専門学校 東京声優アカデミー。 専門学校東京声優・国際アカデミー-声優養成科|口コミ・学科情報をチェック【みんなの専門学校情報】

専門学校 東京声優・国際アカデミーの情報

専門学校 東京声優アカデミー

基本情報 学校法人 東京メディアアカデミー 専門学校 東京声優アカデミー 【スクール形態】 専門学校(専修学校) 【受講日数】 週5日 【公式ホームページ】 わが校のデビューシステムを紹介! 即戦力で活躍できる声優になるために、プロの仕事現場で経験を積むことができる「インターンシップ制度」があります。 アフレコやラジオナレーションなどの仕事を経験することにより、さらなる実力アップを目指します。 「インターンシップ制度」について、下記インタビューにて田部祐理香さんが紹介してくれます。 左)ラジオ『RADIO UnoZero』内の「東京声優アカデミーチャレンジ!」コーナーにTSA在校生が出演。 LEAGUE】にTSAチーム『TSAngel』が参戦。 右)動画配信番組『和田昌之と金子有希のWADAX Radio』内の「1分間マンガックス」コーナーにTSA在校生が出演。 神奈川県出身。 声優養成科2年生在学中。 憧れの声優は代永翼さん。 キャラクターを演じていて「この人以外は考えられない」と思われるような声優を目指している。 鹿児島県出身。 声優養成科2年生在学中。 憧れの声優は緒方恵美さん。 「少年など男性のキャラクターもできて、歌も上手で尊敬しています」とストイックに役に向き合う姿に憧れているそう。 興味はあってもやってみようという勇気が出せずに、サラリーマンや公務員を目指そうと思っていました。 でも、年々想いが抑えきれなくなって、思い切って芝居への道を目指すことにしました。 濵上 小さい頃からアニメをずっと見ていて声優さんに憧れていましたが、周りの人から簡単になれるものじゃないと言われて、あきらめていました。 でも学校で落ち込んでいる時期にアニメを見て、とても元気になれたことがあり、すごい職業だと思いました。 やっぱり声優を目指そうと高校卒業後に上京することを決意しました。 両親も最初は反対しましたが、姉が同じ夢のために先に上京していたので、姉と同居することで納得してくれました。 本当に何においても必要なことだなと思います。 発声や滑舌、話すことの基本を教えてくださるので、言葉の意味を理解していないときちんとした表現ができないということを実感しました。 イントネーションやアクセントなどもしっかり教えていただきました。 地方出身の人たちはかなりしごかれていましたね。 首都圏在住の人でも、標準語だと思って話していた言葉が、それは標準語ではないよと言われることもあって、みんな驚いていました。 濵上 私は鹿児島出身なので、鼻濁音が大変でした。 鼻濁音の概念がない地域なので、なかなかできずに指摘されることも多かったです。 計良 それぞれの生徒の弱点についても、先生が克服の仕方を丁寧かつ詳しく教えてくださいます。 濵上 私は「表現」の授業が印象に残っています。 演じる時に、実際に体を動かしてセリフをしゃべると声の表現が変わるということを知りました。 マイクの前で、動いた時の声を意識してしゃべるのと、意識せずにしゃべるのでは全然違うということを、実際に動きをつけて体感しました。 たとえば、2人の掛け合いのセリフで相手と向き合って話しているシーンで、向き合ってしゃべる、背中合わせでしゃべるなどを実際にやってみると、それぞれの場合で表現が変わるんです。 マイクの前だと、どうしても緊張して体も固まってしまいますが、マイク前でも普段の話しやすい状態で話せるように自分の体を使って探ったり、そういうことも意識ができるようになりました。 計良 僕はT-1グランプリでは、グループと先生との連絡係をやりました。 発表した内容も、1年生の時は初めてやることばかりだったので反省点も多いです。 次に同じ失敗をしないためにその失敗の経験をどう活かすか、今年はリベンジしたいと思っています。 失敗したことも、奮起して新たな目標を持つことにつながるので、自分のためになったなと思います。 舞台づくりの大変さが少しわかりました。 生活面のことも相談ができますし。 私が自分に合わないバイトを始めて悩んでいた時も「そんなに辛かったら、そのバイトは辞めちゃえば?」と言ってもらって気持ちが楽になりました。 計良 先生との個人面談で最初の面談は入学して、5月6月ぐらいなので、これからがんばっていきましょうという感じだったのですが、秋の面談ではかなり悩んでいたんです。 自分が本当にこれでいいのか、迷っていたことについて相談ができました。 演技のことや生活のことなど、いろいろ悩みが出てきて、そのまま進んでいいのかわからなかった時だったのでありがたかったです。 下校時間が過ぎていたんですけど、真剣に相談に乗ってくださいました。 生徒の良いところ、良くないところを、次に進めるような形で指導してくださいます。 濵上 やっぱり、アットホームさですね。 先生たちもすごく優しいです。 自分で知りたいことの答えや自分で見つけるまでの後押しをしっかりしてくれます。 計良 あとは、オーディションなどチャンスが多いところです。 1年生の夏前からラジオ出演のオーディションがありました。 濵上 学内の行事でも、T-1グランプリの場内アナウンスもオーディションで選ぶので、オーディション自体にも慣れていきます。 この取材も実はオーディションで決まりました。 計良 2年生は特に増えるよね。 仕事に直結しているんだと実感をします。 濵上 T-1グランプリは題材も自分たちで決めるし、20分以内でまとめなければならないのでとても大変でしたが、それを今のうちから経験できることもすごいと思います。 既成のものでやっていたら、気づけなかったことだと思います。 「とにかく最後までやり切りなさい」と、私たちに任せてくださる先生方もすごいなと思います。 計良 1年生の時は、2年生の発表を見て、自分たちの差をとても感じました。 伝える力の違いみたいなものに圧倒されました。 濵上 2年生は1年生の時に培った基礎を活かしてやるので、やっぱり違いますね。 今度は私たちがそう見えないといけないので大変ですが、がんばりたいです。 計良 9月に向けて、がんばります。 広島県出身。 声優養成科2年生在学中。 LEAGUE」に「TSAngel」のメンバーとして参加中。 憧れの声優は甲斐田裕子さん。 そのためにどこの大学に進むかも決めていましたが、中学3年の時に、受験勉強がうまくいかず、部活動のソフトテニスでも活躍できずに、すごく落ち込んでいました。 そんな時、なんとなく見ていたアニメにとても力をもらって、そのことに衝撃を受けて、私も声優になりたいと思いました。 そこから一気に方向転換して、声優を目指すようになり、高1の時に声優のコンテストを受けました。 その時に大勢の方の前で声だけで演じることの楽しさを味わって「声優さんは毎日、こんな楽しいお仕事をしているんだ」と、絶対に声優になろうという思いが強くなりました。 実際にバスケットボールの試合に出場して、プレイするというお仕事です。 ラジオのほうは、憧れの女性声優の方と一緒に出演させていただくミニコーナーなのですが、まったく面白いことが言えなくて、反省点ばかりです。 放送を後から聞いてみたら、焦って早口になってしまうからなのか「こんなに滑舌が悪いんだ」と驚きました。 自分では、もう少しできていたつもりでしたが、実際に聞いてみるとまだまだだなと思いました。 改めて、プロの声優さんはすごいなと感じました。 それ以前にもオーディションはいくつか受けました。 ラジオのオーディションはフリートークをするというものだったのですが、1分間しゃべってくださいと言われました。 その時は、「夏派ですか? 冬派ですか?」というテーマが設けられていました。 私は夏派なのですが、誕生日が8月なのでやっぱり夏が好きです。 だから夏にまつわるお話しをしました。 入学して最初に、ラジオの番組内で放送する、学校のCMナレーションのオーディションがありました。 外部からも学校にたくさんお仕事の依頼があって、そのオーディションがありますし、TSAの学内でのイベントに関するオーディションもあります。 オーディションの機会はかなり多いと思います。 今回の取材もオーディションで決まりました。 でも、オーディションと知らされていなくて、春休みの課題で提出した宣材写真とボイスサンプルで選考が行われたそうです。 常々「日々、オーディションだよ」と先生からは言われているのですが、決まった時は「あれがそうだったの?」と驚きます 笑 だから授業中もオーディションだと思っています。 気は抜けませんね。 題材も決められた内容で録ることが多いです。 それ以外の場合には自分たちでスタジオを借りて、録りに行ったりしています。 ボイスレコーダーを使って、自分で編集して作ることもあります。 卒業後も自分でボイスサンプルを作る機会は多いと聞きます。 自分で調べて学んだり、機械に詳しい人に聞きながらみんな工夫していると思います。 私は放送部に所属していたこともあって、機械には慣れています。 オーディションなどもよく受けていたので、ボイスサンプルは入学前にもよく作っていました。 私が所属している「TSAngel」は、TSAの生徒8人で構成されています。 私はバスケットボールの経験がなくて、ゼロからのスタートでした。 オーディションが2月初旬で、メンバーが決まったのが2月中旬、試合は3月というスケジュールで…。 ほとんど練習期間がありませんでしたが、必死にがんばりました。 実際に試合会場に行って感じたのは、各チームのメンバーが声優なので、応援する声すらかわいいと思いました。 でも、「声優が好きだから」と観に来てくださる方と「バスケが好きだから」と観に来てくださる方がいて、それぞれが、「バスケ面白いな」とか「声優さんすごいな」みたいなことが相乗効果になって、盛り上がるので、いい企画だと思います。 日本バスケットボール協会の選手として登録されているそうなんです。 オーディションではドリブルやシュートの審査、ダンスの審査がありました。 でも、身長で選ばれたのかなと思っています…168㎝でメンバーの中で一番高いので 笑。 たっぱで選ばれたのかなって。 ただ、試合のコートにはまだ立てていないんです。 まだ一回しか試合をしていないので(取材当時)次の試合には出場できるようにがんばります。 おしゃべり担当になれたらうれしいですね。 詳しくは当校までお問合わせ下さい。 【公式ホームページ】.

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声優スクール一覧

専門学校 東京声優アカデミー

専門学校東京アナウンス学院 学校法人東放学園の系列の専門学校。 日本初の本格的声優養成機関として誕生した専門学校の放送声優科のため、これまでにたくさんの先輩が活躍している。 放送声優科、2年制専門課程。 1クラス30名。 初年度納入金138万3610円。 2015年放送のテレビアニメ「それが声優」とコラボレーションし、学内オーディションで選ばれた生徒が出演できるなど、学内外のオーディションやイベントに参加出来る機会を定期的に設けているため、学生の内からデビューのチャンスが多い。 有名な卒業生 新井里美 新井声作所 後藤麻衣(賢プロダクション) 佐藤 聡美(青二プロダクション) 真田 アサミ(アミュレート) 杉山 紀彰(ステイラック) 高橋 広樹(マック・ミック) 寺島 拓篤(アクセルワン) 氷上恭子(マウスプロモーション) 檜山 修之(アーツビジョン) 保志 総一朗(アーツビジョン) 細谷佳正(フリー) 山口 勝平(悟空) 雪野 五月(フリー) 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 東京都中野区 公式サイト ESPアニメーション声優専門学校 学校法人ESP学園の系列の専門学校。 声優科3年制:声優総合コース。 定員14名。 少人数制クラスならではの「アットホームな雰囲気」が特徴。 声優科2年制:2年次に「声優アニメ・アフレココース」「声優ヴォーカルコース」「声優ナレーションコース」から1コース選択する。 定員52名。 1クラス15人程の少人数制なので、しっかり基礎を学べ、個性を磨くことも出来る。 初年度納入金 150万円(入学金・教材費・施設費等含む) EXILE ATSUSHIを代表に音楽系に強い専門学校で、近年は 2年に一回開催されている一般公募のシグマ・セブンオーディションに協力していることで、有名な専門学校です。 有名な卒業生 波賀 由紀 AIR AGENCY 遠藤 広之 JTBエンタテインメント 加藤 杏奈 アトミックモンキー 井上 遥乃 AIR AGENCY 古木 のぞみ マウスプロモーション 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 東京都渋谷区 公式サイト 専門学校東京声優アカデミー 時代のニーズに合わせ、様々な分野の育成に特化させているため、東京高等技芸学校から何度も改称している。 声優・ボーカル科は1997(平成 9年)に設置されました。 現在は、声優養成科、2年制専門課程。 2年次後期より「声優・アテレコ専攻」「声優・ボーカル専攻」「声優・ナレーター専攻」「声優・演劇専攻」といった4つの専攻から1つ選択となる。 初年度納入金:117万円 2年次納入金:109万円。 奨学金制度も充実している。 クラスごとに担任が決まっており、講師からは専門的な視点できめの細かい指導を、担任とは定期的な個人面談で学生生活や進路についてのアドバイスを受けられるなど、 アットホームな雰囲気で直接指導をしてくれる専門学校です。 有名な卒業生 代永 翼(賢プロダクション) 甲斐田 裕子(賢プロダクション) 氷 青(トリトリオフィス) 佐藤 拓也(賢プロダクション) 小堀 幸(賢プロダクション) 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 東京都渋谷区 公式URL 東京アニメ・声優専門学校 東京アニメ・声優専門学校は学科のみでも6つの専攻にわかれており、生徒個人のニーズに合った学科に進むことができます。 発声や表現、演技などの基礎はもちろん、本格的なスタジオで実践することができるプログラムもあります。 他のスクールに比べ、コスプレ部などの課外活動が充実しているのも特徴のひとつで生徒は活動を通して親睦を深めます。 ライブやコンテストも頻繁に行われます。 声優&公務員専攻という潰しが効きく変わったコースもある専門学校です。 どちらかというと、実質公務員試験メインな気もしますが。。。 有名な卒業生 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 東京都江戸川区 公式サイト 尚美ミュージックカレッジ専門学校 尚美ミュージックカレッジ専門学校は、学校法人尚美学園が運営しています。 1926年にピアノとバイオリン指導に特化した尚美音楽院を開校し、現在ではヴォーカルやシンガーソングライターなど10を超える音楽教育を行っています。 いずれの学科も優秀な成績で卒業された方々は日本だけでなく、アジアやヨーロッパといった世界の第一線で活躍されています。 尚美ミュージックカレッジ専門学校の声優学科は正しい発声法や演技力のほか、プレゼンテーション能力と企画立案力を向上させる講座をカリキュラムに盛り込んでいます。 他校と違って自分で自分をプロデュースする能力が身につくため、自分が考える事と価値観を他の人と共有したいという方に合っているかもしれません。 有名な卒業生 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 東京都文京区 公式サイト 東京アニメーター学院専門学校 以前は、公的機関から設置認可されていない無認可校でしたが、2017年現在は『東京アニメーター学院専門学校』となり認可校となっています。 元少年画報社の編集長を務めた経歴がある鈴木英正という方が学院長で、編集長時代は手塚治虫や赤塚不二夫など、日本を代表する漫画家を担当していました。 そのほか、多くの漫画家や声優と親交があり、ドラゴンボールシリーズの孫悟空の声で知られる野沢雅子さんを始めとする多くのベテラン講師が東京アニメーター学院に在籍しています。 発声法や演技力だけでなく、歌唱力向上講座やオーディション対策などもカリキュラムに入っています。 有名な卒業生 長野佑紀(EARLY WING) 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 東京都千代田区 公式サイト 専門学校東京ビジュアルアーツ 学校法人東京安達学園が運営。 東京ビジュアルアーツの声優学科では声優優専攻と俳優専攻コースがあり、それぞれ2年制となっております。 卒業生では桜Trickの野田コトネ役や甘城ブリリアントパークのミュース役を務める相坂優歌さんらが著名です。 有名な卒業生 相坂優歌(アプトプロ) 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 東京都千代田区(市ヶ谷) 公式サイト 関連記事 専門学校デジタルアーツ東京 学校法人菅原学園が運営する専門学校。 専門学校デジタルアーツ東京には、二つのコースがあります。 まずは、声優コースです。 こちらは声優だけでなく、ナレーターやラジオのパーソナリティなどになるために必要な技術を学ぶことができます。 一方、もう一つのアニソン声優コースでは、アーティストにもなれる技術が学べます。 なので、このコースを受講すればアニソンを歌って踊れるようになれます。 有名な卒業生 奨学金制度 給付型・貸与型あり キャンパス 公式サイト 専門学校 東京ネットウエイブ 学校法人東京安達学園が運営する専門学校。 2018年度から東京スクールオブビジネス千駄ヶ谷専門学校から新しい名前の専門学校として生まれ変わりました。 再度、2019年4月1日より校名を『専門学校東京クールジャパン』と変更予定です。 ・・・・・・・ 声優専門学校は、どこがおすすめなの? オープンキャンパス・体験入学・学校見学会に行っても、どこの専門学校も一流の設備、現役で有名な講師をそろえていたりするので、迷いますよね。 専門学校の学内オーディションで招いている事務所名までは公開されていますが、結果までは公表されていません。 不安に感じる点で、就職率ではわからないブラックボックスですね。 何より、人それぞれに色んな感覚がありますから、良い専門学校かどうか、というのも人によって様々です。 なので、専門学校の在学者が受けている一般公募オーディションの結果から検討してみると良いかもしれません。 透明性の高い優良な一般公募オーディションは、結果をプレス公表してくれています。 基礎力+大人の力学も含めて、専門学校選びなどの客観的な指標となるはずです。

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声優を目指せる専門学校一覧(40校)【スタディサプリ 進路】

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基本情報 学校法人 東京メディアアカデミー 専門学校 東京声優アカデミー 【スクール形態】 専門学校(専修学校) 【受講日数】 週5日 【公式ホームページ】 わが校のデビューシステムを紹介! 即戦力で活躍できる声優になるために、プロの仕事現場で経験を積むことができる「インターンシップ制度」があります。 アフレコやラジオナレーションなどの仕事を経験することにより、さらなる実力アップを目指します。 「インターンシップ制度」について、下記インタビューにて田部祐理香さんが紹介してくれます。 左)ラジオ『RADIO UnoZero』内の「東京声優アカデミーチャレンジ!」コーナーにTSA在校生が出演。 LEAGUE】にTSAチーム『TSAngel』が参戦。 右)動画配信番組『和田昌之と金子有希のWADAX Radio』内の「1分間マンガックス」コーナーにTSA在校生が出演。 神奈川県出身。 声優養成科2年生在学中。 憧れの声優は代永翼さん。 キャラクターを演じていて「この人以外は考えられない」と思われるような声優を目指している。 鹿児島県出身。 声優養成科2年生在学中。 憧れの声優は緒方恵美さん。 「少年など男性のキャラクターもできて、歌も上手で尊敬しています」とストイックに役に向き合う姿に憧れているそう。 興味はあってもやってみようという勇気が出せずに、サラリーマンや公務員を目指そうと思っていました。 でも、年々想いが抑えきれなくなって、思い切って芝居への道を目指すことにしました。 濵上 小さい頃からアニメをずっと見ていて声優さんに憧れていましたが、周りの人から簡単になれるものじゃないと言われて、あきらめていました。 でも学校で落ち込んでいる時期にアニメを見て、とても元気になれたことがあり、すごい職業だと思いました。 やっぱり声優を目指そうと高校卒業後に上京することを決意しました。 両親も最初は反対しましたが、姉が同じ夢のために先に上京していたので、姉と同居することで納得してくれました。 本当に何においても必要なことだなと思います。 発声や滑舌、話すことの基本を教えてくださるので、言葉の意味を理解していないときちんとした表現ができないということを実感しました。 イントネーションやアクセントなどもしっかり教えていただきました。 地方出身の人たちはかなりしごかれていましたね。 首都圏在住の人でも、標準語だと思って話していた言葉が、それは標準語ではないよと言われることもあって、みんな驚いていました。 濵上 私は鹿児島出身なので、鼻濁音が大変でした。 鼻濁音の概念がない地域なので、なかなかできずに指摘されることも多かったです。 計良 それぞれの生徒の弱点についても、先生が克服の仕方を丁寧かつ詳しく教えてくださいます。 濵上 私は「表現」の授業が印象に残っています。 演じる時に、実際に体を動かしてセリフをしゃべると声の表現が変わるということを知りました。 マイクの前で、動いた時の声を意識してしゃべるのと、意識せずにしゃべるのでは全然違うということを、実際に動きをつけて体感しました。 たとえば、2人の掛け合いのセリフで相手と向き合って話しているシーンで、向き合ってしゃべる、背中合わせでしゃべるなどを実際にやってみると、それぞれの場合で表現が変わるんです。 マイクの前だと、どうしても緊張して体も固まってしまいますが、マイク前でも普段の話しやすい状態で話せるように自分の体を使って探ったり、そういうことも意識ができるようになりました。 計良 僕はT-1グランプリでは、グループと先生との連絡係をやりました。 発表した内容も、1年生の時は初めてやることばかりだったので反省点も多いです。 次に同じ失敗をしないためにその失敗の経験をどう活かすか、今年はリベンジしたいと思っています。 失敗したことも、奮起して新たな目標を持つことにつながるので、自分のためになったなと思います。 舞台づくりの大変さが少しわかりました。 生活面のことも相談ができますし。 私が自分に合わないバイトを始めて悩んでいた時も「そんなに辛かったら、そのバイトは辞めちゃえば?」と言ってもらって気持ちが楽になりました。 計良 先生との個人面談で最初の面談は入学して、5月6月ぐらいなので、これからがんばっていきましょうという感じだったのですが、秋の面談ではかなり悩んでいたんです。 自分が本当にこれでいいのか、迷っていたことについて相談ができました。 演技のことや生活のことなど、いろいろ悩みが出てきて、そのまま進んでいいのかわからなかった時だったのでありがたかったです。 下校時間が過ぎていたんですけど、真剣に相談に乗ってくださいました。 生徒の良いところ、良くないところを、次に進めるような形で指導してくださいます。 濵上 やっぱり、アットホームさですね。 先生たちもすごく優しいです。 自分で知りたいことの答えや自分で見つけるまでの後押しをしっかりしてくれます。 計良 あとは、オーディションなどチャンスが多いところです。 1年生の夏前からラジオ出演のオーディションがありました。 濵上 学内の行事でも、T-1グランプリの場内アナウンスもオーディションで選ぶので、オーディション自体にも慣れていきます。 この取材も実はオーディションで決まりました。 計良 2年生は特に増えるよね。 仕事に直結しているんだと実感をします。 濵上 T-1グランプリは題材も自分たちで決めるし、20分以内でまとめなければならないのでとても大変でしたが、それを今のうちから経験できることもすごいと思います。 既成のものでやっていたら、気づけなかったことだと思います。 「とにかく最後までやり切りなさい」と、私たちに任せてくださる先生方もすごいなと思います。 計良 1年生の時は、2年生の発表を見て、自分たちの差をとても感じました。 伝える力の違いみたいなものに圧倒されました。 濵上 2年生は1年生の時に培った基礎を活かしてやるので、やっぱり違いますね。 今度は私たちがそう見えないといけないので大変ですが、がんばりたいです。 計良 9月に向けて、がんばります。 広島県出身。 声優養成科2年生在学中。 LEAGUE」に「TSAngel」のメンバーとして参加中。 憧れの声優は甲斐田裕子さん。 そのためにどこの大学に進むかも決めていましたが、中学3年の時に、受験勉強がうまくいかず、部活動のソフトテニスでも活躍できずに、すごく落ち込んでいました。 そんな時、なんとなく見ていたアニメにとても力をもらって、そのことに衝撃を受けて、私も声優になりたいと思いました。 そこから一気に方向転換して、声優を目指すようになり、高1の時に声優のコンテストを受けました。 その時に大勢の方の前で声だけで演じることの楽しさを味わって「声優さんは毎日、こんな楽しいお仕事をしているんだ」と、絶対に声優になろうという思いが強くなりました。 実際にバスケットボールの試合に出場して、プレイするというお仕事です。 ラジオのほうは、憧れの女性声優の方と一緒に出演させていただくミニコーナーなのですが、まったく面白いことが言えなくて、反省点ばかりです。 放送を後から聞いてみたら、焦って早口になってしまうからなのか「こんなに滑舌が悪いんだ」と驚きました。 自分では、もう少しできていたつもりでしたが、実際に聞いてみるとまだまだだなと思いました。 改めて、プロの声優さんはすごいなと感じました。 それ以前にもオーディションはいくつか受けました。 ラジオのオーディションはフリートークをするというものだったのですが、1分間しゃべってくださいと言われました。 その時は、「夏派ですか? 冬派ですか?」というテーマが設けられていました。 私は夏派なのですが、誕生日が8月なのでやっぱり夏が好きです。 だから夏にまつわるお話しをしました。 入学して最初に、ラジオの番組内で放送する、学校のCMナレーションのオーディションがありました。 外部からも学校にたくさんお仕事の依頼があって、そのオーディションがありますし、TSAの学内でのイベントに関するオーディションもあります。 オーディションの機会はかなり多いと思います。 今回の取材もオーディションで決まりました。 でも、オーディションと知らされていなくて、春休みの課題で提出した宣材写真とボイスサンプルで選考が行われたそうです。 常々「日々、オーディションだよ」と先生からは言われているのですが、決まった時は「あれがそうだったの?」と驚きます 笑 だから授業中もオーディションだと思っています。 気は抜けませんね。 題材も決められた内容で録ることが多いです。 それ以外の場合には自分たちでスタジオを借りて、録りに行ったりしています。 ボイスレコーダーを使って、自分で編集して作ることもあります。 卒業後も自分でボイスサンプルを作る機会は多いと聞きます。 自分で調べて学んだり、機械に詳しい人に聞きながらみんな工夫していると思います。 私は放送部に所属していたこともあって、機械には慣れています。 オーディションなどもよく受けていたので、ボイスサンプルは入学前にもよく作っていました。 私が所属している「TSAngel」は、TSAの生徒8人で構成されています。 私はバスケットボールの経験がなくて、ゼロからのスタートでした。 オーディションが2月初旬で、メンバーが決まったのが2月中旬、試合は3月というスケジュールで…。 ほとんど練習期間がありませんでしたが、必死にがんばりました。 実際に試合会場に行って感じたのは、各チームのメンバーが声優なので、応援する声すらかわいいと思いました。 でも、「声優が好きだから」と観に来てくださる方と「バスケが好きだから」と観に来てくださる方がいて、それぞれが、「バスケ面白いな」とか「声優さんすごいな」みたいなことが相乗効果になって、盛り上がるので、いい企画だと思います。 日本バスケットボール協会の選手として登録されているそうなんです。 オーディションではドリブルやシュートの審査、ダンスの審査がありました。 でも、身長で選ばれたのかなと思っています…168㎝でメンバーの中で一番高いので 笑。 たっぱで選ばれたのかなって。 ただ、試合のコートにはまだ立てていないんです。 まだ一回しか試合をしていないので(取材当時)次の試合には出場できるようにがんばります。 おしゃべり担当になれたらうれしいですね。 詳しくは当校までお問合わせ下さい。 【公式ホームページ】.

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