囲碁 プロ 年収。 囲碁のタイトル賞金額!ランキング1位の井山裕太の年収も考察!

将棋と囲碁のプロ棋士の人数の違い

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囲碁のプロ棋士のタイトル戦は色々あります。 最も注目を集めているのが 『7大タイトル戦』と言われるもの。 『棋聖戦』『名人戦』『本因坊戦』『王座戦』『天元戦』『碁聖戦』『十段戦』の7つです。 ほとんど、囲碁のタイトル戦と言ったらこの7つのタイトル戦のことを指します。 この『7大タイトル戦』以外でも調べてみると色々ありました。 『女流タイトル戦』もあります。 中国や韓国と戦う世界戦の 『国際タイトル戦』もあります。 今回は 囲碁のタイトル戦全ての賞金額を調べて紹介してみようと思います。 なお、ここで紹介している賞金額は2017年8月時点での金額です。 変更になることもあると思いますので、その点はご了承ください。 7大タイトル戦の賞金額 棋戦 賞金額 棋聖戦 4500万円 名人戦 3200万円 本因坊戦 3000万円 王座戦 1400万円 天元戦 1300万円 碁聖戦 800万円 十段戦 700万円 特に賞金額の多い 『棋聖戦』『名人戦』『本因坊戦』のことを 『三大タイトル』と言ったりします。 三大タイトルの賞金を全て足し合わせたら1億円を超えますね~。 さすがです。 それ以外のタイトル戦は1000万円前後と言ったところでしょうか。 それでも、1000万円と言ったら一般家庭の年収を軽く上回るくらいの額ですからね。 タイトルを一つとるだけでも相当なものだと言う事になると思います。 2016年度の井山裕太の獲得賞金額は1億3494万円 2016年度、井山裕太プロは囲碁の歴史上、初となる7冠を達成しています。 つまり、同時期に全てのタイトルを保持したということです。 囲碁の歴史上で初の快挙となります。 しかし、2016年度の『名人戦』を落としてしまい、現在は6冠となってしまっています。 とはいえ、井山裕太6冠が2016年度に獲得した賞金は『名人戦』を除いて6つです。 棋聖戦:4500万円 本因坊:3000万円 王座戦:1400万円 天元戦:1300万円 碁聖戦: 800万円 十段戦: 700万円 全て足し合わせると・・・・・タイトル戦で獲得した賞金総額は 1億1700万円ということになります。 そうなりますと、井山裕太6冠が タイトル戦の賞金以外で獲得した金額は『1794万円』となります。 タイトル戦以外で1800万円もの金額を稼いだってことです。 ま~、名人戦は落としたとしても『準優勝』といった位置づけになるわけですから、個人的には1000万円くらいは貰っているんじゃないかなって思うんですよね。 と言いますのも、2017年3月21日に開催されていた 『ワールド碁チャンピオンシップ』の優勝賞金額が名人戦と同じ3000万円だったんです。 そして準優勝が1000万円となっていました。 ですから、名人戦の方も、負けた側は1000万円くらいはもらってるんじゃないかな~と思うんですよね。 仮に1000万円だとしたばあい、井山裕太6冠は残りの800万円をどこで稼いだことになるのか? それが、以下のタイトル戦になってくると思われます。 スポンサーリンク 7大タイトル戦以外のタイトル戦 棋戦 賞金額 阿含・桐山杯 1000万円 竜星戦 600万円 NHK杯 500万円 マスターズカップ 500万円 若鯉戦 300万円 新人王戦 200万円 王冠戦 170万円 こうしてみると、7大タイトル戦以外も結構いろいろあるようです。 阿含・桐山杯なんかは1000万ですよ。 7大タイトル戦に入れてもよさそうなくらいの賞金額です。 竜星戦やNHK杯、マスターズカップも悪くない額ですよ。 7大タイトル戦もそうですが、 予選や本選、リーグ戦での対局でもちゃんと対局料を貰う事が出来ます。 1局あたり数万円、数十万円です。 上位の対局となると、1局当たり 50万円を超えてきます。 タイトルを取れなくてもタイトル戦の本戦やリーグ戦の常連の方々はそれなりの収入がありそうです。 井山6冠は全てのタイトル戦で上位で打っているでしょうから 十数局打てば簡単に800万円くらい行きそうですしね。 女流のタイトル戦もある 棋戦 賞金額 扇興杯女流最強戦 800万円 女流立葵杯 700万円 女流本因坊戦 550万円 女流名人戦 500万円 女流棋聖戦 500万円 囲碁も将棋も女流(女性)はなかなか上位に上がって来れません。 7大タイトル戦やそれ以外のタイトル戦にも女流は参加しているのですが、どうしても上まで勝ち上がって来れないんです。 そこで 女流棋士の方々に特別に用意されているのが『女流タイトル戦』となります。 もちろん、 女性だけしか参加できないタイトル戦です。 とは言っても、800万円~500万円の賞金額のタイトル戦が5つもあります。 男性棋士の多くは羨ましいなと思いながら眺めているかもしれませんね(笑。 それだけ、囲碁の世界では女流の人気が高いという事なのだと思われます。 女流の世界では 『藤沢里菜』プロと 『謝依旻』プロの2人が上位争いを行っている印象です。 この女流タイトル戦のおかげか、トップクラスの女流棋士は、男性を含めての賞金ランキングでもトップ10入りするほど多いようですよ。 ちなみに、どうして女流(女性)は男性と比べると囲碁や将棋が弱いと思いますか? それに関しては私個人の自論を記事にまとめていますので、良ければそちらもご閲覧ください。 以前『 』という記事で独自調査しましたが、 中国や韓国の囲碁人口は日本の10倍以上という数値を叩き出しました。 それくらいの差があるのかもしれません。 それだけ囲碁人気が高いからこそ、このように国際戦は賞金額が大きくなってくるのだと思われます。 ただ、残念なことに、 『囲碁の実力差も大きい』という状況に陥ってしまっています。 国際戦ではほとんど日本人は中国や韓国の棋士に勝てていません。 唯一、 井山裕太6冠だけが中国韓国勢と互角に戦うことができるのですが、井山6冠は日本国内のタイトル戦が忙しくて、国際戦に参加する余裕が無く、あまり積極的に参加できていません。 残念な話です。

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棋士 (囲碁)

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この記事は語句の、見出しのマークアップなど に沿った修正が必要です。 にご協力ください()。 ( 2018年12月) 囲碁の賞金ランキング(いごのしょうきんランキング)とはがを通じて獲得した通算金額のランキングである。 年次でランキングが発表される。 獲得金額は「賞金」と「対局料」から構成されるが 詳細はで後述 、報道機関によって「年間賞金・対局料ランキング」 、「賞金ランキング」 などと表記に差がある。 なお、囲碁棋士には棋戦以外での活動(執筆活動による印税、アマチュアへの指導料など)による収入もあるため、ここに示されている金額がすなわち囲碁棋士の年収になるわけではない。 棋戦以外での活動による収入が棋戦で獲得した賞金・対局料を上回るケースも多い。 ランキングの仕組み [ ] 日本国内にはとの2団体があり、両棋院はそれぞれの所属棋士に限定して独自に賞金ランキングを算出している。 金額は勝者への「賞金」と対局者への「対局料」を合算したものである。 一部ののような参加棋士が限られる棋戦、年齢に制限のあるやなどの棋戦での賞金・対局料も含まれる。 また、経年での賞金額の変化は、棋戦の新設や廃止、賞金額の変動や制度の変更 などの影響を受けていることがある。 なお、の賞金額には女流棋戦で獲得した賞金も合算されているため、男性の棋士とは単純に比較できない。 たとえば、2009年のは日本棋院の賞金ランキングで9位 1503万円 に入っているが、謝が獲得した(優勝賞金500万円 )と(優勝賞金580万円 )の賞金を仮に除すると、賞金ランキングは9位から16位まで下がる。 昇段規定における賞金ランキング [ ] 「」、「」、および「」も参照 2017年12月12日 2017-12-12 現在 、現役の棋士は日本棋院所属が338名 うち女流棋士は66名 、関西棋院所属が137名 うち女流棋士は23名 となっている。 日本棋院 [ ] 日本棋院発表の年間賞金ランキングは業界紙『』などに掲載される他、公式サイト上でも無料で一部確認できる。 以下は、日本棋院が公開する日本棋院に所属する棋士の年間賞金ランキングトップ10である。 太字はその年の受賞者。 その年獲得した七大棋戦または公式女流棋戦を付記している。 括弧つきは女流タイトル。 日本棋院所属棋士の各年の賞金ランキング 年 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2019 三冠 三冠 二冠 2018 井山裕太 五冠 一力遼 張栩 名人 山下敬吾 芝野虎丸 藤沢里菜 三冠 許家元 碁聖 河野臨 羽根直樹 2017 井山裕太 七冠 一力遼 藤沢里菜 三冠 山下敬吾 河野臨 本木克弥 二冠 2016 井山裕太 六冠 高尾紳路 名人 一力遼 河野臨 謝依旻 四冠 山下敬吾 張栩 羽根直樹 藤沢里菜 2015 井山裕太 井山裕太 六冠 山下敬吾 高尾紳路 伊田篤史 謝依旻 謝依旻 三冠 河野臨 許家元 張栩 一力遼 羽根直樹 2014 井山裕太 井山裕太 四冠 河野臨 高尾紳路 高尾紳路 十段天元 山下敬吾 伊田篤史 一力遼 藤沢里菜 二冠 羽根直樹 謝依旻 二冠 張栩 2013 井山裕太 井山裕太 六冠 張栩 高尾紳路 山下敬吾 河野臨 謝依旻 二冠 羽根直樹 2012 井山裕太 井山裕太 五冠 張栩 張栩 山下敬吾 山下敬吾 名人 高尾紳路 羽根直樹 河野臨 謝依旻 二冠 溝上知親 2011 井山裕太 井山裕太 十段天元 張栩 張栩 棋聖 山下敬吾 山下敬吾 名人本因坊 羽根直樹 羽根直樹 棋聖 高尾紳路 謝依旻 謝依旻 三冠 趙治勲 河野臨 2010 張栩 張栩 三冠 山下敬吾 山下敬吾 井山裕太 井山裕太 名人 高尾紳路 羽根直樹 河野臨 謝依旻 謝依旻 三冠 趙治勲 2009 張栩 張栩 三冠 羽根直樹 羽根直樹 本因坊 山下敬吾 山下敬吾 棋聖 井山裕太 井山裕太 名人 高尾紳路 依田紀基 山田規三生 趙治勲 謝依旻 謝依旻 二冠 王銘琬 2008 張栩 張栩 四冠 山下敬吾 山下敬吾 棋聖 羽根直樹 羽根直樹 本因坊 高尾紳路 高尾紳路 十段 河野臨 趙治勲 井山裕太 依田紀基 山田規三生 謝依旻 二冠 2007 張栩 張栩 名人 山下敬吾 山下敬吾 棋聖王座 高尾紳路 高尾紳路 本因坊 趙治勲 趙治勲 十段 依田紀基 河野臨 河野臨 天元 羽根直樹 山田規三生 2006 高尾紳路 高尾紳路 名人本因坊 山下敬吾 山下敬吾 棋聖王座 張栩 張栩 碁聖 羽根直樹 山田規三生 依田紀基 小林覚 趙治勲 趙治勲 十段 河野臨 河野臨 天元 2005 張栩 張栩 名人王座 羽根直樹 羽根直樹 棋聖 高尾紳路 高尾紳路 本因坊 小林覚 依田紀基 依田紀基 碁聖 山下敬吾 河野臨 天元 趙治勲 趙治勲 十段 王銘琬 2004 張栩 張栩 三冠 羽根直樹 羽根直樹 棋聖 山下敬吾 山下敬吾 天元 依田紀基 依田紀基 碁聖 王立誠 王立誠 十段 趙治勲 王銘琬 高尾紳路 2003 張栩 張栩 本因坊王座 山下敬吾 山下敬吾 棋聖 依田紀基 依田紀基 名人碁聖 王立誠 王立誠 十段 羽根直樹 羽根直樹 天元 趙治勲 王銘琬 高尾紳路 2002 王立誠 王立誠 棋聖十段 依田紀基 依田紀基 名人 趙治勲 王銘琬 王銘琬 加藤正夫 加藤正夫 本因坊 羽根直樹 羽根直樹 天元 柳時熏 張栩 趙善津 小林光一 小林光一 碁聖 2001 王立誠 王立誠 棋聖十段 趙治勲 趙治勲 王座 依田紀基 依田紀基 名人 王銘琬 王銘琬 本因坊 趙善津 羽根直樹 天元 加藤正夫 小林光一 小林光一 碁聖 柳時熏 2000 王立誠 王立誠 棋聖王座 趙治勲 依田紀基 依田紀基 名人 小林光一 小林光一 十段 王銘琬 王銘琬 本因坊 趙善津 柳時熏 柳時熏 天元 山下敬吾 山下敬吾 碁聖 加藤正夫 1999 趙治勲 趙治勲 棋聖名人 小林光一 小林光一 三冠 王立誠 王立誠 王座 趙善津 趙善津 本因坊 依田紀基 小林覚 山田規三生 加藤正夫 1998 趙治勲 趙治勲 王立誠 王立誠 王座 依田紀基 依田紀基 碁聖 加藤正夫 小林光一 小林光一 天元 小林覚 彦坂直人 彦坂直人 十段 柳時熏 山田規三生 1997 趙治勲 趙治勲 大三冠 加藤正夫 加藤正夫 十段 小林光一 依田紀基 依田紀基 碁聖 小林覚 柳時熏 王立誠 山田規三生 王座 林海峰 1996 趙治勲 趙治勲 大三冠 依田紀基 依田紀基 碁聖十段 柳時熏 柳時熏 天元王座 小林覚 加藤正夫 王立誠 林海峰 1995 趙治勲 趙治勲 本因坊 小林覚 小林覚 棋聖碁聖 加藤正夫 小林光一 武宮正樹 武宮正樹 名人 王立誠 柳時熏 柳時熏 天元 依田紀基 依田紀基 十段 林海峰 片岡聡 1994 趙治勲 趙治勲 三冠 小林光一 小林光一 名人 林海峰 碁聖 片岡聡 加藤正夫 大竹英雄 大竹英雄 十段 柳時熏 天元 小林覚 依田紀基 武宮正樹 1993 小林光一 小林光一 三冠 趙治勲 趙治勲 本因坊 加藤正夫 加藤正夫 王座 大竹英雄 大竹英雄 十段 林海峰 天元 片岡聡 武宮正樹 1992 小林光一 小林光一 三冠 趙治勲 趙治勲 本因坊 大竹英雄 林海峰 天元 加藤正夫 山城宏 武宮正樹 武宮正樹 十段 藤沢秀行 王座 依田紀基 1991 小林光一 小林光一 三冠 趙治勲 趙治勲 本因坊 林海峰 天元 加藤正夫 武宮正樹 武宮正樹 十段 藤沢秀行 藤沢秀行 王座 大竹英雄 依田紀基 淡路修三 王立誠 1990 小林光一 小林光一 三冠 林海峰 林海峰 天元 趙治勲 趙治勲 本因坊 大竹英雄 武宮正樹 武宮正樹 十段 依田紀基 加藤正夫 羽根泰正 王座 藤沢秀行 片岡聡 1989 小林光一 小林光一 三冠 趙治勲 趙治勲 本因坊王座 武宮正樹 林海峰 林海峰 天元 大竹英雄 加藤正夫 加藤正夫 王座 淡路修三 依田紀基 藤沢秀行 王立誠 1988 小林光一 小林光一 三冠 武宮正樹 武宮正樹 本因坊 加藤正夫 加藤正夫 王座 趙治勲 趙治勲 天元十段 林海峰 大竹英雄 依田紀基 1987 加藤正夫 加藤正夫 四冠 小林光一 小林光一 棋聖 武宮正樹 武宮正樹 本因坊 趙治勲 趙治勲 天元 林海峰 大竹英雄 山城宏 石田芳夫 王立誠 1986 小林光一 小林光一 三冠 加藤正夫 加藤正夫 名人王座 武宮正樹 武宮正樹 本因坊 趙治勲 趙治勲 碁聖 山城宏 大竹英雄 林海峰 1985 小林光一 小林光一 三冠 趙治勲 趙治勲 棋聖 武宮正樹 武宮正樹 本因坊 加藤正夫 加藤正夫 王座 林海峰 大竹英雄 楠光子 1984 趙治勲 棋聖名人 天元 大竹英雄 碁聖 小林光一 十段 王座 歴代賞金王 [ ] 単位は円。 一万円未満は切り捨てている。 保持タイトルは各年の全棋戦終了時点で保有しているタイトルを表す。 年 棋士 齢 保持タイトル 賞金額 万円 2019 30 10,825 2018 井山裕太 29 14,696 2017 井山裕太 28 15,981 2016 井山裕太 27 棋聖 本因坊 王座 天元 碁聖 十段 13,494 2015 井山裕太 26 棋聖 本因坊 王座 天元 碁聖 17,212 2014 井山裕太 25 棋聖 名人 本因坊 碁聖 阿含桐山杯 棋戦優勝者 14,078 2013 井山裕太 24 棋聖 名人 本因坊 王座 天元 碁聖 16,461 2012 井山裕太 23 名人 本因坊 天元 王座 碁聖 10,620 2011 井山裕太 22 天元 十段 阿含桐山杯 竜星 0億9,151 2010 30 棋聖 十段 王座 0億9,049 2009 張栩 29 十段 碁聖 王座 0億7,969 2008 張栩 28 名人 天元 碁聖 王座 阿含桐山杯 11,337 2007 張栩 27 名人 碁聖 阿含桐山杯 11,614 2006 30 名人 本因坊 0億8,990 2005 張栩 25 名人 王座 TVアジア杯 NHK杯 12,343 2004 張栩 24 名人 本因坊 王座 10,495 2003 張栩 23 本因坊 王座 0億7,789 2002 34 棋聖 十段 0億7,718 2001 王立誠 33 棋聖 十段 0億8,483 2000 王立誠 32 棋聖 0億8,725 1999 45 棋聖 名人 10,695 1998 趙治勲 44 棋聖 名人 本因坊 13,360 1997 趙治勲 43 棋聖 名人 本因坊 11,805 1996 趙治勲 42 棋聖 名人 本因坊 NHK杯 13,367 1995 趙治勲 41 本因坊 0億7,561 1994 趙治勲 40 棋聖 本因坊 王座 0億9,111 1993 41 棋聖 名人 碁聖 0億8,884 1992 小林光一 40 棋聖 名人 碁聖 11,199 1991 小林光一 39 棋聖 名人 碁聖 10,130 1990 小林光一 38 棋聖 名人 碁聖 10,604 1989 小林光一 37 棋聖 名人 碁聖 0億8,688 1988 小林光一 36 棋聖 名人 碁聖 0億8,861 1987 40 名人 十段 碁聖 王座 0億6,309 1986 小林光一 34 棋聖 十段 天元 NHK杯 0億7,020 1985 小林光一 33 名人 十段 天元 0億6,190 1984 趙治勲 30 棋聖 名人 NEC杯 0億6,668 女流棋士賞金トップ [ ] 日本棋院に所属する女流棋士のうち、最も高い賞金を挙げた棋士を記載する。 括弧つきは次点。 2019年 2659万円( 2077万円)• 2018年 藤沢里菜 2189万円• 2017年 藤沢里菜 2404万円( 2047万円)• 2016年 謝依旻 2976万円(藤沢里菜 1175万円)• 2015年 謝依旻 2109万円• 2014年 藤沢里菜 1673万円(謝依旻 1293万円)• 2013年 謝依旻 1458万円• 2012年 謝依旻 1569万円• 2011年 謝依旻 2027万円( 728万円)• 2010年 謝依旻 1882万円• 2009年 謝依旻 1502万円• 2008年 謝依旻 1582万円( 935万円)• 2007年 謝依旻 1091万円(加藤啓子 993万円)• 2006年 869万円( 831万円)• 2005年 1025万円• 2004年 1097万円(小林泉美 1064万円)• 2003年 小林泉美 1800万円• 2002年 小林泉美 1104万円• 2001年 小林泉美 1507万円(青木喜久代 907万円)• 2000年 青木喜久代 1311万円 関西棋院 [ ] 関西棋院は日本棋院に比較すると賞金ランキングの公開には消極的である。 たとえば、2011年の賞金ランキングについては「ランキングの詳細は公表しないが、1千万円以上獲得した棋士は3人いる 」としている。 以下は公開されたデータの一部である。 関西棋院所属棋士の各年の賞金ランキング 年 1位 2位 3位 4位 5位 賞金王 万円 2018 — 2017 余正麒 村川大介 結城聡 — — 1,094 2015 村川大介 余正麒 結城聡 — — 1,157 日本以外 [ ]• 朝日新聞デジタル 2017年2月2日. 2017年12月12日閲覧。 産経ニュース 2016年2月1日. 2017年12月12日閲覧。 村瀬信也 2012年9月2日. 朝日新聞GLOBE. 2017年12月12日閲覧。 例として、日本棋院では高段者が棋戦の予選でシード権を得る「段位偏重のシステム」があったが、2003年から段位に関係なく実力に応じた制度に改めた。 また、関西棋院では2015年に前年の獲得賞金額が低い棋士の対局料を減額する制度変更を行っている。 公益財団法人 日本棋院. 2017年12月12日閲覧。 公益財団法人 日本棋院. 2017年12月12日閲覧。 公益財団法人 日本棋院. 2017年12月12日閲覧。 日本棋院. 2020年2月5日閲覧。 公益財団法人 日本棋院. 2017年12月12日閲覧。 一般財団法人 関西棋院. 2017年12月12日閲覧。 産経新聞 2020年1月28日. 2020年2月5日閲覧。 毎日新聞・囲碁 2019年1月31日. 2019年2月3日閲覧。 毎日新聞・囲碁 2019年1月31日. 2019年2月3日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2019年2月3日閲覧。 産経ニュース 2015年2月2日. 2017年12月13日閲覧。 月刊碁ワールド2014年4月号43頁• 朝日新聞DIGITAL 2012年1月31日. 2019年2月3日閲覧。 公益財団法人 日本棋院. 2017年12月12日閲覧。 公益財団法人 日本棋院. 2017年12月12日閲覧。 毎日新聞・囲碁 2019年1月31日. 2019年2月3日閲覧。 毎日新聞. 2019年2月3日閲覧。 毎日新聞 2016年2月14日. 2017年12月12日閲覧。 参考文献 [ ]• 2000年1月31日号・2002年1月28日号・2003年1月27日号・2004年1月19日号・2005年1月24日号• 2006年1月30日号・2007年1月29日号・2008年2月11日号・2009年2月9日号・2010年2月8日号• 2011年2月7日号・2012年2月6日号・2013年2月4日号・2014年2月9日号・2015年2月1日号• 『囲碁おもしろミニ知識』 誠文堂新光社 1985年7月刊• 『』日本棋院• 1986年3月号• 1989年3月号• 読売新聞 「盤側」• 1988年1月5. 1990年1月10日• 1991年1月6日• 1991年12月23日• 『月刊碁』日本棋院 1993年3月号• 『囲碁年鑑』 日本棋院• 1994年号• 1996年号• 『囲碁クラブ』• 1995年3月号• 1997年3月号• 1998年3月号• 1999年3月号• 『月刊碁ワールド』日本棋院 2001年3月号.

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棋士の給与・年収は?平均400~1000万円だが、トップレベルになると桁違いの収入になる!|職業仕事の情報ポータルサイト ジョブ図鑑

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ほろ苦いプロデビュー戦となった仲邑菫初段(時事通信フォト) 10歳0か月でプロ囲碁棋士となった仲邑菫初段。 棋士の収入事情にスポットを当てて、囲碁ライターの内藤由起子氏に解説してもらった。 * * * 4月22日、10歳の仲邑菫初段がプロデビュー戦に臨んだ。 竜星戦の予選で、相手は同期入段の大森らん初段(16歳)。 40社100人の報道陣が詰めかけ、インターネットで生中継されるなど大いに注目される中、大森初段が勝負どころで的確に戦い抜き、菫初段は中押し負けを喫した。 「緊張してうまく打てなかった。 悔しい」と菫初段。 プロ生活はホロ苦スタートとなった。 ところで、負けはしたものの、菫初段は初めてプロ棋士として「お金」を稼いだ。 「対局料」だ。 囲碁のプロは勝敗に関係なく、対戦すれば対局料がもらえる。 トーナメント1回戦はいくら、2回戦はいくらなどと決まっていて、勝てば2回戦、3回戦……と対局料をもらえるチャンスが増えることになる。 そして、最後まで勝ち抜いて優勝すると、タイトル獲得となり、「タイトル料」が手に入る。 タイトル料を手にするのは、ほんのひと握りの棋士なので、多くの棋士の収入源は、主に手合料ということになる。 菫初段が出場できる棋戦は、棋聖、名人、本因坊などの一般棋戦が9つ、新人王などの若手棋戦が2つ。 そして女性だがけが参加する女流本因坊、女流名人など5つの女流棋戦の合計16棋戦。 さらに、トップ棋士には国際棋戦に(ランキングなどで)選ばれて出場でき、対局機会が増えていく。 囲碁の世界は将棋と違って、男女一緒に戦う棋戦がほとんど。 約500人の棋士が、もちろん対等に同じ土俵で戦う。 菫初段でも勝ち上がって行けば、井山裕太四冠に挑戦し、勝てばタイトルを奪取できる道が開けている。

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