サブスク 音楽 と は。 サブスク解禁とはどういう意味?解禁済アーティストと解禁していないアーティストまとめ

サブスク音楽配信サービスはどれがおすすめ?

サブスク 音楽 と は

2019年の新語・流行語大賞にもノミネートされるなど、盛り上がりを見せる「サブスク」。 音楽ジャンルではApple MusicやSpotifyなどの普及が広がっているが、そこにこのたび、新たな流れが登場した。 多くの音楽サブスクが圧縮音源であるのに対し、高音質サブスクはCDを凌駕するハイレゾ、またはCDと同等の音質で、膨大な音楽を好きなだけストリーミング聴取できる。 これまでダウンロード購入したハイレゾ音源のライブラリ管理に苦心していた方には朗報となるだろう。 海外では既にTIDALやQubuzが存在していたものの、日本では9月にAmazonが運営する「Amazon Music HD」が、そして10月にソニー・ミュージックが運営する「」がサービスインすることで、ついに本格的な立ち上がりを迎えた。 今回、ネットオーディオや高音質サブスクに造詣の深い評論家・山之内 正氏が同サービスを2ヶ月間使用。 「『』なら長く使えそう」と判断したその魅力についてレポート。 また同サービスのキーマンに、mora qualitasの理念と今後の展開についてうかがった。 唯一の例外は海外でアカウントを取得したTIDAL。 ロスレスなので音が良いし、「Master」の表示がある曲はハイレゾ(MQA)品質なのでなおさらだ。 TIDALはたしかに便利なのだが、同様のサービスが不安なく日本語で利用できるならそれに越したことはない。 その候補に浮上したのが、10月にサービスインした「mora qualitas」(モーラ・クオリタス)だ。 同サービスを2ヶ月ほど使ってみてわかったことを紹介しよう。 mora qualitasの音源はすべてロスレス(CDクオリティ)またはハイレゾなので、ダウンロードしたファイル音源やCDと同様、ハイファイで聴くソースとして不足はない。 しかも後で紹介するように 他のストリーミングサービスに比べて音質への配慮が行き届いており、音にこだわる音楽ファンを強く意識した姿勢が伝わる。 この点は長く付き合えるかどうかを左右する非常に重要なポイントなので、自宅の環境でじっくり試してから契約することをお薦めする。 音源にそなわる本来の品質を、実際のリスニング環境で引き出せなければ意味がないからだ。 曲数やファイル形式など、たんなる数字だけでは判断できない部分が実は一番重要で、特に実際の音質と使い勝手については妥協しない方がいい。 その上で、mora qualitasなら長く使えそうだと筆者が判断した理由を、使い勝手と音質に分けて具体的に紹介する。

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【レビュー】待望の高音質サブスク配信「mora qualitas」。実力と今後への期待

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音楽の聴き方を大きく変えるとされるサブスクリプション(写真はイメージ、提供:ゲッティイメージズ) 6月にはAppleが、曲や動画の代表的な管理アプリであるiTunesを最新のOSには搭載しないと表明した。 新たなOSにはiTunesの持っていた機能を分割して入れる。 同社でも、定額視聴サービスであるApple Musicが主流になってきたことが背景にあるとみられる。 ただ、世界的に見ると日本で音楽のサブスクは浸透しきっているとは言い難いようだ。 アメリカレコード協会によると、2018年上期の米レコード業界の売り上げの75%をサブスクが占めた。 一方、18年の日本レコード協会の売り上げデータから推計すると、日本の音楽市場に占めるサブスクの割合は約11%にとどまる。 また、音楽サブスクは意外なところで波紋を呼んでいる。 3月にミュージシャンのピエール瀧氏が麻薬取締法違反で逮捕されたことを受けて、所属バンドである電気グルーヴの曲の出荷・配信を、楽曲の権利を持つ企業が停止した。 CDや曲のデータを持っていない人が聞けなくなり、配信停止の撤回を求める署名運動にまで発展した。 膨大な曲数の音楽を安く視聴できるサブスクは、私たちの音楽の聴き方を進化させるのか、それとも思わぬ影を落とすことにはならないのか。 LINE MUSICと並ぶ音楽サブスクの主要国内勢であり、現在約5500万曲を配信しているAWA(東京都港区)を率いる小野哲太郎社長に直撃した。 実際には、曲のデータをダウンロードして聴く機能は維持されるわけでしたが、やはり同社もサブスクによりシフトしていく、ということなのでしょうか。 AWAの小野哲太郎社長(同社提供) 小野: Appleが、元からApple Musicに気合を入れていたということは分かっていました。 「ユーザーとして、音楽を(より)楽しめるのは定額サービスなので、リソースをそちらに寄せる」という判断を(Appleも)したのでしょう。 ただ、「1曲を〇〇円で買う」というアラカルトダウンロードというものは無くならないだろうし、Appleもそういうつもりなのだと思います。 一方で、日本市場はやはり比率が高いとはまだ言い切れません。 日本でサブスクの浸透が遅れている理由をどう見ますか。 小野: これは「音楽を聴くという行動」に関する競争です。 まず、違法アプリの存在は大きいと思う。 日本では一部のアーティストが定額配信に曲をまだ出しておらず、聴くためにはCDを買わなくてはいけないという点もあります。 これも僕らにとっては課題です。 タイミングの問題もあります。 (無料で音楽が視聴できる)YouTubeが浸透する前に(音楽サブスクが)あったのか、YouTubeが浸透しきった後にサブスクが出てきたのか、という点も影響していると思います。

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サブスク&ストリーミング配信とは?嵐やスピッツも楽曲解禁!

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320kbpsとは、音楽データ1秒間に含まれデータ量のことです。 分かりずらいかもしれませんが、 iTunesにCDから音楽を取り込んだときのデフォルトが128kbpsだと言うとイメージしやすいかもしれません。 また、Spotifyの音源はOGGファイル形式でダウンロードされます。 これは圧縮音源で有名なMP3よりも、高音質かつ高圧縮といわれている形式です。 このように、 データで見るとSpotifyの音質は高いことが分かります。 Spotify Apple Music AWA LINE Music Amazon Pime 音質 320kbps 256kbps 320kpbs 320kbps 256kbps 曲数 約4000万 約5000万 約5300万 約5000万 約6500万 値段 980円 980円 960円 960円 980円 関連: このように比較してみると、 主要な音楽サブスクの音質は大差ないことが分かります。 320kbpsと256kbpsの違いは正直大差ないでしょう。 ただし、Spotifyはハイレゾ機器メーカーラディウスの再生アプリ「NePLAYER」に対応している唯一の配信サービスです。 アップサンプリング機能でSpotifyの音質をあげることができます。 オススメ記事: 4:音質を気にする人にSpotifyは合う? ここまでSpotifyの音質について様々な観点から紹介してきました。 ここからはサブスクコム編集部の意見ですので、音楽配信サービス比較の参考にしてください。 結論、 音質を気にする人は無理にSpotifyを選ぶ必要はありません。 4-1:音質を気にする人にSpotifyは向かない 極論を言ってしまうと、音質を重視するなら音楽ストリーミングサービス自体が合っていないかもしれません。 なぜなら、どうしても圧縮音源をダウンロードする形になるからです。 少しでも高音質で聞きたいという考えの人は、音源をスマホに入れたり、ハイレゾ音源を購入すると間違いありません。 もしくは、近年増加してきた 高音質サブスクリプションを使ってもいいでしょう。 有名どころでは「」や「 」がハイレゾでの配信を行っています。 ビットレートだけを見ると10倍以上のストリーミング配信サービスになるので音質で妥協しなくて済むでしょう。 4-2:ほとんどの人はSpotifyでOK ほとんどの人はSpotifyの音質で満足することができるでしょう。 2章で紹介した実験のように、プロでもCD音質と320kbpsの圧縮音源の違いを聞き分けるのは困難なのです。 追加で面白い情報を伝えておくと、人間の耳で聞き分けることができると言われているのは20kHzです。 つまりCD音源の44kHzですら満足に聞き取れていないのが事実なのです。 サブスク編集部の結論としてはSpotifyの音質は高音質だということにしておきましょう。 ちなみに私は耳に全く自身がありません(笑) まずはSpotifyの有料プランをお試しで利用してみてから判断するといいでしょう。 今なら3カ月無料でお試しできます。

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