、申請できるのは独自ドメインでのブログであって無料ブログはNGです。 2016年3月から無料ブログでのGoogleアドセンスの申し込みは受け付けなくなりました。 なので、運営しているブログが無料ブログなら、新たに独自ドメインを取得してアドセンス審査に申し込む必要があります。 独自ドメインを取得して運営する場合にかかる費用は、例えば私が奨励しているエックスサーバーの場合、 初期費用3,000円程度、月額のサーバー代1,000円になるので、初心者には少し敷居が高く感じられるかもしれませんが、今後ブログを使って収益化するために必要な初期投資と思って割り切るしかありません。 アドセンス審査に申し込むブログ作成の流れをまとめると、以下のような手順になります。 なぜなら、エックスサーバー経由で独自ドメインを取得するとネームサーバーの複雑な設定がなくなるからです。 エックスサーバーなら、WordPress(ワードプレス)のインストールも自動で行ってくれるので、WordPressを初めて使ってみる初心者でも簡単にセッティングできます。 エックスサーバーで独自ドメインを取得する方法は、下記の記事に詳しく書いてあるので参考にしてください。 アドセンス審査に通るためのブログ初期設定 WordPressのインストールが完了してブログに記事が投稿できる状態になったら、審査に通るためのブログの初期設定を最初にしておきましょう。 審査に通るためのブログ初期設定の手順は、以下の通りです。 WordPressのプラグインも必要最低限なものは始めの段階で入れておくと、後々楽になります。 アドセンスの審査に必要な連絡先の明記には、お問い合わせフォームのプラグイン「Contact Form 7」が使えるので、入れておくと便利です。 WordPressのインストール後の設定やプラグインについては、下記の記事に詳しく書いてあるので、上から順に設定してみてください。 Googleサーチコンソールとアナリティクスの登録については、アドセンスの審査に影響するものではありませんが、いずれ登録することになると思うので、余裕がある人はこの段階で登録しておいたほうがいいかもしれません。 それぞれの登録方法や設定については、以下の記事を参考に設定してみてください。 つまり、アドセンスの審査に通るためには、上記の内容の記事を書いてはいけないということです。 しかし、上記の内容の記事でなければ問題がないかとういうと、そうとも言い切れません。 上記の内容の記事を書いていなくても、内容の薄っぺらい記事はやはり審査に落とされる場合があります。 例えば、少し前までは日記のような記事でも審査に通っていましたが、2017年頃から少し厳しくなり、日記のような記事でも審査に通りにくくなってきたようです。 「それじゃ、どんな記事なら審査に通るんだよ!」という話になりますが、要は内容の薄っぺらい記事にならないように、読者に何かしらの価値や共感を与える記事に仕上げるということです。 つまり、同じ日記を書くにしても• こんなところへ行ってきた体験談• こんなサービスを受けてきた体験談• 本を読んだ感想• 映画を観た感想• 通販で購入した商品のレビュー つまり、Googleはアドセンス広告を収益の一部にしているため、広告を貼って収益化できないブログに広告を掲載してもらいたくないわけです。 なので、「広告を貼って収益化できるようなブログ記事を書く」という意識を持つと、ただの日記ではダメだということがわかると思います。 アドセンスに通過するために注意するポイント アドセンス審査に申し込むブログの完成と記事の書き方が理解できたら、今度はアドセンスの審査に通過するために注意するポイントや守るべき基本的なことなどをまとめておきます。 記事数は20~30個用意する• 記事の更新頻度を2~3日に1回に設定する• 1記事の文字数を1500~2000文字にする• 誤字・脱字がないようにチェックする• 読みやすさを重視し、適度な改行を入れる• 他社の広告は貼らない• カテゴリを「未分類」状態にしない• 1記事ごとにアイキャッチ画像をきちんと設定する• 他人の画像付きのツイッター、インスタの投稿をブログに貼り付けない• 運営者情報とプライバシーポリシーのページを作る 1つ1つ、簡単に説明していきます。 記事数は20~30個用意する アドセンスに申請するタイミングは、ブログに最低でも10記事投稿した状態で申し込みます(一度に10記事投稿する場合は、投稿日時が1日1記事投稿したように投稿日時を編集しておくこと)。 そして、申請した後もしばらくはブログの更新状態なども審査される場合があるので、記事数は最低でも20~30個は用意しておいたほうがいいです。 記事の更新頻度を2~3日に1回に設定する ブログ申請後の記事の投稿間隔は1日1記事が理想ですが、間隔が空いても2~3日に1記事は更新しておいたほうが無難です。 1記事の文字数を1500~2000文字にする 少し前までは記事の文字数1,000文字以上書くことが奨励されていましたが、2017年頃から少しずつコンテンツのボリュームが求められるようになり、最低1,500文字以上は書かないとコンテンツ不足と判断される可能性が高くなりました。 ブログ記事を書き慣れていない初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、文章を書く練習のつもりで挑戦してみてください。 誤字・脱字がないようにチェックする 文章に誤字・脱字があると読者にうまく伝えられない記事になってしまいます。 記事を書き終えた後に、もう一度自分で読み返して確認するようにしましょう。 読みやすさを重視し、適度な改行を入れる 改行なしでびっしりと詰まった文章は、読み手にストレスを与えます。 読みやすいように適度な改行を入れるようにしましょう。 他社の広告は貼らない アドセンスの審査中は、アドセンス以外の広告は一切貼らないようにします。 もし、楽天、Amazonなどのアフィリエイトリンクや、A8ネットなどのアフィリエイトASPの広告を貼っている場合は、すべて外した状態で審査に申し込みます。 カテゴリを「未分類」状態にしない アドセンス申請時に投稿した10記事すべてをカテゴリ未分類にしておかないことです。 必ずカテゴリを作成して、投稿したすべての記事を適切なカテゴリに分類させておきます。 1記事ごとにアイキャッチ画像をきちんと設定する アイキャッチ画像を「No image」のままで申請しないこと。 必ず、1記事1画像のアイキャッチ画像を設定しておきます。 ここで注意したいのが、著作権のある画像、または肖像権の侵害にあたる画像(自分以外の人間が映っている画像など)を使わないようにすることです。 検索エンジンに「 フリー画像」などのキーワードを打ち込んで検索すれば、無料で使用できる画像素材サイトがたくさん出てくるので、そういったフリー画像を使うようにします。 他人の画像付きのツイッター、インスタの投稿をブログに貼り付けない 画像やイラスト付きの他人のツイッター、インスタの投稿をむやみにブログに貼り付けないほうがいいです。 Googleが定めている著作権問題とコピーコンテンツなどに切っかかる可能性があります。 運営者情報とプライバシーポリシーのページを作る 運営者情報は、運営者の氏名(ハンドルネームでも可)と連絡先(メールアドレスのみで可)で十分です。 住所や電話番号まで公表する必要はありません。 そして、プライバシーポリシーの明示もアドセンスの審査では必須項目になっているので、専用ページを設けて作成しておく必要があります。 プライバシーポリシーの書き方は、「 Googleアドセンス プライバシーポリシー 例文」などで検索すると、アドセンス用のプライバシーポリシーに関する例文がたくさん出てくるので、それを参考に作成してみてください。 まとめ 今回は、Googleアドセンスの審査に通るために注意するポイントと、新しくブログを立ち上げる場合の効率的な作成手順と記事の書き方について書いてみました。 基本的に、アクセス数が多い、少ないといった基準で審査に落とすといったことはなく、必ずしもアクセスが集まるようになってから申請する必要もありません。 一番重要視されるのは、やはりGoogieが奨励するポリシーに従った健全なブログであるかどうかです。 そして、広告を貼った時に収益化が見込めるブログであるかどうかもチェックされているように思います。 今回の記事を簡単にまとめると、 <ブログ作成>• アドセンス審査に申し込むブログは、独自ドメインを取得したブログでなければ受け付けていない(無料ブログはNG)• 新規でアドセンス審査に申し込むブログを作成するには初期費用(独自ドメインを取得費用、サーバー代)がかかる• サイトタイトル、キャッチフレーズの設定とプラグインの追加など、ワードプレスの基本設定は済ませておく <記事の書き方>• AdSenseコンテンツポリシーの禁止コンテンツに含まれる内容の記事は書かない• 読者が読み終えた後に読む価値があったと思ってもらう記事を書く(体験談やレビュー記事推奨) <アドセンスに通過するために注意するポイント>• 記事数は20~30個用意する• 記事の更新頻度を2~3日に1回に設定する• 1記事の文字数を1500~2000文字にする• 誤字・脱字がないようにチェックする• 読みやすさを重視し、適度な改行を入れる• 他社の広告は貼らない• カテゴリを「未分類」状態にしない• 1記事ごとにアイキャッチ画像をきちんと設定する• 他人の画像付きのツイッター、インスタの投稿をブログに貼り付けない• 運営者情報とプライバシーポリシーのページを作る このような感じになります。 アドセンスの審査は、1度落ちたら再度申請できなくなるというわけではなく、何度でもチャレンジすることができます。 なので、焦らずにゆっくりと1つ1つ作り込んでいけば、必ず審査に通るはずです。

次の