ゆで 卵 水 から 何 分。 ゆで卵の茹で時間・水から何分?7・10・12分実際に試した結果は?

水から茹でる版!半熟から固茹でまで、ゆで卵の茹で時間早見表|お料理まとめ

ゆで 卵 水 から 何 分

「ゆで卵」は好きですか?私は大好きです。 ところで「ゆで卵」を作る場合、水から作る場合・お湯から作る場合には当然ながら茹でる時間が違います。 そこで・・・ 「 ゆで卵の茹で時間」 水から作ったら半熟?固茹で?どんな状態になるのだろうか? 7・10・12分と時間を分けて実際に「ゆで卵」を作ってみました。 この実際の検証結果を参考にして自分好みの「うまい! ゆで卵」を作ってみてはいかがでしょうか?(笑) 「ゆで卵の茹で時間」水から何分?・・・7分のケース 意外に難しい?「ゆで卵」の作り方? 簡単なようで意外と難しい?「ゆで卵の作り方」。 ・ 水から茹でた方がいいのか? ・ お湯から茹でた方がいいのか? ・ 半熟たまごにするには? ・ 固茹でたまごにするには? ・ 茹で時間はどのくらい? ・ ひび割れして中身が出ないようにするには? いろいろとわからない事ってありますよね。 そこで実際に「ゆで卵」を水から作る場合 7・10・12分と時間を分けて茹で具合を確認することにしてみました。 「ゆで卵水から7分!」で作ってみました。 ちなみに火加減は「中火」です。 7分・・・これは失敗?です。 (笑) ご覧のように黄身の部分はまだ「ドロドロ」の状態です。 水からのスタートですから沸騰するまで約2分間。 実際は5分ぐらいの茹で時間ですから茹で時間が短過ぎました。 「ゆで卵の茹で時間」水から何分?・・・10分のケース 「ゆで卵の茹で時間」 水から10分これがベストかな? 半熟がお好みならばちょうどいい「茹で加減」です。 ご覧の通り黄身の中身が「トロ~~~~~リ」として美味そうですね。 「ゆで卵の茹で時間」水から何分?・・・12分のケース こちらが「ゆで卵の茹で時間」水から12分です。 10分の状態よりは黄身の部分が固まりつつありますが、完全に固茹でにはなっていませんでした。 やはり 「完全な?固茹でならば水から茹でると15分はかかる!」 という結果でした。 意外と「ゆで卵」を水から茹でるのは 時間がかかる!と実感いたしました。 まとめ オレンジ色の黄身が「トロ~~~~~~~~リ!」ゆで卵って美味い!ですよね。 私は大好きです。 そしてただ「茹でるだけ?」なので意外に簡単に作れるのかな?と思っていましたが、自分の理想?の「茹で加減」で作るのはそう単純ではないようです。 そこで実際に時間を分けて「ゆで卵」を作ってみました。 時間ごとの状況をまとめてみました。

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知っておいて損なし!ゆで卵の殻が簡単にむける「ゆで方」と「むき方」それぞれにコツがあるんです【筋肉料理人】

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こんにちは!肉オタの田窪です。 我が家では お肉と同じくらい出番が多い『卵』。 とくに「ゆで卵」は、 毎日のお弁当にも大活躍! でも、卵って謎が多いと思いませんか? たとえば…。 水からゆでる?お湯からゆでる? 氷水で冷やす?常温水でも良い? などなど。 そこで今回は卵の実験! 気になる卵のギモンから、 好みのゆで加減にする方法まで 色々試してみたいと思います! 卵はなぜ固まるの? そもそも卵はどうして固まるの? 調査してみました! 卵は「黄身」「白身」ともに、 タンパク質でできていますよね。 タンパク質は 加熱すると固まるのが特徴。 「ゆで卵」のギモンを実験で解決! 気になることは何でも実験! まずは1分~15分まで 実際に卵をゆでてみましょう。 まとめて購入した同じ銘柄の卵です。 沸騰したお湯の中に すくい網でそっと卵を入れます。 沸かしたまま、 1分経ったら1つずつ引き上げ。 氷水が入ったコップに入れて冷やしたら 中身を確認してみましょう。 できあがり! では、茹で時間の短い方から 割って見てみましょう! 1分ゆで~5分ゆでの卵 向かって左から、1分~5分のゆで卵。 1分~2分のものは、ほぼ生卵です。 黄身はまだまだ生の状態です。 3分~4分になると、 白身がだいぶ固まります。 黄身も少しずつトロトロに。 6分と7分は見た目にあまり違いなし。 でも、黄身のまわりが少しずつ 固まってきています! 8分ゆでた卵は急に扱いやすくなる! 白身に適度な弾力があり 殻もするっとむけます。 11分以降は黄身の色が薄くなり、 白身の弾力がゴムのように 強くなってきました。 そして、ゆではじめて13分頃、 キッチンに硫黄のような匂いが…。 卵の硫黄臭?! 卵を長くゆでていると、 温泉地のような硫黄の臭さ…。 この匂いは、何?! 卵の硫黄臭の正体は…「硫化水素」! 卵の白身には、さまざまなアミノ酸が たくさん含まれています。 その中の一つが、 システインやメチオニンといった 硫黄を含んだアミノ酸。 加熱が長くなると「硫化水素」 という気体が発生。 これが卵の硫黄臭の正体なんですね~。 卵が黒くなる原因も硫化水素 ちなみに…。 こちらは40分以上ゆでた卵。 硫黄臭とともに、 黄身の色も少し黒ずんでいます。 この原因も「硫化水素」にある! 白身の成分から発生した硫化水素が 黄身に含まれる鉄分と反応。 すると 「硫化第一鉄」が生まれ 黄身を黒くしてしまうんですね~。 40分ゆで、実際に食べてみましたが、 黄身も白身もボソボソ…。 やっぱりゆですぎはNGですね。 殻が割れてない卵と、 割れている卵があるんです。 15個中3個が割れている…。 冷蔵庫から出したばかりの卵だから 亀裂が入ったの??? それなら!! 保存温度を変えた卵で 実験してみましょう! 用意したのは3つの卵。 割れたのが温度差の問題なら… チルド保存、冷蔵保存の卵は割れて、 常温の卵は無事なはず。 結果は… あれ…。 常温だけが割れている! ゆで卵の仕上がりは、3つとも同程度。 キレイな固ゆでになっています。 卵の撮影もしていたし、 その間に温まったのかもしれません。 うーん、どうしよう…。 もっと分かりやすく調べられないかな。 固ゆでは飽きたので、 次は半熟卵にしてみましょう。 どちらも沸騰してからの時間を7分に。 氷水で冷やしてからカットしてみます。 上からの写真を撮り忘れました…! 黄身の固まり具合に差が出ました。 水からゆでた方は、固ゆでに。 沸騰してからゆでた卵は、トロトロ半熟です。 殻はむけますが、 ポロポロとまとまらない感じです。 対して氷水の方は 卵が適度に冷えていて持ちやすい! 白身がキュッと 引き締まっているような感じ! するっと殻がむけます。 考えてみると、ゆで卵って 水道代やガス代が結構かかる…!? いつもはわたし、 ・卵がかぶるくらいの水の量 ・ゆであがりまで中火 で調理していますが…。 割れないように~。 殻むきも失敗するくらいのやわらかさ。 これ以上長く加熱すると 水分がすべて飛んでしまいます。 いつもは好みのゆで時間になるまで 火をつけたまま調理していました。 ある程度加熱したら火を止めて、 予熱でゆで卵を作れないかな? 調査内容 余熱でゆで卵は作れるか? 少ない水(卵の半分程度)で ふたをして茹でます! ガス代節約なので、 水から卵を入れてゆでますよ~。 予熱で10分放置したゆで卵です。 先ほどより少し黄身が半熟。 白身がトロトロ、黄身は生卵に近い感じ。 温泉卵のような仕上がりになりました。 突き詰めてやってみると面白い! これからは自分好みのゆで卵が 上手に作れそうです! みなさんもぜひ トライしてみてくださいね。 次回の食オタnoteもお楽しみに! 関連記事リンク(外部サイト).

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ゆで卵を時短で! おすすめの作り方・簡単レシピ [毎日のお助けレシピ] All About

ゆで 卵 水 から 何 分

おすすめ 2019年3月28日 料理を作っている時でも、ここにゆで卵があったらいいのにな、と思う場面は意外とあるものです。 そんな時、思い通りのゆで卵をさっと作れますか? 何分ぐらい茹でるんだっけ? そもそもお湯からだったか、水からだったか? そこで、東京・神楽坂で人気のフレンチレストラン「ル・マンジュ・トゥー」オーナーシェフの谷 昇さんに、ゆで卵の基本的な作り方を教えていただきます。 ぼくが使う卵はL玉です。 大きさによってゆで時間も少し異なります。 例えば固ゆでならL玉で10分、M玉だと9分ほど。 ただし、ゆですぎると黄身のまわりがグレーになるので注意。 2~3分のゆですぎでも変色します。 10分で湯から上げても冷やさないとやはり変色します。 半熟卵に関しては30秒でも違うので、沸騰したらすぐタイマー。 いずれにしても回数を重ねて感覚をつかんでください。 温度差があると割れやすい。 *塩、酢は入れなくてよい。 仮に殻が割れて流れ出してもすぐに固まる。 *黄身を中心にするために菜箸で転がすのは沸騰前まで。 *ゆで上がりはしっかり冷やす。 殻をきれいにむくため。 少し大きめで深めの鍋に卵とかぶるくらいの水を入れ、強火にかける。 熱めの湯になってきたら、ときどき菜箸でかき混ぜてやさしく転がす。 沸騰したらタイマーのスイッチを入れ、火を弱める。 好みの堅さにゆで上がる時間になったら、水にとり、卵をしっかり冷やす。 やさしくたたいてヒビを入れ、薄い膜ごと殻をむく。

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