ガトー 専用 リックドム。 EXCEED MODEL SERIES|ガシャポンワールド

バンダイのHG ヘビーガンダム/ アナベル・ガトー専用リック・ドム/グフ・フライトタイプ/リゲルグ ユニコーンVer. 買取させていただきました。ガンプラ取扱店といえばゼスト大宮宮原店!!

ガトー 専用 リックドム

東京埼玉エリアで一番高くプラモデルを買い取ると決めたゼスト大宮宮原店の太っちょ黒ぶちメガネこと店長の梅しゃんです。 久喜市のお客様から買取りさせていただきましたプラモデルは、クリーニングして大切に販売させていただきます。 ありがとうございました。 3個で通常査定額+1,000円アップ• 5個で通常査定額+2,000円アップ• !ガンプラ屋を目指します。 2丁で通常査定額+500円アップ• 3丁で通常査定額+1,000円アップ• 4丁で通常査定額+2,000円アップ• 5丁で通常査定額+3,000円アップ• まとめ いかがでしたでしょうか? ゼストの「まとめ買取キャンペーン」をぜひご利用ください! ご来店おまちしておりま~す! ゼスト大宮宮原店では、ミリタリー関連用品ならパーツでも喜んで買取させていただきます。 査定は無料です。 お金にならないと思わず捨てる前に当店にお持ちください。 気になった商品があれば、ホームページ又はツイッターやフェイスブックでお問い合わせください。 できる限り対応させて頂きます。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。 ゼスト大宮宮原店は、国道16号線沿いの小さなアキバ!! ぜひぜひご来店下さい!! 【ゼスト大宮宮原店】 店舗住所:埼玉県さいたま市北区奈良町51-4 電話番号:048-664-4949 営業時間:月~金 15:00~25:00 土・日 12:00~25:00 取扱商品: TVゲーム、DVD・ブルーレイ、フィギュア、ホビー、プラモデル、エアガン、PCゲーム、成人コミック、新刊雑誌、新刊コミック、成人向DVD、ジョークグッズ他• カテゴリー• 1,017• 102• 123• 2,298• 555• 118• 180• 126• 589• 458• 154• 187• 325• 151• 217• 108• 467• 152• 347• 456• 148• 112• 291• 123• 459• 134• 137• 303• 568• 173• 365• 122• 451• 183• 276• 176• 137• 131• 704• 208• 130• 100• 385• 285• 478• 169• 134• 372• 650• 162• 109• 123• 106• 429•

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リック・ドム

ガトー 専用 リックドム

さて、今回はちょっと古いけど新しいキットを作製します。 ということで今回はコレ!「HGUC G3ガンダム+シャア専用リックドムセット」です。 このキットは、HGUCガンダム+HGUCドム/リックドムの色変えキットなのですが、そういえばHGUCガンダムといえば自分が20年ぶりにガンプラ復帰した最初のキットでした。 このブログもHGUCガンダムのエントリーから始まった思い出のキットなのです。 当時は、詳細なレビューなどは行っていなかったので、まあちょうどよい機会かもしれませんね。 しかも今回はシャア専用ときたもんだ! さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。 写真は、キットの中の「G3ガンダム」分の全てのランナーです。 ランナー数にして3枚ですが、ガンプラ復帰当時にこれを見たときは昔と比べ、ガンプラがすご~く進化していたことに感動したのを今も覚えています。 G3ガンダムは全体的にグレーっぽい色になっていますが、これは敵から見つかりにくくなるよう、低視認性塗装となっているかららしいです。 こちらはグレーのBランナーです。 このG3ガンダムで目立つ色は、フンドシ部のVマークとシールドの十字のイエローぐらいのようです。 (ここはシールで再現の模様です。 ) 最後は、濃いグレーのランナーです。 ここにはバックパックやビームライフルが収められています。 最後は、ポリキャップとシール類です。 この「HGUC G3ガンダム+シャア専用リックドム」セットには、通常のHGUCガンダムには付属していないマーキングシールが付属しています。 そうえいば、HGUCのV作戦セットも専用のマーキングシールなどが付いているので、これらのセットにはオマケで?シールが付属する場合が多いですね。 次は、「シャア専用リックドム」分の全てのランナーです。 さすがにこちらのほうが、新しいキットだけあってパーツ数はガンダムよりもかなり多いです。 写真は多色成型のAランナーです。 ランナーはやはり別々のキットということで、それぞれがAランナーから始まっています。 しかし、G3ガンダムが低視認性塗装なのに比べて、シャア専用は高視認性塗装?ですね。 これはよく目立ちそう...。 写真はBランナーです。 足の裏のパーツがやたらデカイです。 写真はシャア色?のCランナーです。 写真は黒っぽいDランナーです。 最後は武器が付属しているEランナーです。 ここには、トリプルドムセットには付属していなかった、ビームバズーカがセットされています。 さて、このキットには2体のMSが含まれているので、順番に1対づつ作製していこうかと思います。 以前作製した色変えキットとはいえ、やはりガンダムとシャア専用機ということで、それなりにモチベーションはあがりそうです。 そういえばですが、今回のようにセットモノのキットはなかなか再生産されないので、そのうち作ってみようと考えている人は店頭に在庫があるうちに手に入れておいたほうがいいかと思います。 トリプルドムセットは過去に一度だけ再生産、ゼータのグリプス戦役セットに至っては、2006年3月の初版から一度も再生産されていませんから...。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日から「HGUC G3ガンダム+シャア専用リックドム」の作製開始です。 まずはやはり、G3ガンダムから... ということで写真は「HGUC G3ガンダム」の脚部です。 おお!色はグレーになっていますが、この無骨な足はやはりガンダムです。 最近のガンダムはスマートな脚が主流ですが、やはりこういった、太くて短い脚は個人的には結構好きですね。 ここについているシリンダーは、ガンダムマーカーメッキシルバーとゴールドでワンポイント塗装してみました。 (ちなみにこのシリンダーはHGUCでは可動しないのでただの飾りとなっています。 ) 写真は足の裏側です。 ここには2基のバーニアが内蔵されています。 さて、それはそうとヒザの可動範囲をチェックしてみましょう。 写真のヒザを伸ばした状態から... ヒザを限界まで曲げるとこんなカンジになります。 ついでに足首も曲げてありますが、この角度だと立ちヒザが安定して決まりそうです。 ということで、立ちヒザっぽいポーズにしてみました。 これで腰のフロントアーマーさえ干渉しなければ問題ないのですが...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の腰部を作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の腰部です。 うーむ、全体的にグレーなのでV字マークのイエローがやけに映えますね。 ちなみにこのV字マークのイエローはシールで再現となっています。 (HGUCガンダムはシールは付いてなかったので部分塗装が必要でした。 ) 写真はフロントアーマーのパーツです。 ということでここをナイフで切断すると... 写真のように、フロントアーマーが別々に可動するようになりました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の腰部を後ろから見たところです。 中央部のパーツは取り外してバズーカマウント用のパーツに換装できるようです。 腰部を下から見たところです。 さすがに古いキットなので、股関節の軸が可動するなどの仕組みは特には無いようです。 腰に脚部をドッキングするとこんなカンジになります。 そして立ちヒザっぽいポーズも、写真のようにちゃんと取ることができます。 この状態で腰が水平を保てているのがなかなかです。 さて、このG3ガンダムがグレーの成型色なのは見てのとおりですが、実はグレーといっても次のように何色かが使われていたりします。 ・脚部の主な部分を占める薄いグレー ・足のつま先やフンドシ部で使われているブルーがかったグレー ・腰の箱のような部分の濃い目のグレー ・関節のさらに濃いグレー 元祖ガンダムは派手なトリコロールカラーでしたが、G3ガンダムは実は色数は同じでも同色系統の色が地味に使われていて非常にシブイです。 そしてこの微妙な色合いがG3ガンダムのカッコよさの秘密かもしれませんね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の胸部を作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の胸部です。 うーむ、上半身は胸のエアインテークなども含めて全てがグレーなんですね。 これは地味だ... 写真は「HGUC G3ガンダム」の胸部の背中から見たところです。 ここにはお馴染みのランドセルが付いています。 このG3ガンダムの肩関節は前後に多少は可動するようになっています。 胸部を下から見たところです。 ここには腰へ接続するためのポリキャップが付いていますが、このポリキャップは左右に可動するので胴体を斜めに傾けることができるようになっています。 さて、では胸部を下半身とドッキングしてみましょう。 ということで、まずは腰のパーツを被せます。 そして胸部をその上から取り付けるとこんなカンジになります。 上半身は腰部のポリキャップにより、写真のように左右に多少ですが傾けることができるようになっています。 しかしこうして見ると、このG3ガンダムは、ガンダムをモノクロ写真に取ったように見えますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の腕部を作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の腕部です。 うーむ、これはアニメで見たのと同じ四角い腕ですね...。 前腕にはシールドマウント用の穴が開いていて、肩アーマーは1パーツとなっています。 ヒジ関節は写真のように90度くらい曲がります。 いやぁ、とにかくガンダムはカッコいいですね。 (脳内に刻み込まれている?) 次回は残りの武器などを全部作ってしまいたいと思います。 そして、早くシャア専用に着手するのだ~! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の武器などを作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」のシールドとビームサーベルです。 シールドは十字のマークが黄色ですがここはシールで再現となっています。 (HGUCガンダムはこの十字は成型色が黄色でした。 ) 写真はシールドの裏側です。 突起の部分を腕の穴にマウントするようになっています。 次はビームライフルとハイパーバズーカです。 左下には専用のマニピュレータ、そして左中央のパーツは腰の後ろにハイパーバズーカをマウントするためのものです。 さて、武器ではないですがこの「HGUC G3ガンダム」にはコアファイターも付いています。 (もちろん可動してガンダムとドッキングすることはできません。 ということで、ビームライフルとシールドを装備してみました。 やはりこの状態がガンダムとしては標準ですね。 後ろから見たところです。 ビームライフルを構えたところです。 ううむ、これはなかなかカッコイイ! ビームライフルは両手持ちも可能です。 シールドはもちろん背中に取り付けることができます。 ビームサーベルを持たせてみました。 やはりサーベルはクリアパーツがいいですね。 最後はハイパーバズーカを装備してみました。 このバズーカの弾層は5発と少ないですが、エネルギーを消費しないのがポイントなのだそうです。 でもやはりエネルギーを消費せず、弾切れの心配もない、ガンダムハンマーは付けて欲しかったなぁ...。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC G3ガンダム」が完成しました。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 形はガンダムですが、色は低視認性塗装のためグレーとなっています。 「HGUC G3ガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 上半身のアップです。 うーむ、シブくてカッコイイ! 胸のRX-78-3のマーキングシールは型番を表しています。 ビームライフルを構えたところです。 ハイパーバズーカを担いだところです。 バズーカもグレーなので、武器も含めて全て保護色?となっています。 HGUCガンダムのバズーカも持たせればソロモンに行けそうです。 最後に、接近戦の必需品ビームサーベルとシールドを構えたところです。 ビームサーベルは両手持ちも可能です。 このポーズは個人的には結構好きだったりします。 お尻にハイパーバズーカを装備し、両手にビームライフルとシールドを装備してフル装備にしたところです。 最後に、通常のカラーのRX-78-2ガンダムと、RX-78-3 G3ガンダムを並べてみました。 全く同じキットなのに、色が違うだけでコレだけ変わるというのは、ある意味スゴイですね。 さて、次回からはシャア専用リックドムの製作に取り掛かります!アムロの次はシャアだっ! 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、G3ガンダムの作製も終わり今日からは、シャア専用リックドムの作製を開始します。 ということで、まずはいつもの通り足先から...。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の足先です。 さらに黒っぽい部分も、よーく見ると若干赤みがかった成型色となっています。 写真は足の裏側です。 これを見ると、ど真ん中に大型のバーニア?(リックドムは宇宙用なのでホバーユニットではなくてバーニア?)が内蔵されています。 ドムの足をライバルのG3ガンダムと比べてみました。 と、これは大きさが全然違いますね。 なんとリックドムの足のサイズはガンダムの約2倍で面積は4倍ぐらいありそうです。 足デカッ! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の脚部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の脚部です。 さすがドムだけあって、足がデカイです。 写真は、脹脛の内側です。 ここには、バーニアが3基も内蔵されています。 さて、ではヒザ関節の可動範囲をチェックしてみましょう。 写真の足を伸ばした状態から... ヒザを限界まで曲げるとこうなります。 かなりボリューム感のある足なので、可動はイマイチかと思いきや、結構よく可動します。 このドムは割と新しいキットなので、スネや腿の部分に合わせ目が全く無いのがなかなかスゴイです。 「HGUC シャア専用リックドム」は、足首が前方に結構曲がるので、写真のように足を前後に広げたポーズも難なくこなします。 とはいえこのリックドムは宇宙用なので、足はあまり大きく動かす必要はないのでしょうね...。 最後に、ちょっと気になっていた足の裏側を、ドム(写真左)とリックドム(写真右)とで比べてみました。 うーむ、実際に並べてみるとここまで違うとは...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の腰部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の腰部です。 腰部を下側から見たところです。 腰の後ろのスカートの内部には大型のバーニアが3基内蔵されています。 またスカート内部にもちゃんとモールドなどのディテールが刻まれています。 フロントアーマーとサイドアーマーは写真のようにある程度可動するようになっています。 ただし、この形状なのであまり大きくは可動しませんが...。 腰を脚とドッキングするとこんなカンジになります。 うーむ、やはりドムはなかなかゴツくて逞しいですね。 横から見たところです。 この角度から見ると後方にスカートが突き出していることが分かります。 脚を前後に可動させてみました。 この形にしては割と良く可動します。 最後にドムとリックドムを並べてみました。 うーむ、ちょっとですがリックドムのほうがスカートが大きいです。 アニメではよく分かりませんでしたが、こうして並べてみるとよく分かりますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の胸部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の胸部です。 うーむ、シャア専用と言ってもここは腰の部分が若干赤みがかっているだけなので、普通のドムとそんなに大きく違うようには見えませんね。 なお、黄色の部分はシールで再現となっています。 シャア専用リックドムの背中側です。 宇宙用だけあって、バーニアはドムよりも大型になっています。 肩の軸は写真のように、大きく前後にスウィングできるようになっています。 さすが最近のHGUCだけのことはありますね。 今度は、下から見たところです。 腰の中央にポリキャップが見えていますが、このおかげで腰が前後左右に可動します。 このドムはゴツイですが、意外と良く可動します。 胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。 だんだんドムらしくなってきました! 「HGUC シャア専用リックドム」は、足の裏がデカイので写真ように、かがんだようなポーズでも非常に安定して飾ることができます。 最後に、ドムとリックドムとでバックパック付近を比べてみました。 と、やはりバーニアの形や大きさが違います。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の頭部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の頭部です。 うーむ、この黒くて丸い頭部はまさに忍者のようですね。 ちなみに十字の中心のモノアイはシールで再現となっています。 リックドムの頭部を横から見たところです。 このリックドムの頭部は写真のように、首の部分、頭部本体、そして赤いカバーのような部分の3つのブロックから構成されています。 モノアイはこの赤いパーツを外して... このような状態から... 手動でこんなふうに自由に動かすことができます。 これで遂に頭部が付きました! 頭部付近のアップです。 やはりモノアイカバーがクリアパーツというのはいいですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の腕部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の腕部です。 うーむ、形もなかなかですが、合わせ目がほとんど無いのがスバラシイです。 さて、気になるヒジの可動範囲ですが、写真の腕を伸ばした状態から... ヒジを限界まで曲げると写真のようになります。 角度にして90度ぐらい、まあドムのような太い腕でここまで曲がるのなら上等でしょう。 写真は肩アーマーです。 この肩アーマーは内部の赤いパーツと外部の茶色いパーツの2層構造になっています。 こちらは、「HGUC シャア専用リックドム」に付属している全てのマニピュレータです。 握り手が左右と、バズーカ用右手、そして表情豊かな左平手が付いています。 これはHGUCとしてはなかなか豪華です。 これで腕が付いてついに五体満足となりました! 最後に、ドムのときにもやった、「何かちょうだい」のポーズです。 (普通の)ドムとは違うのだよ、ドムとは...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の武器であるビームバズーカを作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」に付属している武器のビームバズーカです。 うーむ、ジャイアントバズに比べて随分と角ばっていて大きさもデカイです...。 取説によると、威力はムサイ級巡洋艦の主砲に匹敵するらしいのでMSなら一撃で撃破!できそうです。 ビームバズーカを前方から見たところです。 ピンク色のスコープが見えますがここはシールで再現となっています。 さて、このビームバズーカには1箇所だけ可動する部分があります。 写真のグリップ部が... こんなふうに、内部に収納されて傾斜が付くようになっています。 ビームバズーカを持たせてみました。 グリップは傾けてあります おお!これはなかなか大きいですね。 ビームバズーカを構えたところです。 やはり、ドムにはバズーカが良く似合いますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の残りの武器を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」に付属しているジャイアントバズとヒートサーベルです。 なお、下の小さなパーツはヒートサーベルを背中にマウントするためのパーツです。 ジャイアントバズは、前方の持ち手と、グリップ部、そして発射口付近のパイプのような部分が可動するようになっています。 「HGUC シャア専用リックドム」にジャイアントバズを持たせてみました。 ヒートサーベルは写真のように背中の中央にマウントするようになっています。 付属しているヒートサーベルはイエローなので、これは背中に収納した状態のものとなっています。 (トリプルドムセットには、発熱状態のブルーのものも付いていました。 ) ジャイアントバズを両手持ちしたところです。 やはり、このポーズはカッコイイです。 こういうときに左平手が役に立ちます。 最後に、ビームバズーカとジャイアントバズを両方持たせてみました。 ジャイアントバズもでかいですが、ビームバズーカはそれよりもさらに5割り増しぐらいの大きさです。 こんなに大きさが違うんですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC シャア専用リックドム」が完成しました。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 肩に担いだ巨大なビームバズーカがなかなかの迫力です。 「HGUC シャア専用リックドム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 バックパックのバーニアは、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。 上半身のアップです。 左脇腹の胸の黄色い部分は、メッキシルバーの上に、水性塗料のクリアイエローを重ねて塗ってみました。 ちなみに取説によるとここは「09RSタイプではビーム兵器用のエネルギーサプライターミナルとなっていて、腕部を通じてビームバズーカへエネルギーを供給している」のだとか...。 そんな仕組みになっていたとは、知りませんでした。 「HGUC シャア専用リックドム」を下側から見たところです。 足の裏や、脚部に内蔵されたバーニアもメッキシルバーで塗装しました。 ビームバズーカを構えたところです。 (スコープ部はクリアパーツにクリアピンクを塗装してあります。 (宇宙ではホバーはしないと思いますが...) バズーカ発射!! ビームバズーカもいいですが、ファーストでリックドムも使っていたジャイアントバズはやはりカッコイイ! (全機あっというまにやられてしまったという話はありますが...) ヒートサーベルを持たせてみました。 (ヒートサーベルはこのキットのイエローのではなく、トリプルドムセットのブルーのものを流用しています。 ) 最後に、「HGUC シャア専用リックドム」と「HGUC G3ガンダム」の2機を並べて記念撮影してみました。 やはりシャアとアムロが乗っている機体なのでどちらもいいですね。 しかし、ハデなシャア専用と、より地味になったアムロのG3ガンダム...。 【 このガンプラをネットで探す 】 G3ガンダムとシャア専用リックドムは小説版機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツであり、アニメとは設定が異なっている。 パイロットは、それぞれがアムロとシャア。 設定ではG3ガンダムは、マグネットコーティングとジェネレータの出力アップが施されており、色がグレーなのは低視認性塗装のためである。 またシャア専用リックドムは、リックドムをシャア専用にカスタム化したMSであり、ビームバズーカを装備していることが大きな特徴となっている。 さて、キットのほうはというと、 G3ガンダム -> HGUC ガンダム(Gアーマーに付属しているものではない) シャア専用リックドム->HGUC リックドム の色変えキットに専用のシールが付いたものとなっている。 となると、既にこれらのキットを作ってしまった人にとっては同じキットを作製することになるので、モチベーションという意味からはちょっとツラいキットであると考えられる。 ただ、色が変わっただけなのにG3ガンダムはなかなか精悍に見えるし、シャア専用リックドムはそれと対極的に非常に華やかなデキとなっている。 部分塗装はビームライフルのスコープ部のイエローぐらい。 ただし、コアファイタは全体的に塗装が必要。 ・合わせ目はもともと初期のHGUCのため結構あちこちにある。 ただし、胸の拡散ビーム砲はシールを貼ると平面になってしまうので、ガンダムマーカーメッキシルバーの上に、クリアイエローで塗装すると簡単にカッコ良くなる。 ・パーツ分割が工夫されているため、手足の合わせ目けしはほんど必要ない。 特に腿は、パーツを上から被せて合わせ目を隠すようになっておりなかなかGood!ただしどういうわけか胴体と、武器はしっかり合わせ目があるのが残念。 ・武器、付属品 ジャイアントバズ ビームバズーカ ヒートサーベル 黄色成形 握り手(左右)、左平手、バズーカ用右手 ・可動 関節の可動範囲は、ヒジ、ヒザ共に約90度程度とHGUCでは標準的。 ただし、ドムは重モビルスーツであり、あまり大胆なポーズ?を取ることは少ないであろうからこれだけあれば充分といえる。 また肩関節基部は引き出し式のため、両手でジャイアントバズを構えるポーズも再現できる。 そして何より嬉しいのが、ビームバズーカ&ジャイアントバズのもち手が可動式になっているため、無理なく肩に担ぐことができることである。 また、多少であるが腰も可動するのでポージングにもプラスとなっている。 今度、オレイメージチェンジすることになったんだ。 」 ガンダム「ええっ!そうなんだ。 一体どうなるんだろう...ドキドキ」 それから数日後... ドム「見てくれよこの、赤いカラダ。 良く分からないが色が赤くなっただけで、速度が3倍になったんだ。 」 シャア専用リックドム「そう、オレが君たちの兄貴、このドム家の長男...」 ドム三兄弟「(ゲゲッ!なんか派手なやつが出てきたぞ...)」 シャア専用リックドム「キャスバル兄さんとでも呼んでくれ。 」 ドム三兄弟「(なんかキザでやなカンジ...)でも、体の色も違うし、オマエ本当に兄さんなのか?」 ドム母「それならそこに並んでみれば...」 ドム長男「なんかちょうだい」 ドム次男「なんかちょうだい」 シャア専用「手を貸そうか?」 ドム三男「なんかちょうだい」 ドム三兄弟「って、あれっ?セリフは違うけど行動は僕らとそっくりだ!ということはあなたはやっぱり兄さんなのか!」 ということで... 「これでリーダーのレッドが加わり、遂に5人の戦士が揃ったドム一家。 宿敵のガンダムを倒すために戦うのだ!」 ドム一家「待たせたな!ガンダムっ!」 ガンダム「と言われても困るんですけど...。 いわゆる「小説版セット」ですね。 ジークジオン! うーん そそりますけど。

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【ガンプラ】HGUC「アナベル・ガトー専用リック・ドム」プレバンで受注開始 | fig速

ガトー 専用 リックドム

さて、今回はちょっと古いけど新しいキットを作製します。 ということで今回はコレ!「HGUC G3ガンダム+シャア専用リックドムセット」です。 このキットは、HGUCガンダム+HGUCドム/リックドムの色変えキットなのですが、そういえばHGUCガンダムといえば自分が20年ぶりにガンプラ復帰した最初のキットでした。 このブログもHGUCガンダムのエントリーから始まった思い出のキットなのです。 当時は、詳細なレビューなどは行っていなかったので、まあちょうどよい機会かもしれませんね。 しかも今回はシャア専用ときたもんだ! さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。 写真は、キットの中の「G3ガンダム」分の全てのランナーです。 ランナー数にして3枚ですが、ガンプラ復帰当時にこれを見たときは昔と比べ、ガンプラがすご~く進化していたことに感動したのを今も覚えています。 G3ガンダムは全体的にグレーっぽい色になっていますが、これは敵から見つかりにくくなるよう、低視認性塗装となっているかららしいです。 こちらはグレーのBランナーです。 このG3ガンダムで目立つ色は、フンドシ部のVマークとシールドの十字のイエローぐらいのようです。 (ここはシールで再現の模様です。 ) 最後は、濃いグレーのランナーです。 ここにはバックパックやビームライフルが収められています。 最後は、ポリキャップとシール類です。 この「HGUC G3ガンダム+シャア専用リックドム」セットには、通常のHGUCガンダムには付属していないマーキングシールが付属しています。 そうえいば、HGUCのV作戦セットも専用のマーキングシールなどが付いているので、これらのセットにはオマケで?シールが付属する場合が多いですね。 次は、「シャア専用リックドム」分の全てのランナーです。 さすがにこちらのほうが、新しいキットだけあってパーツ数はガンダムよりもかなり多いです。 写真は多色成型のAランナーです。 ランナーはやはり別々のキットということで、それぞれがAランナーから始まっています。 しかし、G3ガンダムが低視認性塗装なのに比べて、シャア専用は高視認性塗装?ですね。 これはよく目立ちそう...。 写真はBランナーです。 足の裏のパーツがやたらデカイです。 写真はシャア色?のCランナーです。 写真は黒っぽいDランナーです。 最後は武器が付属しているEランナーです。 ここには、トリプルドムセットには付属していなかった、ビームバズーカがセットされています。 さて、このキットには2体のMSが含まれているので、順番に1対づつ作製していこうかと思います。 以前作製した色変えキットとはいえ、やはりガンダムとシャア専用機ということで、それなりにモチベーションはあがりそうです。 そういえばですが、今回のようにセットモノのキットはなかなか再生産されないので、そのうち作ってみようと考えている人は店頭に在庫があるうちに手に入れておいたほうがいいかと思います。 トリプルドムセットは過去に一度だけ再生産、ゼータのグリプス戦役セットに至っては、2006年3月の初版から一度も再生産されていませんから...。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日から「HGUC G3ガンダム+シャア専用リックドム」の作製開始です。 まずはやはり、G3ガンダムから... ということで写真は「HGUC G3ガンダム」の脚部です。 おお!色はグレーになっていますが、この無骨な足はやはりガンダムです。 最近のガンダムはスマートな脚が主流ですが、やはりこういった、太くて短い脚は個人的には結構好きですね。 ここについているシリンダーは、ガンダムマーカーメッキシルバーとゴールドでワンポイント塗装してみました。 (ちなみにこのシリンダーはHGUCでは可動しないのでただの飾りとなっています。 ) 写真は足の裏側です。 ここには2基のバーニアが内蔵されています。 さて、それはそうとヒザの可動範囲をチェックしてみましょう。 写真のヒザを伸ばした状態から... ヒザを限界まで曲げるとこんなカンジになります。 ついでに足首も曲げてありますが、この角度だと立ちヒザが安定して決まりそうです。 ということで、立ちヒザっぽいポーズにしてみました。 これで腰のフロントアーマーさえ干渉しなければ問題ないのですが...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の腰部を作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の腰部です。 うーむ、全体的にグレーなのでV字マークのイエローがやけに映えますね。 ちなみにこのV字マークのイエローはシールで再現となっています。 (HGUCガンダムはシールは付いてなかったので部分塗装が必要でした。 ) 写真はフロントアーマーのパーツです。 ということでここをナイフで切断すると... 写真のように、フロントアーマーが別々に可動するようになりました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の腰部を後ろから見たところです。 中央部のパーツは取り外してバズーカマウント用のパーツに換装できるようです。 腰部を下から見たところです。 さすがに古いキットなので、股関節の軸が可動するなどの仕組みは特には無いようです。 腰に脚部をドッキングするとこんなカンジになります。 そして立ちヒザっぽいポーズも、写真のようにちゃんと取ることができます。 この状態で腰が水平を保てているのがなかなかです。 さて、このG3ガンダムがグレーの成型色なのは見てのとおりですが、実はグレーといっても次のように何色かが使われていたりします。 ・脚部の主な部分を占める薄いグレー ・足のつま先やフンドシ部で使われているブルーがかったグレー ・腰の箱のような部分の濃い目のグレー ・関節のさらに濃いグレー 元祖ガンダムは派手なトリコロールカラーでしたが、G3ガンダムは実は色数は同じでも同色系統の色が地味に使われていて非常にシブイです。 そしてこの微妙な色合いがG3ガンダムのカッコよさの秘密かもしれませんね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の胸部を作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の胸部です。 うーむ、上半身は胸のエアインテークなども含めて全てがグレーなんですね。 これは地味だ... 写真は「HGUC G3ガンダム」の胸部の背中から見たところです。 ここにはお馴染みのランドセルが付いています。 このG3ガンダムの肩関節は前後に多少は可動するようになっています。 胸部を下から見たところです。 ここには腰へ接続するためのポリキャップが付いていますが、このポリキャップは左右に可動するので胴体を斜めに傾けることができるようになっています。 さて、では胸部を下半身とドッキングしてみましょう。 ということで、まずは腰のパーツを被せます。 そして胸部をその上から取り付けるとこんなカンジになります。 上半身は腰部のポリキャップにより、写真のように左右に多少ですが傾けることができるようになっています。 しかしこうして見ると、このG3ガンダムは、ガンダムをモノクロ写真に取ったように見えますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の腕部を作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」の腕部です。 うーむ、これはアニメで見たのと同じ四角い腕ですね...。 前腕にはシールドマウント用の穴が開いていて、肩アーマーは1パーツとなっています。 ヒジ関節は写真のように90度くらい曲がります。 いやぁ、とにかくガンダムはカッコいいですね。 (脳内に刻み込まれている?) 次回は残りの武器などを全部作ってしまいたいと思います。 そして、早くシャア専用に着手するのだ~! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC G3ガンダム」の武器などを作製しました。 写真は「HGUC G3ガンダム」のシールドとビームサーベルです。 シールドは十字のマークが黄色ですがここはシールで再現となっています。 (HGUCガンダムはこの十字は成型色が黄色でした。 ) 写真はシールドの裏側です。 突起の部分を腕の穴にマウントするようになっています。 次はビームライフルとハイパーバズーカです。 左下には専用のマニピュレータ、そして左中央のパーツは腰の後ろにハイパーバズーカをマウントするためのものです。 さて、武器ではないですがこの「HGUC G3ガンダム」にはコアファイターも付いています。 (もちろん可動してガンダムとドッキングすることはできません。 ということで、ビームライフルとシールドを装備してみました。 やはりこの状態がガンダムとしては標準ですね。 後ろから見たところです。 ビームライフルを構えたところです。 ううむ、これはなかなかカッコイイ! ビームライフルは両手持ちも可能です。 シールドはもちろん背中に取り付けることができます。 ビームサーベルを持たせてみました。 やはりサーベルはクリアパーツがいいですね。 最後はハイパーバズーカを装備してみました。 このバズーカの弾層は5発と少ないですが、エネルギーを消費しないのがポイントなのだそうです。 でもやはりエネルギーを消費せず、弾切れの心配もない、ガンダムハンマーは付けて欲しかったなぁ...。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC G3ガンダム」が完成しました。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 形はガンダムですが、色は低視認性塗装のためグレーとなっています。 「HGUC G3ガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 上半身のアップです。 うーむ、シブくてカッコイイ! 胸のRX-78-3のマーキングシールは型番を表しています。 ビームライフルを構えたところです。 ハイパーバズーカを担いだところです。 バズーカもグレーなので、武器も含めて全て保護色?となっています。 HGUCガンダムのバズーカも持たせればソロモンに行けそうです。 最後に、接近戦の必需品ビームサーベルとシールドを構えたところです。 ビームサーベルは両手持ちも可能です。 このポーズは個人的には結構好きだったりします。 お尻にハイパーバズーカを装備し、両手にビームライフルとシールドを装備してフル装備にしたところです。 最後に、通常のカラーのRX-78-2ガンダムと、RX-78-3 G3ガンダムを並べてみました。 全く同じキットなのに、色が違うだけでコレだけ変わるというのは、ある意味スゴイですね。 さて、次回からはシャア専用リックドムの製作に取り掛かります!アムロの次はシャアだっ! 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、G3ガンダムの作製も終わり今日からは、シャア専用リックドムの作製を開始します。 ということで、まずはいつもの通り足先から...。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の足先です。 さらに黒っぽい部分も、よーく見ると若干赤みがかった成型色となっています。 写真は足の裏側です。 これを見ると、ど真ん中に大型のバーニア?(リックドムは宇宙用なのでホバーユニットではなくてバーニア?)が内蔵されています。 ドムの足をライバルのG3ガンダムと比べてみました。 と、これは大きさが全然違いますね。 なんとリックドムの足のサイズはガンダムの約2倍で面積は4倍ぐらいありそうです。 足デカッ! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の脚部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の脚部です。 さすがドムだけあって、足がデカイです。 写真は、脹脛の内側です。 ここには、バーニアが3基も内蔵されています。 さて、ではヒザ関節の可動範囲をチェックしてみましょう。 写真の足を伸ばした状態から... ヒザを限界まで曲げるとこうなります。 かなりボリューム感のある足なので、可動はイマイチかと思いきや、結構よく可動します。 このドムは割と新しいキットなので、スネや腿の部分に合わせ目が全く無いのがなかなかスゴイです。 「HGUC シャア専用リックドム」は、足首が前方に結構曲がるので、写真のように足を前後に広げたポーズも難なくこなします。 とはいえこのリックドムは宇宙用なので、足はあまり大きく動かす必要はないのでしょうね...。 最後に、ちょっと気になっていた足の裏側を、ドム(写真左)とリックドム(写真右)とで比べてみました。 うーむ、実際に並べてみるとここまで違うとは...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の腰部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の腰部です。 腰部を下側から見たところです。 腰の後ろのスカートの内部には大型のバーニアが3基内蔵されています。 またスカート内部にもちゃんとモールドなどのディテールが刻まれています。 フロントアーマーとサイドアーマーは写真のようにある程度可動するようになっています。 ただし、この形状なのであまり大きくは可動しませんが...。 腰を脚とドッキングするとこんなカンジになります。 うーむ、やはりドムはなかなかゴツくて逞しいですね。 横から見たところです。 この角度から見ると後方にスカートが突き出していることが分かります。 脚を前後に可動させてみました。 この形にしては割と良く可動します。 最後にドムとリックドムを並べてみました。 うーむ、ちょっとですがリックドムのほうがスカートが大きいです。 アニメではよく分かりませんでしたが、こうして並べてみるとよく分かりますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の胸部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の胸部です。 うーむ、シャア専用と言ってもここは腰の部分が若干赤みがかっているだけなので、普通のドムとそんなに大きく違うようには見えませんね。 なお、黄色の部分はシールで再現となっています。 シャア専用リックドムの背中側です。 宇宙用だけあって、バーニアはドムよりも大型になっています。 肩の軸は写真のように、大きく前後にスウィングできるようになっています。 さすが最近のHGUCだけのことはありますね。 今度は、下から見たところです。 腰の中央にポリキャップが見えていますが、このおかげで腰が前後左右に可動します。 このドムはゴツイですが、意外と良く可動します。 胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。 だんだんドムらしくなってきました! 「HGUC シャア専用リックドム」は、足の裏がデカイので写真ように、かがんだようなポーズでも非常に安定して飾ることができます。 最後に、ドムとリックドムとでバックパック付近を比べてみました。 と、やはりバーニアの形や大きさが違います。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の頭部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の頭部です。 うーむ、この黒くて丸い頭部はまさに忍者のようですね。 ちなみに十字の中心のモノアイはシールで再現となっています。 リックドムの頭部を横から見たところです。 このリックドムの頭部は写真のように、首の部分、頭部本体、そして赤いカバーのような部分の3つのブロックから構成されています。 モノアイはこの赤いパーツを外して... このような状態から... 手動でこんなふうに自由に動かすことができます。 これで遂に頭部が付きました! 頭部付近のアップです。 やはりモノアイカバーがクリアパーツというのはいいですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の腕部を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」の腕部です。 うーむ、形もなかなかですが、合わせ目がほとんど無いのがスバラシイです。 さて、気になるヒジの可動範囲ですが、写真の腕を伸ばした状態から... ヒジを限界まで曲げると写真のようになります。 角度にして90度ぐらい、まあドムのような太い腕でここまで曲がるのなら上等でしょう。 写真は肩アーマーです。 この肩アーマーは内部の赤いパーツと外部の茶色いパーツの2層構造になっています。 こちらは、「HGUC シャア専用リックドム」に付属している全てのマニピュレータです。 握り手が左右と、バズーカ用右手、そして表情豊かな左平手が付いています。 これはHGUCとしてはなかなか豪華です。 これで腕が付いてついに五体満足となりました! 最後に、ドムのときにもやった、「何かちょうだい」のポーズです。 (普通の)ドムとは違うのだよ、ドムとは...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の武器であるビームバズーカを作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」に付属している武器のビームバズーカです。 うーむ、ジャイアントバズに比べて随分と角ばっていて大きさもデカイです...。 取説によると、威力はムサイ級巡洋艦の主砲に匹敵するらしいのでMSなら一撃で撃破!できそうです。 ビームバズーカを前方から見たところです。 ピンク色のスコープが見えますがここはシールで再現となっています。 さて、このビームバズーカには1箇所だけ可動する部分があります。 写真のグリップ部が... こんなふうに、内部に収納されて傾斜が付くようになっています。 ビームバズーカを持たせてみました。 グリップは傾けてあります おお!これはなかなか大きいですね。 ビームバズーカを構えたところです。 やはり、ドムにはバズーカが良く似合いますね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HGUC シャア専用リックドム」の残りの武器を作製しました。 写真は「HGUC シャア専用リックドム」に付属しているジャイアントバズとヒートサーベルです。 なお、下の小さなパーツはヒートサーベルを背中にマウントするためのパーツです。 ジャイアントバズは、前方の持ち手と、グリップ部、そして発射口付近のパイプのような部分が可動するようになっています。 「HGUC シャア専用リックドム」にジャイアントバズを持たせてみました。 ヒートサーベルは写真のように背中の中央にマウントするようになっています。 付属しているヒートサーベルはイエローなので、これは背中に収納した状態のものとなっています。 (トリプルドムセットには、発熱状態のブルーのものも付いていました。 ) ジャイアントバズを両手持ちしたところです。 やはり、このポーズはカッコイイです。 こういうときに左平手が役に立ちます。 最後に、ビームバズーカとジャイアントバズを両方持たせてみました。 ジャイアントバズもでかいですが、ビームバズーカはそれよりもさらに5割り増しぐらいの大きさです。 こんなに大きさが違うんですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC シャア専用リックドム」が完成しました。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 肩に担いだ巨大なビームバズーカがなかなかの迫力です。 「HGUC シャア専用リックドム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 バックパックのバーニアは、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してみました。 上半身のアップです。 左脇腹の胸の黄色い部分は、メッキシルバーの上に、水性塗料のクリアイエローを重ねて塗ってみました。 ちなみに取説によるとここは「09RSタイプではビーム兵器用のエネルギーサプライターミナルとなっていて、腕部を通じてビームバズーカへエネルギーを供給している」のだとか...。 そんな仕組みになっていたとは、知りませんでした。 「HGUC シャア専用リックドム」を下側から見たところです。 足の裏や、脚部に内蔵されたバーニアもメッキシルバーで塗装しました。 ビームバズーカを構えたところです。 (スコープ部はクリアパーツにクリアピンクを塗装してあります。 (宇宙ではホバーはしないと思いますが...) バズーカ発射!! ビームバズーカもいいですが、ファーストでリックドムも使っていたジャイアントバズはやはりカッコイイ! (全機あっというまにやられてしまったという話はありますが...) ヒートサーベルを持たせてみました。 (ヒートサーベルはこのキットのイエローのではなく、トリプルドムセットのブルーのものを流用しています。 ) 最後に、「HGUC シャア専用リックドム」と「HGUC G3ガンダム」の2機を並べて記念撮影してみました。 やはりシャアとアムロが乗っている機体なのでどちらもいいですね。 しかし、ハデなシャア専用と、より地味になったアムロのG3ガンダム...。 【 このガンプラをネットで探す 】 G3ガンダムとシャア専用リックドムは小説版機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツであり、アニメとは設定が異なっている。 パイロットは、それぞれがアムロとシャア。 設定ではG3ガンダムは、マグネットコーティングとジェネレータの出力アップが施されており、色がグレーなのは低視認性塗装のためである。 またシャア専用リックドムは、リックドムをシャア専用にカスタム化したMSであり、ビームバズーカを装備していることが大きな特徴となっている。 さて、キットのほうはというと、 G3ガンダム -> HGUC ガンダム(Gアーマーに付属しているものではない) シャア専用リックドム->HGUC リックドム の色変えキットに専用のシールが付いたものとなっている。 となると、既にこれらのキットを作ってしまった人にとっては同じキットを作製することになるので、モチベーションという意味からはちょっとツラいキットであると考えられる。 ただ、色が変わっただけなのにG3ガンダムはなかなか精悍に見えるし、シャア専用リックドムはそれと対極的に非常に華やかなデキとなっている。 部分塗装はビームライフルのスコープ部のイエローぐらい。 ただし、コアファイタは全体的に塗装が必要。 ・合わせ目はもともと初期のHGUCのため結構あちこちにある。 ただし、胸の拡散ビーム砲はシールを貼ると平面になってしまうので、ガンダムマーカーメッキシルバーの上に、クリアイエローで塗装すると簡単にカッコ良くなる。 ・パーツ分割が工夫されているため、手足の合わせ目けしはほんど必要ない。 特に腿は、パーツを上から被せて合わせ目を隠すようになっておりなかなかGood!ただしどういうわけか胴体と、武器はしっかり合わせ目があるのが残念。 ・武器、付属品 ジャイアントバズ ビームバズーカ ヒートサーベル 黄色成形 握り手(左右)、左平手、バズーカ用右手 ・可動 関節の可動範囲は、ヒジ、ヒザ共に約90度程度とHGUCでは標準的。 ただし、ドムは重モビルスーツであり、あまり大胆なポーズ?を取ることは少ないであろうからこれだけあれば充分といえる。 また肩関節基部は引き出し式のため、両手でジャイアントバズを構えるポーズも再現できる。 そして何より嬉しいのが、ビームバズーカ&ジャイアントバズのもち手が可動式になっているため、無理なく肩に担ぐことができることである。 また、多少であるが腰も可動するのでポージングにもプラスとなっている。 今度、オレイメージチェンジすることになったんだ。 」 ガンダム「ええっ!そうなんだ。 一体どうなるんだろう...ドキドキ」 それから数日後... ドム「見てくれよこの、赤いカラダ。 良く分からないが色が赤くなっただけで、速度が3倍になったんだ。 」 シャア専用リックドム「そう、オレが君たちの兄貴、このドム家の長男...」 ドム三兄弟「(ゲゲッ!なんか派手なやつが出てきたぞ...)」 シャア専用リックドム「キャスバル兄さんとでも呼んでくれ。 」 ドム三兄弟「(なんかキザでやなカンジ...)でも、体の色も違うし、オマエ本当に兄さんなのか?」 ドム母「それならそこに並んでみれば...」 ドム長男「なんかちょうだい」 ドム次男「なんかちょうだい」 シャア専用「手を貸そうか?」 ドム三男「なんかちょうだい」 ドム三兄弟「って、あれっ?セリフは違うけど行動は僕らとそっくりだ!ということはあなたはやっぱり兄さんなのか!」 ということで... 「これでリーダーのレッドが加わり、遂に5人の戦士が揃ったドム一家。 宿敵のガンダムを倒すために戦うのだ!」 ドム一家「待たせたな!ガンダムっ!」 ガンダム「と言われても困るんですけど...。 いわゆる「小説版セット」ですね。 ジークジオン! うーん そそりますけど。

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