こん じき あし そぎ じ ぞう。 東條操『分類方言辞典』服飾容姿

せんじしょう

こん じき あし そぎ じ ぞう

詳細情報 タイトル 日本美術全集 著者 著者標目 著者標目 著者標目 著者標目 出版地(国名コード) JP 出版地 東京 出版社 小学館 出版年月日等 2014. 日本美術全集. もくじ• 図版もくじ 4• はじめに 泉武夫 6• 平安の工芸とかざり 日高薫 207• 病草紙の世界 加須屋誠 203• 図版解説 218• 関連年表 276• 序文英訳・英文作品リスト 285• 図版もくじ• 第一章 王朝絵巻I 物語絵と貴紳の風俗• 第一章 1~10 源氏物語絵巻 げんじものがたりえまき 徳川美術館 とくがわ /五島 ごとう 美術館• 第一章 11~14 扇面法華経冊子 せんめんほけきようさつし 四天王寺 してんのうじ /東京国立博物館• 第一章 15 扇面法華経冊子 せんめんほけきようさつし 断簡 だんかん• 第一章 16 法華経冊子 ほけきようさつし• 第一章 17 観普賢経冊子 かんふげんぎようさつし• 第一章 18 葉月物語絵巻 はつきものがたりえまき• 第一章 19 寝覚物語絵巻 ねざめものがたりえまき• 第一章 20 山水屏風 せんずいびようぶ 京都国立博物館• 第一章 21 山水屏風 せんずいびようぶ 神護寺 じんごじ• 第一章 22 聖徳太子絵伝 しようとくたいしえでん 秦致貞 はたのちてい• 第一章 23 年中行事絵巻 ねんじゆうぎようじえまき 住吉如慶 すみよしじよけい ,具慶 ぐけい• 第二章 王朝絵巻II 説話絵と戯画• 第二章 24~26 伴大納言絵巻 ばんだいなごんえまき• 第二章 27~29 信貴山縁起絵巻 しぎさんえんぎえまき• 第二章 30~32 吉備大臣入唐絵巻 きびだいじんにつとうえまき• 第二章 33~34 鳥獣人物戯画 ちようじゆうじんぶつぎが 甲 こう ・乙巻 おつ• 第二章 35 鳥獣人物戯画 ちようじゆうじんぶつぎが 断簡 だんかん• 第二章 36 粉河寺縁起絵巻 こかわでらえんぎえまき• 第三章 書と料紙装飾の雅び• 第三章 37 光定戒牒 こうじようかいちよう 嵯峨 さが 天皇• 第三章 38 伊都内親王願文 いとないしんのうがんもん 伝橘逸勢 たちばなのはやなり• 第三章 39 風信帖 ふうしんじよう 空海 くうかい• 第三章 40 久隔帖 きゆうかくじよう 最澄 さいちよう• 第三章 41 智証大師諡号勅書 ちしようだいししごうちよしよ 小野道風 おののみちかぜ• 第三章 42 離洛帖 りらくじよう 藤原佐理 ふじわらのすけまさ• 第三章 43 白氏詩巻 はくししかん 藤原行成 ふじわらのゆきなり• 第三章 44 関戸本古今和歌集 せきどぼんこきんわかしゆう 伝藤原行成 ふじわらのゆきなり• 第三章 45 高野切古今和歌集 こうやぎれこきんわかしゆう 伝紀貫之 きのつらゆき• 第三章 46 桂宮本万葉集 かつらのみやぼんまんようしゆう 源兼行 みなもとのかねゆき• 第三章 47 倭漢抄下巻 わかんしようげかん 近衛朗詠 このえろうえい 伝藤原行成 ふじわらのゆきなり• 第三章 48 巻子本古今和歌集 かんすぼんこきんわかしゆう 仮名序 かなじよ 藤原定実 ふじわらのさだざね• 第三章 49 万葉集巻第九残巻 まんようしゆうまきだいきゆうざんかん 藍紙本 らんしぼん 伝藤原伊房 ふじわらのこれふさ• 第三章 50 葦手絵和漢朗詠抄 あしでえわかんろうえいしよう 藤原伊行 ふじわらのこれゆき• 第三章 51~54 本願寺本三十六人家集 ほんがんじぼんさんじゆうろくにんかしゆう• 第三章 55 石山切 いしやまぎれ 貫之集 つらゆきしゆう 下 藤原定信 ふじわらのさだのぶ• 第三章 56 石山切 いしやまぎれ 伊勢集 いせしゆう 伝藤原公任 ふじわらのきんとう• 第四章 かざりと装い• 第四章 57 彩絵檜扇 さいえひおうぎ 厳島 いつくしま 神社• 第四章 58 彩絵檜扇 さいえひおうぎ 歌絵檜扇 うたえひおうぎ 厳島 いつくしま 神社• 第四章 59 彩絵檜扇 さいえひおうぎ 佐太 さだ 神社• 第四章 60 竜胆瑞花鳥蝶文扇箱 りんどうずいかちようちようもんおうぎばこ• 第四章 61 野辺雀蒔絵手箱 のべすずめまきえてばこ• 第四章 62 山水蒔絵箏 さんすいまきえそう• 第四章 63 金地螺鈿毛抜形太刀 きんじらでんけぬきがたたち• 第四章 64 花蝶蒔絵挟軾 かちようまきえきようしよく• 第四章 65 平胡簶 ひらやなぐい• 第四章 66 黒漆平文唐櫛笥 くろうるしひようもんからくしげ• 第四章 67 赤糸威鎧 あかいとおどしよろい• 第四章 68 紺糸威鎧 こんいとおどしよろい• 第五章 平安仏画• 第五章 69 釈迦如来像 しやかによらいぞう 赤釈迦 あかしやか• 第五章 70 普賢菩薩像 ふげんぼさつぞう• 第五章 71 仏涅槃図 ぶつねはんず• 第五章 72 釈迦金棺出現図 しやかきんかんしゆつげんず• 第五章 73 十六羅漢像 じゆうろくらかんぞう• 第五章 74 華厳五十五所絵 けごんごじゆうごしよえ 妙月長者 みようげつちようじや• 第五章 75 華厳五十五所絵 けごんごじゆうごしよえ 大天神 だいてんじん• 第五章 76 倶舎曼茶羅図 くしやまんだらず• 第五章 77 紫綾地金銀泥両界曼茶羅図 むらさきあやじきんぎんでいりようかいまんだらず 高雄曼茶羅 たかおまんだら• 第五章 78~79 両界曼茶羅図 りようかいまんだらず 西院曼茶羅 さいいんまんだら• 第五章 80~84 五大尊像 ごだいそんぞう 来振寺 きぶりじ• 第五章 80 軍茶利明王 ぐんだりみようおう• 第五章 81 不動明王 ふどうみようおう• 第五章 82 降三世明王 ごうざんぜみようおう• 第五章 83 大威徳明王 だいいとくみようおう• 第五章 84 鳥瑟沙摩明王 うすさまみようおう• 第五章 85 五大力菩薩像 ごだいりきぼさつぞう 金剛吼菩薩 こんごうくぼさつ• 第五章 86 五大尊像 ごだいそんぞう 大威徳明王 だいいとくみようおう 東寺 とうじ 教王護国寺 きようおうごこくじ• 第五章 87 十二天像 じゆうにてんぞう 水天 すいてん• 第五章 88 十一面観音像 じゆういちめんかんのんぞう• 第五章 89 伝船中湧現観音像 せんちゆうゆうげんかんのんぞう• 第五章 90 虚空蔵菩薩像 こくうぞうぼさつぞう• 第五章 91 普賢延命像 ふげんえんめいぞう 松尾寺 まつのおでら• 第五章 92 普賢延命像 ふげんえんめいぞう 持光寺 じこうじ• 第五章 93 不動明王二童子像 ふどうみようおうにどうじぞう 青不動 あおふどう• 第五章 94 不動明王像 ふどうみようおうぞう 黄不動 きふどう• 第五章 95 孔雀明王像 くじやくみようおうぞう• 第五章 96 善女龍王像 ぜんによりゆうおうぞう 定智 じようち• 第五章 97 真言七祖像 しんごんしちそぞう 龍智 りゆうち• 第五章 98 聖徳太子 しようとくたいし 及び天台高僧像 てんだいこうそうぞう• 第五章 99 密教両部大経感得図 みつきようりようぶたいきようかんとくず 龍猛南天鉄塔相承図 りゆうみようなんてんてつとうそうじようず 藤原宗弘 ふじわらのむねひろ• 第五章 100 真言八祖行状図 しんごんはつそぎようじようず 不空 ふくう• 第六章 浄土・うつし世・地獄• 第六章 101~102 平等院鳳園堂扉絵九品往生図 びようどういんほうおうどうとびらえくぼんおうじようず• 第六章 103 阿弥陀聖衆来迎図 あみだしようじゆらいごうず 浄厳院 じようごんいん• 第六章 104 阿弥陀三尊来迎図 あみださんぞんらいごうず 心蓮社 しんれんしや• 第六章 105 阿弥陀聖衆来迎図 あみだしようじゆらいごうず 有志八幡講十八箇院 ゆうしはちまんこうじゆうはつかいん• 第六章 106 地獄草紙 じごくぞうし 奈良国立博物館• 第六章 107 地獄草紙 じごくぞうし 東京国立博物館• 第六章 108 沙門地獄草紙 しやもんじごくぞうし 沸屎地獄 ふつしじごく• 第六章 109 餓鬼草紙 がきぞうし 施餓鬼供養 せがきくよう• 第六章 110 餓鬼草紙 がきぞうし• 第六章 111 病草紙 やまいのそうし 二形 ふたなり ・眠病治療 がんびようちりよう ・口臭 こうしゆう の女 おんな• 第六章 112 病草紙断簡 やまいのそうしだんかん 不眠の女 ふみんおんな• 第六章 113 病草紙断簡 やまいのそうしだんかん 肥満の女 ひまんおんな• 第六章 114 病草紙断簡 やまいのそうしだんかん 侏儒 しゆじゆ• 第六章 115 病草紙断簡 やまいのそうしだんかん せむしの乞食法師 こつじきほうし• 第六章 116~118 辟邪絵 へきじやえ• 第七章 写経とその荘厳• 第七章 119 色紙法華経 しきしほけきよう 巻第八 まきだいはち• 第七章 120 色紙阿弥陀経 しきしあみだきよう• 第七章 121 法華経 ほけきよう• 第七章 122 一字蓮台法華経 いちじれんだいほけきよう 普賢菩薩勧発品 ふげんぼさつかんほつほん• 第七章 123 久能寺経 くのうじきよう 鉄舟禅寺 てつしゆうぜんじ• 第七章 124 久能寺経 くのうじきよう• 第七章 125~131 平家納経 へいけのうきよう• 第七章 132 金銀荘雲龍文銅製経箱 きんぎんそううんりゆうもんどうせいきようばこ• 第七章 133 平家納経 へいけのうきよう 装飾軸首 そうしよくじくしゆ• 第七章 134 平家納経 へいけのうきよう 軸装 じくそう• 第七章 135 一字蓮台法華経 いちじれんだいほけきよう• 第七章 136 一字宝塔法華経 いちじほうとうほけきよう• 第七章 137 紺紙金字法華経 こんしきんじほけきよう ならびに開結 かいけち 観普賢経 かんふげんぎよう• 第七章 138 紺紙金字法華経 こんしきんじほけきよう ならびに開結 かいけち 巻八 まきはち• 第七章 139 紺紙金銀字一切経 こんしきんぎんじいつさいきよう 中尊寺金銀交書経 ちゆうそんじきんぎんこうしよきよう• 第七章 140 紺紙金字一切経 こんしきんぎんじいつさいきよう 中尊寺金字経 ちゆうそんじきんじきよう• 第七章 141 金光明最勝王経金字宝塔曼茶羅図 こんこうみようさいしようおうきようきんじほうとうまんだらず• 第八章 祈りの造形• 第八章 142 鍍金銀宝相華唐草文経箱 ときんぎんほうそうげからくさもんきようばこ• 第八章 143 海賦蒔絵袈裟箱 かいぶまさえけさばこ• 第八章 144 宝相華迦陵頻伽蒔絵〔ソク〕冊子箱 ほうそうげかりようびんがまきえそくさつしばこ• 第八章 145 宝相華蒔絵宝珠箱 ほうそうげまきえほうじゆばこ• 第八章 146 宝相華蒔絵宝珠箱付属 ほうそうげまきえほうじゆばこ 板絵四天王像 いたえしてんのうぞう• 第八章 147 蓮唐草蒔絵経箱 はすからくさまきえきようばこ• 第八章 148 仏功徳蒔絵経箱 ぶつくどくまきえきようばこ• 第八章 149 倶利迦羅龍蒔絵経箱 くりからりゆうまきえきようばこ• 第八章 150 片輪車蒔絵螺鈿手箱 かたわぐるままきえらでんてばこ• 第八章 151 沢千鳥蒔絵螺鈿小唐櫃 さわちどりまきえらでんこからびつ• 第八章 152 松喰鶴蒔絵小唐櫃 まつくいづるまきえこからびつ• 第八章 153 蓬萊山蒔絵袈裟箱 ほうらいさんまきえけさばこ• 第八章 154 黒漆螺鈿卓 くろうるしらでんしよく• 第八章 155 懸守 かけまもり• 第八章 156 桐竹鳳凰蒔絵瓶子 きりたけほうおうまきえへいし• 第八章 157 千手観音等鏡像 せんじゆかんのんとうきようぞう• 第八章 158 線刻蔵王権現鏡像 せんこくざおうごんげんきようぞう• 第八章 159 黒漆諸尊金銀泥絵八角宝珠箱 くろうるししよそんきんぎんでいえはつかくほうじゆばこ• 第八章 160 秋草双雀文鏡 あきくさそうじやくもんきよう 羽黒鏡 はぐろきよう• 第八章 161 梅花散蝶雀文鏡 ばいかちらしちようじやくもんきよう 羽黒鏡 はぐろきよう• 第八章 162 萩双鳥文鏡 はぎそうちようもんきよう 羽黒鏡 はぐろきよう• 第八章 163 松喰鶴長方鏡 まつくいづるちようほうきよう 阿弥陀三尊来迎図鏡像 あみださんぞんらいごうずきようぞう• 第八章 164 楓枝双鳥鏡 ふうしそうちようきよう 阿弥陀三尊鏡像 あみださんぞんきょうぞう• 第八章 165 銀鶴 ぎんつる 及び磯形 いそがた• 第八章 166 金鶴 きんつる 及び銀樹枝 ぎんじゆし• 第八章 167 銀樹枝 ぎんじゆし.

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こん じき あし そぎ じ ぞう

あいきよう 愛嬌 本 しお。 【愛嬌あるさま】 本 うらやか・ 補 えがおよし・えこえこ。 【愛嬌の無い】 本 ぎごつけない・きずい劇・きぞっぱいない・しょっぱいない・ぶそっこい・ 補 うやのない。 【愛嬌の無い者】 本 ぶっと。 【愛想のよい人】 補 いえーすーじん。 【愛想の無い】 本 きぞっぱいない・きぶい・けそい・げほーない・けんそ」がない・しぶい・しょっぱいない・しょむない・すげない・すっちょーない・すぼっこない・そっぱい」がない・そっぺー」がない・そっぽないへそっ ぽ。 にべがない・ほいない・むぎしない・もげない・ 補 あんじらーとなか・きすげない・そんげがない。 【無愛想】 本 そっぽ・そんぶり・ぶいき・ぶす・もげさく・ 補 ぼっこ。 むてつきゆー。 【無愛想な】 本 すっこえた・すっちょーな・すぼっこな すぼっこない ・むけっしょな・騨すとーな。 【無愛想な事】 補 どんなこと。 【容貌のよくもない者が無愛想にするさま】 本 けんけん。 【つっけんどんな言葉】 補 そんぶり。 【何の御愛想もない】 本 おなにこともない。 【肩上げ】 本 かたぜきね・かたぬやげ・かたみやげ・ 補 かたねーちり。 【雨合羽】 本 あまばおり・じゅーりがっぱ・とい・みのぼし・もめんがっぱ。 【編み目を増す】 補 しこ」いれる。 あわせ 袷 契しごと謇・じゅばん 本 こずば・ふてーしぬ。 【袷のさしこ】 補 ずぶ。 【物のみやびやかなこと】 本 きょーいき。 いしきあて 居敷当・尻当 本 けちあて・しさし・しりうち・しりすけ。 いしつぶつ 遺失物 本 してもん。 【落し物】 補 うだりもの。 【紛失物】 補 うせもん。 【遺失者】 本 とが。 いなす・うすつる・うだる・うっせる・おっぼろく・してる・すたる・すてる・ほーろく・ほろく・ 補 すてる・みたす。 【落し物を拾う】 補 かめーゆん。 【拾得。 発見】 本 めっけ。 【一枚の着物を着たきりの人】 本 きたいち。 【あとにも先にも唯一つ】 本 けーもはれも・けにもはれにも・てーもはれも・てにもはれにも。 いちょうがえし 銀杏返 本 あぐらがみ・かくるがえし・かっくりがえし・しんちょー・ちょいちょいまげ・ちょーこわげ・ちょーちょーまげ・もといかけ・わっこ・ 補 しんちょーちょー。 【もめん糸・縫糸】 本 かな・かないと・かんな・かんないと・きかい・ぬいそ・ぼーせきいと・ 補 とーいと・ばーばいと 児。 【もめんの取糸の合せないもの】 本 かな。 かんな。 【絹糸】 本 ほんいと・まん。 【絹のより糸】 本 すがいと。 補 しらが。 【生糸のさらさないままのもの】 本 きなり。 【生糸を買ってあるく人】 本 しがかい。 【麻糸の良質の物】 本 いりそ。 【白糸】 補 しろそ。 【黒糸】 補 くろそ。 【しつけ糸】 本 とべいと。 【畳の糸】 本 けーそ。 【糸くず】 本 いとそ。 【より合わせた糸の伸び縮みしてそろわないこと】 本 びり。 【糸一筋】 本 かたし。 【糸の太さ】 本 そ。 【糸などの切れやすいさま】 本 どかどか。 【糸などのほつれる】 本 ほっつける。 【糸などをよった時に生ずるこぶ】 本 ちりこ・ちん。 【糸などの弛む】 本 たくなる・だる。 【一巻の糸】 本 かな。 【糸巻】 本 かなまき。 【つむぐ】 本 つぐ。 【糸籠】 補 みよけ。 【つむぎ糸】 本 じんき。 【製糸の時に出る屑糸】 本 つまみ。 【綿の実を除く道具】 本 さねくり・しんころくろ。 【紡車】 補 わたのべぐるま。 【糸繰台】 本 うきよだい。 【糸取車の棒を廻す小さな棒】 本 てんぎ。 【綿繰の心木の両端のろくろ】 本 しんこ。 【紡車の綿を引出すための具・綿あめ】 本 あめ・けいまき・しの・しのまき・じんき・つんぐり・ねじこ・へちま・まるわた・よりこ。 【製糸工場】 本 きかい。 【製糸工女】 補 いとひき。 【製糸工場の男工】 本 けんばん。 いなかもの 田舎者 鋳やぼ 本 いもにー・うんねき・ごーちゅー・ごっつ・こばとーじん・ごんぜ・さとっちゅ・つち・やぼだし・ 補 いもねー 卑 ・ざいごっさー・ざいしょもの・やもーと。 いろめ 色目・秋波 本 ひきずりまなご・ 補 しおのめ。 【色目をつかう】 本 ぎんかり」をさずける。 いんき 陰気 な人 補 いんじゃもん・うつしよやみ。 うちかけ 打掛 補 ほーりき。 本 てだまり。 【他人に贈る産衣】 本 そぶつ。 【裏地にする紅色の絹】 本 ほんこー。 【もめんの厚い裏地】 補 むんぱ。 【裏に当てがう】 本 すける。 うらがえし 裏返 本 うらむかい・かーちま・かいさま・かいちゃ・かえさ・かえさま・かえしま・かさまい・かしま・かしまい・かっちゃ・きやーっちゃ・けしんめ・ 補 けーっちゃ。 【裏返しになる】 本 うてかえる・べらぐりがやる・ 補 うっちえーゆん。 【裏返す】 本 うてかえす・むくる。 【上っばり】 本 ばおり・わんばり。 【外出などに上っばりをひっかけて行くこと】 補 びんぼーかくし。 【麻製の上っばり】 本 ものし。 【掛衿】 本 えりかけ。 えりまき 襟巻 に使う風呂,敷のような物 鱒かたかけ 補 しかんまき。 えんじ 臙脂 本 うつしべに。 おかっぱ 童女髪形 本 おっかぶろ・おぼこ・かーらけ・かむろっこ・ 補 おかぶろ・おしょぼ・かんたー。 おさがリ 使用古品 補 うさんでー。 おしめ 襁褓 本 きよめ・こーずき・こしきまき・したし・しめし・しりめし・ひたし・ふんどし・まき・ 補 またげ・むつき・もずき。 【子供の股が襁褓でたずれる】 本 かめる。 【白粉を濃くぬること】 補 どぞーぬり。 おたふく 御多福 勢をりょう 本 おたやん・ぐわんざ・ぐわんだれ・どたふく・ふっぱりどじょー・べたふく。 【おたふく面】 本 ぐわっちゃらめん。 【角帯】 本 ひるび。 【女帯】 本 ひろおび。 【細帯】 補 ひもおび。 【しごき帯】 本 かかえぼーし・てぼそ・ほそぐり。 【女のしごき帯】 本 ひしごき。 【男のしごき帯・へこ帯】 本 たくり・ながてのこい・ひすごき・ひっこき・ひろて・ぼーし・ 補 すぐいうーび・ぶーし。 【三尺帯】 本 さげおび・ぶし。 【一幅物を二つに折り合わせた帯】 本 かいわれおび。 【幅五寸ぐらいの巻帯】 補 たもとおび。 【絹布などのきれを帯にすること】 本 さいで。 【帯を幾重にもぜいたくに巻く】 本 まきとらかす。 【おたいこ結び】 禰おはこ。 たな・たんな・ 補 ぼしおび・もろおび・ゆっつけおび。 【調度類の新品を初めて使うこと】 補 おわたませ。 【仕立おろし】 本 きりたて・はばおろし・ 補 だえおろし。 おんじゃく 温石 本 もちこ。 【冬季身体を温めるに用いる火入れ】 本 こーろ。 【気軽で活濃な者】 本 きばせもん。 【朝起きて顔を洗わない者】 本 しりおけ・みそおけ。 【顔色・血色】 本 えろさし・かおもと・きっそー・けーき・ 補 いるきさ・いうずけ。 【顔色のよいこと】 補 あかふーふー。 【顔の青い人】 補 あおだふくべ 卑。 【顔が赤くなったり青くなったりすること】 補 いるみがーい。 【顔の赤くなる】 本 てれる。 【顔を真赤にすること】 本 ひずら」はる。 【顔色の青くなるさま】 補 いるそーもーそー。 【驚いたり恐れたりして顔色を変える】 補 いろ」をまく。 【大きな顔をする】 本 おーずら」する。 【すましてうそぶいている顔つき】 補 てんじょっつら。 【寒そうな顔つき】 補 すーけっつら。 【うかぬ顔をしている】 補 なさぬ」顔をしている。 【真剣な顔つき】 本 まずら。 【あきれ顔】 本 あっぱがお・もっけがお。 【べそきかく】 本 ひろむ・べすむ・べっくすむ・ 補 あごみっかける・あっぺかお」する・うんつける・えびすくう・べそ」をかける。 【顔色に出す】 補 かおぶれ」する。 【不平顔】 補 とがつら。 【いやな顔をする】 補 つらつき」する。 【あてつけにするいやな顔】 補 あてっつら。 【しかめつら・渋面】 本 きぶつら・にがみつら・べっくすむ[動]。 【気むずかしい顔】 補 しかんだかお。 【笑顔を見せない】 本 いぶいぶしい。 かがみ 鏡・ 本 めいけい。 【鏡台】 本 かみばこ。 【懐中鏡入】 本 かがみぶくろ。 かぎざき 鉤裂 本 ゆくざぎ。 ぼぼ・ 補 かがー。 【影法師】 本 かいぶつ・かげどう。 【ひとみにうつった人影】 本 ほとけさ・ま。 な・ 補 こんこ 児。 【こうもり傘】 本 はぶりさな・らんがさ。 【傘一本】 補 いっかい。 【傘をさす】 補 かぶる。 【傘にはいる】 本 かさ」にのる。 【すげ笠】 本 さんどがさ・そーとめがさ・ゆきずりがさ。 【竹子笠】 本 さんばち・さんばちがさ・じゃこがさ・じんばちがさ・たかっぱり・たかなばんちょー・たからばち・たかんぱち・たこーな・たっころばち・だんべら・でんばち・とんきゆーがさ・とんころがさ・ばちがさ・ぱっちがさ・びーびがさ・ 補 たかっぱりがさ・たっぽりがさ・ばちかー-かさ・ぱちぱちがさ・ばっちがさ。 【檜皮碑立】 本 こっぱがさ。 【彩色した経木を周囲にさげた菅笠】 本 ざんざがさ。 【あみ笠】 本 とくまんぽ・とこまんぽー・ばおり。 【深笠】 本 どぶかさ・どんぶがさ・どんぶりがさ。 【浅い菅笠】 本 さんぜんがら。 【傾斜のゆるやかな菅笠】 本 ゆきながし。 【菅笠の一種】 醗えちこがさ・たいころばち。 【笠の台】 本 きぐち。 かすり 絣 本 すみき・ 補 とうっちり。 【矢絣】 補 いやびーま。 びっこひょつこ・びんちょ。 【下駄と草履とを片方ずつはいて歩くこと】 補 びっこしゃつこ。 かたはば (肩幅 本 かたまえ。 【頭から全部かぶる】 本 かねろ・ 補 すつこかぶり。 【被せる】 本 かずける。 【何も被らないこと】 本 すっつら・つぶあたま。 【雪帽子】 本 かぶと・かんぜんぼし・がんど・ごめんほーし・ 補 ござぼーし。 【菅などであんだ子供のかぶりもの】 本 みのぼし。 【礼冠】 本 はちまち。 【頭にまく長い布】 補 まんさーじ。 【髪の量】 本 しこ。 【少しばかりの毛】 本 けげ。 【既婚婦人の髪形】 勢まげ 補 いんぼんじり。 【未婚婦人の髪形】 補 さいそくまげ。 【蝶々まげ】 本 しんちょーちょ。 【ひっつめ髪】 補 まきっぷし。 【むすび髪】 補 すきがみ。 【櫛巻き髪】 本 うんぐりまげ。 【髪さしでとめた簡単な結い方】 本 うしー。 【三つ編み】 補 くで。 【髪をゆう】 本 からがく。 【髪を固くゆうこと】 本 かんつけ。 【髪をゆう紐】 本 ちかい。 【髪をくしけずる】 本 かっつあぐ・さばく。 【髪の梳き難く紛雑する】 本 しぎれる。 【髪をなでつける】 本 しなずける。 【おくれ毛】 本 はぐれけ。 【髪などについた本人の気づかないごみ】 本 かんからぼーし。 【髪などの焼け焦げる】 本 しじれる・ 補 じじぼけ[名]。 【髪などを焼く】 本 やじくる。 【髪の毛を引張る】 本 こーずかとる・ 補 せんがしら」をとる。 【ねがけ】 本 かんばし。 【てがら】 本 いたこ・かせまき・さきまき・ 補 まえくり。 【髪飾りの一種】 本 かけもの・かせ・かんばし・べっとー・ 補 かせ・ざんざ。 【花嫁が髪にまとう桃色の絹布】 本 さんや。 かみしも 裃 の一種・つぎかみしも 本 つぎかたぎぬ。 かみそり 剃刀 本 そり。 【婦人用の小剃刀】 本 けたれ。 【剃刀のきれる】 補 たつ。 【耳かきのついている簪】 本 うすだす。 【男用の簪】 本 うしざし・ 補 かみさし。 【女用の簪】 本 とうどうみ・よじ・ 補 よーず。 かんたんふく 簡単服 本 しめ・ふわ・ふわじば ふわ。 かんれいしゃ 寒冷紗 本 かーさ。 【汚ならしい】 本 うざこい・うっとしい・ざまく劇・やぜこない・やにこい。 【汚ない物】 本 けんけんのくそかき。 【不潔なことに平気な者】 本 ぶしょー。 【濡れたり汚れたりした感じ】 補 いやしい[形]。 【気取った事をする】 補 けする。 【気取って遠慮する】 補 じまん」こく。 【歩きつきの気取ったさま】 本 ぎしぎし。 【気取る者】 補 うんぶやー。 【異様の風をする】 本 かた」をやる。 【練らない絹布】 補 なましらが。 きぬた 砧 本 いたぶ・いたぶやま・うちばん・ぎんだし・じょーば・つち・てずち・てんころうち・ならしばん・よーじぱん。 【砧で布をうつ】 本 ならす・よーじる。 【砧をうつこと】 本 じょばうち。 【固く糊づけした衣類をつやの出るまでうつこと】 本 じいれ。 補 あぼ・いしょー・えしょ・きりもの・ちんちふわだ・ぶら・やーやー 児。 【冬衣】 本 おそぶつ・そぶつ。 【衣服のあさぎ色】 本 おりいろ。 【色彩のさまざまな布を縫い合せた着物】 補 つんこ。 【糊でごわごわした着物】 本 がおがお 児。 【辰民の綿着】 本 わんぼ…。 【薄っぺらな衣類のたとえ】 補 かしゃっぱ。 【衣服の寒そうなさま】 本 うそうそ。 【子供の着物の背中に付ける布片】 本 かき・がんがん。 【背縫の部分】 本 せなじ。 【着物の尻の部分】 補 着物の「しびた。 【尻の部分などのすりきれる】 補 もえる。 【婦人の外被衣】 本 かつぎ。 【一つ身の着物】 本 ひーなだち・ひなだち。 【四つ身の着物】 本 かきまわし。 【着物の総尺】 本 つんだき。 【着物のたけが上げきとらないでちょうどよいこと】 補 つったけ。 【短衣】 本 ちゅーど・ちんちら。 【着物のつんつるてん】 本 てんてこさー・とんちきちん・ 補 すってんてん・てんずるばき。 【着物の甚だしく汚れている物】 本 きわだれ。 【着物などを汚す】 本 しまる。 【着物の膝のところの破れたこと】 本 ひざまなこ。 【借着】 本 かりむく。 【着物などをつぶす】 本 たおす。 きゃはん 脚絆 本 けはなし・ぼーまき・ 補 きびすあて・はばき。 【体格と容貌】 本 せーぎりょー。 【中高の顔】 補 もりがお。 【中広の顔】 本 ぐわんたん・ぐわんにし。 【鼻すじの通った】 穏はな 一一四ぺ 補 はなみね」はしった。 【垢抜けした】 本 かお」がはげとる。 補 しびれかわ」のむけた。 【醜い顔】 本 けーもちずら・ 補 べたっつら。 【ひょっとこ顔】 補 すぐいち。 【美人・美女】 本 あっばりむぬ・きゃらむん・きりょーじん・まらーばん・ 補 げびつ・たぼ・ちゆらかーぎー・めめこよし・よけこ。 【盛装した美女】 本 どんしょめ。 【みめよき男】 本 ごけたおし。 まりうさー・みたくなし・やさむん・わっく・ 補 さいずち・つくめ・つゆまなご・にくさ・ふーたんがえる・めんどーなし・めんのめ。 【着物の前を合わす】 補 うちゃーしゆん。 【重ね着する時に一枚ずっ前を合わせること】 本 てんでんまえ。 【左まえ】 本 ひだりむね。 【抜き衣紋】 本 つきえり・ 補 つきえり。 【襟をぬく】 補 えりを「こかす。 【襟をつめて着ること】 本 ぜにっくび。 【婦人が着物を着る時に帯のところで畳んで短くすること】 本 からげ。 【着ぶくれていること】 補 ふーたまんじゆー。 【着物の前のそろっていないこと】 本 かたずりまえ・かたまえさがり・かたみだれ・ちょーちんまえ・つまだれ・ほーたらまえ・ほーつぼまえ・ほーとろまえ・ほっちゃげまえ・ 補 かたむなじ・ほつぼまえ。 【帯とけ姿】 補 おびとくり。 【着物を着て帯をしめないこと】 本 おーとりはだか・おびとりはだか・おびひろはだか。 【着どおし】 補 着「ながし。 【小切れ】 本 つんきれ。 きれい 綺麗 ・美しい 本 あじこい・あっぱい・あばん・うんなし・かいさーん・きゆらさ・きらさん・くらはいん・しゃこい・しゆらさい・すらさん・ちゆらさん・ちんち 児 ・つんつか・でーちけ・べべい・みごとい・ 補 けっこい・だいじい・べんか・めんぎい。 【美しく】 本 えとしげに。 【よごれていない・きれい】 本 うつくしい。 【かわいい・美しい】 本 けもーな[連]。 【りっぱな・美しい】 本 きんまい[形]・めーしょな[連]。 【うっとりする・美しい】 本 こもろい。 【美々しい】 本 じゃーちけ。 【美しくする・装いたてる】 本 うばなかす。 【下げ物の根つけ】 本 おびつけ。 【すき櫛】 本 くし・すいたて・たかぐし・とーぐし・ 補 とぐし。 【櫛の背】 本 くしのむね。 【髪結道具を入れる箱】 本 びんぐり。 くつ 沓・靴 本 きじゃ・けり・ふや。 【西洋式の靴】 本 いすくつ・けりぐつ。 【ごむ靴】 本 けり。 【上ばき用のわら沓】 本 こんごー。 【わら沓】 本 ごべ・さんよーでいす・しょぼけ・そーでーす・ 補 ふかぐつ。 【わらじの上にはく物】 本 うそぐつ・せちべん・はなもじ・ 補 おそふき・しゃなくめ・てのうら。 【雪沓】 本 うそ・うそかけ・うばぐつ・えんぼ・おそふき・がんぐち・くさぐつ・げんべ・こもぐつ・こんごーぐつ。 ごんぞ・ごんべー・さーぐち・さんぺー・しべ・しんべー・じんべー・ずわり・つまご・つまみ・ねじかけ・ふかぐつ・ふんきゃげ・ふんごみ・もた・もつり・ゆずけ・よもたろー。 くるまる 包 本 かぐまる。 【下品になまめかしく化粧する】 補 ざりーん。 【肌ぬぎになって顔くび肩などを拭うこと】 本 せんそく。 【平常用の下駄】 本 じかばき・じきばき。 【手製の下駄】 補 ひきぼくり。 【表つきの下駄】 本 おもてうち・さずき。 【草履下駄】 本 ごめん。 【庭下駄】 本 えんげた・ 補 こまげた。 【勝手ばきの下駄】 補 にわばき。 かんむし・こーら。 【下駄の歯】 本 げたのはま・はま。 【下駄の歯をいれる】 本 すげる。 【下駄の歯入れ屋】 補 でーでー・なおし。 【下駄などをはく】 本 ふむ。 【下駄のへる】 本 びらーゆい。 【下駄などの傾いて減ること】 本 かたそべり。 【下駄などをはきちがえる】 本 はんがいる・ 補 ふんぐるがえす。 【小石などをふみそこなって下駄をかく】 本 くちける。 【下駄の歯にたまる泥や雪】 本 がっか・ぼっこ。 【下駄の歯についた泥】 本 はくそ。 【下駄の歯にたまった雪】 本 こつとー・こっぱ・たんぼぽ・どんごろ・ばく・ばこ・ばっこ・ 補 わく。 げひん 下品 本 げさく。 こうがい 笄 本 ほせ・よーがい。 【腰帯をしめること】 本 くくり。 こしまき 腰巻・湯巻 本 えとり・おやっぽ・かーむ・かいまき・かかん・きゃく・きゃふ・けだし・こしまえ・したへぼ・しためだれ・したもの・すそいき・すそよけ・ちりまーし・なかね・はだそえ・ひごめ・ひためだれ・ふごめ・ふたの・ふんどし・へこ・まき・みみぬい・めーちゃ・めだれ・ゆぐ・ゆのもの・よまき・ 補 おきゃふ・とーさぎ・はもじ・はらそ。 こはぜ 鞐 本 はぜ・へち・ぺっちり・ 補 つめ。 【鞐などをかう】 本 はせる。 【駒下駄の一種】 本 ごめん・しかん。 【布の財布の一種】 本 じんきち。 【財布・かみいれ】 本 さんとく。 【紙幣入れ】 本 かみさし。 【がまぐち】 本 かわずぐち・どーらん・どらん・びっき・わにぐち・ 補 ぽっくり。 【財布をはたく】 本 さなげる。 【裁縫の腕前】 本 ちゅーほ・てど。 【裁縫の上手な者】 本 てきき。 【裁縫の下手な者】 本 てっこー・てっつぬけ・ 補 おてんば・てぼかい・てんぼ。 【裁縫の稽古】 本 てどならい。 【農家の女がはく猿股のような物】 本 ふしぬげ。 しきせ 仕着 本 そぶつ。 【盆年末の仕着】 補 おせつ。 【仕事着の一種】 本 とーろく。 【麻布製の仕事着】 本 こいの・こぎの・てんでら・ 補 なつぎ。 【さしこの仕事着】 本 つずれ・つぶ。 こだなし・まきそで・むじり・めちか・もじり。 【腰までの仕事着】 本 きっかかり。 【婦人用の仕事着】 本 むいちゃー。 【農夫の仕事着・野良着】 本 かちきじばん・こぎのこ・さっくり・でたち・ともいき・ぼたんどーろく・やまぎ。 【山着物】 本 やまがせ・やませ。 【ふじつる製の山行衣】 本 ふじ。 【漁夫の仕事着】 本 しおはらい・しとね・ぼたんどーろく。 補 どんだ。 【沖着物】 本 いそ・おきあわせ・おきぞんざ・おわんだきもん。 【小布を集めて作った沖着物】 本 つずれ。 【高島田】 本 たかわげ。 しみ 染・汚点 本 かたかた・きわだれ。 【しみがつく】 本 きはつく・ぶちる・ 補 きわずく。 じみ 地味 本 こーと・こーとい[形]・ごつい[形]・じんとー・ 補 もっさり。 【じみな・くすんだ】 本 しめった。 【じみな人】 本 こーとまい。 【厭味をおびて洒落る】 本 こせる。 【身の程知らぬお洒落などするさま】 本 きょーこつない[形]。 【着飾っても着飾りがいの無い】 本 けしょっぺない。 【ざまを見ろ】 補 ざまくた」みろ・すてー」見ろ。 【つつ袖の襦袢】 本 こいぐち・てんこ・ 補 かもや。 【麻布製の襦袢】 本 こんなし・ 補 あかとり。 【めんねるの下着】 本 もんぱ。 【夏季の肌着】 本 さるこ。 【胸にあてる肌着】 本 くぶすい。 【子供用の襦袢】 本 ちんこ。 【しゃつと股引のつづいた子供の下着】 本 さる。 【下着なしで着物などを着るさま】 本 ごろっと。 【下着なしで着物などを着ること】 本 すっこ・つぶ・つぼっこ・ 補 すっぼろけん。 【素あわせ】 本 ころりあわせ。 【下着などの畳み重なる】 本 たくなる。 じょうひん 上品 本 おんか・こーと。 【上品ぶる】 本 すする。 【上品ぶった人】 本 へりとり・ 補 くんびん。 しょうふ 生麩 本 じんのり・ふのり。 【後裾を帯にはさむ尻端折り】 補 しりつまげ。 【前後の裾を帯にはさむ切りそろえたような尻端折り】 本 おけごはしょり・ぼーずまくり・ 補 おなごからげ。 【着物をかかげないで歩くこと】 本 そろまき。 【形の正円なる真珠】 本 ころび。 【生きている姿】 本 いちみ。 【若々しい姿】 本 わかだち。 【しとやかな姿をした者】 本 しなもの。 【おきゃんな風】 本 しねねこ。 【なまめかしい】 本 ねばい。 【変な風をする】 本 ひょんげる。 【形・かっこう】 本 こーばい。 すきあぶら 梳油 補 ぎんだし。 【白い漉返し】 本 しらほ。 【外套の頭巾】 本 あまひこ・ぼっち。 【子供の頭巾】 本 ちょっぺー。 【お高祖頭巾】 本 くるめん・ちょっペー・ぼーし。 【上に平たく開いた頭巾】 本 さいろく・ほーらく。 【風呂敷のような婦人用頭巾】 本 ふるしきぼっち。 【雪の道中に用いる大形の頭巾】 本 ともこう。 すそまわし 裾廻布 本 はっかけ・ 補 はっかけ。 【真綿の防寒衣】 本 ぼーし。 補 あれ:ちくし。 【丸洗い】 本 がくあらい。 【洗濯の音】 本 こちこち。 【洗濯して乾かした衣類のしわを押しのばす】 補 つばねる。 【洗濯して糊をつけずにおく】 補 ふくさめておく ふくさ。 【洗濯して糊をつけない物】 補 ふくさめもの ふくさ。 ぞうり 草履 本 あっぽ 児。 こんごー・さば・わらじ・わらばきもの。 【上草履】 本 おかぞーり・ざぞーり。 【麻裏草履】 本 うらつけ・えっちゆー・がず・ふじくら・ 補 ふじくら。 【板裏草履】 本 やつおれ・やつわれ。 【雪駄】 本 かーさば。 【竹皮草履】 本 うらなし・がーぞ。 かさがじょーり・がず・がずぞーり・がぞー・ずんこ。 【藁草履】 本 ちりぞーり・ぼたぞーり・ぼったらぞーり・わらみこぞーり・ 補 とんぼぞーり・なんぱじょーり。 【はなおに白紙を巻きつけた藁草履】 本 がぞー・ 補 かみつけじょーり。 【はなおに紙を巻きつけない藁草履】 本 ごんぞ。 【藁製のつっかけ草履】 本 くつ。 【あしなか草履】 本 うそ・こんごー・さしはな・はなむすび。 【草履の一種】 本 げんげ。 【子供の草履】 本 こんごー・ごんぞ。 【粗末な草履】 本 げげ。 【自家製の草履】 本 むいめしじょり。 【葬式の時の草履】 本 ふしぬきぞーり・ 補 かわばらじよーり。 【わら草履をつくる道旦ハ】 補 ものぐさ。 そでぐち 袖口 などの端につけるふちの布 本 りん。 【袖口につける防寒用の布の筒】 本 てぼそ。 【袖無羽織】 本 うちかき・おさる・かたぎぬ・かんかつ・かんかん・さんかた・せんかた・せんぴ・そーた・つんのき・でんち・でんち絶ー・とんちん・ 補 じんこ・でいんくわー・でんちこ・はんこ。 【夏季用の袖無】 補 じんべー・てんてこ。 【子供の袖無】 補 じんべー。 そめもの 染物 の染めつきが悪い 本 くいつかぬ。 【無地染め】 補 ずくじゃ。 【染物屋・こうや】 本 しっかいや・すみゃ。 【藍瓶の底の沈澱物】 補 あいくそ。 そや 粗野 本 のふー・ごつくさい廨。 【娘などのしなをつくるさま】 補 じょなくな。 【しゃなりしゃなり】 補 じょなじょな。 【態度などの急に変るさま】 本 げんざらしい尠。 【能心度が見えない】 補 さっぽーねえ。 たび 足袋 補 つまかけ。 【わらじ下にはく足袋】 本 うちょーけ・こーかけ・みずかけたび・わらじかけ・ 補 つまがい。 【はだし足袋・地下足袋】 本 たかじょー・つまがえ・ 補 つまがい・、 【ごむ裏の足袋】 本 くつたび。 ふみこみ。 【指の無い足袋】 補 ぼっこ。 【足袋の十二文以上のもの】 補 ずなし。 【髢挿】 本 たぼさし・つとこーがい・つとはね・つとばり つとはね。 たもと 袂 本 たんぽ・つめこ・ 補 たもこ。 【袂くそ】 本 ふつけ。 【繊維がすれて生じた綿のような物】 本 ぼくそ。 げーしん・じょーずばち・せんそくばち・せんたくたんご・たいへ・はぎり・はんぎり・はんじり・はんぞー・ 補 ちょーずばち・はんぎり。 【金だらい】 本 かなびんだれ・かんかん・めんぼー。 【洗濯盥】 本 げし。 【つの盥】 補 はんぞー・みみだらい。 【だらしない恰好をしている】 醗しみたれとる。 【だらしないさま】 本 ぐわんたれ・ぐざぐざ・ざまく・ぞべそべ。 【だらしないこと】 本 いきなり・しょーどなし・そろっぺー・どーらく・とじゃらく・どだいなし・へーだらく。 へだらく・ 補 すんだら・だだくさ・だらく。 【だらしない者】 本 かわびたり・ぐざ・しつくわらくわ・ずくなし・つまふみ・ゆーきゃーなし・ 補 しょーどなし・そこっぽり・だだらだいはち・だれさ・ついびふぎばーき・ひきずり。 【だらしない女】 本 びったれ・びんだれ。 【だらしない・しっかりしない】 本 ずるい・ずんだれる塑。 【ずるずるべったり】 本 そるべくそーろー・どじぐじべったり。 たんす 簟笥 本 きんびつ。 【箪笥や長持に掛ける布】 補 ゆたん。 【箪笥や長持を数える単位】 本 さし。 【呉服屋】 本 もめんたな もめんや ・もめんや。 ちぢれげ 縮毛 補 ちゆんじゆ・ちりげ・ちんじゆー・ 補 りりゆー。 【毛の縮れる】 本 ぼじれる。 ちょんまげ 丁髷 本 いち・ちょんぼけ。 ひし・ 補 かんぷー。 ぐしゃむ。 ごーしゃん・せんぼー・てぼ・ぼくとー。 【息杖・力杖】 本 よちょー。 【つぎに当てる布】 本 ふせぎれ。 【衣類の表から大きなつぎき当てること】 補 こじきつぎ。 【つぎはぎ】 補 ついじゃーはじゃー。 【着物や敷布などの幾重にもつぎき当てた物】 補 しとね。 つけひも 附紐 本 しこび・ひきまひぼ・ひこおび・ひごひぼ。 つりそで 筒袖 本 えんこーそで・かもや・こてっぽ・つめそで・てっこ・てぽそ・とっぱそで・ぶだ・ぽっぽ・むじりつっぽ・むんずり・ 補 かもや・すっぽん・そぎ・てっぽこ・ててこ・とろく・どもこも・ねじっこ。 【袖口のつぼんだ筒袖】 本 まきそで・きつねそで・ぶたくち・ぶたのくち。 【筒袖の着物の一種】 本 てくり。 つばきあぶら 椿油 本 かたいしあぶら・かたしあぶら・きのみあぶら・つけあぶら。 【体裁がよい】 補 うまげな。 【体裁よく】 本 てーねーよく。 【体裁をっくる】 本 かつ」をする・とば」を飾る。 【仕事をする時に腕につける物】 本 うでぬき。 【四角形の麻製の手拭】 補 ゆて。 【汗手拭】 本 はながみてぬぐい。 【手拭を四つに畳んで頭にのぜること】 本 かじかぶり。 【頭で物を運ぶ時にする輪にした手拭】 補 わてぬぐい。 【手拭を数える単位】 本 ひず。 【手拭掛】 本 そそ。 てぶくろ 手袋・手套 本 いびぬき。 うでぬき・てぐつ・てず'つ・てっこ・てつつ・てぬき・てぼーし。 【手袋などをはめる】 本 かける。 どうぎ 胴着 本 さいわい・どぎん。 【綿入れの胴着】 本 ぼっこ。 【筒袖の胴着】 本 うでぬき・ 補 うでぬき。 【袖無の胴着】 本 かんこ。 どんぎり・どんこ・どんど・ 補 し仇しち。 【財布用の胴巻】 本 うちがい。 【得意になる】 本 おかめる・おっこのる・きよう・ 補 きおう。 【得々としている】 本 お:てんぶり」だ・ちょーすく。 どようぼし 土用干 本 こーぼし。 泥「もぐれ・どうぐつも・ 補 泥「ぼっけー。 【まみれる】 本 まめる。 【車・長持】 本 からと。 ふさう・ほーる。 補 にせろ。 【似合っていること】 補 じんじく。 【くけ縫いする】 本 ふ・くる。 【縫目の粗いこと】 本 さんげんとばし。 【縫い直し】 本 せんたく。 【綿入を袷にしたり袷を単衣にしたりした物】 補 ときわけ。 ぬかぶくろ 糠袋 本 のし・もみじぶくろ。 あ'電 〇六六ペ 本 きびら・たなし・ぬの・のの。 【麻織物のねらないもの】 補 きびら。 【ふじつろ製の布】 本 こいの。 【古布をさいて緯として識った布】 本 さつくり・さっこり。 四織物の地質のカが無くなる】 本 やえる。 ぬれる 濡 本 うでる・くさる・よごれる。 【濡れること】 本 しょーたれ。 【濡れているさま】 本 しおしお・ぼとぼと。 ぼしょ・ぼと・ 補 おしゃかはん・ずくぬれ・びったくれ・ぼとぬれ。 【ずぶ濡れになる】 本 しらきょーとー」をひく 【びしょ濡れのさま】 本 ぐさぐさ・ぐっつり・じっくり・ぞっぷい・どくどく・ 補 どっぷら。 【びしょ濡れの着物】 本 しったいちぬー。 【着物などの雨に濡れた感じ】 本 いびしない・うるさい・しるしい・よーそけない・ 補 いやしい。 ねんねこ 子負半纏 本 あわい・おいがけ・おいぎ・おいこ・おいね。 おいのこ・かっこい・かっぽい・からいばんてん・こもりどぶく・こんご・せんだぶつ・だんぶくろ・ひたこ・ぶく・ 補 おいこばんてん・せわ・ひたて。 【夏羽織】 補 せみのはね。 【綿入れ羽織】 本 どーぶく・どんぶく。 【羽織の紐】 本 むなひぼ。 【羽織のち】 本 ちぼ。 【羽識を着る】 本 ひっぱろ。 はかま 袴 本 いんぎんぶくろ・しも・じんぎぶくろ・まちだか・ 補 いんぎぶくろ・すそ。 【女の袴】 本 も。 【袴をはく】 本 しも」をつける。 【ももだちきとる】 本 くくり」をとる。 補 おめしもん。 【履物のうしろの部分】 補 すっぱ。 【冬季川で野菜を洗う時にはく足桶】 本 あしだ。 【輪かんじきの革の緒】 本 となり。 【凍った道をあるく履物】 本 がっち・かねかんじき・くぎぶくり・ 補 かなかんじき。 つるはだか・でんと・ぺっぺ 児 ・ 補 すっとこ・まるつぼ。 【裸の子供】 補 はだかべっと。 【両肌脱】 本 うこしぬぎ・こしはだぬぎ。 【肌ぬぎをする】 本 かた」をぬぐ・こしぬく。 さず・ 補 さじ。 【華美に見える】 本 はえる。 【派手好きな人】 本 おきおいさん。 【派手な風をすること】 本 ぎんながし。 【殊に派手を好む】 本 ませる。 はなお 鼻緒 本 ねり・よこ・よこお。 【前ばなお】 本 はなお。 【横ばなお】 本 よこお。 【鼻緒をすげる】 補 つげる。 【鼻緒をきる】 本 ふんだぎる。 【鼻緒をよくきる人の足】 補 かまあし。 はね 跳・跳泥 本 あとうち。 うて・さばうち・しったh・・しっぱね・しょっばね・しりうち・ 補 しこっぱね・ちゃぶちー・ぴっしゃね。 【婦人の腹がけ】 本 よだつ。 【大工などの腹がけ】 本 ずんたつ。 【胸に当てるはだ着】 本 くぶすい。 【針山と物指立てのついている針箱】 本 あまだい。 【短かい半纏】 補 はんちゃ。 【女子用半纏の一種】 補 かっちがい。 【印ばんてん】 本 かんばん・きりだい。 ひげ 髭・髯 本 ぴしーにー・ 補 ふいじ。 【頰ひげ】 本 おもずらひげ・かまひげ・つりひげ。 【僅かな口髭】 補 ぼぼひげ。 【ひげの多い人】 補 ひげもっこ。 【ひげの無い男】 補 ふいじもー。 【女の単衣】 本 どそでー。 【かたびら】 本 すでちらー・はんこ・ぶーぎん・ 補 こんなし。 【盆の遊びに男の着る短かい単衣】 補 えびら。 ひとかげ 人影 4・ひと 二七五ぺ ひのし 火熨斗 補 うっとー。 【組紐】 本 うちいと・くで。 【組紐の細いもの】 本 まいと。 【幅広の組紐】 本 しっちゃー。 【真田紐】 本 たくぼく。 【木綿の細紐】 補 じゃばらいと。 【くくり紐】 本 ねまくり。 【鬢のさがり毛】 本 ひゃっかん。 【子供の耳の前に毛をのばすこと】 補 びんた。 ぶきゆー・ぶたこ・ぶふー・ぼくしょ・ 補 ぶたこい[形]。 【紙袋】 本 かんぶすま。 【二つ折の袋】 本 ざぐ。 【金銭物品をいれて背負う革袋】 本 じょーず。 【布製の手さげ袋】 本 つまぶくろ。 【信玄袋】 本 げすぶくろ。 【頭陀袋】 本 さんやぶくろ。 【小布で作った袋】 本 つつみ。 【小布で作った穀物袋】 補 つぎこ」の袋・つつみ。 【わら製の穀物袋】 本 ひーはー。 【米などを入れる袋】 本 こんつみ。 【黄麻袋】 本 どんごろす。 【野良仕事などに用いる網袋】 本 すかり・ 補 すかり・すずかり・たす・だつ。 【腰につけろ雑嚢】 本 ごーけつぶくろ。 【口をしぼろようにしてある袋】 本 こんつみ。 【袋物の口をしめる緒】 本 しめお。 【袋物の口をしめる】 本 とちぼめる。 【不精者】 本 いちからなき・おじこ・しょーたれ・しょったれ・しょびたれ・ずくなし・ぬたか・ひじきり・びしょ・びったー・びったれ・ぶしょー・みとなしごろ・ゆーきゃーなし・ 補 いびたれこき・すくどー・だきもん・びっしょーなし・ふゆしごろ・ものぐさもの。 【不精女】 本 しょーたれ・ひきたれ・びってー。 【朝起きて顔を洗わない者】 本 しりおけ・みそおけ。 けない」着・さしで・さまぎん・じょーぎり・じょーじゆーぎ・つねぎ・びたききぬ・やーからきらー? につあーま・ 補 あいまぎ・いっそーちやー。 【ふところ手】 本 いれぶところ・てずくみ・てぬくみ・てぶくろ・ぬきりそで・ぬくいれ・むくろで。 【手をこまぬくこと・傍観すること】 補 ていーとーだーちー。 ふるぎ 古着 本 ふるて・やんざ。 【古着屋】 本 ふるてや。 ふろしき 風呂敷 本 うちゅき・うっぱい・おちゆくいー・かけの・てーたん・てぶろしき・ひらいたん・ゆーたん・ゆたん。 【小夙呂敷】 本 てぱんかけ・ばんかけ。 【ふくさ】 本 あぶらしき。 【小さい風呂敷包】 本 ちょこもり。 【風呂敷包を斜に背負うこと】 本 いたこしょい・ 補 れんじゃく。 こしまき・こばかま・さない・さなぎ・さなじ・さねー。 さるももひき・したゆで・たふさぎ・たんな・てこ・ててら・とーさぎ・ねじまわし・はだのひ・ふごめ・ふたの・ふんこめ・へこ・へこし。 まわし・もっこ・ 補 たふさぎ・はだおび・はだよび。 はどーび・ひごめ・まわし。 【女葎】 本 まいたー・ 補 とーさぎ・なかね。 【越中ふんどし】 本 いーさない・えどべこ・おりべふんどし・おろっぺふんどし・さなぎ・ちりさなぎ・つっべっこ・ひっこみふんどし・むそ・もっこ・もっこふんどし・ 補 やっちゃらべこ。 【前後を縫って紐をとおした褌】 本 もっこふんどし。 【褌の前の垂れている部分】 本 まえご・まわしんすばー。 【褌をしめる】 本 かく。 【麦わら帽子】 本 かんからぼーし・どーもっこ・むぎかぶさ。 【鳥打帽子】 本 いんぐらぼーし・うちかけしゃっぽ・けすいぼし・こべーぼーし・ごめんぼーし・じれこしゃっぷ・ち・よいとぼーし・ちょっかいぼー・ちょんこ・つっかけぼーし・どんたくぼー・ひっかけ・へってんぼー・ 補 ごめんじゃつぼん・ちょっけしゃっぽん・ち,小んがけしゃっぽ・ちょんころしゃっぽ。 【帽子のつば】 本 れんぴ。 ほぐす 解 本 ほじく・むざく・もざく。 ボケツト pocket 本 おとし・さんとこ・どんぶくろ・ 補 どんぶり。 ほころびる 綻 本 ほこるる・ほちける・むざける・もざける・ 補 もざばける。 【紐ぼたん】 本 せめ・ぽっち。 ぽっくり 木履 本 がっぱ・ 補 こっぱり・ぱっか。 【ぼろ布】 本 かこー・かっこ・つぎぼつこ・びろー・ふせぎれ・ふるつぎ。 みなり 本 おべんべら・おんぼろさんぼろ・しとね・つずれ・どんごろす・どんざ。 ぶーとー・ぼた・ぼたら・ほだれ・ぼっこ。 ぼった・ぼと・もっこ・もっぱ・もんぱ・やりかこー・わんばり・ 補 かっこ・ぼっこ。 【ぼろぼろになる】 本 どーれる・ 補 わわける。 ぼんのくぼ 頸窩 に残す毛 本 きーき ーもず・ととくい・びんす・ 補 けんつ ・ちんげ・ちんちのけ・ととげ。 【二幅の前掛】 補 こしまえだれ。 【よだれかけ】 本 えーかけ・ずたつ・ちたれがけ。 つあて・つかけ・ 補 むねかけ。 まげ 髷 本 えび・おり・おりい・ゆいふし・わげ・ 補 めんめ 児。 【喪髷】 本 わかれしまだ。 まち 襠 本 さしわ。 【着物の襤】 本 ひご。 【羽織の襠】 本 ささ。 【身支度する】 本 まかなう・もよう・やわう・ 補 すがゆん。 【外出の身支度をする】 補 しやえろ。 【仕事の身支度をする】 本 かったつ・はまつ。 【雪装束】 本 ゆきもよー。 こすぼらしい・ざまくそ」の悪い・しゆーしゆーげ鬪・すばらしい・すばうしい・ 補 さむしい・しょーたるげた團・びんじょけな[連]。 もーい・やぼ・醗かぶちろ・じゃんぎり・やんぽ。 【女の髪の乱れていること】 本 うちさばき・おっぼろ・ばっさら。 【髪の伸びていること】 本 ががも・かぶどー・すぶた・ほがそー・しゃごま。 【髪の伸びていろ感じ】 補 あけぶたい。 みだしなみ 身嗜 のよいこと 本 きじょー。 【宴席に臨む時など服装を改めること】 本 ひらまい。 えしこい・きらいらしい・きんどい・こっともない・こんともない・ざまざましい・さんよない・ざんない・すがたい・ぞーつけない・へっとくさい・みぐさい・めぐさい・めたくさい・めっとくさい・めんどい・もたくない・やたい・やぶい・ 補 いかつな團・おそい・にくずらい・みくさい・みぐりしゃん・めんどくさい。 みの 蓑 本 がさ・けだい・けでー・つら・どーみの・どみの・どもんこ・のーさ・ばんどり・ぼーりょー・みだら・めぬさ。 【腰から上をおおう蓑】 本 けって。 【ぶどうつるや科の木の皮などで作った蓑】 本 かちみの。 みのまおり 身廻 の細かい品 本 ごたふ。 みはば 身幅 本 のぼり。 むすぶ 結 本 かながく・ 補 ゆすける。 【結びこぶ】 補 だま。 【結んだときの残り端】 本 すで。 【たて結び】 本 きのぼり。 【こま結び】 本 いぼこむすび・かどこむすび・かどむすび・からきびり・からむすび・がりまた・くそぬすび・くそゆすび・とちむすび・ひっこけ・ままこむすび・まむすび・ 補 くそむすび・しりむすび。 【草刈から帰る馬の荷繩の結び方】 本 さるむすび。 【結び方の一種】 本 くわんこ・わさ・ 補 いぼ・いぼむすび。 【結び方の固いさま】 本 きんきん・ぎんと・こーじく。 【結び方の緩い】 本 じゅるい・じるい・ずるい。 【ほどける】 本 ほこれる・ほちける。 補 だらける・わらう。 【結び目の自然にほどけろこと】 本 さらほどけ。 【ほどく】 本 さばく・ 補 しっとぐ・ほのく・もどく。 むなぐら 胸座 本 こむね・むなずくし。 めいせん 銘仙 本 きずず。 【眠むそうな目つき】 本 おかぐらまなこ。 【目の大きい者】 本 めだぐり。 【どんぐりまなご】 本 とちまなご。 【大きくて窪んでいる目】 本 えどまなぐ。 【目の窪んでいること】 本 みっこー。 補 みーこーがー。 【目の窪んでいる者】 補 みーくぶー。 【驚いた時の目】 本 とげつきまなご。 【きょろきょろ目】 本 とんつくまなご。 【目のつりあがっている顔】 補 きつねずら。 メリヤス 莫大小 本 ちんねる。 メリンス 唐縮緬 本 ごろふく・さあい・さわい・さわり・ふくりん・ 補 ふく。 めんねる 綿ネル 本 もんぱ。 もつれる 縺 本 くすながる・くで」になる・くまる・ぐんぐらける・こごる・とぐらさる・とざくれる・まさくれる・みじゃかる・むさぶれる・むすばける・もじくなろ・もじゃくれる・もだける・もちゃかる・もどかる・ 補 たまがる・とじくる・むじらかる。 【糸などの縺れる】 本 うんだける・くまらけろ・こごなる・とちこ」になる・むしこばる・むだかる・もろくる・ 補 んじゃりーん。 【縺れさせる】 本 むじらかす。 【縺れあう】 補 もんじりかう。 【縺れ】 本 もじゃぐれ。 【縺れるさま】 補 もだくだ。 もとどり 髻 本 かぶさ・こつか。 もとゆい 元結 本 ちょーま・てこがみ・ねお・ねくり・ねんぐり・よーり・より・。 【平もとゆい】 本 ほーしょ。 【たけなが】 本 きよかわ。 ものさし 物差・尺度 本 さくかね・さしがね・しゃくがね・しゃくご・しゃくだけ・ものしゃく。 【くじら尺】 本 ごふく。 【かね尺】 本 ばんじょーがね・まがりがね。 【白色の喪服】 本 いろ。 【葬式などに頭からかぶる婦人の衣裳】 本 かずき・ 補 かつぎ。 【晴衣の上に着る羽織のような喪服】 補 くだり。 【紺もめん】 本 あおじ・こんつ。 【さらし木綿】 本 ゆーぎれ。 【ちぢみ木綿】 本 かんこちりめん。 【木綿の綿入れ】 補 おひえ。 【古もめん】 本 ふるて。 【鹿革製の腹まで来ろ股引】 本 かわばかま。 【野良仕事などにはく股引の一種】 本 さるばかま・さるももひき。 【雪袴】 本 いっこんぎ・おまちゃれ・さるぺ・さるまた・しっべそ。 【山袴】 本 えったくた・おんぐり・かかとさん・かるさん・こばかま。 こみこみ・さんばく・たっつけ・だんぶくろ・ふんごみ・へが・ほんばかま・またしゃれ・もくたれ・ 補 うんぐり。 【股引などのだんだん下がってくる】 補 たくまる。 【場慣れぬ者】 本 こけ・もさ。 【やぼったい】 本 ごつい・ごつくさい・ 補 もっちゃり画。 ゆびわ 指輪 本 いびがね・せんちょ・ 補 ゆびがね。 【指輪などをはめる】 本 かける。 【状態・姿勢】 本 しかけ。 【様子をさぐる】 本 けーずみ[名]・こそぐる。 【様子を見る】 本 けーりょー」見る・けんじょー」を見る。 【其時の状況】 本 その時の「そーばく。 【其・後の状態に注意する】 補 よいろ」みる。 【何の変った様子も無い】 本 けっけらくがない。 【形の整ってしまっているさま】 本 きりきり。 【心ありげに見るさま】 本 ほぎりほぎり。 【まみれる】 本 まめる。 よそおいたてる 装立 本 つばなかす。 【晴着】 本 いちわら・おしぶとき・おせつ・おたばい・かこい・きゆらぎん・きらぎん・せっちょーぎもん・せんだく・そぶつ・そぼつ・とば・とりおき・とんとこいき・もめん・ 補 うわーじ・ぼんはだぎ・まだら。 【最上の晴着】 本 きびちのそこ・ひつまぶり'。 【春秋に着る女の晴着】 補 ちーちん。 【子供の晴着】 補 てーてーぎもん。 【正月の晴着】 本 しょーがつご・ 補 せちぎもん。 【盆の遊びに着る男のひとえ物】 ハ 補 えびら。 【祭の時の晴着】 本 まつりご。 【描いて染めろ晴着の模様】 本 かきじら。 【美しい御衣】 補 あけずばにんす。 【髪をかる】 本 つむ・つもる・はぎる。 【理髪屋】 本 いっせん・かみつみや・びすい・やかしら・やっとこ・ 補 かいしょ・ざんばつや・とこぼ。 【いがくり頭】 本 がんにんぼー・がんぼじ・ぐりぐりどーしん・てっかん・ 補 じめ、んぽc 【髪のまだらがり】 本 きじねこ・まきねこ・ 本 じゃんか。 【子供の頭の頂上に剃り飛した毛】 本 さらげ・さらげし。 【子供の髪の頂上と下半分とを剃ったもの】 本 がぜ。 【子供の中剃り】 本 さらこ。 【剃りたての頭】 本 こてす。 補 あおたんぼーず。 【自ら髪や鬚などを剃ること】 本 てぞり。 【顔を剃ること】 本 さかやち。 【子供が理髪や入浴をする】 補 めめこ」にする。 リゆうこう 流行 する 本 はえる。 【流行がすたる】 本 うさる・うしたる・さずむ・ほたる。 はな・わたばなー。 【棉の実の熟する】 本 ふーける。 【着物にいれろ綿】 本 ござわた。 【真綿・絹綿】 本 うえ;・つる・つるわた。 ねば・ねばし・ひきわた・むしわた・ 補 ねばり。 【綿入れを袷にする時に抜いた綿】 補 ぬきでわた。 【綿を打直したりしてのぱす】 本 つぽねろ・ほかす・ 補 うぱえる。 本 うのど・おひえ・どてら・ののこ。 わたぼうし 綿帽子 本 おけわた・てぼそ。 【婚礼の時に花嫁がかぶろ頭巾】 補 そでずきん。 【踵にあたろ部分の二つの乳】 本 うさぎのみみ。 【乳の無いわらじ】 本 ごんずわらじ・ごんぞ。 【ごんずわらじ】 本 あとつけぞーり。 【草鞋ずれがする】 本 わらじ」に食われる。

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涅マユリの真の卍解とは⁉ 本当の金色疋殺地蔵・考察【BLEACH】

こん じき あし そぎ じ ぞう

名前の ローマ字 はじめに 名前の 書きかた 名前の 先頭は 大文字に します。 姓と 名は「姓-名」の 順です。 姓を すべて 大文字で 書く 方法も あります。 イニシャルに する 場合は うしろに とめの印. を つけます。 特殊な 文字が つかえない 場合は に します。 【イニシャル】 Yamada Taroo 【代用表記】 くわしくは「」を お読み ください。 ローマ字の 方式 ローマ字の 方式は,特別な 事情が なければ,日本語らしい に します。 日本の 人名は 日本語だからです。 ふつう,日本語は 外国で 通じませんが,固有名詞は ローマ字に すれば 日本語の ままで 世界に 通用 します。 特別な 事情が あって 英語風に しなければ ならない 場合は に しますが,それで 国際的に なる わけでも 外国人が 正しい 発音で 読んで くれる わけでも ありません。 に すると 日本人が みても 読めない つづりに なります。 くわしくは「」「」を お読み ください。 くわしくは「」を お読み ください。 おぎない• ここで みつからない 場合や ほかの 方式(など)を しらべたい 場合は「」または「」を おつかい ください。 おまけに 筆記体風の 書体と 装飾的な 書体の 見本を 表示 します 筆記体風の 書体は きる印 ' が はいっている ときに 線が きれて しまいますが,本当は つづけて 書きます。 学校で 筆記体を ならう 場合は,書きかたが すこし ちがうかも しれません。。 ふりがな だけでは ローマ字を きめられない ことが あります。 ローマ字は 日本語の 読みかた(音声)を ABCで 書く ものですが,ふりがなを みた だけでは 音声が わからない ことが あり,そのとき ローマ字の つづりが きめられないからです。 たとえば,「たろう」「ゆうこ」の 音声は 常識で わかりますが,「こうみ」の 音声は わかりません。 どちらも ありそうな 名前なので,どちらか わかりません。 ありそうな 名前か どうかの 判断が むつかしいので,かならず そう している わけでは ありません ふりがなが「こうた」だったら,読みかたは〈コータ〉か〈コウタ〉です。 〈コータ〉は 実際に「浩太」や「康太」が あります。 けれども,〈コウタ〉が あるのか ないのか(「小唄」?)は よく わかりません。 これは ありそうだと この サイトが 勝手に 判断 した 名前を 書いています。。 挿絵 姓の ローマ字 姓(名字,苗字)の ローマ字です。 約9300個 あります さんの データを 参考に しています。。 約5400個 あります。

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