俺ガイル ss 刑事。 俺ガイル × ザッキャラ in MAGNET by SHIBUYA109 7.17まで開催中!!

俺ガイルの評判・口コミは?世間の声をまとめてみた

俺ガイル ss 刑事

48 ID:kmLyvREV0 夜のノリで投稿。 ・初だからシステム面よく分からん。 ・台本形式 ・キャラ崩壊 ・原作6巻まで昔に読んだけど忘れた。 vip2ch. vip2ch. 77 ID:kmLyvREV0 八幡「なんで俺は職員室に呼ばれてるんですかねぇ・」 静「私の出した『高校生活を振り返って』というテーマの作文でお前は何て書いたかな?」 八幡「青春とは楽である。 どんな失敗であろうと青春の1ページとして刻まれ、将来は武勇伝として語れる日々が来る。 例え犯罪を犯そうとも女の子を犯そうとも少年法は我らを守ってくれる。 さあ皆、失敗を恐れずに踏み出そうではないか!といった内容でしたっけ?」 静「もはや犯罪予備軍というか犯罪予告じゃないか。 」 八幡「ジョーク!ジャパニーズジョークってやつっすよ。 そもそも俺ほどの魅力があれば犯罪を犯さずとも、向こうから女の子が何人もやってきますからね。 」 静「過去に恋愛経験は?」 八幡「両手両足使っても数え切れないレベルに。 片思いだけなら、」 静「よし、お前を真っ当な人間に更生するべく部活に入る事を命ずる!」 八幡「それは幾ら何でも無理やりすぎるっしょ!」 静「原作でも無理あるんだから気にするな。 」 八幡「それを言われるとぐうの音も出ないっす。 42 ID:kmLyvREV0 静「入るぞ。 」 雪乃「先生、入るときはノックをお願いしたはずですが、」 静「ノックをしても返事をした試しがないではないか。 」 雪乃「返事をする間もなく先生が入ってくるんですよ。 それで、その隣にいる人は・比企谷君ね、」 八幡「まさかあの天才美少女のゆきのんが俺の名を覚えてくれているなんて・・・大天才冥利に尽きるぜ。 」 雪乃「いつも私の成績の一つ上にいるもの・。 嫌でも覚えるわ。 あとその呼び方は止めなさい。 」 八幡「ゆきのんが天才なら俺は大天才だから仕方ないな。 ハッハッハッ!」 雪乃「」イラッ 静「ろくに授業中スマホばかりやってるのに点だけは取るからタチが悪い。 」 八幡「えっ・・机の下に隠していたのにバレていた・だと・・」 雪乃「それより比企谷君が何の用ですか?平塚先生、」 静「ああ、彼は入部希望者だ。 彼のこの舐め腐った人格を更生して欲しい。 それが私の依頼だ。 」 雪乃「お断りします。 」 八幡「いやん!手厳しい!」 雪乃「」イラッ 静「何故だ?」 雪乃「その男の下卑た目を見ていると身の危険を感じます。 69 ID:kmLyvREV0 静「安心しろ。 彼は言葉だけのセクハラなら数知れずだが刑事罰に問われるような事は断じてしない。 何せチキンだからな。 」 八幡「チキンって言うなー!」 雪乃「前者でも訴えれば罪に問えるとは思うのですが・、チキン・なるほど、」 八幡「ゆきのんも納得しないで!」 雪乃「まあ、先生からの依頼なら無下にはできませんし、承りました。 」 八幡「こうして、俺の何も間違ってない王道ラブコメが始まるのであった。 」 雪乃「貴方とラブコメする気はないのだけれど。 61 ID:kmLyvREV0 静「なら、頼んだぞ!雪ノ下」 八幡「二人きりだよ!ゆきのん!」 雪乃「私に何かしようものならどうなるか分かっているでしょうね?」 八幡「ニブルヘイムでお仕置きですか?」 雪乃「それはできないけれど、」 八幡「じゃあ問題ない。 」 雪乃「何が問題ないのかさっぱり分からないわね。 」 八幡「で、そもそもここ何部なのよ?」 雪乃「当ててみたら?」 八幡「バスケ部」 雪乃「違うわ」 八幡「サッカー部」 雪乃「違うわ」 八幡「野球部」 雪乃「違うわ」 八幡「テニス部」 雪乃「違うわ」 八幡「配球部」 雪乃「何故バレーボール部と言わなかったのかは分からないけれど違うわ。 」 八幡「ダメだー!他に思いつくものがない!ギブアップだ!」 雪乃「貴方本気で当てる気ないでしょ・。 今私がここでこうしていることが部活動よ。 」 八幡「なるほど、わからん。 51 ID:kmLyvREV0 雪乃「オホン。 とにかく、もう少し年齢を下げなさい。 」 八幡「妹とも今朝話したしクラスメートともさっき話したな。 」 雪乃「えぇ・。 普通に交友関係は出来てるようだけれど。 まあいいわ。 持つものが持たざるものに慈悲の心を以って之を与える。 それを人はボランティアと呼ぶの。 困っている人に救いの手を差し伸べる。 それがこの部の活動よ。 ようこそ奉仕部へ、歓迎するわ。 頼まれた以上責任は果たすわ。 貴方の問題を矯正してあげる。 感謝なさい。 」 八幡「御奉仕部ですか。 ゆきのん真面目そうなのにたまげたな。 」 雪乃「貴方奉仕部のとこしか聞いてないでしょ。 しかも御はいらないし、変な意味じゃないし。 」 静「邪魔するぞ。 更生に手こずってるようだな。 」 雪乃「先生、ノックを・」 八幡 怒ってるよ怒ってるよ。 絶対静ちゃん女の子じゃない発言聞いてたよ! 雪乃「正直この調子だと先が思いやられます。 」 八幡「第一俺は矯正しなくても問題ないし、変わるつもりなど断じてないっつうの!」 雪乃「貴方のそれは逃げでしょ。 」 八幡「変わることも現在からの逃げでしょうが。 」 雪乃「それでは何も悩みは解決しないし、誰も救われないじゃない。 」 八幡「せやろか。 」 静「二人とも落ち着きたまえ。 古来より互いの正義がぶつかったときは勝負によって雌雄を決するのが少年漫画のならわしだ。 」 八幡「確かに!」 雪乃「納得するの・。 」 静「つまり、この部でどっちが人に奉仕できるか勝負だ!勝った方が負けた方になんでも命令できるってのはどうだ?」 八幡「え?今なんでもって、」 雪乃「お断りします。 この男が相手だと身の危険を感じます。 」 静「雪ノ下雪乃といえど恐れるものがあるか、そんなに勝つ自信がないのかね?」 雪乃「いいでしょう。 その安い挑発に乗るのは少しばかり癪ですが、受けて立ちます。 」 八幡「待てい!本当にいいの・・安い挑発に乗って俺に純潔を奪われるかもだよ?俺みたいなイケメンなら良いかもしんないけどでもさぁ・」 雪乃「自分のことをそんな風に言えるなんてある意味感心するわ。 それにしても大した自信ね。 貴方が私に命令されるかもしれないのよ?」 八幡「私にとってはどちらにしてもご褒美ですから。 」 雪乃「やはり止めようかしらこの勝負。 」 静「今更降りさせはしないぞ?雪ノ下。 」 八幡「こうして、俺の奉仕部員としての戦いが始まったのである。 56 ID:VQOySBjDO この段階では「続きが読みたい」と思わせるほど量も中身もない 夜のテンションだけで書いたならまともに完結もしないだろうし止めとけば?.

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最強大天才イケメン男子高校生・比企谷八幡参上!

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比企谷ハウス 小町 つ、ついに呼んじゃった!お兄ちゃんのこと名前で! 八幡「え……どうした小町」 小町「な、なんでもないよおに……八幡!」 小町 やっぱり名前で呼ぶの恥ずかしい……でもこうしてれば、お兄ちゃんも小町のこと少しは女の子として見てくれるはず! 八幡「なんでもあるだろ。 もう少しだけ俺に時間をくれないか」 小町「えっ、あ、うん……」 小町 そうだよね、返事なんてすぐできないよね 小町「心の準備ができたらいつでも言ってね」 八幡「……ああ」 小町 あのお兄……じゃなかった、八幡があんなに真剣な表情で悩んでる……小町のことそれくらい考えてくれてるんだ…… 小町「じゃ、じゃあ小町部屋に戻るね!」パタパタ 八幡「おう」 パタパタ……カチャ、パタン 八幡「…………」 prrrr 雪ノ下「はい、雪ノ下です」 結衣ヶ浜『あ、ゆきのん!ヤバイの!助けて!』 雪ノ下「落ち着いて由比ヶ浜さん。 状況を説明して頂戴」 結衣ヶ浜『無理無理無理!ヤバイんだって!』 雪ノ下「だから何があったのか説明しなさいと言っているの」 結衣ヶ浜『説明って言ったって、ちょ!痛い!』 雪ノ下「! 由比ヶ浜さん!お願いだから落ち着いて!」 雪ノ下「大丈夫。 私が何としてでも助けてあげるから、ね?」 結衣ヶ浜『うぅ……ご、ごめん』 雪ノ下「ゆっくりでいいの。 ちゃんと聞くから」 結衣ヶ浜『あの、その……えっと。 ……!痛っヒッキー痛い!』 雪ノ下「あの男がそこにいるの!?何されてるの!?結衣ヶ浜さん!」 二学期が始まった。 俺こと比企谷八幡はこの二学期に人生最大の恥辱と屈辱に塗れるのだが、 そんなことはさておいて、小学生の時間である。 鶴見「………」 これは、後に鶴見から聞いた話だ。 二学期が始まって、憂鬱な彼女に待っていた現実。 クラスメイトの明確な無視。 今まで灰色だったものが明確に黒くなったことに気付いた瞬間だ。 それでも、鶴見は気にしなかった。 無視された方が気が楽だ。 後ろでクスクスと声が聞こえても別に気にもならない。 だけど、イジメとは相手が反応して初めて成立するもの。 だから、反応のないイジメは加熱していくのだった。 有香「鶴見さーん」 一学期は留美ちゃんって呼んでたくせに、鶴見は不機嫌そうに振り向く。 何これ? 液体。 こうして、鶴見は怒りの表情を見せながら俺に語った。 甘美で妖艶な、小学生の復讐を。 関連作品 八幡「ああダメだ意味が解らない」 八幡「 昨日、部室で居眠り中に見た夢のことだ 」 八幡「 雪ノ下は猫カフェで働いてるわ、俺は二俣新町で『はちい散歩』を繰り広げるわ、由比ヶ浜は苦手なはずの猫を可愛がるわ…… 」 八幡「 どの情報を基に、俺の脳内はこんな幻想でしかない世界をこっくりこっくり体感させたんだ 」 八幡「 事実なのは、雪ノ下が猫好きなことと、二俣新町が不毛地帯さながらに殺風景ってことくらいじゃねぇか 」 八幡「 ……ただ一点、俺にとって結論があやふやな事象がある 」 八幡「………俺は、由比ヶ浜のことが好きなのか?」 八幡「 自室のベッドで横になりながら、ふと口に出してしまった 」 八幡「 いまのツイート、妹に聞かれてないよな……? 」 八幡「 俺の脳内辞書には『壁に耳あり、障子に小町』ってことわざが収録されてるくらいだ。 こういう機密事項に限って運悪く聞かれてたりするかもしれないしな 」 関連作品 八幡「おいおい、いくら何でもそれは嘘だろう」 結衣「だって、優美子が二俣新町の猫カフェからゆきのんが出てくるところを目撃したって言ってたんだもん!」 八幡「そもそも、あんな辺鄙なところに猫カフェあったのかよ……」 八幡「あんな都会の外れにポツンと取り残されたような駅、二俣新町くらいだぞ」 結衣「いまは二俣新町ディスってる場合じゃないって!」 八幡「猫カフェに客として向かったんじゃないのか?あいつにバイトをする必要性なんてないだろ?」 結衣「それなら、どうしてここ数週間、部活に顔を出さないの? 八幡「……それもそうだな 八幡「しかし、あの雪ノ下がカフェで働くとはね……。 あいつに接客なんか出来るのかよ」 結衣「だ・か・ら、調査しようよ!」 八幡「調査ぁ?」.

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略称が俺ガイルなのはなぜ?由来解説【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている】

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私には好きな人がいる 彼は私が生きてきた中で未だ見たことがない珍しい子だった 彼は初対面で私の仮面を見破り文化祭では彼にしかできない 自己犠牲をし、文化祭を成立させた。 人が人を好きになるのは生物であるが故の当然のことで人は 皆一度は体験するものだ。 だけどまさか私みたいな言って しまえば他より何段階も上を生きる優秀な女子が彼みたいな ひねくれていてみんなから嫌われていて誰も彼に触れようと しない、底辺カーストに位置する男の子に恋をするなんて。 陽乃 君も罪な男だね~、比企谷くん 彼が修学旅行に行ってからかれこれ一か月が過ぎた そろそろ彼と会いたい、そう思った私は前にたまたま手に入れた 彼の携帯に電話を掛けた ただいま電話に出ることができません 携帯はそう無機質な声を出し静かになる どうせ彼のことだからねているのだろう トントン 陽乃「どうぞ~」 都築「失礼します!陽乃様!比企谷様が!」 陽乃「え?」 急いでリビングに行くと母である冬乃と父直也、そして警察がいた 陽乃「お母さん?」 冬乃「陽乃さんは比企谷さん、知ってますよね?」 陽乃「うん。 何かあったの?!」 冬乃「落ち着いて聞いてほしいの、陽乃。 彼が今朝沿岸付近で見つかったの、 死体の状態で」 それを聞いて頭が真っ白になった 彼が死んだ?けど彼が自殺をするわけがない。 他殺か?もしくは事故か? 陽乃「死因は?!」 刑事「彼の死体の近くにとあるものが置いてあった。 それがこの写真だ」 刑事さんが写真を差し出してきた。 そこには遺書と書かれた紙と マックスコーヒーが置かれていた ~遺書~ 俺は今まで碌な人生を生きてこなかった。 何かが欲しくて誰かに告白し、何かを感じたくて誰かに 触れようとし、何かを見たくていろんなものを見た。 けれど何も感じなかった。 そんな時奉仕部に入った。 そこでいろんな人に触れた。 何かに努力する人、自分を信じて 小説を書く人、大切なものを守るため知恵を絞る人、 優しく包み込んでくれる人、自分を変えたいと強く誓った人、 自分に絶対の自信をもって自分を貫く人。 彼らは皆かっこよく、優しく、俺のあこがれだった。 けれど俺は裏切られた。 俺はただ守りたかった。 小さくて、 温かくて、自分にとってここだと思える居場所。 今までになかった自分という人間でいられる家を除いた 唯一の場所に否定されてしまった。 家にも俺の居場所はない。 親は小町だけを溺愛し、俺は放任主義という名の放置。 もはやこの世界に俺の生きる場所も、生きる意味もない。 消えてしまおう。 この紙は俺をいる皆に知れ渡るだろう。 最後に一つ言っておく。 もっと幸せになりたかった。 誰かに愛され、誰かに信頼され、 誰かと触れ合いたかった。 そう紙は締めくくられていた。 刑事「この遺書を見る限り、いじめなどではなかったと 見受けられたがそれでも可哀そうな一生であったと 考えられる」 刑事さんは悲しそうな表情でそう言う。 冬乃「・・・、それでうちに何か御用ですか?」 刑事「一応こちらの方でいろいろな調査をしたところ、 比企谷君はそちらの雪乃さんと同じ部活であったと 情報が得られたため少しお話をと」 冬乃「そうですか。 しかし雪乃は今一人暮らしをしているため 何も情報が・・・。 って陽乃さん?」 お母さんがそうこちらに顔を向けてくるが視界がぼやけている 陽乃「あ、あれ?おかしいな~?なんで私」 泣いている、涙があふれている。 どうしてだろう? やっぱり私は・・ 刑事「彼に恋していたんだろう?お嬢さん」 私は彼が好きだった、心から。 冬乃「この後この件はどうなるんですか?」 刑事「上は自殺ということだけを世間に報道し有耶無耶に するそうで。 どうやら総武高校に押されたんでしょう」 彼の死が自殺?ただの?そんなわけない! 刑事「この件は静かに消えていくでしょう」 私は、私は! ガタっ! 冬乃「陽乃!どこへ?」 陽乃「何があったか雪乃ちゃんに聞いてくる・・」 冬乃「待ちなさい!そんなことは許しません!」 陽乃「なんで?」 冬乃「あなたは彼に恋している、あなたは相当嫉妬深い。 一体何をするのか読めない!そんな危険な子を 雪乃のもとへ行かせるなんて許可できません!」 陽乃「私はなにもしないよ~、お母さん。 ただ雪乃ちゃんに何があったかききにいくだけ~」 「邪魔しないで」 私は今までにないくらい感情的になっている 陽乃「いくらお母さんでも容赦しないわ」 [newpage] ピンポーン 雪乃「どなた?」 陽乃「ヒャッハロー、雪乃ちゃん」 雪乃「姉さん!?どうしてここに?!」 陽乃「比企谷君のことって言ったらわかるよね?」 雪乃「!・・、分かったわ。 入って」 陽乃「ヒャッハロー、雪乃ちゃんとガ浜ちゃん」 由比ヶ浜「陽乃さん・・・」 陽乃「早速だけど二人に質問ね?・・・、何したの?」 さっきお母さんに言った声が出る 雪乃「私たちは何も・・・」 陽乃「比企谷君は相当考え込む子、つまり1週間は考える。 そう考えると何かあったのは修学旅行ね?」 由比ヶ浜 ビクッ! 陽乃「やっぱね~。 で何したの?」 そう威嚇気味に問うと雪乃ちゃんは白状した。 三人は告白をするのを手伝ってほしいと依頼を受けた。 三人がいろいろ考えている時に理由はわからないが 告白相手の女の子が来た。 解決方法の結論として 修学旅行の最中アピールをして告白をさせることにした。 彼が嘘の告白をして告白はなくなり二人は彼を否定した。 私はそれを聞いて隼人へ電話を掛ける 葉山「もしもし?陽乃さん?」 陽乃「あんた海老名って子になんて相談されたの?」 葉山「!・・・俺は何も相談されていな「嘘ついたら縁切るから」!」 「・・俺が戸部から告白がしたいと相談されたとき、 姫奈が告白をするのを止めてほしいといってきた」 陽乃「あんたはどうしたらいいかわからなく、解決ができないから 奉仕部へぶん投げて観戦したってことね」 葉山「ぶん投げてなんかしていない!俺は!」 陽乃「正直に言いなさい」 葉山「・・俺は比企谷にすべてを任せた」 陽乃「任せるなんて綺麗事言わないで。 殺したくなるから」 葉山「・・・」 陽乃「うちのお母さんに頼んで顧問弁護士から外してもらうように 言っておくから」 葉山「ま、まってく「じゃあね」」ブチッ! 陽乃「さて話は分かったよ。 二人は海老名さんからの依頼に 気づいた?」 由比ヶ浜「姫奈の依頼?」 雪乃「そんなものなかったわ!」 陽乃「彼女は奉仕部というより比企谷君にとある依頼をした。 戸部君の告白を止めてほしい、と」 雪乃「う、嘘でしょう!?そんなはずは!」 陽乃「けどこれは真実よ。 彼女は比企谷君に依頼をしたわ」 由比ヶ浜「姫奈がそんなことを・・・」 雪乃「それでも彼は!」 陽乃「なに?」 雪乃 ビクッ 陽乃「比企谷君の方法以外で解決する方法は見つかった?」 雪乃「そ、それは・・」 二人は黙り込んでしまう 陽乃「もう一つ聞きたいんだけど比企谷君は修学旅行のあと 何かうわさされたの?ガ浜ちゃん」 由比ヶ浜「・・ヒッキーは「告白に割り込んだ最低野郎」とか いろいろ言われていろんないじめにあってました」 陽乃「雪乃ちゃんは知ってた?」 雪乃「・・ええ、知ってたわ」 陽乃「二人ともなんで助けなかったの?」 由比ヶ浜「優美子がやめとけって「本気?」」 陽乃「二人とも本気でそう思ってる?」 「ほんとはいい気味とか反省しなさいとか思ってたんでしょう?」 由比ヶ浜「そんなことは!」 陽乃「正直に言いなさい!」 雪乃・由比ヶ浜 ビクッ 陽乃「二人はそう思ったんでしょう?そんなくだらないことで 彼は死んだんだよ?彼は思い詰めて死んだんだよ?」 二人はまたも黙り込む 陽乃「彼はもう二度と私たちと話すことも会うこともないんだよ?」 陽乃「一生反省しなさい」 私はそう吐き捨てて部屋を出る 次は小町ちゃんと比企谷君の両親と話し合わなきゃ 私の眼は少し濁っていた あの後小町ちゃんと両親と話し合ったがとても醜いものだった。 陽乃「君は私と似たような境遇だったのかもね」 私はそう呟いて眠りにつく ???「起きないか~!お嬢さん!」 陽乃「う~ん。 何~?どなた~?」 ???「お嬢さん、過去に行ってみる気はないかね~?」 陽乃「な、なんですって!?」 その一言で完全に目が覚める ???「わしは少しお主の行動と比企谷という男の一生を 見させてもらったがあまりに悲しいものであったと おもったからの~。 少し見てみたくなったんじゃ、 二人の幸せな人生が」 陽乃「本当に過去に戻れるの!?」 ???「ああ本当じゃとも。 だがしかし今のこの世界を 捨てることになるぞ?」 陽乃「つまりどういうこと?」 ???「簡単に言えばもう一つの世界に行くということじゃ」 陽乃「そこはここと何が違うの?」 ???「時間がここより遅いだけじゃ。 」 陽乃「それだけ!?ならそっちへ行くわ!」 ???「了解じゃ。 さていつに戻る?」 陽乃「比企谷くんの修学旅行に行く二日前くらい!お願い!」 ???「設定完了じゃ。 さてがんばってきなさい。 大事な彼を救いに」 陽乃「うん!ありがとう!おじいちゃん!」 ???「誰がおじいちゃんだ~!」 そのまま意識がフェードアウトしていく 陽乃 まってて!比企谷くん!私が変えてあげる!君の人生! [newpage] [chapter:~あとがき~] というわけで今回は陽乃の八幡救出劇でした。 ちなみにSmileの好きなキャラは陽乃さんです! あとこれからについてなんですが少し投稿が遅くなります 元々遅いとかは言わないで! 学校生活もはじまりますし大変なんですよ~ 僕自身心因性頻尿っていう精神病も持ってるんで 学校いやなんすよね~、けどまあ何とか鬱にならず頑張るんで。 友達できるかな~ なんて考えてる今日この頃でした あと誰かとコラボしてssをかいてみたいな~ ちらっ ぜひぜひコメントを 笑.

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