陣痛 促す 方法。 陣痛を促進におすすめのアロマ6選〜使用方法や注意点〜

陣痛は寝ると遠のく?寝ると遠のく理由と陣痛を起こす方法|NEWSポストセブン

陣痛 促す 方法

陣痛中の食べ物・飲み物は何を用意すればよい? 陣痛中は、成人女性の一日の消費カロリーレベルのエネルギーを使うと言われています。 よい陣痛を促すためにも、とにかく何か食べましょう! 食事を出してくれる病院が多いようですが、箸やスプーンなしで食べられるものがオススメです。 飲み物は、水よりもスポーツドリンクのような糖分が含まれているものがよいみたい。 少しでも体に糖分 エネルギー)を与えてあげましょう! ストロー付きのタンブラーやペットボトルキャップはオススメ! 陣痛が始まり、お産が近づくと痛みでだんだん身動きがとれなくなってきます。 また、予想以上に喉が渇きますので水分補給はとても重要です。 ペットボトルの飲み物は、数本用意しておきましょう。 陣痛中は「ペットボトルに口を付けて飲む」といった当たり前のことが難しくなってきます。 そのようなとき、ストロー付きペットボトルは、横になった状態でも飲めるのでとても便利! ペットボトルキャップは100円ショップでも種類豊富に販売していますので、ぜひ用意しておきましょう。 本日の甥ホイホイは、しんかんせん型ペットボトルのキャップ。 使い捨てのストローを接続して使用できます。 はやぶさもあったかな。 ダイソーです。 わたしもほしいな。 — ちえぽこ chiepocorn 出典:twitter 陣痛を促す食べ物があるって本当?? お腹の中の赤ちゃんを外に押し出すために、子宮は規則的に収縮します。 最初は不規則な痛みやお腹の張りから始まります。 それが次第に規則的な痛みへと変わっていくのです。 「焼き肉でお産の体力をつけておこう」「カレーの香辛料は体を刺激するので、子宮伸縮も促進されるだろう」などといった思い込みによる噂が広まったのかもしれませんね。 しかし、あくまでウワサはウワサですからね。 予定日が近づき、なかなか陣痛の前兆が表れないと不安になる気持ちはわかります。 しかし、元気な赤ちゃんを迎えるためにも、偏食はよくありません。 陣痛がきている最中も好きな音楽を聴いてリラックスしたり、少しでも食事をとったりすることが大切と言われています。 その結果、よい陣痛が促進されます。 何も食べないでいると、エネルギーが不足し 微弱陣痛になりやすくなります。 そして、お産も長引いてしまうかも・・・。 積極的に食べることができなければ、ドリンクやゼリー飲料を飲むだけでもいいので、ぜひ取り入れてみてくださいね。 出産前の妊婦さんは、陣痛タクシーの事前登録をしておきましょう 便利な陣痛アプリをご紹介!.

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陣痛を促進におすすめする4つの体操とストレッチ

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陣痛とは? 陣痛とは、赤ちゃんをお腹の外へ出すために 子宮が収縮することの痛みを言います。 そして、陣痛には10分おき〜数分おきと、 規則的に痛みが来ていよいよ産まれるための 「本陣痛」と、本陣痛が始まる前に、本陣痛が くる前兆として現れる時間が不規則な 「前駆陣痛」があります。 前駆陣痛は、2〜3日くらい前からある人も あれば、稀に1週間前からあったと言う方も いるそうです。 ですが、本陣痛の始まる6〜7時間以内の人が 多いようです。 どちらにしても、前駆陣痛が 始まったら、もうお産まではすぐそこ。 本陣痛になると痛みがどんどん強くなって動くのも 難しくなってくるので、今のうちに入院セットの 最終確認や本陣痛が来た時の病院への行き方 なども確認しておくと良いでしょう。 関連記事 ・ 過期産とは? 過期産とは、通常の正産期の37〜41週を超え、 妊娠42週を過ぎてからの出産のことをさします。 過産期に入ると、胎盤機能が低下し赤ちゃんへの 酸素や栄養が十分にいかなくなったり、羊水が 減ってしまい出産へのリスクが高まる心配が 出てきます。 前駆陣痛が来てるのに、なかなか本陣痛に 繋がらない・・・と言った場合や、全く陣痛の 兆候がない場合は赤ちゃんの状態やお腹の状況に 応じて、陣痛誘発剤を使って陣痛を促し、出産する 場合もあるようです。 関連記事 ・ 陣痛を促進させる体操やストレッチ ですが、できれば自然の力で、 赤ちゃんのタイミングで産んであげたい。 そう思うお母さんも多いかと思います。 また、通常のお産でも、子宮口を早く開かせる ためにも陣痛を促すことはとても重要です。 そんな時にオススメなのが ・スクワット ・散歩 ・階段の昇り降り ・ストレッチ です。 1.スクワット スクワットは、臨月に入ってから 習慣化できるととても良いと思います。 下半身の筋肉をとても使いますし、 お産に重要な骨盤底筋群へも 働きかけてくれます。 スクワットの記事 ・ 2.お散歩 次に、お散歩はやはり誰でも 取り組みやすい運動の一つです。 臨月になるまでは、歩き回るとお腹が 張るので休み休み、と言うことも あったかと思いますが、 正産期に入ってからはもう、 お腹が張っても歩けるならば どんどん歩きましょう。 お腹が張る、と言うのはつまり子宮の収縮が 起こっていると言うことですのでその時こそ 歩くことによって子宮の収縮を促し、陣痛を 起こしやすくできるのです。 また、散歩はお産のための 体力づくりにもなります。 出産の時は、陣痛に耐えるだけでも かなり体力を消耗します。 最後赤ちゃんを産み出すためにいきむ時には すでにヘトヘトになって、もういきむ力も 出ないくらいに疲れてしまう人もいます。 ですが、ここで頑張らないと赤ちゃんに 会えないし、赤ちゃんもとても苦しい状態に なります。 もうひと踏ん張り、の力を出せるためにも 毎日のお散歩で体力をつけておくと良いですよ。 私は、38週で前期破水し、陣痛誘発剤を使い ましたがなかなか本陣痛に繋がらず、 さらに子宮口もなかなか開かなかったために 10分ごとにくる陣痛の合間に病院の廊下を ちょろちょろとずっと歩いていました。 そのおかげか少しずつ子宮口も開き、 本陣痛へも繋がって行ったので 陣痛が始まってからも、自分が動ける時は たくさん歩いて動くことをオススメしますよ。 臨月中のお散歩の記事 ・ 3.階段の昇り降り 階段の昇り降りは、スクワットに似た 効果が得られると思います。 ただし、毛躓いて転んでは大変危険です。 しっかり手すりなどに捕まったり、 誰かに付き添ってもらって、安全を第一に 行って欲しい運動のひとつです。 私は心配性なので、階段はあまり使わずに 家の安全な場所でスクワットをしていました。 4.ストレッチ ストレッチは、やはり安産体操ですね。 なかでも、仰向けに寝て膝を立て、膝を くっつけたまま左右にパタンパタンと膝を倒す ストレッチは骨盤の歪みを整え、骨盤周りを ほぐしてくれるのでオススメです。 ただし、無理は禁物です。 肩が浮かないように意識しながら、 ゆっくりと痛みのない範囲で行いましょう。 また、あぐらをかくような体制で座り、 足の裏同士をくっつけ、膝を床につけるように 手で押してあげると股関節が伸びて 柔らかく柔軟になっていきますよ。 骨盤底筋群を鍛える 先程も出てきた骨盤低筋群ですが、 この骨盤低筋群とは、骨盤を繋ぐ筋肉で 子宮、卵巣、膀胱、など大切な臓器を 支えてくれているハンモック状になった筋肉のことです。 この骨盤低筋群を鍛えることによって、 骨盤の柔軟性が上がり安産に繋がりますので しっかり鍛えておきたいところです。 また、産後、赤ちゃんがいなくなったお腹の 中はゆとりができてグラグラしています。 ですが、骨盤低筋群を鍛えておけば、 産後の開いた骨盤も戻りやすく、 内臓も落ち着きやすくなります。 さらに、産前産後は尿漏れなどにも 悩まされる方が多いようです。 骨盤低筋群にはこの尿漏れを改善 する力もあります。 このように、骨盤低筋群にはたくさんの 力があり、重要な役割もたくさんあります。 ・ こちらの本書で詳しく安産に役立つ歪みのない 骨盤のケアについて説明されております。 産まれる前からしっかり アプローチして強い骨盤低筋群を 作れると良いと思います。 陣痛促進の体操、ストレッチは無理せずに 陣痛促進させるための運動や体操、 ストレッチなどを今回はご紹介しましたが、 実は陣痛を起こしてるのも全部赤ちゃんが 自分の体調など考え、タイミングを 見計らっているんだとか。 お母さんのできる体操やストレッチは、 その赤ちゃんが起こす陣痛をより スムーズに進めるための準備ともなります。

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出産の痛みを軽減!陣痛を和らげる方法と、いきみ逃しのやり方

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出産時にも役立つ?アロマテラピーとは? アロマテラピーはAEAJ(日本アロマ環境協会) によって以下のように定義されています。 アロマテラピーは精油を用いてホリスティック な観点から行う自然療法である。 アロマテラピーの目的は以下の通りである。 リラクセーションやリフレッシュに役立てる。 美と健康を増進する。 身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。 身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す。 簡単に言えば、植物から抽出した香り成分である 精油を用いて、心身に元から備わっている力を 引き出し、トラブルを穏やかに改善していく ものなのです。 出産時にアロマを使ってみたい。 どうしたらいいの? 最初に確認しておいていただきたいのは 精油とアロマオイルは別物だということです。 精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれ、 水やオイルに希釈して用います。 精油そのものは基本的に肌に直接 塗ることはできません。 希釈する際にも 必ず容量を守って使用してくださいね。 ・吸入法 ハンカチやティッシュペーパーに 精油を1、2滴たらし鼻や口元に 近づけて吸入します。 シミになる場合もありますので 使うハンカチにはご注意を。 肌に直接触れないようにしましょう。 ・芳香浴 アロマランプを使う場合には電球で 精油を温め香りを拡散させます。 通常受け皿に精油を4、5滴程度落としますが、 初めて使う場合には少量から試してみましょう。 もっと簡単に楽しみたい場合にはマグカップなどの 耐熱性の容器に熱湯を入れて精油を1、2滴 落とすのも効果的です。 必ず注意してほしいこと 精油は原液です。 一部のものを除いて直接皮膚に つけることはよくありません。 また希釈したアロマオイルであっても、 分子が小さいので胎盤をとおして 赤ちゃんにまで届いてしまうことがあります。 妊娠中に避けたほうがよい アロマオイルがあるのは理由の1つです。 それらを嗅いでしまったからといって すぐに悪影響があるわけではないのですが、 オイルマッサージなど直接身体に取り込む 使い方は妊娠中は避けたほうが無難です。 目的別!陣痛におすすめのアロマ6選 アロマといっても香りやその効能はさまざま。 ここでは陣痛時に効果的なアロマをご紹介します。 【陣痛が始まったばかりのころ】 分娩促進や痛みを緩和する効果のある アロマがおススメ。 ・クラリセージ (ナッツのようなほのかにスパイシーで甘い香り) 日本人にはあまり馴染みのない香りかな? と思います。 人によっては雨上がりの アスファルトの匂いみたい、と言われる方も いらっしゃいますし、私はエスニックな お香なんかを取り扱っているお店 みたいな匂いがするなぁと思いました。 好き嫌いが分かれるのでお店などで 事前に確かめてみてくださいね。 ・ジュニパー(ウッディでさわやかな香り) ヒノキ科の植物なので、檜風呂の香りに少し 似ていると感じる方が多いのではないでしょうか? ジュニパーはお酒のジンの香り付けとしても 有名です。 宗教的には祈りや癒しのときに用いられて いたものだそうで神聖な感じがしますね。 【痛みが強くなってきたら】 さらに鎮静効果の高いアロマをプラスしましょう! ・ローズ(深く濃厚でエレガントな花の香り) バラの花から水蒸気蒸留法で抽出した ローズオットー(オットーは水を意味します) は「精油の女王」と呼ばれ、アロマテラピー における効能も女性的な部分に作用します。 その分お値段が高いのですが、少量でも 香りが強いのでここぞというときに使用しましょう。 ・イランイラン(濃厚で甘くセクシーな香り) イランイランはマレー語で「花の中の花」という 意味があります。 エキゾチックで気分を高める 効果があることで有名ですが、緊張をほぐして リラックスさせる特性があります。 ローズと同様に、香りがかなり強いので 少量ずつ使うようにしましょう。 【陣痛が弱い場合には】 子宮収縮作用のあるアロマの力を借りましょう。 ・ジャスミン(魅惑的、甘くて濃厚な花の香り) ローズが「精油の女王」と呼ばれることは先ほど 紹介しましたが、ジャスミンは「精油の王」 と呼ばれます。 心理面では高揚感を誘うため、 出産に対して前向きな気持ちを持てそうです。 少量でも香りが強く、持続性もあるため 少しずつ使うようにしましょう。 ・ゼラニウム(バラのようなほのかに甘い香り) ゼラニウムはハーブ系の植物で、バラの香りに 少しミントを含んだような香りがします。 ジャスミン同様に心を明るく高揚させる効果が あり、これから陣痛に立ち向かう妊婦さんの 心強い味方になってくれます。 香りの力で陣痛を乗り切ろう 私はアロマテラピー検定1級を持っているの ですが、いろんな香りを嗅いでみて 思ったことがあります。 それはどんなに 効能が素晴らしくとも相性が合わない 香りがある…ということです。 私はバラのような強いフローラル系の香りが 苦手で、下手すると気分が悪くなって しまいます。 でも、フローラル系でも ジャスミンは大丈夫なんですよね。 出産時の水分補給にジャスミンティーを 飲むと癒されました。 同じように陣痛に効果的なものでも、 香りは様々。 ぜひお気に入りの香りを 見つけて、陣痛時のお守りにしてみてください。 関連記事 ・ ・.

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