チャド メンデス。 チャド・メンデスの身長、体重、年齢、身体統計

チャド・メンデスが7月にUFC復帰&コメント

チャド メンデス

<フェザー級/5分5R> チャド・メンデス(米国/1位) Def. 1R2分45秒by TKO リカルド・ラマス(米国/4位) 左ローの相打ちで始まった一戦。 ラマスが左ローを入れれば、メンデスも左ローを返す。 メンデスがテイクダウンを狙ったところで、ラマスの右アッパー。 踏み留まったメンデスが笑顔を浮かべる。 遠い距離から後ろ回し蹴り、右ハイキックを見せるラマスは、メンデスの前進にサークリングを駆使。 そして左ジャブから、右ローを入れる。 やや距離が詰まったところで、ラマスの右ストレートにメンデスの右ストレートがヒットし、前方に崩れる。 パンチを受けながら立ち上がったラマスだが、ヒザ蹴りから左フックを受けて後方に倒れる。 左がヒット。 後方に崩れ落ちるラマスにメンデスがパウンドを入れる。 足にしがみつこうと懸命に動くラマスの頭を押して、パンチを入れ続けるメンデス。 それでも足を取りに来たラマスのバックに回るや、強烈な左のパンチを後方から入れる。 レフェリーのストップ前に自ら攻撃を止め、それでも動かないラマスを見てようやくストップが掛けられた。 圧倒的な強さを見せたメンデスは、ランキング1位の強さを見せつけた。

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チャド・メンデス:やらかしてしまった

チャド メンデス

王者ジョゼ・アルドは負傷欠場し、コナー・マクレガーは2週間前に対戦相手の変更を余儀なくされた。 しかし、彼の魅力と観客の興味が薄れることはなかった。 ケージの中で、四肢を弛緩させて攻防する柔軟性。 この精神域は、紛れもなく超一流の明かし。 攻撃の機を伺う間、相手の攻撃を吸収するかのように受け入れ対応する、メンタルと射程距離。 日光を浴びるかのように、両手を広げ相手に接近するプレッシャー。 そこから十分吟味されて放つ、高速超精度の見えない左ストレート、その威力。 さらに、盤外戦でも観客を積極的に盛り上げる、サービス性とスター性。 ジョゼ・アルド VS コナー・マクレガーは、剛柔のストライカー同士の激突が期待されたが、コナー・マクレガーに訪れた試練は、対一流レスラー。 2)チャド・メンデス 暫定王座戦としたこの試合、2週間トレーニング期間で、5分5Rの過酷なタイトル・マッチを望むのはチャド・メンデス。 その仕上がりはいかに。 メンデスは、迷わずその近すぎる挑戦に備えた。 絶対王者ジョゼ・アルドを苦しめた、スピードと威力を備えた弾丸のようなパンチスキル。 隙を察知して瞬時にテイクダウンする、強力なレスリング。 5R攻め続けるメンタルやカーディオ。 キャリアにおける2つの黒星は、ジョゼ・アルドにつけられたもの。 オフェンシブなボクシング&レスリング。 現在、MMA市場を独占するUFCのルールにマッチした有利な武器を有するトレンドスタイル。 アルドがいなければ、紛れもない王者のはずの超強者。 2.試合の分析、感想 1)試合前、両者の印象 ブログ主がケージ内での振る舞いから受けた両者の印象ですが、メンデスが非常にリラックスしていて、マクレガーが肩で呼吸をしているな、と思いました。 それもそのはずだと思います。 あれだけ自分で大口をたたき、これだけの期待を背負っているのですから。 ケージ内でのリラックスしたスタイルから、プレッシャーを感じないことこそマクレガーの強みだと思っていたのですが、やはり彼も相応のプレッシャーを感じる脳を持っているようです。 あのプレッシャーを想像すればそれも納得です、逆にあれでリラックスしていたら、日常生活に支障をきたしそうですね。 (汗 ヒョードルなんかは、本当にどんな時も飄々としてましたが、自分で積極的に盛り上げるタイプでもないですし。 2)試合中 1R マクレガーがすぐにバック・スピンキックを放ちます。 メンデスはキャッチし、テイクダウンを試みますが、マクレガーがすぐ立ち金網に押し込まれるもしのぎます。 いつものように両手を広げ接近、プレッシャーを掛け、いくつか打撃の応酬があります。 マクレガーが基本的にプレッシャーを掛けているのですが、距離が近いか、メンデスの打撃も当たり、ほどなくしてテイクダウンを許します。 ボトムでメンデスのパウンドや肘をしのぎましたが、これで右目上をカットしてしまったマクレガー。 あまり影響はなさそうです。 懲りずにプレッシャーを掛け、左ストレートと左のボディキックがよく当たるマクレガー。 メンデスの打撃を被弾しても意に介していない様子です。 再びメンデスがマクレガーをテイクダウンし、今度はハーフガードからギロチンを狙います。 しかしこれをもしのぎ、ラウンド終了。 2R マクレガーはバック・スピンキックを混ぜた打撃で攻めていきますが、やはり距離が近いか、テイクダウンされます。 時間もたっぷり残り、メンデスがトップから肘をガンガン落としていきます。 対するマクレガーは、なんとも非常にリラックスした様子で、下から肘や掌底を思い切りよく放ちます。 メンデスがパスガードし、ギロチンを再度しかけますが、これをしのいだマクレガー。 スタンディングへ。 立ち上がるや否やすぐにプレッシャーを掛けるマクレガー。 マクレガーの左のボディキックやパンチが良く当たると思いきや、非常に消耗しているメンデス。 ガス欠のメンデスを必殺の左ストレートで打ち抜き、前にダウンしたメンデスにバックからいくつか横殴りに殴ると、レフェリーがストップ。 劇的な逆転KO勝ちとなりました。 当然この被弾は、タックルされるリスクがあってこそのもので、これこそがメンデスの攻撃を強力たらしめる要因でしょう。 マクレガーの左ストレートの先手とカウンターこそが、長距離射程を維持させ、攻防の生命線であると評価していましたが、今回非常に活躍したのは、左のインステップで蹴り込むようなボディ・キック。 あれはかなり厄介なのではないでしょうか。 非常に嫌なタイミングで放たれます。 対するメンデスは、パンチが当たるのにプレッシャーが掛けられません。 おそらくあの距離だと踏み込んで追いかけるのは厳しいとの評価でしょうか。 本当にマクレガーの懐の深さはしんどそうでした。 自己の攻撃に連続してタックルを組み込みはしないですが、カウンターとしてのレベルチェンジのタイミングはほぼ申し分はないでしょう。 いつか成功するなら何回でもタックルにいけばいいわけですから。 マクレガーから見たこの被テイクダウンですが、これは不用意だから、としか言いようがないと思います。 これに関しては、対策が不十分であること、あとはブログ主としては過度な緊張があるのではと評価しています。 あそこで決めなければ厳しいと踏んだのだと思います。 結果的には立たれる羽目に。 しかし、マクレガーのボトムでのリラックス(あらゆるフェイズでですが)ぶりには脱帽です。 カーディオが優れているように見えませんが、マクレガーは防御にほとんどエネルギーを使わないのでしょうか。 腕の長い方がモーメント力が強いので、グラウンドでも四肢の長い相手を押さえつけるのはパワーを使いそうではありますが。 実際の圧力とは即ち攻撃力ですから、アンデウソンにしろ、このパフォーマンスの効果は、相手の攻撃を過小評価、自分の攻撃を過大評価させるという、実際の攻防と相乗する精神的な攻撃だと思います。 紙一重の勝負において、メンタルの重要性は言うまでもありませんので、このパフォーマンスは特にメンタルゲームの様相の強い主導権争いにて、絶大な効果が期待されると思います。 相手の攻撃を打ってみろ、と、相手の攻撃の動機を主導してしまう(ように見せる)のでしょう。 明らかに自己の攻撃を待っているノーガードの相手に、攻撃を打ち込むとき、否応なしに、 ・攻撃する前に攻撃された ・かわされた ・カウンターをもらった ・当たったが浅いか という極めてふつうなことを、いちいち気に掛けてしまう心理的効果があるでしょう。 非常にネガティブなことです。 マクレガーの最大の武器はここなのでしょう。 また、マクレガーのボディキックがかなり有効だったのもありますが、メンデスは明らかに調整不十分でしょう。 5分5Rは2週間の準備では厳しいでしょう。 是非再戦していただき、本来の力と戦略を互いにぶつからせてほしいと願います。 予想感想で食べている訳でも無いですし、所詮ブログなんて趣味です。 好きな時に好きなものを書けばいいと思います。 閲覧者も好きな時に見て好きなように書き込むのですから。 さて、試合ですが、内容もそうですがそこに至るまでの過程と試合後のマクレガーの涙が非常に印象に残りました。 試合二週間前でのスタイルがまるで違う試合相手への変更の中、再び積み重ねていくトラッシュトーク、試合直前まで自らに求められている「らしさ」を崩さずにKOする圧倒的パフォーマンス、そして最後に感情を抑えきれなかったかのように見せた涙。 マクレガーは今回でヒールから一気にベビーフェイスになったように感じました。 試合の方は、マクレガーの腰の軽さはある程度予想していましたが、予想以上にガードワークが固く、削られるどころか逆に削りかえしていたのには驚きました。 調整不足のメンデス相手とはいえあれだけできるのならば、スタンドでの爆発力も手伝ってアルド攻略に期待が持てます。 メンデスに関しては、やはりアルド戦のようなパフォーマンスを発揮するには二週間では足りなかったようで残念です。 序盤こそスタンドでやりあえていたのですが、蹴りが当たり始めてからはスタンドではなすすべ無しなように見えました。 グラウンドでは、肘での削りは流石ですがマクレガーの固いガードに攻めあぐね、ギロチンもうねるようにかわされ、疲弊した所を打撃で仕留められてしまいました。 ブログ主様の仰る通り、万全かつ全力でぶつかる二人の試合が見たくなりました。 マクレガー、次戦はおそらくアルド戦でしょう。 あのオールラウンドな絶対王者をどう攻略してくれるのか、今から期待が止まりません。 単騎さん> 毎回コメントありがとうございます^^ 他の格闘技ブログさんのように「無料のサービス」という感じで提供できたら素敵だと思ってます。 確かに仕事もあるので、多目に見て頂けるのはありがたいのですが、なるべくキッチリ目にできるよう努力したいですね。 このために、超朝方に直す計画です。 笑 単騎さんともこのように意見交換の場が増えますし。 早速ですが、あのボトムはうまかったですね。 一度こちらのブログで紹介したのですが、格中ブログさんのコメ欄に、テイクダウンを回避できないならボトムから攻めればいいという逆転の発想をされた方がいましたが、マクレガーは今回はできてましたね。 ボトムからの攻撃なんかもフィニッシュや削りが評価できればまた勢力図なんかもガラリと変わりそうですが、ただでさえ曖昧なジャッジングがもっと分かりにくくなってしまいそうなので、現状はこのままでしょうね。 ジャッジで不利になったとしても、マクレガーのように5Rでスタンディングの短い機会でKOできるなら十分な有効な戦術だと思います。 メンデス本当に調整きつそうでしたね! マクレガーの強さもあるのでしょうが、あんなに圧力の弱いメンデスははじめてみました。 アルドも結構マクレガーの射程に手を焼くんじゃないですかね、、、しかしアルドもスタンディングに専念できますから、対角線の鋭いコンビネーションがバチバチ見れそうです。 マクレガーのロー対策に注目したいです。 ちなみに、おっしゃる通りマクレガー完全にベビーフェイスですね。 おそらく正規王者のアルドがヒールっぽくなりそうです。 笑 腕相撲はいろいろ技術があります とりあえず腕相撲でも寝技でも腕が長いほうが遊離だしその分力も(短いのとくらべれば比較的)使わないなのは間違いないですが単純にテコやモーメントだけで語るのが難しいってことです しかしモーメントが云々という人はおおいですが、仕方ないですね 例えばデッドリフトというウェイトトレーニングがありますが、これは同じ身長と筋力なら腕が長いほうが有利ですが、これは腕長いほうが体勢を低くしないですむため、その分持ち上げやすいという話です これは腰の関節の角度という意味で力学的に有利なわけですが、モーメントアームの長い短いからくる力とは別ですよね このように腕が長いから力を加えやすいという場合でも一概にモーメントアームがどうこうの問題ではないということです 話を戻しテコの原理とかのはなしをすれば支点と力点の距離は長いほうがよく、支点と作用点は短いほうがいいですが、この支点と力点と作用点が何に該当するかを完全に見抜かないとテコの原理からは語れませんが残念ながらまるで公式かなにかのように「長いほうがいい」としか思ってない人が多いですね デッドリフトの話をしましたが、本来は格闘技で「腕が長い分、力を使わなくてすむ例」の大半はむしろこっちの理屈だと思います。 もちろん体勢次第ですが(例えば相撲でいえば小さくても懐にもぐったり、頭をつけたりして対抗するのはこれを補うためですね)。 パワーリフティングなんかさっきいったようなデッドリフトの例を除けばむしろリーチが短いほうがモロに強いです。 骨の長さは支点と作用点の距離になりますが、これが短いからです ただ格闘技ではお互いの体で支点力点作用点をつくるので、長さ分支点と力点の距離がとれる場合がありますが、テコだけいえばその逆の場合もあるしそもそも人間のパーツの長さの個人差って倍率にするとそこまで極端ではないです。 なので大半がテコがどうのではなく「手が長い分体勢的に余裕ができるから比較的楽」という場合が多いと思います。 リーチが長い人はいかにその状態にするか、短い人はいかにその差がでないようなふうにするか、というように感じだと思います。 あくまでアンデウソン・シウバやジョン・ジョーンズなど長身の選手とはスクランブルや寝技が組みにくそうなので しかし因果関係を解き方が判然としない以上、少なくともモーメントなどとはもう言えません。 笑 非常に勉強になりました、ありがとうございます!.

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ジョゼ・アルド

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来歴 [編集 ] 5歳の頃から父親の指導でを始め、時代はディビジョン1でオールアメリカンに2度選出された。 ハンフォード高校時代にと出会い、に興味を持つ。 大学卒業後に総合格闘家となるためにに引っ越し、フェイバーの家に居候しながら総合格闘技の練習を始めた。 WEC [編集 ] 3月6日、初参戦となったでと対戦し、判定勝ち。 2010年4月24日、地元で開催されたでアンソニー・モリソンと対戦し、1Rで一本勝ち。 UFC [編集 ] 2月5日、初参戦となったでと対戦し、3-0の判定勝ち。 1月14日、で開催されたでUFC世界フェザー級王者と対戦し、1R終了1秒前に膝蹴りを受けてKO負けを喫し王座獲得に失敗した。 キャリア12戦目で初黒星となった。 2012年7月29日、地元ハンフォードのバーで男を殴った容疑で起訴された。 2012年12月15日、でヤオツィン・メザと対戦し、右フックで1RKO勝ち。 当初はと対戦する予定であったがディアスの負傷欠場のため相手が変更となった。 2月23日のでと対戦する予定であったが、ガンブリャンの負傷欠場により試合中止になる。 2013年4月20日のでと対戦し、開始68秒でKO勝ち。 当初はと対戦する予定であったがグイダの負傷欠場のため変更となった。 2013年8月31日、でフェザー級ランキング9位のクレイ・グイダと対戦し、3RにパウンドでTKO勝ち。 ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。 2013年12月14日、でフェザー級ランキング8位のと対戦し、3-0の判定勝ち。 5連勝となった。 8月2日、地元カリフォルニア州で開催予定だったでUFC世界フェザー級王者と再戦予定であったが、アルドの首の怪我のため延期となった。 前回アルドに挑戦したときも、怪我で一度延期となりアルドの地元ブラジルで戦う事になったため「いい加減ウンザリだよ。 アルドはずっとこんな調子じゃないか」と呆れていた。 2014年10月25日、ブラジルで開催されたでUFC世界フェザー級王者と再戦し、5分5Rを戦い抜き、0-3の5R判定負けを喫し王座獲得に失敗。 敗れはしたもののファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。 また、のファイト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。 4月4日、でフェザー級ランキング4位のと対戦し、パウンドでTKO勝ち。 パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。 2015年7月11日、のフェザー級暫定王座決定戦でフェザー級ランキング3位のと対戦。 テイクダウンを立て続けに奪いパウンドを浴びせるなど優位に試合を進めるも、準備期間の短さからかスタミナ切れをおこし、2RTKO負けを喫し王座獲得に失敗した。 王者ジョゼ・アルドの負傷欠場により2週間前にオファーを受けた。 12月11日、でフェザー級ランキング2位のと対戦し、左フックで1RKO負け。 7月14日、約2年7ヶ月ぶりの復帰戦となったでフェザー級ランキング12位のと対戦し、パウンドで1RTKO勝ち。 パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。 2018年12月29日、でフェザー級ランキング10位のと対戦し、右フックで2RTKO負け。 敗れはしたもののファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。 2019年7月10日、現役引退を表明。 ファイトスタイル [編集 ] 元々はKOを狙いに行くアグレッシブなスタイルではなく、 当時 11勝のうち7勝が判定での勝利であったが、2012年にに敗戦を喫して以降は、4試合連続でKO勝ちを収め、アルド戦後の計6勝のうち5勝がKO勝ちという戦績を残し、としてのスタイルを確立した。 人物・エピソード [編集 ]• やを趣味とし、自分で育てた物や狩った物しか食べないという。 本人曰く「米国で販売されている肉なんて物凄く化学製品が使われていて、一体何の肉かも分からない。 自分の健康は自分で守らないと」と語っている。 ニックネームの由来はスパーリングで誰でもするため「金になるテイクダウンを持つ男」という意味でついた。 当初は「Money Shot」というニックネームだったが、に出場するようになりなどとスポンサー契約を交わしたため毀損語のShotを外して「マネー」になったという。 オールアメリカン(2回)• ファイト・オブ・ザ・ナイト(1回)• UFC ノックアウト・オブ・ザ・ナイト(1回)• UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(1回)• ファイト・オブ・ザ・イヤー(2014年) 脚注 [編集 ].

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