うるか エンド。 【悲報】ぼくたちは勉強ができないのマルチエンド、完全に勢いを失う

【悲報】ぼく勉のマルチエンドルート、イマイチ盛り上がらない・・・

うるか エンド

5人の候補者たち 成幸を巡る恋のレース。 候補者の顔ぶれを見てみましょう。 第1のコース。 緒方理珠。 成幸のファーストキスをモノにしたちびっ子眼鏡っ子。 眼鏡女子が苦手な僕が初めて可愛いと感じた眼鏡っ子。 成幸の気持ちを知りたい。 その一途な思いが成就するのか。 古橋文乃。 理珠とうるかの恋心を知っているからこそ、胃をキリキリとさせている文乃が好きですw 彼女のツッコミがとても好きなんです。 友人の好きな人を好きになることは無いと否定していた文乃ですが、父親との確執問題を経て、遂に陥落した感じが。 元々超有力候補だったのが、本格参戦したことで、いっきに先頭集団に食い込んできました。 武元うるか。 中学から成幸に惚れているので、時間だけを切り取れば、誰よりもリードしています。 しかし、だからと言って彼女に恋愛の女神が微笑むと決まった訳ではありません。 恋か夢か。 不器用な彼女は、片方しか選ぼうとしない。 第4のコース。 桐須真冬。 人気1位の力は伊達じゃない。 猛プッシュを受けてる気がしないでも無いダークホースにしてある意味本命。 第5のコース。 小美浪あすみ。 成幸を翻弄する小悪魔あしゅみん。 いつもは強気な先輩が弱い姿を見せたシーンに思わずドキッ。 これ以上増える可能性も無くは無いですが、前述のように物語は最終カーブに入る間近。 新たにヒロインが出てくることはほぼ無いと思います。 よって、ここから誰がレースの勝者になるのか考えてみます。 いもうとたちは参戦ができない 成幸を巡るレース。 そこへ参戦する事も出来ないキャラがいます。 2人の妹です。 1人は真冬の妹である美晴。 美晴は、ある種の「文乃ポジションの上位互換」なんですよね。 文乃が「友達の好きな人を自分が好きになることは無い」という気持ちを持っていましたが、しかし、成幸への想いは隠しきれませんでした。 けど、美晴はそんなことにはならないと感じます。 盲目的な姉への愛。 姉の恋人と勝手に信じている美晴が姉を差し置いて成幸を好きになることは無いでしょう。 よしんば好きになったとしても、絶対に恋愛レースに参戦はしないとまで言い切れます。 2人目は唯我水希。 成幸の上の妹です。 僕はブラコンをこじらせてる妹キャラが大好きです。 当然水希メッチャ好きなんですが、ただ、冷静に成幸の恋人になれるかって考えるとなれないなと。 実の兄妹間の恋愛がOKな作品なら可能性はありますけれど、今作に限ってはそうではありません。 きっと成幸に彼女が出来て、それを横で見ながら滂沱の如く涙を流して嫉妬する姿がコミカルに描写されるエンドしか無いのでしょう。 勉強ができないと参戦ができない 微妙な「扱いの差」であって、この程度は見る人にとっては差別でも何でも無いのかもしれません。 けれど、僕からすると大きな差に見えることがあります。 「メインヒロイン論争」です。 ほぼメインヒロインの中から「最終的に主人公と結ばれるヒロイン」が選ばれるからです。 故にメインかそうではないかの線引きは、結末を予想する上で非常に有効な手段となります。 この線引き、恋愛モノには付き物の話題ですが、「ぼく勉」は非常に難しい部類に入るでしょう。 メインヒロインか否かは、少年漫画で言えばざっくりと「第1話に出て来てるかどうか」で判別が可能ではあります。 つまりは、理珠と文乃がWヒロインであるということになります。 ならば、2人の内どちらかが成幸と付き合う事になるのかもしれません。 予想もしやすいでしょう。 然しながら、そんな簡単な話じゃないんですよ。 ここでコミックスでのデザインを見て行きます。 注目すべきは裏表紙ですね。 1巻からずっと3人のヒロインが紹介されていて、上から文乃、理珠、うるかとなっています。 真冬やあすみが登場後もこの配置は変わらずなのです。 これはメインヒロインが登場する度に裏表紙にも「ヒロインを表した鍵」が増えて行った「ニセコイ」とも反すること。 この扱いの差を見ると、真冬もあすみもメインヒロインという訳では無いと推測できます。 と言っても、論拠としては些か弱いのは確かです。 そこで、もう1つ2人がメインヒロインでは無いという論拠を示します。 この作品はあくまでも「成幸が出来ない子達を教える」ことを根幹としています。 数学が出来ない文乃。 国語が出来ない理珠。 英語が出来ないうるか。 成幸は3人の教育係を受け持っています。 では、真冬とあすみはどうか。 2人とも成幸の教え子じゃないんですよね。 テーマから外れた存在なのです。 見方によっては、真冬は「家事が出来ない」と言えますが、だからといって、それを成幸が「教育」してる訳ではありません。 作品の根幹から5人を見比べると、どうしてもメイン3人とそうじゃない2人に区別できちゃうのです。 以上より、真冬とあすみは、レースから脱落すると考えます。 そもそも2人は、現時点においても成幸を好きな訳ではありませんので、参戦すらしてないと見るのが正しいのかもしれません。 本来の目的が「将来の夢」な2人は参戦できない では、3人のうち誰が本命となるのか。 先程の「第1話に出て来てない」を論拠とするならば、文乃と理珠がうるかを一歩リードしてるように見えます。 けど僕は、敢えて2人は本命では無いと見ています。 もう一度テーマに回帰してみます。 この漫画は「成幸が出来ない子達を教える」物語であり、その先に「彼女達が目的を達する」ことが保証されていますよね。 だって、そういうものでしょ。 少年漫画だもの。 努力は報われるじゃないけれど、目的の為に突き進んできた物語で、それが達成されないなんてことは、少なくとも「ジャンプ」に於いては有り得ません。 そこで、何故彼女達は成幸の教え子になったのかを紐解きます。 先ずは文乃。 両親ともに数学者であり、彼女が幼き頃に亡くなった母とは生前よく一緒に星を見上げていた。 小さな思い出は、彼女の夢になった。 天文学者への憧れは、誰よりも強いです。 数学の才能が微塵もなくとも、どうしても諦めきれない夢。 文乃が成幸から教えを請うているのは、天文学者という夢の為です。 言い換えれば、天文学者になることが最大の目標であり、成幸の彼女になることが目的ではありません。 成幸が文乃を選ばなくとも、天文学者になれさえすれば、彼女は一先ずのハッピーエンドを迎えたと言えます。 続いては理珠。 人の感情に疎い彼女は、どうしても分かりたいと願った。 いつしか恋をし、想い人の感情を知りたくもなったけれど、原初はただただアナログゲームで強くなりたかったからです。 相手の心理を読み解いて勝ちたい。 その為に心理学を学びたいというのが彼女の動機でした。 人の気持ちを知りたいという彼女の気持ちは何があっても変わらないのです。 そう自身で宣言していますから。 例え、成幸の心が自分に向いてないと分かっても、変わることは無いのでしょう。 心理学を学んで、ゲームで勝てれば、やはり彼女の未来も明るいと言えます。 本来の目的を達成すること。 これが出来れば、2人共に相応のハッピーなエンドを迎えられるのです。 勿論ベストとは言えないかもしれない。 けれど、決してバッドではありません。 テーマ的にも成幸と結ばれない終わりの方が綺麗に映る。 以上の理由から、文乃と理珠もまたレースから脱落すると考えます。 うるかが目的を達成するための条件 さて、最後もやはりテーマから見て行きます。 うるかは何故成幸の教え子になったのでしょうか。 音羽大学のスポーツ推薦を取るのに必要な英語の成績を上げる為なのでしょうか。 確かに校長はその為に、成幸にうるかの教育係になるよう命じました。 だがしかし、答えは否です。 うるかは全力でそれを拒否しています。 文乃と理珠とは異なり、将来の為に成幸の教え子になった訳ではありません。 うるかの動機は、ただただ成幸の一番に成る為なのです。 どうしてもその輪に自分も入って、自分だけに振り向かせたかった。 言うなれば、彼女は成幸の一番になれなかった時点で目的未達成となるのです。 「ジャンプ」では有り得ないルートとなるんです。 うるかが「ジャンプ」らしく目的を達成するには、成幸の恋人になるしかないのです。 この先、海外留学の件で、最後の方までもつれる可能性はあります。 ただ最終的には、うるかは成幸を選択し、成幸もまたうるかを選ぶのでしょう。 うるかの目的を正しく解釈するならば、うるかルートしか有り得ないと思うのです。

次の

【悲報】ぼくたちは勉強ができないのマルチエンド、完全に勢いを失う

うるか エンド

アベンジャーズの最強ラスボス・サノスさん、クソ雑魚だった事が判明・・・・• 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• 【名言】昔のルフィって船長の貫禄メチャクチャあったよな。。。 【ワンピース】• 【画像】漫画史上、1番かっこいいと思ったシーンを挙げてけ• ワンピースの「斬撃」とかいう薄皮一枚削るだけの無能技wwwwww• 【比較】初期から最も画力が上がった漫画家が凄すぎるwwwwww• ワンピースの尾田先生「背景を手抜きするのは漫画家として失格」 ブリーチ「・・・」• 【画像比較】人気漫画の「黙れ」シーンをご覧くださいwwwwwww• 『ワンパンマン』と同じ筋トレメニューを実践した結果wwwwwwwwww• 【朗報】ジャンプの女性作家が有能すぎる件 関連記事.

次の

【ぼく勉】ジャンプ本誌でマルチエンドってええんか???

うるか エンド

今回はその余韻のまま 「うるかの長編」へとストーリーが移っていき、今まで深堀されずにきていた 「成幸くんの気持ち」にも焦点が当てられていくという流れでお話が展開されていました。 まぁ順当に 「うるかエンド」でオーケーってことなんでしょうし、正直アニメの最終話を視聴する前からそうなんだろうと思っていたので個人的には驚きも何もなかったのですが、しかし、視聴者目線でアニメに対する率直な意見を述べるのなら 「過程をすっ飛ばして結末だけを描くことに何の意味があったのかな」とは思ってしまいますよね。 アニメはうるかエンド 今まさに佳境にある原作の展開を頭またぎで飛び越えるようなエンディングを用意してまでアニメで伝えたかったことは一体何だったのか。 もちろん、原作と違ってアニメには尺の都合がありますし、最後まで描けないならせめて 「アニメなりの答え」を刻んでおきたかった... という作り手側の意図もあったのかもしれません。 生み出され世に出たものが "全て"で、そこからどう楽しむのかがエンタメだという意見も全くもってその通りでしょう。 とはいえ、やっぱり物語である以上「奥行き」だけはしっかり描いてくれないときっと僕は本心から祝福したいとは思えない。 『誰と結ばれるか』も重要なことですが、何よりも一番は 『どう結ばれるか』にかかっていると思っていますから。 彼と彼女の気持ち 奥行きを探り、彼と彼女らの気持ちを追いかけてこそ最高の結末にたどりつける。 積み上げてきた時間も、歩いてきた軌跡も。 最後まで大事に抱えたまま、ちゃんと卒業してちゃんとゴールテープを切っていきたい。 そんな展開が描かれてくれることを切に願いつつ、紛うことなき「原典」としてのストーリーを今日も今日とて楽しんでいきたいと思います。 <関連記事>• そんなわけで今回から 「うるかの長編」がスタートです。 例によって気になるのが、 泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ というサブタイトル。 人魚姫はそのままうるかを指しているとして、 「泡沫」と 「約束」と 「濡つ」の3点がポイントと考えて良さそうでしょうか。 はかなく消えやすいもののたとえである「泡沫」、 ある一定の期間を隔てた"誓い"がなされるのではないかとも読み取れる「約束」、そして"涙"を連想させる「濡つ」。 そんな意味深なキーワードが並列的に機能し、いよいよ恋愛軸のお話が盛り上がっていくのだろうと思えた長編の幕開けだったわけですが、 返事はいらない 返事とかしなくていいから まさかまさか、告白者であるうるかの口からもたらされたのは 「返事とかしなくていい」 「卒業式の後(あとほんの数日後)に日本を発つ」という2つの宣言でした。 この時点でアニメの展開(アニメでは空港のシーンが 「翌年6月某日」とかになっていましたよね)とはやや異なる状況になっていそうとも解釈できますが、一方、前者の 「返事とかしなくていいから」という台詞の方はその "本心"が気になるところですよね。 成幸くんの気持ち、うるかの気持ち もうすぐ離れ離れになることが最初からわかっていて、それでも 「告白」をしようと心に決めていたうるか。 真冬先生の親戚が営むペンションで卒業旅行を満喫するその姿は、今までの慌てふためく乙女なうるかちゃんとは違ってどことなく「吹っ切れている」ようにも見えます。 返事を聞くのが怖いから保留にしている... というわけでもなさそうですが、ならどうして彼女は成幸くんからの返事を聞こうとしないのか。 2人きり... スキーにカラオケにお風呂。 いつも通りの賑やかなドタバタコメディが描かれながらも、 手渡されたバトン(=5年分の想い)をしっかり受け止めようとする主人公・唯我成幸くんの姿がそこには描かれていました。 2人の告白 全員が「夢」のスタートラインに立ち、「告白できない」うるかがついに告白を達成することもできたこの状況。 しかし、2人が手を繋ぎ合うために必要なピースはまだ揃ってはいません。 唯我成幸にとって武元うるかとはどういう存在なのか、その認識が未だ明確なものになっていないから。 「教育係と生徒の関係」でありであり「自慢の友達」でもある武元うるか。 そんな彼女からの告白を受け唯我成幸は考える。 何を話したかったのか 目の前にいる女の子に自分は一体何を話したかったのか。 5年もの間ずっと自分のことを想い続けてくれていた女の子。 そんな彼女の気持ちに対して、「付き合う」「付き合わない」の二者択一で返事をすることが果たして本当に誠実と言えるのか。 5年間自分が彼女のことをどう見てきて、そして今どう思っているのか。 様々な思い出が去来してくる中で成幸くんの胸に芽生えていく感情。 その答え。 唯我成幸にとって武元うるかとは? きっとその問いに対するアンサーを成幸くんが自覚した時、『ぼく勉』のは 真の終着駅へとたどり着くことができるはずです。 水泳を頑張るうるかの姿が中学時代の成幸くんに勇気を与え、成幸くんの言葉がうるかの原動力になっていた。 今回のサブタイトルが示唆する 「約束」というワードは、そんな2人の関係を象徴するものになっているのかもしれませんね。 離れていても通じ合いお互いの存在に勇気を貰って前を向く。 唯我成幸にとって武元うるかはそういう存在であり、その逆もまた然りのはずなんですから。 「今は死ぬ気で水泳がんばるから…っ。 だからずっと…ちゃんと見ててねっ!(問91)」と誓ったあの日の決意を胸にきっとうるかは成幸くんの一番になる。 留学はお別れではなく夢を叶える為の一歩。 だから 「今」は返事を聞かずに走り切る。 やれることをやり切った末に、今一度手を取り合ってゴールにたどり着いていく2人。 筒井先生が目指しているのはそんな完結なんじゃないかなと、そう感じた問142のエピソードでありました。 というわけで今回の感想をまとめると、 文乃さんは永遠のメインヒロイン 今週の文乃さん 今週の 文乃さんが最高に可愛かった!ってことですよ。 全ての道がローマに通じているように、 全ての「可愛い」は文乃さんに通じているまでありますからね。 「手」を取り合うならそこはもう 「文乃さんエンドしかないのでは... ?」と残留思念が浄化されぬまま残り続けてもおりますが、たとえにどのような決着が待っていたとしても、時間を超えて光を届ける星のごとく、文乃さんは永遠に僕の中ではメインヒロインなので問題はありません。 文乃さんのおかげで僕がこの作品を楽しめた事実だけは何があっても揺らぐことはないし、そういう意味でも完結まで確りと文乃さんの感情を追い続けていけたらいいなと。 huwahuwa014.

次の