英語 メール 承知しました。 かしこまりましたの意味・使い方・英語表現を解説|承知しましたとの違い

承知いたしました、って英語でなんて言うの?

英語 メール 承知しました

「了解」「承知しました」など、物事を了承する返答をするための表現は、英語には数多くあります。 日本語で「了解!」はカジュアルな感じがしますが、「畏まりました」はフォーマルな印象を与えるように、英語もそれぞれの表現でニュアンスが異なる場合があります。 この記事では、 「了解」「わかりました」「承知しました」を状況に合わせて使い分けるための、20以上の表現をご紹介します。 これらの表現は、カジュアルなシーンで使われる場合も、フォーマルなシーンで使われる場合もあり、 文脈やトーンによってニュアンスが決まります。 明るいトーンで語尾を上げる感じで使うとカジュアルに聴こえますし、語尾を下げて落ち着いた口調で使うとフォーマルに聴こえるでしょう。 使用例を音声と合わせて確認してみましょう。 【例文:カジュアルに使われるシーン】 A: Can you do me a favor? B: Sure! What do you need? B: No problem! A: ちょっといいかな? B: いいよ、どうしたの? A: あなたに送ってもらったファイルが見つけられないんだけど.. ,もう一度送ってもらえないかな? B: もちろん!すぐに送るね。 【例文:フォーマルに使われるシーン】 A: Could you have these bags taken up to my room? B: No problem. Will there be anything else? B: Of course. Our concierge will be happy to do that for you. A: これらの荷物を部屋に運んでもらえませんか? B: もちろんです。 他にはご要望ございますか? A: はい、こちらのニコ・オステリアというレストランの予約をとりたいのですが B: 承知しました。 コンシェルジュが喜んで承ります。 カジュアルに使われることが多い表現 ・Sure thing! ・Yeah! ・Got it! これらの表現は、 カジュアルな文脈で使われることが多い表現です。 Sureは、thingがつくと軽いニュアンスになることに注目しましょう。 B: Sure thing! これらの表現は、 比較的フォーマルな文脈で使われることが多いでしょう。 【例文】 A: Could you please report this situation to the IT department immediately? これは「了解しました」とも訳すことはできますが、「なるほど」という(軽く)納得するニュアンスを含みます。 「賛成します」という意味になる表現 ・Sounds good. ・I agree. ・Sounds like a [good] plan. 【例文】 A: Shall we have a welcome party for the new hires at the end of this month? B: Sounds good! A: 今月末に歓迎会を開くのはどうですか? B: いいね! 「承知する・認める」というニュアンスを持つ表現 ・I understand ・I accept — ・I acknowledge — これらの表現は、日本語では「承知しました」に近いものです。 強く賛成しているかどうかに関わらず、相手の意見や発言を「認める」というニュアンスを持ちます。 B: I understand. それぞれ使われ方でニュアンスが異なるので確認してみましょう。 ・Understood. ・・・状況を「受け入れる」「認める」というacceptに近い意味 ・I understand ~ ・・・「~を理解する」というunderstand本来の意味 「自信のない」表現 ・I sort of understand. これらの表現は、 「(自信はないけど)たぶん大丈夫です、わかりました」というニュアンスを含みます。 【例文】 A: Do you have any questions so far? これらの表現は、軍や警察官などで使われる表現を起源としており、 日常で使われることはあまりないので注意が必要です。 日常生活で使われるとしたら、ユーモアを交えて返答する場合など、かなりカジュアルなシーンであることがほとんどです。 【例文】 A: Unit two, assess the situation then report back. Over. B: Copy. Over. A: 2号車、状況を確認して返答せよ。 B: 本部、了解した。 ・I know. 最後に、使う時は要注意な表現をご紹介します。 これらの表現は「わかったよ」という意味になりますが、 言い方によっては、「そんなこと知ってるよ(そこまで馬鹿じゃないよ)」という喧嘩越しの意味に捉えられることがあります。 使う場合は、文脈や言い方に注意しましょう。 【例文】 A: Our sales are gradually decreasing. So what are we going to do about it! A: 売り上げが少しずつ下がっています。 B: そんなこと知ってるよ。 だからどうするんだよ! *** 以上、全部で20種類以上の「了解しました」の表現を紹介しました。 文脈やシーンに即した表現を使えると、相手からの信頼度もぐっと高まるかもしれません。 ぜひ例文を音読して練習してみてください!•

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ビジネスの英語メールはこの5ステップをおさえればOK!

英語 メール 承知しました

会社で働く上で、社内を含め、お客様とメールのやり取りをするのは必須です。 そんなメールのやり取りの中で、こんなときはどんな風に言い回してメールを送ればいいのだろうと悩むことはありませんか?「了承いたしました」や「微力ながら」といったビジネスメールでお決まりのフレーズを例文を交えて紹介していきます。 ビジネスメールで使える承諾のフレーズや例文、また、言い回しの違いについてご紹介します。 これらを参考に、万が一承諾メールを送る場面になった際にも、きちんと送りましょう。 承諾する旨をメールで伝える例文 承諾する旨をメールで伝える例文はこちらがあります。 様々な場面で使える承諾メールの「了承いたしました」 「了承いたしました」といったフレーズは様々な場面で使えます。 それでは例文を参考に活用していきましょう。 : ご依頼の件、承りました。 : 訪問時間の変更につきまして、 承知いたしました。 :登録解除の件、了承しました。 : 日程変更の件、了承いたしました。 :納期延期の件、わかりました。 : ご出席者数の変更の件、かしこまりました。 :忘年会の幹事の件、おやすいご用です。 : 講演会の講師の件ですが、お受けすることにいたします。 :先日ご依頼いただいた件、お引き受けします。 : 公正証書作成代理のみのご依頼もお引受け致します。 :日程申請いただいた件について、下記のとおり受諾いたします。 :ご依頼のお仕事の件、喜んで協力させていただきます。 :どこまで期待に応えられるか分かりませんが、私が少しでもお役に立てれば幸いです。 : 本日からお世話になります。 微力ながら精一杯がんばりたいと思います。 :プロジェクトリーダ就任の件、承知いたしました。 ご期待に添えるよう精進いたします。 :及ばずながら、お力になれれば幸いと存じます。 メールで使う承諾フレーズの違いとは ビジネス上で、承諾の旨を伝えるメールを送る時に 「分かりました」 という意味合いで使われる言葉に 「了解しました」 「承知いたしました」 「了承しました」 「かしこまりました」 などのフレーズがありますね。 皆さんはこの承諾の旨を伝えるメールでのフレーズの意味と使い分け方を理解できていますか?いざ承諾の旨をメールで送る時に、どのフレーズを使ったらいいのだろうと悩んでしまう事はありませんか? 「了解いたしました」とは目下に対して使う言葉 「了解いたしました」は、承諾メールで送る時は同僚もしくは目下に対して使う言葉です。 「了解いたしました」というのは、「了解」に「いたしました」をつける事で、丁寧語にはなりますが、尊敬語ではないため、お客様や目上に対して使うのは失礼にあたります。 「承知しました」とは目上の人に使う適切な言葉 「承知しました」は承諾の旨を伝えるメールでは尊敬語になりますので、お役様や目上の人に対して使うのに適切と言えます。 ビジネスシーンでも使う頻度は大変多いため、覚えておきましょう。 「それでいいですよ」という意味合いになりますので、目上が目下に使うのが正しい使い方となります。 お客様や目上の人に使わないよう注意しましょう。 この場合、お客様へは「承りました」目上の人へは、「承知しました」が承諾の旨をメールで伝える時の正しいフレーズの使い方です。 ビジネスメール例文フレーズ「承諾」 依頼や申し入れへの承諾には、まず感謝の気持ちを伝え、丁寧な表現と前向きな気持ちで承諾の返事をしましょう。 依頼された側である場合、どうしても相手より立場が上だと思いがちですが、今後のやりとりも含め謙虚な姿勢で対応することを心がけましょう。 この度は、飲み会のお誘いをいただきまして、 誠にありがとうございます。 ぜひ、日程の調整をさせて頂きたく存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 メールを頂き、誠にありがとうございます。 この度はミーティングのご提案を頂き、誠にありがとうございます。 ぜひ、直接のお話をさせて頂きたく存じます。 ご予定の調整のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 それではご連絡をお待ち申し上げております。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 ご丁寧なお返事をいただき、誠にありがとうございました。 日程調整が難しいとのこと、確かに承りました。 弊社としましても、 早い段階からご依頼できればよかったのですが、 社内で結論が出るまでに時間がかかってしまい、 申し訳ございません。 また、次の機会にもぜひ、 お声をかけさせていただきたく存じます。 今後とも、宜しくお願い申し上げます。 「微力ながら」のフレーズで謙虚に相手へ伝える それでは最後に「微力ながら」という、こちらもビジネスメールはお決まりのフレーズを例を使って紹介します。 「微力ながら」は、自分の能力をへりくだって(謙遜して)相手へ言うときの表現です。 自分は「力足らずですが」や「力が乏しいですが」というようなニュアンスです。 ぜひ「微力ながら」の言い回しに困った時の参考にしてみてください。 了承いたしました・微力ながらの例文を参考に正しい承諾メールを送ろう 承諾の旨をメールで伝えるフレーズや、「微力ながら」と謙虚に相手へ伝えるときの言い回しの例文を見ていきましたが、いかがでしょう。 ビジネスシーンでは、きちんと承諾した確認を相手に伝えるマナーというのがあります。 改めて「了承いたしました」は主に目上の人が目下の人に使う言葉ですので、目上の人や取引先の人に使ってはいけません。 「承知いたしました」という言葉を使うようにしましょう。 こういった言葉選びや、言い回しこれは仕事をするうえで、とても重要です。 今回紹介した例文やフレーズを参考にして、どんどんメールのやり取りをすれば、自然とフレーズが身につくはずです。 ぜひ正しい承諾フレーズを使い分けて活用していってください。

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「承知しました」に関連した英語例文の一覧と使い方

英語 メール 承知しました

・承知…「知る」「聞く」 ・了解…「理解」 「承知」の元々の意味である「事情を知ること」「依頼などを聞き入れること」をみると、「知る」「聞く」が重点であることが分かります。 また、「了解」に使われている漢字「了」「解」は両方とも「わかること」を表しており、「理解」することに重点が置かれています。 「承知」「了解」のビジネスでの使い分け 目上へは「承知」を使うのがマナー化している ビジネスシーンでは、目上の相手へ「承知」を使うことがマナーとされています。 「了解です」や「了解しました」は日本語としては正しいのですが、人によっては軽い印象を与えたり、失礼と捉えられたりする場合があります。 よくある誤解として、「承知」には「承る」という漢字が含まれているため「謙譲語として使える」という意見があります。 しかし、「承知」は熟語の1つであり謙譲語ではありません。 謙譲語として使用するのであれば、「する」をへりくだらせた「いたす」を加えて、「承知いたしました」の形で使いましょう。 本来は「承知」「了解」どっちも適している 目上へは「承知」を使用するのが一般的なマナーだと説明しましたが、本来であれば「承知」「了解」どちらを使っても構いません。 どちらも「理解して認めること」を意味する言葉で、あえて使い分けるのであれば「目上・目下」ではなく、「どこに重きをおくか」で使い分けます。 ただ、正しい日本語だとしても、相手へ不快感を与えるのであれば避けるのが無難です。 相手との距離感をみて、使い分けてみましょう。 「了解を得る」「了解を求める」を「承知」で言い換えは不可 「了解」は「了解です」「了解しました」の他に、「了解を得る」や「了解を求める」などの使い方をします。 「了解です」や「了解しました」を「承知」で言い換えることはできますが、「承知を得る」や「承知を求める」とは言わないため注意しましょう。 「了解」「承知」を使った例文• 翌日の朝にお礼メールを送るのが暗黙の了解だ• 了解です。 改めてこちらから伺いますね• 忙しいのは重々承知しているが、そのうえで頼んでいるのだ• 承知いたしました。 「Yes, I got it」とは「はい、わかりました」を意味し、言われたことを理解した状況で使えます。 また、ビジネスシーンなどのフォーマルな場では「Certainly(確かにそうします)」へ言い換えることも可能です。 まとめ 「承知」と「了解」はどちらも「理解して認めること」を意味する言葉です。 ビジネスシーンでは「了解」を目上に使うのは失礼とされていますが、本来は「承知」「了解」ともに目上へ使える言葉です。 相手によっては「了解」に対して違和感を覚えることを考慮し、類語の「了承」や「承諾」へ言い換えてみましょう。

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