顔の描き方。 【簡単!顔の描き方】かわいいキャラクターの顔・横顔の描くコツ

イラスト解説【顔の描き方】初心者も3つの手順で描けるようになる!

顔の描き方

自然な顔のバランスはどっち? まずは上図を見てください。 Aのほうはなんだか不安定な印象がありませんか? 人物を描くときに、顏のパーツの位置を意識したことはありますか? 目の位置、鼻の位置、口の位置…。 まずは基本のパーツ位置をしっかりと覚えていきましょう。 顔のバランス 男女の顔のバランスを見比べてみましょう。 女性と男性ではバランスがかなり違うことがわかります。 円に正方形を描く 円の中心に十字を描き正方形を描きます。 両サイドを切り落とす 両サイドを切り落とし、AからBの比率でCからDの線を作ります。 アタリを描く CからDの間にアゴの長さを取ります。 長めのほうがリアルになります。 今回は大人っぽい女性を描くので3分の1の位置に。 パーツのバランス 目の中心と口の中心を結んだ三角形は正三角形に近いほどバランスが良いですね。 ・目頭の位置より眉頭のほうが内側に長い ・首幅は目の中心より内側に描くと良い 5. 髪のボリュームを描く 髪のボリュームは少し大きめに描きます。 アタリを取る 女性と同じアタリから男性の場合はアゴを長めに取る。 今回はDの位置。 パーツを描き込む 男性の場合は目の中心と鼻の頭を結んだ線が正三角形に近いほどバランスがよく見える。 2次元の男性の場合 2次元の男性も同じバランスでパーツのみの変更で描き分けられる。 正面からアタリを取る 正面からパーツ位置の線をひく。 パーツ位置は正面も横も同じなのでしっかり覚えよう。 頭部の円を描く 横顔は正円ではなく横長の楕円になっている。 正面の位置に合わせてパーツを描く 眉間からアゴまで線を下ろす。 形は大文字アルファベット「P」をイメージすると良い。 鼻からアゴのパーツを足す 眉間、鼻を足す。 輪郭を整理する 青い線のエリアは側面であることを意識する。 どっちの鼻が正しい? AとBどちらの鼻が正しく見えますか? どちらも正しく見えますか? 正解です! 実はどちらの鼻も間違っていません。 鼻のどの部分を描画するかによって鼻はさまざまな形で表現されます。 絵柄の雰囲気や世界観に合わせて描いてみましょう。 鼻の構造を知ろう 顔のパーツの中でも特に鼻はさまざまな描き方がありますが、「どの鼻の線を取っているのか」さえわかれば描き分け方は簡単です。 まず鼻にはどんな立体の面が隠れているのかをよく覚えましょう。 「描けるけどなんか変? 」に答えるイラスト再入門書 描けるけどなんか違和感がある。 いまいち魅力的な絵が描けない…。 人体のパーツや、具体的な構図例に沿って解説しているので、 読み進めるうちにどこを直せばいいのかが自然と見えてくるようになります。 キャンペーン応募方法 本キャンペーン、第1週目の募集は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 本記事で一部内容を紹介したを抽選で1名様にプレゼントいたします! 申込方法: 描きナビ公式Twitterアカウントをフォローしてをリツイートしてください。 ・賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。 ・当選者についてのお問合わせにはお答えできません。 ・当選のご連絡後6営業日以内に送付先をご連絡いただけない場合は、当選を無効とさせていただく場合がありますのでご注意ください ・当選者の権利を譲渡・換金・変更することはできません。

次の

顔の描き方はあたりのパターンを覚えればかける!簡単に描く方法

顔の描き方

どうもTUTUSIAです。 ゲーム会社でキャラクターデザイナーをしています。 かんたんな体の描き方ってありますか?• 体を描くときのコツや重要ポイントって何ですか?• 体の描き方を学んで、全身が描けるようになりたいです 今回はこのような疑問や悩みを解決する記事を書きました。 全身を描くことに抵抗があったり、難しいイメージを持ってる人はけっこういるのではないでしょうか。 実は、体の比率を意識することで初心者でも簡単に全身が描けるようになります。 私含め多くのプロの方も、体の比率を意識して全身を描いています。 この記事では、体の比率を解説した後に4ステップに分けて全身の描き方を解説していきます。 この記事を読めば、初心者の方でも体描けるようになるはずです。 体の描き方は比率が重要 体を描くうえでとくに覚えておきたい人体の比率を8つまとめました。 ( 太字は特に重要なやつね)• 上半身と下半身はだいたい1:1の比率• 胴の部分は頭の大きさの2~3倍• 肩幅:頭の横幅の1. 5~2倍• 足は股下から膝の長さと膝からくるぶしまでがほぼ同じ長さ• 腕は型から肘までと肘から手首までがほぼ同じ長さ• 手のひらはパーの時が顔の大きさより少し小さいくらい• これらをしっかり描いていくためにはそれぞれの位置バランス、つまり体の比率が大切になってきます。 体の描き方は難しいと思われがちですが、人体の比率をしっかり学べば誰でも簡単にキャラクターの全身を描くことができます。 顔の描き方:4ステップで解説 ステップ1:アタリを描く まずはざっくり全身のアタリをシンプルに線と図形で描きましょう。 ここで気をつけたいのは体の比率をしっかり意識して描くことです。 上半身と下半身は1:1の同じ比率• 胴体は頭の大きさの2~3倍• 肩幅:頭の横幅の1. 5~2倍• 足は股下から膝の長さと膝からくるぶしまでがほぼ同じ長さ• 腕は型から肘までと肘から手首までがほぼ同じ長さ• 手のひらはパーの時が顔の大きさより少し小さいくらい• 今回は骨格を簡略化した感じの人体のアタリを描いていますが、描く人によっては様々なアタリの描き方があると思います。 これが正解、というものはないので自分が描きやすいアタリを描く感じで全然OKです。 顔、首回りを描く 胴体を描く前に先に顔を描いておきましょう。 顔を描くのが苦手だと思う人はコチラの記事で基本的な顔の描き方を紹介していますので参考にしてみてください。 5~2倍です。 男性のほうが肩幅が広く、女性のほうが肩幅が狭いのが特徴です。 なお、デフォルメが強くなるほど肩幅が狭く描かれる傾向があります。 ステップ2:胴体を描く 胴体を描きましょう。 胴体の大きさは、だいたい頭の2~3倍の大きさです。 腰に手を当てるときに手を置く部分ですね。 胸郭と骨盤のあいだに腰のくびれができるので覚えておきましょう。 ステップ3:腕を描く 肩から腕までを描きましょう。 腕の長さは、肩から股下までの長さと同じになります。 腕の長さは、ひじを中心に1:1の比率になるので意識して描きましょう。 肩部分は「三角筋」という筋肉があります。 その名の通り三角形のようなカタチをしているので、肩を描くときに三角形をイメージして描くと良いですね。 腕はひじ関節と手首が細くなるようになめらかな緩急をつけて描くときれいです。 手を描く 腕を描いたら手を描きましょう。 手の大きさは、顔の大きさより少し小さいくらいの大きさです。 手の描き方に慣れないうちは、手のひら、親指、その他4本の指を、3つのシンプルな図形に置き換えて描いてみましょう。 ちなみに、手は手首の関節を基準に90度ほど前後に傾くことができます。 ポーズをつけるときに参考にしてみてください。 ステップ4:足を描く さいごに足を描きます。 上半身と下半身が1:1になるように意識して足を描きます。 また、足の長さは膝を中心に1:1の比率になるのでそちらも意識しましょう。 足は太ももが一番太く、膝に向かって少し細くなります。 そして、ふくらはぎでまた少し太くなり、足首にかけて一番細くなっていきます。 カクカクにならないようになめらかな緩急をつけて描きましょう。 だいたい三角のようなカタチなので、三角形をイメージしながら描くと描きやすいです。 まとめ 体の描き方は比率を覚えることが大切ですね。 体を描くのは難しいイメージがありますが、人体の比率を覚えると意外と簡単に描けます。 キャラクターの全身が描けるようになるとイラストを描くのがとても楽しくなります! 体の比率に慣れたらフリーハンドで描いたり、ポーズを付けてみたりしてみましょう。

次の

顔の描き方はあたりのパターンを覚えればかける!簡単に描く方法

顔の描き方

どうやって描いたらいいのかな? ポイントをご紹介します! 【下書きの描き方】 【1】顔の輪郭を描きましょう。 まゆ毛は、1本1本の毛でできています。 1本1本丁寧に、線で描きましょう。 ) 【7】髪の毛を描きましょう。 ) 下書き完成~! 【絵の具で着色していきましょう!】 【1】歯と白目の部分を塗ります。 【2】顔の色を塗ります。 筆の穂先を利用しながら下書きの線をはみださないようになぞっていきます。 【3】 首を塗ります。 ) 【4】顔の中の、濃い色の部分を塗ります。 (なじませ過ぎず、筆のタッチが多少残っているほうが雰囲気がでますよ。 ) 【5】 まぶた・鼻のまわりに影をつけます。

次の