非 接触 型 体温計。 なぜ、おでこで体温が測定できるのか?手軽に使える体温計のおすすめ3選|@DIME アットダイム

非接触体温計とは?仕組みや原理と精度

非 接触 型 体温計

非接触体温計とは? 全ての物質は、赤外線エネルギーを放射しています。 放射体温計は、体表面から放射している赤外線を計測します。 非接触体温計は額より放射される赤外線エネルギーを体温に換算して表示します。 放射体温計は、測定対象との距離で測定面積が異なり、測定面積の平均温度を表示します。 非接触体温計と非接触温度計って何が違うの!? 体温計は、医療機器です。 体温計として販売するには、厚生労働省から「医療機器」として認可を受けなければなりません。 それに対し、温度計は厚生労働省からの認可を受けずに販売が出来ます。 ネットで「体温計」として販売されているもので、厚生労働省の認可番号のないのものは、薬事法違反の可能性があります。 中国など海外製の製品で、実際は体温計なのに、温度計としての販売を行っているものがありますが、薬事法では体温を測る用途で販売する場合は、認可を取得する必要があるため、薬事法に抵触します。 医療機器としての認可を取得するには、時間もコストも必要なため、温度計として販売したほうが簡単です。 体温計としての認可を取得していない商品のほうが、認可を取得している商品よりも安価ですが、機能の保証はどこにもありません。 安物買いの銭失いにならないよう、きちんと厚生労働省から体温計の認可を受けた商品を購入するようにしましょう。 本サイトに掲載されている商品は、厚生労働省の認可を受けた商品を厳選してご紹介しております。

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非接触体温計比較サイト

非 接触 型 体温計

中でも急速に問題化し始めているのが非接触型体温計だ。 直接触れることなく体温を計測できる非接触型体温計は、病院などでも診察に活用されているが、コロナ禍で需要が急増し品切れが続出。 これに目をつけた輸入業者、あるいは海外拠点のEC出品者が、中国の生産拠点で流通する非接触型体温計を調達、販売し始めている。 しかし、これらの商品には「発熱しているのに平熱と表示される」「計測ごとの誤差が大きい」といった品質問題が指摘される商品が混入している疑いが強いだけではない。 「非接触型体温計」は「医療機器」にあたるため、法令に基づく手続きを経なければ販売することができないが、法令を守っているかどうか疑わしいケースも散見される。 また海外拠点の出品者、あるいは日本の住所を登録しながらも実際には海外発送といった出品者が、規制クリアをうたいつつも、実際には商品の販売認可を受けていないといったことが他ジャンルでは頻発していたこともある 電気用品安全法の基準PSEをクリアしていない商品をPSEマーク付きで販売するなど。 コロナ禍でワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリーなどから、急速にコロナ対策関連商品へと消費者の目が変わる中、過去に粗悪な玩具、バッテリー、ワイヤレスイヤホンなどを販売した業者が、販売品目を急速に変えていることが背景にある。 需要急増で違法状態の医療機器販売が増加 アマゾン、楽天、ヤフーショッピングといった大手ECサイトは昨今、商品の多様性を高め、流通量を増やしていくため、クロスボーダー取引を加速させる動きを見せてきた。 以前にも、アマゾンに登録する海外セラーの問題をコラムの中で指摘したが 「Amazonやらせレビュー」中国企業の呆れた手口、2020年2月4日付 、かつてデジタルガジェットを扱っていた業者が、非接触型体温計を急に扱い始めるようになった。 これらの業者すべてが粗悪な製品を販売しているかは確認できない。 しかしながら、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 薬機法 」違反が明らかな出品が見受けられる。 大量の疑わしい出品が確認されていたAmazon. jpは、何らかの条件に該当する出品を一斉削除した。 しかし毎日のように、新しい違法出品が繰り返されている。 また楽天、ヤフーショッピングなど、海外からの出店審査がより厳しいと考えられるECサイトも同様の出品が極めて多い。 またAmazon. jpとは異なり執筆時点で削除が大量に行われた形跡は見られていない。 商品の品質に関する問題を脇に置くとしても、そもそも薬機法の問題をクリアしていない出品もあるので注意したい。 国内で販売できる医療機器は「製造販売承認・認証」を受けたものだけだ。 これには企業としての責任体制の審査や外国製機器の場合は「外国製造業者登録」も含まれる。 そうした医療機器に付与される「医療機器認証番号」の表記もなく、製品の出自が確認できない状態のものが極めて多いのだ。 無論、販売規約としてはほとんどのECサイトも、日本での販売が認められていない製品はもちろん、販売に認可が必要な製品を無許可で販売することを禁止している。 しかしニーズ急増に合わせて大量に出品されるこうした商品の監視が追いついていない、というのが実情だろう。 海外出品者の「商品見極め方」とは? ではどのように商品を判別すべきだろうか? 粗悪バッテリーの蔓延などを考えるなら、今後、あの手この手で体温計などを販売する業者が登場する可能性もあるが、現時点では需要急増に伴って、デジタルガジェットを販売していた出品者が、突然、体温計などの機器を扱い始めている場合が多い。 これは製品の生産地が近く、同じコミュニティの中で商品を調達できるためだ。 まずは出品者が過去にどのような商品を出品しているかを確認したい。 また体温計ではなく、単なる放射型温度計のマークやパッケージだけを変えている場合もある。 需要急増に即座に対応できないためだ。 需要急増が日本だけではないことを考えれば、中国でも品質の高い製品は不足していると想像できる。 海外の、ましてや未知のブランド名を付けた製品は避けるべきだろう。 出品商品には、欧州のCE、米国FDAなどの承認マークがあることを品質根拠としている場合もある。 しかし、モバイルバッテリーの例ではPSE未承認の商品を「承認済み」と記載して販売していることは日常茶飯事だった。 そもそも「製造販売承認・認証」の発行を受けていない医療機器は販売できない。 医療機器認証番号の表記は義務ではないが、明記している製品を選ぶのが安心だろう。 今回は非接触型体温計について調べたが、当然ながらニーズの変化に応じて同様の販売を行う海外出品者 日本拠点としている場合でも発送が海外であることは少なくない は後を絶たないと考えられる。 いわゆる「コロナによる需要増」で品不足となっている商品に関しては、今後も引き続き注意が必要だ。 Amazon. jpが行ったように、条件を設定しての一斉削除は効果的ではある。 しかし、多くのECサイトの品質は出品者のモラルに少なからず依存している。 言うまでもないことだが、ECサイトがどんなに大手で信頼できる運営者であろうと、出品者の悪意をECサイトは保証してはくれない。 【2020年5月12日18時31分追記】初出時、医療機器の販売にかかわる手続きや条件について事実と異なる点がありましたので関連する記述について修正しました。

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非接触体温計とは?仕組みや原理と精度

非 接触 型 体温計

非接触体温計とは? 冒頭でも触れましたが、体に一切触れずに体温を測ることができるのが非接触体温計になります。 詳しい仕組みは後述しますが、主に額で体温を測定するのですが、非接触と言うことで 額に触れなくても体温を計測してくれます。 非接触体温計の特徴 非接触体温計の特徴は、先述通り 体に接触することなく体温を測定できるところにあります。 従来の水銀体温計やサーミスタ式体温計では、腋や舌下、直腸などどこかに触れていないと測定できませんでした。 非接触型に似た原理で測定する耳式体温計でさえ、耳に穴で測定するため、機器が外耳道のどこかに触れます。 しかし、非接触型は額から少し離したところで測定するため、触れずに測定できるのです。 またもう1つの特徴として 測定速度の速さが挙がります。 ただこれは商品によっても差があるので、あくまで平均的な速度だと思ってください。 つまり体に接触せず瞬時に測定できる体温計と言うことになります。 こうなると 安静体勢を取れない方、特に赤ちゃんの体温を測るのに最適の体温計と言えます。 赤ちゃんは何か触れているだけでも嫌がることがあるので、耳式体温計でもいいですが、こちらの方が測定しやすいのではないでしょうか。 ただ1つ難点もあります。 これだけ便利な危機なので当然 内部構造は複雑であり、その分だ高価になってしまいます。 利便性を求めるのであれば購入する価値はありますが、一般的な使用で体温を測るのであれば、安価なサーミスタ式体温計でも十分事足りる気はします。 また商品によって違いがあるので必ずとは言えませんが、 室内の温度を測定する機能も存在します。 これは後述する精度に関係してくるため搭載されている機能ですが、これ1台あるだけで温度も測定できるのは嬉しいところです。 非接触体温計の仕組みと原理 非接触式体温計は 赤外線を利用して測定します。 先述通り、耳式体温計も同様の原理で測定をしています。 全ての物体からは、その温度に比例した量の赤外線が放出されています。 その 赤外線量を測定すれば、その物体の温度を知ることができます。 額から放出される赤外線は、赤外線センサーにより高線量を検知され、内蔵されたマイクロコンピュータが温度数値に変換し、体温を表示します。 この法則は他に太陽の表面温度の算出やサーモグラフィにも応用されています。 赤外線で温度が分かる仕組み 赤外線は 電磁波の1種です。 赤外線は絶対零度 -273度 以上の物体すべてから放射されています。 また物を温める性質があり、これを応用したのが電子レンジです。 つまり赤外線は炭火などの温かい物からだけでなく、氷など冷たいものであっても放射されています。 放射される赤外線の量は絶対零度を基準とした温度である絶対温度 K:ケルビン の4乗に比例します。 非接触体温計の精度 上記の原理で測定できるのが非接触体温計ですが、その精度はいかがなものか気になる方もみえると思います。 同様の原理を使う耳式体温計は製品ごとに精度にばらつきがあり、また 正しい測定方法でないと信頼のおける数値が出ないこともあります。 つまり、性能的には非常に便利なのですが、その精度には不安もあるということになります。 正直なところを言えば 非接触体温計にも同じことが言えます。 正しい測定方法でなければ正確な体温は測定できません。 しかし 耳式体温計と大きく違うのは、その測定位置にあります。 耳式体温計は外耳道の奥にある鼓膜から出る赤外線を検知する必要があり、その中は狭いため上手く赤外線を捉えられないことがあります。 それに対して非接触体温計は額の中心あたりであれば赤外線を検知することが可能であり、目視をしながら位置を合わせることが出来るので扱いやすいという利便性があります。 3度の精確性となっています。 この精度はなかなか高いと言えます。 唯一難点などが、非接触と言うことで額と計器の間に空間が出来てしまうので、 空気の影響を受けてしまうという点です。 水銀体温計やサーミスタ式体温計、耳式体温計は測定場所が接触しているため、外気などの影響を受けにくい利点が存在します。 そのため、計器自体の精度は高くても、測定する環境によっては正しい数値を得られない可能性もあります。 非接触体温計の使い方 非接触体温計は上述通りの精度となるので、まずは 正しい使い方を知っておくことが必要となります。 こちらではその使い方を簡潔にご紹介しますが、詳しくは関連ページでもご紹介していますので、そちらも参考にして使用してみてください。 安静状態を保てるようリラックスして座る 他者に測定してもらう場合は安静状態で寝られる状態でも可能• 大抵のものは測定終了と同時に、 測定終了を知らせる音が鳴ると思います。 高機能のものが多く、基本的には高価なものが多いですが、その中でも 操作がしやすいく性能がいいものを中心に厳選した3種をご紹介してきます。 素早い計測で検温できるのはもちろんのこと、メモリー機能を搭載しており、25回分の体温が記録できます。 また発熱アラームも付いているので、 熱がある時には測定度同時に瞬時にお知らせしてくれます。 デザインも見やすいモニターを搭載し、 持ちやすいデザインと1ボタンで簡単検温できる設計なのが嬉しいところです。 ボタンを押すだけの簡単操作で最短約2秒でスピーディーに測定できます。 また暗い部屋の使用に便利なバックライトや、最大 32回分の体温測定結果を保存できるメモリー機能も付いています。 体温のほかにミルクや水面の温度なども測れる温度計モード付となっており、赤ちゃんの ミルクやお風呂の温度を測るのに便利な計測器にもなります。 電源の切り忘れに安心のオートパワーオフ機能も付いているので、無駄な電池消費も抑えられます。 額にかざして約1秒で瞬時に体温を測定できます。 計測したい位置から10cm以内でプローブを向け測定スイッチを押すだけの簡単操作です。 従来のものより離れていても測定できる優れものですが、空間が空きすぎるとその分だけ外気温の影響を受けやすいので注意してください。 暗闇でも便利なバックライトも付いており、人体の他に水や湯などの対象物の温度も計測できるモードもあります。 電池寿命は 約3000回の連続使用に耐えられる省エネ設計にもなっているのも嬉しいところです。

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